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<title>早瀬の便り</title>
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<description>日常のこと、家族のこと、友達のことなど、どこにも吐き出せないんで、とりあえずここで。</description>
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<title>ああ、久しぶり</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの「早瀬の便り」です。</p><br><p>突然ですが、この前、我が家でネズミが出ました。</p><p>どこから入ってきたのかはわかりませんが、とにかくネズミがいました。</p><br><p>テレビでは、ビーバーという動物が木や草で家を作る番組がやっていた。</p><p>見るつもりはなかったのに、なぜか見入ってしまったわたしと妹のるい。</p><br><p>突然、目の前か天井高をかけまわるすばしっこい物体</p><p>「な、なんだ！！」かまえる姉妹2人</p><br><p>すると、ネネネネネ、ネズミさんじゃあ、ありませんかあああ！！</p><br><p>「お父さーーーーん！」</p><p>当り前のように、父を呼ぶ姉妹2人</p><br><p>お父さん、晩酌の後の眠りを邪魔されて、少々ご立腹。</p><br><p>るい「お父さん、大変。なぜか家の中にネズミがいるよ」</p><p>　父「ネ、ネズミ！？だから？俺にどうしろってんだよ！」</p><br><p>・・・お父さん、退治してくださいよ。</p><br><p>　父「ネズミくらいで騒ぎやがって」</p><br><p>ぶつぶつ言いながら父は…</p><p>竹刀を持ってきて、遠くからネズミを「ほれほれ」と窓の外に…</p><br><p>ああ、一家の大黒柱の父。</p><p>その姿が情けないよ…</p>
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<pubDate>Sat, 02 Oct 2010 21:43:24 +0900</pubDate>
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<title>ああ、熱帯魚。</title>
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<![CDATA[ <p>これも、大学の時の話。</p><br><p>大学生の時、大学まで車で行ってたんだよね。</p><p>まあ、今も車のない生活は想像できないけど。そんな田舎。</p><br><p>学校は車で20分くらいのところにあったんだよね。</p><p>車は１台しかなくて、あとスクーターが１台あったよ。</p><p>それはみったんが使ってた。</p><br><p>でも、みったん体鍛えるためとか、わけわかんないこと言って、毎日１時間くらいかけて学校行ってたよ。</p><p>体鍛えるとかみったんの口から聞くまでは、なんかの修行かと思ってた。</p><p>しかも、みったんの行ってた学校、山の上にあったから、毎日が登山みたいな。</p><br><p>で、あたしもみったんと同じ苦しみを味わおうとして、みったんと同じコースを歩こうと試みた。</p><p>休みの日に。</p><br><p>だがしかーし、駄菓子菓子、歩いて10分で力つき、そのとき初夏だったんだよね。</p><p>暑さを逃れるために、ホームセンターへ避難。</p><br><p>そこで、熱帯魚買って、10分かけて歩いて帰ったよ。</p><p>なぜ、あのとき熱帯魚を買ったのかはわからない。そこに熱帯魚があったから。かな。</p><br><p>で、熱帯魚にすきな人の名前つけたんだ。キモイでしょ？</p><p>すきな人の名前っつっても、「ケンジ」とか「ケイゴ」とか、生易しいものじゃあないよ。</p><br><br><br><p>その名も「林さん」（名づけ親　はるな）</p><p>林さんとは：はるなのすきな人で、同じバイト先の６コ上の先輩。２人の恋が始まる予感まるでなし。</p><br><br><p>すきな人のモロ呼び名ｗｗｗ</p><br><br><p>林さんとつきあって、林さんと暮らした時の自分の妄想。