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<title>Mikio Hattoriのブログ</title>
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<title>i忍者服部の考える男と女</title>
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<![CDATA[ <p style="margin-bottom: 0in">WHY <font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">人は考え方が違うのか？</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">ポピュレーション理論　　の説明から。。。。人類が数百万年も共存　共生　して生きてきた７０億人</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">この７０億人全体が人間の持つ能力と考える理論。氷河期は寒さに強い人が生き残りやすく寒さに弱い人間を保護し。また氷河期がすぎると反対に暑さに弱い人間を保護する。これで他人を保護することで生き延びてきた。これが人間の持つモラルの根本。体が６０兆の細胞で出来てるように７０億人で人間が出来ている理論。一人一人の役割分担で共存出来る。それぞれが自立するしかない理論でもある。人間の多様性は実に幅広い。頭の構造　体の特徴　それぞれ違う。健康法も７０億種類ある。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">１匹のライオンと一人の人間では人間が負ける。　しかし　１００匹のライオンと１００人の人間だと人間が勝つ。一人が砂鉄を集め　一人が木を集め火をおこし又一人が火山口で硫黄を集め火薬を作る。役割分担でライオンに向かう。ここでそれぞれの情報交換　や　　まとめ役　指揮者　などの役割がでてくる。ここでリーダーの存在意義も出てくる。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">この理論をベースに　現代の世代別考えの違いの</span></font>WHY<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">　を考えましょう。この世に誕生して女性は１０００日ぐらい男は１５－１６歳でほぼ人格形成の基礎が出来るらしい。となると影響を与えるのは親になる。２５－３０歳で子供作るとしたらその親やから受けた影響で子育てします。そこで３０年サイクルをひとつのサイクルと考えると１００年で３サイクルの子育ての影響します。そこでＡＬＬ　　　ＷＡＹ３丁目の夕日　時代　東京タワーの立つ時１０代をすごした。人と　スカイツリー　が出来たときに１０代をすごす人連想しましょう。同じ東京が異国の国のようですね。それぞれの世代で感じた価値観は３０年の時間で変化のはげしい場所と　山岳民族のようにほとんど変わらない場所</span></font>.<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">これを連想すると。日本は江戸時代は世代別にそんなに変化は激しくなかったのでは？明治に変わった時も大きく世代格差はあったでしょう。また明治から太平洋戦争までそんなに変化がなかったでしょう。しかし終戦後　敗戦国になった日本は劇的に変わったでしょう。更地からがんばって東京タワーが立つころは自身と希望にあふれてたでしょう。そのころ子育てしていた世代とその後豊かになり親となった子育ては必然的に子供に対する考えが変化するでしょう。どの親も２０代で社会にでて感じ取った価値観で３０前後で子供つくるので子供にしてみたら３０年昔の価値観と感じるのは当然。小学校中学高校と成長する過程で先生の教えも親の教えも　本当かな？と疑問に感じる。勉強しなさい　と大人に言われ　　勉強したらどうなるの？と子供が考える。大人が勉強したらいい大学にいけると答える　いい大学にいくとどうなるの？　いい会社に入れる　と回答される。いい会社てどんなとこ？安定した会社と答える　しかし大学卒業時期ぐらいの年齢で現実はずいぶん違うと感じる。何とか自力で就職したがまた疑問が出て新卒者３０％はやめてゆく。これが現状だが３０年前にこれを予測できた人はそんなに多くない。原理原則から考える。自分が歩んだ道と別の世界になる。将来の変化を予測するためには</span></font>WHY<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">が必要になってきた。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">何のために学校に行くのか？何歳ぐらいに何を学ぶのが適正か？子供の自主性は何歳ぐらいがらが適正か？　義務教育は必要か？７０億人分の一のその子の役割は何か？何をして生きてゆきたいか？なぞなぞ７０億人すべてが違う観点に立てばもっと親も真剣に子共を観察する必要がある。今韓国中国で同じ問題が起きているいい大学とは？幸せの切符は幻か？いい大学がいい就職先とは後進国での起きる現象。だから３０年前は日本でも起きたこと。ここで国ごとに考えの違いも見えてくる。国の発展度合いでそれぞれ違ってくる。日本に対しての外国人からの見方もそれぞれの国で世代格差があります。。外国人も世代別に日本をとらえる見方が</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">異なります。又。興味をもって旅行したい国と学びに行きたい国とは必ずしも同一ではなくなりました。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">それぞれの国の言葉</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">　国柄の思考方法がみえます。日本語は世界の中でも珍しい言語　漢字　ひらがな　カタカナ　と　　テ　二　ヲ　ハ　　の接続ことば　の発明　たとえば　日本人は米お食う　英語では</span></font>japanese eat rice<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">で単語の配列だけでテ　二　ヲ　　ハ　は　　無い。代わりに配列順序で決める。日本語は順序の代わりにテ　　二　　ヲ　　ハ　を使い　意味を表す。米を日本人は食う。</span></font>rice</p><p style="margin-bottom: 0in">eat japanese <font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">では意味をなさない。だから　　文法も異なってくる。また漢字は画でカタカナひらがな　は文字です。　画　　は　　右脳で認識　文字は左脳で認識するので読書で情報伝達がモーレツに早い。だから日本語は斜め読みも出来る。画と文字を同時認識するわけですから</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">珍しい国には見えるでしょう。主語　目的　なぜなら　　と考える民族と　主語　なぜなら　目的と考える違いです。ここに大きな民族性の違いがみえます。他国から不合理に見えるか品格があるととらえるか　そこで理解しようと思うか　ただ違いのみ　感じるか受け止め方はさまざまです。また日本は奴隷制度　無かった。これも特徴のひとつ　世界史の中でメソポタミア　　ギリシャなど　　古代文明の建造物　は奴隷制度から生まれている。また　近代アメリカ　建国も奴隷制度採用した。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">スリランカの茶畑をみてもかつてイギリスがインド植民地時代　インドからの奴隷を使い開墾したらしい。筆者も茶畑みておどろいた。大変過酷な高地に茶畑が広がっていた　とても奴隷無しでは出来ない。多くの国が奴隷制度で国作りが行われてきた。　労働に対する考え方にも大きく関係している。日本人はみんなが額に汗して働くことがあたりまえの風土で来ました。この風土の違いが今　　先進国の海外での生産活動やビジネス活動に影響している。特にアフリカへのヨーロッパやアメリカなどの企業進出。現地人使用の対応を見るとやはり奴隷制度の面影がちらつく。日本の歴史上はやはり民を大事にしてきた。悪代官はいたが　城主　は民を大事にしてきた。奴隷の発想はなかった。　むしろ　現代の企業経営に奴隷的　発想が目立つ。特に下請け　など奴隷に近い。アメリカに敗戦しゼロから国作りのときこの奴隷風土が　日本に上陸した。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">日本のもうひとつの特徴として星に関心が薄い。　太陽　が重要　　これは農耕民族。お日様が昇り沈むまでが活動時間　一方　海洋民族や遊牧民や狩　で自分が動く民族にとって星の動きで自分の位置を決めるので星に関心が高くなった。星占いがさかんなのはこの民族の人たち。このように見ると国ごとに考えが違うのは当然。相手国の民族の成り立ちを理解して対応することが摩擦を小さくする。過去１０００年ぐらいのその国の生い立ちを理解して対応すれば。なるほどとお互い理解し合える。インドネシアを例にとると　１０００年ぐらい前はインドからヒンデゥー教がもちこまれその後中国　から仏教　持ち込まれその後オランダに３５０年間も植民地支配され第二次世界大戦で日本に支配され日本敗戦後独立　その後イスラムが入り込んだ。このように多種多様の価値観を経験した今の人たち　また最近まで戦争をアメリカとしていたベトナム　マレーシアの人々と融合できなく独立したシンガポール　スペイン　アメリカと植民地にされたフィリピンと一度も植民地にならないが中国よりの移民に侵されたタイ　など民族の差　　と経験した生い立ちを理解すれば今この国の人たちの考えている価値観が見えやすくなる。日本人同士でも相手のフャミリーヒストリーを理解すれば　なるほどと思うことが多い。相手を理解するには相手のルーツを知ることが重要。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">　</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">　　　　　　</span></font>WHY HOW 7</p><p style="margin-bottom: 0in">WHY <font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">リーダーがいないのか？</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">そもそもリーダーが</span></font>WHY<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">必要なのか？</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">これは人は単独で生きてゆくことが出来ない動物だと考えると理解できる。まだ農業が発明される前は狩をして生きてきたでしょう。そのとき必要なスキルは自然を理解して方向を決めたり温度。風を読んだり行動を決定する必要がありました。その時代　　部族の中でそのスキルが高い人に自分を委ねることからリーダーが生まれたのでしょう。別々に考えるよりそのほうが生活を守る上で合理的だった。生命維持に必要としてみんなが託したと思われます。しかし農業が始まり共同作業で食料確保の時代のリーダー像は変化したでしょう．農作物生産の耕地面積が大事になりました。そうすると人間同士の争いが起きますから。今度はケンカの強い人リーダーにすることが合理的。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">領土の確保が大事な時代になりケンカの仕方が大規模になると個人のケンカと違いチームプレイのケンカですから又リーダーの質が変わります。今度は人が一丸となれるように導くスキルが必要になりました。しかしここで想像すると　どのようにその人を選びだしたのか？まさか選挙じゃない。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">暗黙的に自然と出来たでしょう。なぜなら人はこの人と共にすれば死ななくてすみそうと勝手に思い込んでいった結果リーダーが生まれたのでしょう。それがいくつも異なる人が出て部族が分かれていったことでしょう。そのときどこにも所属しないと生命が守れません。この時代のリーダーはたくさんの命を守る必要があるため。自己研鑽を積みたくさんの支持を得ないと部族間の争いに勝てません。おのずと帝王学が発達します。その元で民が安心安全を確保しようとのメンタルが働くでしょう。これがリーダー発祥の起源と考えると　ローマ帝国　や平安　　鎌倉　　江戸時代の成り立ちが理解できる。　その後　明治　　大正　昭和　と帝王学を学んだ天皇がリーダーだった。しかし敗戦。今度はマッカサーがリーダー　この国の支配者になる。無　条件降伏とは？</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">なにをされてもかまいません　お命お助けください。との叫びです。ハワイ　　やアラスカのようにひとつの州にしてもかまわない状況。これが無条件降伏　　です。しかしこれをしなかったのはアメリカのメリットにならないと判断。自国にするより　働かせて　太らす　　方が　得策と考えアメリカであまった小麦粉やダシュミルクを与え　アメリカ国費フルブライトで利口そうな学生をアメリカに留学させこの人達を日本の再建要員にと考えた。必然的にアメリカに反発する人を日本のリーダーにさせない。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">しかし露骨にすると民が反発するのでオブラートに包む必要があった。国民に人気ありそうなアメリカの子分になりそうな人にするため民主主義がすばらしいと啓蒙ししてリーダーを選ぶ手法を定着させた。本来の民主主義の出来方とは異なる。信長　　や家康が自国民だけで出来たリーダーとは異なる。　　奴隷とピストルで建国した国の意向で出来た日本人のリーダーです。。次に　中国は武力で文化大革命　の勝利者中国共産党がリーダーになった。東南アジアのリーダーは植民地支配から独立していく過程で貢献した人がリーダーになった。このようにリーダーになる生い立ちがまちまちです。それではどのようなリーダーがその国の民が幸せか？それは国の状況に関係してマレーシアやシンガポールのように工業化して豊かになりたいと国民が思えば。人　金　　物をうまく組み合わせて日本の真似をするのが得策と考える人がリーダーになった。工業化発展途上と発展してしまった国ではリーダーに求めるスキルは変化する。なぜ先進国に強いリーダーが生まれないのか・・</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">これは必然で先進国になると個人民間の力で生きてい行く。リーダーの必要性が薄らぐからあまりリーダーに期待しない。また民が自立するとお上はうるさいだけ。小学生が中学になるころ親をうっとしくなるようなもの。強いリーダーが生まれるときは生きるに厳しい条件になったとき自然に発生して又それにふさわしい人物が出てくる。出てこなければ。今までの歴史上　時代適用できないと滅亡しています。危機意識がリーダーを生んできたのです</span></font>.</p><p style="margin-bottom: 0in">WYH<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">乱立政党　　これもリーダー論と同じで強いリーダーが出来ないのと同じで私はこう思うとそれぞれの人が主張し合う時代　まだ危機を感じていないからこの乱立が起きる。乱立が起きると話がまとまりにくいので前に進めない　。　エゴのぶつかり合いになる。　無駄金が増える。これは会社　でも官僚でも同じ　会議時間の長さは無駄金に比例する。　客観性に判断する人の不在におきる現象。みんなの意見を沢山聞くことはいいことですがまとめる人がいないと永遠に終わらない。