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<title>オンラインゲームレビュー</title>
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<description>MMORPGやFPSなどのオンラインゲームのプレイしてみた感想をまとめています。</description>
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<title>鉄鬼</title>
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<![CDATA[ <p>鉄鬼はサドンアタックでお馴染みのアラリオが運営するメカニックTPSゲームです。1/28に待望の正式サービスが開始し、新モードや新ストーリーなどが続々と追加されています。アクションゲーム好き、メカ好きにはたまらない作品になっています。<br><br></p><br><p><br><br></p><br><p>鉄鬼は最大16対16の大規模な戦闘が特徴です。大きなメカによる乱戦は迫力があり興奮します。メカニックアクションゲームといっても、基本的なシステムはFPSと似ている点が多いようです。例えば操作方法はWASDで前後左右の移動、スペースキーでジャンプ、123で武器の切り替え、Rでリロード等々。また、FPSのクラスのように機体にも種類があります。火炎放射器や回転ノコギリで敵を攻撃する「強襲型」、ブーストと連射性能に優れた「軽量型」、支援能力に特化した「整備型」、長距離から強力な攻撃を行う「狙撃型」など様々な機体が用意されています。さらに機体を自分好みにカスタマイズすることで、機体の性能差を出すことも可能です。</p><br><p><br><br></p><br><p>鉄鬼は正式サービス開始時に2つのゲームモードを追加し、現在6つものゲームモードを遊ぶことができます。「デスマッチモード」は両陣営に分かれ、制限時間内により多くの敵を倒した陣営が勝利します。「爆破ミッション」は片方の陣営は基地の爆破、もう片方の陣営は爆破を阻止する任務を遂行します。"アンテナによる通信の完了/解除"、"どちらかの陣営の全滅"、"タイムアウト"のどれかの条件を満たすことでラウンドが終了し、目標ラウンド数を先取した陣営が勝利します。「占領モード」は制限時間内にそれぞれの地点を占領、または防衛した陣営が勝利するモードです。「サドンデスモード」は両陣営に分かれ制限時間内に相手陣営を殲滅し、生き残る任務です。「ボスモード」は制限時間内にボスをめぐって攻防戦を繰り広げるモードです。「キャンペーンモード」は仲間と協力し、各ラウンドをクリアするゲームモードです。</p><br><p><br><br></p><br><p>たくさんのゲームモードがあるといっても、どれもFPSではすでにスタンダードになってきているものがほとんどです。しかし「ボスモード」はオリジナリティが高そうです。FPSには自動的に進んでいく戦車を巡って攻防するゲームモードがあります。ただし戦車による攻撃はプレイヤーが行います。それに対して鉄鬼のボス機体にはAIが搭載されていて、レーザーやミサイルの弾幕攻撃が降り注ぎます。さらに敵チームからの攻撃も加わることで戦場が激化します。正面切って戦ったのでは攻撃側に勝ち目はありません。建物内に潜み奇襲する形で少しずつボスのエネルギーゲージを減らしていくのが有効です。1つのオブジェクトを巡る戦いは自然とチームの連携が取れ、勝利時の達成感も大きいのでお勧めしたいゲームモードです。</p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hauk6zzd/entry-11489517240.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 15:14:24 +0900</pubDate>
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<title>ドラゴニカ</title>
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<![CDATA[ <p>1/20に正式サービスが開始した「ドラゴニカ」はネクソンが運営をするオンラインアクションRPGです。全体的なシステムはMMOと同じですが、非常にアクション性の高いゲームになっています。また、3Dゲームと思ってプレーすると驚かされます。なぜならキャラクターやマップのモデリングは3Dなのに、ほとんど横移動しかしない作りになっているからです。アラド戦記に近いですね。<br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br>キャラクターは三頭身で可愛らしい感じに仕上がっています。基本動作や攻撃アクションも見ていて楽しく、多くの人が気に入るデザインのはずです。今後似たようなタイプのゲームが出てきた時に、このドラゴニカのデザインを越えられるかどうかが1つの基準になるかもしれません。<br></p><br><p><br><br></p><br><p>職業は「戦士」「魔法使い」「弓使い」「盗賊」の4つしかありません。これはかなり少ないですね。しかしレベルアップとともに一次職、二次職へと変化していきます。例えば弓使いは一次職に転職する際に「ハンター」系列と「レンジャー」系列に分岐します。