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<title>アトリエ日記　緩感楽学～かんかんがくがく～　一級建築士の日々の出来事</title>
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<description>京都で建築設計を生業としている人間の日々の出来事、想いなどを綴っています。</description>
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<title>シマトネリコをサラサラに</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130508/15/hayashi-atelier/6d/9b/g/o0360036012530989718.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130508/15/hayashi-atelier/6d/9b/g/o0360036012530989718.gif" width="400" height="400"></a></div><br>先日、放ったらかしだったシマトネリコを剪定しました。<br><br><br>もっと高く成長することをイメージして、足元は大胆にカット。<br><br><br>樹形は、全体を見ながら、成長させたい方向の枝を意識しながら。<br><br><br>あと、風が通り抜けるような軽やかさ、サラサラ感を出すために、葉、枝の密集しているところは、全体のバランスを見て。<br><br>剪定の原則は、以前書いた<a href="http://ameblo.jp/hayashi-atelier/entry-11347455092.html" target="_blank">「シマトネリコの剪定の仕方」</a>のとおり。<br><br><br>季節的に少々暖かくなりすぎましたが、たぶん大丈夫でしょう。<br><br><br>今後が楽しみ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hayashi-atelier/entry-11526488033.html</link>
<pubDate>Wed, 15 May 2013 07:47:47 +0900</pubDate>
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<title>住まいを手に入れるために一級建築士に相談する</title>
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<![CDATA[ 住まいを手に入れる手段としては、<br><br><br>建売住宅を購入<br><br>中古住宅を購入<br><br>工務店（大工さん）に直接注文して建築<br><br>ハウスメーカーで建築<br><br>設計事務所に設計を依頼して建築<br><br>マンション購入<br><br><br>その他、賃貸を含めていろいろ…。<br><br><br><br>いずれの場合にしても、一般の方は建築の専門知識を持っていない場合がほとんどだと思います。<br><br>ですから、楽しく、夢が膨らむ大仕事ではありますが、不安もそれ相当のもの。<br><br><br>このような時、専門家に相談することをオススメします。<br><br><br><br>林アトリエでは、以前に、建売住宅の購入に関しての相談、新築マンションの購入に関しての相談、建築条件つき土地の購入の相談、などなどいろいろとお請けしてきました。<br><br><br>建売住宅と一言で言っても、建築前に契約するか、すでに建築したあとで契約するか、で注意すべき点が違います。<br><br>マンションの購入の場合、いかに自分の理想に近づけるためにカスタマイズできるかの可能性を探ることがまず重要。<br><br>土地を購入する際、建築条件つきで設計プランも決定している物件でも、設計プランの変更の可能性はゼロでないことを知ることも大切。<br><br><br><br>林アトリエでは、クライアントがよりよい住まいを手に入れるために、一級建築士としての知識と経験を駆使して、状況に応じて業者と交渉し、さまざまな可能性を探りつつ、最善の方法を見つけます。<br><br><br><br>では、次回はマンション購入について。
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<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 18:17:13 +0900</pubDate>
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<title>設計事務所の業務範囲</title>
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<![CDATA[ 昨夜、以前に増築工事の設計をさせていただいたクライアントから電話をいただきました。<br><br>昨年も玄関前のガレージや駐輪場を含めた外構全体のデザインをさせていただき、永くお付き合いをさせていただいているクライアントです。<br><br>それで昨夜はどうしたかというと、キッチンそばの外部の桝が詰まっていて溢れてしまうということでした。<br><br><br>水周りのトラブルは、住む人にとってもかなりストレスになるもの。<br><br>いつもお願いする業者は、時間も遅く連絡が取れない。<br><br>ということで、とりあえず昨夜は私が現場を確認することに。<br><br>幸いにも車ですぐに駆けつけることが出きる距離。<br><br><br>到着後、すぐに確認させていただき、桝の状況などをチェック。<br><br>結局、クライアント自らで対処可能という結論に。<br><br><br>業者を呼ぶと費用がかかってしまいますので、クライアント自らのメンテナンス方法をお伝えして帰ってきました。<br><br><br><br>この状況、実は理想的なんです。<br><br>家が完成した後、業者にクライアントから直接連絡を取ることもありますが、我々がお手伝いさせていただいた場合は、必ず林アトリエに連絡をいただくようにしています。