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<title>青葉の文月</title>
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<description>８杯目の独り言！</description>
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<title>頑張れ草彅。</title>
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<![CDATA[ 草彅君のした事は、法律に当てはめると「軽犯罪法違反」<br>女子はしないけど男子は結構身に覚えのある、あの「立ちション」<br>立ちションで家宅捜索をされた奴はいますか？<br>是は完全に官権の不当行為、法律の拡大解釈。私なら告訴します。<br>そうです、草彅君は単に酔っぱらって、おもむくまま裸になって騒いだ（強いて云えば騒音防止条例、わいせつ物陳列罪）一晩警察で寝かされて、ぐるぐる回る目覚めの中始末書書いて、出勤の人並みに逆らいながらヨロヨロと歩いて帰る道すがら記憶は昨日の２０時まで、そして目覚めたさっきから。この間の空白は彼に取って最高の時間だったと思います。もし私が彼と同じ事をしたとしても、家宅捜索はあり得ません。赤坂署も、原宿署も、単なる軽犯罪法違反の男にしてはならない不法行為を、人権侵害、事情は解りませんが薬物検査（しかも白）までするなどと云う違法行為をしている事に、マスコミの馬鹿野郎達は神輿を担いでいる情けない報道（是は報道ではなく覗き見の井戸端会議）真面目な草彅君は目が覚めて官権に云われるままにしたのでしょうが、もし皆さんがこのような不当な扱いを受けた時には、何はさておき、「弁護士」を呼びましょう。弁護士の接見の後でしか官権は動けないのですから。決して云われるままに同意などしては逝けません。花見のドンチャン騒ぎの叔父さんよりずっと軽い、「軽犯罪法違反」なんですから。頑張れ草彅。へなちょこ野郎だと思っていたけど、好きになったぜ。
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<link>https://ameblo.jp/hayabusa7/entry-10248650386.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 02:35:11 +0900</pubDate>
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<title>今日はクリスマス</title>
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<![CDATA[ ２日前の写真ですが、今日までならOKでしょう。<br>カップルの記念撮影に混じって知らんふりして　パチリ１枚<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7c/c3/10123263873.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/7c/c3/10123263873_s.jpg" alt="青葉の文月" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>東京タワー５０年記念日当日だったそうな。上から見ると。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bd/7f/10123263868.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/bd/7f/10123263868_s.jpg" alt="青葉の文月" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>１８時～２０時まで「TOKIO HOT 100」クリス・ペプラーさんのDJが開局から２０年以上続いている怪物番組。その特番が２３日に有り、「落合隼亮」にゲスト出演のお声が掛かり、またしても便乗して「T.H.100」<br>のスタジオを初見学。この番組が今の落合君に与えた影響の大きさを目の当たりに見てきました。そして帰りに１枚。本当に大きい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a2/db/10123273325.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/a2/db/10123273325_s.jpg" alt="青葉の文月" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/hayabusa7/entry-10182984905.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 17:02:34 +0900</pubDate>
