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<title>発達障害の男の子</title>
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<description>発達障害と診断された息子と過ごすママの日々の記録です</description>
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<title>写真</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200825/11/hattatu-boy/be/e3/j/o2240223614809437611.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200825/11/hattatu-boy/be/e3/j/o2240223614809437611.jpg"></a><br><br>
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<pubDate>Tue, 25 Aug 2020 11:22:02 +0900</pubDate>
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<title>公文の推薦図書50冊読み終わりました</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200825/11/hattatu-boy/be/e3/j/o2240223614809437611.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200825/11/hattatu-boy/be/e3/j/o2240223614809437611.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">こんにちは。発達障害と診断された小学1年生の息子の母のAKIです。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日から学校がスタートしました。行き渋りがあるかなーと心配していましたが、そんなそぶりも全くなく、普通にランドセルを背負って元気に玄関を出ていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>さてタイトルの件。3月ごろから続けていた公文の推薦図書の読書。2Aからスタートし、A（1年生相当）、B（2年生相当）の50冊を読み終えました。</p><p>&nbsp;</p><p>図書一覧は壁に貼ってあって読み終わるたびにマーカーで消していくやり方をしていたのですが、マーカーが増えるたびに嬉しそうに見ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>残り少なくなってくると、早く終わらせたくなるようで「もっと読みたい！もっと借りたい！」と言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>やったことの結果が見えるようにしておくって、効果あるんですね。<img alt="ニヤニヤ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>50冊が終わったらご褒美があります、と言ってありましたのでご褒美効果なのかもしれませんが<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>息子の場合、食事を中断して読書を始めようとするくらいに読書自体が好きなので、放っておいても読書はたくさんします。</p><p><br>ただ「かいけつゾロリ」シリーズや「ほねほねザウルス」シリーズ、「学校では教えてくれないこと」シリーズばかり読んでいるので、本人が自主的には選ばないであろうジャンルにも目を向けてもらいたい</p><p>ので、この方法を取ることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>公文のチョイスが素晴らしいのかどの本を手に取ってもぐいぐい引き込まれて読んでおります。ありがたやーくもん様ー<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>そして、Bが終わったので次はCの50冊を始めます。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで少し不安がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>息子は現在1年生。Bは2年生といっても低学年。それほどAとBとで難易度に差がないように思えました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、Cに上がると3年生。中学年なので登場する漢字も語彙もレベルが上がるはずです。学校の進度にあってない＝子供に無理をさせることになるのでは…？と不安がよぎったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、結局始めることにしました。<img alt="ニヤニヤ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>決め手になったのは、ネットで見つけたインタビューでのこの言葉です。</p><p>&nbsp;</p><p>―――ここから引用。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すみれ　初めて知った漢字は、ノートにコレクションしてた。どこか一箇所に集めたい！　という気持ちがあったのかも。自分の「漢字ノート」を作ってポケモンをコレクションする感覚で(笑)。ここに行けば、新しい漢字が見られる！　っていうのが嬉しかったんだと思う。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　真理　やっぱり「勉強」っていう感覚がない。最初に難しいことをすると、勝手に自分で始め出すといういい例だよね。学校って、学ぶ内容に決められた「順番」があるけれど、子どもって興味を持ったことは、わからなければどんどん自分で調べるようになるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>引用ここまで。---</p><h4><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/e39f87117109d86e1154f35ae957b8e4d2641395" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span style="font-size:0.7em;">塾なし公立校でハーバード！母が幼児の娘にさせた「家庭学習」という遊び　</span></a></h4><h4><span style="font-size:0.7em;">8/24配信　現代ビジネスより</span></h4><p>&nbsp;</p><p>このインタビューに登場するすみれさんは塾なしで公立学校で学び、あとは家庭学習だけでハーバードを首席卒業されたすごい方で、真理さんはその家庭学習を手引きしたお母さまです。