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<title>のうみそがもつえんぴつ</title>
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<description>自分の学んだこと、忘れたくないことを記入するブログ。</description>
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<title>「なかなか前向きになれない」と思ったときに読む本</title>
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<![CDATA[ 自分に自信がありますか？<br>他人と自分を比べて自分が劣っていると感じますか？<br><br>そんな人におすすめの本です。<br>要は人間、考え方なのです。<br><br>人より友達がすく「ない」<br>あいつには彼女がいるけど自分にはい「ない」<br>・・・<br><br>と「ない」を考えていくと気分が沈んでいきます。<br>でもその考えを<br><br>これからの出会いが人より「ある」<br>彼女がいないぶん、自由になれる時間やお金が「ある」<br>・・・<br><br>と考えていくと気分がよくなります。<br><br>現状の自分がどんな自分でも変われるチャンスが「ある」のだから、<br>受け入れ、自分を好きになりましょう。<br>そうすれば人を心から認められるようになれます。<br><br>と、私はこの本を読んで思いました。<br>私自身、最近なんだか自信が持てませんでした。<br>人との関係や、物事がうまくいっている人を見るとそう感じてしまいます。<br><br>すぐには無理かもしれませんが、そんな「ある」を見つけていくクセをつけて<br>幸せになりたいと思っています。<br><br>自分に自信がない方におすすめの1冊です。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11875231" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「なかなか前向きになれない」と思ったときに読む本/恒吉 彩矢子<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41AmVVUpC1L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,365<br>Amazon.co.jp
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<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 19:18:38 +0900</pubDate>
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<title>働く理由</title>
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<![CDATA[ 就活してから考えていること。<br><br>働くってなに？<br><br>小学校→中学校→高校→大学→就職<br>って決まっているイメージがあって、何の疑いもなくそうしてきたけど、<br>それっていいんかな？って思うのと同時に、<br>この仕事は自分に向いてるのかわからないけど、将来こうしたいって目標を<br>たててしまっていいのか？という疑問があった。<br><br>そんなときに本書を発見し、読んでみました。<br><br>読み終えたとき、私は完全に自分で固定概念を作ってしまっていると感じた。<br>もっと人生は自由だ。<br>向いていないと思うなら変えてみればいい。<br>大まかな目標は必要かもしれないけど、右も左もわからないうちに<br>答えを決めつけてしまうのは早い。<br>そんなふうに感じた。<br>印象的だったのは、「目標を持たないとやる気は起きない」<br>というのと、「未来の配偶者を決めないとデートは始められない」<br>という言葉は同じである。<br>という名言。<br>確かにそうだと感じた。<br><br>最終章では、21世紀の仕事論について述べられている。<br>中国は今の日本人に比べて勉学に意欲的であるため、中国を見習えという<br>記事をみたことがある。かつての日本は、いかに多くのものやお金を所有するか＝所有志向<br>という志向であったが、豊かになるにつれ、意味のある生き方をしたい。<br>人と人との豊かな関係性を築いていきたい。＝存在志向<br>へと変わっていった。<br>しかし、会社という存在は、所有志向以外の存在にはなりえないため、<br>個人の仕事への価値観にズレが生じ、企業への忠誠心が薄れているという。<br>この問題が起こるのは必然であり、一概に今の日本人がダメだとは言えないと感じた。<br><br>大切なのは、個人と企業の価値観のズレを理解し、そのズレを小さくする仕組みを<br>整えていくことではないかと感じた。<br><br>「仕事」という枠組みを柔らかく感じることができた1冊でした。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11875044" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。/戸田 智弘<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5181jyUzUmL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,512<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 19:18:13 +0900</pubDate>
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<title>人間失格</title>
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<![CDATA[ 太宰治の自伝的扱いの小説。<br>なにをもって人間失格なのかと気になり読んでみました。<br><br>胸のうちを隠して道化を演じる主人公・葉蔵。<br>酒に薬に女に溺れ、ある日喀血を起こす。<br>病院へ行くとそこは脳病院だった。<br>そこで葉蔵は悟る。<br>私は狂人、いや廃人だ。<br>「人間、失格。」<br><br>人をおそれ生きてきた葉蔵にとってはこの結末が<br>必然であるのかも。と思いました。<br>この辺りの小説はダークな雰囲気が漂っています。<br>人間の本性を見出していた時代なのかも。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11912010" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">人間失格 (集英社文庫)/太宰 治<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51NpOva7zSL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥270<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hawk-a/entry-10655844632.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 16:48:13 +0900</pubDate>
