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<title>ぐだぐたと小説書こうか～</title>
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<description>ここでは色々な小説（主に東方）を書いていきます。１こ１こが、短いかもしれませんが『そんなの気にならないよ～』と言う人はどうか見ていってください。</description>
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<title>俺見たいのが幻想入り（０．５話）</title>
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<![CDATA[ 「・・・。」<br>暑い・・。とにかく暑い、午前中は曇っていて散歩にはうってつけだった午後はなってからは・<br>「暑い・・。誰か・・日陰を・・。」<br>あーやばい頭がガンガンしてきた。<br>少しの間フラフラとしながら進んでいくと知らない道にでた<br>「あれ？こんな道あったっけ？」<br>地元の俺が分からない道などあるわけがない、ここらへんの道なら目を瞑って行けるはずだ・・たぶん。<br>知らない道を少し進んでいく。もう少し奥のほうに鳥居があり階段があった。<br>「こんなとこに神社なんてあったっけ？」<br>昔の記憶を探ってもここらへんに神社などない。<br>「新しく作ったわけでもないな・・。」<br>鳥居を見てみると新しい物ではないことが分かる、地元に神社があるなんて知らなかった、小学生のときは友達と色々なところを探検したがこんなとこはなかった。<br>「少し見ていくか。」<br>俺は興味本意で鳥居を潜り階段を上った。<br><br>　階段を上り終わってから気づいたことそれは・・暑さで体力がやばかったこと即ち。<br>「・・・燃え尽きたぜ」<br>ひ、日陰を・・！<br>俺は神社の日陰に寝転がり休むことにした<br>「こんな神社あったっけ？」<br>再びその疑問が浮かび上がってきた<br><br>　家に帰ってからもあの神社のことが気になってはいたけど俺も大学にいっている、俺は課題を進めることにした。<br><br>　「まぁ、あれだ・・。」<br>　課題と格闘して3時間、進んだページ、２ページ。<br>神社が気になって仕方がない、もう一度行くか？いやでも課題が・・。<br>・・悩む。<br><br>　悩んだ結果は、神社に行く方。<br>いや最初っから悩んではいなかったかもしれないな。<br>だって俺の性格は、気になったら満足するまでやり続けるのだから。<br><br>　「ここで合ってるかな。」<br>どうやら道は間違っていないようだ、鳥居を潜り階段を上る、月明かりが階段を照らしているおかげで意外とはっきり見える、<br>俺は一度月を見た、きれいな満月だ。<br><br>　階段を上り切り神社に到着。<br>「さて、これからどうするか」<br>とりあえず神社の周りから。<br>「特に変わったとこはないか・・。」<br>よく考えればよくある神社だ変なとこなんてあるわけはないと思う。<br>「とりあえず、神社の名前が分かるものを探すか。」<br>神社の鳥居のあたりに神社の名前を見つけた。<br><br>「博麗神社？」<br>読みにいまいち自信がないが、たぶんあってるな。<br><br>　これで１つ目の疑問は解けた。<br>博麗神社なんて俺の住んでる地元にはない。<br>だからと言って新しくもない、俺はさらに興味が出てきた。<br>「次は神社の中でも調べるかな」<br>管理者には失礼だが神社の中を調べることにしようとした、が。<br><br>ゴーン、ゴーン。<br>どこからか鐘が鳴る。<br>「あれ？」<br>おかしいめまいがする。<br>俺は立っていられなくなってしまい、そして意識をうしなった・・・。<br><br><br>　ん、あれ？どうしたんだ俺、何してたんだっけ。<br>たしか神社の中を探索しようと中に入ろうと向かって行った時に、どこからか鐘がなって・・・、それからはたぶん気を失ったんだろう。<br><br>「　　　　　」<br>誰かの声が聞こえる。<br><br>「　　　　　」<br>誰だろう、声が聞こえるような気がするが聞こえない。<br><br>「　　　　！」<br>叫んでいるように聞こえる、体に感覚が戻ってきた。<br><br>「・・・・。」<br>ようやく俺は目が開けた<br><br>「やっと目が覚めたのね」<br>俺はぼやける視界の中彼女を見た、赤と白の巫女服のようなものを着ている人だった。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 01:36:30 +0900</pubDate>
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