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<title>あれから早幾日、今日は「大雪」</title>
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<![CDATA[ 「大暑」にカキコしてから全く何もなかった訳では有りません。<br>むしろ色々有って、此処に来る事が無かっただけです。<br><br>ひと月程前には、３５年ぶりに学生だった時の友人と連絡が取れて再会。<br>お互いに顔を見て直ぐに判る。変わっているのに変わっていない記憶。<br>奴は、今ではITの社長とか。<br>「出世しそうも無かったのにな～」って言ったら。<br>「俺も、まさか社長になるとは思ってなかったよ。」とのたまう。<br><br>彼の酒を飲みながら次から次へと出て来る旧友の名前。<br>かなりの人数を肴にして、話が途切れない。<br><br>終電ギリギリまで飲み続けてしまい、危うくのセーフ。<br><br>次の週は、此れまた久しぶりに旧知の「メニエール氏」が訪れて。<br>風邪気味だった所にいらっしゃったものだから、何だか、<br>「偏頭痛持ちが脳貧血を起こして目が回った」状態。<br>ホント、久しぶりだったので最初の対応が悪かったようで、<br>かなり長く滞在をされてしまい、参りました。<br><br>先月の末は、「アントニオ猪木トークショー」の司会を<br>「落合隼亮」君がする事になったので、ちゃっかり同行。<br>「１、２、３、ダー」までしっかり観戦。<br>猪木さんのマネージャー氏の仕切りの見事さには関心。<br><br>先週は、諸先輩の方々と「飲み会」風邪で二人欠席でしたが、<br>先輩のさらに先輩の方の話になると、私が小学生の頃の話。<br>何を言われてもチンプンカンプン。<br>欠席のH.T.さんがいたら大喜びしそうな「え～～！」「へ～～！」<br>な秘話が披瀝されて、大盛り上がり。<br>しかし流石、大人な方々ばかり。<br>１０時きっかりにお開き。<br><br>一昨日の金曜日には、「閣下」に初めてお目通り。<br>此れまた、「落合隼亮」君に便乗してなんだけど、<br>「閣下」の後ろに立っていたら、<br>「閣下」自ら椅子を並べてくれて<br>「皆さん、どうぞ座って下さい」<br>「閣下」は実はメチャメチャ優しい人だったんですよ。<br><br>そうそう、もう一人。<br>早大野球部の４年生「I」君。<br>しゃべりのプロの「落合隼亮」が投げかけるトークに、<br>コンマ何秒で反応するスピード。<br>神宮でもインタビューされた事は無いと言っていましたが、<br>「即意銘答」君なんて名前を付けたいくらいでした。<br><br>ではまた今度は何時かしらね。<br><br>多分、次回は車の報告をします。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hayabusa7/entry-10174848904.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 15:29:59 +0900</pubDate>
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<title>本日は２４節季の「大暑」</title>
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<![CDATA[ 最近使われなく成った言葉に「梅雨明け宣言」が有ります。<br><br>昔は、気象庁が大見得きって発表していたものですが、<br>今では「梅雨が明けた模様」と締まりがない。<br><br>それにしてもこの数日「大暑」というよりは「酷暑」ですね！<br><br>そのうち２４節季の呼び名も変わるかもしれませんね。<br><br>最近「下北」に良く行ってるんですよ。<br>（下北半島ではなく、下北沢です）<br><br>ライブハウスが増えて、行った事が有るだけでも４カ所くらい。<br>でも、全部南口茶沢通りあたりばかりなんですが。<br><br>昨日は、久しぶりの北口下車。<br>昔住んでいた時は、東京にいる時は毎日使っていた所。<br><br>なんと云う変わりよう！！！！<br>「みずほBANK(昔は富士BANK）」「ピーコック」以外は、竹下通り状態。<br><br>「魚や」「八百屋」「肉や」「総菜屋」３人くらいしか入れない「おでんや」<br>狭い路地を挟んで、おじさん、おばさん、お兄ちゃんの威勢のいい声。<br>な～～んにも有りませんでした。<br>「橋本～～～～」何処いっちゃたんだよ～～。<br><br>てな、下北の「ERA」というライブハウスに昨日は行ってきました。<br><br>お目当ては、大阪から来ているバンドで「construction nine」<br><br>3ピースのシンプル編成なのにパワフル。<br>ちょっぴり太めのボーカルがパワフルなのに清々しい。<br>まだまだ、under construction だけど。<br>そこもまた良い。<br>彼ら若者３人が、どんな音楽を聴いて、影響されて今に至っているのかしら？<br>なんて思いながら聴いていました。<br><br>もう１度見たいバンドです。<br><br>しかし、「下北」恐るべし！<br>もう住みたいとは思いません。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 11:06:14 +0900</pubDate>
