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<title>hayate-1973のブログ</title>
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<title>災害は常に私たちの日常に潜んでる</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/23/40/j/o0640048015716228970.jpg"><br>台風19号の影響はここ山梨でもジワッと日常生活を蝕んでいます。<br><br>今年は2年ぶりに「甲斐路100km歩け歩け大会」が開催される予定で、私も実行委員長として準備に長いこと明け暮れてきましたが、当日は台風19号の接近によりやむなく中止。残念。<br><br>会社では結果としてその日は富士川の高水流観となり、社員は増水する富士川の観測を行うことになりました。<br>当社で担当する観測箇所が全箇所出動になる初めての経験です。<br>私も台風が最も接近した時刻に現場にいたため、打ち付ける雨の痛さと重たい私の身体を軽々と持って行く風の強さを体験しました。<br>水位のピークを過ぎて観測を終えて会社から帰ったのは既に日付も変わった午前3時過ぎ。結果的に100kmの大会と同じような眠れぬ夜でした。<br><br>しかし、その影響に悩まされることになったのは通過後、被災状況が明らかになってからです。<br>他県での被害に比べれば、確かにまだまだ山梨はたいしたことないと言えるかもしれませんが、<br>中央道、JR中央線、国道20号の全てが数カ所の被災で不通となり、簡単に東京に行けなくなりました。<br>そして、道路、河川も、規模の大小あれど、昨年に続き又しても災害多発となりました。<br>あれだけ、多発災害の難しさを体験しておきながら、結局その教訓を活かせず、今年も全く同じ悩みにさいなまれながら、それでも私たちの業界は復旧の為に悪戦苦闘が始まっています。<br><br>災害は常に私たちの日常に内在し、ことある毎に牙をむく。<br>安定した日常が続いていることの方が奇跡で、逆に時に私たちの生活なんて簡単に壊してしまう自然環境の中で生きていくことが、本当は当たり前なのだと改めて感じさせられています。<br><br>ともあれ、今はとにかく奇跡的に安定した日常に戻すことが私たちの仕事の使命なので、全社一丸となって復旧に取り組みます。<br>この職業を生業としている全国の皆さん、共に頑張りましょう!!
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<pubDate>Tue, 22 Oct 2019 03:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ヴァンフォーレ甲府　サポーターサンクスパーティ</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/61/f3/j/o0480064015716228960.jpg"><br>今年もいよいよ開幕します、サッカーJリーグ。<br>そして、お呼ばれして参加してきました、ヴァンフォーレ甲府　サポーターサンクスパーティ！<br><br>我らがヴァンフォーレ甲府は1年でJ1に戻ると奮起したものの、昨年はなかなか結果が出ず、J2残留となり、今年こそはの1年となります。<br>スポンサーを始めてもう十数年。<br>いつもの年以上にぜひ結果を残す試合を目指して欲しいです。<br><br>写真を撮っていただいたのは、ピーター ウタカ選手。<br>ナイジェリア出身で2016年のJ1得点王で最優秀選手。<br>期待大です。<br><br>
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<pubDate>Sun, 17 Feb 2019 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ヴァンフォーレ甲府スポンサー交流会</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/50/f8/j/o0640048015716228950.jpg"><br>川淵三郎　(公財)日本サッカー協会キャプテン　の刺激的な講演を伺いました！
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<pubDate>Tue, 26 Jun 2018 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>情報セキュリティ講習会に参加して</title>
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<![CDATA[ 情報セキュリティ講習会に幾つか参加しました。その中で最近でのサイバー犯罪者が変化した感じた点を2点紹介します<br>まず1点、コンピュータウイルスを作っている人が報酬を得るには名前や住所、メールアドレス等様々な情報を入手する必要があります。<br>しかし、以前と比べて個人情報1件あたりの報酬額が減少傾向にあるため、犯罪者側が必要とする情報の量が増えています。その為、手当たり次第に行動するそうです。<br>また、ソフトウェアなどの開発環境構築技術がコンピュータウイルス作成にも導入されていて、気軽に一つのウイルスに対する亜種を作成することが可能になっているそうです。<br>皆さんも人から送られてきたデータやホームページからダウンロードしたデータは、まずウイルスチェックやデータの作成者に確認をしてからインストールやデータの確認を行うとグッとセキュリティが向上します。<br><br>2点目、ウイルスの侵入経路としてメールやホームページなどがあるそうです。<br>メールでは、送られてきたメールについているデータが圧縮されていたり、ワードやエクセルのファイルなど私達の身近に使っているファイルの形式は特に危険だそうです。<br>ホームページでは「あなたのパソコンはウイルスに侵入されています」、「あなたのパソコンは修理が必要です」というページが表示され、問い合わせ先のメールアドレスや電話番号などに電話をかけるとお金を請求されたりソフトを購入する画面に飛ばされます。<br>一度そういったページを開いてしまった場合は、一度ホームページを閉じましょう！そうすれば誘導するための機能が切り替わり正常なホームページが表示されます。<br><br>最近ではデータでのやり取りが日常的になっています。身を守るためには護身術などを習ったり体を鍛えたりなどしますが、データのやり取りではまず焦らないこと、自分からアクションを起こさないことが重要です。電話で話したりメールで問い合わせた場合、プロが相手です。<br>自分の身を守るため、次の被害者を減らすように実際に怪しいホームページやメールが届いてもなにもしないことが重要です。<br>by深沢
