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<title>〜Soy Madrileña〜</title>
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<description>たぶん、スペインのこと、たくさん書きます。他にもいろいろと。</description>
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<title>Es España Style</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font size="2"></font><br><font color="#FA8072">¡Feliz año nuevo!<font size="2"></font></font><br></font><br><br><br>2013年への年越しは、スペイン時間に合わせて、スペイン流に。<br><br><font color="#800080">”campanada”</font><br>12粒のぶどうを、カウントダウンの3秒毎に鳴る鐘の音に合わせて食べると、願い事がかなうとか、その年はよい年になるというもの。<br>年明けを告げる鐘の音が鳴ると、cavaで乾杯<br>「¡Feliz años!」<br><br><br>日本との時差は８時間。<br>日本時間の1日午前8時が、スペイン時間の1日0時。<br>日本時間の年越しは、夢の中。<br><br><br>スペインのTVをつけて、スタンバイ。<br><br>2時間ほど前から、年越し前の特番である、コメディードラマが放送される。<br>スペイン語がわからなくても、可笑しさは伝わる。<br>志村けんを思い出させるような、ストレートな笑い。<br><br>ラスト近くに流れた映像が魅せた。<br>"江南スタイル" ならぬ "Es España style"<br>スペイン語でも見事にはまる！<br>ホアキンコルテスのセクシーなこと！<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130102/09/hayamundo/b1/99/j/o0800060012359035890.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130102/09/hayamundo/b1/99/j/t02200165_0800060012359035890.jpg" alt="$hayaのブログ" border="0"></a><br><br>いよいよ、鐘が鳴る。<br>最初に鐘が連続して鳴った瞬間に、「3秒の間隔ってこんなに早かったっけ？」と思いながらも、急いで4粒口に入れてしまった。<br>フライング。<br>気を取り直して、5回目の鐘から参加。<br>日本では年末年始にぶどうを食べる習慣もなく、時期でもないため、白いぶどうが手に入らなくて、デラウェアに似た小さなぶどうを手に入れた。<br>皮を向いて臨んだが、種を取り除くことを忘れ、手こずった。<br>実際、12粒を3秒毎に食べるのは想像より難い。<br>リハーサルをしておくべきだった。<br><br>来年こそは！<br><br><br><br>気を取り直して、¡Salud! <br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130102/10/hayamundo/a1/26/j/o0800106712359087705.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130102/10/hayamundo/a1/26/j/t02200293_0800106712359087705.jpg" alt="hayaのブログ" border="0"></a><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 11:17:12 +0900</pubDate>
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<title>わたしが京都に行く理由</title>
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<![CDATA[ 「ことばのはおと」<br><br>わたしが世界で一番好きなカフェ。<br><br>胃袋も、こころも、幸せにしてくれるカフェ。<br>うれしいことがあったとき、悲しいことがあったとき、ガサガサしているとき、どんなときも優しく迎えてくれる。<br><br><br>空間<br>食<br>人<br><br>この３つがそろったお店。<br>私は何年も前から、はおとに行くためだけに京都に年1回以上は訪れている。<br>京都では、行きつけのお寺が二カ所あるので、そのどちらかに行き、他の時間は、はおとへ。<br><br><br>おばあちゃん家に来たような、昭和の香りがする京都の町家を改装したカフェ。<br><br><br>畳の上には、ちゃぶ台と座布団。<br>本棚には、ジャンルを問わず、書籍がびっしり。<br>そのセレクトも、素敵。<br>床の間には、作家さんたちが作ったストラップや鞄などの雑貨が置かれている。<br>詩集なども売られていて、退廃的な世界観を描く豊原エスさんと足田メロウさんがわたしのお気に入り。<br><br><br>毎回頼むメニューは、もし「優しさ」を表現したなら、こういう味のことを言うんだろうな、そう優しい味のカレーライス。<br>その前に出てくるサラダも、作り手の丁寧さが伝わってくるような仕上がり。<br>猫好きにはたまらない、にゃんこパフェも、大好きなメニューのひとつ。<br><br>料理とは、人が作るものなんだな、と改めて感じさせてくれる。<br><br><br>お店を切り盛りする、夫婦のお人柄。<br>言葉にするのは難しいので、放棄します。<br>ただただ、とても素敵なお二人です。<br><br><br>はおとを感じに、来月京都へ行ってきます。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 19:33:32 +0900</pubDate>
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<title>Hasta la próxima...</title>
