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<title>君が泣くまで殴るのをやめない</title>
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<description>日々新しいことを追求する、“はっちょチャレンジ”の記録や国内・海外旅行の生々しいレポート、そしてＢ級グルメのおすすめ店紹介などなど。好きなこと、興味のあることを自己満足的にご紹介。</description>
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<title>おわりに</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091128/09/hati0205/8b/24/j/o0192032010321859048.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091128/09/hati0205/8b/24/j/t01920320_0192032010321859048.jpg" width="192" border="0"></a><br></font><font size="2">東京引越しを機に、2年半にわたって続けてきたこの徒然日記も終焉を迎える。<br>20代から30代に変わる一人の男の体験記、読み返してみると懐かしさがこみ上げる。<br>多くのハプニングやメイクミラクル、ドラマチックなファンタジーに、柄にも無くメロウなロマンス。<br>文章に残すことって、思い出を記憶するのに大切なことなんだと実感した。<br>間もなく引越し業者がやってきて、東京からいなくなるんかぁ。<br>たった一年でも、この地で思い残したこともけっこうある。<br>近いうちにまた遊びに来ようと気楽に考えていたけども、いざ出発となると後ろ髪を鷲づかみにされて仕方が無い。<br>GOOD-BYE東京砂漠！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">などと、あとがきのようにダラダラ書き綴ってみたけども、これじゃなんだか、俺がどこか遠くの外国にでも行ってしまうような感じだな。<br>冗談じゃない、はっちょの武勇伝は大阪でもどんどん増えていく予定だ。<br>ここから先は直接連絡してきてくれよな！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">たくさんの皆様に支えられはっちょは今日までやってこれました。<br>僕に関わってくれた全ての人たちに感謝します。<br>本当にどうもありがとうございました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">※はっちょ先生の先生の次回作にご期待ください</font></p>
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<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 08:58:43 +0900</pubDate>
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<title>はっちょブログ、終幕へ</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED"><font size="2">間もなく長いようで短かった関東での生活が終わろうとしています。 <br>今は住民票やら、源泉徴収やら、火災保険の手続きやらで煩雑な日々。 <br>引越しに際して、ネット回線の変更手配も長くて3週間かかると言われてしまいました。 <br>そこで、このmixi日記およびアメーバブログもしばらくお休みすることになりました。 <br>新天地でネット開通後、気が向いたら再開しようと思います。 <br><br>関東では色々なところへ行きました。 <br>車で1泊2日の山形旅行をしたりしました。 <br>片道6時間の距離はしょうじき堪えましたが、温海温泉の素敵な旅館と日本海に沈む夕日が綺麗かったです。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091122/20/hati0205/a5/8c/j/o0192032010315616711.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091122/20/hati0205/a5/8c/j/t01920320_0192032010315616711.jpg" width="192" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091122/20/hati0205/f3/f7/j/o0192032010315616709.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091122/20/hati0205/f3/f7/j/t01920320_0192032010315616709.jpg" width="192" border="0"></a><br>仕事で熱海にも行きました。 <br>次回はゆっくり観光で来てみたいと思います。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091122/20/hati0205/38/b3/j/o0192032010315616708.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091122/20/hati0205/38/b3/j/t01920320_0192032010315616708.jpg" width="192" border="0"></a><br>最後に東京でお会いできた皆さんの中から、特に親交の深かった4名にお礼の言葉を述べさせていただきます。 <br><br>■じーるさん <br>東京でのツーリング仲間になっていただきありがとうございます。 <br>一度アキバでヲタ芸を見たいと僕がわがまま言ったとき、身近に会えるアイドル『AKB48』の劇場に連れて行ってくださいましたね。 <br>覚悟をしていたものの、会場前まで来て周囲の雰囲気に呑まれて、土壇場で逃げ帰ってしまいすいませんでした。 </font></div><div class="FANCYURL_EMBED"><font size="2">また共にバイクに乗れる日を楽しみにしております。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091122/20/hati0205/b4/1d/j/o0192032010315616707.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091122/20/hati0205/b4/1d/j/t01920320_0192032010315616707.jpg" width="192" border="0"></a><br>■裏切りのスナイパーさん <br>1年間よくしていただき、大変感謝しております。 <br>東京砂漠で孤独に耐えられたのもあなたのおかげだと思っております。 <br>それにしても、お別れモンハン祭りで轟竜の天燐が一度に4つも出たのには驚きました。 <br>裏スナさんはきっと天性の遊戯王なのでしょう。 <br>また大阪に遊びにきてくださいね。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091122/20/hati0205/c3/92/j/o0192032010315617245.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091122/20/hati0205/c3/92/j/t01920320_0192032010315617245.jpg" width="192" border="0"></a><br>■みゆきさん＆シヴァ心さん <br>我ら3連星が関東でまさかの再結成となったのですが、1年で終幕となってしまいました。 <br>けれどもこの一瞬は生涯忘れることのない思い出です。 <br>サヨナラ麻雀では、穏便な2位になれて僕らしかったと満足しています。 <br>今後の破天荒なみゆきさんの活躍ぶり、そして誰よりも行間の読める大人の男シヴァ心の未来に幸多からんことを期待しています。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091122/20/hati0205/36/c6/j/o0192032010315617248.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091122/20/hati0205/36/c6/j/t01920320_0192032010315617248.jpg" width="192" border="0"></a><br>さあ次回はいよいよこの日記もおしまい。 <br>2年3ヶ月に及ぶフィナーレの鐘が降りてきた。 <br>あの鐘を鳴らすのはあなた！<br></font></div>