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<title>美丘</title>
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<![CDATA[ この作品をドラマで見て、気になったので小説を購入しました。<br><br>1人の女性が若くして死へ向かうという運命が主人公の心・体を動かします。<br>そこにはドラマでは過激すぎて表現できない、<br>けれどドラマよりも濃い、本当の愛が描写されていました。<br><br>平凡などこにでもいる男子大学生と女子大学生。<br>ただ一つ違うのは、女子大学生、美丘が記憶を失っていくということだけ。<br>それだけなのに、それがすべてなのです。<br>非常に切ないストーリーですが、涙は出ませんでした。<br>しかし、心にずっとなにかが残る作品でした。<br><br>きっと年齢が近いこともあるのでしょうが、<br>自分だったらどうするだろう？と考えさせられる1冊でした。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11874505" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">美丘 (角川文庫)/石田 衣良<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41EicV5ljPL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥540<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 16:47:49 +0900</pubDate>
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<title>夜明けの街で</title>
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<![CDATA[ 不倫とは。<br>不倫は悪だとして、ではなぜ不倫に至るのか。<br>その時の気持ちはどんなものなのか。<br>なぜ本書が売れているのか。<br><br>いろいろと興味があって購入しました。<br><br>同じ会社に勤める派遣社員の秋葉と不倫関係を結んだ渡部。<br>親密になっていくうちに渡部は秋葉の複雑な事情を知る。<br>秋葉は15年前の殺人事件の容疑者とされている。<br>信じる心と疑う心。不倫と愛。<br><br>様々な物語が起こっています。<br><br>非常に面白い展開でした。<br>まさかのラストに驚きました。<br>伏線が多い分、ラストの展開がよかったです。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11912082" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">夜明けの街で (角川文庫)/東野 圭吾<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51s-DvopeSL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥660<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 16:46:58 +0900</pubDate>
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<title>いい顔してる人</title>
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<![CDATA[ イケメンに憧れた日もありました。<br>でも、いい顔してる人っていうのはイケメンを超えると思うんです。<br><br>アラーキーこと荒木経惟(あらきのぶよし)さん。<br>有名な写真家だそうですが知りませんでした。<br><br>人の顔というものは一番のヌードだそうです。<br>その人の過去や生き方がすべて出るそうです。<br>いい顔は作られるのだそうです。<br>周りの環境・人間で。<br><br>独特の語り口調で楽しめました。<br>私には、いい顔なのはわかりますが、<br>顔を見てその人の過去が分かるとかはさっぱりです。<br>さすが、50数年、人の顔を見てきた人は違います。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11912140" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">いい顔してる人/荒木 経惟<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51tkvmGQEBL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 16:46:31 +0900</pubDate>
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<title>青い鳥</title>
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<![CDATA[ Mr.ChildrenのHANABIという曲の中に、<br><br>「誰も皆　問題を抱えてる　だけど素敵な　明日を願っている」<br><br>という歌詞があります。<br><br>この本の登場人物は中学生と1人の非常勤講師、村内先生。<br>8つの物語にそれぞれ登場する1人の生徒が問題を抱えている。<br>その生徒たちに村内先生が「たいせつ」なことを教えていきます。<br><br>きっと8人の生徒がそれぞれ問題を抱えていて、村内先生が<br>その問題のたいせつな部分を気づかせてくれる。<br>いわばもう一人の自分が村内先生なんじゃないかと思いました。<br>そして生徒は素敵な明日を願って進んでいきます。<br><br>自分は自分のままでいいと教えてくれる1冊です。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11873746" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">青い鳥 (新潮文庫)/重松 清<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41GvY9%252B3mNL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥620<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 16:44:06 +0900</pubDate>