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<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 20:57:35 +0900</pubDate>
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<title>測量の日</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/2b/54/j/o1920144015716228878.jpg"><br>本日は「測量の日」であります。<br><br>山梨県測量設計業協会では恒例の県庁経緯度標の清掃に行きました。私も本年度からまた理事として参加。<br>この基準点は、昨年度、当社で協力させていただき、県庁内に新に1級基準点として移設したものです。<br><br>御影石で作られた経緯度標は美しく佇んでおりました。
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<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第11回　甲斐路100km歩け歩け大会に参加して</title>
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<![CDATA[ <br>10月10,11日に行われた第11回　甲斐路100km歩け歩け大会に初参加しました。<br>大会当日までに、今まで参加されている社員の方々から、服装や歩くペースに関してなどのアドバイスを頂きました。<br>そして絶対に完歩したいという気持ちがあったため、大会の1週間前には、30km程を早歩きで歩く練習もして臨みました。<br><br>しかし結果としては、残念ながら途中リタイアしてしまいました・・・。<br>当日のことを思い出しますと、練習では何ともなかった20km程のところで、足の裏に違和感を感じ始めました。<br>途中で歩くのに適した靴に買い換えたり、休憩を多めに取るなどの悪あがきも空しく、痛みはどんどん増し結局73km地点付近で動けなくなりリタイアとなりました。<br>完歩できなかったことは非常に悔しく、苦い思い出となりましたが、道中でのサポーターの方々の応援や、一緒に歩いた歩者の方々には非常に感謝しています。普段、会社ではあまり接する機会がないような方と色々な話ができたり、サポーターの方々の優しさを感じたりと良い思い出もたくさんできました。皆さん本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。<br><br><font size="5">来年は絶対に完歩します！！！！！！！！</font><br><br>by山下(輝)<br>
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<pubDate>Fri, 06 Nov 2015 18:14:32 +0900</pubDate>
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<title>第11回　甲斐路100km歩け歩け大会に参加して</title>
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<![CDATA[ 10月11-12日に行われた、甲斐路100km歩け歩け大会に初めて参加しました。<br>100kmという距離を自分の足で移動するのは初めてで、当日を迎えるまでに、多くの方から服装やまめ対策など100km歩くためのアドバイスをもらいました。<br>ただ、長距離歩く練習もせず当日を迎えたのにも関わらず、スタートする前から「なんか、いける気がする！」と変な自信があったことが今でも不思議です(笑)<br><br>はじめは、やや足の痛みは感じるものの、順調に距離を進んでいましたが、第2チェックポイントから第3チェックポイントに着くまでの間で、寒さと疲労により歩くスピードは遅くなり、足の痛みもMAXという状態で歩いていました。<br><br>第3チェックポイントに着くと、温かい豚汁とマッサージのおかげで少し体力も回復し、また歩き始めることが出来ました。<br>さらに、第3チェックポイント以降からはサポーターの方に伴走してもらえる事になり、気持ちのゆとりが出来ました。<br><br>しかし、歩き始めて50km時点ですでに体力的にも精神的にも辛く、第4チェックポイントに着くころには雨が降り始め、時間的にも眠くなる時間だったため、疲労に加え睡魔と戦いながら歩きました。<br>そんな状態だったこともあり、「今回は、完歩できないかもしれない」と考えてしまうこともありました。<br><br>そんな私が、無事にゴールまで歩くことが出来たのは、サポーターの方々の応援があったからです！<br>サポーターの方々の応援がなければ、私はもっと早い段階で諦めていたと思います。<br>設計課をはじめとするサポーターの皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。<br>本当にありがとうございました！<br>そして来年は、サポーターとして大会に参加するので、今回私がしてもらったことを来年歩く方々にしてあげたいと思います！！！<br><br><br>　by森
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<pubDate>Mon, 02 Nov 2015 20:20:34 +0900</pubDate>