つまりお二人は家庭学習のエキスパートなのです。憧れです。<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>学校には教える順番がそこそこ決まっております。文科省からの学習指導要領というものがそれにあたります。</p><p>&nbsp;</p><p>担任ひとりでなるべく多くの人数を一定のレベルに引き上げるための最適解がそれなのだろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それは十分理解できるのですが、個々の成長を見ていった場合、本当に最適な順番は人それぞれであるはず、と感じていたところだったので、実績をすでに出された方のこの言葉は私の背中を押してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうわけで、学校の進度がどうとかいうことを気にするのではなく、目の前の息子の理解度だったり、関心度のほうに目を向けてあげながら、Cに進むことに決めました。<img alt="ニヤニヤ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>読んではいても惰性だなとか興味を持てていないなと感じたら、即中断してまた別の方法を考えようと思っております。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hattatu-boy/entry-12620135907.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2020 11:14:24 +0900</pubDate>
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<title>ダイソーで見つけたキッズブロックが算数脳にも指先トレーニングにも良かった</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。発達障害と診断された息子の母のAKIです。<br><br>ダイソーで見つけたブロックが、とても素敵でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200817/18/hattatu-boy/a6/fc/j/o2240223514805660950.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200817/18/hattatu-boy/a6/fc/j/o2240223514805660950.jpg" width="400"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200817/18/hattatu-boy/e0/87/j/o2240223814805661020.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200817/18/hattatu-boy/e0/87/j/o2240223814805661020.jpg" width="400"></a><br><br>1枚目の写真のブロックは「みけねこ」。2枚目はみけねこを作った後、余ったブロックを使って自由に作った船です。</p><p><br>説明書には対象年齢9歳とありました。<br>&nbsp;</p><p>指先が不器用な息子は年齢も6歳なので、まだ難しいかなと思いましたが、見つけた途端、やってみたいと息子。</p><p><br>やりたい時がチャレンジ時というポリシーなので早速購入。やってみました。難しいので、夫がかなり手伝いましたが最後まで楽しく作ることができました。</p><p><br>本人はブロックが大好きでLaQを持っています。</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="hy1FCfjcIyeyAjsGcVzrS4" data-df-item-id="book:17513030" data-img-size="small" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp//@0_mall/book/cabinet/1238/4952907001238.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=hy1FCfjcIyeyAjsGcVzrS4" id="hy1FCfjcIyeyAjsGcVzrS4" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/9kMLHufeaH09xXE2LVKkf5" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">LaQ ベーシック 201 [ 知育玩具 ]</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">楽天市場</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">2,915円</div></div></div></a></article></div><p><br>キッズブロックはLaQよりもさらに小さいブロックで、吹いたら飛びそうなほどです。</p><p>&nbsp;</p><p>説明書に組み立て方が書いてあるのでその通りに作っていきますが、これがなかなか…大人の私にも難しいレベルです。</p><p>&nbsp;</p><p>あの説明書の図を理解し、頭の中でイメージすることは算数の立体図形に相当役に立ちそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>小さなブロックを適切な強さで指先でつまみ、パーツとパーツをはめていく。つまむ強さが弱すぎると落としてしまうし、強すぎる力でぐいぐいはめようとすると弾けて飛んで行ってしまいます。</p><p>指先のコントロールがとても大事になります。</p><p>&nbsp;</p><p>集中していないと、今は説明書の何番のどの部分を作っているのか分からなくなってしまうので、作っている間はずっと集中する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>気が付かないうちにこんなことができるようになっていたのは嬉しい驚きでした。幼稚園の頃からＬａQをやっていたからかなと思います。継続は力なり、なんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなに素晴らしい知育玩具が100円だったなんて家計にもありがたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>たくさん種類も出ていて、お城、乗り物、生き物、スイーツ…などもありましたよ。難易度も易しいからとても難しいまで幅広くありました。</p><p>&nbsp;</p><p>お子さんの好きなものを選んであげたら、楽しく遊べるのではないかと思います。皆さんにオススメです。参考になりましたら幸いです。