それに伴い銃系スキルや罠系スキル、投擲スキルなど習得できるスキルに変化が現れます。</p><br><p><br><br></p><br><p>ドラゴニカでの移動は矢印キーとCキーしか使いません。ほぼ横移動しかなくカメラが固定されていないことに加えて、ターゲッティングがないためマウスを使う場面はありません。右を素早く2回押すとダッシュ。ダッシュした瞬間にCキーを押すとビョーンと勢い良くジャンプします。スキルは左手に集中しています。基本攻撃はXキー。その他のアクティブスキルはQWERASDFの好きな場所に割り当てることができます。</p><br><p><br><br></p><br><p>使えるスキルは序盤から結構な数になります。思ったとおりのスキルをしっかり発動させるにはかなりのプレー時間を要するかもしれません。というのも、「敵が空中にいるとき限定」「自分がジャンプ中限定」「敵がダウン中限定」などのスキルが多く存在するので、初めの内はなかなか咄嗟に判断できないのです。しかし裏を返せば、それらはプレイヤースキルによってどうにでもなることです。上手く立ち回れるようになれば、難易度の高いクエストもクリアできるようになります。</p><br><p><br><br></p><br><p>使えるスキルは序盤から結構な数になります。思ったとおりのスキルをしっかり発動させるにはかなりのプレー時間を要するかもしれません。というのも、「敵が空中にいるとき限定」「自分がジャンプ中限定」「敵がダウン中限定」などのスキルが多く存在するので、初めの内はなかなか咄嗟に判断できないのです。しかし裏を返せば、それらはプレイヤースキルによってどうにでもなることです。上手く立ち回れるようになれば、難易度の高いクエストもクリアできるようになります。</p><br><p><br><br></p><br><p>各ミッションマップの最後にはボスがいて、そのボスを倒せばクリアです。クリア後にはスロットがあり、ミッションマップの難易度に応じたアイテムやお金がランダムでいくつか貰えます。自分が装備できるアイテムが貰えるとは限らないので、強化したい装備品が出るまで挑戦したくなるような作りになっています。</p><br><p><br><br></p><br><p>また、4人用の難易度までクリアすると今後は「英雄クエストモード」がアンロックされます。英雄クエストモードはゲームのメインストーリーを勧めるためのクエストで、これをクリアすることで次のフィールドや街へと移動していくことになります。</p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hauk6zzd/entry-11489515533.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 15:11:50 +0900</pubDate>
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<title>TARTAROS-タルタロス-</title>
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<![CDATA[ <p>「誅仙」や「ブラックショット」などの人気オンラインゲームを運営しているMK-STYLEが新たにサービスを開始した「TARTAROS-タルタロス-」ですが、クローズドβテスト・オープンβテストを経て、1/27にとうとう正式サービスを開始しました。タルタロスはクローズドβテストで応募が殺到しあっという間に定員一杯になったり、オープンβテストにてプレイヤーの多さでサーバーがパンクしたりと間違いなく現在注目度NO.1のオンラインゲームです。そんなタルタロスの人気の秘密に迫ります。<br><br></p><br><p><br><br></p><br><p>タルタロスを普通のMMORPGと思って始めるといきなりビックリすることになるでしょう。なぜならキャラクター作成が存在しないからです。タルタロスでは自分が主人公になることはできません。コンシューマーのシングルRPGのようにゲーム内に存在するキャラクターが主人公なのです。</p><br><p><br><br></p><br><p>最初に登場する主要キャラクターは2人です。メインストーリーの進めていくとどんどん仲間が増えていくというスタイルになっています。そして全員のキャラクターを操ることができます。街中では常に切り替えることができ、サブクエストでは1人のキャラクターを選択します。</p><br><p><br><br></p><br><p>タルタロスではマウスを使うことはあまりありません。というのも、基本移動はWASD方式、カメラの左右移動はQE、攻撃やスキル発動はJKLの組み合わせなのです。もちろんマウスを使っての操作もできますが、一般的なMMORPGのように「クリックしたポイントまで自動移動」ができません。左クリックを押している間だけその方向に移動するので、正直マウスの操作性は良くありません。</p><br><p><br><br></p><br><p>攻撃の基本はJキーの押しっぱなしです。押しているだけで連続攻撃をしてくれます。ただしターゲッティングは存在しないため、相手との間合いや自分の方向に常に注意を払っておかないとまったく攻撃は当たりませんし、敵の攻撃をくらってしまいます。つまり3Dアクションゲームなのでプレイヤーの操作スキルが重要になります。</p><br><p><br><br></p><br><p>街ではストーリを進めるメインクエストの他にサブクエストがあります。