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<title>第10回　甲斐路100km歩け歩け大会　終了！</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/7c/d8/j/o0960063915716228838.jpg"><br><p>10月11日（土）、12日（日）の二日間にわたり実施しました「第10回　甲斐路100km歩け歩け大会」（協同組合ハイコープ山梨地区本部主 催）は、歩者として137名、サポーターとして92名の参加により、大きな事故も起こることなく、無事に終了することができました。</p><p>今回の歩者は、137名中109名が完歩、28名がリタイア、完歩率79.6％となりました。昨年の81％にはわずかにとどきませんでしたが、例年の50～60％台に比べると非常に高い完歩率です。<br> 今年の傾向は、最後尾側の歩者のスピードも比較的速く、チェックポイント引き上げ予定時刻よりも早く撤収となる場所が数カ所出ました。また、サポーターも各班の班長さんが素晴らしいリーダーシップを発揮してくださり、迅速な対応をしてくれました。<br> 組合員企業の社員研修として開始して10年、研修の経験値が各社で受け継がれ、きちんと目的を達成する（歩者としても、サポーターとしても）ことが意識されてきた結果であると思います。</p><div class="text_exposed_show"><p>私は今回、副実行委員長として運営の企画から準備、そして当日は先頭集団の安全管理・歩者のゴールでの出迎えを実施する役目で大会に係わりましたが、実は 実行委員会は初めてでした。そこで分かったのが、やはりこの大会を実現するための裏方の大変さ、第1回から共に大会運営を行い特に道具関係の準備にご尽力 いただいている向山塗料(株)さんのご苦労を、改めて感じました。</p><p>本大会は単なる100kmを歩く大会ではなく、歩者・サポーターとして大会に係わりながら、自分の限界を超えて「感謝！・感動！・感激！」を体験すること が目的の研修です。歩者・サポーターの両方を実践して初めて真の「感謝！・感動！・感激！」に触れることになるのです。なので、この二日間をやり遂げるこ とは大事なのですが、ここで感じたことを自分のこれからの生活や仕事へどのように繋げていくかが重要なのです。</p><p>今回の私の役目を全うする中で感じたことは…<br> ●とにかく、トップ集団を形成した３人はとてつもなく速かった。「走ってはいけない、歩く大会！」でしたが、まさか歩くのもあんなに速いとは。自分は車で 先頭の管理をしていただけなのに、途中でコース案内で車を降りて道案内をしているとき、既に90km以上を歩いてきた彼らに全く追いつけなかった。スゴ イ！<br> ●当社の女性社員が残り時間が20分くらいの時間でゴールしました。サポーターがみんなで「もう少し！」「頑張れ！」と声をかけ、それに背中を押されながらゴールした後、感謝で周囲に涙しながら頭を下げる彼女の姿に、ちょっと泣けてきました。<br> ●僕の同級生が、自身のここ最近のいろんな問題との葛藤の中で、自分を見つめ直して心のモヤモヤを乗り越えたいと、歩者としてこの大会に参加しました。足 を引きずりながらも、かなり早い時間で見事完歩しましたが、20数時間に及ぶ歩行の中で何かが見えてきたのか、ぜひあとで感想を聞いてみたいと思います。<br> ●どの人も100kmを歩ききるというその出来事の達成の瞬間は、本当に良い顔をしていました。</p><p>何はともあれ、交通事故など各種事故に遭う人が無く、歩者もサポーターも全員ゴールの会場に戻ってくれたことが、運営側としては一番胸をなで下ろしたこと です。以前サポーターをしていたときは、明け方の眠さの中で交代でわずかな仮眠を取ったりしましたが、今回は37時間本当に一睡も出来ず、実際明け方ウト ウトしかけながらも、何かあっちゃいけない責任の方が勝って、日の出と共にテンションが上がっていくおかしな体験をさせていただきました。そしてその反動 か、昨晩は途中で目が覚めることなく13時間寝続けました。</p><p>歩者・サポーター、そして実行委員会の皆様、本当にお疲れ様でした。この二日間が皆さんの人生に何か変化を起こしてくれることを期待しつつ、私も成長の糧にしていきたいと思います！<br> では、また来年!!</p><p>&nbsp;</p><p>by 石井</p></div>
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<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 10:57:31 +0900</pubDate>
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<title>北海道視察</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/c9/5a/j/o1600120015716228635.jpg"><br><p>毎年恒例になった川づくりの視察に7月12日13日両日で北海道に行ってきました。</p><p>一日目は、共和コンクリート工業株式会社様のご協力により茂漁川、精進川、真駒内川の3河川を現地案内をしていただきました。</p><p>茂漁川は、2006年に土木学会デザイン賞を受賞した河川です。</p><p>周辺の公園と一体化させて川幅を広げており、護岸は緩傾斜で芝張りと岩組護岸のため、ソフトな改修となっています。一部、護岸の脆弱部にはコンクリート二次製品が使われていますが覆土がしてあり、外からは見えないようになっています。</p><p>川幅が広いところほど変化に富んでおり、河道には砂州が形成され多様な流れとなっています。ちょっと残念であったのは、流量調整をしている影響で出水が少ないため、砂州が固定されており、樹林化が進んでいるようです。</p><p>河岸空間に余裕があるため、自然林が残されており、よい景観を創りだしています。また、隣接する住宅からも直接河岸にアクセスできるようにもなっています。</p><p>時期もよかったおかげでチトセバイカモが繁茂し可憐な花を咲かせていました。ウェダーをはいてバイカモの間を縫って川の中にも入り、流れを感じてきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/54/d3/j/o0120009015716228647.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/54/d3/j/o0120009015716228647.jpg" alt="" border="0"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/aa/0a/j/o0120009015716228659.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/aa/0a/j/o0120009015716228659.jpg" alt="" border="0"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/62/f6/j/o0120009015716228670.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/62/f6/j/o0120009015716228670.jpg" alt="" border="0"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/e2/26/j/o0120009015716228678.