<br>&nbsp;</p><p><a class="pickCreative pickLayout6 pickLayout6--large pickCreative_root" contenteditable="false" data-aid="BdEdnsyRocN18l6kQhLbm1" data-df-item-id="" data-img-size="large" data-img-url="https://stat.amebaad.jp/ad/amebapick/shinkenzemi_sho/sho_800x208.jpg?mid=102227" data-item-id="44636" data-layout-type="6" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=BdEdnsyRocN18l6kQhLbm1" id="BdEdnsyRocN18l6kQhLbm1" style="max-width:100%;height:104px;width:400px" target="_blank"><img alt="進研ゼミ 小学講座" class="pickLayout6_img" data-img="affiliate" height="104" src="https://p.odsyms15.com/dhCZmfhcCqEFrAnX7DKpG5" style="max-width:100%" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 17 Aug 2020 21:13:34 +0900</pubDate>
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<title>県名が覚えられて食育にもなる自由研究②</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。発達障害と診断された小学1年生の息子の母のAKIです。</p><p>&nbsp;</p><p>少し前から始めた自主的な<a href="https://ameblo.jp/hattatu-boy/entry-12617852805.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">自由研究</a>ですが、うまく息子が乗ってくれたので順調です！</p><p>&nbsp;</p><p>不器用で運筆もたどたどしいながらも、毎日、楽しく書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の都道府県を知ってもらうこと、食育のためにと考えたテーマでしたが、他にも嬉しい効果がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>息子は人より指先が不器用です。鉛筆や消しゴムを使うのが難しいので、字を書くのも普通より時間がかかってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>ひらがなやカタカナの宿題のただ書くために書く、という訓練は、本当に嫌そうに、時には泣きながらやっているありさまでした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、今回の自由研究のように明確な目的があると全く気分が違うようで、楽しそうに書き始めるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>本当にトライしてみて良かったなーと感じた出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なお、うちでは、実際に買ってきた食材の産地を調べて記入していく方法をとっています。インターネットなどで検索してみると、スーパーに行って、野菜や果物の産地を調べていく、という自由研究も紹介されていました。</p><p>&nbsp;</p><p>これなら、一日で調べ作業自体は終わらせることができるので、まだ夏休みの宿題が手つかずという状態でも、十分間に合うように思います。参考になりましたら幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やってみて分かったことがもう一つあります。</p><p>&nbsp;</p><p>意外と野菜の名前を息子が知らないということです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば大葉。食卓にも何度も登場しているはずなんです。ただし、天ぷらになったものや細切りにされたものですが。</p><p>&nbsp;</p><p>買ってきた食材をテーブルに並べて、実物を見ながら、記入をしていくと、分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、息子の特性から「走らない」、「突然、飛び跳ねたりしない」、「買わないものは触らない」などを守るのが難しいため、なるべく子供がいない間にスーパーでの買い物を済ませるようにしていたことを思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>最近ですと、コロナ禍もあり、なるべくひとりでレジに並んでください、という案内があったりで、ますます息子と買い物に行く頻度は少なくなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな背景から、いつも食べている食事の材料が売られている姿を息子に見せられていなかったのだなあと今更にして気づき、反省しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのような気づきができたことも、自由研究の効果ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>この時世ですから、子どもに様々な体験をさせるということが難しくなっていますが、できる限りの工夫をしていく大切さを思い知らされました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hattatu-boy/entry-12618449693.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2020 15:22:08 +0900</pubDate>
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<title>息子の読書遍歴について</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。発達障害と診断された小学1年生の息子の母のAKIです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、読んだ本は次の4冊でした。</p><p>&nbsp;</p><p>◆ネコのタクシー</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="t8APtIc2BSJRcaCdsfVDU1" data-df-item-id="book:10974814" data-img-size="small" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp//@0_mall/book/cabinet/7595/9784834017595.