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<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 20:49:52 +0900</pubDate>
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<title>ZEALとSHADOW</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">それはまだはっちょが大阪行きを告げられる前の10月下旬。<br>じーるさんと俺は2度目のツーリングに出かけた。<br>しかしこの旅は、前回同様の過酷なデスレースとなってしまった。</font></p><br><p><br><font size="2">当日の天候は曇り。降水確率40％、翌日はさらに60％。<br>前回と同様に1泊2日のプランを計画していたが、1回目の教訓を活かし、雨の中ドライブする愚を避け、今回は日帰りで旅することに。<br>1日なら午後の晩方から雨らしいので、暗くなる前に帰れば大丈夫だろうと踏んだのだ。<br>ホンマは2日かけて房総半島を一周する壮大な計画だったのに、天気が忌々しい。<br>このとき、1泊2日を日帰りにという中途半端な変更ではなく、中止の英断をしていれば、後の地獄を味あわずにすんだのに。。。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">目的地は千葉県犬吠崎。<br>9:00に両国でじーるさんと合流し出発。<br>このとき既に太陽は雲に覆われ、寒風が吹きはじめていた。<br>日帰りと聞いて、以前にもましてラフな服装で臨んだ自分を呪う。</font></p><p><font size="2">昼頃に着いた霞ヶ浦は、どんよりと厚い雲に覆われた空でちっとも綺麗じゃなかった。<br>その後はいつ振るかもしれぬ雨に恐れながら進むツーリング。<br>恐れていた雨は、銚子を目指す途中で俄かに降りだした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091121/16/hati0205/aa/db/j/o0192032010314235969.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091121/16/hati0205/aa/db/j/t01920320_0192032010314235969.jpg" width="192" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091121/16/hati0205/03/87/j/o0192032010314235968.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091121/16/hati0205/03/87/j/t01920320_0192032010314235968.jpg" width="192" border="0"></a><br></font><font size="2">犬吠崎につく頃には完全に雨模様。</font></p><p><font size="2">普段は絶好のツーリング地である関東の最南端の岬には自分たちの他にバイクなど1台もなかった・・・・。<br>これでは九十九里浜どころではない。<br>名物の“濡れ煎餅”だけを手に入れ、すぐ岐路に着くことに。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091121/16/hati0205/23/73/j/o0192032010314235977.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091121/16/hati0205/23/73/j/t01920320_0192032010314235977.jpg" width="192" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091121/16/hati0205/22/b5/j/o0192032010314235973.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091121/16/hati0205/22/b5/j/t01920320_0192032010314235973.jpg" width="192" border="0"></a><br></font><font size="2">けれども16:00過ぎにもかかわらず、周囲はすでに闇に覆われ、寒さと暗さとの戦い。<br>は、早く帰らなくては。<br>なぜなら俺のシャドウは、以前の草津スリップ事故でヘッドライトを直していないままだったからだ。<br>本来前方を照らすはずのライトは左斜め上を照らし、路肩を行く歩行者の顰蹙を買いまくり。<br>運転手にしてみたらそれどころではない。<br>前方が見えず、無灯火で進んでいるのも等しいのだ。<br>雨はやむ気配を見せず、おまけにけっこうなカーブのある田舎道。<br>俺はいつ事故するかと、生きた心地がしなかった・・・・。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091121/16/hati0205/59/52/j/o0192032010314235976.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091121/16/hati0205/59/52/j/t01920320_0192032010314235976.jpg" width="192" border="0"></a><br></font><font size="2">さんざんなツーリングは20:00になんとか終了。</font></p><p><font size="2">その後、すぐに愛車を修理に出す。<br>損傷の激しいヘッドライトの外郭と、左にひん曲がったハンドルシャフトの矯正で16,800円。<br>2週間後、無事に修理されたSHADOWが退院し、本格的に寒くなる前に年内最後のひとっ走りをしようかとじーるさんと計画していた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091121/16/hati0205/8c/0d/j/o0192032010314238890.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091121/16/hati0205/8c/0d/j/t01920320_0192032010314238890.jpg" width="192" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091121/16/hati0205/86/22/j/o0192032010314238889.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091121/16/hati0205/86/22/j/t01920320_0192032010314238889.jpg" width="192" border="0"></a><br></font><font size="2">その矢先の大阪転勤。<br>せっかくじーるさんとツーリングしていたのに。国盗り一緒にしていたのに。<br>せめて、終日晴れた中を走りたかった。<br>いつも雨だったという思い出で終わってしまって残念である。<br>じーるさん、大阪に来た際は、レンタルしてでも回りましょう。<br>目的は南紀？奈良？　関西もいいところでっせ！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">こうなってしまったら、大阪で俺にバイクを教えてくれたhirowinさんを頼るしかない。<br>そもそも四国に讃岐うどんを食べに行くという計画で免許をとろうと思ったんだ。<br>今こそ実行するときだ。（でもあったかくなってからネ）</font></p><p><font size="2">関西でのバイク仲間、募集中！！</font></p>