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/e2/26/j/o0120009015716228678.jpg" alt="" border="0"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/6d/59/j/o0120009015716228683.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/6d/59/j/o0120009015716228683.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>精進川も、2007年に土木学会デザイン賞を受賞した河川です。</p><p>既設コンクリート積護岸を取り壊し、都市内を流れる河川を親水性のある近自然空間として整備されています。</p><p>水際に近いところに遊歩道があり、より河川に近づけるようになっています。</p><p>取り壊したブロック積も再利用することも行っています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/7d/b0/j/o0120009015716228694.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/7d/b0/j/o0120009015716228694.jpg" alt="" border="0"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/f5/56/j/o0120009015716228706.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/f5/56/j/o0120009015716228706.jpg" alt="" border="0"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/83/a0/j/o0120009015716228710.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/83/a0/j/o0120009015716228710.jpg" alt="" border="0"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/29/5d/j/o0120009015716228720.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/29/5d/j/o0120009015716228720.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>真駒内川は、河床低下のより露出した岩盤河床を礫河床へ復元を行い、サクラマスのの生息環境を創出することを目標として計画されていました。</p><p>一時的には成功を見せましたが、度重なる出水により河床低下が発生しており、2m以上の河床低下が生じてしいました。</p><p>聞いた話では、河床は軟岩（溶結凝灰岩）であり、非常に洗掘されやすい地質であるとのことです。</p><p>新たに整備が進められ、落差部には「疑岩付護床ブロック」（共和コンクリート工業製品RIP RAP）により全断面魚道が整備されていました。多様な流れを創出しており、魚道下流端の減勢も十分取れているため、非常に遡上しやすそうな魚道でした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/e4/63/j/o0120009015716228730.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/e4/63/j/o0120009015716228730.jpg" alt="" border="0"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/ff/5f/j/o0120009015716228743.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/ff/5f/j/o0120009015716228743.jpg" alt="" border="0"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/34/7a/j/o0120009015716228749.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/34/7a/j/o0120009015716228749.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>二日目は、歴史溢れる運河のまち「小樽市」、幕の内さんの希望であった世界的彫刻家であるイサム・ノグチ氏がデザインした「モエレ沼公園」、北海道庁周辺で「札幌舗装道路発祥の地」の視察を行いました。</p><p>小樽運河では、昭和57年12月から昭和62年3月にかけて「ふれあいの散歩道」として運河沿いの整備が行われています。以前に訪れた時は気が付かなかったのですが、小舗石舗装の材料は、山梨県塩山産のピンコロ石が使われていたことにビックリしました。また、アジア系の観光客の多さにもビックリしました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/64/73/j/o0120009015716228763.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/64/73/j/o0120009015716228763.jpg" alt="" border="0"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/2f/c3/j/o0120009015716228767.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/2f/c3/j/o0120009015716228767.jpg" alt="" border="0"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/45/c3/j/o0120009015716228777.