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<title>渋谷の税理士　早瀬篤志の「安心起業術」</title>
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<description>創業融資・銀行対策・助成金(国からもらえるお金)情報から、【安心して起業するためのノウハウ】をお伝えしていきます。</description>
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<title>【松下幸之助の名言】</title>
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<![CDATA[ <br><br>1.どんなに悔いても過去は変わらない<br>　どれほど心配したところで<br>　未来もどうなるものでもない<br>　いま、現在に最善を尽くすことである<br><br>2.志を立てるのに<br>　老いも若きもない<br>　そして志あるところ<br>　老いも若きも道は必ず開けるのである<br><br>3.商売とは<br>　感動を与えることである<br><br>4.万策尽きたと思うな<br>　自ら断崖絶壁の淵にたて<br>　その時はじめて新たなる風は必ず吹く<br><br>5.「それは私の責任です」<br>　ということが言い切れてこそ<br>　責任者たりうる<br><br>6.失敗の多くは<br>　成功するまでにあきらめてしまうところに<br>　原因があるように思われる<br>　最後の最後まで<br>　あきらめてはいけないのである<br><br>7.失敗の原因を素直に認識し<br>　「これは非常にいい体験だった尊い教訓になった」<br>　というところまで心を開く人は<br>　後日進歩し成長する人だと思います<br><br>8.何事もゆきづまれば<br>　まず、自分のものの見方を変えることである<br>　案外、人は無意識の中にも<br>　一つの見方に執して<br>　他の見方のあることを忘れがちである<br><br>9.自分は自分である<br>　何億の人間がいても自分は自分である<br>　そこに自分の自信があり、誇りがある<br><br>10.失敗することを恐れるよりも<br>　真剣でないことを恐れたい<br><br>11.青春とは心の若さである<br>　信念と希望にあふれ<br>　勇気にみちて<br>　日に新たな活動を続けるかぎり<br>　青春は永遠にその人のものである<br><br>12.決心することが<br>　社長と大将の仕事である<br><br>13.私のこれまでの人生というものは<br>　さまざまなことを教えてくれた多くの人々の<br>　「一言」によって支えられ<br>　成り立っていると言っても過言ではありません<br><br>14.自分が方向を変えれば<br>　新しい道はいくらでも開ける<br><br>15.自分をほめてあげたいという<br>　心境になる日を持ちたい<br><br>16.叱るときには<br>　本気で叱らんと部下は可哀想やで<br>　策でもって叱ってはあかんよ<br>　けど、いつでも<br>　人間は偉大な存在であるという考えを<br>　根底に持っておらんとね<br><br>17.人の長所が多く目につく人は<br>　幸せである<br><br>18.人は何度やりそこなっても<br>　「もういっぺん」の勇気を失わなければ<br>　　かならずものになる<br><br>19.世の為、人の為になり<br>　ひいては自分の為になるということをやったら<br>　必ず成就します<br><br>20.石の上にも三年という<br>　しかし、三年を一年で習得する努力を<br>　怠ってはならない<br><br>21.百人までは命令で動くかもしれないが<br>　千人になれば頼みます<br>　一万人にもなれば<br>　拝まなければ人は動かない<br><br>22.感謝の心が高まれば高まるほど<br>　それに正比例して幸福感が高まっていく<br><br>23.経営者にとって大事なことは<br>　何と言っても人柄やな<br>　結局これに尽きるといってもかまわんほどや<br><br>24.現在与えられた今の仕事に<br>　打ち込めないような心構えでは<br>　どこの職場に変わっても<br>　決していい仕事はできない<br>　まず、暖かい心というか<br>　思いやりの心を<br>　持っておるかどうかということやね<br><br>25.才能なきことを憂うる必要はないが<br>　熱意なきことを<br>　おそれなくてはならない<br><br>26.私が今日の大を成したのは<br>　それはあらかた運ですね<br>　一日一日を努力して<br>　生きてきただけのことです<br>　強いて言えば、積み重ねがすべてです<br>　人間万事、世の中すべては<br>　天の摂理で決まるのが90％<br>　人間が成し得るのはたかだか<br>　10％ぐらいだと思っています<br><br>27.誠意や真心から出たことばや行動は<br>　それ自体が尊く<br>　相手の心を打つものです<br><br>28.普通の努力では<br>　チャンスをチャンスと見極められない<br>　熱心の上に熱心であることが<br>　見極める眼を開く<br><br>29.誠実に謙虚に<br>　そして熱心にやることである<br><br>30.