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=t8APtIc2BSJRcaCdsfVDU1" id="t8APtIc2BSJRcaCdsfVDU1" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/1SsDkM2z0G4s1FrRGV1up7" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ネコのタクシー （福音館創作童話シリーズ） [ 南部和也 ]</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">楽天市場</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">1,320円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆モチモチの木</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="Th4W6PKIzfQLEhZiZzLbq7" data-df-item-id="book:10086273" data-img-size="small" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp//@0_mall/book/cabinet/9063/9784265909063.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=Th4W6PKIzfQLEhZiZzLbq7" id="Th4W6PKIzfQLEhZiZzLbq7" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/WkEIzprB2VOcgzhpKekxU2" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">モチモチの木 （創作絵本） [ 斎藤隆介 ]</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">楽天市場</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">1,540円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>◆わたしたちのトビアス</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="v6X46S1cv1Z6tbEcsIAKu2" data-df-item-id="book:10069479" data-img-size="small" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp//@0_mall/book/cabinet/0203/9784036310203.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=v6X46S1cv1Z6tbEcsIAKu2" id="v6X46S1cv1Z6tbEcsIAKu2" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/ks2CqlO9FBATLV5evPpnK4" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">わたしたちのトビアス [ セシリア・スベドベリ ]</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">楽天市場</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">880円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>◆ことばのこばこ</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="PSMBQNeqjc7JmSypjJ5tU2" data-df-item-id="book:10533276" data-img-size="small" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp//@0_mall/book/cabinet/9160/91601604.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=PSMBQNeqjc7JmSypjJ5tU2" id="PSMBQNeqjc7JmSypjJ5tU2" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/2dAAErBvJopKKfAro7CdA4" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ことばのこばこ [ 和田誠（イラストレーター） ]</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">楽天市場</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">1,922円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>春ぐらいから公文の推薦図書一覧の本を全部読んでみる、というのをやっていまして、この4冊もそこに含まれた本です。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の作品、海外の作品、民話、科学の読み物、ハッピーエンド、そうでないものが混ざっているのがありがたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>今までは私がジャンルが複数になるよう選んでいましたが、この推薦図書一覧を利用するようになってからは、自分が選ぶのは自分が気に入ったもの、ジャンルが～偏りが～と気にせずに選べるようになったので、肩の荷が下りました。</p><p>&nbsp;</p><p>息子には、というか文章を読める人になってもらいたいと思い、赤ちゃんの頃からたくさん絵本を読み聞かせしてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、息子は自分の興味のあることにすぐ向いてしまうので、読んでいたものがちゃんと聞こえているのか、いないのかよく分からない状態で続けておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも私自身が本を好きだったこともあり、図書館に通うことは楽しみでもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>息子にも私のように本を読む楽しみを知ってもらえたらいい。そう思いながら続けていました。</p><p>&nbsp;</p><p>2歳ぐらいからでしょうか、自分で絵本を取り出し、開いてじーっと見ていることが多くなりました。当時ほとんど発語がまだなかった息子は声は出しません。