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/45/c3/j/o0120009015716228777.jpg" alt="" border="0"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/27/db/j/o0120009015716228788.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/27/db/j/o0120009015716228788.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>モエレ沼公園では急な豪雨に遭遇してしまい車窓からの視察になりました。スマホでＸバンドＭＰレーダーを確認するとこの周辺しか雨が降っていない・・・　幕の内さんのある意味すごさを感じました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/d2/35/j/o0120009015716228796.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/d2/35/j/o0120009015716228796.jpg" alt="" border="0"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/f6/9a/j/o0120009015716228806.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/f6/9a/j/o0120009015716228806.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>札幌舗装道路発祥の地は、現在、道路改修により所持していった資料とは違うため、北海道庁付近をだいぶ探しまわりました。驚いたのは、現在と違い歩道がアスファルト、車道が木塊（木製レンガ）であったことです。なぜなんだろうか？？？</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/e9/15/j/o0120009015716228818.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/e9/15/j/o0120009015716228818.jpg" alt="" border="0"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/ec/1d/j/o0120009015716228826.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/ec/1d/j/o0120009015716228826.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>河床勾配が違えども親水性に富んだ河川整備が行われおり、感動すら覚えました。今後も引き続き、山梨県においても親水性を取り入れた川づくりをしていきたいと思います。</p><p>また、『良いものをつくるためには、良いものをみる。』今後も、国内外の河川整備について視察を続けていきたいと考えます。</p><p>なお、来年は、京都府（堀川、鴨川）、佐賀県（松浦川、石井樋）、台湾（八田與一氏によるダム整備）、日韓関係が良好になれば韓国（清渓川整備）を考えています。</p><p>追伸</p><p>晩ご飯は大好きな「だるま本店」でジンギスカンを堪能。　夜の文化ツアーでもムフフ・・・　弥生ちゃん、ＴＭちゃんの若かりし頃に似てて超ビックリ。</p><p>－まこと－</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 22 Aug 2014 18:47:13 +0900</pubDate>
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<title>雪と道</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/13/hayate-1973/a7/a0/j/o1920144015716228600.jpg"><br><p><span class="userContent">大雪に見舞われた山梨も日曜日は晴れてとても温かくなりました。</span></p><p><span class="userContent">会社の駐車場と周りの道路の雪かきも夕方には無事終了！<br>部長さん達と数名の社員さんの協力により、既にアスファルトは乾いていました。<br> 壁際に積み上げた雪が壁のようになり、なかなか圧巻です。<br>明日、他の社員さん達が会社に来ても困ることはないでしょう。<br> <span class="text_exposed_show"><br> 周囲の道路も、ちゃんと家の周りの雪をかいている家庭の方によってアスファルトが見える場所もありましたが、そうでない家の周りはすでに凍り始めています。近所のスーパーは社員の駐車場は雪かきしても、その駐車場が面した道路は全く雪かきしませんでした。せめてお客さんが行き交う道路だけでもちょっと雪をどかせば危険が少なくなるのに…。<br>また、雪をかこうにも、世帯主が高齢で雪かきなんか出来ない家庭も、我が家から会社までの僅かな道のりにも見られます。<br>「公共性」「交通」「高齢社会」「相互扶助」…いろいろ考える ことがあった一日でした。<br> <br> ネットの時代、社会基盤についてはその必要性や不必要性、維持管理や行政の対応など、いろんな考え方の人がいて、いろんな意見が簡単に発信できます。<br>でも今日のような日に、子供から身体が動ける年配の方まで、一般家庭から企業まで、社会人も学生も、一斉に道普請として雪かきに出るような社会、そして本当に雪かきの出来ない困った人たちを助けることができる社会であれば、本当に必要な社会資本を選べる市民になっていけるのだと思います。<br></span></span>強靱な社会基盤は、災害に見舞われても機能できる構造物ではなく、災害を乗り越えていける市民社会そのものです。</p>
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<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 17:00:30 +0900</pubDate>
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