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">少数意見の中に重要なものがあるので大事する方法は少数意見を聞く窓口をもうけてみんなに説明する機関を作り検討できるシステムを作る。政策実現無縁の意味のない政党では予算の無駄。乱立にコストかけることは人員削減より効果薄。政党別よりテーマ別事に集団になり解決したら集団を解散して自分の入れた議員がテーマ事にどちらに行ったを公表すればいいのでは？自分の代弁者判断しやすい。政策提案を一般公募　　取り上げる　機関は国会議員以外のところで決める。それは大局的に優先事項決定機関とする。この機関の役割は各地現状調査のみ行い集計して日本全体でどこから何を進めるかを決定　決定されたテーマごとに与野党関係なく方向を決めその方向に官僚は事務処理をする。選挙て本当にいいシステムかも疑わしい。投票する側の判断情報にばらつきがあれば勘違い投票が民主党で経験した。キューバのカストロの事例もある。むしろ天皇陛下に情報集め方向決定してもるほうがましかも？それぐらい今リーダーを必要としない。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">合理的にことが動かない。なぜこのようになったのか　急激な経済成長した５０年の副作用。貧乏な国ほどリーダーは強い　しかし　　北朝鮮　とブータンを比較　　両国とも貧しさはあるが幸福度が極端に違う。間違ったリーダーのもとは悲惨になる。これが日本の戦争へのプロセスだったから。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">しかしいい強いリーダーの時　も日本は経験した。しかし６０年で人は一サイクル終わるので同じ日本人でも覚えていない。いま目の前の事しか考えない　。目の前に起きてる問題は必ず理由があるはず。今年生まれた子供達は過去６０年の短所長所ふまえた大人になることでしょう。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">生存法則からそうならざる得ないから。最近の日本人２０代の海外へ単独で出かけてゆく姿は　３０年前とまったく異なるメンタル　　３０年前は外国といえばアメリカかヨーロッパ　しかし最近は貧しい国でもこころ豊かな国へと行くひとが増えてる。これは　５０年前に集団就職で都会にでて東京砂漠を味わったメンタルの反動とよく似てます。今日本のメンタル砂漠を感じる若者がその行動をとり６０年サイクルで回帰現象起こしているように見えます。ここタイですら昔のタイはよかったなんて若者が話してるぐらいですから韓国なども同じでしょう。奴隷制度がロボットに変わっただけで本質的にプロセスカット途中省略を突き詰めると。麻薬患者になります。スマホのゲーム　パチンコ　など夢中になる麻薬のような現象。。。一番儲かる商売です。お金が出来るともっとほしくなる　偉くなるともっと偉くなりたくなる　　権力も同じく要求が強くなる。これを３０年やると？？？？になるようです。これと無縁の生き方農業一筋の３０年　　職人一筋３０年には？？？？は訪れないのでは。好きな道３０年それぞれの人がやれば医療費は半額以下になるのでは。又ライフスタイルも変化してきました　。シェアハウスの増加　社員寮　の増加　やはり回帰現象　の一つ　共存の現象が起きてます。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">猿の研究者によると猿は２０匹前後で集団を作りボス猿がいる。人間は　　　２６－３０人前後がふさわしいのではないかと仮説をたてています。理由は脳の大きさで統治にふさわしい能力だそうです。原住民族の集団もこの単位が多いそうです。この集団の共存共栄がいごこちがいいのかも。会社も２０－３０人ぐらいのチームなら一丸となりやすいが　１００人一丸となるには難しい。この単位でリーダーが出来　リーダー２５人を統括する。一人の統治守備能力は２５にぐらいまでにする。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">人類の適正ではないかと猿学者が提唱してます。政党が割れるのもこの理論に当てはまる。一人より３人の知恵のほうがいいが　２５人以上の知恵はまとまらないので効率が悪くなる。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">今後日本の会社の出来方はこの方向で行くのでしょう。中小企業が活躍する。又　集団就職で大都会に集中した２世　３世　は地方分散してゆくでしょう。本当に食えなくなると自分で作るしかない　又インターネットの発達でどこにいても情報は共有出来る。リビングコストの低い地方に分散するしかない。大都会の若者みんなの給料が増えてゆく構造にはなっていないから。同時に地方は住みやすくなってゆく寂れた商店街が次々若者達で新しいコンパクトシティーを作るので郊外と地元商店街とうまく住み分けが出来てくる。これにより地方都市が魅力的になります。新しい技術革新も地方から出ます。なぜならものを考える環境が大都会より大きいから。以前　ノーベル賞選考にあたるスゥエ―デン　の大学教授の講演でお聞きしたことは　　人間は不安が一番能力低下を招く　このポイントを元に税のあり方　教育方針など決定している。納税者の最も不満の少ない国のひとつ　優れた教育プログラム　。不安が無いと考える力　創造力　など発揮できる。又細胞活性化　　　健康にもいい　　。これを国が守るから所得税５０％払っても文句言わない。との事でした。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">又教育面では野外授業　森　林の中　を重要視している。　自然と触れることは教育上重要と捕らえている。植物生育の原理原則　を知る事が　原理原則を考える思考のくせがつくようです。蝶と植物や昆虫と植物がどのように共存するかとか　植物の種の保存に動物との共存関係などが思考基礎になり税の討論でもいかされて　このような仕組みが出来てきた。ノーベル賞の選考もこの考え方で人類に役立つかとの側面で選考しているとのお話でした。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">共産主義もだめ　　資本主義も欠陥だらけ　　次にくるのは　　　共存主義　　だといいのですが。</span></font></p>
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<pubDate>Thu, 03 May 2018 09:03:44 +0900</pubDate>
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<title>忍者服部の怒りとは</title>
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<![CDATA[ <pre class="western"><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace"><span lang="ja-JP">人は何故怒るのか</span></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">乳児から幼る成長過程　で感情が芽生え始めます。そのとき　が感情コントロールの一番重要な時</font>.<font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">他の動物との違う子育てが　　　</font>WHY<font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">　人は怒るの必要になるのは。感情が介入しない動物との差があるのでは？　幼児ごろから自分の思うようにならない時　ぐずり始めます。その時。親はなんとか子供の思いに答える行動　とりますがこれが問題を引き起こす根源になります。<span lang="ja-JP">親</span>は子供かかわいくて答えようと考えるのは当然ですが。感情コントロールの観点から見るとコントロール訓練を阻害している行為にもなります。子供が成長過程で感情コントロールするスキルは大変重要になります。子供の時に刷り込まれることは一生固定化する可能性があるので要注意　　です。親が子供に合わせようとする動機はなんでしょう。ぐずりをやめさしたい。答えてあげたい。これを愛情と感じてしまう。しかし視点を変えると感情コントロールできない子供を作る行為でもある訳で将来の子供の幸せの邪魔をする事にもつながります。世界中で　やはり人格のバロメーターになっているのが感情コントロールです。本能のまま行動したい動物ですが　そこに感情コントロール抜きでやると他人と摩擦がおきます。摩擦とは楽しいものではありません。　又感情的になる時　　考える脳は停止してます。人間の喜びの最重要な脳を使う作業にブレーキをかける行動になります。外国でもホットテンパラチャーと馬鹿にされる。外国での始めてお会いするパーティーなどでジョークのセンスユーモアーセンスなどが人を見るバロメーターになっています。感情的な時ユーモアがうまれるでしょうか　そもそも　ひらめきとかユーモアーは脳が活性化していないと出てきません。感情コントロールが出来ないとストレスの発生も頻繁になります。このように感情コントロールが人格形成の最重要課題です。　しかし　　なぜ感情的になるのでしょう？　　ひとは成長過程で様々な判断基準を身に着けますが　考えが固定化したときに起きる反発です。親が固定観念強い親とやわらかい頭脳の親では教育方針は変わります。子供の観念が固まるプロセスは　親　　　学校　　友人　　宗教　　など複数要因からくるのですが　　固定化した観念と異なる現象が起きたときフラストレーションがおきます。フラストレーションの発生原因</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">１　　　都市の過密化で人と人の距離は近くなったのに個々のコミュニケーションは欠如してくる。</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">マスコミュニケーションだけになり一人一人の間のコミュニケーションが無いことがフラストレーションを作り出す。</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">２　　　人間本来持っている　　攻撃性　を　コントロールする　　しつけ　が　家庭　の中でも教育の中でも全く機能していない。また本来　　自分コントロールのしつけは　　家庭　　　学校　　教会とかの場所がありますが。　それが機能しなくなった</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">３　　現在　　しつけが　　テレビになった。これは　　簡単に人を殺す　場面の　　連発　になり毎日ドラマなどで　毎日　何十人も　　画面の中で殺されてます。</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">４　　　連日　　テレビや報道　で他人への中傷　がトレンドになっている。</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">これらの要素で実にフラストレーションがおきやすい環境にもかかわらず　感情コントロール訓練が出来ていないところから　来る　諸問題　少年の自殺　　　殺人　　自動車のクラクション殺人</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">感情コントロールされてれば起きない問題です。</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">これが若年化　　してきました。　切れる　とはセルフコントロール不能　になること。</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">近年は大学出ても　　仕事が無い　　金の無力化現象　大学を実力で卒業した人ならいいが　たとえば裏口入門で大金を使い卒業しても就職できないことから来る怒りもある。金で解決できないフラストレーションの肥大化　。</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">怒りの時代の対策</font>HOW <font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">？</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">会社で部下を怒鳴りつけそうな気分の時事前に兆候を自覚できるのでコーヒーなどやめ飴玉でも茶ぶるとかセルフコントロールに役立ちそうな事柄考える。</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">創造力発揮して自分自身に腹立つゴルフの練習とか楽器の練習とか怒りの矛先を自分に向くようなことをやる。マラソン　やったり　　お祈り　　音楽鑑賞　　情道理　感情は理屈と肉体的に連動してるので情緒的なものを理論的なものに変換する行動でセルフコントロールする。マラソンがはやる理由に　運動のためより　　感情コントロール出来る　手法としてふさわしことがある。</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">フラストレーション発生の原因に離婚率の増加もあります。この長期人間関係継続もフラストレーション発生原因ですがこれもセルフコントロールの欠如からおきるフラストレーションです。相手のへの不満我慢はフラストレーションです。</font>WHY<font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">と考える癖がつくと解決方法も考えるのでフラストレーションじゃなく知恵を使うようになります。自分と同じ価値観のはずとの誤解からくる。<span lang="ja-JP">男と女は脳の使い方が異なると認識すれば腹は立たない。</span></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">嫉妬とは　最初　は　物質面の格差　からうらやましいとかの感情ですが　豊かになり物格差がなくなると次に欲望は沢山の人をコントロールしたい欲望　　支配欲　に嫉妬の構造が変化する。これが同調になると　イチロー　が大リーグで活躍するとテレビの前で拍手する。また</font>AKB<font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">４８みると私も大勢の人に影響与えたいとの思いになる。羨望思考　　権力者もアイドルも大多数に影響与えたい気持ちは同じでまたそれに自分もなりたいとの感情が嫉妬と羨望に分かれるだけ。</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">人が情緒を安定するために　　マリファナ　効果を期待する。野球観戦やコンサートも理論思考から開放され情緒安定のための趣味と割り切れる　。嫉妬から開放される方法でもある。マリファナ吸引の時。嫉妬や恨みは発生しないのと同じで情緒安定に誘導することほ考えれば　自分自身がフラストレーションを引き起こすことが無い。情緒の不安定発生の原因は固定観念の瞬時の反発から引き起こすものですから　　ワンクッション　置き　　思考作業が入るとほとんど怒りの理由が自己分析できる。自分の持つ固定観念が本当かなと思う余裕がでれば　脳は使い物になる。このようにみてみるとセルフコントロールの重要性と幸せに生きる方法として地域社会全体で考えることではあるが個人　　個人の思考方法の変換で随分楽になる。頭にくるときは必ず対象になる人がいる。物や植物　動物にそんなに頭にくることは無い。対　　人間だから起きる感情　こちらが感情安定すれば回りも感情は安定に向かう。</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace">今後伸びそうな職業として情緒安定に役立つビジネスが出てくるでしょう。今起きてる諸問題と情緒不安定になる要因を解明すれば別の方法が提供できるから。。離婚裁判の調停みたいのでは解決しない。人間の判断思い込みに優劣がないのだから正しい道は無い。のが前提にしなと真理解明につながらない　７０億人すべてが異なる。。を大前提に考えるとそこにおきる感情動機も又別になる。好きはどこから来るか。。。を見ると嫌いは　はどこからくるか。。