自分には自分に与えられた道がある<br>　天与の尊い道がある　　　<br>　どんな道かは知らないが<br>　他の人には歩めない<br>　自分だけしか歩めない<br>　二度と歩めぬかけがえのないこの道<br>　広いときもある<br>　狭いときもある<br>　のぼりもあれば、くだりもある<br>　坦々としたときもあれば<br>　かきわけかきわけ汗するときもある<br>　この道が果たしてよいのか悪いのか<br>　思案にあまるときもあろう<br>　なぐさめを求めたくなるときもあろう<br>　しかし、所詮はこの道しかないのではないか<br>　あきらめろと言うのではない<br>　いま立っているこの道<br>　いま歩んでいるこの道<br>　とにかくこの道を休まず歩むことである<br>　自分だけしか歩めない大事な道ではないか<br>　自分だけに与えられている<br>　かけがえのないこの道ではないか<br>　他人の道に心を奪われ<br>　思案にくれて立ちすくんでいても<br>　道は少しもひらけない<br>　道をひらくためには<br>　まず歩まねばならぬ<br>　心を定め、懸命に歩まねばならぬ<br>　それがたとえ遠い道のように思えても<br>　休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる<br>　深い喜びも生まれてくる。
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<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 15:15:26 +0900</pubDate>
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<title>カベ</title>
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<![CDATA[ 「カベを乗り越えると、そのカベはあなたを守る砦になる」<br><br><br>よく言われるけど、大変な時・ピンチの時・・・実は大チャンス！！<br><br>最近感じる。<br><br>苦労した分、汗かいた分、自分の力になる。<br><br>ホントに、すっきり入ってきた言葉。<br><br>よっしゃ～、大変なこと、ピンチ、ウェルカム！<br><br>
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<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 22:26:31 +0900</pubDate>
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<title>『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い</title>
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<![CDATA[ 『忙しい人』と『仕事ができる人』の違い<br><br>１、『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。<br>『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。<br><br>２、『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。（なんとなく終わったらいいな～的な）<br>『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。<br><br>３、『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。（納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。）<br>『仕事ができる人』は、前倒し。（納期より随分前から作業に取りかかるので、２つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。）<br><br>４、『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。<br>『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。<br><br>５、『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。<br>『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。<br><br>６、『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。<br>『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。<br><br>７、『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。<br>『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。<br><br>８、『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手<br>『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる<br><br>９、『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える<br>『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる<br><br>１０、『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。