<br><br><br>費用がかかったりする場合もありますし、今回のように修理の必要が無い場合もあります。<br><br>クライアントの立場に立って状況判断をすることを重要視していますので、まず連絡をください、と。<br><br>この判断業務は、設計事務所ならではの業務です。<br><br>しかし、このような場合は、もちろんアフターケアの一環ですので、私どもは費用をいただきません。<br><br><br><br>このようにして考えると、設計事務所の業務範囲というのは、設計事務所によって様々です。<br><br><br>建築デザインすることをメインとするところもあれば、図面を描くことが仕事という所もあるでしょう。<br><br>完成したら後は業者さん、よろしく、というような設計事務所もあります。<br><br><br>林アトリエでは、かかわった人たちの暮らしやお仕事のサポートをして、その後も見届けることを業務としています。<br><br>そういう意味で、小さなことですが昨夜の出来事は、とても嬉しい出来事でした。<br><br><br>林アトリエでは、建築設計だけを仕事としていません。<br><br><br>今までに、建売住宅やマンションを購入する方の相談にのる業務もさせていただいています。<br><br>こんなのは、設計事務所の仕事じゃない、という建築士も多々いますが、一級建築士の知識と経験をもって、人の住まい環境を良くできるのであれば、コンサルティングやアドバイザーも素敵な仕事です。<br><br><br>林アトリエとかかわった方々は、たとえ建築設計の業務を依頼してくださらなくても、建築にかかわることで失敗をして欲しくない、という気持ちを強く持っています。<br><br><br>これらコンサルなどの仕事の内容については、また機会を見つけてアップします。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 10:36:00 +0900</pubDate>
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<title>京あめCroChet(クロッシェ)</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130403/16/hayashi-atelier/0a/2a/j/o0480048012486118584.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130403/16/hayashi-atelier/0a/2a/j/o0480048012486118584.jpg" width="400" height="400"></a></div><br>先日、かつての教え子から、専門学校の講師を辞めるにあたり、プレゼントととして頂いた京都の飴。<br><br>とても素敵な贈り物。<br><br>「京あめCroChet(クロッシェ)」さんの飴です。<br><br><br>とても美味しくオススメですが、ここは店舗もオススメ。<br><br><br>私の知人が店舗デザインや家具デザインをし、職人たちのコラボレーションで出来上がった素敵な空間です。<br><br>空間のデザインコンセプトからパッケージまで、統一感を持ったデザインで、関係者の意識の高さが伝わってきます。<br><br>私は住宅の設計が主ですが、このような仕事をしてみたいと思う、嫉妬さえ感じる素敵な空間です。<br><br>店舗の写真がありませんので、訪れてみることをオススメします。<br><br>綾小路富小路東入北側です。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 04 Apr 2013 08:32:43 +0900</pubDate>
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<title>見慣れた景色が変わっていく不安と期待</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130402/00/hayashi-atelier/2b/13/j/o0400040012484009357.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130402/00/hayashi-atelier/2b/13/j/o0400040012484009357.jpg" width="400" height="400"></a></div><br>拙宅の向いの家３軒が空き家です。<br><br>昨年暮れ頃から、不動産の売買物件のチラシに載り始めました。<br><br>３軒同時に。<br><br>週末になると時々、見学に来る家族連れなどがいます。<br><br><br>拙宅は土地も小さく、庭らしい庭はありません。<br><br>ですから、向かいの大きく茂った木々は、私たち家族にとってありがたいものでした。<br><br>玄関からのこの眺めが大好きでした。<br><br><br>おそらく、３軒とも家屋は古いので、購入されれば取り壊され、新しい家が建てられることでしょう。<br><br>そうなれば、きっとこれらの木々も伐られてしまう運命。<br><br>春が過ぎれば、花が落ちます。<br><br>秋には、葉も落ちます。<br><br>毎朝のように、ホウキで掃く時期もあります。<br><br>空き家なので、近所の者の仕事と思いながら。<br><br>でもそれ以上に愛着がありますので、無くなるのは残念。<br><br>最近は、見慣れた緑がなくなる不安を感じながら、家族ともども暮らしています。<br><br><br>一方で、<br><br>どんなご家族が引っ越してくるのかな<br><br>どんな家が建つのかな<br><br>どんな庭になるのかな<br><br>などと、ワクワクも。<br><br><br>これが、街が成長していくということなんでしょう。<br><br>大きな開発がからむ変化とは違う、小さな街の成長。<br><br><br><br>新しく住むであろう人たちと、素敵な通りにしたいものです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 17:42:01 +0900</pubDate>
