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<title>バツイチ目前男の片思い日記・・・改め「バツイチ男の恋愛日記」</title>
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<description>俺は既婚だが、妻とは離婚することになりそうな段階。つまり、もうすぐバツイチ。そんな俺の前に彼女が現れた。彼女には彼氏がいる。でも好きになってしまった。彼女もまた、既婚者である俺のことを見てくれていた。</description>
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<title>GWまでに・・・</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、彼女と俺は話し合った。</p><br><p>その結果、しばらくの間は「お付き合い」を休止することになった。</p><br><br><p>彼女からの強い希望で、元彼と住んでいる現在の家から引っ越しをして、新生活をスタートするまでは俺のところに泊まったりすることに抵抗があるということだった。</p><p>それで、俺は彼女の希望を受け入れるかわりに、GW前には具体的にいつどこに引っ越すのかを決められるような段取りで準備を進めてほしいと要望し、彼女もそれを了解したのだった。</p><br><br><p>少し前だが、彼女とはGWの予定について相談をしていた。</p><br><p>彼女と俺は同じ県の出身なので、途中まで一緒に帰省することや東京に戻る前には少し旅行もすることなどを話し合っていた。</p><p>当初はこの予定までキャンセルするかどうかというところまで話したのだが、最終的にはGW前には現在の状況をいつ終わりにできるのかをはっきりさせて、その上で旅行も一緒に行こうということになった。</p><br><br><p>改めてカレンダーを眺めてみた。</p><br><p>あと2週間余りということか。</p><br><p>それまでは、彼女と俺はキスもしないし、手も繋がない。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hayato109/entry-10243213222.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 22:21:21 +0900</pubDate>
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<title>別れ話</title>
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<![CDATA[ <p>彼女が元彼と現在も同居していることはすでに書いているが、今日はもう少し彼女と元彼のことを書きたいと思う。</p><br><p>彼女と元彼は知り合って6年、付き合い始めてから4年程らしい。</p><p>その間何度か別れ話が出たものの、最終的には別れることなく続いていた。</p><br><p>彼女の中で、元彼との将来、つまりは結婚して一緒に生きていくということを考えても、そこには全く幸福感を感じることができなかったそうだ。</p><p>しかし、だからといって現状を思い切って変えるだけの勇気もなく、只日々を積み重ねて生きてきた。</p><br><p>「このままではいけない。今度こそ、変えなければ」</p><br><p>彼女はその思いを強くしていたという。</p><br><br><p>彼女が俺の会社に来たのが昨年12月、その後年明けの1月に彼女は引っ越しをした。</p><p>だが、そのときも彼女は決断できなかった。</p><p>結局は元彼とふたりで暮らせることが前提の大きめな部屋に引っ越したのだから。</p><p>そう、当たり前のように二人の関係は続いていた。</p><br><br><p>彼女は、元彼から数年前に結婚を申し込まれたことがあった。</p><p>しかし、「そのとき全然うれしくなかった・・・」と彼女は俺に話した。</p><p>だからそのプロポーズは断る形になり、それでも・・・二人の関係は終わることにはならず、同棲もそのまま続いていたわけだ。</p><br><br><p>彼女と元彼は、お互いの両親が交際関係も同棲も公認している関係だった。</p><p>（彼女と元彼が別れた事実を、まだそれぞれの両親は知らないらしい）</p><p>それぞれの両親に「もう4年も付き合って同棲もしていて、何故結婚しないのか」と思われていたようだ。</p><br><br><br><p>話を現在に戻そう。</p><br><p>4月2日のことだが、彼女と元彼は話し合いを持ったらしい。</p><p>彼女が別れを告げたのが3月29日で、それ以来の話し合いとなった。</p><br><p>元彼は彼女宛の手紙を用意していて、それを音読するような形での告白だったそうだ。</p><p>そのなかで、彼は自分の至らなさを反省し、これからは彼女を苦しめないように努力すること、一生かけて自分を変えていくことを誓う内容だったらしい。</p><br><p>そして、その手紙の最後は「結婚して下さい」と結ばれていたことも聞いた。</p><br><p>3月29日以降、俺は彼女に「もう別れたってこと？」と何度か確認をして、その度に彼女は「うん」と答えていたのだが、この彼からの手紙内容を聞いて、「ああ、やっぱり終わってはいないんだな」と思ってしまった。</p><p>少なくとも、彼のなかでは。</p><br><br><p>彼女は手紙の話をするに当たって、俺にこう言ってくれた。