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<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 16:27:51 +0900</pubDate>
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<title>ニューハーフショーと頭痛</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">取引先が運営されているニューハーフショーを観に行く機会があった。<br>舞台を離れてもう10年近くなるけども、時々客として行く小劇場的な雰囲気はやっぱ楽しい。<br>新宿の高層ビルに居を構えており、夜景を見ながらの食事、そして始まるショータイム。<br>ショーの内容はしょうじきなところ荒削りで、完成されているとはとても言いがたい。<br>会場内をドタバタ走り回って落ち着いて見られない。<br>出演者の一生懸命さや必死さがめっちゃ伝わってくるのも生々しくてどうかと思った。<br>プロなら難しい立ち回りもスマートにやって欲しかった。</font></p><p><font size="2">と、ここまでならただの有象無象な小劇団への辛口コメント。<br>素晴らしいのはキャスト自体にある。<br>ニューハーフっすよ、もともとは俺と同じ男だったってとこ。<br>ぱっと見女性にしかみえない人らも混じってるんですけど、、、。<br>女性に成る決意って、いったいなんだったんだろう。<br>半ば男を捨てて、かといって完全に女でもない。<br>昔と違ってだいぶ社会的にも認知されているとはいえ、完全に受け入れられることってないんじゃないのか。<br>本当は『ニューハーフ』としてではなく、個人として役者として認めてもらいたかったのかな？<br>そんなことおいそれとは聞けないよなー。<br>逆にめっちゃ軽いノリでカミングアウトしてくれたりして。</font></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091116/23/hati0205/33/b5/j/o0192032010309583202.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091116/23/hati0205/33/b5/j/t01920320_0192032010309583202.jpg" width="192" border="0"></a><br><font size="2">まったく話は変わるけども、最近アタマが痛くなる。<br>痛くなるときの兆候は決まっている。<br>一つは酒を飲んだとき。ビール2杯くらい飲むとズキンズキンと偏頭痛。<br>もう一つは朝目覚めたときだ。どちらも決まって右側のこめかみ付近に脈打つ鈍痛。<br>これが週に1回、多いと2回のペースで起きる。<br>歳も歳だし、さすがに怖いのである日、脳神経外科に行きました。</font></p><p><font size="2">CTスキャンにかけられ、自分の頭部の輪切りを見せられる。<br>はじめてみる自分の脳。。。。<br>問題の箇所に触れられ、医者にあれこれ質問されるも、特になんでもないという診断結果。<br>じゃあなんなのこの痛みの原因！？<br>疲れとストレスでしょう、ってありきたりな結論で締めくくられた。<br>・・・・でもまあ腫瘍とか出来てますって言われてもブルーな気持ちになるけど。</font></p><p><font size="2">でも結局、帰りの際に提示された支払いをみてブルーな気持ちになる。<br>6,800円て！？<br>保険が利いてこの価格？<br>飲み薬とか何にも処方されていなのにこのプライス？？<br>CTスキャン、恐るべし・・・・。</font></p>
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<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 23:51:08 +0900</pubDate>
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<title>さーて、来月の住まいは？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">はっちょです。 <br>この週末に家探しに行ってきました。（あと自分探しも） <br>久しぶりに戻った大阪は、梅田駅周辺が様変わりしていて、びっくらこきました。 <br>難波にもマイナーなJR駅付近にホテルモントレの高層ビルが建ってたのが真新しかったです。 <br>道頓堀は、ますます川の露出が減ってました。間もなく完全に川は下水になるでしょう。（文字通りｗ） <br><br>さてさて、朝一で乗りこんだ不動産屋さんは、1年前に引越しを決めたにも関わらず、会社の辞令により東京に転勤せねばならなかった時にお世話になったとこ。 <br>あの時にえらい迷惑をかけたんで、同じ担当に連絡を入れておいたのだ。 <br>条件は前回と変わらず。 <br><br>・バイクを置けること。 <br>・中津＆南森町へのアクセスが良好なこと。 <br>・どちらかといえば北寄りのエリアであること。 <br>・全部混みで毎月の家賃が4万円未満であること。 <br><br>バイク置き場は必須条件。 <br>中津は会社があって、南森町はキャラショーの事務所がある。 <br>北寄りという条件は、これまで梅田以北には住んだことが無かったから。 <br>12年大阪に暮らしていて、その間住んだことのある町は、東大阪の八戸ノ里、若江岩田、大阪市平野区の平野、阿倍野区の文の里、城東区の深江橋、西区の九条。 <br>最後の家賃に関しては、特にいつも帰って寝るだけなので、こだわりはない。安けりゃ良いという程度。 <br><br>けっこう厳しい条件の中、担当さんは6つほど物件を用意してくれていた。 <br>その中から3つに絞って、実際に見に行く。 <br><br>物件は、下新庄、淡路、東淀川と、全て淀川を越えた先にあるエリアで、互いがごく近い地域。 <br>最初の下新庄は、月の支払いが36,000円と最もリーズナブルな物件。 <br>大阪経済大学が近いため、完全に経大生を狙った5畳ワンルーム。 <br>駅からは2分程度ということだったが、実際見てみて惹かれるものがなかった。むしろ狭さに引いた。 <br><br>続いて月38,500円の淡路へ。 <br>そこは、エレベータもないかなり貧相なボロアパートだった。 <br>人一人が通れる小さく急な階段を上がり、昼間なのに薄暗い通路を行く。 <br>全体に負のオーラと、どことなくただよう異臭。 <br>大丈夫かよ、オイ・・・・。 <br>指定された部屋に案内される。 <br>お向かいの扉には色々なガラクタと、使い古した杖が2本かけてある。 <br>ご老人が暮らしてはるようだ。 <br>奥の非常階段には、枯れかけたサボテンと、裏の公園で拾い集めたらしい銀杏がザルに入れられ天日干しされている。 <br>この、年金暮らしの独居老人の巣みたいなところがまさか俺の新居！？？ <br><br>おそるおそる扉の中に入ると、、、、 <br>おっ、広い～。 <br>ダイニングが今住んでいる部屋くらいの広さ。さらに奥のリビングは8畳ほどのタタミの間。 <br>わおタタミィ！ <br>これまでかなり引越しを繰り返してきたけども、タタミの部屋は初めてかも。 <br>コレまでの陰鬱な気持ちがパァっと晴れていくのがわかった。 <br>畳の部屋には細長い床の間まであって、押入れも十分すぎるスペース。 <br>ここを改造して、暮らしやすくするのも面白いな。 <br>続いてバイク置き場へ移ってみたら、これまた素敵なことに、超広いガレージ。 <br>どこでも止めてくれてかまわんといわんばかり。 <br>他の住人の自転車とかがあってもぜんぜん苦にならない。 <br>礼金が5万円のみというのも気に入った。（それほどのレベルというわけよ） <br><br>最後に向かったのは、3物件で唯一JR線である東淀川が最寄りのマンション。 <br>月額43,000円＋水道代別途という、予算オーバーなところなのだが、入り口がオートロックで一見豪勢なのと、10分ほど歩けば地下鉄御堂筋線の東三国が圏内にあるというのに魅力を感じた。 <br>御堂筋沿線は高すぎるというイメージを持っていたので、急に視野が広がった気がしたのだ。 <br>部屋は小奇麗で、戸数89とこれまでで最大。 <br>女性の単身層を狙っているのが人目でわかる作りだ。 <br>2軒目と比べると若干狭い印象は否めないが、駅まで3分と立地は良い。 <br>ただ残念なのは、バイク置き場が自転車と兼用であることだ。 <br>戸数に比べて明らかに狭い駐輪スペースは無法状態。 <br>ここに俺のごついバイクを留めるのは難しいだろう。 <br>東淀川駅ってのも微妙すぎる。つーか不便ちゃうの？ <br>そもそも43,000円は予算オーバーだし、2軒目と比較すると月間4,500円の開きがある。 <br>安くない、安くないのだ月4,500円という金はッ！ <br><br>と、いうわけで、、、 <br>大阪7軒目のはっちょ邸宅は“淡路”に決定！！！ <br>良く考えてみると淡路はいい。 <br>十三と並び、阪急のハブ駅で、京都線も千里線も乗り継げる。 <br>地下鉄堺筋線とも連絡し、南森町へは乗り換え無しで10分で到着。 <br>梅田にだって快速、準急、普通なんだって行ける。 <br>家から駅まで歩いてみると、徒歩4分程度。 <br>完全な下町なので周囲は超ラビリンス状態やけども、そのうち慣れてくるでしょ。 <br>淡路の商店街がまた猥雑でたまらん。ああ早く探検僕の町したい！ <br><br>引越しの日程もだいたい決定。 <br>11/28（土）千葉を退去、翌29日（日）に淡路イン！ <br>初めてのタタミ生活、初めての淀川越え、そして初めての阪急沿線。 <br>来月には俺は東淀川区民かぁ。 <br>みなさん、遊びに来ても環境に驚かんといてな笑</font></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091115/23/hati0205/c3/4a/j/o0114008610308479346.jpg"><img height="86" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091115/23/hati0205/c3/4a/j/t01140086_0114008610308479346.jpg" width="114" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091115/23/hati0205/27/bd/j/o0091013610308479349.jpg"><img height="136" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091115/23/hati0205/27/bd/j/t00910136_0091013610308479349.jpg" width="91" border="0"></a><br><br><br></p>
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<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 23:45:20 +0900</pubDate>
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<title>オレたちてんきん族</title>
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<![CDATA[ <font size="2">それは今週の月曜日の出来事。 <br>朝は、定刻よりも30分早く出社している。 <br>ボスが15分前にやってくるのもいつもの日常だった。 <br>その日、ボスは朝礼が終わるとすぐに俺を別室へ呼んだ。 <br><br>ボ「先週末の部長会で決まったんやけど、転勤してもらうことになったから」 <br>俺「・・・・・・」 <br>ボ「12月には行けるか？」 <br>俺「！！！！！」 <br><br>なにやら一刻も早く本社に戻ってもらいたいらしい。 <br>こんな俺を必要としてくれる部署がまだあるっていうのかい？ <br>ならば12月1日付けで異動するように段取りを組みます、と伝えたらいともアッサリと12/1で辞令が下された。 <br>普通ならここで不平や不満、愚痴のひとつもこぼすところだが、そんなペシミズムは俺の感情に一切なかった。 <br>しょうじき、今の生活にしっくり来てなかったから。 <br>次のステップも検討していた最中だったんで、丁度よかったと捉えてしまった。 <br>大阪から月例で上京される部長に悩みを打ち明けたのも、この急展開に至った一つの要因であることは間違いない。 <br><br>東京での仕事は、昨年10月に東京に引っ越してきて、1年と1ヶ月足らずの任期であった。 <br>しかも大阪勤務まで、もう2週間ほどしかない。 <br>まさかこんなにも早く転勤になるとは思わなかったけども、飽きっぽい俺にはいいタイミングだったかも。 <br>恩地元は自分の意思を貫いて流刑になったが、俺の場合は果たしていかがなもんなんかｗ <br><br>みゆきさん、シヴァ心、裏スナさん、ジョー、じーるさん、ニシノウミさん、そのほか東京で知り合えた皆さん、お名残り惜しいがお別れです。 <br>陽炎の映像さん、たろうさん、キッコ、犬の生活さん、金髪先生、hirowinさん、猿鍋さん、そのほか旧友のみんな、間もなく戻ります。 <br><br>と、いうわけで明日からの2日日間、大阪に出向いて大急ぎの家探し。 <br>大阪の住まいはこれで通産8軒目になる。 <br>どんな物件に行きつくのか、今晩から楽しみだ。<br></font>
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<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 23:08:27 +0900</pubDate>
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<title>魅惑のマカオ　48時間漫遊記　最終話</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">コンビニがごとく点在する世界遺産。<br>地球上で最も血沸き肉踊るアクティビティ。<br>大砲台から眺める異国の夕焼け。<br>全てが感動。人生の財産。<br>瞬く間に最終日の夜を迎えたハッチーニのとった行動とは！？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">『トゥモロー・ネバー・ダイ』</font></p><p><font size="2"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091111/23/hati0205/d2/4f/j/o0192032010304009459.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091111/23/hati0205/d2/4f/j/t01920320_0192032010304009459.jpg" width="192" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091111/23/hati0205/38/a3/j/o0192032010304009461.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091111/23/hati0205/38/a3/j/t01920320_0192032010304009461.jpg" width="192" border="0"></a><br></font><font size="2">2日目PM19:00<br>日本から第二陣の本隊が到着し、セナド広場前で全員集合となった。<br>夜のセナド広場は旧正月のライトアップがなされ、紙で作られた巨大な行灯が無数に灯っていた。<br>幻想的な光のイルミネーション。<br>宴会は、この世界遺産の広場に建っている中華料理店。<br>おおいに飲み、おおいに食べる。<br>そこで今晩の過ごし方がテーマにあがった。<br></font></p><p><font size="2">当然カジノでしょ。<br>いやいやメンバーが揃ったんだから、ここは本場中国のドデカ麻雀牌で一卓囲もうか。<br>酒が足らん、二次会はどこだ。<br>夜のマカオ観光もロマンチックでは？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">どれも悪くないが、今ひとつパンチに欠けるな・・・。<br></font><font size="2">そんな中、脳内に閃光が走るアイディアが飛び出した。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">100万ドルの夜景を観に行こう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それだッッ！<br>マカオから香港にも行けるじゃないか。<br>そうだ、香港へ行こう！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">というわけで、賛同した有志6名の男女で夜21:00にも関わらず、俺たちは高速船に乗り九龍へ向かったのだった。