<br>『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる<br><br>１１、『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する<br>『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。<br><br>１２、『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている<br>『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。<br><br>１３、『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。<br>『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。<br><br>１４、『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。<br>『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。<br><br>１５、『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。<br>『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。<br><br>１６、『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。（人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる）<br>『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。<br><br>１７、『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。<br>『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている<br><br>１８、『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。<br>『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。<br><br>１９、『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。<br>『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。<br><br>２０、『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。<br>『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。<br><br><br><br><br>たまたま見つけたけど、気をつけようっと。<br>『仕事ができる人』を目指す！！
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<link>https://ameblo.jp/hayase-tax/entry-11567630749.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 19:22:08 +0900</pubDate>
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<title>北原流ツキの10か条</title>
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<![CDATA[ オモチャコレクター、北原流ツキの10か条<br><br>1.プラス発想<br>情熱的に楽しく自分の未来を語る。<br><br>2.勉強<br>自身で勉強好きと思込み、一生いろんなことを吸収する。<br><br>3.素直<br>素直に謙虚に聞く耳を持つ。<br>関心／どんなことにも興味を持ってみる。<br><br>4.感動<br>目の前の感動に気づく。夢追い人でいい！夢中になればいい！<br><br>5.感謝<br>感動的な言葉で射ると書いて感謝。いつも有難うを言い続ける。<br>ツイてる人と付き合う ／笑ってる人。<br><br>6.親孝行<br>意外性のあるプレゼントで親孝行。<br>親を大切にする事で自然に運気は上がる。<br><br>7.褒める<br>相手のいいところを見る。陰口は絶対ダメ。ほめる、陰褒めが良い。<br>叱る時は、あとよし叱り。先に悪いとこを指摘して、後でいいところを褒める。<br><br>8.ネガティブ言葉に気がつくこと。<br>会話は、最後、必ずポジティブ言葉で締めくくること。<br><br>9条(苦条)は無し。<br><br>10.ツイていると思い込む<br>ツイているを口癖にする！<br><br><br>やってみようっと。
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<pubDate>Sun, 23 Jun 2013 10:49:02 +0900</pubDate>
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<title>コーチング！</title>
