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<title>葉桜のブログ</title>
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<title>いじめのサイン発見シート（パソコン版）</title>
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<![CDATA[ 政府広報オンライン <br>いじめのサイン発見シート（パソコン版） <br><a href="http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/ijime/sheet.html" rel="nofollow" target="_blank">http://<wbr>www.gov<wbr>-online<wbr>.go.jp/<wbr>tokusyu<wbr>/ijime/<wbr>sheet.h<wbr>tml</a> より 　 <br>ご家庭でいじめのサインを見逃さないためのチェック項目です。登校前や夕食時など、日常生活の様々な場面で、“いじめのサイン”は出ている可能性があります。定期的に見守り、お子さまの変化に気づいてあげることが、いじめの早期発見につながります。 <br>該当する項目の左側にチェックをつけて確認いただけます。 <br><br>朝（登校前） <br><br><br>朝起きてこない。布団[ふとん]からなかなか出てこない。 <br><br>学校に行きたくないという思いがこういった行動に出ている可能性があります。また、学校で嫌なことにあったり、明日も学校に行かなければという不安感などから睡眠不足になっている場合も考えられます。 <br><br>朝になると体の具合が悪いと言い、学校を休みたがる。 <br><br>学校に行きたくない何かしらの理由があると考えられます。体調は悪くないのに体調が悪いと思いこんでいる場合や、心のバランスがくずれることにより実際に体の具合が悪くなる場合もあります。 <br><br>遅刻[ちこく]や早退[そうたい]がふえた。 <br><br>学校に行くことが精神的に負担になっていることが考えられます。「学校は休んではいけない」という気持ちから、休みたいと言えずに無理して登校していることも考えられるので、学校を休みたがる行動とくらべて、安心できるわけではありません。 <br><br>食欲[しょくよく]がなくなったり、だまって食べるようになる。 <br><br>心に受け止めきれないダメージを受けて、注意力が低下したり、だれにも言えないつらさから気分がしずんだりした時に出ることがある症状です。言葉でSOSを伝えられない場合にこういった症状となって現れることがありますので、重要な手がかりです。 <br><br><br>夕（下校後） <br><br><br>ケータイ電話やメールの着信音におびえる。 <br><br>いじめている子からの連絡におびえていたり、なりすましメールなどにより勝手に個人情報が公開されることで、イタズラ電話が来るような「ネットいじめ」を受けている可能性があります。ネットいじめは大人の目がとどきにくいのですが、大人に言ってもわからないだろうと相談をしてこないことが多いので、日ごろからのコミュニケーションが大切です。ネットいじめを受けているうたがいがある時はすぐに学校に相談するようにしましょう。 <br><br>勉強しなくなる。集中力がない。 <br><br>周囲からの否定的な態度やひやかしが原因になって勉強したくなくなっていることが考えられます。度合いが進むと、不安や恐怖、ストレスが原因で集中力が低下し、何も手につかなくなる場合もあります。 <br><br>家からお金を持ち出したり、必要以上のお金をほしがる。 <br><br>何に使うのか聞いてもはっきり言わずにお金をほしがる場合、恐喝など何かのトラブルにまきこまれている可能性があります。この段階まで来ると子ども同士で解決できる状態をすぎていることが考えられますので、学校に相談するようにしましょう。 <br><br>遊びのなかで、笑われたり、からかわれたり、命令されている。 <br><br>こういった行動が何度も見られる場合、いじめを受けていることが考えられます。子どもの話に耳をかたむけて、いじめなのかどうか見きわめることが大切です。 <br><br>親しい友達が遊びに来ない、遊びに行かない。 <br><br>友達とケンカをしただけであれば心配ありませんが、いじめが原因で仲間はずれにされたり、別のグループに引きこまれ、いじめにまきこまれている場合もあります。親しくしていた友達との関係が変わってきたことに気がついた時には声をかけるなど、見守ることが重要です。 <br><br><br>夜（就寝[しゅうしん]前） <br><br>表情[ひょうじょう]が暗く、家族との会話も少なくなった。 <br><br>家族との会話がへるのには、何か理由があるのかもしれません。いじめられているにもかかわらず、相談できない可能性が考えられます。また、逆にいじめられていることがわからないように、いいことのみを話すようになり、家族の前で明るく見えるようになることもあります。 <br><br>ささいなことでイライラしたり、物にあたったりする。 <br><br>反抗期の子どもに見られる一般的な態度ですが、いじめを受けている時に出る心のあらわれである可能性もあります。そういう年ごろだからと決めつけず、しっかりと見守ることも必要です。 <br><br>学校や友達の話題がへった。 <br><br>学校が楽しくなかったり、仲間はずれにされるなど、人に言えない何かしらの理由があるかもしれません。話を聞こうとした時に、話を変えたり、おこって話をごまかそうとするならば、いじめの可能性があります。 <br><br>自分の部屋に閉じこもる時間がふえた。 <br><br>思春期の子どもたちに多く見られる行動ですが、いじめられている場合、周りの人と関わらないようにすることがあります。ある日突然このような態度になった場合、いじめを受けているかもしれません。 <br><br>パソコンやスマホをいつも気にしている。 <br><br>メールやネットを悪用して知らない間にウソのうわさが出まわったり、仲間はずれにされる「ネットいじめ」を受けている可能性があります。学校よりも家庭で気づきやすいタイプのいじめなので、ネットいじめを受けているうたがいがある時はすぐに学校に相談するようにしましょう。 <br><br>理由をはっきり言わないアザやキズアトがある。 <br><br>身体に異常が見られるのは危険な状態です。アザやキズアトの原因を聞いた時に不自然な言いわけをする場合はさらに危険と言えます。また、アザやキズアトをかくすためにお風呂やハダカになるのをいやがったりする場合もあります。 <br><br><br>夜間（就寝[しゅうしん]後） <br><br><br>寝[ね]つきが悪かったり、夜眠[ねむ]れなかったりする日が続く。 <br><br>いじめを思い出して眠れなかったり、明日も学校に行かなければという不安感や恐怖感で眠れない場合もあります。いじめへの不安や恐怖から、なかなか言葉にできない子どものSOSかもしれません。 <br><br>学校で使う物や持ち物がなくなったり、こわれている。 <br><br>なくしたのではなく、学校でかくされたり、こわされたりしている可能性があります。理由を確認した時に、オドオドしたり、逆ギレするなどようすがおかしい場合にはいじめが原因になっているかもしれません。 <br><br>教科書やノートにいやがらせのラクガキをされたり、やぶられたりしている。 <br><br>このようなことが起きた場合、ほかのチェックリストの項目にも当てはまることが起きているかもしれません。また、ラクガキだけではなく、「クサイ」「キモい」「ウザい」「死ね」などの言葉をよく言われていないかにも注意しましょう。 <br><br>服がよごれていたり、やぶれていたりする。 <br><br>理由のわからない服のよごれなどが見られるのは、いじめられている可能性が高い状態です。理由を聞いた時にあいまいに答えたり、かくれて服や靴などを洗っている時は要注意です。洗濯や部屋の掃除をする時などに、服や持ち物を確認することも大切です。 <br><br><br><br><br><p><a class="comment JS_comment" href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1927402160&amp;owner_id=7164852#write"></a></p>
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<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 03:24:28 +0900</pubDate>
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<title>ベビーカー。。。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.aprica.jp/products/babycar/typea/92962_0/">http://www.aprica.jp/products/babycar/typea/92962_0/</a></p><p>最近のベビーカー可愛いよね。<br>長男の時に買って今更買う必要はないんだけど。。</p><p>ってか、もったいないかな。。</p><p><br>色といい<br>軽さ便利さ</p><p>もろ好みだわ。。</p><br><p>ちょぃ故障もあるし。。。。。。</p><br><p>新しく　欲しいなぁ</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hazakura1966/entry-11817548016.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 02:06:35 +0900</pubDate>
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<title>いじめの後遺症やその弊害の恐ろしさについて</title>