</p><br><p>「私の中で、気持ちの変化はないです。今度の日曜日に、もう一度彼と話をするつもりです」</p><br><p>今日がその日曜日というわけだ。</p><br><br><br><p>昨晩、俺は彼女に自分の気持ちをはっきりと伝えた。</p><br><p>「一度別れを告げて、それに対して彼は再度プロポーズという形で応えた。その彼にさらに終わりと告げるならば、今度こそ何もかも終わりにしてほしい。これ以上、一緒に暮らすこともやめてほしい」</p><br><p>彼との同棲が長かったこともあり、彼女は安易に俺と生活することは望んでいない。</p><p>俺もその気持ちはわかるので、彼女と俺が一緒に生活するときは将来を決めたときだと二人で話している。</p><p>なので、彼と住んでいる今の家をすぐにでも出て、俺のところに来ればいいとは言えないのが辛いところだ。</p><br><p>しかし、彼の気持ちも男として想像できるからこそ、俺自身も同じような経験をしてきたからこそ、これ以上一緒にいてほしくはないし、一緒にいることには何の意味もないと思っている。</p><br><p>俺の気持ちに対して、彼女は「うん、わかった」と答えた。</p><br><br><p>投稿する前にこのブログを読み返してみて、あることに気が付いた。</p><p>「元彼」がいつの間にか「彼」になっていた・・・。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hayato109/entry-10236921842.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 13:38:56 +0900</pubDate>
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<title>離れられないふたり</title>
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<![CDATA[ <p>彼女と俺は、1週間前に約束をした。</p><br><p>「彼女が元彼と完全に整理がつくまで、ふたりっきりでの行動は控える」と。</p><br><p>すでに彼女は元彼とは終わっているし、彼女の今の彼氏は俺になった。</p><p>しかし、少し前に書いたとおり未だに彼女と元彼は同じ住まいで生活をしている状態だ。</p><br><p>彼女から「彼ときちんと整理がつくまでは・・・」と相談され、俺も彼女の気持ちを優先した。</p><br><br><br><p>しかし。</p><br><p>この1週間、結局彼女と俺はお互いの気持ちを抑えられず、一層愛を深めたのだった。</p><br><p>同じ職場で毎日のように会っていても。</p><br><p>いや、会っているからこそ。</p><br><p>俺達は単なる同僚としてではない時間を求めていた。</p><br><br><p>離れたく、なかった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hayato109/entry-10236480916.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 19:27:21 +0900</pubDate>
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<title>エイプリルフール</title>
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<![CDATA[ <p>4月1日、俺は彼女にいじわるをしてしまった。</p><br><p>「今日って、4月1日だよねー」とさりげなくエイプリルフールであることを前もって意識させてから言ったつもりだったのだが・・・。</p><br><p>「あのさあ・・・。俺達、もう終わろうか？」</p><p>・</p><p>・</p><p>・</p><p>・</p><p>・</p><p>絶句する彼女。</p><br><p>俺はすぐに「冗談だよ！冗談！」と説明したが、それでも彼女は泣いてしまった。</p><br><p>「言われた瞬間、心も体も冷えた」</p><br><p>自分のいたずらを大いに反省したのだった。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hayato109/entry-10236475102.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 19:21:22 +0900</pubDate>
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<title>別れ　俺編</title>