見えてくる。７０億人すべての人が私を理解してほしいと思っている。しかし現実的にはままならない　これがフラストレーションの正体とすれば。生まれて死ぬまで出会う人間の数は限られている。その範囲での他人を知ることで十分　です。ナショナリズムはどうして起きるのか　　中国で怒っていっる映像みるとみんな怒ってるようにみえますが　　決してそうではないのではないでしょうか。直接出会った人に怒りを覚えることがあっても報道や他人の口から聞いたことにたいして反応してるだけですから本人の怒りの発生とは別のもの。ナショナリズムとは他人が引き起こすもの。布教活動で人はどのようにでも変化するもの。ならば自分のセルフコントロールも自分の都合のいいように自分自身で布教する手法も得策では。。。。今頭にくることも意外と勘違いの固定観念から引き起こす怒りも沢山ふくまれてます。柔道の指導の暴力も本当に相手のため　　より自分のセルフコントロールの欠如から来る問題　パアハラ　　セクハラ　も　受け止め方しだいです。　　甘い誘惑　と捕らえる人も出るのは両者のもつ好き　　嫌いに関係してるだけ。恋焦がれている相手に同じ行為をされた人がセクハラと感じるでしょうか？セクハラとは好きじゃない異性かなんとも思ってなかった異性らに限定されるのではないでしょうか。尊敬する先輩にパワーハラスメント感じるでしょうか？人の感情はどのようにでも変化します。同じ行動でもものすごくいやな感じもするし別のひとが同じことしても感じないこともある。これは確定要素が感情にはないことの証。好きの感情は本能的に自分が受け入れられていると感じた時または受け入れてほしいとの時に起きる感情ですから。幅広く受け入れできそうな人がよくもてもてる。本心とは別に相手の誤解も含めて感じさせる人が魅力的にみえる。母性本能　　や父性本能　<span lang="ja-JP">を大きく</span>感じるのは受け入れの幅　を<span lang="ja-JP">大きく</span>感じる<span lang="ja-JP">から</span>。怒りとは実にあいまいなもの。<span lang="ja-JP">一瞬の感情コントロールでどのようにでも解釈出来るもの</span></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace"><span lang="ja-JP">しかし妬み　恨み　は感情コントロールとは別の怒りの感情ですからいつまでもつずきます。感情には沢山種類がありますが発生理由を見つければ解決できる。怒りは本来もちたくないものですから解消する方向に向かいます。</span></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace"><span lang="ja-JP">しかし怒りを他人がコントロールすることもできます。ここで実例として自爆テロを考えて見ましょう。</span></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace"><span lang="ja-JP">べトウィン族を祖先とする　ザルカウイ　とゆうエジプト人がもっとも多くの自爆テロリストのリクルートに成功しました。</span></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace"><span lang="ja-JP">悪を駆逐することは神への道との論法で志願戦士をあつめました。ここでザルカウイの幼年からの生い立ちを考えるとわかりやすい。もともと　イスラエルの政策で　べトウィン族対策で遊牧民族だった彼らを　　定住　させました。すると彼らは暴力　　麻薬　犯罪など荒れに荒れる民族になりました。ライフスタイルを他人から変更させられ生きる希望や価値がうしなわれました。　これらの経験者が　自爆テロ志願者を募ると非常に説得力を持ちます。世界には同じ境遇者がたくさんいるので悪　を設定することに説得力を持ちます。本来イスラムでは自殺は禁止されている宗教です。それでも人をジハード</span></font>(<font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace"><span lang="ja-JP">　聖戦</span></font>)<font face="ＭＳ Ｐゴシック, monospace"><span lang="ja-JP">　に導けるのですから人の考え方はどのような矛盾も作り出せる証です。すべて人類の伝達　の　され方は　そのつど　　都合のいいように　　伝達されてきました。真理とは別のところで事がおきてきました。　　アイ　マン　　ザワヒリ　と　　オサマ　ビンラディン　との出会いで　９．１１も起きました。一人の人間の出会いで大きく歴史も動いた実例です。人の観念　　心情　　　感情　　などいとも簡単に変化する。人類の幸福のために　自爆テロをやるとの論法も成立できるのですから。話は飛ぶが　広島の原爆投下も　アメリカ側の考えの中で戦争とは。ある時期に停戦するのがグローバル常識と考える。ある時　　とは　戦艦の時代から航空機の戦いになっていたから　ミッドウエー海戦で空母が３隻失った時点で勝負有り。ここがある時停戦時期にもかかわらず　日本が停戦の判断をグローバルスタンダードと異なる行動に出ました。竹やりまで　もたせました。これをアメリカがみるとこのままだと日本人は最後の一人まで終結しないのではと考えたでしょう。それならば原子爆弾は使うべきではないが　　最後の一人までの全滅よりましと考えても無理がない。原爆つかったのはけしからん　と　叫ぶより　敗戦確実　の時期を隠したほうがはるかに罪は大きい。このように真実の隠蔽は歴史上　常に行われて来ました。怒りをぶつける対象も違うはずでした。怒りの検証すると勘違いや些細なことなど多くあります。クラクション殺人もあればっ瞬間殺人　また冷静に判断ミスする殺人　冤罪捜査　　真意　　真理　　の捉え方は実にいい加減なものですから。怒る前にひと呼吸するのが肝要と思われます。なぜ　だろう　　と一呼吸　　　</span></font></pre>
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<pubDate>Wed, 02 May 2018 08:02:11 +0900</pubDate>
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<title>i忍者服部の考える男と女</title>
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<![CDATA[ <p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">　</span></font>WHY<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">男と女は違うのか？</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">そもそも動植物も子孫を残すため。　　男女の役割があった。人類発祥 時代　　洞穴などで営みをして子育てしていたことでしょう。この頃を想像しますと。男性は狩に出かけ獲物をたくさんとったものが繁殖に携れたのではないでしょうか。そのうち農耕が始まりますと男女の関係も変化してきたのでは？時代にあわせ男女の選び方も変わってきたとおもわれる。そもそも</span></font>WHY<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">好きと嫌いに分かれるのでしょう。異性の好き嫌いはどこでわかれるのでしょうか？なぞだらけになります。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">アメリカで精子バンクが存在して精子の売買がおこなわれています。私の知り合いも日本人で２人大学生のアルバイトで精子を３０００ドル　　４０００ドル　　で売れたと聞きました。うらやましかぎりですね。これを買うマーケットが存在することが男女を考える上で参考になります。洞穴で生活していた時と精子売買まで本質的には同じ。この人類の歴史の中でさまざまな男女のトラブルや勘違いで歴史そのものが変化しました。主たる理由は感情。。人間独自のものがあるからでしょう。本来受胎する側と種付け側では基本的なところが別々ではないでしょうか。機能も異なり感情も異なる。女性からよく聞かれるのは恋愛と結婚は別　と考える人と恋愛相手と結婚したい。と二つの意見を聞きます。さてなぜこのように意見が分かれるのでしょう。そもそも恋愛てどんな感情でしょうか？恋愛と愛情は別ものか？恋愛とは相手のこころが欲しいとの感情　　愛情はこちらからあげたい感情では？同じ異性でも姉妹や母に対する感情は愛情　。恋愛は相手を欲しがる感情。とするならば　　愛情感情のもつれ　とよく耳にしますが　　恋愛感情のもつれではないでしょうか。欲しいものが手に入らないとき起きるのでは？たまたま筆者は明治大学時代　アルバイトで銀座のクラブで歌をうたってました。ギターの弾き語りです。そこで目にした男女の駆け引きはすさまじいものでした。男も金を使えるようになった人々。女もそれなりに魅力ある女性たちの戦いですから。そこにはさまざまな戦いの</span></font>HOW<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">があります。先日ＮＨＫの歴史ヒストリーの番組で江戸の花魁秘話をとりあげていました。遊女の世界で女性が男を選ぶことが出来る立場が花魁　だから新人遊女がこれを目指し日々お稽古　　　教養　　を身につけるように努力するシステム　　仮想恋愛の極致を演出していた。このエキスを次ごうと銀座のクラブは考えていました。お客は女性から選ばれるよに努力しておりました。お金を払い勉強しているようなものです。理性の世界とは別な感情の世界の恋愛ごっこをする遊び場です。男女のラブゲームですから大変お金と時間がかかります。しかしゲームですから３年ぐらいであきがきます。常連さんは３年ぐらいで変わります。一方　　海外ではこのような遊び場はあまりありません。パチンコが海外ではやらないのと同じで複雑な遊びはあまり受け入れられない。男女の関係も　　　遊女か純粋に恋愛かに両極端にわかれます。オーストラリアにいたころ日本では信じられない男女の話がありました。先ず会社の同僚から日本人は週５日制の労働時間ですがわれわれは　週６日制だ。とのこと　　１日はワイフのために時間を割かないといけない。怠ると離婚訴訟で敗北する。又極端な例はワイフの不倫で離婚訴訟になった場合　　男が慰謝料支払いが命じられる場合がある。判決理由　そのようなメンタルにした男が悪いとの判決。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">さすが紙幣に女王さまが乗っているだけあって女性の立場が非常に強い。今は改善されたと思いますが４０年前にはオーストラリアの交通ルールが大変変わってました。大きな道路を走っていても右から出てくる車があると止まらなければならない。すべて右からの車が優先。これは船の航行ルールから来ていると教わりました。ちなみに船の船名はすべて女性名詞です。これがイギリスのレディーファーストの起源か？とも思えるお話でした。今オーストラリアの女性は結婚に苦労してます。なぜなら男たちがびびって結婚したがらない　むしろ外国人を選ぶ。又ロシア　韓国など男尊女卑の文化を持つく国はまったく別になります。又イスラム圏のように一夫多妻の理論もあります。男女の関係もそれぞれの文化圏環境で恋愛の対象ももずいぶん異なるようです。それぞれ検証するとみな理屈が通ってます。どれがいいかはわからない。古代の戦争の戦利品は食と女性だといわれます。これはアフリカの動物も同じ。ですから女性はいい遺伝子を産もうと本能的に感じるのでしょう。これおベースに女性の言い分を聞くとなるほどと理解しやすくなります。男性のようにロマンティクになってられない諸事情があります。　</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">　なぜ日本と韓国は演歌がはやるのか？　ＰＲ会社時代　譜面座談会でＣＢＳＳＯＮＹがレコード会社を設立された。その時のプロデぅーサーのお話です。レコード会社設立に当たり大変なマーケット調査をしましたが。演歌だけは難しくて調査できなかった。だからニューミュージックでスタートした。　なぜ演歌は難しいか。失恋をテーマに考えると　沖縄などの失恋の歌詞は別れは又新たな出会いのチャンスが来た。と前向きにとらえる歌詞が多く　北国では心の痛みを前面にする。このように別れをテーマにしても心打つ手法がマーケット調査では浮かび上がらない。どれが受けるのかが大変難しいとのお話でした。又　大前健一さんが都知事選で大敗北した時。加山雄三さんに日本人相手に選挙するなら演歌の心が理解できないと敗北は当然とのお叱りうけました。敗北宣言の本のなかで自ら述べてます。私もアメリカでＰＲの勉強しましたがアメリカで学んだものはそのままでは通用しません。なぜなら心理学から導き出していくのですが心理そのものが違うわけですから。英語で考える思考を持つ民族と日本語で考える民族では大きく違います、。アメリカ系のコンサルタント会社など　　　こうすればいいいと提案しますがそれお誰が誰に向かってやるのか提案できません。人間が異なります。　　シナリオライターから役者を決め　演技指導までしないとひとつの芝居にならないように。　恋愛も芝居から結婚して実生活にはいると芝居はつずかないので幕を引くこれが離婚につながる。恋愛は欲しい感情ですから演出します。一人の人にフャンになって欲しいと頑張るわけですから長くつずけるのはむずかしい　しかし愛情は反対にあげる感情ですからいつまでもつずきます。恋愛感情から愛情に移行できるのがベストですがなかなか難しいものです。ですからお見合いのように両者を知る代３社がアレンジしたほうが確立がいい。花魁の世界にもどりますが　初めての客は面接を受ける　それによりどの花魁がふさわしいかを決めて直接面談になる。その時客の好みより花魁の意見を尊重される。こんなプロセスで現代の貨幣価値で２００万もする。これが理想の恋愛演出の手法だった。このような文化を考える日本人の美意識のＤＮＡを持つ。これが日本人の根底にあるので世界でも珍しいひらがな　　カタカナ漢字と複雑な感情表現言語を生み出した。現在の絵文字の発達やアニメの表現力につながっている。大多数の人は失恋経験お持ちだとおもいます。その時振り返るとなるほどうまくいかなかった理由を考えると如何に勘違いが多かったかご経験おありでしょう。本当に異性とはお互い見えるようで見えないものです。子供生める体を持たない男性には理屈で計れない感情の働きがあります。右脳が左脳を理解できない。しかし役わり分担があり相互に必要な存在です。ここがポイントになります。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">恋愛では感じ取れない感情　　必要な存在と感じる時愛情に変化できます。バランスのとれた右脳と左脳か　　自分の左脳はどの程度かを知ることがバランスすのよい右脳のを見つけられます。そこで初めて価値の共有が出来ると思います。自然界では男女は普通に引き寄せられるものですがブレーキはどうしてかかるのかを検証すべき。父をみて母を見て育つ　　ほぼ本人も思春期まで気ずかずいますが異性の好みは出来ている。フャーザーコンプレックスは幼児時代に形成されます。父を見ないで育った子は　理想の父親像を　連想します。　もし　これが出会うと　年齢差恋愛に発達します。また父を見ないで育った男の子は　異常にマザコンになります。さまざまな環境で育つ現代社会ですから離婚率が上昇するのはあたりまえです。若い時は環境の違う育ち方のひとが魅力的に感じるものです。自分に無いもの求める人間の普通の感情です。　しかし会社を形成したりする時は有効に機能しますがが家族となるとしんどくもなります。これが男女のむずかしところ。しかし最近又時代は繰り返し　大正時代の男女の関係やライフスタイルなどが形を変えて求められるよに感じます。韓国ドラマが人気なのはその兆候では昔の焼き直しですがこれが現在に受ける　男女の世界も高度成長時代の勘違いに気ずきまた元に戻る傾向がでている用におもいます。今後しばらくこの経済成長のヒズミを是正するのは女性のほうがいいかもしれません　。なぜならお金はこれから儲けるむずかしさより使う難しさが個人も政府も問われる時代。。入り口が減るので出口の工夫が要求されますから女性のほうが得意そうです。会社も政府も女性にまかせてみては如何でしょう。賢さの基準が変わる時。。よりよい生活とはなにか。　一度女性の持つ能力を活用すれば見えてくるものがあるのでは。。。。。</span></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hattorimikio/entry-12370663247.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 20:13:34 +0900</pubDate>