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<![CDATA[ http://heartland.geocities.jp/bhcyh230/heigai.html <br>より引用<br><br>いじめは、なぜいけないか、子ども達の将来にどのような弊害をもたらすか。 <br><br>ここでは、いじめの後遺症やその弊害の恐ろしさについて述べてみたいと思います。 <br><br><br><br>いじめによって、子ども達はどのような弊害を被りながら成長していくのでしょうか。 <br><br>ここでは、いじめを１か月以内の短期のいじめではなく、数ヶ月や何年も続く長期のいじめを前提としてお話したいと思います。 <br><br>１　孤立化によって深刻な後遺症に苦しむ被害者 <br><br>?　社会性の発達への阻害 <br>　　いじめは、孤立化を伴います。「いじめって何？」のところでご覧になったように、最も危険な「長期のいじめ」は「孤立化」を伴います。 <br><br>子供は、長い年月をかけて、友達とのトラブルや助け合いを体験し、社会性を身につけていきます。これは、学校集団の中でしか身に付けることが出来ません。しかし、長期のいじめに遭う子は、その集団から疎外されるため、トラブルや助け合いをほとんど経験することができません。大切な社会性を学ぶことができません。孤立によって社会性の学習の場を奪われてしまうからです。 <br><br>大人の社会性は、小学校時代に培われたものを土台として形成されていくと、言われています。小学校時代を、友達とどのように過ごすかが、社会性形成の重要な鍵になります。 <br>　　また、発達心理学では、人は、思春期の同性関係きちんと体験し、次の青年期の異性関係を学んで、やっと人格形成が完成されるといいます。 <br>　　長期のいじめに遭う子どもは、その入り口にも達しないうちに、社会から締め出されることになります。 <br><br>　 <br><br>　　「不登校であった子が、勇気を持って学校に出てきた時、大変つらい思いをした。」という手記を読んだことがあります。「何を話題にしたらよいのか。どう相づちをうてばよいのか。ここで黙って聞いていてもよいのか。」等。普通の子には、何でもない友達との楽しい談笑の場面ですら苦痛を感じ、その場がストレスになってしまうのです。 <br><br>　　そんなつらい状態を、あなたは想像できますか。 <br><br>　この例のように、社会性を十分に育てられなかった人が、社会に出た時、この何倍もつらい世界が、茫々と広がっていると感じる恐怖。そんな世界に、出て行けるでしょうか。 <br><br>　?　自尊心の低下 <br>　 人は高い自尊心を持っているからこそ、毎日、生き生きと活動し生活できます。自尊心の低い人は、活動意欲が無く、なにかに積極的になれません。自尊心は、人の活動エネルギーの源である大切なものです。 <br>　 ところが、子供達は、孤立状態になっている子（弱者）に対して、弱者への攻撃本能が呼び覚まされ、全く理由の通らない、いじめのためだけに生まれた言葉「ウザイ」「キモイ」「死ね」「消えろ」等、意味もなく浴びせます。「いたずらやからかいがしたくなったら、あの子」となり、いたずらや嫌がらせの対象となります。長期化すればするほど、その子の最下位としての存在（子供達はそれを意識していませんが）は、クラスを越え、学年　を越え、学校全体に広がっていきます。いじめられる子が、通りす　がりに、「ウザイ」「キモイ」「消えろ」等の言葉を、同級生のみならず、全く関係のない子や下級生からも浴びせられる屈辱感。学校全体が針のむしろです。誰も誘ってくれない、グループも組めない惨めな自分を実感し、自尊心はずたずたに引き裂かれます。「誰も相手にしてくれなかった。いつもみんなにバカにされてきた。誰も助けてくれなかった。」という体験は、自分なんか、どうでもいいのだ。いなくったっていいのだ。」という思いにとりつかれ、何かのきっかけで自殺を図ってしまうのではないでしょうか。 <br><br>　 <br><br>　　?　学力低下 <br>　 いじめに遭わないように、これ以上心の傷を受けないように、「次の放課は、どこで何をしていようか。先生は、教室にいてくれるだろうか。」等、子どもは、そのことでいつも頭がいっぱいになり、学習どころではありません。当然、学力低下を招きます。 <br><br>　　?　人間不信と攻撃性 <br>周りの子がみんな自分の敵と感じられる状態は、社会への徹底した不信感を植え付けます。毎日の生活そのものがストレスフルな状態は、攻撃心を生み、長期間続けば、それは増幅していきます。新聞紙上で散見される事件の中に、「小中学校でいじめに遭っていた」という記事に出会うのはそんなに珍しいことではありません。いじめ状態は、社会性獲得のスキルの場を奪うだけでなく、このように、攻撃のエネルギーを、ためこみます。それが、自分に向かえば自殺、他人に向かえば事件になります。そのキズを癒すのに、カウンセリングで何年もかかることもあります。その傷の深さが尋常でないことを思い知らされます。　　 <br><br>３　被害に遭う自閉傾向の子供 <br>　 また、こうした子どもはこミュニケーション能力に障害を持つと言われる自閉症傾向の子に多く、ただでさえ対人関係が苦手な上に、社会性獲得の学習の場を完全に奪われてしまうことになります。