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<![CDATA[ <p>3月30日。</p><br><p>今日は午前だけ休みをもらい、</p><p>俺は妻と待ち合わせて、役所へ行った。</p><br><p>そして、離婚届を提出し、その瞬間から俺と妻は「元夫婦」という関係になった。</p><br><p>ということで、このブログのタイトルも再度変更となる。</p><br><br><br><p>今日のこのブログまでは、「妻」と書きたいと思う。</p><br><p>妻とは久々に会ったが、とても元気そうだった。</p><p>お互いに近況を話したり、今後のことを相談したりと和やかな時間だった。</p><p>余談だが、役所の窓口のひとが俺達が提出した届を当初「婚姻届」と見間違うというハプニングもあった。</p><p>(それ程に、今日の妻と俺は和やかでいられた)</p><br><br><p>手続き完了後、俺は妻を駅の改札口で見送った。</p><br><p>なんとなく、見えなくなるまで見送ろうと思っていたら、見えなくなる瞬間に妻も振り返った。</p><p>そして、とても離婚したばかりとは思えない笑顔で手を振りながら消えていったのだった。</p><br><p>そのときの笑顔は、昔俺が愛していた笑顔だったような気がして、今ブログを書いている。</p><br><p>・・・涙が出そうだ・・・</p><br><br><br><p>俺の中で、ひとつの時代が終わりを告げたのだ。</p><br><p>妻とは一度は誓った将来を得ることができなかった。</p><p>思い返せば後悔はいくらでもできるだろう。</p><p>でも、今はこうしてお互いの人生のため、別々に生きていくことを決めた。</p><br><br><br><p>駅からの帰り道、桜並木を下を通った。</p><p>一抹の寂しさを含みつつ、でも俺の心は春の日差しに包まれて穏やかだった。</p><br><p>そして、出社して最初に俺の視界に入ってきたのは、彼女だった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hayato109/entry-10233299049.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 17:33:38 +0900</pubDate>
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<title>別れ　彼女編</title>
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<![CDATA[ <p>3月29日。</p><br><p>彼女は彼と別れた。</p><br><p>彼からは結婚したいとか、彼女以外には考えられないとか、予想通りの反応だったらしい。</p><p>それでも彼女は別れる意思に変わりはないことを告げ、彼も最後は納得したようだと聞いた。</p><p>正直、このまますんなりと終わるとは思えないのだが・・・。</p><br><p>俺をたまらなく不安にさせる要素がある。</p><br><p>１．今現在、彼女は彼と同居している。</p><p>２．彼女は彼にはもう「愛」は感じていないが、「情」は相当深くなっている。なにせ4年も付き合ってきたのだ。</p><br><p>いくら「別れた」とはいえ、住まいを共にしている事実は俺を苦しめている。</p><p>現実的に引越しや仕事、生活に関わる様々なことをクリアしなければ、彼女が彼と住まいを分けることは容易ではないということは理性では理解できているつもりだ。</p><p>でも、理性なんかよりもはるかに、俺は自分の感情としてたまらなく不安なのだ。</p><br><p>「寝る場所は別の部屋にする」「炊事洗濯なども別々にする」といったことは彼女も決めてくれたらしいが、彼女の情の深さをよく知っている人間としては、この不安感を拭い去る事はできない。</p><br><br><p>「○○さんはモテるからいいけど、彼は全然だからな・・・。私がいなくなったら心配」</p><br><p>こんな彼女の言葉は、俺の心をかき乱す。</p><br><p>「信じて待っていてほしい」</p><br><p>彼女はそう言った。</p><br><p>俺は勿論彼女を信じているし、信じられなくなったら終わりだと思っている。</p><p>しかし、彼(正確にはすでに元彼だが・・・)とのことを優先し、彼の事を気遣い続けている彼女を見ていて、俺ははじめて彼女への苛立ち、さらには憤りさえ覚えていた。</p><br><br><p>これは俺と彼女が乗り越えなければならない試練ということなのか。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hayato109/entry-10233291793.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 23:47:38 +0900</pubDate>
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<title>ふたつの「届」</title>
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<![CDATA[ <p>彼女との夢のような週末が明けた。</p><br><p>23日に俺は区役所へ出かけた。</p><p>そして、離婚届と婚姻届をもらってきた。</p><br><p>まず、離婚届は俺の両親に証人となってもらうために郵送した。</p><p>妻には「来週のどこかで一緒に区役所へ行きたいんだけど」と連絡をし、早ければ3月中には正式な手続きを取ることになった。</p><br><p>それから、婚姻届は彼女に渡した。</p><p>今はまだ半分冗談で白紙のものを渡しただけだが、もし次にその用紙を俺達が一緒に広げるときがあるとすれば、そのときはお互いに半分ずつ埋めたいねと話した。</p><p>「ほんと、気が早いんだから」と言いつつも、彼女は俺の大好きな笑顔を浮かべてくれた。</p><br><br><p>24日は会社の上司に離婚の意思を報告した。</p><p>とても驚かれたが、俺が決意したことならと言ってもらえた。</p><p>社会保険や年金の手続きも近々進めることになるだろう。</p><br><br><br><p>俺は彼女に言った。</p><p>「もうすぐ、俺は本当に独身に戻るよ」</p><br><p>彼女は「うん。私もちゃんとけじめつけるね」と答えた。</p><p>そう、彼女も今の彼氏との関係を清算すべく、真剣に動き出してくれているのだ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hayato109/entry-10230438903.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 15:45:27 +0900</pubDate>