</p><p>「おはよう、林さん」「いってきます、林さん」「おやすみなさい、林さん」という叶わぬ欲求を、熱帯魚にすきな人の呼び名をあえてつけることで充足する。</p><br><br><p>そのあと、みったんが、</p><p>「林さん、ひとり（魚をひとりの人扱い）でさみしそうだよね」といって、もう１匹の熱帯魚を投入。</p><br><br><p>その名も「竹越さん」（名づけ親　みったん）</p><p>竹越さんとは：同じバイト先の人。林さんと仲良しの当時専門学校２年生。</p><br><br><p>なぜ、竹越さんにしたのか問うと、</p><p>みったん「林さん、竹越さんがいたら楽しいかなって思って」</p><br><br><br><p>熱帯魚の林さんと人間の林さんが一体化する現象が起きていた。</p>
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<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 21:17:43 +0900</pubDate>
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<title>ああ、バレンタイン。</title>
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<![CDATA[ <p>もうすぐバレンタインデーが近づいてくる。</p><br><p>小林さんに渡そうと目論見中。</p><p>関係ないけど昔、「もくろみ」を「めろんみ」って読んでた。</p><br><p>４年前、大学１年生の時かな。林さんていうすきな人がいた。</p><p>林さんは当時２４歳の６歳上の素敵なお兄さんだった。</p><p>（どんだけ「林」がすきなんだ、わたし）</p><br><p>で、チョコを作ろうと思って、</p><p>そのとき一緒にルームシェアしてたみったんと作ったんだよね。</p><p>それ以来かな。</p><br><p>たぶん、みったんも同じくらいチョコ作りにブランクあるよ。</p><br><p>みったんって、一緒に住んでて思ったけど、料理も洗濯も掃除もそつなくこなすタイプ。</p><p>日常にも反映している、世渡り上手なタイプ。</p><p>なんかあっても笑顔で「ごめんなさぁい」と「ありがとぉ」ってすむタイプ。ちっ</p><br><p>でも、そんなみったんにも苦手なものあってね、それがお菓子作りなわけ。</p><p>つかえねー。お菓子作りたいときにお菓子作り苦手なやつほど、いらないもんないわ。</p><br><p>ま、みったんもそのとき彼ピーがいて作るって言ってたから便乗したんだけどね。</p><p>たぶん、彼氏いなかったら一生やんないよ、あいつ。</p><br><br><br><p>１３日の夜だった。みったんはずっと塊魂（プレステ２）やってたんだよね。</p><p>これって、心理学的にいうと否認だよね。わかっちゃいるけど、チョコ作りしたくないからやめられないわけよ。</p><br><p>１４日のミッドナイトを過ぎても、いっこうに始めようとしないみったん。</p><p>あたしもパソコンでニコ動みてた。ダメ女ふたり…</p><br><p>で、作り始めたのが夜中の２時過ぎだったかな。</p><br><p>最初にチョコをチューブでぐるぐるして、オーブンで焼いたんだけど、何を間違えたのか、こげて数名しか生存者がいなかったため、それはうちらのおやつにして、３時頃にまたいちからやり直しだった。</p><br><p>この日、10時から親不知の抜歯で歯医者を予約してたんだけど、大丈夫かなと思いつつケーキを焼き始める。</p><br><p>ケーキが焼けるまで、ベランダで缶ビールを灰皿がわりにタバコを吸いながらくつろいでいると、何やら焦げくさい匂い。</p><br><p>あたし「なんか、焦げくさくない？！」</p><p>みった「本当だね、みてくるね」</p><br><p>といいながら、立ち上がるまでものすごく時間のかかるみったん。</p><p>ああ、おまえ面倒くさいんだろ。見に行くの。って思った。それくらいゆっくり、どっこいしょって感じ。</p><br><p>しばらくして、ベランダに戻ってきたみったんは</p><br><p>「はせちゃん、大変だよ、オーブンが炎上してる」と失感情的なトーンで言う。</p><br><p>いや、それ大変だよ。