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<title>中谷宇吉郎　雪の科学館</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130328/17/hayashi-atelier/c0/eb/j/o0480048012476951004.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130328/17/hayashi-atelier/c0/eb/j/o0480048012476951004.jpg" width="400" height="400"></a></div><br>先週末、久しぶりに「中谷宇吉郎　雪の科学館」へ。<br><br>最後に行ったのは、もう7、8年前。<br><br>雨で建物全体がしっとりと濡れて、穏やかな佇まいを見せていました。<br><br>こういう建築は、数年後に訪れると古くなり、薄汚れて残念な場合もよくありますが、ここは相変わらず魅力的な建築でした。<br><br>設計は磯崎新氏。<br><br>一般の方には馴染みが薄いかもしれませんが、京都コンサートホールやなら100年会館、ロサンゼルス現代美術館、パウラ・サン・ジョルディ（バルセロナオリンピックで建設）などの設計を手がける世界的な建築家。<br><br><br>今回、行って改めて勉強になる空間構成をいくつも発見。<br><br>学生の時に何度も来ましたが、見方が浅かった、と痛感。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 29 Mar 2013 07:03:45 +0900</pubDate>
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<title>今日は空気が澄んでいます</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130321/15/hayashi-atelier/29/fb/j/o0479047912466749095.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130321/15/hayashi-atelier/29/fb/j/o0479047912466749095.jpg" width="400" height="400"></a></div><br>ある日の午後。<br><br>朝から雨が降っていて、夕方くらいから日が射してきた頃、宝ヶ池からきつね坂を散歩していたら、美しい「天使のはしご」を見ることが出来ました。<br><br>最近はＰＭ2.5の影響で、すぐ近くに見える比叡山がほとんど見えないこともしばしば。<br><br>空気が澄んだ日が、これほど大切に感じる状況が訪れるとは…。<br><br>この日は、思わず深呼吸しました。<br><br><br>本日も空気がキレイです。<br><br>北や東の山々が美しい。<br><br>早く、暖かな日が来て欲しいと思いつつ、寒い日の空気の澄んだ安心感は貴重です。<br><br>梅雨頃まで大気の汚染が懸念されてますが、それまで風向きが気になります。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hayashi-atelier/entry-11495046532.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Mar 2013 14:58:00 +0900</pubDate>
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<title>意識を高めるということ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130319/13/hayashi-atelier/50/24/j/o0480048012463797148.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130319/13/hayashi-atelier/50/24/j/o0480048012463797148.jpg" width="400" height="400"></a></div><br>朝、末娘を幼稚園まで送るときに、通る路。<br><br>生垣の刈り込みが巨大なハートの形になっています。<br><br>町並みを形成する要素として、いろいろ好みはあるでしょう。<br><br>私は自らのデザインとしては、ハートをモチーフにすることはまずありません。<br><br>でも、この家の住人は自分だけでなく、道往く人々を楽しませよう、という意識がある。<br><br><br>放ったらかしの玄関先や庭は、外から見ていても見苦しいもの。<br><br>外見を極端に気にするのもどうかとは思いますが、やはり人の目に触れる部分は汚れていたり、散らかっていたりしては、残念です。<br><br><br>もしかしたら、ここの住人は、自己顕示欲だけでこんなに大きなハートをつくたのかもしれません。<br><br>それでも私の娘は、見て喜び、毎朝この路を通るルートを選びます。<br><br>私もそんな娘を見ていて、幸せになります。<br><br><br>確実に喜んでいる人はいる。<br><br><br>ここに、街並みは、建築の外観は、地域に住む人の、街を行き来する人の共有物だという意識が存在しています。<br><br><br>意識を高く持つことが大切、ということを改めて勉強しました。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 19 Mar 2013 17:56:41 +0900</pubDate>