<br>最初に述べたように、マカオ～香港を結ぶジェット船は24時間運行。<br>特別行政区同士なので、面倒なイミグレーションもなく、鹿児島から桜島へ行くような気軽さで入国。<br>香港は大陸から突き出た半島部の“九龍（クーロン）”と、半島の先端に浮かぶ“香港島”からなる。<br>100万ドルの夜景が眺められるのは香港島のビクトリアビークからだが、香港島についた一行は、まずクーロンへ向かった。<br>このプランは俺たっての願い。<br>ハッチーニが次に行きたい海外はいくつかある。<br>インド、トルコ、ドバイ、そして香港。<br>香港の電飾ギラギラの巨大看板通りがどうしても見たかったからだ。<br>それが、こんなタイミングで実現するなんて思ってもみなかった！<br>香港に上陸するやいなやテンションMAXのハッチーニ。</font></p><font size="2"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091111/23/hati0205/bb/88/j/o0192032010304009084.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091111/23/hati0205/bb/88/j/t01920320_0192032010304009084.jpg" width="192" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091111/23/hati0205/05/28/j/o0192032010304009086.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091111/23/hati0205/05/28/j/t01920320_0192032010304009086.jpg" width="192" border="0"></a><br></p><p><font size="2">これぞ映画『イノセンス』の世界。<br>ここでジャッキーチェンは生まれ育ったんかぁ。<br>うーん、今度は香港目当てでゆっくりと来ようっと。</font></p><p><font size="2"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091111/23/hati0205/5e/13/j/o0192032010304009087.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091111/23/hati0205/5e/13/j/t01920320_0192032010304009087.jpg" width="192" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091111/23/hati0205/13/19/j/o0192032010304009457.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091111/23/hati0205/13/19/j/t01920320_0192032010304009457.jpg" width="192" border="0"></a></font></p><p><font size="2">わずか40分ほどの滞在だったが、次回の下調べには十分だった。<br>高速船は24時間運行やし、ホンマはもっと居てたかってんけども、香港島まで行く地下鉄に終電があったので致し方なかった。<br>九龍から香港島へ戻ってきたときには時刻は23時過ぎ。<br>ビークまで行くトラムはすでに運行が終わっている。<br>でもこれは計算のうち。<br>向かう船の中で、船員を質問攻めにしてタクシーで片道2,000円くらいだと聞き出し済みだ。<br>6人居るから2台で行くとして、一人往復1,500円くらいか。<br>それくらいで100万ドル分夜景を堪能できるのなら安い買い物だ。</font></p><p><font size="2">しかし、地下鉄を上がった先で、嫌な事実に行きあたった。<br><br></font><font size="2">街が,</font><font size="2">暗い・・・・・・・。<br></font></p><p><font size="2">太平山（ビクトリア山）から見下ろす夜景は、今俺たちが建っているこのあたりが中心のはず。<br>その光に照らし出されて輝くヴィクトリアハーバーを目に焼き付けたいのに、光源が無い今は、ハーバーも暗く冷たいただの海だ。<br>それでも山頂へ行って確かめようとしても、足が捕まらない。<br>タクシーのうんちゃんに太平山山頂へ行ってくれと頼んでも、おっさんたちは手を振ってことごとく乗車拒否。<br>なぜだ！<br>4,5台のタクシーに拒否られ、わけが分からん俺たちはみつけたホテルの入り口に暇そうにしていたベルボーイにワケを聞いた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ベルボーイ「え、ビクトリアビークに行きたいだって？今からいってどうすんの。この時間に行っても夜景はせいぜい10万ドルの価値しかないよ。ハハハ」</font></p><p><font size="2"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091111/23/hati0205/5a/70/j/o0192032010304009089.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091111/23/hati0205/5a/70/j/t01920320_0192032010304009089.jpg" width="192" border="0"></a></font></p><p><font size="2">なんてことだぁぁぁぁ。<br>美しい夜景がタイムセールだったなんて・・・。<br>聞けば100万ドルの美しさを放つのはだいたい夜6時から8時までなんだとか。<br>着いた時点で終わってた俺たちっていったい。。。。<br>一同の落胆ぶりはすさまじい。<br>がっくりと肩を落とし、トボトボと船に乗り込み岐路に着く。<br>ま、俺の目的はクーロンだったし、次の楽しみが残せて良かったではないか。<br>今度は素敵なヒトと一緒に来ようと誓ったハッチーニなのであった。<br>（ただ、宴会のないB班の連中が、ちゃっかり翌日の晩6時に観に行ったのは、やっぱちょっと悔しい）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">こうして初のマカオツアーは、予期せぬ香港弾丸ツアーまで堪能して幕を閉じた。<br>体験した感想だが、マカオ1泊、香港1泊の2泊3日で行くので十分な感じがした。<br>澳門よまた来るからな。<br>今度は新作の舞台と、あとカジノを堪能させてもらうぜ。<br>再見！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">完</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">素晴らしい海外旅行の機会を与えてくれた会社には感謝したい。<br></font><font size="2">最近ちょっとゲンナリしてるけど、まじめに業務に勤しみますか！<br>そんな矢先、まさかの急展開がはっちょを襲う。<br>こんなことがホンマにあるの！？？？<br><br><br>以後、次回！</font></p></font><font size="2">島から半島へは地下鉄の海底トンネルを通る。<br>地上に出てみると、そこは夢にまで見た“ネイザンロード”ど真ん中。<br>片側3車線の大通りを、テレビでよく見入るオープントップのダブルデッカーが走り抜けていく。<br>わお、実物で見るダブルデッカーは、想像よりもずいぶんとデカイ。<br>行く手には念願の巨大看板。<br>たしかに圧倒される迫力。でももっと何百メートルも電飾で覆われているかと思ったのに、実はそうでもなかった。<br>なーんだ、こんなもんだったのか。<br>けど新宿や道頓堀とはまた違った凄さと、街行く人の熱気で極度の興奮状態は否めない。<br>ガイドブックを頼りに見つけた“男人街”は狭い道いっぱいに怪しげな屋台が立ち並び、台湾に負けず劣らずの活気。</font>
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<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 23:20:42 +0900</pubDate>