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<title>i忍者服部の考える海外ヒューマン</title>
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<![CDATA[ <p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">今回は海外でのヒューマンマネジーメントの観点から外資系に働く現地人の</span></font>WAY<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">をみてみましょう。これはお国柄事情　で異なるとおもいますが先ずその国の成り立ちや人種構成教育宗教など複雑に影響しています。筆者の体験談から。。。タイにて３６人ほどの小さな工場を経営しました。９０％女性　年齢１７－３５歳　ドライフラワー製造　この従業員をどのように働いてもらうか試行錯誤の始まり２年目でストライキが起きました。中華系の若い女性が旗振りをして賃金交渉でした。そのとき２０人ぐらいはストに参加１０人ぐらいはストに参加しませんでした。参加者は全員解雇</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">新たに地方から募集しました。　そこで起きた事　　ストライキに参加したメンバーより実はストに参加すれば賃金上がると中華系の女性に言われ参加しただけ又この工場で働きたいとの事。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">軽いのりでストに参加してることにもきずかされる。中華系とオリジナルタイ人とは随分異なる事を知らされました。　私の秘書がタイ人と中華のハーフでした。そこで人事の相談し東北タイのタイ人がこの職種にはふさわしいとの結論から東北タイのタイ人を採用多くしました。地方も出身地により随分異なります。ランチタイムも同じ村の同士のサークルが生まれました。いろんな検証結果日本ともアメリカとも労働に対する姿勢が随分違う。しかしオーストラリア　とは近いと感じました。この共通項は両国ともに国が恵まれてる歴史上他国に支配されたことが無いし資源に恵れあまり困った事が無い。オーストラリアは小人口で地下資源が豊富で社会保障も充実してるので不安が少ないので好きな仕事しかしない。　タイは食料自給率２００％を超えている。食うに困った事が無い一度も植民地になったことが無い。ここに国民のゆとりを感じます。金だけでは動かない共通項です。気分よく働けるかが最大のポイントここで</span></font>HOW<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">がでてきました。働きとは？本来人間は工夫したり知恵を使うことが喜びじゃないかとの仮説を立てチームごとにテーマを出し解決方法考えてもらう。教える事をやめました。そうするとみるみる成果が上がり始め想像以上の結果がではじめました。又適材部署もこちらが考えとは別の人選になってました。人のスキルは外国人には見えません。しかしみんなが考える機会を提供することがいかに大事か教えられた。タイ人はもともとチームプレイは弱い民族ですが個々の主張は強いと感じました。これは本来の心のゆとりからくるもでしょう。又世界一の外交と言われてます。それは柔軟度が非常に高い。西からイギリスが来ればはいどうぞ　　東から日本軍がくればお手伝いします。南からフランスが来れば島を差し上げます。とか　巧みに先進国との摩擦をさけ柳外交と言われるゆえん。微笑みの国といわれてますが裏にはしたたかが隠されてます。周りにカンボジア　ラオス　ベトナム　　マレーシア　ミャンマーなど異なる国がありますがそれぞれ民族もことなりますが　どの民族もライフスタイルの変化が起きてる現在現地マネージメントの重要性は高くなります。そのひとつの共通は人のアイデンティティーを尊重し知恵を使えるステージを提供すること。　こちらの価値観を押し付けないで目的をこなしてもらうかが問われるところ。ヒントは幼稚園の先生になったつもりで愛情そそぐ。人間が人間には教えられない。正しく聞く力　。。。。導く力。。。これらの人は魅力があります。固定観念の強いひとは海外勤務は苦労します。自分との戦いが多すぎて　</span></font>WHY.WHY<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">の状態</span></font>. HOW<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">がみつからない。又宗教面からみるとインドシナ文明の別れはベトナムの山脈で東と西にわかれます。ベトナム以北は人生一度きりと考えるがベトナム以南は生まれ変わると考える。ここにも大きく考えが異なります。今期貧乏でも来期よろしくとお寺によく仏像など寄付しにでかけます。今期のみと考える人と来期もあるさと考えるのは　ゴルフの１８番ホールと前半９ホールとの差があります。又南国と北国の差も大きい南国は男性は怠け者になるのは生命力の男女の差にでてきます。男性は役割とし殊発力はありますが全体の体力が女性より劣るので暑い気候帯ではばてるのが早いので</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">街中にマッサージが出来ます。日本人も日本にいたときと比べると７０％ぐらいに低下します。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">温度と生まれ育ちは大きく影響します。長年かけてその風土に適合して来ているのですから当然です。日本本社と現地のやり取りにはかなり認識の差がでます。方向性を決めたら現地は現地に任せるしかないのですが日本人のメンタルは終身雇用時代のメンタルを残してますから簡単には現地任せに出来ないのでしょう。</span></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hattorimikio/entry-12369264760.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Apr 2018 09:47:01 +0900</pubDate>
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<title>i忍者服部の考えるエネルギー</title>
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<![CDATA[ <p style="margin-bottom: 0in">WHY <font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">エネルギーが必要？</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">もともと人は火を起こし　食べ物を調理するところからエネルギーを必要としてきました。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">その後　蒸気の発明　で　動力機械を発明　　次に電気の発明　と来ました。まだ最近のことです。太平洋戦争までのエネルギー資源の必要性はただ飛行機を飛ばす石油　と鉄を作る鉄鉱石などが主なエネルギー問題でしたが　　今は　電気を作るエネルギーが重要になってきました。そこで原子力の登場です。しかし　どうして　廃棄物処理できない技術を採用して原子力発電に踏み切ったのか　　今が大事であとは野となれ山となれで決めた。としか考えられません。電気を作る方法はほかにもたくさんあるはず。過去の技術革新をみると　火薬の発明や宇宙ロケットの開発などみると電気を作る発明はこれからいろいろ出てくる。火星まで水素で行くエネルギーを作るのですから。　水の分解で水素と酸素がとれる。　その水素はエネルギー</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">又アメリカのシェルガスの利用　メタンガス　地熱　水素　など日本でも自前で電気を作ることは十分可能なはず。燃料電池　のガスとの併用などで理論的に電気が作れる　。化石燃料でタービンを回す発電から脱却する時代に。。。ガス管から燃料電池にガスを通すとその中で炭素と水素に分解される。その水素と空気中にある酸素と化合させると電気がおきる。日本での発電は科学反応により電気を作る方向に行く。電気も一般家庭で作る時代がくる。送電線は無駄が多すぎる。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">すでにガス会社よりガスの供給うけているので普及しやすい環境にあります。コ。ジェネレーションです。熱併給発電のこと。そのほかにも地熱も日本はたくさんあります。効率のよい地熱の利用方法も出来るでしょう。地熱利用の壁をテレビでみましたが　解決出来る問題ばかり　ひとつは温泉地のお湯の枯渇ですが　これはいとも簡単に解決できる。地熱発電に必要なのは蒸気のみ。お湯は温泉地に無料で配給できるのですから。。。アイルランドに学ぶべし　地熱発電で蒸気以外はお風呂と農業に利用できる。温室栽培　や暖房　　ただで利用出来るので効率がいい。温泉地は野菜栽培地になる。又観光地開発にもこのお湯が利用できる。電気つくりも地方ごとに得意な分野で発電すれば町役場の規模で地域発電が可能になり大規模な送電線は必要なくなる。地域ごとに発電競争になるとおらが村電気代ただと村おこしにもつながる。電気は自前で作れる。エネルギー問題は解決できる。　北海道や九州などは石炭鉱があるのでそこのメタンガスがたくさんある。又山の中にはバイオマス変換に可能なエネルギー源　木　落ち葉　　腐葉土も炭素です。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">このような技術開発できる日本人はフロンティア電子理論を提唱されノーベル賞受賞された福井謙一さんのような人が日本にはいます。日本人の独創性に光をあて眠ってる資源に目お向ける。エネルギーの自立イノベーションをやれば世界各地で起きてる紛争のいくつかは解決方法提供できる。問題は人材開発と開発組織のあり方　　利益追求の民間では人材発掘出来ない。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">重要なことはこれらに光を誰がどのように充てるかが問題です。官僚では科学評価がむずかしいなぜなら予算をにぎると目先にとらわれ全体を客観的に判断できない環境にある。そこで国会議員のもとで未来にむけたイノベーション開発の可能性を視差する能力の人材を集め客観的に光を充てる機関を持つべき。企業の研究とは別にするべき。　儲かる儲からないの話ではないので。企業の研究は利益のための研究　　国の研究はエネルギーを安定　安全　安い電気を作り民の負担を軽減する目的研究のため方向性が異なる。このため今の省庁の縦割りはたいへん邪魔になる。又関係分野の学者ばかりになりがち。異業種分野の科学者の交流が必要になる。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">地球全体から見て人類に役立つ科学者はたくさん光をあてなければ独創的なイノベーション起こせない。今技術者に光あたり科学者に光があたっていない。エネルギー問題においても農業問題森林問題　　環境問題　どれもひとつに考える問題ばかり別々に考えるのは効率も悪いし副作用も見えずらい。原子力発電に走ったこともこれに問題があった。　環境　健康　汚染　いろんな分野の科学者が集まり討論できれば　おそらく廃棄物も処理できない発電プランなど通るわけなかったのではないでしょうか。いかに偏った情報で処理されたかが想像できる。もう少し科学者哲学者などに知恵をかりて総合的に人類はどの方向に研究開発すべきかを判断して技術開発を推進できる環境整備をする。そのことにによりより金のかからないエネルギーを生み出せる。これは民間より国家プロジェクトのほうがふさわしい。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">アメリカでシェルガスでエネルギー革命が起きようとしてます。アメリカが石油の輸入が必要なければ　世界のパワーバランスは大きく変わります。このような社会変革を誰が仕掛けたのでしょう。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">この地価深くのエネルギー掘削技術はなんと小さなベンチャー企業の発明でした。いつの時代も世の中を変えるようなイノベーションは　小さな会社や個人から生まれることが多いのはなぜ？</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">独創的なアイデアが生まれるためには環境が必要です。ものを考えるためには集中力とパッションが必要です。その環境とは　誰かに縛られた環境では自分が本当にやりたい研究が出来ない。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">過去に誰もやらなかった事に挑戦するのを喜びとする人が夢中になれる環境が必要です。誰もが好きなことを夢中でやると新しい発見発想が生まれます。また　世界中にはさまざまな考えや行動現象がありますから　それらを経験することも必要です。別の地域で実用化してるいるのに別の地域では行われていない事はよくあること。たとえば　ＨＩＳのＡＩＲチケット販売の方法など創業者がヨーロッパで当たり前のように行われていたビジネスモデルを日本に取り入れました。また高校時代アメリカで語学に苦労した孫正義さんも翻訳器の開発を思いつきました。昔から他人の飯をを食えと．との格言があるように別の人の考え方に触れることにより発想転換が起きます。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">エネルギー開発も世界中の発想をミックスしたり検証すれば新しい電気の作り方は出てきます。今までエネルギー資源の乏しい日本から出てくるのが理想です。一家に一台発電機の時代を日本で作ればカラオケ並みの世界的商品としてヒットして世界秩序のあり方も変わるでしょう。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">自然界の世界でも毒キノコとおいしく健康なキノコもあります。技術革新も毒キノコかどうかの見極めが必要となります。これまで起きた技術革新の多くは戦争のためのものが沢山ありました。毒キノコになる技術かどうかの検討ないまま　実用化した反省を含め日本初のエネルギー革命が起きると楽しいですね。筆者も友人から水を燃やす機械を見せてもらったことがありました。</span></font>1200<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">度の火花が出ておりました。これはイギリスのサイエンスパークでも実験しました。　このような技術が石油エネルギーに頼ってる現状では世に出ない環境です。しかしこのような技術はいろんなところでくすぶってるものです。時代要請がこれらが花開くと思われます。このように人間の知恵は必要になれば出てくるものですから知恵を出やすい環境作りがもっとも必要と思われます。いまや泥水も海水も真水に出来る技術がありまたその水を燃やす技術もあるのです。エネルギーは無限に作ることは可能です。今後原子力発電事故をきっかけに今までにない発電方法が次々出てくるでしょう。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">痛い目にあうと人類は活性化しますから日本で起きた事故は日本で画期的な発電方法が生まれる環境が出来ました。これからは変わったこと常識にとらわれなく柔軟に発想する人に注意深く関心を寄せ見守る姿勢が国も会社もするでしょう。なぜなら従来の方法では行きつまりになったことを多くの人が感じ始めたから。壁にぶかった。との認識がいかに多くの人が認識共有できるかが次のステップに行ける。シンガポール　　やアイルランドのように人口の少ないところが早く次世代に対しての対応が早いのか。コンセンサスをとりやすいからです。人口が多いと共有認識がとりずらい。行き止まりの壁をみんなが共有することが次のコンセンサスをとりやすくする。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">だから特区をつくり成功例を誰にもわかるショールームが必要になります。独創的な電気作りのショールームを国が主催して一般公募で世界中の人に参加できるようにスポンサーする。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">電気作り博覧会を開催すればいいのでは　　。。。。開発モチベーションを誘発する仕掛けをすればかなり新しいベンチャーも出るでしょう。今必要なことは人間の知恵をいかに引き出す環境が出来るか。今若者は世界中に散らばっていますから沢山世界の経験者が日本に集結させる事ができます。　いかに評価するかの方法を考えれば　　エネルギーは大きなテーマですからエネルギーに特化したノーベル賞のように　世界エネルギー大賞を作り　世界に貢献できる賞日本で開催するようにすればエネルギー問題は解決できる。</span></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hattorimikio/entry-12369123656.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Apr 2018 18:58:44 +0900</pubDate>