でも、じっくりとページを眺め、つたない手でページを２，３ページ一緒にめくったりしながら、本を読んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>「その本が気に入ったんだね」と話しかけると、息子は嬉しそうな満足そうな顔を私に向けるのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうことが何度もあって、なんとなく息子は本が好きなのだろうなと感じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>このころ息子が大好きなのは’鉄道’。鉄道関連の本ばかり借りたがりました。ただそれですと偏りがありすぎると感じたので、私のチョイスで物語系、科学の読み物系、民話系などジャンルをばらけた絵本も読み聞かせていました。</p><p>&nbsp;</p><p>3歳ぐらい。幼稚園に入園した年です。周囲には字が読める子もおり、少しづつ字を覚えていき、一人でも本が読めるようになっていました。読めない文字があるとせっせと私に聞いては続きを読んでいきます。それでも読み聞かせのほうを好んでいました。</p><p>’鉄道’が好きだったこともあり、機関車トーマスのシリーズがとてもお気に入りでした。</p><p>&nbsp;</p><p>5歳ぐらいになると絵本から童話へ読みたいものが変わっていき、文字が小さくてたくさんある本をよく借りるようになりました。また図鑑も好きで昆虫・恐竜・動物・鳥・などをよく借りて見ていました。</p><p>息子の一番好きな動物はペンギンなのですが、ペンギン関連の本を読み漁り始めたのもこのころです。「世界一おもしろいペンギンのひみつ」や「どんまいなペンギン図鑑」に夢中になっていました。</p><p>物語の中では「エルマーの冒険」がお気に入りでした。6歳の今でも大好きな本の一冊です。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hattatu-boy/entry-12618086116.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2020 21:16:41 +0900</pubDate>
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<title>県名が覚えられて食育にもなる自由研究①</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。発達障害と診断された小学1年生の息子boy君の母のAKIです</p><p>&nbsp;</p><p>夏休みの宿題が終わってしまい、その後何をしたらいいのか悩んでいたのですが、自由研究が楽しそうでいいかなあと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>そろそろ日本の地理に興味を持ってもらい、本当の地理の勉強を始めたときに楽しいと感じてもらえるようにしたいと考えていましたので、テーマは日本の地理を扱うものがいいと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、我が息子boｙ君は偏食がそれはそれはひどいんです。</p><p>彼の特性であるこだわりの強さが食に出ているんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても、よく分からないものは食べたくない。自分が良くわかっているものだけを食べたい。どれだけ同じメニューが続いても構わない、知らないものなど絶対に食べたくない。という気持ちなのだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、母としてはバランスよく食べてもらいたい。なるべく様々な食材が食べられるようになってほしい。健康面からいっても、マナーからいっても改善したい永遠のテーマであります。</p><p>&nbsp;</p><p>でしたので、地理に関係しつつ、できれば食にも関心を持ってもらえるテーマが良いのだけどなあと、うんうん悩んだ結果…</p><p>&nbsp;</p><p>毎日の食事で食べたものを生産地と共に記録するという自由研究をやってみることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>用意するものは次の通りです。</p><p>・大きな日本地図</p><p>・画用紙（八枚）</p><p>・付箋</p><p>・筆記用具</p><p>&nbsp;</p><p>①準備</p><p>壁に、日本地図を貼り、周囲には地方の名前を書いた画用紙を貼ります。</p><p>&nbsp;</p><p>日本地図は我が家ではこどもチャレンジの副教材に入っていた地図を使いました。5歳向けなので表記がひらがななのでちょっといまいち。漢字表記にルビがあるもののほうが良かったのですが、今回はこれで行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>準備はこれだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>②食べたものを記録する</p><p>大抵、スーパーで買った野菜や魚などには産地が書いてあることが多いのでそれを見て、付箋に「産地名　食べ物名」を書いたら、画用紙に貼ります。</p><p>&nbsp;</p><p>全部、調べて書くのはハードルが高いので、生産地が分かるものだけにしようねと決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>「やまがたけん　もがみ　トマト」などと書いて、該当する地方の画用紙に付箋をペタッと貼ります。<br>&nbsp;</p><p>付箋に書くことにしたのは直接画用紙に書いてしまうと、直すときに消しゴムで綺麗に消すのが難しく、汚れた状態だと、boy君がイライラして「やりたくない！」となりそうなのを回避するためです。</p><p>&nbsp;</p><p>付箋なら新しい付箋に書き直そうで済みますので。</p><p>&nbsp;</p><p>消しゴムの練習もさせるべきかもしれませんが、それはまた別の機会に楽しい方法を考えてやりたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200814/19/hattatu-boy/06/23/j/o3968224014804114433.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200814/19/hattatu-boy/06/23/j/o3968224014804114433.jpg" width="400"></a><br><br>この自由研究をすると〇〇県って東北地方だっけ？中部地方だっけ？ってやりとりをしながら進められるので、自然と県名と地方名が頭に入っていくんじゃないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>付箋が増えていき、コレクター魂が刺激されてもっといろんな地方の食材を食べてみたい、という気持ちになったら大成功！</p><p>&nbsp;</p><p>学校の宿題でもない自主的な課題なので気楽な気持ちで始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>さあどんな結果になることやら、今後が楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>失敗してもいいんです！やってみましょう！