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<title>連休のこと</title>
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<![CDATA[ <p>約1週間ぶりの更新。</p><br><p>毎日いろいろなことがあったが、ブログに書くのが難しいことも多く、ようやくこうしてPCを前にしている。</p><br><br><p>まず、先週末の3連休は彼女が俺の部屋に泊まりに来た。</p><p>買い物や食事、公園を散歩したり、一緒にご飯を作って食べたりもした。</p><br><p>そして、数え切れないほどのキス。</p><p>お互いずっとよく眠れない日々を送っていたが、この一緒の夜だけは違っていた。</p><p>時間的には決して長くなかったが、深い眠りについていたと思う。</p><p>彼女と俺は、ひとつになれた。</p><br><br><p>誰かと一緒にご飯を作ること。</p><br><p>誰かと一緒にテレビを見ること。</p><br><p>誰かと一緒に洗濯をすること。</p><br><p>誰かと一緒にお風呂に入ること。</p><br><p>誰かと一緒に朝を迎えること。</p><br><p>全て俺が失っていたものであり、その全てを俺は彼女と共にできる幸せに浸っていた。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hayato109/entry-10230432831.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 15:22:31 +0900</pubDate>
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<title>手をつないで・・・行こう</title>
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<![CDATA[ <p>昨日今日と、俺は彼女を駅まで送って行った。</p><br><p>まだまだ手をつなぐことにも遠慮があって、特に俺は男のくせに手先が冷えやすいので余計に遠慮してしまう。</p><br><p>でも、俺が思い切って手を差し出せば、彼女は笑顔で自分の手を重ねてくれた。</p><p>俺がそっと手を握り締めれば、彼女も同じ位の力で握り返してくれた。</p><br><p>会話がなくても、握りしめている手から思いやりが感じられた。</p><br><br><br><p>駅近くまで来たとき、彼女がポツリと言った言葉。</p><br><p>「いつまで、こうして手をつないでくれるのかな・・・」</p><br><br><p>俺は冗談で「どちらかが死ぬまで＾＾」と答えた後で、真面目にこう付け足した。</p><br><p>「ずっと、いつまでだってつないでるよ」</p><br><p>彼女の手を、俺は放したくなかった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hayato109/entry-10225947445.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2009 20:57:02 +0900</pubDate>
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<title>ブログタイトル変更</title>
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<![CDATA[ <p>今日から、ブログタイトルを変更した。</p><br><br><p>「片思い」ではないことがわかったことで、これからは彼女と一緒に頑張っていく毎日が始まったということだ。</p><br><p>タイトル前半分の「バツイチ目前」というところから「目前」を外せる日も遠くはないはずだ。</p><br><br><br><p>一歩ずつ、前に。</p><br><p>ひとりじゃ踏み出せずにいる一歩も、一緒になら。</p><br><p>ときには立ち止まっても、少し後戻りしてしまったとしても、</p><br><p>それも全部一緒ならいい。</p><br><p>いつか振り返ってみて、一緒に進んできた道のりを知り、</p><br><p>そこからまた、前を向いていこう。</p><br><br><br><p>「冬来たりなば春遠からじ」</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hayato109/entry-10225758383.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2009 14:10:02 +0900</pubDate>
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