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<title>忍者服部が思う幸せと不幸</title>
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<![CDATA[ <p style="margin-bottom: 0in">WHY <font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">　幸せ　を感じたり　　不幸　を感じるのか？</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">そもそも　人間以外の動物は幸せ感を抱くのだろうか？人間のみ感じる感覚ではないでしょうか又石器時代や弥生文化の時は幸せ感をどのように体感したのでしょう。おそらく今日は狩ができた肉にありつけるとか栽培物が稔った時にみんなでよろこんだのではないでしょうか。一人ではなく家族部族みんなで喜びあったのではないでしょうか。そもそも人間は一人で生きられない動物ですからみんなで喜びあえる環境が幸せ感につながったのでしょう。我人共にのキーワードが見えてくる。反面一人で生きることの孤独が不幸の概念を導くのではないでしょうか。ブータンの国民総幸福論　ＧＮＨ　とアメリカのビバリーヒルズに住む住人の幸せ感を比較する。明らかにアメリカの金持ち奥さんにはアルコール中毒が目立ちます。孤独感にさいなまれ麻薬患者やアルコール中毒患者になる確率が高くなっています。これは孤独感からくるもでしょう。毎日日が暮れるとみんなが集まり日々の話が出来る環境ではこのような孤独感にさいなまれることは無い。世界中で工業化して発展すると　幸せ環境は反比例して幸せ感が薄らいで行くようです。どうして発展するとそうなるのか？物質文明とは物をほしがる文明ですから手にいれると以前よりより要求が強くなります。心のゆとりが無くなりナルシスト化して行き自分自身のみ愛する方向にむかいます。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">ナルシスのギリシャ神話　　　ナルシスの伝説ではナルシスとゆう美男子イケメンが自分の美しさに見とれて毎日泉に映る自分の顔をみてうっとりしている。ナルシスに恋した妖精が恋を打ち明けたがナルシスは自分しか愛せないので妖精の恋をすげなく振ってしまった。そこで妖精の訴えを聞いた復習の神ネメシス　がナルシスに呪いをかけた。そうするとナルシスの足から根が生えてナルシスは水仙になってしまった。だから水仙の花は永久に下をむいたまま水に映る自分の顔を見ているようになった。これがギリシャ神話です。ナルシストは他人を愛せない社会を作ります。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">この現象が日本はじめ先進諸国に蔓延して現在の諸問題を引きおこしてます。幸せ感が薄れるのもこのナルシスト化が関係してるようです。特に農耕民族はみんなで共同作業をして収穫をまつので日々の会話が必要です。その中で日々の創意工夫を分かちあえると幸福感が沸いてきます</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">一人だけの幸福はなかなか満たせない。。この観点から日本の世代別幸福感の違いを検証する。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">江戸時代から明治　　大正　　昭和　平成　　と日本人はどのように生活を楽しむ事をしてきたでしょう。長屋のエンガワで常に人と会話を日々行い楽しんだ事でしょう。職場も自宅　　でも同僚　　家族など集団の時間を楽しみと喜びの感情にしてきたのではないでしょうか。集団行動を一日のどこかに取り入れてきました。会話は脳の活性化に役立つので自然にこのような行動になりました。人間本来の幸福感とかけはなれたナルシスがいたらどうなるでしょう。今各地で起きている問題が生まれるでしょう。国民総ナルシス現象ですから。子供が学校に行くと　先生はナルシス　就職　　すると上司や社長がナルシス　　テレビみると政治家がナルシス　これでは個人個人が俺もナルシスにならないと。。と思うのは当たり前。しかしみんながナルシスになると幸せ感を自分自身で考えるより方法が無い。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">そこで多種多様の幸せ探しをする。身近な集団では価値観共有が出来ないのでソーシャルネットワークが盛んにんります。しかしナルシス同志のネットワークですからそこの浅いつながりです。しかし無いよりいいのでは。明治から終戦までは日本人はナルシスは少なかったのでは。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">現代では　お国のための特攻隊を結成するのはむずかしい。母のためでも難しいのに。。。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">いつの時代でも懐かしく思う事は子供のころに親でも兄弟でも先生でも自分を認めてくれた人のことを思い出すのではないでしょうか。東南アジアで長年現地の人間と接するときどんな貧しい農民出身の労働者でも個人のアイデンティテーを認めてあげると喜びます。ポピレーションセオリー論</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">全人類全体がひとつの人間の能力と考えると個人が持つ能力の保管関係にある。これが幸せ感を感じるように出来ている。ナルシスが稼いだお金で銀座の高級クラブへ行くとホステスは毎日人を見てるのでよく見えてますからいい対応はしてくれません。金持ちにも品格が問われます。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">ｔナルシスは金を稼いでも幸せになれない。幸せを感じるためにはまず脳の健康が重要</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">脳の健康とは？　いつも脳を洗濯　すること　柔軟に他人の言動を耳を澄まして聞き取れるか</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">自分がナルシスになっていないか自問自答が重要です。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">今日本の主婦が大きなヒントを与えてます。先ずこの１０年で所得はかなり落ちました。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">東京日本橋のサラリーマンのランチタイムの平均金額が７００円台から５００円以下にさがりました。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">その奥様がたのへそくりは　１５０万台から３００万台に大きく伸びてます。所得が減り　たんす隠しが増えるのは　どうしてでしょう。奥様方の将来展望が暗い。いつ亭主が失業するかわからない。しかし奥様方は決して我慢の行動をとらないで新しい楽しみ方をクリエートしている。料理のロウコストハイクオリティーメニュー開発や１００ショップでのパーツを買い新たなインテリア商品を自分でつくり楽しんでいる。これは家庭イノベーションをおこしています。幸せを自分で作る　　このように人は創意工夫が楽しいと感じ始めたのでしょう。幸福は他人から与えられるもではない事を証明してます。２０代３０代の日本人は新しい世界に幸福探しを始めているようです。やはり人は周りの環境の比較により自分のポジションをみて不幸　幸せなど感じてきましたがその手法は過去のものになりつつあります。幸せのバロメーターが変化してますから自分なりのバロメーターで行動するようになりました。高度成長期は亭主も奥方も来月の給料アップに期待しましたが今誰もそんなこと望んでません。特に女性は時代対応能力は優れてます。亭主に対してのリクエストも金以外の暖かさ思いやり　などソフト面が重要になります。４０代以上の人は豊かだった頃からの比較ですから気分的に落ち込みますが逆に工夫をする動機にもなります。お金の使い方に創意が必要になりますから。これからが本当の成熟社会に入る時に日本もきました。これから尊敬される人の像もかわります。自身のクリエイトが出来る人が尊敬される時代がきます。今までは権力　競争　　金儲け競争の時代でしたがそれだけでは幸せに結びつかない事をみんなが知りましたから。。。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">これからのリーダー像は哲学者　　幸せになる方法とお手伝いできる人がなるでしょう。国際社会がまねしたい生き方を提案でき実践出来る人がリーダーになる。アフリカの人々にでもまねできる方法など。。。。これは発明発見に近いものです。これは近代国家１００年ぐらいにおきた人間の変化の失敗を見つけ出す事ですから。人の五感も鈍くなりました。　プロセスカットのライフスタイルが招いた後遺症です。プロセスカット商品の主たるものエレベーター　エスカレータ　　　リモコン　飛行機　　など従来人間が移動したり　手　　足　　を使うものをプロセスカットしました。これにより本来の手　足の力がなくなりました。　　情緒　も無くなるのは道理です。しかしこれを否定するものではなく長所欠点を把握すること。又今後開発分野にこれらの後遺症の分野を考慮することが重要。幸せに結びつくかどうかの検証　ただ便利なもの売れるもののみで考えるとやがて売れなくなります。人類が必要なものは受け入れられますが。。。幸福感とは自身の発想転換からおきる感覚　人との比較からくるもでは無い。戦後の歴史上　経済が下向きになることを経験していないのでこれからの状況に対応すべき発想転換　が必要になり又その方向に向かうでしょう。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">不安感と幸せ感対象的な感情を検証すると　　人はどんなとき不安を感じるか　突然ライフスタイル変更余儀なくされた時　又その予兆が見えたときにおきる感情．　　まず仕事が無い　病気にナなった。　　災害　に出会う　　　さまざまな問題は今後も山のように　出てくる。そのとき人は誰かと互換関係を作らないと不安要素が拡大します。　福島の災害時仮説住宅もなんとかみんなで生活しているので生活可能ですが　もし同じ状況で一人ぽっちの生活だと人は耐えられないかもしれません。芸術も音楽も聴いてくれたり見てくれる人がいるから楽しい。ツッイターのいいねと返答するのはこのため。　　認知してもらうことが人が幸せに感じる時　。だれもが自己表現したいものでから。反応してもらう事が重要になります。物欲もここからきていたのですから　　高価なものをみにつけても誰も振り無かなければ　この物はなんの意味もなさい。みてくれて反応してくれるので　　認知を得るための手段　　。この認知手段の変更が今後起きてくる現象だと推測されます。ここに新しい幸せ感を味わうヒントがあります。人と人の認め合う手段が　お金だけではなくなりつつあります。尊敬　　や異性にモテル基準も変化してます。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">幸せ感と知能指数</span></font>(IQ)<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">の関係</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">オーストラリア　の先住民　アボリジナル族に行われた</span></font>IQ<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">テストの中で　通常</span></font>IQ<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">　１５０以上が天才といわれ　８０以下は精神遅退といわれてますが</span></font>IQ<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">はテスト方式でどうにでもなることが証明されました。イギリスが占領してからアボロリジ二　をアリススプリングとゆう地域に押し込め一日一人当たり１０ドルの補助金を支給してその地に定住させた。すると犯罪や横領などが横行するようになりました。もともとカンガルーなど追いかける遊牧民族なので大地を駆け巡り　強いリーダーシップのもと生活していたのが定住させられた事によりリーダーシップが通用しない秩序が乱れる生活様式になりました。もともと厳しい法律に近い規律を持つ民族でした。悪いことすると足の甲に槍をさす</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">彼らが遊牧民族であることからこの体罰は一家全滅を意味する大変大きな罪をかせる。このように規律の厳しいライフスタイルで尊厳をあつめたリーダーのもと幸せを共有していた。しかしイギリスが対策を彼らの習性を理解しない方法でしたので　秩序も乱れ不幸せな方向にむかいました。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">このアボリジナルの</span></font>IQ<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">テストを行ったグループの報告におもしろい結果がでました。はじめに木の実　石ころなど自然物を１５ぐらい並べ一度その並べ替えをして元どうりに並べよの指示　次に消しゴム　　　ボールペン　　鉛筆などで同じテストをしたところ　最初のテストは抜群の成績　　で次のテストでは零点に近い結果がでた。</span></font>IQ<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">テストはその人たちの日常生活で必要なものに関係した問題で測定するのであって舶来物などで測定しても意味が無いことが証明されました。これは遊牧民のライフスタイルを都市型生活にするといままでの知識や知能がまったく役にたたない。その結果リーダー不在の悲劇がおきる。これわ幸せ感の違いも同じ。このことは民族の幸せ価値感が長い歴史とともに別々なため</span></font>IQ<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">テストでわかるように個々にその民族の知恵が幸せに導いてきた。