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<![CDATA[ 「税務・会計・資金繰りは、コンサルティング」<br><br>「経営は、コーチング」<br><br><br><br>気を付けてるけど、再認識。<br><br>税務・会計に関しては、プロフェッショナルだから、コンサルティングでなければいけない。<br><br><br>数字がわかるから、経営に関してもコンサルティングになりがち。<br><br>でも、社長の想い、社長のやり方は、それぞれに違うんだよなぁ。<br><br>経営・その事業に関しては、一番把握しているのは、社長。<br><br>おれらは、数字が見えてるからって、「原価を落としたら利益が出ますよ」「人件費を下げないとダメですよ」「他の会社は○○ですよ」って、コンサルティングになってはダメなんだよなぁ。<br><br>ホントに気をつけなきゃ。<br><br>おれが社長だったら、数字だけでいろいろ言われたら嫌だな。<br><br><br>経営に関しては、数字を基に社長に気づいてもらう。<br><br>難しいけど、大事なこと。<br><br>おれらの仕事は、社長の想いを実行するための不安を取り除いてあげること。<br><br><br>お～っし、コーチングの勉強、もう一度やろうっと。<br><br>
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<pubDate>Fri, 21 Jun 2013 11:29:59 +0900</pubDate>
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<title>最大200万円の助成金とは！？</title>
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<![CDATA[ 今回は、助成金のお話です。<br><br>助成金とは、返済不要の国等から「もらえる」お金です。<br><br>創業の際にもらえる助成金の中で、受給資格者創業支援助成金についてみてみます。<br><br>飲食店等、最初に設備投資があり、人を雇うことのある業種の場合は、要件に該当しやすい助成金です。<br><br><br>【助成金の内容】<br><br>①雇用保険の受給資格者自らが創業<br><br>→受給資格者とは、雇用保険に加入している人が退職し、失業給付を受ける手続きをしている状態の人です。<br><br>②創業後1年以内に雇用保険の適用事業の事業主となった場合<br><br>→創業して1年以内に、人を雇いその人を雇用保険に加入させた場合<br><br>上記の要件を満たした場合、創業にかかった経費の一部が助成(もらえる)されます。<br><br><br>【助成金額】<br><br>①創業に要する経費<br><br>→創業後3か月以内に支払った経費の3分の1<br>　支給上限は、150万円までです。<br>　450万円以上の経費がかかった場合、MAXの150万円の助成が受けられます。<br><br>②上乗せ分<br><br>→創業後1年以内に、雇用保険に2名以上加入させた場合<br>　①にプラス50万円されます。<br><br>①と②合計すると、最大200万円の助成金を受け取ることができます。<br><br><br>【受給の要件】<br><br>金額が大きい助成金ですので、要件も細かいです。<br><br>①雇用保険に5年以上加入している方<br><br>②受給資格者であること<br>→失業給付の手続きをすると、受給資格者となります。<br><br>③法人等を設立する「前」に、都道府県労働局の長に「法人等設立事前届」を提出すること<br>→会社や個人事業主として動き出す前に、「法人等設立事前届」を提出しなければいけません。<br>　不動産の契約日も、「法人等設立事前届」の後の日でなければいけません。<br><br>この要件が難しく、相談を受けた段階では、物件等の契約が終わっていることが多いです。<br><br>または、受給資格者となるまでに時間がかかるため、先に物件を契約せざるを得ないことも多いです。<br><br>④創業者自らも業務に従事すること<br><br>⑤法人の場合、創業者が出資し、かつ、代表者であること<br><br>⑥法人等の設立日以後3か月以上事業を行っていること<br><br>⑦法人等の設立後1年以内に人を雇い、雇用保険に加入させること<br><br><br>【受給できる時期】<br><br>残念ながら、創業のタイミングでは受け取ることができません。<br><br>半年～1年後ぐらいのタイミングで受給となります。<br><br><br>【まとめ】<br><br>・創業の際には、雇用保険に5年以上加入しているかを確認<br><br>・受給資格者になるには、説明会等あり時間がかかるので、早めに受給資格者となっておく<br><br>・法人等設立事前届を提出してから、法人設立・物件の契約をする<br><br><br>細かい手続きもありますので、社会保険労務士さんに依頼するのも一つの方法です。<br><br>受給金額の15%～20%程度の報酬で申請手続き等をやってくれます。<br><br>事前の届出がありますので、創業される予定の方は、早めにご相談ください。<br><br>その他の助成金については、こちらの記事の「J-Net21」でも調べられます↓<br>http://ameblo.jp/hayase-tax/entry-11238256509.html<br>