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<title>流し読みして下さい。</title>
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<![CDATA[ <br><br>１昨日の、結婚３０年にあたっての会話のなかの一部を披瀝させて頂きます。<br>少し長いので、飽きたらば適当な所までにして下さい。<br><br>ワ＝私です　　内＝家内です　　以下このように表記します。<br><br>ワ「話は飛ぶけど、この３０年間で何回くらい別れ話が会ったかな～。」<br><br>内「（暫く考えて）う～～～ん、月１回として３６０回は有ったと思うな～～。」<br><br>ワ「そんなに有ったかな～。」<br><br>内「有ったわよ、毎週してた時が有ったから。覚えてないの？」<br><br>ワ「有ったかもしれないな～。随分前だよね？」<br><br>内「そう、まだ品川にいる頃だから。」<br><br>ワ「そうだ、離婚届の用紙を毎週貰いに行くもんだから区役所の窓口で怪しまれたよ。」<br><br>内「あなたが印鑑を押したのを貰って、私は毎週それを破りすてたり。」<br><br>ワ「そう、頭に来て＜出てけ！！！＞て言ったんだよな。そしたら。」<br><br>内「ここは私の家です。出て行く理由がありません。この家の２５％は私のものです。<br>　　私がお金を払って買った家です。て、言ったのよね。」<br><br>ワ「インパクト在ったよな～。やられた～。て思ったもんね。二の句を告げなかったもの。」<br><br>内「それまでに何度も＜出てけ！！！＞て言われていたから悔しかったのよ。<br>　　今度言われたら絶対に言ってやろうと決めていたんだよね。だから言えたんだよ。」<br><br>ワ「でもさ～、それだけやり合って。お互いの性格は最初から不一致だったし、<br>　　趣味なんて共通するものはなかったし、生まれも育ちも全く違うし。なんで結婚したんだろうね？」<br><br>内「私も解らない？」<br><br>ワ「でもさ～、最近は、別れ話が出ないと思わないかい？」<br><br>内「そうね。今年は出ていないかもしれないわね？」<br><br>ワ「どうしたんだろうね？　面倒くさくなったのかな～　　結構エネルギー使うからね。」<br><br>内「私は今でも、＜コンチクショー＞って思う事が時々在るから気お付けた方が良いよ！」<br><br>ワ「そうか？　俺の方が最近無気力になっちゃっているのかな。」<br><br>内「その割には、相変わらず我が侭で、意固地で、権威主義者みたいで、許せない時が在るよ。」<br><br>ワ「意固地で頑固で我が侭で自己中でここまで押し通して来たのは君の方だよ。」<br><br>内「３０年持ったからってこれで終わりじゃないかもね。」<br><br>ワ「ま、今日の所は息子に感謝！」<br><br>内「そうなのよね、偶然３０年前の写真が出て来て、見せたら、＜似合わね～＞てね。」<br><br>わ「さて、話題を変えるか！！！！！！！」<br><br>てなやり取りが、安酒を飲みながら在りました。<br>何のお役にも立たない痴話話ですが、やれやれの３０年でした。<br><br>最後までお付き合い有り難うございました。
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<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 11:19:52 +0900</pubDate>
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<title>皆様へ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/hayabusa7/amemberentry-10112236228.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 22:56:37 +0900</pubDate>
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<title>満員電車</title>
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<![CDATA[ 東京に出てくるまでは　電車は<br><br>中学　高校　の通学以外には殆ど乗った事は無かった<br>修学旅行で　関西や九州へ行ったのは特別で<br><br>その当時の東海道線は<br>オレンジにグリーンのカラーで塗られていて<br>みかんとお茶をイメージしていると云われていた。<br><br>朝６時５０分初の２つドアーの湘南電車は<br>小田原で通路も混んで来て<br>平塚ではデッキにまで人が溢れ<br>藤沢では身動きができない程になる。<br><br>でも電車のなかは何となく穏やかで<br>毎日同じ顔ぶれが居合わせる和やかさが在った。