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">これらの報告を日本社会に当てはめれば日本自体がライフスタイルの劇的変化により過去のものさしでは計れない幸せ価値の変化を要求されます。知識の体系をゼロから作り直す必要がでてきました。現状を正しく把握してこの現在時代の幸せは何かを。これらを考える手法として禅などは有効では。。。アメリカのアポロ計画で人間を宇宙に飛ばすにあたり　酸素が必要だが人間が必要な酸素を輸送することが問題になりいかに酸素消費量を少なくするかで禅を検討した。なぜなら禅のプロになると通常の人間の７０％の酸素で呼吸出来る。又　　脳がアルファー状態になり考える力もベストになる。まさしく小エネの極致。しかしこの案は断念せざるをえなかった。なぜならこの状態になるため最低３年の禅修業が必要と指摘されたので。。。。。このように新たなことを考える手法としてはニュートラルに発想することが次世代幸せを考えるに必要条件になる。現国連など百害あって一利無し</span></font>PKO<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">活動など　　民族の自決を妨げるもの。他人の幸せ感を押し付けるとオーストラリアやイスラエルのベトウィン族対策の失敗を招き　各民族の幸せを壊す方向に向かう。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">援助とは何か　民族の自決を最優先に考えその補完思想で当たらないと逆効果になり不安定要素を増幅させる。これらから導く今の日本の幸せは感はどこに向かうべきかが一人ひとり考える時</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">絆が流行語大賞になることは総論理解　各論まだよくわからないのが現状認識です。しかしなんとなく一人では幸せにならない漠然とした認識は災害のおかげで目覚めたところ。しかし人は恨みねたみは忘れないが平和ボケはすぐ忘れる。そのために　各テレビ局の役割としてさまざまな取材活動に幸せな会社　自発的に行動おこして朝から掃除するような会社だったり自決で運営している地方行政などモデルヒントになるネタを意識的に取材して幸せ感の啓蒙活動する。これらを政府が後押しする。金のかからない対策です。フォーカスする方法だけで啓蒙活動が政府とマスコミの連携プレイで出来る。未来を先取りしている会社や人はたくさんでてきてますからそこに焦点を当てる。又政府がもっと評価する。評価はもっとも金のかからない行為で効果ががある。個人も会社もほめられたり評価を受けると幸せになります。自分たちの行動が世間の役に立っている実感を持ってもらうことが政府とマスコミの役割。又ナルシスはいかに幸せに遠のくかも同時取材して対比を見せて行くことが金のかからない政策では。。。。ポピレーションセオリーのアピールが選挙でも当選確率を上げる。　　わが村に道路　橋　をだけでは当選できないし又出来ない状況です。官僚の役割は幸せ指数を上げるために何を考えるか　ブータンに学ぶべし。</span></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hattorimikio/entry-12343579915.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jan 2018 11:28:02 +0900</pubDate>
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<title>忍者服部の見た日本人</title>
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<![CDATA[ <p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">日本人とはどんな人？</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">エジプトのピラミット　建設当時日本は縄文時代でした　その後　ギリシャ文明など東ヨーロッパ文明が開化していたころ弥生時代など日本との文明の差はかなり大きかった。ユーラシア大陸の一番東の朝鮮半島の先にある未開の島でしかなかった日本　そのヨーロッパより東へ東えと人が移り住んで東の一番先に位置する未開の島日本までついに到達しました。米の流れで推測しますと日本の弥生時代にたくさんの人口移動が日本に来たと思われます。稲作がいつから始まったのかはっきりしませんが７０００年前の中国揚子江の下流の遺跡から稲が発見されています。現時のところこの稲が最古のものとされています。稲作のルーツは中国南部の雲南省とゆうのがこれまでの見解でした。ここから３つのルートで日本に伝わっています。朝鮮半島経由　　中国江南経由　台湾沖縄経由の３ルートから九州に来ています。おこめの栽培に適しているのはネパールバングラデシュ　　ミャンマー中国雲南省までの地域です。日本に伝わったのが２３００　－２４００年ぐらい前の弥生時代の始まりあたりに稲作が伝来したとする説が有力です。その後２００年ぐらいで九州から青森まで広がったことになります。この主要穀物栽培とともに大量に人が日本列島に流入したのではないでしょうか。この動きを見ると東へ東へと移動したがる人が一番東まできたことでしょう。人間の中でも　好奇心の強い人や冒険心の強い人　また立場の悪い人などが東へ東へと最東まで到達した。この長い人の旅でさまざまな経験や文化を複数ルートで日本にきたのでさまざまな経験者が日本列島で集結したことになります。これが世界でもめずらしい　　柔軟性のある人々になったのではないでしょうか。あらえる文化を吸収する日本人　これが宗教にもかたよらない結婚式を教会であげ葬式を寺でおこなうような民族になったのでは。。これは優柔不断ともいえるが柔軟性があるともいえる。実にファジーな国民性が出来たのではないでしょうか　しかしこれは　環境適応能力に優れているともいえます。いかんせん　ユーラシア大陸のはしから端まで移動した民族でもあるわけですから　環境適応できなければ日本列島にこれなかったでしょう。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">今年の日本の新入社員の入社式などみていますとほとんどの会社がこれからは世界で活躍できる人材をもとめています。とくちおそろえて　お話してます。今の２０代の新人は案外国際的にむいてるのではないかと思われます。もともと柔軟性のあるＤＮＡを持っているのではないか。たまたまこの６０年ほどが敗戦後の特殊な日本の環境できましたので４０代　　５０代などに国際感覚をもちあわせてないとよくいわれるが　　今後の日本の若者は他の民族の若者と比べれると国際感覚が身に着けやすい資質があるようにおもわれます。環境適応が早く出来る　経験さえつめば他民族より早く出来そうです。日本人はどこの民族より好奇心が強いようにおもわれます。どんな秘境でも日本人が住んでいます。世界で一番長距離移動した日本人のＤＮＡかもしれません。相撲のルーツや忍者のルーツを見てもイスラエルやペルシャなどそうとう遠いところから来ていますので異文化の経験をたくさんして来ている民族でもあるわけです。途中でインドを経験したものやインドネシアを経験したものや　　モンゴルを経験した人が　一同に日本列島にいるようなものです。いっぽう西ヨーロッパのスペインやポルトガルは西へ西と南米大陸に向かい南米大陸の一番西に位置するペールーあたりでインカ文明と衝突したのが日本の室町時代ですから意外とあたらしい。その点東に来たひとは栄えている文明がなかったので大きな衝突なく日本列島までたどり着いた。またユーラシャ大陸は広いので　いろんなルートがあったわけです。ヨーロッパからみると大変端にある秘境のような地理に日本があったわけです。東京から　サハリンや　　北方４島をみているようなものでした。まるで黄色いサルが枝から枝にわたっていくように見えたことでしょう。このサルが何千年かたつと秘境でしたたかなサルになっていたと移るでしょう。しかし枝から枝にわたるときたくさんの学習をしていたわけです。やはり経験が何者にもまさることが日本民族が証明しているようなものです。このような経験のＤＮＡが　アフリカの水をきれいな水に変えていこうとか社会貢献事業に日本人のメンタルが働くようにおもわれます。イオンの入社しきでも話されていましたが　これからは日本よりの海外勤務の感覚ではなく　　　現地で考え現地に通用するビジネス展開をめざす。日本人スタッフとの考えではなくイオングループのスタッフとして外国人も日本人ない感覚でとはなされてました。地球人として働いてください。今日本の企業は完全に企業移民の考え方で進んでいます。日本中心からの考え方から平行思考なグローバル展開を目指しています。日本の若者もそれになっていく思考が目覚めさせられている。あまりにも日本国内の状況が悪いのがつずいたため　海を渡ってきた民族が再び海を渡る。生存ステージを広げなくてはならなくなりました。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">このとき日本人の役割はマネージメントです。マネージメントにもっとも必要なスキルは　愛情です。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">海外で日本人が他民族をマネージメントするわけです。これをスムーズに行うためには愛情と思いやりになります。しかしこの分野が今の日本人に弱いところです。豊かな時代をすごしてきた日本人が愛情欠落した時代を生きました。今のペットブームの本質はエゴの愛です。自分がかわいがることで自己満足をする　子供教育もよく似た側面があります。母の満足のための愛情です。受ける当事者からの感情が無視された　愛し方はエゴの愛情でしかありません。その子にとってどうしてあげることがいいか　時には母が感情的につらいこともありますが子供のためにと考える愛が本当の愛ではないでしょうか。自己犠牲でも愛を注ぐ　ライオンの子育てでもがけから突き落としはいあがって来た子供だけを育てる。これも愛のかたちです。サバンナで弱く育ったライオンじゃすぐに襲われてしまうのでその前に　との行動ですから愛ともとれます。豊かにになると人は考えなくなるといわれています。考える必要がないからです。そのとき愛も失われます。今後日本の若者がマネージメントする相手は貧しい人たちです。愛を理解できるし　　ものを考える人たちです。マネーメントする側が愛の本質を理解しないで対応するとトラブルになる可能性があります。貧しい経験もなく　　本当の愛を受けてこなかったことが　相手にたいしての愛の表現がむずかしくなりまります。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">豊かな国の人間が貧しい人をマネージメントする時は国内のマネージメント以上に神経を使う。搾取しに来たとの色眼鏡から始まるわけですから。実際資本主義社会での海外進出ですから搾取しに来たことには代わりがないのだが　従業員がボスにたいして愛情を感じてくれるとスムーズにマネージメント出来ることも事実です。貧乏人の子沢山と昔から言われるのには理由があります。金がないのに子供をたくさん作ることは一見矛盾しているようですが　　実は金の無いことや貧しさを愛情で満たそうとするしまたそれが可能だから子供がたくさん生まれるわけです。金儲けのエネルギーを３０％程度子供つくりや育てるほうに向けば愛情理解できる国際社会に出せる子供が出来る。中国の一人っ子政策は最悪　　エゴの愛情が目覚めやすい環境になり本当の兄弟愛や家族愛が目覚めにくい。ペットのような愛情しかうけないので　社会にでると弱い人間になりやすい　今後一人っ子政策で生まれた世代の中国は　とても戦争に勝てる人材はでないでしょう。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">ですからあまり中国にたいして脅威をもつこともありません。人間の作り方に問題があるのですから。インドネシアやバングラデシュのよに貧しくても子沢山のところが活況をだすのは当然です。切磋詫間で育つのですから。子供の考える力がつくわけです。少子化とは単に人口問題だけではありません。考えることが出来ない子供を作るとゆう側面があるわけです育つ環境問題です。競走馬の世界でもいい種をたくさんつけた中から　走る馬がうまれるのですから　　いい種でも一頭や２頭からでは優秀な馬はめったに生まれません。エゴの愛が生命体そのものを弱くする。もともとグローバルの資質のある日本人は過酷な環境にほり出すと実力が発揮できます。そのためには日本の教育から見直すひつようがあります。海外で生きられる人材育成の必要があるのならそれに即した教育が必要です。ものの考え方がそれぞれ違うとゆうのが当たり前の基本から体験学習カリキュラムが必要です。違ったときどうするか違ったものどうしがモチベーションをあげるにどうするか異なる意見が有効に作用する。従来にない発想が出来るカリキュラムが必要です。１＋１は　３になるこのような幼児教育がグローバル人材になります。新しい日本人が生まれようとしています。旅の好きな好奇心豊かな　柔軟性のある　固定観念に縛られない日本人です。</span></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hattorimikio/entry-12343054998.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jan 2018 11:33:06 +0900</pubDate>
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<title>i忍者服部の考えるヒューマンマネージメント</title>
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<![CDATA[ <p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">　今回は海外でのヒューマンマネジーメントの観点から外資系に働く現地人の</span></font>WAY<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">をみてみましょう。これはお国柄事情　で異なるとおもいますが先ずその国の成り立ちや人種構成教育宗教など複雑に影響しています。筆者の体験談から。。。タイにて３６人ほどの小さな工場を経営しました。９０％女性　年齢１７－３５歳　ドライフラワー製造　この従業員をどのように働いてもらうか試行錯誤の始まり２年目でストライキが起きました。中華系の若い女性が旗振りをして賃金交渉でした。そのとき２０人ぐらいはストに参加１０人ぐらいはストに参加しませんでした。参加者は全員解雇</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">新たに地方から募集しました。　そこで起きた事　　ストライキに参加したメンバーより実はストに参加すれば賃金上がると中華系の女性に言われ参加しただけ又この工場で働きたいとの事。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">軽いのりでストに参加してることにもきずかされる。中華系とオリジナルタイ人とは随分異なる事を知らされました。　私の秘書がタイ人と中華のハーフでした。そこで人事の相談し東北タイのタイ人がこの職種にはふさわしいとの結論から東北タイのタイ人を採用多くしました。地方も出身地により随分異なります。ランチタイムも同じ村の同士のサークルが生まれました。いろんな検証結果日本ともアメリカとも労働に対する姿勢が随分違う。しかしオーストラリア　とは近いと感じました。この共通項は両国ともに国が恵まれてる歴史上他国に支配されたことが無いし資源に恵れあまり困った事が無い。オーストラリアは小人口で地下資源が豊富で社会保障も充実してるので不安が少ないので好きな仕事しかしない。　タイは食料自給率２００％を超えている。食うに困った事が無い一度も植民地になったことが無い。ここに国民のゆとりを感じます。金だけでは動かない共通項です。気分よく働けるかが最大のポイントここで</span></font>HOW<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">がでてきました。働きとは？本来人間は工夫したり知恵を使うことが喜びじゃないかとの仮説を立てチームごとにテーマを出し解決方法考えてもらう。教える事をやめました。