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<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 07:43:23 +0900</pubDate>
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<title>銀行から見た自社の評価とは！？【成長性・効率性編】</title>
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<![CDATA[ 銀行の財務指標分析、第4弾は、「成長性」「効率性」の評価です。<br><br>第1弾の「流動性」については、こちらを↓<br>http://ameblo.jp/hayase-tax/entry-11274560984.html<br><br>第2弾の「安定性」については、こちらを↓<br>http://ameblo.jp/hayase-tax/entry-11286356711.html<br><br>第3弾の「収益性」については、こちらを↓<br>http://ameblo.jp/hayase-tax/entry-11292176152.html<br><br><br>①売上高伸び率(○％)<br><br>「成長性」は、売上高伸び率で評価します。<br><br>売上高伸び率とは、「前年度対比の売上高の伸び率」です。<br><br>売上高伸び率は、(今年の売上高－前年の売上高)÷前年の売上高×100＝○％で求めます。<br><br>値が大きいほど成長性が高く評価が高いです。<br><br><br>②総資本回転率(○％)<br><br>「効率性」は、総資本回転率(○％)で評価します。<br><br>総資本回転率とは、「総資本(貸借対照表の資産合計)によってどれだけの売上高を生み出したか」です。<br><br>総資本回転率は、売上高÷資産合計×100＝○％で求めます。<br><br>企業は、お金を集めて、投資(店舗内装・仕入等)を行い、売上をあげて利益を回収します。<br><br>いくらの投資に対して、いくらの売上をあげられたか、値が大きいほど効率性が高く評価が高いです。<br><br>売上高が高くなると、評価を高くすることができます。<br><br>決算書のチェックポイントは、営業外収益の「雑収入」です。<br><br>雑収入とは、本業以外の収益を記載する項目です。<br><br>雑収入の中に、本業(本業に近い)の収益がないかを確認してください。<br><br>「事業の内容からすると、売上高でもいいのでは？」という決算書を見ることもあります。<br><br><br>【まとめ】<br><br>・決算書の「雑収入」をチェックする<br><br>・本業に近い項目が含まれている場合は、売上高に記載する<br><br><br>銀行から見た自社の評価について、「流動性・安定性・収益性・成長性・効率性」の5項目について、書いてきました。<br><br>銀行の審査・評価は、年1回提出する決算書の内容が大半を占めます。<br><br>さらに、今回紹介したように、コンピュータに決算書の数値が入力され、ポイントが付けられます。<br><br>経営者の方が、決算書の内容を把握・銀行評価のポイントを理解しておくことは、必須です。<br><br><br>ある銀行員の方は、「試算表は、状況が悪くなってないかの確認で、プラスの評価はあまりしない」と言ってました。<br><br>「決算書が悪くても、試算表をよくしていれば」という意識はなくしていかないといけないですね。
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<link>https://ameblo.jp/hayase-tax/entry-11298063887.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 08:50:48 +0900</pubDate>
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<title>銀行から見た自社の評価とは！？【収益性】</title>
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<![CDATA[ 銀行の財務指標分析、第3弾は、「収益性」の評価です。<br><br>第1弾の「流動性」については、こちらを↓<br>http://ameblo.jp/hayase-tax/entry-11274560984.html<br><br>第2弾の「安定性」については、こちらを↓<br>http://ameblo.jp/hayase-tax/entry-11286356711.html<br><br>「収益性」とは、企業の利益獲得能力の評価です。<br><br>収益性の評価には、下記2点を主に評価しています。<br><br><br>①売上高営業利益率(○％)<br><br>売上高営業利益率とは、「売上高比でみた営業利益の水準」です。<br><br>値が大きいほど、収益力が高く評価が高いです。<br><br>売上高営業利益率は、営業利益(二期平均)÷売上高(二期平均)×100＝○％で求めます。<br><br>評価を高めるポイントが２つあります。<br><br>１つめのポイントは、営業利益を増やすこと。<br><br>営業利益については、こちらを↓<br>http://ameblo.jp/hayase-tax/entry-11262613682.html<br><br>営業利益は、売上高－売上原価－販管費＝営業利益で求めます。<br><br>販管費の中に、営業外費用に記載してもいいものがないかを確認します。<br><br>例えば、繰延資産の償却・保証料の償却・社宅賃料等です。