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<title>魅惑のマカオ　48時間漫遊記　第5話</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">世界で最も高いところからのバンジーが名物の“マカオタワー”233m地点。<br>ギネスも認定のエンドルフィンでまくり絶叫アトラクションへ参加させられたハッチーニの運命は！？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">『ゴールド・フィンガー』</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">2日目PM13:00<br>いよいよ扉を開け、外気に出る。<br>強風をイメージしていたが、外はほぼ無風。それに寒さは感じない。<br>よかった、一番恐れていた“揺れ”もないみたい。<br>5人は一列になると上部のレールに命綱を装着。これを引っ張りながら進むんやね。<br>恐る恐る縁に近づくと地上を覗き込んだ。<br>ぎょえ～、高いわー、下を歩く人がゴミのようだ。<br>間違いなく今オレは人生で一番高い所に生身で立っている。<br>よく高いところから下を見ると吸い込まれそうな感覚になるっていうけど、実際そうなった。<br>一体なぜなんだろう。<br>先頭のインストラクターさんに付き従っておっかなびっくり外周をつたう。<br></font></p><p><font size="2">途中何度か記念写真。<br>命綱に身をまかせ、空中に身を任せるようなポーズ。<br>これが一番怖かった。<br>高所恐怖症でなくてもちびりそう。。。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それでも15分もすれば慣れてくるのがわかった。<br>外周に腰掛けてゆっくり見晴らしを眺めるゆとりもでてきたし、最後には命綱をツルに見立ててターザンみたいに大空を飛んだりした。<br>以外に長く満喫した40分。<br>全員にプレゼントされる蛍光オレンジのTシャツには英語で「あなたは233m上空を歩いた者に認定」とある。<br>最後に記念写真をあれこれ撮ってもらったのをCD-Rにして一人ずつ配ってくれた。<br>これで7,000円ほど。<br>一生の思い出としてなら払う価値があると思った。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">興奮冷めやらぬまま、居残りとして荷物持ちのパパ状態となっていたhirowinさんの元に戻る。<br>すると彼は一つ下にある展望フロアに連れて行ってくれた。<br>ここからバンジーに参加した勇者3人の落ち行くさまをじっくり鑑賞するつもりのようだった。<br>ジュースを飲みながら一休みしていると仲間達がざわめき始めた。<br>いよいよチャレンンジャーがダイブする瞬間みたいだ。<br></font></p><p><font size="2">我が社から挑戦したのは3名。<br>うち2人は女性だから驚きだ。<br>不意に足をがんじがらめに縛られた人形のような人影が上から下へまっ逆さまに落ちていった。<br>・・・・・え、今の？？？<br>まさに一瞬。<br>後に残ったのは丈夫なゴム製のロープのみ。<br>ガラス越しに下を覗き込めば大きく上下にバウンドしている女性らしき物体。<br>ポニーテールからして新卒の女の子みたいだな。<br>それにしても何て早さだ、シャッターが追いつかないぞ。</font></p><p><font size="2">続いても俺たちの仲間のはずだが、なかなか準備が終わらない。<br>こんな命がけのアトラクションだもの、仕方ないか。<br>地上で2名、現地で3名、それに中間地点でゴムロープが絡まないようにセットする1名がバンジージャンプの世話をしている。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091110/23/hati0205/d9/57/j/o0192032010302930060.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091110/23/hati0205/d9/57/j/t01920320_0192032010302930060.jpg" width="192" border="0"></a></font></p><p><font size="2">固唾を呑んで見守っていると、20分後ようやく2人目も身投げをした。<br>今度は最初から最後まで凝視する。<br>落下するまで5秒くらいだろうか。<br>リバウンドだけで軽くビル5階分まで跳ね上がっている。<br>こんなん金もらってもやりたくない、『セーフティ』という名の愉悦に浸ってたいわ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">最後の挑戦者は入社2年目の若手男子。<br>全社員120余名の中でもナンバーワンの冒険野郎だ。<br>細身の出で立ちとは想像もできない行動派で日本中のバンジージャンプをして回るツワモノ。<br>今回のマカオツアーも彼のために決行されたようなものだ。<br>そのブレイブメンが宙を待った。<br>この滞空時間4,5秒が至福のときなのだろう。<br>奴だけは認定証やらDVDやらをフルセットで購入。2万円也。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">全てのアトラクションが終了すると、ここで解散となり、俺は5人ほどのメンバーで街へ繰り出す。<br>一行すっかり腹をすかせており、昨晩同様に場末の小さな大衆食堂へ。<br>その後ホテルに戻り休憩となった。<br>このあと晩から、後発の本隊35人と合流して宴会が控えている。<br>みんなは部屋に戻っていってしまったが、ハッチーニは身体が疼いてしかたがない。<br>せっかくのマカオ、もっと散策しなきゃな。</font></p><p><font size="2"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091110/23/hati0205/9d/92/j/o0192032010302930062.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091110/23/hati0205/9d/92/j/t01920320_0192032010302930062.jpg" width="192" border="0"></a><br></font><font size="2">こうして太陽が西に傾きかけた頃、独り向かったのはソフィテルから徒歩20分ほどのところにある『モンテの砦』。<br>途中かなりの傾斜の坂を、タルトを買い食いしながら進んでいった。<br>到着した頃にはすっかり夕暮れ。<br>けども、通称“大砲台”と呼ばれるこの丘の上から眺める景色は、これまためちゃめちゃグレイスフルであった。<br>どの方位にも中世期の砲台がずらりとならぶ。<br>それを茜色に染め上げる太陽。<br>暮れなずむマカオの街が徐々にネオンに彩られていく瞬間にも立ち会えた。<br>明日の朝には日本に帰らなければいけないんか。<br>マカオで見た2日目の日没は、ずいぶん切なく、哀愁や慕情を駆り立てる。<br>何度も言うが、つくづく旅って浪漫やなあ。</font></p><p><font size="2"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091110/23/hati0205/bd/6b/j/o0192032010302930063.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091110/23/hati0205/bd/6b/j/t01920320_0192032010302930063.jpg" width="192" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091110/23/hati0205/9c/fc/j/o0192032010302930061.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091110/23/hati0205/9c/fc/j/t01920320_0192032010302930061.jpg" width="192" border="0"></a><br></font><font size="2">旅行の最終日には、たびたび沸き起こるセンチメンタリズム。<br>こんな気持ちになった夜は、必ず何かやらかしてしまう。<br>東洋のラスベガスでハッチーニがとった行動とは！？</font></p><p><font size="2">次回、最終話へつづく！<br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hati0205/entry-10385504486.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 23:06:43 +0900</pubDate>