そうするとみるみる成果が上がり始め想像以上の結果がではじめました。又適材部署もこちらが考えとは別の人選になってました。人のスキルは外国人には見えません。しかしみんなが考える機会を提供することがいかに大事か教えられた。タイ人はもともとチームプレイは弱い民族ですが個々の主張は強いと感じました。これは本来の心のゆとりからくるもでしょう。又世界一の外交と言われてます。それは柔軟度が非常に高い。西からイギリスが来ればはいどうぞ　　東から日本軍がくればお手伝いします。南からフランスが来れば島を差し上げます。とか　巧みに先進国との摩擦をさけ柳外交と言われるゆえん。微笑みの国といわれてますが裏にはしたたかが隠されてます。周りにカンボジア　ラオス　ベトナム　　マレーシア　ミャンマーなど異なる国がありますがそれぞれ民族もことなりますが　どの民族もライフスタイルの変化が起きてる現在現地マネージメントの重要性は高くなります。そのひとつの共通は人のアイデンティティーを尊重し知恵を使えるステージを提供すること。　こちらの価値観を押し付けないで目的をこなしてもらうかが問われるところ。ヒントは幼稚園の先生になったつもりで愛情そそぐ。人間が人間には教えられない。正しく聞く力　。。。。導く力。。。これらの人は魅力があります。固定観念の強いひとは海外勤務は苦労します。自分との戦いが多すぎて　</span></font>WHY.WHY<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">の状態</span></font>. HOW<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">がみつからない。又宗教面からみるとインドシナ文明の別れはベトナムの山脈で東と西にわかれます。ベトナム以北は人生一度きりと考えるがベトナム以南は生まれ変わると考える。ここにも大きく考えが異なります。今期貧乏でも来期よろしくとお寺によく仏像など寄付しにでかけます。今期のみと考える人と来期もあるさと考えるのは　ゴルフの１８番ホールと前半９ホールとの差があります。又南国と北国の差も大きい南国は男性は怠け者になるのは生命力の男女の差にでてきます。男性は役割とし殊発力はありますが全体の体力が女性より劣るので暑い気候帯ではばてるのが早いので</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">街中にマッサージが出来ます。日本人も日本にいたときと比べると７０％ぐらいに低下します。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">温度と生まれ育ちは大きく影響します。長年かけてその風土に適合して来ているのですから当然です。日本本社と現地のやり取りにはかなり認識の差がでます。方向性を決めたら現地は現地に任せるしかないのですが日本人のメンタルは終身雇用時代のメンタルを残してますから簡単には現地任せに出来ないのでしょう。</span></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hattorimikio/entry-12342736977.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jan 2018 08:31:46 +0900</pubDate>
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<title>忍者服部の見るエネルギー</title>
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<![CDATA[ <p style="margin-bottom: 0in">HY <font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">エネルギーが必要？</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">もともと人は火を起こし　食べ物を調理するところからエネルギーを必要としてきました。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">その後　蒸気の発明　で　動力機械を発明　　次に電気の発明　と来ました。まだ最近のことです。太平洋戦争までのエネルギー資源の必要性はただ飛行機を飛ばす石油　と鉄を作る鉄鉱石などが主なエネルギー問題でしたが　　今は　電気を作るエネルギーが重要になってきました。そこで原子力の登場です。しかし　どうして　廃棄物処理できない技術を採用して原子力発電に踏み切ったのか　　今が大事であとは野となれ山となれで決めた。としか考えられません。電気を作る方法はほかにもたくさんあるはず。過去の技術革新をみると　火薬の発明や宇宙ロケットの開発などみると電気を作る発明はこれからいろいろ出てくる。火星まで水素で行くエネルギーを作るのですから。　水の分解で水素と酸素がとれる。　その水素はエネルギー</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">又アメリカのシェルガスの利用　メタンガス　地熱　水素　など日本でも自前で電気を作ることは十分可能なはず。燃料電池　のガスとの併用などで理論的に電気が作れる　。化石燃料でタービンを回す発電から脱却する時代に。。。ガス管から燃料電池にガスを通すとその中で炭素と水素に分解される。その水素と空気中にある酸素と化合させると電気がおきる。日本での発電は科学反応により電気を作る方向に行く。電気も一般家庭で作る時代がくる。送電線は無駄が多すぎる。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">すでにガス会社よりガスの供給うけているので普及しやすい環境にあります。コ。ジェネレーションです。熱併給発電のこと。そのほかにも地熱も日本はたくさんあります。効率のよい地熱の利用方法も出来るでしょう。地熱利用の壁をテレビでみましたが　解決出来る問題ばかり　ひとつは温泉地のお湯の枯渇ですが　これはいとも簡単に解決できる。地熱発電に必要なのは蒸気のみ。お湯は温泉地に無料で配給できるのですから。。。アイルランドに学ぶべし　地熱発電で蒸気以外はお風呂と農業に利用できる。温室栽培　や暖房　　ただで利用出来るので効率がいい。温泉地は野菜栽培地になる。又観光地開発にもこのお湯が利用できる。電気つくりも地方ごとに得意な分野で発電すれば町役場の規模で地域発電が可能になり大規模な送電線は必要なくなる。地域ごとに発電競争になるとおらが村電気代ただと村おこしにもつながる。電気は自前で作れる。エネルギー問題は解決できる。　北海道や九州などは石炭鉱があるのでそこのメタンガスがたくさんある。又山の中にはバイオマス変換に可能なエネルギー源　木　落ち葉　　腐葉土も炭素です。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">このような技術開発できる日本人はフロンティア電子理論を提唱されノーベル賞受賞された福井謙一さんのような人が日本にはいます。日本人の独創性に光をあて眠ってる資源に目お向ける。エネルギーの自立イノベーションをやれば世界各地で起きてる紛争のいくつかは解決方法提供できる。問題は人材開発と開発組織のあり方　　利益追求の民間では人材発掘出来ない。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">重要なことはこれらに光を誰がどのように充てるかが問題です。官僚では科学評価がむずかしいなぜなら予算をにぎると目先にとらわれ全体を客観的に判断できない環境にある。そこで国会議員のもとで未来にむけたイノベーション開発の可能性を視差する能力の人材を集め客観的に光を充てる機関を持つべき。企業の研究とは別にするべき。　儲かる儲からないの話ではないので。企業の研究は利益のための研究　　国の研究はエネルギーを安定　安全　安い電気を作り民の負担を軽減する目的研究のため方向性が異なる。このため今の省庁の縦割りはたいへん邪魔になる。又関係分野の学者ばかりになりがち。異業種分野の科学者の交流が必要になる。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">地球全体から見て人類に役立つ科学者はたくさん光をあてなければ独創的なイノベーション起こせない。今技術者に光あたり科学者に光があたっていない。エネルギー問題においても農業問題森林問題　　環境問題　どれもひとつに考える問題ばかり別々に考えるのは効率も悪いし副作用も見えずらい。原子力発電に走ったこともこれに問題があった。　環境　健康　汚染　いろんな分野の科学者が集まり討論できれば　おそらく廃棄物も処理できない発電プランなど通るわけなかったのではないでしょうか。いかに偏った情報で処理されたかが想像できる。もう少し科学者哲学者などに知恵をかりて総合的に人類はどの方向に研究開発すべきかを判断して技術開発を推進できる環境整備をする。そのことにによりより金のかからないエネルギーを生み出せる。これは民間より国家プロジェクトのほうがふさわしい。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">アメリカでシェルガスでエネルギー革命が起きようとしてます。アメリカが石油の輸入が必要なければ　世界のパワーバランスは大きく変わります。このような社会変革を誰が仕掛けたのでしょう。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">この地価深くのエネルギー掘削技術はなんと小さなベンチャー企業の発明でした。いつの時代も世の中を変えるようなイノベーションは　小さな会社や個人から生まれることが多いのはなぜ？</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">独創的なアイデアが生まれるためには環境が必要です。ものを考えるためには集中力とパッションが必要です。その環境とは　誰かに縛られた環境では自分が本当にやりたい研究が出来ない。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">過去に誰もやらなかった事に挑戦するのを喜びとする人が夢中になれる環境が必要です。誰もが好きなことを夢中でやると新しい発見発想が生まれます。また　世界中にはさまざまな考えや行動現象がありますから　それらを経験することも必要です。別の地域で実用化してるいるのに別の地域では行われていない事はよくあること。たとえば　ＨＩＳのＡＩＲチケット販売の方法など創業者がヨーロッパで当たり前のように行われていたビジネスモデルを日本に取り入れました。また高校時代アメリカで語学に苦労した孫正義さんも翻訳器の開発を思いつきました。昔から他人の飯をを食えと．との格言があるように別の人の考え方に触れることにより発想転換が起きます。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">エネルギー開発も世界中の発想をミックスしたり検証すれば新しい電気の作り方は出てきます。今までエネルギー資源の乏しい日本から出てくるのが理想です。一家に一台発電機の時代を日本で作ればカラオケ並みの世界的商品としてヒットして世界秩序のあり方も変わるでしょう。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">自然界の世界でも毒キノコとおいしく健康なキノコもあります。技術革新も毒キノコかどうかの見極めが必要となります。これまで起きた技術革新の多くは戦争のためのものが沢山ありました。毒キノコになる技術かどうかの検討ないまま　実用化した反省を含め日本初のエネルギー革命が起きると楽しいですね。筆者も友人から水を燃やす機械を見せてもらったことがありました。</span></font>1200<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">度の火花が出ておりました。これはイギリスのサイエンスパークでも実験しました。　このような技術が石油エネルギーに頼ってる現状では世に出ない環境です。しかしこのような技術はいろんなところでくすぶってるものです。時代要請がこれらが花開くと思われます。このように人間の知恵は必要になれば出てくるものですから知恵を出やすい環境作りがもっとも必要と思われます。いまや泥水も海水も真水に出来る技術がありまたその水を燃やす技術もあるのです。エネルギーは無限に作ることは可能です。今後原子力発電事故をきっかけに今までにない発電方法が次々出てくるでしょう。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">痛い目にあうと人類は活性化しますから日本で起きた事故は日本で画期的な発電方法が生まれる環境が出来ました。これからは変わったこと常識にとらわれなく柔軟に発想する人に注意深く関心を寄せ見守る姿勢が国も会社もするでしょう。なぜなら従来の方法では行きつまりになったことを多くの人が感じ始めたから。壁にぶかった。との認識がいかに多くの人が認識共有できるかが次のステップに行ける。シンガポール　　やアイルランドのように人口の少ないところが早く次世代に対しての対応が早いのか。コンセンサスをとりやすいからです。人口が多いと共有認識がとりずらい。行き止まりの壁をみんなが共有することが次のコンセンサスをとりやすくする。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">だから特区をつくり成功例を誰にもわかるショールームが必要になります。独創的な電気作りのショールームを国が主催して一般公募で世界中の人に参加できるようにスポンサーする。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">電気作り博覧会を開催すればいいのでは　　。。。。開発モチベーションを誘発する仕掛けをすればかなり新しいベンチャーも出るでしょう。今必要なことは人間の知恵をいかに引き出す環境が出来るか。今若者は世界中に散らばっていますから沢山世界の経験者が日本に集結させる事ができます。　いかに評価するかの方法を考えれば　　エネルギーは大きなテーマですからエネルギーに特化したノーベル賞のように　世界エネルギー大賞を作り　世界に貢献できる賞日本で開催するようにすればエネルギー問題は解決できる。</span></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hattorimikio/entry-12342569880.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 16:47:33 +0900</pubDate>
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<title>i忍者服部の考える幸福と不幸</title>