</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="RF2AoBawvARreVhHczTib6" data-df-item-id="lohasshop:10000075" data-img-size="small" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp//@0_mall/lohasshop/cabinet/07220059/map2020_000.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=RF2AoBawvARreVhHczTib6" id="RF2AoBawvARreVhHczTib6" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/P3OtB1a6XroNFMRF4uijn6" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">立体日本地図カレンダー2020年度版　日本列島の凹凸を目で見て触ってわかる 地図好きへの逸品　工作、親勉、中学受験</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">楽天市場</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">4,698円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hattatu-boy/entry-12617852805.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2020 20:50:00 +0900</pubDate>
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<title>音楽室の日曜日を読みました</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。発達障害と診断された小学1年生の息子boy君の母AKIです。</p><p>&nbsp;</p><p>今朝目が覚めるとすぐboy君は、音楽室の日曜日という本を読んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4061957228/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_RAZmFbWY8NWZD" rel="noopener noreferrer" target="_blank">音楽室の日曜日</a>」　作：村上しいこ　絵：田中六大</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout5 pickLayout5--medium" data-aid="ie949avTjYOBs3HULsWK02" data-df-item-id="book:13968022" data-img-size="medium" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp//@0_mall/book/cabinet/7220/9784061957220.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="5" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=ie949avTjYOBs3HULsWK02" id="ie949avTjYOBs3HULsWK02" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;padding:8px;text-align:center;text-decoration:none;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;max-width:100%;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all;width:160px" target="_blank"><div class="pickLayout5_inner"><div class="pickLayout5_imgWrapper pickLayout5_imgWrapper--medium" style="position:relative;margin:0 auto 16px;width:144px;height:144px"><img alt="" class="pickLayout5_img" data-img="affiliate" height="144" src="https://p.odsyms15.com/VBViGW9JSP3VkZ3EhBpAG7" style="height:auto;width:auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%;margin:auto" width="144"></div><div class="pickLayout5_info" style="text-align:left"><div class="pickLayout5_title pickLayout5_title--medium" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-size:14px;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;line-height:1.5;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;height:42px">音楽室の日曜日 （わくわくライブラリー） [ 村上 しいこ ]</div><div class="pickLayout5_advertiser pickLayout5_advertiser--medium" style="margin-bottom:8px;font-size:12px;color:#757575;text-align:left">楽天市場</div><div class="pickLayout5_price pickLayout5_price--medium" style="font-size:14px;color:#333;text-align:left">1,320円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>彼が本を読んでいるときには、私はあまり話しかけたり、邪魔したりしません。</p><p>&nbsp;</p><p>ものすごく本の中に入り込んでいるので呼びかけたとしても、ほとんど聞こえていません。</p><p>&nbsp;</p><p>まだパジャマのままですが、夏休みなので気にしないことにします。</p><p>&nbsp;</p><p>目が覚めたら朝顔のところに一直線、がルーチンなのに今日はなんだか珍しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>「音楽室の日曜日」は昨日図書館から借りてきた本でした。