どちらもクエストを受けると街中からいつでもダンジョンにワープし、戦闘を開始することができます。メインクエストではキャラクターを3人選びます。3人のうち1人を操作することになり、他の2人はAIによる自動操作ですが、陣形や操作キャラクターを常に切り替えることができるため、戦略が深く操作量もかなり多くなります。所謂クリックゲーのように戦闘が退屈になることはまずありません。</p><br><p><br><br></p><br><p>サブクエストは1人だけしか参加出来ません。その代わり街中でパーティーを募り、プレイヤー同士協力してダンジョンのクリアを目指します。サブクエストは1人でもクリアできますが、ほとんどは複数プレイヤーでの攻略が前提となっていて難易度は高めに設定されています。</p><br><p><br><br></p><br><p>また、当然ながら戦闘に参加したキャラクターしか経験値を得ることができないので、同じダンジョンを別キャラクターでクリアし直すなどうまく全体をレベルアップさせていかないと後々苦労することになってしまいます。</p><br><p><br><br></p><br><p>MMORPGのように操作が単純でないことと、インターフェイスやシステムにかなり癖があることなどからオンラインゲーム初心者には若干厳しいゲームかもしれません。過去にMMORPGをやり込んだけれどクリックゲーに飽き飽きしてしまったゲーマーにお勧めしたいですね。3D MMORPGがどれもに似たか寄っている今、このような斬新なシステムのオンラインゲームが人気を集めるのだと思います。</p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hauk6zzd/entry-11489514605.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Mar 2013 15:10:22 +0900</pubDate>
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<title>Le Ciel Bleu ～ル・シエル・ブルー～</title>
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<![CDATA[ <p>また、城から脱出すると2つの連盟のどちらに所属するか決めなければなりません。大きな街が2つあって、どちらを本拠地とするかを選ぶようなイメージです。どちらを選んでも大差はありませんが、受けられるクエストや街人の反応に変化があります。</p><br><p><br><br></p><br><p>今年1/12から正式サービスを開始した「&gt;Le Ciel Bleu ～ル・シエル・ブルー～」は2DタイプのMMORPGです。ストーリーや演出がしっかりしていて、まるでシングルRPGをやっているような感覚が味わえるのに加えて、キャラクター育成のバリエーションが非常に豊富なのが特徴です。<br><br></p><br><p><br><br></p><br><p>まずはキャラクター作成。クラスは「ソードマン」「アーチャー」「マジシャン」「ヒーラー」「アサシン」の5つから選べます。始まったばかりということでクラスの種類は少ないですね。キャラクターは性別、髪型、髪の色、肌の色などが変更可能。この辺りは2D MMORPGとしては一般的でしょう。キャラクターの作成が完了するとオープニングムービーが始まります。</p><br><p><br><br></p><br><p>世界に厄災が降りかかり、王国が滅ぼされようとしています。しかし主人公が後々世界を救うという予言があり、見習いである主人公を城から脱出させるために教官が敵を足止めして・・・。というストーリーです。自分のキャラクターである主人公が世界を救う可能性がある存在なんて設定はMMORPGで使い古されていますが、いきなり王国が滅ぼされ、教官たちが犠牲になるというストーリーはこれまでになかったと思います。序盤に出てくる主要キャラクラーがすべてフルボイスなのもゲームに没入させる大きな要因になっています。</p><br><p><br><br></p><br><p>ルシエルブルーでは「運命の書」と呼ばれるパートナーがずっとサポートしてくれます。精霊のようなものが本という形をとっているのです。運命の書に宿る精霊にも種類があり、それぞれ付随する効果が異なります。自分のクラスに適した効果を持つ精霊を選びましょう。</p><br><p><br><br></p><br><p>街に入ってみると露店するために座り込んでいるプレイヤーがたくさんいました。すごく人気のあるMMORPGなのだと実感させてくれる光景ですね。これだけプレイヤーでごった返していると、目的のNPCを見つけるのに一苦労しそうですが、ルシエルブルーには便利なシステムが搭載されています。それは自動移動です。マップを開くとNPCが名前付きで表示されています。クエストを所持しているかどうかもわかります。そしてNPCの名前をクリックすればそこまで自動で移動してくれます。さらにクエストでもメニューで各クエストをクリックするとどんなに遠くても目的地まで移動してくれます。これは最高に便利な機能ですね。特に序盤の連盟に所属するためのクエストは移動量が多く、この機能がなければ達成できないでしょう。</p><br><p><br><br></p><br><p>そんなこんなでクエストをこなしていくと自然とレベルも上がっていきます。レベルが上がるとステータスポイントとスキルポイントを自由に上昇させることができます。ステータスポイントはとても悩みます。