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<title>魅惑のマカオ　48時間漫遊記　第4話</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">わずか品川区程度の面積しかないマカオ島。<br>この狭い土地に30もの世界遺産が密集する。<br>半日ツアーを終え、一行がたどり着いた先は、古き良き文化遺産とは一変、超近代的建造物であった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">『慰めの報酬』</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">2日目PM13:00<br>目の前にはマカオのシンボル「マカオタワー」がそびえ建っている。<br>ホテル「リスボア・グランド」とともに目を引く、このランドマークは高さ338m。<br>東京タワーよりも大きなこの塔に登れば、マカオを一望できるばかりか、天気がよければ遠く香港まで見通せるってんだから、こりゃあ行かない手はないね。</font></p><p><font size="2">皆で233m地点の展望フロアまで高速エレベーターで上昇。<br>ちなみに入場料はHK＄90。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091103/08/hati0205/8b/dc/j/o0192032010294992202.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091103/08/hati0205/8b/dc/j/t01920320_0192032010294992202.jpg" width="192" border="0"></a><br></font><font size="2">わお～、絶景かな絶景かな。<br>360度全面ガラス張りのフロアは、どの方位からも素晴らしい見晴らし。<br>昨夜往復した巨大な横断橋や、俺らが泊まっている「ソフィテル」なども一望できる。<br>その悪趣味さに驚いた「リスボア」もここから眺めるとずいぶん縮こまってるな。キンピカ具合はそのままやけど。<br>遠くの大陸は中国なんやろうか。香港まで見えると聞いていたが、今日は少し曇ってて見えないみたいだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">興奮しながらフロアを一周していると、突如不思議な光景が目に飛び込んできた。<br>え、ヒトが外の欄干を歩いとる～！<br>なんと展望台の外側、手すりもないような幅1mほどの足場を、オレンジの格好した一団が写真撮影をしているではないか！<br>なんじゃこりゃあ、危ねぇぞ～～！<br>ガソリンスタンドの店員のような、オレンジのツナギ姿で、背中から命綱をつけている。<br>一人がはしゃいで欄干から外に身を乗り出せば、先頭を行くカメラマンも身投げするかのようなポーズで写真を撮っている。<br>ここは地上ではない。地面から200m以上も高い地点やで。</font></p><p><font size="2">これこそがマカオ名物の絶叫アトラクション“スカイウォーク”なのだった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091103/08/hati0205/8f/af/j/o0192032010294992203.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091103/08/hati0205/8f/af/j/t01920320_0192032010294992203.jpg" width="192" border="0"></a><br></font><font size="2">しかも目玉はこれではなく、ここから地上にまッさかさまにダイブする“バンジージャンプ”。<br>世界一高いバンジーということでギネスにも認定済み。<br>誰がそんな命知らずなことすんねん！<br>って思いきや、これがめっちゃ人気で、順番待ちのヒトがチラホラいてた・・・。<br>人垣が出来ているところに行って見ると、まさに一人身投げするときだった。<br>鉄骨一本のところに立っていた女性が、次の瞬間フッと視界から消えた。<br>どよめく群集。<br>いや～、これはアカンでしょ。無理ですよ絶対。<br>しかし何とこの寿命が縮むアトラクションに、我が仲間が申し込みを始めたではないか！<br>しかも3人も！！<br>よくやるわ・・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">他人事のように受付を済ませる仲間を眺めていると、なんか仲間の一人がスタッフに俺の方を指差している。<br>え、、、<br>ま、まさか、、、。<br>誰を指差してるの？？？？<br>それは、ひょっとして、<br>「クリリンのことかーーー！」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">違いました、俺でした。<br>勝手に申し込まとるぅぅ！<br>バンジーだけは絶対にムリですから！<br>大慌てで駆け寄ると、申し込まれたのはバンジーではなく、スカイウォークでした。<br>ああ、良かった・・・。って、それもじゅうぶん怖いんスけど。。。<br>じゃあバンジーにするかと聞かれ、しぶしぶスカイウォークを選択。<br>ねえ、どうして選択肢が2つしかないの？？？涙</font></p><p><font size="2"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091103/08/hati0205/25/93/j/o0192032010294992204.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091103/08/hati0205/25/93/j/t01920320_0192032010294992204.jpg" width="192" border="0"></a><br></font><font size="2">10分後、目にも鮮やかな蛍光オレンジのTシャツを着込んだ5人の日本人の姿があった。<br>バンジー希望の特攻野郎Aチームはまだ順番待ち。<br>俺たちオレンジチームは、いよいよ外環へ乗り出そうとしていた。<br>さよなら、天さん…どうか死なないで…。</font></p><p><font size="2">つづく！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hati0205/entry-10379587116.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 08:56:44 +0900</pubDate>
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<title>魅惑のマカオ　48時間漫遊記　第3話</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">昨晩、戻ってきたのは2時を回っていたのに、翌朝の目覚めはm.c.A・Tばりにゴキゲン。<br>5つ星ホテルの優雅なブレックファーストが終わっても、時刻はまだ8:00前。<br>今日は9:30にロビーに集合しての市内半日観光に出発する。<br>まだ時間はあることだし、Kに倣うわけではないけども、ここは一つふらりと朝の散歩に出てみるか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">『ワールドイズノットイナフ』</font></p><p><font size="2"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091101/23/hati0205/5f/7c/j/o0192032010293716728.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091101/23/hati0205/5f/7c/j/t01920320_0192032010293716728.jpg" width="192" border="0"></a></font></p><p><font size="2">2日目AM7:40<br>ソフィテルホテルから徒歩5,6分のところにある福隆新街。<br>ここはポルトガル統治下のマカオに於いてなお中国の雰囲気が色濃く残っている地域。