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日すぐに読み始めたと思ったら一気にそのまま最後まで読み通し、</p><p>&nbsp;</p><p>その後も何度も読み返すくらいに気に入ったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな中身かと言うと…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>小学校の音楽室。子供たちのいない日曜日。</p><p>&nbsp;</p><p>カスタネットやけんばんハーモニカや大だいこたちは合唱をしてみようと目論見ます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、楽器なのに？誰かに演奏してもらってなんぼの楽器なのに？ほんとにできるの？</p><p>&nbsp;</p><p>わいわいガヤガヤ、ケンカしたり、仲直りしたり、壁に貼られたベートベンも飛び出して、大騒ぎ。</p><p>&nbsp;</p><p>はたして、みんなで力を合わせて合唱することができるのでしょうか…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなお話でした。</p><p>&nbsp;</p><p>一通り最後まで読み終えると、急に思いついたように、</p><p>&nbsp;</p><p>「ベートーベンの曲を聞かせて～」とboy君。</p><p>&nbsp;</p><p>リクエストに応えて、交響曲 第5番 ハ短調「運命」を朝からかけました。だだだーんの音楽ねと言われましたので。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも朝はNHK　BS１のワールドニュースをつけてるんです。テレビです。</p><p>&nbsp;</p><p>（これを見てるせいで息子はアメリカのトランプ大統領がお気に入りです。登場回数多いので）</p><p>&nbsp;</p><p>でも、テレビはやめて、音楽を聴きながら朝を過ごしたらゆったりした気持ちになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭のドラマチックな始まりは朝っぽくないかもしれませんが、進むにつれて光が差し込むような心救われるメロディが</p><p>&nbsp;</p><p>素敵だなーと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな朝の過ごし方もいいなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>これもboy君の読書のおかげですね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hattatu-boy/entry-12617346605.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2020 16:38:10 +0900</pubDate>
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<title>夏休みの計画表の作り方</title>
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<![CDATA[ <p><br>こんにちは。発達障害と診断された小学1年生の息子boy君の母AKIです。</p><p>&nbsp;</p><p>小学生になって初めての夏休みの宿題が無事に終わり、ほっと胸をなでおろしているところです。</p><p>&nbsp;</p><p>なにせ私がまったく宿題を最後まで取っておくタイプ（笑）でしたので、きっとboy君もそうなるかな？と予想しておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>というか、1学期最後の登校日、学校から帰宅した息子に</p><p>&nbsp;</p><p>「夏休みの宿題、どんなの出たー？」と聞いても</p><p>&nbsp;</p><p>「え、宿題？？ないと思う。出てるの？？」というboy君なのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は事務的なことがらになるとちっとも覚えられないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ありえない。ありえないよ！イライラしそうになる気持ちをぐっとこらえ、一緒にランドセルを確認。</p><p>&nbsp;</p><p>無事に茶封筒にひとまとめになった夏休みの宿題セットを見つけられました。</p><p>&nbsp;</p><p>よかったー。夏休みの宿題セットを学校に忘れてなくて！</p><p>&nbsp;</p><p>中身を確認すると、国語、算数のプリント類、カタカナのドリル、朝顔の観察日記、絵日記という内容でした。</p><p>&nbsp;</p><p>自由研究と読書感想文はなし、これは例年より少ないらしいです。コロナの影響ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>これをひとつひとつboy君と確認しようとしたのですが、2つ目ぐらいからもう飽きてしまいまともに確認作業が</p><p>&nbsp;</p><p>できなかったので、これはもう量が多すぎてオーバーフローしちゃったんだなと分かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんとは宿題を見ながらどんな順番で進めていくか概要を話し合いたかったけれど…。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで先にエクセルで計画表の枠を作ることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>縦軸に宿題一覧が並び、横軸に日付。どの宿題を何日にやるか表を見ながら入れていく作戦にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>表ができるとこれは先にやりたいとか、後にやりたいとか具体的にboy君からも意見が出て、前向きに計画を立てることができましたよ！</p><p>&nbsp;</p><p>できたのが↓このような表でした。宿題ではないけれど、朝顔の水やりとかラジオ体操など夏休み中にやりたいことも入れました。</p><p>&nbsp;</p><p>お出かけの予定とかも入れたら、この日を目標に頑張ろうとか話せて良かったかも。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200811/17/hattatu-boy/a2/95/j/o1738073314802529833.jpg"><img alt="夏休みの計画表" contenteditable="inherit" height="177" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200811/17/hattatu-boy/a2/95/j/o1738073314802529833.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これを印刷して、宿題を進めるたびに色を塗っていきました。（スタンプを押したり、シールを貼ったりするのもいいですね）</p><p>&nbsp;</p><p>目につくところに貼っておいたおかげで「今日はここまでできたね！順調だね～」のような会話が自然とできたのも良かったように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>白いブロックに色がついていくと、boy君も達成感を感じるようで、宿題をほとんど嫌がらずに自分から毎日やっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>*****</p><p>宿題がない今、「今日はなにやるの？」って聞かれてしまうのが目下の悩みです。</p><p>&nbsp;</p><p>ドリルは買ったけれど、それだけじゃ物足りないみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hattatu-boy/entry-12617155771.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2020 21:11:58 +0900</pubDate>