でもそれが楽しいのです。そして一定の条件を満たすと初期クラスのほかに上位のクラスも選択可能になります。</p><br><p><br><br></p><br><p>ここで面白いのがクラスチェンジすると各クラスのレベルは独立しているのに、キャラクターのステータスやそこまで取得したパッシブスキルが引き継がれるという点です。最大6つものクラススロットがあるため、どのようなキャラクターに育てていくか楽しみながらプレイできます。</p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hauk6zzd/entry-11489513678.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 15:06:58 +0900</pubDate>
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<title>モンスターファーム ラグーン</title>
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<![CDATA[ <p>グラフィックに関して率直な意見をいうと二世代くらい前の綺麗さです。キャラクター作成画面の段階でかなりカクカクなモデリングであることがわかります。しかしおそらくそれは多くのユーザーが快適に遊べるために、あえてグラフィックを軽くしているのだと思います。また、多少カクカクではあっても人物やモンスターは可愛らしく仕上がっていて、慣れればそこまで気にならないでしょう。</p><br><p><br><br></p><br><p>1年前にモンスターファームオンラインがサービスを停止してしまいましたが、2010/1/7に「モンスターファームラグーン」という新たな名称で正式サービスを開始しました。モンスターファームオンラインに比べてプレイヤー同士のコミュニケーション機能が強化されたという本作を紹介します。<br><br></p><br><p><br><br></p><br><p>キャラクター作成画面ではキャラクターとモンスターを選びます。キャラクターの基本パーツは12種類と豊富なのに大して、モンスターは3種類のみです。ただ、モンスターは成長して行く過程で見た目が変化していきます。</p><br><p><br><br></p><br><p>キャラクター作成が完了し、ゲームの世界に入ると早速チュートリアルが始まります。モンスターを倒すだけの簡素なものですが、これだけでも基本的な動作は掴めます。チュートリアルをやり始めてすぐに操作性がしっくりこないことに気付きます。そしてそれは慣れでどうにかなるレベルではないことがわかります。例えば、敵をターゲッティングするためにクリックしようとしても、カメラの角度によって敵の選択判定が完全に消えてしまいます。これはモンスターだけでなく、街中でドアにカーソルを置いてクリックしようとしても同じことが発生します。クリックするためにクリック出来る場所（対象物の下のほうとか）を探したり、カメラをいちいち移動し直す必要があります。</p><br><p><br><br></p><br><p>また、遠くからは「敵を攻撃できない」「NPCに話し掛けられない」のは当たり前なのですが、遠くからクリックしても何も発生しません。普通のゲームであれば「近くに移動してからアクション」を自動的に実行してくれるはずです。既存のMMORPGを研究せずに作った感が否めないほどひどい操作性です。</p><br><p><br><br></p><br><p>始めのうちは行動範囲がかなり制限されています。街以外で行ける場所というと自分専用のファームとクエスト用ダンジョンだけです。クエストを受けると特定の島に移動します。移動は船着場からのワープです。ダンジョン自体も狭く、次のフロアへ行くための階段なども存在しません。フロアにいる敵を殲滅すれば自動的に次のフロアにワープする仕組みになっています。</p><br><p><br><br></p><br><p>もちろんクエストは独りだけで達成できるものばかりではありません。むしろ独りでできるものはほとんどないと言っていいでしょう。試しに3人用のダンジョンに独りで行ってみたらあっさり死にました。パーティーを組む必要があるクエストが多いというのも「プレイヤー同士のコミュニケーション」強化の一貫なのかもしれません。</p><br><p><br><br></p><br><p>それにしても行動範囲が狭すぎるせいか、MMORPGの醍醐味とも言える「世界を旅するワクワク感」がまったく感じられませんでした。私はMMORPGで必ずやることのひとつに「低レベルのうちにどこまで移動出来るか試す」というものがあります。「この先にどんな街があるんだろう」という期待と不安を感じつつ、世界を自分で自由に開拓する楽しみはMMORPGをやる上で重要な要素です。もしかしたら本作でもレベルが上がれば広大なフィールドを自由に歩き回れるようになるのかもしれませんが、今回のプレイでは移動の殆どはワープによるものでした。</p><br><p><br><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hauk6zzd/entry-11489511938.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 15:04:14 +0900</pubDate>
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