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<title>初カノ＝天然×オタク×文学少女</title>
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<description>オタクなボクに初めて彼女ができました。恋愛経験なんて２次元との擬似恋愛しかないボクが天然でオタクで文学少女な彼女に振り回される日常を徒然なるままに。。。</description>
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<title>６回目の文化祭</title>
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<![CDATA[ <p>新しいブログを立ち上げると毎回思うこと。それは…</p><br><p><font size="4"><font color="#ff0000">初回投稿の記事って何を書けばええねん！</font>ヽ(`Д´)ノﾓｷｰッ!!</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも今回は違う。</font></p><p><font size="2">他人に読んでもらうということが最優先課題ではなく、</font></p><p><font size="2">今回の目的は、『記す』こと。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ブログのタイトルからも分かるように、僕にとって初めての恋愛。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">未来・結果がどうなるかなんて皆目検討もつかないけれど、</font></p><p><font size="2">何年後かに見直したとき、懐かしいなぁと思えるブログにしたい。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">だから、ものっすっごぉ～く、読みにくいかもしれませんが、</font></p><p><font size="2">そこらへんは、愛嬌ってゆーことで。。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p>では、とりあえず書いてく。</p><br><p>ちなみに、出てくる人物名は全て<font color="#ff0000">僕の<strike>独断と偏見で</strike>つけた<strong>偽名</strong>です</font></p><br><p>５月中旬…というには少し遅い時期にウチの学校で文化祭が開催された。</p><p>みなさん知っての通り、文化部所属の生徒の生徒の唯一の祭典。</p><p>みんな頑張って準備してます。</p><p>そんな１人に僕も含まれてたり、含まれてなかったり（笑）</p><br><p>僕、みぞれは数学部なんていう辺鄙な部活に所属し、部長をやっている。</p><p>ん？なんで数学部に入ったかって？</p><p>なんでだろうなぁ…あぁそうそう</p><p>先輩達がコアな人間だったからさｗ</p><p>おたっきぃな話を聞いてるうちに入ろうかな？なんて思って。。。</p><br><p>僕はもう高３。もう先輩はいない。</p><br><p>数学部の雰囲気はπ/2ラジアンくらい変わってしまっていた。</p><p>コアな人間はたったの３人、僕を入れて４人。</p><p>そしてその中の１人は空気を読“ま”ないキモオタときたもんだ。</p><p>((↑決して僕ではないぞっ！（笑）</p><br><p>だから、もう…面白くなかったし、楽しくなかった。</p><br><p>でも、まぁ部長だし、数学部のブースの準備はしてたんだけど。</p><p>いろいろともう嫌気が差して、、控え室でアニメみたりエロゲやってたり…ｏｒｚ</p><br><p>そんな感じで、中学校から数えて６回目の文化祭、</p><p>いつも通り、グダグダ過ごしていく予定だった。</p><br><p>――文化祭前日</p><br><p>展示棟３階の階段横というなかなかのポジションを獲得した数学部は</p><p>そのブースにて、着々（？）と明日へ向けた準備を進めていた。</p><p>とは言っても、数学部という名前からも分かるようにやることはひとつ。</p><p>そう、数学を解かせる。</p><p>だから、そんなに時間はかからないのである。</p><p>要するに『暇』だった。</p><br><p>なので、隣のブース（＝文芸部）にお邪魔してみた。</p><p>昔から文芸部の歴代部長さんと親交があったので、文化祭に来るのか気になったのだ</p><br><p>部長（＝ハルヒ）さんとは何回か話したことがあって仲が良かった（他の部員は話したことが無い）ので、普通に入室。</p><p>みぞれ「ハルヒさんハルヒさ～ん！ちわ～っす」</p><p>ハルヒ「お～っみぞれじゃないか、久しぶり！なにか用？」</p><p>みぞれ「○○先輩とか□□先輩とか来るのかなぁって思って」</p><p>ハルヒ「先輩方なら最終日来るってよ～っ♪」</p><p>みぞれ「マジッすか！？やった～っ♪ありがとう。じゃぁ戻るね」</p><p>ハルヒ「なにいってんだよ～。ゆっくりしてけ」</p><br><p>と、そんな感じで、初めて見る顔がほとんどの文芸部員たちが着いているテーブルというか机群に着かされる。</p><br><p>みぞれ「こんちゃ～す、おじゃましま～す」</p><p>部員１「はじめまして～」</p><p>部員２「ちわ～」</p><br><p>ココロの声『これ…フラグたったんじゃね？』</p><p>とか馬鹿なことを考えるほど、ほとんどのコが挨拶を返してくれた中、１人だけ顔を伏せて机上に貼ってあるお絵かき用模造紙にお絵かきをしている女のコ（部員は１人を除いて女の子なんだけど）が。</p><p>どうも、絵に真剣になっていて気づいていない模様。</p><p>その真剣に描いているそのコの姿が面白くて、じっと見つめてしまった。</p><p>じっと、じぃぃぃぃぃいいいいっと</p><p>すると流石に視線に気づいたのか、そのコはふと顔をあげる。</p><br><p>みぞれ「ぁ………ども」</p><br><p>ものすっごい可愛かった。</p><p>２次元なんて比じゃなかった。</p><p>僕は一目惚れしてしまったんだと、その場で感じたのだった。</p><br><p>（つづく？）</p>
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<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 23:29:13 +0900</pubDate>
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