<br><br>営業外費用に記載してもいいものは、徹底的に営業外費用に記載することがポイントです。<br><br>実態は同じでも、見せ方(費用の記載場所)で評価が大きく変わってくることがあります。<br><br><br>２つめのポイントは、二期平均を使っていること。<br><br>前期だけでなく、前々期の決算書の数値も使います。<br><br>事業を行っていくうえで、借入のタイミングはいつくるのかわかりません。<br><br>借入予定がなかったとしても、普段の決算から営業利益を徹底的に増やしていくことがポイントです。<br><br><br>②インタレストカバレッジレシオ(○％)<br><br>「インタレストカバレッジレシオ」とは、営業利益の中から借入利息をどの程度支払えるかを表す指標です。<br><br>インタレストカバレッジレシオは、(受取利息＋営業利益(二期平均))÷支払利息(二期平均)×100＝○％で求めます。<br><br>値が大きいほど、利息の支払余力があり、評価は高いです。<br><br>評価をあげるポイントは、①売上高営業利益率と同じです。<br><br>とにかく、営業利益の金額にこだわること。<br><br><br>収益性の評価では、営業利益を指標として使っています。<br><br>営業利益がマイナスだと、両方ともマイナスの数値となります。<br><br>銀行員の方とお話しすると、「営業利益ベースではどうですか？」とよく聞かれます。<br><br><br>【まとめ】<br><br>・営業利益に徹底的にこだわる<br><br>・販管費の内容を確認し、営業外費用に記載して問題ないものは、営業外費用に記載する<br>
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<link>https://ameblo.jp/hayase-tax/entry-11292176152.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 08:33:41 +0900</pubDate>
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<title>銀行から見た自社の評価とは！？【安定性編】</title>
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<![CDATA[ 銀行の財務指標分析、第2弾は、「安定性」の評価についてです。<br><br>第1弾の「流動性」については、こちらを↓<br>http://ameblo.jp/hayase-tax/entry-11274560984.html<br><br><br>「安定性」とは、資金調達の安定性(内部留保・外部依存度)の評価です。<br><br>見方を変えると、企業の借入依存度の評価とも言えます。<br><br>安定性の評価には、下記2点を主に評価しています。<br><br><br>①自己資本比率(○％)<br><br>自己資本比率とは、「総資産のうち自己資本の占める割合」です。<br><br>簡単に言うと、「必要な資金のうちいくら自分で集められているか」をみる指標です。<br><br>別の見方をすると、どの程度金融機関からの借入に依存しているかをみる指標でもあります。<br><br><br>自己資本比率は、純資産÷総資本合計×100＝○％で求めます。<br><br>自己資本比率は、値が大きいほど、評価は高いです。<br><br>純資産とは、資本金と過去の利益(損失)の蓄積。<br><br>総資本とは、負債と純資産の合計(貸借対照表の資産合計の金額と一致します)。<br><br>貸借対照表については、こちらを↓<br>http://ameblo.jp/hayase-tax/entry-11268614397.html<br><br><br>例えば、以下の決算書数値の場合だと。<br><br>・純資産→600万円<br><br>・総資本→1,500万円<br><br>この場合の自己資本比率は、600万円÷1,500万円×100＝40％となります。<br><br>一般に、自己資本比率70%以上あれば理想、40%以上であれば倒産しにくいと言われています。<br><br>経済産業省の発表による中小企業の自己資本比率の平均は、以下の通りです。<br><br>・製造業→29.4%<br><br>・卸売企業→18.8%<br><br>・小売業→16.0%<br><br>自己資本比率を上げるためには、純資産の金額を増やすことです。<br><br>純資産の金額は、資本金＋過去の利益(損失)の蓄積ですので、以下の２つの方法で増えます。<br><br>・増資して、資本金を増やす<br><br>・黒字経営にもっていき、利益を出していく<br><br><br>②有利子負債月商比(○か月分)<br><br>有利子負債月商比とは、「月商比でみた有利子負債の水準」です。<br><br>簡単に言うと、「月商の何か月分借入をしているのか」をみる指標です。<br><br>有利子負債月商比は、値が小さいほど良好(健全)という評価をされます。<br><br>有利子負債とは、短期借入金＋長期借入金＋割引手形の金額です。<br><br>割引手形がない企業は、「銀行からの借入金」と思っていただければ、大丈夫です。<br><br>有利子負債月商比率は、有利子負債÷月商＝○か月分で求めます。<br><br>値が小さいほど、評価が高くなりますので、有利子負債を少なくするか、月商が増えると、評価が高くなります。<br><br>業種によっても違いますが、一般的に6か月を超えてくると、黄色信号とみてくるようです。<br><br><br>決算書の科目について、ワンポイントです。