と思ってオーブンにいくと、燃えるよ燃えてる～♪</p><p>これで、火災探知機とか作動したら、ご近所大迷惑物語だよね。</p><p>午前４時半にケーキ焼いてて、オーブン炎上とか、死ね！！って言いたくなるよね～、きっと。おまえらはパン屋か！！みたいなね。</p><br><p>で、ぬれふきんをオーブンの中に投げ入れて鎮火。</p><p>しかしオーブンは半壊状態。ケーキは全壊。復旧の見込みはございません。オーブンは２月１４日午前４時３０分をもちまして無期限の活動休止に入りました。</p><br><p>「もう、オーブン使えないから、オーブン使わなくてもできるやつを作ろう！！」</p><p>と１００人中１００人が思いつく無難な解決策を見出し、２４時間スーパーに板チョコを買いに走る。</p><br><p>結局、作ったものは、</p><p>チョコを刻んで、湯せんで溶かして、型に流して固めたやつ。</p><br><p>完成したのは明け方７時くらいだった。うおおおおおおおおおおおおお。</p><br><p>歯医者１０時からだから、２時間くらい寝れるかなって思って寝たら、死んだ。</p><p>結局午後２時３０分から行って、親不知抜いてもらって、バイト行って林さんにチョコわたした。</p><br><p>でも、あたし、なんでバレンタインに歯抜いちゃったんだろって思ってさ。</p><p>林さんに渡すとき、顔パンパンだったよ。</p><br><p>林さん、休憩室で食べてくれて、帰り際に「ありがとう」って爽やか笑顔で行ってくれたとき、</p><p>歯痛すぎて、顔の周りにタオル巻いて冷やしてる状態で、かわそうなあたし。</p><br><p>今年は、ちゃんと計画的に作らなくては！！</p>
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<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 22:55:53 +0900</pubDate>
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<title>ああ、年上の女。</title>
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<![CDATA[ <p>きのう、スノボに行ってきました。</p><br><p>メンバーはみったんとみったんの元バイト仲間の歩夢ちゃん（19歳♂）とぬまP（22歳♀）。</p><p>そして大好きな小林さんといいたいところだけど、残念ながらあたしの職場の竹越さん（25歳♂）。</p><p>竹越さん、小林さんと仲良しだから呼んでほしかったな（泣）</p><br><p>今年のあたしのスノボ目標は…</p><p>『みったんを上手にすること！』</p><br><p>あたしとみったん、大学１年生の時に同時にスノボ始めたのね。</p><p>あたしはそこそこ滑れるんだけど、</p><p>みったんは５年目とは思えないくらい下手くそ。</p><br><p>なぜ、みったんは下手くそかって言うと、チキンだから。</p><p>それと自分に甘いから。</p><p>自分が余裕で滑れるコースしか行かないんだよね。</p><br><p>だから、この日はいきなりリフトで一番上までみったんを連れていった。</p><p>そしたら、みったんかなりビビってへっぴり腰！！</p><br><p>「そんなんじゃダメだ、おりゃー！」ってみったんに背後から気合いをかけるが、</p><p>みったんは動じることなく、へっぴり腰で滑っている。</p><br><p>何年か前、その年初滑りのみったんをいきなりコブのあるところに連れて行ったことがあるけど、</p><p>あれは、あたしSすぎたかなってちょっと反省したけど、</p><p>ここでみったんのヘラヘラを見ると、マジでもう１回コブ連れてってボコボコにしたくなるよ。めらめら。</p><br><br><p>で、みったんはごまかすのがうまいから、いつの間にかあたしの視界からいなくなって</p><p>歩夢ちゃんと一緒に滑りやがったよ。おまえは今年も絶対にうまくならないからな。めらめら。</p><br><p>でも、みったんが連れてきた歩夢ちゃん。初めて会ったけど曲者だと思う。</p><p>歩夢ちゃんは爽やかな草食系とみせかけて、実は肉食系。</p><p>好みの肉は年上の女。めらめら。</p><br><p>みったんの話によると、歩夢ちゃんタメの子にはめっさモテるらしい。