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<![CDATA[ <br><font color="#0000FF">「 スペインは美味しいものがたくさんある！」</font><br><br>　はずなのですが、今回の旅、残念ながら、食の面では、必ずしも満足のいくものではありませんでした。<br>　昼も夜もバルやカフェを中心に、タパスやパンをつまむ食事だったので、どうも口がパサパサとしてしょうがない。<br><br><br>「 米を出せー！」<br>　そう、心の中で何度叫んだことか！<br><br><br>もちろん、美味しいバルもありました。<br>でも、取り立てて書くほどでもない。<br>日本でもっと美味しい店があるのです。<br>ただ、M先生にご紹介いただいたお店に行けなかったので、そこにはあったのかも！<br><br><br><br>スペインで美味しかったもの！<br><br><font color="#FF1493">★カップケーキ</font><br>ホテルで出された濃厚なチョコレートカップケーキも、カフェで調達したホイップクリームがのっかったブルーベリーカップケーキも、見た目可愛い上に、甘さちょうどよくて、心もお腹も満たしてくれた。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121114/13/hayamundo/93/05/j/o0800060012285403428.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121114/13/hayamundo/93/05/j/t02200165_0800060012285403428.jpg" alt="$hayaのブログ-cupcake" border="0"></a></div><br>お菓子やさんのショーケースに並んでいる姿のキュートなこと！<br>ロマンチック乙女に、おすすめ！<br><br><br><br><font color="#FF1493">★オリーブ</font><br>L'Albuferaで出されたオリーブ。固さは理想的、塩っけが適度で、よくありがちな薬っぽさはなく、正しいオリーブの味！種を出すときも、実がするっと剥けて食べやすい。<br><br>ここでは、アボカドのサラダ、パエリアを食。<br>サラダはシンプルで上品。<br>パエリアはちょっと油っぽかったけど、味付けとお米の固さは日本人好みだと思う。<br>（お腹いっぱいで数口しか食べられなくて、作ってくれた方、ほんと、ごめんなさい！）<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121114/13/hayamundo/e7/b3/j/o0800060012285403429.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121114/13/hayamundo/e7/b3/j/t02200165_0800060012285403429.jpg" alt="$hayaのブログ-paella" border="0"></a></div><br><br><br><br><font color="#0000FF">「 スペインは美味しいものがたくさんある！」<font color="#0000FF"></font></font><br><br>　次回は、きっと証明してみせます！
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<pubDate>Wed, 14 Nov 2012 12:34:14 +0900</pubDate>
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<title>!Animo!</title>
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<![CDATA[ <br>批判を覚悟で、書きますが…<br>アジア人が人種差別を受ける理由、西洋へ行って、わかった気がします。<br><br>だって、彼らのお顔、美しいんですもの！<br>われら、アジアの顔面ったら、まるで、おまんじゅう！<br>これは、見下したくなっても仕方ないでしょう。<br>彫刻と比べたら、もう、顔に何もついていないと同じよ。<br><br>どちらがいいとか悪いとか、それを決めようとするのはナンセンス。<br>ただ、もう事実として、違う！違いすぎる！<br>生きててスミマセンって気持ちになっちゃう。<br>この劣等感って！<br>はぁ…<br>この話題、掘り下げるのはやめよう。<br><br>顔はもう、無理！<br>言語のほうでがんばりまーす！<br>
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<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 23:43:16 +0900</pubDate>
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<title>オーガニックヘアケア革命</title>
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<![CDATA[ テラクオーレのヘアケアが一新した。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121113/22/hayamundo/bc/f2/j/o0800106712284709439.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121113/22/hayamundo/bc/f2/j/t02200293_0800106712284709439.jpg" alt="hayaのブログ-テラクオーレ" border="0"></a></div><br><br><br>数年前、メリッサを使用したが、きしみがひどくて、断念。<br>その後も、オーガニックトリップを試みたが、ヘアケアにオーガニックは無理と結論を下した。<br>ここ数年使っているのは、成分は石鹸と水というシンプルなシャンプーと、色々入りまくっているサロントリートメント。地肌につかなければよいだろうと使っている。<br><br>今回、ありがたいことに、モニター募集に当選。<br>ネロリシリーズのシャンプーとコンディショナー、トリートメントミルク（洗い流さないトリートメント）が送られてきた。250ml、1本まるまる！<br><br><br>先に問題点を！<br>シャンプーとコンディショナーの容器が安っぽく見えることと、どちらの容器なのか見分けがつかないところ。これは、不便。<br>それと、ノズル。不具合があったのか、元々こういう製品なのかわからないが、押してもうまく出てこない。蓋を外して使うこともしばしば。<br>使いづらいので、この点だけは改良を望む！<br><br><br><br>では、実際に使ってみて。<br><br>少量の水をシャンプーに含ませ、頭に。<br>あれ？<br>泡立つ。<br><br>これまでは、頭皮と髪を十分にお湯で湿らせて、シャンプーをなじませても、泡立ちが悪く、2度洗いが基本だったのが、このシャンプーは1度でいい！<br><br>コンディショナーも、トリートメントばりにしっとりする。<br><br>香りも好き！<br>このビターオレンジ感がいい！<br><br>タイトルは大げさかもしれないけど、でもでも個人的には、<br>オーガニックヘアケアに対する不信感を見事に打ち砕いた、テラクオーレに感謝です。<br><br>採用決定！