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<title>大震災後、2年経過して、思うこと</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/12/hayashi-atelier/11/b5/j/o0400040012462430634.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/12/hayashi-atelier/11/b5/j/o0400040012462430634.jpg" alt="$アトリエ日記　緩感楽学～かんかんがくがく～　一級建築士の日々の出来事-130318_hinanjo.jpg" border="0"></a></div><br>去る3月11日を迎え、東日本大震災から2年が経ちました。<br><br><br>私が建築の仕事を始めて、18年が経とうとしています。<br><br>ですから、それなりの知識と経験を持ち合わせながら、震災の報道について見聞きし、自分なりに分析したりします。<br><br>年季を積んだ人間は、ある意味冷静なのです。<br><br>冷静な感覚はとても重要ですが、時には冷めたものになってしまう。<br><br>これは、ベテランの悪い部分でもあるように感じます。<br><br>仕事をするうえで、熱い思いも持ち合わせていなければならないと。<br><br>私には、ある大きな経験から生まれた熱い思いがあります。<br><br>その経験とは、阪神淡路大震災です。<br><br><br>私は、被災していませんし、親族でもそのような者はいません。<br><br>ですから、実際に被災された方々からすれば、甘いことを言ってるに過ぎないかもしれません。<br><br>しかし、今も私はその日のことを思い出します。<br><br>阪神淡路大震災は、私が設計事務所に就職し、これから建築の設計でがんばっていこう、と決意したほんの2ヶ月半前の出来事でした。<br><br>私は、震災発生後、傷跡が生々しく残る時期に神戸を訪れましたが、訳も分からず涙が出てきたのを覚えています。<br><br>はっきりした理由はありませんでしたが、悲しい気持ちになりました。<br><br>悔しい気持ちになりました。<br><br>瓦礫と化した建築物、人びとの命を奪ったであろう崩れた家屋を見ていると、建築の立ち居地のようなものをなんとなく感じ取った気がします。<br><br>それまで、建築のデザインのことばかりを勉強していた人間にとって、衝撃的な光景が目の前に広がっていました。<br><br>建築の役割について、存在意義について、常に考えるようになりました。<br><br><br>これは、私にとってとても有意義な経験でした。<br><br>建築を設計するとき、デザインも大事ですが、そこに集う人々、暮らす人々を主役にしながら設計する感覚はこのときに芽生え、非常に強く、今も育ち続けています。<br><br><br>いま建築を勉強し始めている人たちや仕事に就き始めた人たちに強く伝えたい。<br><br>経験や知識が少ないからこそ、震災について積極的に触れ、感じ、考えて欲しい、と。<br><br>感覚的に、肌で、建築の役割を理解して欲しい。<br><br>理屈でなく、思いで建築に向き合って欲しい。<br><br>このタイミングは、とても大切です。<br><br><br><br>現在私は、幸運にも京都市伏見区深草５学区にて、避難所運営マニュアルの策定作業に係わらせて頂いてます。<br><br>災害発生時に必要となる避難所をどう設置し運営していくか、ということを事前にマニュアルとして策定しておく業務です。<br><br>18年前に宿った熱い思いを、日常の設計業務だけでなくこのような業務にもぶつけられることに喜びを感じています。<br><br><br><br>写真は、万が一のときに避難所になるであろう小学校の体育館。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hayashi-atelier/entry-11492903421.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 12:11:06 +0900</pubDate>
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<title>卒業式の花は無事</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130313/12/hayashi-atelier/7c/3f/j/o0640064012455469071.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130313/12/hayashi-atelier/7c/3f/j/o0640064012455469071.jpg" width="400" height="400"></a></div><br>先日、講師をしている専門学校の卒業式でした。<br><br>昨年度までは、副担任のような立場で学生と接していたのですが、今年度はあまり密接に関わっていなかったので、いつもほどのさびしさは無いかな、と思っていました。<br><br>が、やっぱりすごくさみしいですね。<br><br><br>卒業式の日は、朝から式、午後はパーティー、夜は二次会、三次会・・・という感じです。<br><br>私は、毎年、同じ同僚の先生と、最後まで学生と飲みます。<br><br>毎年、反省しながらも、朝５時まで…。<br><br>やっぱり、最後はトコトン付き合いたいな、と。<br><br><br>でも、そろそろアルコールが次の日に与える影響が計り知れないほど大きくなりつつある年齢なので控えなければ…。<br><br><br>情けない話ですが、学生からいただく花束の姿を見て、無事に帰って来れたことを確認しています。<br><br>今年もどうやら無事に帰宅しました。<br><br>今年は、かすみ草、ガーベラ、スイートピー。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hayashi-atelier/entry-11489436044.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 08:27:17 +0900</pubDate>
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