<br>朝の澄んだ空気の中、数人のじいちゃんが集まって太極拳をやっていた。<br>小道のあちこちに線香が焚かれているのも風情を感じる。<br>ギラギラとしたイルミネーションが目に付くと思えば、すぐ脇に入れば一般大衆の生活感ただよう小道が姿を現す。<br>このアンバランスさ、しびれるぅ！</font></p><p><font size="2"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091101/23/hati0205/7a/4f/j/o0192032010293716726.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091101/23/hati0205/7a/4f/j/t01920320_0192032010293716726.jpg" width="192" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091101/23/hati0205/18/1d/j/o0192032010293716727.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091101/23/hati0205/18/1d/j/t01920320_0192032010293716727.jpg" width="192" border="0"></a><br></font><font size="2">9:00になり、半日ツアー希望者だけを乗せたマイクロバスがロビー前に到着。<br>さあ、世界遺産観光に出発だぜ！<br>まずは、何をおいてもマカオの顔というべき遺跡、“聖ポール大主堂跡”。<br>ついた先は朝にもかかわらず、世界各国の様々な観光客でごった返していた。</font></p><p><font size="2">テレビや雑誌では見たことあったけど、生で見る聖ポールは相当デカイ！<br>高さ20メートルはあろうかという精巧な作りの門がそびえている。<br>正確には、これは門ではなく「教会」だったのだけれども火事で正面以外、全て消失してしまったのだそうだ。<br>裏を見れば、無骨な鉄骨で倒壊を防いでいる、笑えるほどのハリボテさが丸分かり。<br>それでもわずかに残った正面の壁が、今日まで現存しているのが素晴らしい。だから世界遺産なんやね。<br>ガイドのおっちゃんが、ポルトガル建築に、中国建築もミックスされた、非常に珍しい建物であると補足してくれた。<br>なるほど、よく見ると壁には天使と悪魔、フランシスコ・ザビエル宣教師といった西側のテクスチャーと、漢字や中国船、鬼といった東洋のテイストが入り混じっているのが見て取れた。<br>たしかに不思議な内容だな、おもしろい！<br>聖ポールを背景に全員で記念写真。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091101/23/hati0205/92/b5/j/o0192032010293717317.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091101/23/hati0205/92/b5/j/t01920320_0192032010293717317.jpg" width="192" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091101/23/hati0205/52/2c/j/o0192032010293717323.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091101/23/hati0205/52/2c/j/t01920320_0192032010293717323.jpg" width="192" border="0"></a><br></font><font size="2">続いて「聖ドミニコ教会」「セナド広場」「民政総署」などを立て続けに見る。<br>聖ドミニコ教会は、This is教会！といった風情で、懺悔室まで完備。<br>実際に今でも毎週日曜日にはミサが開かれているとのこと。<br>セナド広場は、え、これが世界遺産！？って思っちまうくらい、そこらへんにある普通の広場に見えた。<br>けども地面に敷き詰められたタイルが貴重、らしい。俺には価値がわからんかったけど。<br>周囲の建物はどれも南欧風で、異国情緒は満点だった。<br>民政総署。セナド広場の目の前にある、昔はマカオの行政の中心だった建物。<br>見た感じ小奇麗な西洋の建物にしか見えない。それでも馳駆200年以上たっているとのこと。<br>正面から入った先の中庭がめっちゃ綺麗やった。<br>こんなところがお役所とは、華やかすぎるでしかし。</font></p><p><font size="2">ここはホンマにアジアなん？？？</font></p><p><font size="2"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091101/23/hati0205/b1/06/j/o0192032010293716724.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091101/23/hati0205/b1/06/j/t01920320_0192032010293716724.jpg" width="192" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091101/23/hati0205/4c/02/j/o0192032010293716723.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091101/23/hati0205/4c/02/j/t01920320_0192032010293716723.jpg" width="192" border="0"></a><br></font><font size="2">世界遺産巡り最後は「媽閣廟」。<br>マカオで最も古いお寺らしい。何を祭っていたかというと船乗りの女神なんだとか。<br>この女神を中国語で“マッコウ”といい、それがポルトガル風に言うと“マカオ”になったのが、この特別行政区の語源。<br>言ってみるとさして広くない土地に小さな社が幾つも並び、、本堂（？）には渦を巻いた巨大な香取線香が何本もぶら下がっていた。<br>この蚊取り線香みたいなやつも立派な線香で、最初から最後まで燃え尽きるのに1ヶ月要する。<br>そんなのが全部一斉についているので、周囲はボヤみたいに煙でいっぱい。<br>さらに信者が持ち込む線香も加わり、あたり一面有毒ガスが充満だ。<br>帰りがけに通りの雑貨屋から「線香買わねぇか！」の激しい呼び込み。もうええっての！</font></p><p><font size="2"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091101/23/hati0205/87/d0/j/o0192032010293717324.jpg"><img height="320" alt="君が泣くまで殴るのをやめない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091101/23/hati0205/87/d0/j/t01920320_0192032010293717324.jpg" width="192" border="0"></a><br></font><font size="2">このあと金を落とさせるために古びた倉庫の一室に連れて行かれる。<br>そこは謎のワインセラーで、ガイドともどもしきりにワインを買うよう勧められたが、全員が素無視をきめこむ。<br>ガイドは肩を落とし、俺たちを最後の目的地に案内すると、すごすごと帰っていた。<br>ワイン要らんし。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">わずか半日足らずで6,7箇所の世界遺産を観光できた俺たち。<br>ツアー参加者12名が最後に辿りついた先、そこにはマカオで最も高い建造物「マカオタワー」がそびえていた。<br>次回、マカオタワーで繰り広げられる驚愕のアトラクションにハッチーニがチャレンジ！<br>つづく！<br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hati0205/entry-10378622065.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 23:18:44 +0900</pubDate>
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