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<title>リーダーは自然体</title>
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<![CDATA[ 「リーダー」とは？<br><br>そんな漠然とした疑問を持ち続けていたときに本書を手にしました。<br><br>副題は、無理せず、飾らず、ありのまま。<br>リーダーというのはこうでなければいけないと考えていた自分にとって、<br>この副題には驚きました。<br><br>読了したときに感じ、理解したことは、<br>上司、部下関係なくリーダーシップを取ることが出来る。<br>必要なのは相手をその気にさせること。<br>決して強制的ではなく自発的に相手を動かしてこそリーダーである。<br>リーダーは肩書きではない。行動する人だ。<br>ということ。<br><br>指示する人がいて、強制的にやらせるということは、<br>その人が真剣に行動を起こすわけではなく、<br>指示する人に怒られるんじゃないかとか、そんなことを考えて起こす行動ではないかと<br>感じました。<br><br>自分を認め、相手も認めて理解することが大切なんだな～と感じました。<br>それさえあれば、地位や肩書きに関係なく自分をさらけ出しても人は<br>付いてくるのだと感じた1冊です。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11873399" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">リーダーは自然体 無理せず、飾らず、ありのまま (光文社新書)/増田 弥生<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31QNy7gTRxL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥861<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 16:43:19 +0900</pubDate>
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<title>嵐 LIVE</title>
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<![CDATA[ 嵐のLIVEは2ndアルバムツアー辺りから5、6回行っているけど、今回の国立競技場のLIVEでは、嵐がいつも言っていたファンへの感謝の想いを形にして作り上げたもののように感じた。それは演出や選曲から感じ取ることができた。新規のファンを獲得して離さない理由は嵐のファンに対する想いを上手く形にして表現できているからじゃないかとおもう。そしてデビューシングルをセットリストから外した点についても新しい嵐を表現しようとしているのかな？と感じた。<br>本当に素晴らしかったです。<br>ありがとう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ">
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<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 02:27:57 +0900</pubDate>
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<title>経済のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ</title>
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<![CDATA[ 最近、分かりやすいニュース伝道師でおなじみの池上彰さんが気になっていた。<br>加えて経済のことなんてしらねーーー！という私の気持ちが相乗して本書を手にとった。<br><br>一言で言えば、わかりやすい。<br>理解できた気がする。<br><br>経済を、「買う」「投資する」「借りる」「世の中をつかむ」「備える」「納める」<br>という観点で書いてあり、読み進めるごとに、理解ができていき、霧が晴れてくるような感覚になる。それだけ私が経済を知らないで生きてきたということだろうｗ<br><br>1章では、買う行為を「経済における投票行動」と題し、読者に買うべき商品を見極めるように促している。これが2章の「投資する」につながっている。さすがだ。<br><br>株を買うことは投資することでリスクが高い。と、思っている人が多いかもしれないがそれは違う。たしかに全財産をつぎ込んで株を購入するとなれば間違いとは言えないが、ここでいう投資は、1章と同じく、優良な企業・商品を見極めるということにある。<br>自分が優良と感じる企業の株を買うことで、自らが経済活動に参加することになる。これが社会に貢献することではないかと書かれている。<br><br>3章では借りることについて説明されている。消費者金融・クレジットカードの支払い方法、銀行の自己資本比率などについて述べられている。<br>非常に分かりやすかった。いや、ほんとに。<br><br>4章、世の中をつかむでは、まずさわりで銀行の仕組みについて説明し、その後リーマン・ショックが起こった原因、石油価格高騰の原因等が詳しく、そして分かりやすく書かれている。債権の動きが、<br>サブプライム住宅ローン会社→投資銀行（証券化し、様々な住宅ローン会社のサブプライムローン債権、通常の住宅ローン債権、一般企業社債などをパッケージング）→金融機関・ヘッジファンド・他の投資銀行（再びパッケージング）→住宅バブル崩壊→投資家が日本から逃げる→原油・穀物燃料高騰<br>と、分かりやすく書かれている。<br><br>備えるでは、保険会社の仕組み、選び方が分かりやすく書かれている。<br><br>納めるでは、日本国民として必要不可欠な税金についての仕組みが書かれている。<br>--個人的にはこの章に池上さんが本当に伝えたいことが書かれていると感じました。<br>そのための布石がそれ以前の章ではないかと思いました。<br><br>考えさせられる、素晴らしい本でした。
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<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 23:06:00 +0900</pubDate>
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