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<title>発達障害男児との日々格闘日記</title>
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<description>発達障害の子の微妙なズレの大変さは、発達障害の子を持った親でないと理解出来ない…そんな感じ。</description>
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<title>隠蔽気味な担任</title>
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<![CDATA[ <p>12月に個人面談があり、6年生の前期に養護教育センターからの支援（補助）の先生を付けてもらいたいので申請をお願いしますと伝えてありました。</p><br><p>年も明け、念の為兄ちゃんの連絡帳に「申請をお願いします」と書いて、「分かりました」とのお返事。申請したからといって、必ずしも付けてもらえるわけではないのですが、取り敢えず申請しないと前に進みません。</p><br><p>そして1月半ばも過ぎた頃、先日兄ちゃんが餃子を作りに養護教育センターへ行った時に、いつも相談をしている先生が「まだ、申請があがってきていないようです。担任ではなく、教頭か校長先生に直接話して、申請しているかどうか確認してみてください」とのこと。</p><br><p>早速翌日に校長先生とお話しをしてみたら、担任から申請の話は全くないとのこと。…やっぱりねぇ。校長先生は、申請するのはすぐ手続きしますので、との返事でした。</p><br><p>校長先生と会った日に、支援の先生の状況を見に来る先生がいるらしく、相談をしている先生が、その先生にも「申請したかどうか、聞くように<strike>根回し</strike>しておきました！」と手を回してくれました。</p><br><p>ちなみに担任の先生は、兄ちゃんが上級生の女の子を追いかけてるとか、体を触っている事を知っているはずなのに、私には「追いかけている」としか伝えていませんでした。そのくせ「女の子に性的興味があるようで心配」とかやたら言うので、追いかけるだけなら「性的」な心配はないんじゃないのかな？と、追いかけないように兄ちゃんに注意はしていました。</p><br><p>しかし後日、学習参観後の懇談会で保護者から「あなたの息子さんは、上級生を追いかけて体を触っているようですが、しかも気持ち悪い感じで。」と。まさか担任から聞くのではなく、保護者から（しかもその保護者は、知り合いの上級生の保護者から話しを聞いたもの）でした。</p><br><p>担任はその情報は知っているようで、保護者から「先生から話は聞いてないんですか？」と逆に聞かれてしまいました。</p><br><p>今週前半、兄ちゃんが教室に入れなかった状態だったらしいのですが、私と担任の先生が直接会っているにも関わらず、口頭ではなく連絡帳に「理由を聞いても教えてくれないので、さみしいです」な～んて書いてありました。</p><br><p><font size="3"><strong>直接会っているんだから、その場でハッキリ言えや！ヽ(`Д´)ノ</strong></font></p><br><p>家庭訪問、私が学校へ行った時の態度、個人面談等々、なんか対応が？？？な感じが多い先生でしたが、案の定隠蔽体質先生でしたか。1～4年の担任の先生は口煩かったりしても、頑張って対応してくれている感じがしていましたが。…やはりカンって当たるんだなぁと。</p><br><p>養護教育センターのグループ活動で知り合ったママさんで、隠蔽体質の先生ほど補助の先生を申請する手続きをしないようですね。知らんぷりする傾向にあるようです。子供が学校でヒステリーやパニックを起こしても連絡をしてこないようで、大丈夫ですか？何かあったら連絡してくださいね、と伝えてあるのに「大丈夫です」と言って連絡してこないそうです。</p><br><p>自分が教師として、トラブルを対処できていないと評価されるのが怖いのでしょうか。逆に報告することによって、学校全体の協力を得られると思えないのでしょうか。</p><br><p>今年の担任の先生は、児童や保護者の話しを聞くと、あまり信頼を得られていないようですが…。このまま6年生でも担任になるのは勘弁してくれ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hattatu-ikuji/entry-11981596827.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2015 20:55:43 +0900</pubDate>
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<title>グループ活動最終日</title>
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<![CDATA[ <p>先日、兄ちゃんが養護教育センターで参加していたグループ活動の最終日でした。</p><br><p>5年、6年生で5～6人で一時間半の活動。それぞれやりたい事を提案して実行。工作したり、ドッジボールしたり。本日は餃子作り。</p><br><p>今回は参加人数が3人だったので、子供だけでは作りきれないので母親も参加。最終日だったので、本当は色々ママさん達とお話しをしたかったのですがバタバタしてそれどころではありませんでした。</p><br><p>そんな中でも、子供達は頑張って材料をこねたり包んだり。</p><p>出来た100個の餃子は、子供達とママさん、先生やボランティアの方、差し入れへと、皆さん美味しくあっという間にいただきました。</p><br><p>大葉入の餃子、初めて食べたけど、予想以上に美味しかった。</p><p>兄ちゃんもたくさん食べてました。みんなで作る餃子は美味しかったかい。</p><br><p>最終日だった事もあって、一人一人感想を発表する事に。</p><p>最初はふざけてグダグダしていた兄ちゃんを、上手に注意して発表するよう促す先生。さすが養護教育センターの先生。</p><p>プロだわ。是非担任に見習ってもらいたいものです。</p><br><p>…ま、そこまで担任に求めても無理があるか。</p><br><p>「今日でみんなと会えなくなりますが、心の中にみんなの思い出は残っています。」と、普通の小五男児が恥ずかしくて言えない感想をさらっと言っちゃうのが、（いい意味で）アスペだなぁ～と。</p><br><p>後片付けは率先して行っていた兄ちゃん。</p><p>学校でもこうやっていれば、トラブルおきないんだけどね。</p><br><p>来年もグループ活動の参加を申し込んでみようかと思います。</p><p>少しでも同年代とのコミュニケーションを上手くとれるようになれればいいなぁと思います。</p><br><p>そしてグループ活動で知り合ったママさん達と、また近いうちに連絡を取り合いたいなぁと思います。最終日はゆっくり話したかったのですが、餃子作りでそれどころじゃなかったし(^^；</p><br><p>ママさん達と話しをしたり聞いたりする事で、随分と気持ちがラクになります。グループ活動で良かったことは、兄ちゃんに対してだけでなく、同じ様な境遇の親御さんたちと知り合えた事。</p><br><p>毎日毎日、子供がトラブルを起こして、精神的に辛いんですよね。そんな状況を色々と吐き出せる（聞いてもらって理解してもらえる）のが自分の中で一番良かった事だと思います。</p><br><p>お母さんが、精神的に安定出来るようになるのが何より大事かと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hattatu-ikuji/entry-11981286737.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2015 02:03:45 +0900</pubDate>
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