ファンクラブがあるとか。</p><p>みったんの話も時に飛躍するから、真実かどうかは不明だが・・・</p><br><br><p>で、あたしが歩夢ちゃんとやらはどんな男なんだと思って、歩夢氏をつかまえて話してみると…</p><p>うん、何となくこの人がモテる理由がわかる気がする。</p><p>笑顔がキュートだけど、話を聞いてくれてる頼れる感じがあり、発言とか意外と大人っぽい。</p><p>子どもが大人っぽく見せようと、大人びた発言をするのとは違い、嫌みがなく自然に大人だと感じる。</p><p>ま、あたしのすきな小林さんの方がいい男だけどね。</p><br><p>そんな彼のすきな人は４コ上の女性。</p><p>年下の彼氏としてはかなり彼いいんじゃないか？！と思ったわたし。きっとその女性ともいい感じなのか？！</p><br><p>しかーし！その女性はどうも年上がすきらしく、しかもそれは大人の男というよりかはダメンズらしい。</p><br><p>「この時代は、ダメンズがモテるんですか？」</p><p>という彼の質問に答えを見失うわたし。確かに、ダメ男モテてる気がするよ、最近。</p><p>みったんともそんな話してたからびっくり。</p><br><p>ちなみにその女性は、キレイというよりカワイイ感じの人で。ぷにゅぷにゅしてて、JKって偽ってもいいくらい若いらしい。外見は。しかもけっこうボケてて、頭の回転も鈍いらしく（言いたい放題だな…）、年上の頼れる女性というよりは、守ってあげたいタイプらしい。</p><br><p>でも、そのすきな女性はもうその男性にメロメロらしく、彼は立ち向かえないらしい。</p><p>「その男性が、オレも納得のいく大人の人ならいいんですけど、彼女の話を聞いてるとどうも…」</p><p>とその女性がダメ男に夢中になっている様子を語った。</p><br><p>「なんで、彼女はそんな男がすきなんだ？！」とうなだれる様子も。</p><p>若いなあ。</p><br><p>いつかその女性が、その人をダメ男だと気づいた瞬間に自分はアプローチをするべきだと彼は信じているらしい。</p><br><p>頑張れ歩夢ちゃん！君は今年成人式20歳！！</p><p>大人の仲間入りだ！その女性が振り向いてくれる・・・いや振り向かせるんだ！！</p><br><br><p>でも、よく考えたら４コ上って、あたしとみったんとタメじゃん？！</p><p>そう考えるとその女性もあたしが感じるほど大人じゃないのかも。</p>
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<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:31:57 +0900</pubDate>
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<title>ああ、23歳。</title>
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<![CDATA[ <p>早瀬はるな。</p><br><p>工場で働く23歳女性です。</p><br><p>３姉妹の真ん中です。</p><p>姉めいちゃん（25歳）は結婚して、旦那と息子がいます。</p><p>妹るいちゃん（22歳）はフリーターです。</p><br><p>みったん（22歳）という幼なじみがいます。</p><p>今は実家でお父さんとお母さんとるいちゃんと住んでるけど、</p><p>大学時代はお互い家を出てルームシェアしていたこともあります。</p><br><p>小林さん（25歳）という好きな人がいます。</p><p>工場の社員さんです。猛アタック中です。</p><br><p>月～金の午前９時から午後６時まで工場で働いて、小林さん見て、</p><p>土日のどちらかは、るいちゃんかみったんと遊んで、</p><p>土日のどちらかは、好きなことしてます。</p><p>たまにめいちゃんの家に遊びに行って息子と旦那いじめてます。</p><br><p>そんな23歳です。</p>
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<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 21:10:22 +0900</pubDate>