<br><br>背負子を担いだおばさん達は<br>伊東、網代、多賀辺りから来ているらしく<br>それぞれ降りる駅が決まっているので<br>途中で一人また一人と降りて行き<br><br>その空いた席にいつもの人が座る<br>皆顔見知りだから、名前も仕事も知らなくても<br>降りるまでの間はひとしきり話に花が咲く。<br><br>混雑した満員電車のなかにも秩序があり<br>車内アナウンスも内の空気に調和していて<br>喧しいなんて事は無かった。<br><br>１８歳で東京に出て来て<br>新宿駅で丸の内線に乗り換えるのに右往左往して<br>地下道を歩きながら<br>色んなアナウンスが入り乱れているのに当惑して<br>此れは、一度地上に出なければ行けないと思い<br><br>「出口」と書かれた細い階段を上がって行くと<br>「住友銀行　新宿支店」と書かれたドアに行き当たった。<br><br>此処で聞けば、何とかなるだろうと思い<br>中に入ったとたん<br>背広姿のオジサンが近づいて来て<br>「はい、出て、出て、此処は君の様なのが来る所じゃないよ」<br>とのたまう。<br><br>１８歳の田舎者とはいえ<br>両手に荷物を持って手が塞がっていなかったらと<br><br>這々の体で地上に出て　キョロキョロしていると<br>そこは、又しても銀行の前<br>黒い制服に帽子をかぶったおじさんが入り口に立って<br>こちらを見ている。<br><br>逃げよう（悪い事した訳でもないのにそう思った）<br><br>おじさんはニコニコと近づいて来て<br>「どこ行くの」<br>「住所が判れば調べてあげるよ」<br>と言って<br>渡した紙切れを持って銀行の中に入って行った。<br><br>暫くして出て来たおじさんは<br>地下鉄の路線図の紙と行き先の駅周辺の地図のコピーをくれた<br>「住友」の隣の「富士」の人だった<br><br>それから勇躍電車に乗って新高円寺へ<br>此れが東京第１日目。<br><br>その丸の内線の混み方と言ったら<br>乗ったら最後身動きもできない<br>電車はうるさいしやたらガーガーとアナウンスしている<br>電車のきしむ音で何を言ってるのかまるで判らない<br><br>それから、中央線にも、山手線にも、もちろん地下鉄も<br>色んな電車に乗ったが　どれもやっぱりうるさい。<br><br>駅のホームまで、電車がくるの、白線まで下がれの<br>足下に気をつけろから荷物を忘れるな傘を忘れるなだの<br>はたまた、押し合わずに乗れしかし発車するから早く乗れ<br><br>職務に忠実なる鉄道職員はけっして電車通勤はしていない<br>だから、切符を買って乗るお客の身になる事は出来ないんだ<br><br>それから何十年も経った<br>鉄道が走り始めてからなら１００年以上経っている。<br><br>いまでは、JR（旧国鉄）、私鉄、地下鉄、モノレール等々<br>しょっちゅう電車に乗っているが<br><br>あの、おせっかいな意味の無いアナウンスは相変わらず<br>金曜日の夜の東急電車<br>女性の車掌が、のっぺりとした気のないぬめり声で<br>「車内で新聞を大きく広げて読みますと<br>　　他のお客様のご迷惑となりますのでお止めください」<br><br>思わず、君は電車の最後尾の車掌室から車内を見ないのか<br>押し込まれて、手に持った鞄を必死で握り<br>つり革さえつかまれるのはほんの一部の人<br>電車が揺れるたびに皆があっちへこっちへと揺れる<br><br>どうすりゃ、新聞を広げられるのかやってみて欲しいもんだ。<br><br>規則だから、そう言えと会社から指示されているんだろうけど<br>車掌も馬鹿だけど、会社はもっと馬鹿野郎だね。<br><br>この何十年積った鉄道への不信を書き出したら止まらないから<br>この続きはこの次に。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 08 Mar 2008 00:44:03 +0900</pubDate>
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<title>昨日今日明日</title>
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<![CDATA[ 昨日の昼に「春一番」がふいた。<br>何時もより早かったのか、遅かったのか、同じだったのか<br><br>何年も前の昔<br>先輩や友人、同僚と、銚子の先の外川から船を仕立てて<br>寒ヒラメを釣りに行った事が有る<br><br>２月の夜明けにしてはあまり寒くなく<br>濃い青から薄い青に明けて<br>雲も風もなく<br>絶好の釣り日和だった<br><br>港を出て少し行った所で、餌の鯵や鰯を釣る<br>１０人程が、船頭から貰った１０本針のサビキを付けて<br>４０号のおもりを垂らして<br>一斉に海のなかに投げ入れる<br><br>１分もしないうちにバラバラと魚が掛かる<br>釣れた魚は生簀に入れて生かしておかなくてはいけない<br>ヒラメは、死んだ餌は食べないらしい<br><br>１０分程で十分釣って、切り上げて釣り場へ向かう<br><br>少し風が出て来たようだけど寒くはない<br><br>ほんの２、３０分でポイントに到着<br><br>船頭の指示で<br>鯵や鰯を鼻掛けや背掛けにして<br>一番下に１００号のおもりを付けて<br>生き餌を弱らせない様にゆっくりと降ろす<br><br>暫くすると、少し風が強くなって来た様に思った<br>船が揺れて、遠くの波頭が白く見える所が有る<br><br>船頭が無線で、僚船と頻りにやり取りしているが<br>まるで外国の言葉の様で何を言ってるのか<br>漁師言葉は全く聞き取る事は出来ない<br><br>始めて１時間もしないうちに<br>船頭が大きな声で「ハイ、急いで揚げて、急いで」<br><br>５、６０メートルは出ている糸を巻き上げる前に<br>船は走り始めている。