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<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 19:08:25 +0900</pubDate>
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<title>Espanol</title>
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<![CDATA[ <br>チューリッヒで、成田行きの飛行機に乗り継いだ。<br>マドリッドからチューリッヒ行きの機内には、日本人は一人もいなかったが、ここは日本人であふれていた。<br>日本人同士の安心感からなのか、旅の締めくくりに興奮しているのか、おしゃべりに花を咲かせている。<br><br><br>安堵感はなかった。<br>むしろ、嫌悪感に近い違和感を感じた。<br>スペイン語の世界に耳が慣れていたせいか、日本語が騒音にすら聞こえたのかもしれない。<br><br><br>スペイン語の響きが好きだ。<br>まるで歌をうたっているかのように、リズミカルで、音程のついた話し方。<br>意味はまるでわからなくても、耳に入ってくるだけで心地いい。<br> <br><br><font color="#FF1493">「 ! Hola ! 」</font><br>の一言だって、「 o 」にアクセントをつけて、少し声を高めに発音すると、すっごくかわいい。<br>実際、何人ものスペイン人女性がこの言い方をしていて、年齢に関係なく、少女っぽく映って、とってもかわいかった。<br><br><font color="#FF1493">「 ? Donde esta ? 」</font><br>こちらも抑揚をつけて話すと、魅力的に。<br><br><font color="#FF1493">「 Buenos dias 」</font><br>午前の挨拶。はっきり発音せずに、ごにょごにょっとだるそうに、ホテルのスタッフが言っていたのが印象的だ。<br><br><br>Quiero hablar español!<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 17:51:27 +0900</pubDate>
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<title>Lenguas</title>
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<![CDATA[ <br>この旅を通じて、改めて言語の大切さを知った。<br>もちろん、伝えようと思えば通じ合えるものだけれど、やはり、複雑なケースに出合ったり、より関係を深めたいと思えば、自ずと共通の言語は必要となってくる。<br><br><br>もし、あのままホテルが見つからなかったら、対応できただろうか。<br>私が理解できたなら、ホテルのスタッフはより多くのサービスができただろう。<br>朝食の時間、フランス人たちがあえて英語でおしゃべりをして、私に話しかけてくれたのに、何も返せなかった。<br>スペイン語で道を聞いたら、それ以上に返してきた言葉の嵐にほとんど理解ができなかった。<br>マドリッドのホテルでは、英語でワイファイの説明をされたが、使えなかった。<br><br><br>振り返れば、幾多の壁があった。<br><br><br>できなくても何とかなるが、できれば世界は広がる。
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<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 17:04:40 +0900</pubDate>
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<title>L'antic Espai</title>
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<![CDATA[ <br>私の人生に多大な影響と幸福を与えてくれている大好きな人が3人いる。<br>その中の一人、料理家のM先生がご紹介くださったホテルがこちら<br>http://www.anticespai.com<br><br><br>迷いに迷ってたどり着いたホテルで、迎えてくれたのは、2人の紳士とかわいいアンティークの調度品たち。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121113/16/hayamundo/f9/9a/j/o0800106712284066101.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121113/16/hayamundo/f9/9a/j/t02200293_0800106712284066101.jpg" alt="hayaのブログ-angel y la pajaro" border="0"></a><br><br><br>こじんまりとした部屋には、扉に鏡がついた大きなクローゼットと、化粧台にはリヤドロのような陶器のランプ、ベッドサイドテーブルにも同じくランプが置いてあり、壁には70センチ四方の鏡と中世の絵が飾られている。<br><br><br><br><br>朝食は、初日と2日目はサロンで、その後はテラスでいただいた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121113/16/hayamundo/c4/70/j/o0800060012284066571.