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<![CDATA[ <p style="margin-bottom: 0in">WHY <font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">　幸せ　を感じたり　　不幸　を感じるのか？</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">そもそも　人間以外の動物は幸せ感を抱くのだろうか？人間のみ感じる感覚ではないでしょうか又石器時代や弥生文化の時は幸せ感をどのように体感したのでしょう。おそらく今日は狩ができた肉にありつけるとか栽培物が稔った時にみんなでよろこんだのではないでしょうか。一人ではなく家族部族みんなで喜びあったのではないでしょうか。そもそも人間は一人で生きられない動物ですからみんなで喜びあえる環境が幸せ感につながったのでしょう。我人共にのキーワードが見えてくる。反面一人で生きることの孤独が不幸の概念を導くのではないでしょうか。ブータンの国民総幸福論　ＧＮＨ　とアメリカのビバリーヒルズに住む住人の幸せ感を比較する。明らかにアメリカの金持ち奥さんにはアルコール中毒が目立ちます。孤独感にさいなまれ麻薬患者やアルコール中毒患者になる確率が高くなっています。これは孤独感からくるもでしょう。毎日日が暮れるとみんなが集まり日々の話が出来る環境ではこのような孤独感にさいなまれることは無い。世界中で工業化して発展すると　幸せ環境は反比例して幸せ感が薄らいで行くようです。どうして発展するとそうなるのか？物質文明とは物をほしがる文明ですから手にいれると以前よりより要求が強くなります。心のゆとりが無くなりナルシスト化して行き自分自身のみ愛する方向にむかいます。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">ナルシスのギリシャ神話　　　ナルシスの伝説ではナルシスとゆう美男子イケメンが自分の美しさに見とれて毎日泉に映る自分の顔をみてうっとりしている。ナルシスに恋した妖精が恋を打ち明けたがナルシスは自分しか愛せないので妖精の恋をすげなく振ってしまった。そこで妖精の訴えを聞いた復習の神ネメシス　がナルシスに呪いをかけた。そうするとナルシスの足から根が生えてナルシスは水仙になってしまった。だから水仙の花は永久に下をむいたまま水に映る自分の顔を見ているようになった。これがギリシャ神話です。ナルシストは他人を愛せない社会を作ります。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">この現象が日本はじめ先進諸国に蔓延して現在の諸問題を引きおこしてます。幸せ感が薄れるのもこのナルシスト化が関係してるようです。特に農耕民族はみんなで共同作業をして収穫をまつので日々の会話が必要です。その中で日々の創意工夫を分かちあえると幸福感が沸いてきます</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">一人だけの幸福はなかなか満たせない。。この観点から日本の世代別幸福感の違いを検証する。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">江戸時代から明治　　大正　　昭和　平成　　と日本人はどのように生活を楽しむ事をしてきたでしょう。長屋のエンガワで常に人と会話を日々行い楽しんだ事でしょう。職場も自宅　　でも同僚　　家族など集団の時間を楽しみと喜びの感情にしてきたのではないでしょうか。集団行動を一日のどこかに取り入れてきました。会話は脳の活性化に役立つので自然にこのような行動になりました。人間本来の幸福感とかけはなれたナルシスがいたらどうなるでしょう。今各地で起きている問題が生まれるでしょう。国民総ナルシス現象ですから。子供が学校に行くと　先生はナルシス　就職　　すると上司や社長がナルシス　　テレビみると政治家がナルシス　これでは個人個人が俺もナルシスにならないと。。と思うのは当たり前。しかしみんながナルシスになると幸せ感を自分自身で考えるより方法が無い。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">そこで多種多様の幸せ探しをする。身近な集団では価値観共有が出来ないのでソーシャルネットワークが盛んにんります。しかしナルシス同志のネットワークですからそこの浅いつながりです。しかし無いよりいいのでは。明治から終戦までは日本人はナルシスは少なかったのでは。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">現代では　お国のための特攻隊を結成するのはむずかしい。母のためでも難しいのに。。。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">いつの時代でも懐かしく思う事は子供のころに親でも兄弟でも先生でも自分を認めてくれた人のことを思い出すのではないでしょうか。東南アジアで長年現地の人間と接するときどんな貧しい農民出身の労働者でも個人のアイデンティテーを認めてあげると喜びます。ポピレーションセオリー論</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">全人類全体がひとつの人間の能力と考えると個人が持つ能力の保管関係にある。これが幸せ感を感じるように出来ている。ナルシスが稼いだお金で銀座の高級クラブへ行くとホステスは毎日人を見てるのでよく見えてますからいい対応はしてくれません。金持ちにも品格が問われます。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">ｔナルシスは金を稼いでも幸せになれない。幸せを感じるためにはまず脳の健康が重要</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">脳の健康とは？　いつも脳を洗濯　すること　柔軟に他人の言動を耳を澄まして聞き取れるか</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">自分がナルシスになっていないか自問自答が重要です。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">今日本の主婦が大きなヒントを与えてます。先ずこの１０年で所得はかなり落ちました。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">東京日本橋のサラリーマンのランチタイムの平均金額が７００円台から５００円以下にさがりました。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">その奥様がたのへそくりは　１５０万台から３００万台に大きく伸びてます。所得が減り　たんす隠しが増えるのは　どうしてでしょう。奥様方の将来展望が暗い。いつ亭主が失業するかわからない。しかし奥様方は決して我慢の行動をとらないで新しい楽しみ方をクリエートしている。料理のロウコストハイクオリティーメニュー開発や１００ショップでのパーツを買い新たなインテリア商品を自分でつくり楽しんでいる。これは家庭イノベーションをおこしています。幸せを自分で作る　　このように人は創意工夫が楽しいと感じ始めたのでしょう。幸福は他人から与えられるもではない事を証明してます。２０代３０代の日本人は新しい世界に幸福探しを始めているようです。やはり人は周りの環境の比較により自分のポジションをみて不幸　幸せなど感じてきましたがその手法は過去のものになりつつあります。幸せのバロメーターが変化してますから自分なりのバロメーターで行動するようになりました。高度成長期は亭主も奥方も来月の給料アップに期待しましたが今誰もそんなこと望んでません。特に女性は時代対応能力は優れてます。亭主に対してのリクエストも金以外の暖かさ思いやり　などソフト面が重要になります。４０代以上の人は豊かだった頃からの比較ですから気分的に落ち込みますが逆に工夫をする動機にもなります。お金の使い方に創意が必要になりますから。これからが本当の成熟社会に入る時に日本もきました。これから尊敬される人の像もかわります。自身のクリエイトが出来る人が尊敬される時代がきます。今までは権力　競争　　金儲け競争の時代でしたがそれだけでは幸せに結びつかない事をみんなが知りましたから。。。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">これからのリーダー像は哲学者　　幸せになる方法とお手伝いできる人がなるでしょう。国際社会がまねしたい生き方を提案でき実践出来る人がリーダーになる。アフリカの人々にでもまねできる方法など。。。。これは発明発見に近いものです。これは近代国家１００年ぐらいにおきた人間の変化の失敗を見つけ出す事ですから。人の五感も鈍くなりました。　プロセスカットのライフスタイルが招いた後遺症です。プロセスカット商品の主たるものエレベーター　エスカレータ　　　リモコン　飛行機　　など従来人間が移動したり　手　　足　　を使うものをプロセスカットしました。これにより本来の手　足の力がなくなりました。　　情緒　も無くなるのは道理です。しかしこれを否定するものではなく長所欠点を把握すること。又今後開発分野にこれらの後遺症の分野を考慮することが重要。幸せに結びつくかどうかの検証　ただ便利なもの売れるもののみで考えるとやがて売れなくなります。人類が必要なものは受け入れられますが。。。幸福感とは自身の発想転換からおきる感覚　人との比較からくるもでは無い。戦後の歴史上　経済が下向きになることを経験していないのでこれからの状況に対応すべき発想転換　が必要になり又その方向に向かうでしょう。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">不安感と幸せ感対象的な感情を検証すると　　人はどんなとき不安を感じるか　突然ライフスタイル変更余儀なくされた時　又その予兆が見えたときにおきる感情．　　まず仕事が無い　病気にナなった。　　災害　に出会う　　　さまざまな問題は今後も山のように　出てくる。そのとき人は誰かと互換関係を作らないと不安要素が拡大します。　福島の災害時仮説住宅もなんとかみんなで生活しているので生活可能ですが　もし同じ状況で一人ぽっちの生活だと人は耐えられないかもしれません。芸術も音楽も聴いてくれたり見てくれる人がいるから楽しい。ツッイターのいいねと返答するのはこのため。　　認知してもらうことが人が幸せに感じる時　。だれもが自己表現したいものでから。反応してもらう事が重要になります。物欲もここからきていたのですから　　高価なものをみにつけても誰も振り無かなければ　この物はなんの意味もなさい。みてくれて反応してくれるので　　認知を得るための手段　　。この認知手段の変更が今後起きてくる現象だと推測されます。ここに新しい幸せ感を味わうヒントがあります。人と人の認め合う手段が　お金だけではなくなりつつあります。尊敬　　や異性にモテル基準も変化してます。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">幸せ感と知能指数</span></font>(IQ)<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">の関係</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">オーストラリア　の先住民　アボリジナル族に行われた</span></font>IQ<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">テストの中で　通常</span></font>IQ<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">　１５０以上が天才といわれ　８０以下は精神遅退といわれてますが</span></font>IQ<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">はテスト方式でどうにでもなることが証明されました。イギリスが占領してからアボロリジ二　をアリススプリングとゆう地域に押し込め一日一人当たり１０ドルの補助金を支給してその地に定住させた。すると犯罪や横領などが横行するようになりました。もともとカンガルーなど追いかける遊牧民族なので大地を駆け巡り　強いリーダーシップのもと生活していたのが定住させられた事によりリーダーシップが通用しない秩序が乱れる生活様式になりました。もともと厳しい法律に近い規律を持つ民族でした。悪いことすると足の甲に槍をさす</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">彼らが遊牧民族であることからこの体罰は一家全滅を意味する大変大きな罪をかせる。このように規律の厳しいライフスタイルで尊厳をあつめたリーダーのもと幸せを共有していた。しかしイギリスが対策を彼らの習性を理解しない方法でしたので　秩序も乱れ不幸せな方向にむかいました。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">このアボリジナルの</span></font>IQ<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">テストを行ったグループの報告におもしろい結果がでました。はじめに木の実　石ころなど自然物を１５ぐらい並べ一度その並べ替えをして元どうりに並べよの指示　次に消しゴム　　　ボールペン　　鉛筆などで同じテストをしたところ　最初のテストは抜群の成績　　で次のテストでは零点に近い結果がでた。</span></font>IQ<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">テストはその人たちの日常生活で必要なものに関係した問題で測定するのであって舶来物などで測定しても意味が無いことが証明されました。これは遊牧民のライフスタイルを都市型生活にするといままでの知識や知能がまったく役にたたない。その結果リーダー不在の悲劇がおきる。これわ幸せ感の違いも同じ。このことは民族の幸せ価値感が長い歴史とともに別々なため</span></font>IQ<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">テストでわかるように個々にその民族の知恵が幸せに導いてきた。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">これらの報告を日本社会に当てはめれば日本自体がライフスタイルの劇的変化により過去のものさしでは計れない幸せ価値の変化を要求されます。知識の体系をゼロから作り直す必要がでてきました。現状を正しく把握してこの現在時代の幸せは何かを。これらを考える手法として禅などは有効では。。。アメリカのアポロ計画で人間を宇宙に飛ばすにあたり　酸素が必要だが人間が必要な酸素を輸送することが問題になりいかに酸素消費量を少なくするかで禅を検討した。なぜなら禅のプロになると通常の人間の７０％の酸素で呼吸出来る。又　　脳がアルファー状態になり考える力もベストになる。まさしく小エネの極致。しかしこの案は断念せざるをえなかった。なぜならこの状態になるため最低３年の禅修業が必要と指摘されたので。。。。。このように新たなことを考える手法としてはニュートラルに発想することが次世代幸せを考えるに必要条件になる。現国連など百害あって一利無し</span></font>PKO<font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">活動など　　民族の自決を妨げるもの。他人の幸せ感を押し付けるとオーストラリアやイスラエルのベトウィン族対策の失敗を招き　各民族の幸せを壊す方向に向かう。</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">援助とは何か　民族の自決を最優先に考えその補完思想で当たらないと逆効果になり不安定要素を増幅させる。これらから導く今の日本の幸せは感はどこに向かうべきかが一人ひとり考える時</span></font></p><p style="margin-bottom: 0in"><font face="Lucida Sans Unicode"><span lang="ja-JP">絆が流行語大賞になることは総論理解　各論まだよくわからないのが現状認識です。しかしなんとなく一人では幸せにならない漠然とした認識は災害のおかげで目覚めたところ。しかし人は恨みねたみは忘れないが平和ボケはすぐ忘れる。そのために　各テレビ局の役割としてさまざまな取材活動に幸せな会社　自発的に行動おこして朝から掃除するような会社だったり自決で運営している地方行政などモデルヒントになるネタを意識的に取材して幸せ感の啓蒙活動する。これらを政府が後押しする。金のかからない対策です。フォーカスする方法だけで啓蒙活動が政府とマスコミの連携プレイで出来る。未来を先取りしている会社や人はたくさんでてきてますからそこに焦点を当てる。又政府がもっと評価する。評価はもっとも金のかからない行為で効果ががある。個人も会社もほめられたり評価を受けると幸せになります。自分たちの行動が世間の役に立っている実感を持ってもらうことが政府とマスコミの役割。又ナルシスはいかに幸せに遠のくかも同時取材して対比を見せて行くことが金のかからない政策では。。。。ポピレーションセオリーのアピールが選挙でも当選確率を上げる。　　わが村に道路　橋　をだけでは当選できないし又出来ない状況です。官僚の役割は幸せ指数を上げるために何を考えるか　ブータンに学ぶべし</span></font></p>
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<pubDate>Sat, 06 Jan 2018 09:12:11 +0900</pubDate>
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