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<title>声かけって大事なのだなあ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。発達障害と診断された小学1年生の息子boy君の母、AKIです。</p><p>&nbsp;</p><p>よくやる気を引き出すのは周りの大人の声掛けからって聞きますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>それを本当に実感した出来事。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ幼稚園の年少だったboy君、私の実家に遊びに行っていました。そこでなんとはなしに</p><p>&nbsp;</p><p>「いちたすいちはーに！（1+1=2）」って突然大きな声で言ったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>どこかで覚えたんでしょうね。こどもちゃれんじはやっていましたが年少の段階ですと算数ではなく</p><p>&nbsp;</p><p>数字遊びの段階なのでそのような式も理解はしてなかっただろうという状態です。（笑）５つ並んだキャンディーを</p><p>&nbsp;</p><p>ひとつずつ数えることができなくて「１、２、３、４、５…６！」と数えておりました。1対１の対応がまだ習得できてなかったんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、それを聞いた孫バカ祖父（私の実父）「おお、boyは算数の天才だな！！わはは！！」</p><p>&nbsp;</p><p>得意になったboy君、続けて「いちたすにはーさん（1+2=3）！」ほんとどこで覚えたんでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>一緒になって祖母（私の実母）も「すごいね。すごいね。小学生みたいだね！」と褒めまくり。</p><p>&nbsp;</p><p>この出来事があってからすっかり算数に自信を持つようになり、「僕、算数を勉強したい」と言うようになったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで私がさせた勉強方法があるのですが、それはまた今度書くことにします。自信を損なうことなく、得意なことを伸ばせる方法を</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろ考えました。実践した結果、入学前には学研や公文などの習い事なしで100までの足し算、引き算ができるようになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんとにあのとき、馬鹿にしたり、茶化したりせず、全面的に褒めてくれた両親には感謝しかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hattatu-boy/entry-12616519677.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2020 20:21:56 +0900</pubDate>
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<title>朝勉用に買ったドリル</title>
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<![CDATA[ <p>朝勉用に小学1年の6月からZ会のタブレットを始めたのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>思ったよりスイスイ進んでしまい、前月の最終週に配信されても翌月の3日ぐらいには</p><p>&nbsp;</p><p>もうすべてやりつくしてしまうという状態でした。</p><p>（任意の追加ワークもＭＡＸまで増やしていてもその状態）</p><p>&nbsp;</p><p>なのでZ会の今月分が終わった後は「何をしたらいーの？」と聞かれてしまうので</p><p>&nbsp;</p><p>国語と算数のドリルを買いました。</p><p>&nbsp;</p><p>国語：</p><p>Gakken　　早ね早おき朝5分ドリル　小学1年　国語　文章読解　</p><p>&nbsp;</p><p>あの陰山メソッドの陰山英男先生が監修で内容しっかり。</p><p>1ページ5分で終わる分量が集中力を切らさず最後までできるので朝勉にぴったり。</p><p>タイマー好きなboy君は毎回タイマーをセットして、5分以内に終わらせるぞー！と張り切って取り組んでます。<br>難易度はちょっと易しめかなあ？？タイマーはあまり役に立たずいつも鳴る前に終わっています。</p><p>1冊終わったら次は2年に進んでいいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>算数：</p><p>七田式・知力ドリル　たしざん・ひきざん　４・５さい</p><p>&nbsp;</p><p>足し算、引き算は100までの数ならできるようになっているので、進み具合に合ってないかもと思いつつ、</p><p>しっかり数のイメージ化、数を数えるイメージを定着できたらと考え、あえて幼児教育のドリルをやらせてます。</p><p>４・５さいというふれこみですが、10を超える足し算、引き算をがっつり練習します。</p><p>bpy君が通う公立小学校ではまだ10までの足し算・引き算しか習っていませんので、</p><p>2学期の予習にもなって丁度よいのではないかという意図もあってこちらを選びました。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらのドリルも大成功。今のところは毎日続けられています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hattatu-boy/entry-12616442923.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2020 21:01:52 +0900</pubDate>
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