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<title>ああ、妹よ</title>
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<![CDATA[ <p>姉妹の話です。</p><br><p>長女めい子25歳)はおしとやかで、女の子ってかんじなのに、</p><p>次女のはるなと三女のるいは攻撃性の高い破壊的な女です。</p><br><p>はるなとるいは年齢が近いこともあって、小さい頃からよくつるんでいました。</p><p>あと幼なじみのみったんも。あいつもかなりやり手。３人でよく悪さして怒られてました。</p><br><p>小学校２年生のころ、るいの同級生、当時小１か。長谷川くんていう男の子がいたんだよね。</p><p>ちなみにはるなは、はせちゃんという愛称で呼ばれてます。その呼び名からよく長谷川と勘違いされる。</p><br><p>るいはその時、長谷川くんのことが好きだったんだ！</p><p>だから、長谷川くんを見つけるたびにちょっかいだしてたんだよね。</p><p>だから、長谷川くん、るいを見ると逃げ出すくらいるいが嫌いでさ。</p><p>小学生だったからまだいいけど、大人になってから好きな人と目が合うと逃げられるって切ないよね。</p><br><p>それで、長谷川くんにとってトラウマとなる出来事がある日起きたわけよ。</p><br><p>アノ日、るいは姉のはるな（私ね）とはるなの同級生のみったんと３人で帰ってたわけ。</p><p>で、通学路が田んぼ道だったのね。その田んぼの近くの道を３人で歩いてたわけ。</p><br><p>すると、なぜか長谷川君が前方を歩いてたわけよ、たまたま１人で。</p><p>で、もちろんるいはこの瞬間のために生きてたと言わんばかりに、長谷川くんに一直線でライアットくらわすわけ。</p><p>るいは小１にしては大柄で、長谷川くんは小１にしては小柄とまではいかないけどもやしっ子。</p><p>誰が見ても長谷川くんには勝ち目ないわけ。</p><br><p>で、るいが長谷川くんの上に乗って、袈裟がため的な技を繰り出すわけよ。</p><p>はるなは長谷川くんの靴を脱がして、足をくすぐると、そうすると長谷川くんはわけわかんない状態。</p><p>とりあえず帰りたいみたいな。</p><p>それをみったんは傍観してる。プチいじめの構図がそこでできあがるわけ。</p><br><p>で、みったんは注意力散漫だから、いじめを傍観することにも飽きて、周りの景色を見渡すわけ。</p><p>あれはちょうど６月の雨上がりだった。</p><p>雨が続いて、川の水も増水してたんだ。</p><br><p>だから、たまたま田んぼに魚が泳いでるのをみったんが発見したんだよね。</p><p>それで、あたしとみったんはわき目もふらずにその魚を捕獲するために田んぼの中入って行って、</p><p>るいも長谷川くんの手を無理やり引っぱってついてきたんだよね。</p><br><p>で、あたしがその魚つかまえて、家に持って帰ろうとしたわけ。</p><p>その魚を家で飼おうとたくらんでたから、家に戻るまでに魚が息できなくて死ぬと困ったんだよね。</p><br><p>そこで、何したかっていうと…</p><p>自分のランドセルの中身を全部出して、そこに田んぼの水をたっぷり入れて、魚泳がせて帰ったんだよね。</p><p>もちろんランドセルから水が漏れるから、わたしの前身はびっしょり。</p><p>でも、誰も指摘しなかった。</p><br><p>そうしたら、たまたまママチャリで買い物帰りの長谷川くんのお母さんとすれ違ったんだ。</p><p>長谷川ママはわたしを見るなり、「大丈夫？かばん濡れてるよ？！」とわたしのランドセルを勝手にあけた。</p><br><p>長谷川ママはびっくりだったと思う。</p><p>息子が一緒に帰ってきた女の子(しかも、同級生の姉)がずぶ濡れになってて、</p><p>ものすごく濡れてるランドセルを何事かとおもって開けたら、</p><p>水が張ってあって、魚泳いでるんだもん。</p><br><p>それ以来、わたしは長谷川くんと話すことはなかったから、長谷川くんはどう思ったかわからなかったけど、</p><p>るいとみったんは明らかに楽しんでたな。いい思い出だ。</p><br><p>その後、家に帰ったら両親に殴られたよ。</p><p>魚を持って帰ってきたのはあたしなのに、るいとよその子のみったんまで殴られてた。</p><p>あ、殴るって言っても愛情のある殴るだよ。</p><br><p>ランドセルは洗って、干したけど、夜になってランドセルの中身（教科書とかね）がないことに気づいて</p><p>田んぼまで、パパと取りに行ったよ。その時、パパは怒りを通り越してあきれてた。</p><p>田んぼの横道みたいなところに教科書積んで置いてあって、</p><p>暗いからよく見えなかったけど、父は泣いていたような気がした。</p><br><p>と、まあ、思い出したから適当に綴っておいたよ。</p><br><p>--END--</p><br>