<br><br>空は青く、日差しが暑いくらいになていると思ったら<br>風向きが変わって、南西が吹いている<br><br>船は全速力で外川港に向かって走る<br>波とウネリが後ろからどんどん付いて来る<br><br>港の入り口まで来て、押し寄せる波が強くて<br>船が防波堤の方に流されてぶつかりそうになる<br>２度３度と入港を試みるが押し戻される<br><br>ますます風は強くなり波もウネリも高くなる<br><br>船頭が諦めて<br>「銚子に行きます。皆中に入って」と言うなり<br><br>船は反転して沖に向かって走り出すが<br>波とウネリと風でなかなか進まない<br><br>オオドモに出て前を見ると山の様なウネリの<br>谷底に船がいる<br>怖くてそれきり外には出られなかった<br><br>随分経ってお昼過ぎに銚子の港に着いたと思う<br>その頃には暑くて皆、Tシャツ１枚になった。<br><br>岸壁に船を舫って、ゾロゾロと降りて<br>船頭は船をそこにおいて<br>一緒に、銚子から外川まで銚子電鉄に乗って<br>帰って来た。<br><br>外川の港から沖を見ると大きなウサギが<br>びゅんびゅんと幾つも数えきれない位飛んでいた。<br><br>そして、帰る頃には涼しくなって<br>そして、だんだん寒くなって来た。<br><br>「春一番」て言うと<br>「キャンディーズ」しか思い出さなかったのに<br>（少し古いとは思うけど）<br><br>何だか昨日の一日でそんな事を思い出した。<br><br>今日も昨日の続きで、<br>冷たい北西が強く吹いていて<br>電車があちこちで止まったり遅れたりしていた<br><br>用事で出かけなければならなかったので<br>電車は止めて、車で出かけた<br><br>いつも通る道の向うが黄色く見える<br>車がだんだん黄色の中に入って行く<br><br>強い風に巻き上げられた土煙が<br>水を張る前の田んぼの方から沸き上がり<br>田の土が無くなってしまうんじゃないかしらと思う位<br>盛大に押し寄せて青い空の下を黄色くしている<br><br>暗くなってから帰って来たので<br>まだ黄色い侭だったのかは判らなかったけど<br>冷たい風は相変わらずで<br>びゅーびゅーと吹いていた。<br><br>今朝は寒くて、バードバスに氷が張っていたけど<br>（デジカメで撮ったので近々載せましょう）<br><br>明日はどうかしら<br><br>２月最後の週初め<br>やっぱり２月は逃げて行くらしい<br><br>新聞をゆっくり読んでいなかったので<br>先週（１７日）の分から読んだんだけど<br><br>その１７日の日本経済新聞の最終「文化」欄に<br>工藤美代子さんという方が<br>「原宿はらはら」という一文を寄稿しているのを読んで<br>同じ時代、時間を原宿で遊んだ身として<br>そうでも有るしそうでも無いし<br>今でも原宿は好きな街だし<br>これからも多分好きだと思た次第です。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 20:39:39 +0900</pubDate>
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<title>コンサート</title>
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<![CDATA[ 昨日久しぶりに武道館に行った。<br><br>布袋寅泰さんのコンサートツアーの最終日で<br>数年ぶりで観させてもらった。<br><br>午後から雪になるかもしれない予報だったので<br>帰りの事を考え車で行った。<br><br>道が空いていて予定より３０分近く早く着いた。<br>でも是が幸いで<br>既に駐車場はいっぱいで<br>後１５分か２０分遅かったら入れなかった。<br><br>止まっている車のナンバープレートを見ると<br>神奈川県、千葉県、埼玉県、山梨県、静岡県<br>もちろん群馬県<br>なんと大阪府、愛知県まで<br><br>３０代とおぼしき家族連れ<br>２０代と見えるカップル<br><br>４０代のラストBOOWY世代も<br><br>なるべく浮かない様に若作りで来て良かった。<br><br>ほぼ定刻にオープニングテーマが流れ<br>客電が落ちる。<br>（コンサートの中身は４月に発売されるDVDを観てください）<br><br>テクをひけらかす丈のギタリストではない<br>早弾きを自慢するギタリストではない<br><br>音楽（ロック）をしっかり表現する音楽家<br>メロディーもリリックも素晴らしい<br><br>そしてそこにエンターテイメントが有る。