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121113/16/hayamundo/c4/70/j/t02200165_0800060012284066571.jpg" alt="hayaのブログ-salon" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121113/16/hayamundo/5c/63/j/o0800060012284066102.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121113/16/hayamundo/5c/63/j/t02200165_0800060012284066102.jpg" alt="hayaのブログ-balcon" border="0"></a><br><br><br>この朝食が癒しの時間。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121113/16/hayamundo/a0/94/j/o0800106712284066104.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121113/16/hayamundo/a0/94/j/t02200293_0800106712284066104.jpg" alt="$hayaのブログ-desayuno 2" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>スタッフの2人が醸し出す柔らかで物静かな雰囲気が、このホテルを語っている。<br><br>Me encanta este hotel.<br>
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<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 16:01:51 +0900</pubDate>
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<title>Los regalos de Dios</title>
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<![CDATA[ <br>山々が現れたときの感動は、サクラダファミリアのそれを遥かに凌ぐ。<br>ガウディもソレを知っていたから、自然以上の高さの建築物を造らなかったのだ。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121113/14/hayamundo/a6/ea/j/o0800060012283924082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121113/14/hayamundo/a6/ea/j/t02200165_0800060012283924082.jpg" alt="hayaのブログ-Montserrat" border="0"></a></div><br><br><br><br>エスコロニアとウィーンの聖歌隊とどちらが優れているかはわからないが、聖なる、という意味ではこちらに軍配が上がるように思う。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121113/14/hayamundo/da/b1/j/o0800060012283965460.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121113/14/hayamundo/da/b1/j/t02200165_0800060012283965460.jpg" alt="hayaのブログ-Escolonia" border="0"></a></div>
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<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 13:36:30 +0900</pubDate>
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<title>La voz</title>
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<![CDATA[ 子供の頃の記憶はほとんどない。<br>相当、旅をしたと思う。<br>ヨーロッパは行き尽くしたはずだ。<br>しかし、私の頭の中は誰よりも書き換えられるのが早く、ストックはしておけない。<br><br>その中でも、覚えている記憶。<br>血の涙を流すマリア様。<br>その日は見る事ができなかったが、涙の跡を見た。<br><br><br><font color="#FFFF33">●　●　●　●　●　●　●　●　●　●　●　●　●　●　●　●　●　●　●　●　●　●<br></font><br>バルセロナに来た目的、それは黒いマリア様にお会いすること。<br><br>私の守り神様は、平素お守りいただいている氏神様と、<br>浅草寺の裏観音様。<br>こちらの神様は、黒いお姿をしている。<br><br>モンセラットの黒いマリア像を知ったとき、行かなければ！と、どこからか声が聴こえた。<br><br><br>私は無宗教だ。<br>仏教も　キリスト教も　イスラム教も　信じている。<br>6年間強制的に仏教を学ばされた反動で、憧れたキリスト教にも受け入れがたいことはある。<br>男尊女卑だと思われがちなイスラム教が、女性を守る宗教であることは一つの事実だ。<br>節操がないようだが、完璧な宗教などないと思っているし、信じたい事を信じるためには、いいとこ取りをするのは当然のことのように思う。<br><br><br>だから、仏像を拝むことも、マリア様を拝むことも、私にとっては同じ意味なのだ。<br><br><br>導かれて、スペインへ来た。<br>大げさかもしれないが、私が信じるのは、いつもこの声だ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hayamundo/entry-11403156968.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 01:24:44 +0900</pubDate>
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