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<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 21:26:16 +0900</pubDate>
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<title>ああ、森ガール。</title>
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<![CDATA[ <p>小林さんの話。</p><br><p>小林さんがだいすきで、最近アプローチしてる。</p><p>でも、小林さんと２人きりで遊んだことは１回もなくて…</p><br><p>いつもみったんか竹越さんがいる。</p><p>竹越さん、大学時代に同じバイト先で、そのつながりで今の仕事紹介してもらったんだけど、</p><p>そのバイト先、みったんと一緒に働いていたところで、だから竹越さんとみったんも知り合いで、</p><p>竹越さんつながりで、みったんと小林さんはもともと顔見知りだったんだって。</p><br><p>大親友のみったんとももともと知り合いだったことからも、小林さんに運命を感じた。</p><br><p>でも、あたし、明らかに小林さんの好みの女の子とは違うんだよね…</p><p>小林さんは化粧が薄目でワンピースが似合って、長い髪を結んでて、ぺったんこの靴をはいているような</p><p>小さくて肌が白くて、きゃわゆい女の子がすきなんだって！</p><br><p>それに比べてわたしは何？！</p><p>化粧はけばい（ブスだからしゃーない）、ジーンズが鬼似合う、髪はベリーショートの、ヒールも余裕ではく、</p><p>背が高くて、肌はまあ白いかもしれないが、きゃわゆいからほど遠い・・・</p><br><br><p>そんな小林さんから、先月衝撃的なひと言をいただき、</p><p>最近、立ち直ったので、書かせていただきます。</p><br><p>そう、あれは先月、あたしが小林さんをごはんに誘ったら、</p><p>「あと他に誰誘う？」って言われてしぶしぶみったんを誘い。</p><br><p>みったんは気を遣って、「あたしだけ、断ろうか？」って言ってくれて、</p><p>特になにもないみったんが断わりを入れたら、</p><p>小林さんが「みったんさんダメになっちゃったけど代わりの人いないし、別の日にしない？」とゆわれ、</p><p>ああ、意地でもあたしと２人で行きたくないんだな…と感じた。</p><br><p>でも、その日はどーしても小林さんに会いたい気持ちが強くて、楽しみにしてたし、</p><p>だから妹のるいを代打にして、３人で居酒屋行ったんだよね。</p><br><p>そうしたら、小林さんがハイボールを片手に</p><p>「オレ、最近、森ガールすきなんだよね」</p><br><p>森ガール？！あたしが逆立ちしてもなれないガールじゃん！！</p><br><p>思えばこの数カ月、小林さんの好みの女になるために頑張ってきたな。</p><p>髪の毛も伸ばそうと決めたし、化粧もがんばって薄めにしてるし、みったんのぺったんこのブーツとあたしのヒール付きブーツをトレードして、ワンピースも買ったし（着てないけど）</p><br><p>小林さん、二重の女の子がすきっていうからアイプチもがんばって、薬品で目がかゆくなってるのに！！</p><br><p>森ガールって・・・ってその時ショックだったよ。</p><br><p>でも、苦し紛れに冗談っぽく</p><p>「あ、あたしは…も、森ガールですかあ？（ひきつり笑い）」って訊ねると</p><br><p>小林さん、ポカーんとして</p><p>「？・・・？…？・・・早瀬さんは森ガールではないんじゃない？」