<br><br>役員からの借入金を「長期借入金」にするよりも、「役員借入金」としておいた方がいいです。<br><br>銀行が決算書の数字を単純にシステムに入力している場合、役員借入金まで有利子負債にカウントされる可能性があるからです。<br><br>例えば、以下の決算書の数値の場合だと。<br><br>・月商1,000万円、長期借入金3,000万円(内訳：銀行2,000万円・役員借入金1,000万円)の場合<br><br>有利子負債月商比率＝3,000万円÷1,000万円＝3か月<br><br>・月商1,000万円、長期借入金2,000万円、役員借入金1,000万円<br><br>有利子負債月商比率＝2,000万円÷1,000万円＝2か月<br><br>実態は同じでも、決算書の科目を変えることで、評価が違ってくる可能性があります。<br><br><br>【まとめ】<br><br>・黒字経営にもっていき、利益を会社内に蓄積していく<br><br>・社長が会社にお金を入れる場合、増資も選択肢のひとつ<br><br>・役員からの借入は、決算書の科目を「役員借入金」として表示する<br>
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<link>https://ameblo.jp/hayase-tax/entry-11286356711.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jun 2012 07:47:00 +0900</pubDate>
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<title>銀行から見た自社の評価とは！？【流動性編】</title>
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<![CDATA[ 銀行は、決算書を受け取ると、システムに数値を入力します。<br><br>決算書の数値を基に、自動的に1～10点等の点数方式で財務診断が行われます。<br><br>診断内容は、流動性・安定性・収益性・成長性・効率性等です。<br><br>今回は、某銀行の財務指標分析から、「流動性」の評価についてお伝えします。<br><br>銀行・業種によって、評価の点数は変わりますが、基本的な考え方は同じです。<br><br><br>「流動性」とは、短期の支払余力の評価です。<br><br>流動性の評価には、下記2点を主に評価しています。<br><br><br>①現預金月商比(○か月分)<br><br>現預金月商比とは、「月商比でみた現預金の水準」です。<br><br>簡単に言うと、「自由に使えるお金が月商の何か月分あるか」をみる指標です。<br><br>現預金月商比は、現預金÷月商売上高＝○か月で求めます。<br><br>現預金月商比は、値が大きいほど、評価は高いです。<br><br>例えば、以下の決算書数値の場合だと。<br><br>・売上高→6,000万円<br>※月商売上高＝6,000万円÷12か月＝500万円<br><br>・現金→100万円<br><br>・預金→400万円<br><br>この場合の現預金月商比は、(100万円+400万円)÷500万円＝1か月となります。<br><br><br>銀行員さんのお話だと、「業種にもよるが、1か月を切ると評価が急に悪くなる」とのこと。<br><br>最低目指すべきところは、月商の1か月分。<br><br>もちろん、銀行評価以前に手元現預金は余裕があると、会社の安全性が高まります。<br><br>急成長している会社だと、ついつい当初の手元キャッシュで安心しがちです。<br><br>500万円の月商から2,000万円の月商に売上があがった場合、それに伴い手元現預金も増やしていく必要があります。<br><br><br>②当座比率(○%)<br><br>当座比率とは、「流動負債比でみた当座資金の水準」です。<br><br>簡単に言うと、「流動負債の金額を自由に使えるお金でどれだけ返済できるか」をみる指標です。<br><br>当座資金とは、現預金+受取手形+売掛金+有価証券の合計額です。<br><br>当座比率は、当座資金÷流動負債×100＝○%で求めます。<br><br>当座比率は、値が大きいほど短期的な資金繰りの安定性が高いと評価されます。<br><br>値を高くし、評価をあげるためには。<br><br>当座資金は、上記①と同様に月商に応じて増やしていく。<br><br>もうひとつのポイントは、流動負債の見直しです。<br><br>流動負債の金額が小さくなれば、当座比率の値は大きくなります。<br><br>流動負債でなくてもいいものが流動負債に計上されていませんか？<br><br>流動負債については、こちらを参照してください↓<br>http://ameblo.jp/hayase-tax/entry-11268614397.html<br><br><br>【まとめ】<br><br>・決算書において、手元現預金を最低でも月商の1か月分を確保する<br><br>・決算書作成時、流動負債の詳細を確認し、固定負債にまわせるものは、固定負債に計上する<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hayase-tax/entry-11274560984.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jun 2012 08:38:59 +0900</pubDate>
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