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<title>林佳代の脳の中</title>
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<description>　　日々の生活ではたと思ったこと、鬱々と考え込んでいることなどを綴ります。</description>
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<title>小沢健二のニュー</title>
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小沢健二の19年ぶりのニューシングルがでて、19年も経つとは思えないほど最近でも昔の歌を毎日聴いていたくらい好きなので、やっぱり嬉しい。そういえば19年前、10代のころは、どうしてこんなに惹かれるのかわからなかったけどきっと自覚するずっと前からこういう人生観を持っていたのだなぁ。相変わらず、これこそ人生だ、っていう歌詞で日本語がきれいで曲にのっかって自分の人生観にぐっとくるわすれないでいたいことばかり。それで相変わらずポップで壮大！ポップって、ポップが必要だからこそポップな表現になるわけで、だか
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<dc:date>2017-02-24T07:51:56+09:00</dc:date>
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<title>なむはむだはむ</title>
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コドモ発射プロジェクト「なむはむだはむ」という舞台をみてきました。ワークショップでこどもたちが書いた台本を大人の役者が舞台にするというこころみのお芝居。こどものことばをそのまま使っているから自由なことといったらない。発想のユニークさに笑って発想の自由さに涙がぽろぽろでた。あんな素敵な世界がいつのまにかなくなってしまうのだよなぁ。ほんとにことばが全部すさまじくすばらしかった。それを本当にそのままでちゃんと見せ物にしたてあげている技術のある大人たち。あたたかく自由でずっと触れていたいような世界でした
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<dc:date>2017-02-22T20:56:58+09:00</dc:date>
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<title>お正月</title>
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2017年が始まってもう日常に追いかけ回されています。今年はできるだけ、追いまわされないよう、未来を見据えて動きたいもの。大晦日は実家で両親と弟家族とすき焼きと年越し蕎麦たべながら紅白をみて元旦はプラス父方の従姉家族とお雑煮とおせちをたべて2日は母方の従姉家族と祖母と大勢で鍋をかこみました。1歳の姪っ子から90歳の祖母までみんな愉快で大切でたのしかった。世代を超えて大切な人がたくさんいればもっと高齢化社会も少子化問題もみんなにとって切迫した問題のはずなのに、少子化問題に高齢者の票が集まらないのは
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<dc:date>2017-01-09T11:23:18+09:00</dc:date>
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<title>今年の一番</title>
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今年も平穏に終わろうとしてます。なにもできないままに！今年は元気が足りず途中から映画も演劇もあまりみれなかったけどそのなかでもすばらしかったものを記録しておきます。元気なかったからこそ現実逃避でみたつもりの作品が、無事に現実へひきもどしてくれたように思います。今年はなんといっても、脚本家の野木亜紀子さんに一番泣かされました。テレビドラマ『重版出来』『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家です。例の。テレビドラマでこんなにも、モノローグがすっごい！ってのあっただろうかと思う。大人たちが触れられないように
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<dc:date>2016-12-29T22:23:58+09:00</dc:date>
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<title>年末にむけて楽しくなってきた</title>
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泊まり込みで友達のこどもと1日遊んだらすっかり童心にかえりました。もうすぐ1歳になるその子はまだ本能のままに生きていて人は楽しいとこんなにも愉快な声で笑うのか、楽しくて興奮するとここまでの領域に突入するか、と、爆笑の連続。久しぶりにはしゃいだので謎の筋肉痛です。昔から好きなことはずっと好きで興味のないことは一切興味ないけど、こどもと遊ぶのはずーっと好きなことのひとつ。ずっと全力で、自分のあるべき姿を思い出す。目の前で、学んでいくさまをみてくのもまた。そしてまたいい映画をみました『湯を沸かすほどの
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<dc:date>2016-12-19T13:26:16+09:00</dc:date>
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<title>久しぶりにワークショップに</title>
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とっても久しぶりにお芝居のワークショップに行ってきました。勉強になったしたくさんの出会いがあってみんなすごいと思った。反省は毎度のことでそれでもチャレンジいっぱいのよい時間でした。そして最初の日になんのために演劇やってるかきかれた答えを今おもうには、私はきっと人を好きになるために演劇をやってるのだと思います。自分のこともふくめて。そして人に好きになってもらうためにも。今回もまた好きな人がたくさんたくさんできました。人間はみんな弱くて戦っていて全員ちがって、すばらしく愛しいよなぁ。いつも私のなにが
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<dc:date>2016-12-03T23:36:52+09:00</dc:date>
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<title>『この世界の片隅に』</title>
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映画『この世界の片隅に』をみました。映画では今年はじめての号泣でした。舞台は戦時中の呉市、戦争のお話かぁ・・・とおもったのだけどもあまりにもまわりで評判がよくすぐさまみにいきました。これでもかというほど日常にフォーカスされた笑いがいっぱいのあたたかさがいっぱいの映画です。最後の最後まで。だからこそ残酷なんです。私には、笑いが本当に大切で。笑いの絶妙さに何度もやられました。すごく好きな笑いがいっぱいだった。満席で立ち見もでてたけどもっともっと広まりますよう。ほんとにすごくいい映画でした。
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<dc:date>2016-11-23T18:31:00+09:00</dc:date>
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<title>お友達の結婚パーティに</title>
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友達の結婚披露宴パーティに行ってきました。友達とはいっても新郎も新婦ももとは友達の友達で、いまやもとの友達ぬきでも会うから誰がどうだかわからないほどだけど、よく考えると一人の友達と仲良くなったことで知り合いは100人くらい増えたしすごく仲のいい友達が30人くらい増えたしそのお父さんお母さんとかお姉さんとか妹とかこどもたちとかそういえば家族ぐるみな人がたくさん。なので満員の会場が仲のいいお友達ばかりでした。新郎と新婦が歌い続けて姪っ子ちゃんが司会して2次会のあとまでご両親も一緒にお話がとまらないよ
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<dc:date>2016-11-21T07:52:44+09:00</dc:date>
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<title>近況</title>
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秋になって世の中からエアコンが消えてからすこぶる体調がいいです。謎の咳もおさまり。食欲も増すばかり。椎茸、薩摩芋、銀杏、蓮根、かぼす、鍋。公演おわってさまざまな懐かしいともだちと集まっては笑いつづけたので元気をもらったーっ！って思ってたけどさすがにひとあたりしたのかぐったり。そして人生に行き詰まっています。嘘がつけないのと我が儘なのは紙一重です。私の我が儘に私がまいってしまっている迷宮。それでもぜんぶ話のネタにして笑ってくれる友達がいっぱいいるのってありがたい。そんな中、本屋でパラリとめくった村
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<dc:date>2016-11-13T17:15:07+09:00</dc:date>
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<title>「ひずむ月」おわりました</title>
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劇26.25団「ひずむ月」無事おわりました。みにきていただいたみなさま、お世話になったみなさま、どうもありがとうございました。つらい境遇のなかでも人を信じて自分を信じて未来を信じられたあの満月の日を皆様に笑っていただけてとても嬉しかったです。若いときのアンさんは自分に失いかけていた心やエネルギーを思い出させてくれるようで自分の中に溜め込んだ余計なものがとれて素のままの自分に戻るようで変な話ですが自分の演技で自分が元気になっていきました。今年3人目の外国人役。今回も「あの人は韓国人なのか」と聞かれ
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<dc:date>2016-10-22T16:20:19+09:00</dc:date>
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