</p><br><br><p>やつぱり？！</p><br><br><p>そこで小林さん、何を思ったのか…</p><p>「森っていうより、山火事にあってきた人みたいだよね」</p><br><br><p>どうゆう意味ですか？！</p><br><br><p>そして何よりムカついたのは、我が妹るいが大爆笑してたこと。</p><br><br><p>小林さんはあきらめた方がよいのだろうか…</p><p>と本当にこの１か月くらいべコンってなって、やる気も出なくて・・・</p><br><p>でも、あたし、あきらめないで頑張ることにした。</p><p>あたしは小林さんの好みの女性ではないかもしれないけど、あたしの良さを小林さんにわかってもらえるように頑張るよ。</p><br><p>一応、森ガールは研究してみます！</p>
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<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 23:08:30 +0900</pubDate>
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<title>ああ、依存症。</title>
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<![CDATA[ <p>大学の時の話。</p><p>大学生って、時間だけはいっぱいあるから、やりたいことやれる時期だと思う。</p><br><p>だがしかーし、駄菓子菓子、その時間の使い方を間違えちゃあいけない！！</p><br><p>今思えば、あたしとみったんの大学時代は間違えだらけだったと思うよ。</p><br><p>あたしとみったんは、大学１年生の冬、某ロールプレイングゲームにはまったわけですよ。</p><p>しかも、そのゲーム、ひとつがダメになると全てがまた最初からになるという究極のマゾゲーム。</p><br><p>あたしとみったんは、明けても暮れてもソレばっかしてるわけ。</p><p>何も予定ない日とか気がつけば、16時間ぶっつづけでやったことある。</p><br><p>19歳にもなって聞いてあきれる話だよね。</p><br><p>もう、しまいにゲームが頭から離れなくなって、このままじゃダメだと思ったよ。さすがに。</p><br><p>あたし「みったん、このゲームをやめない限り、俺たちに明日はない」</p><p>みった「そうだね、はせちゃん。あたし、何してもこのどっぷりゲーム生活から抜け出したい！」</p><br><p>というような、会話をしてあたしたちのゲーム脱出計画が始まったわけ。</p><br><p>最初は、ゲームしたいけど準備するのめんどくせーって状況つくろうって話になって。</p><p>ゲームを買った時の箱に丁寧にしまって、それを包装して、押入れの奥にしまった。</p><br><p>でも、準備めんどくせーVSゲームしたいの対戦結果は、ゲームしたいが圧勝！！</p><br><p>ゲームしなかった時間帯に○をつけて、○がたまったら焼き肉に行く！みたいな案も打ち立てたけど、</p><p>ゲーム準備するより○つける方がめんどくせーってなってきて、もう病的だよね。</p><br><p>で、結局、どうしたらやめられたかっていうと、</p><p>カギつきの救急箱を買って、ソフトをその中に封印して、ベランダで育ててた植物の植木鉢の中に埋めた。</p><p>で、鍵を捨てたんだよね。</p><br><p>冬だったから、ベランダ行って土を掘る作業がさみーし、めんどくせーだろっていうのと</p><p>（実際、封印するとき、めっさ、めんどくせーかった）</p><p>鍵が開かないから物理的に無理な状態を作り出したわけ。</p><br><p>どんだけだよ？！ってね。</p><br><p>でも、ほんとにそれくらいしないとやばかった…</p><br><p>今は大丈夫だよ。</p><br><p>おそるべしゲームの力！！！！</p>
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<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 21:40:06 +0900</pubDate>
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