<br><br>若いギタリスト達よ彼を追い<br>そして追い越さねば。<br>テクだけでなく音造り（音色が素晴らしい）<br>メロディーメーク、フレーズメーク等々。<br><br>彼は音楽（ロック）をしっかり継承している<br>だから今トップランナーなんだ。<br><br>本編の最後の曲の時<br>左手がフレットから弾かれた様に見えた。<br><br>指が吊ったのかしらとヒヤッとしたが<br>次の瞬間には何事も無かった様に<br>音が途切れる事も無くフレーズが奏でられていた。<br><br>約３時間の長編を感じさせないライブだった。<br><br>９時過ぎに武道館を出ると外は銀世界。<br><br>今年は雪が良く降る。<br><br>前を走るレクサスLS460が尻を振り振り<br>ずるずると滑って前え進めない。<br><br>さっさと追い越して帰って来たが<br>あのレクサスあのままあの坂は上がれないだろうと思う。<br>雪はますます降り続いているのだから。<br><br>JAFでも呼ぶんでしょうね。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Feb 2008 15:47:16 +0900</pubDate>
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<title>立春</title>
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<![CDATA[ 前にも書いたけど<br><br>今日は「立春」<br><br>昨日の天気が嘘の様に晴れ渡り<br>まさに立春。<br><br>昨日が「節分」<br>冬と春を分ける季節の節目。<br>節目らしく今年２回目のそしてかなりの大雪。<br>（雪国の人に取ってはなんて事無い量かも知れないけど）<br>新潟のおばさんの所では<br>雪かきしてもまだ１M位積っていると言っていたっけ。<br><br>午後に息子が田町まで用事で出かけるというので<br>何時に無く気軽に「駅まで送ってやるよ」な～んて。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/83/7f/10047030758.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/83/7f/10047030758_s.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>外へ出てみると<br>「あらま！そんな！」<br><br>ご覧の状態のハヤブサの雪下ろしをしなければ。<br>殆ど雪はひらひらと舞う程度だったので<br>頃合いは良かろうと思って始めたら<br>終い頃になったらまたジャンジャン降り始めた。<br><br>家の前の急坂も真っ白である。<br><br>隣のお兄ちゃんの車もステルスになっている。<br><br>いよいよ<br>１２月に履き替えたX-ICEの出番が来た。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1e/84/10040940548.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/1e/84/10040940548_s.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ゆっくりと発進させて<br>真っ白な下り坂を降り始める<br>足跡ももちろん轍も無い<br><br>ゆっくりブレーキを踏む　すーっと止まる。<br>スピードを出して強くブレーキを踏む　ギュッと止まる。<br><br>普段と変わらない感覚で走らせる事が出来る。<br><br>駅まで送った後　新興住宅地に出来た　巨大ショッピングセンターへ<br>「節分」は、「イワシと柊」<br><br>食品売り場はこの雪の中満員電車の様<br>かき分け進むと　もうそこから先は進めないくらいの人人人。<br>少しずつ動く後に付いて進むと<br>「恵方巻き」売り場。色んな種類の色んな大きさの物。<br>皆押しのける様にして買って行く。<br><br>這々の体で抜け出し　イワシを探す。<br><br>あった！<br><br>大小　真鰯　うるめ鰯　しこ鰯　せぐろ鰯　などなど。<br><br>しかしお客は一人もいない。<br>「節分」に「豆まき」とか「鰯と柊」とかはしないんでしょうね。<br><br>家に帰って　鰯で一献。<br>豆まきはしませんでした。<br><br>そして「立春」　<br><br>７日の木曜日は旧正月。<br>だから今日は昔の暦ではまだ１２月２８日。<br><br>年始のご挨拶を失礼したので<br>「寒中見舞い」の葉書を書こうと思ったけど<br>「節分」が過ぎて「立春」に「寒中見舞い」は無いよね。<br><br>「春よこい」（by松任谷由実）ですね。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 11:20:06 +0900</pubDate>
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