アスペルガーの子の８０％以上がいじめにあった、という報告を見たことがあります。学童期早期から、こうした状態に置かれる子供の精神的な危険性は、計り知れないものであることが予想されます。 <br><br>　 不登校になっている子、引きこもりの子、事件を起こしてしまった子。この中に、どれほの子が、いじめが原因となっていることでしょう。 <br><br>　 強い人間不信、社会不信を持ち、さらに社会性の未発達な子どもの将来を想像するとき、暗澹たる気持ちになるのは私だけでしょうか。 <br><br>　 幼い、まだ未熟で柔らかな心に、このような取り返しのつない深いキズを残すいじめ。この実態を知れば、いじめの弊害を放置することの恐ろしさと罪悪感を、誰しもが持つのではないでしょうか。 <br><br>　３　対人関係に必要以上に神経質になる子供達 <br><br>　 いじめ現象による被害は、被害者だけの問題でしょうか。わたしは、そうは思っていません。被害者に比べれば、遙かに被害は軽いと思われますが、いじめる子、周りにいるの子にも、いろいろ問題が生じます。 <br><br>　 子供達は、自分たちで作り上げた世界（子供達は、これを意識できませんが）であるのに、こうした世界の中で、最下位（これも意識していません）に置かれた子供の悲惨な状態はよく分かります。「ああはなりたくない。」という気持ちが、恐怖心と共に心に定着します。 <br><br>　 そこで、自分の身を守るために、友達とのトラブルに必要以上に神経を使います。メールの返事をすぐ書き込まないと不安になるのも良い例です。その他にも、とにかく、目立たないように、目立たないように振る舞います。授業中も手を挙げなかったり、運動も程々に。自然と子供らしさを失い、不活発になっていきます。 <br><br>　 これでは、学習への意欲も減退します。中学では、羞恥心の発達と相まって、この傾向が非常に強く現れるように思います。 <br><br>　 つまり、いじめ現象は、周りの子にも、いろいろな悪影響をもたらしているのです。トラブルをを避けていては、社会性も健全には育ちません。明るさを失い若さを失う周りの子も、いじめの弊害を被っているといえないでしょうか。中学校で、時々こうした非常に暗い雰囲気のクラスに出会うことがあります。 <br><br>４　増長する加害者心理 <br>　 比較的弊害が少ないのが、加害者であるように思います。しかし、長期にわたり、同級生の上に君臨することになると（本人は全く意識していないようですが）、権力の拡大や乱用が始まることがあります。 <br><br>　 「友達は、みんな、簡単に自分の言うことを聞くものだ。」という状態が続くと、平気で友達を使うようになり、命令するようになります。問題を持った子どもが、こうした権力の座に着くと、時に金品の強要、暴力的な行動等がエスカレートしていくことがあります。気に入らない子を仲間はずれにしたり、からかいの対象としたり、時にストレス解消のターゲットにしたりして、暴力を振るうことも起こります。そして、その時の気分で、ターゲットを次々と変えることもあります。 <br><br>　 周りの子供達は、こうしたリーダーの動向に神経を使い、敏感に反応するようになります。こうした現象は、権力を持った人と周りのイエスマンと同じ。まるで、大人の社会を見ているようです。【いじめの発生と諸問題】参照 <br><br>５　見えない小グループ内で起こるいじめ <br><br>　 仲良しのグループの中で、こうした上下関係が、長期にわたると、使役行為や金品提供の強要が、グループ内で密かに発生します。そのターゲットになるのが、グループの中での最下位の子になります。しかし、この現象は、「あの子たちは、仲良しグループ。じゃれあっているなあ。」という認識で周りが見るため、それが隠れ蓑になって、周りの子がいじめにまったく気づかず進行することがあります。仲間での仲の良いふざけあいに見えるからです。 <br><br>時に、この関係が、高校に行っても続くことがあり、さら大きな事件に発展することがあります。いじめ現象の関係性は、長期化すればするほど、際限なくエスカレートするからです。 <br><br>　 大人になってもこの関係が続き、事件を起こした例がありました。覚えてみえるでしょうか。真夏に、先輩が、自分の家に転がり込んできて、エアコンのある部屋を占領され、腹が立って仕方がなかったのですが、直接本人には言えず、その先輩の子供を川に投げ込んで殺してしまった事件がありました。 <br><br>　 それ程、いじめ感情は、下位にされた人にとってはぬぐい去ることの出来ない恐怖心を伴っており、大人になっても、どうしようもなく自分を縛ってしまうもののようです。 <br><br>　７　学習された伝播するいじめ <br><br>　 いじめ現象は、小学校で子供達に密かに学習されます。中学に行っても、いじめられた子に対して、小学校と同じ状態が、すぐに出来上がるのは、いじめ現象がほとんどの子供達に学習されている結果ではないでしょうか。 <br><br>　 みんなの様子から、最下位に置かれていた子をすぐに嗅ぎ分け小学校と同じように対処する。どの子供も小学校で学んでいるために、すぐにいじめ体制ができあがってしまいます。高校でも同じような現象が見られることがあります。 <br><br>　 大人のいじめも、小中学校で学習されたものの延長かもしれません。 <br>「バイ菌遊び」や恐喝が、ある小学校や中学校に、十数年間も密かに続いていたこともありました。子供の裏文化として、その学校に人知れず脈々と受け継がれていくようです。 <br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 【いじめの発生と諸問題】参照 <br>　 いじめに関連した問題行動が起こっていても、子供達は明るく無邪気です。ただ、自然に発生しているいじめ現象の中で、当然の行為（最下位の子には近づかない。あの子は何をしてもいい子として、ちょっとだけいたずらをする。）をしているだけと思っているからです。いじめをしている子にとっては、「思いつきのいたずら」であり「思いつきのからかい」なのです。少しはいけないことだとは思っているのですが、それが集中する子のつらさ苦しさを思いやるほど、子供の心は成長していません。したがって、自分の行為が、そんなにひどいいじめであるとは思っていません。最下位の子の惨めな状態は分かるのですが、それがどれほど本人を傷つけ付け苦しめているか、孤立し、教室でぼんやりと座っている子からは想像できません。人格的に未熟な子供の状態を考えれば、当然のことと言えます。 <br><br>　 いじめ行為がエスカレートしてくると、何となく子供の動きがおかしいと教師は感じるのですが、理由がつかめない場合が多いです。子供達は自分たちがしていることが、少しはいけないことだと自覚しているので、先生の前ではやりません。先生が長期のいじめに気づくことは非常にまれなのです。いじめ現象は実にやっかいなものです。 <br><br>　 こうした、子供自身ですら意識できない子どもの悪の芽は、いじめ、万引き、落書き等、雑草のように絶え間なく発生します。これを、早めに刈り取ることが学校教育には求められます。 <br><br>　 とにかく、いじめ現象を早期に発見し、対処し、長期化させないことが最も肝要です。早期発見、早期指導ができるシステムを学校に設置することです <br><br><br><br><br>コミニュティ <br>★★いじめの弊害の恐ろしさ★★ <br>http://mixi.jp/view_community.pl?id=6087716
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<link>https://ameblo.jp/hazakura1966/entry-11752476981.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jan 2014 10:03:20 +0900</pubDate>
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<title>子供時代の苦悩、大人の今も いじめ後遺症　傷深く対人関係苦手に　長期ケアが必要</title>
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<![CDATA[ ■いじめ、本人申し立ても調査…防止基本方針 <br><br><br><a href="http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&amp;from=diary&amp;id=2611183">http://<wbr>news.mi<wbr>xi.jp/v<wbr>iew_new<wbr>s.pl?me<wbr>dia_id=<wbr>20&amp;from<wbr>=diary&amp;<wbr>id=2611<wbr>183</a> <br><br><br><br><br><br><br>虐めが虐められっ子の将来にどれだけヤバイ後遺症を起こすか、 <br>わかってない人が多すぎる。 <br><br><br><br><br><a href="http://mamoro.blog86.fc2.com/blog-entry-1139.html" target="_blank">http://<wbr>mamoro.<wbr>blog86.<wbr>fc2.com<wbr>/blog-e<wbr>ntry-11<wbr>39.html</a> <br><br>　子供時代のいじめによる心の傷が、成長してからも残る「いじめ後遺症」への関心が高まっている。きっかけの一つが今年５月、中学時代にいじめられ、４年後に自殺した女子生徒について中学の賠償責任を認めた判決。教育関係者は長期的ケアの重要性を指摘するが、実態把握は難しいのが現状だ。 <br><br>　「人と会おうとするだけで腹痛がする」。愛知県で通信制大学に通う男子学生（20）が自宅にこもるようになった原因は、小学５年生だった８年前のいじめ体験だ。他人と会話することを想像するだけで手が震え、体調が悪くなるという。 <br><br>110808日経新聞　クラスメートから殴られたり、無視されたりといったいじめを受け、中学に進学して開もなく不登校になった。いじめはなくなったものの学校には戻れず、高校は通信制に。「本当は毎日大学に行き楽しい大学生活を送りたかった」と漏らす。 <br>　この学生が駆け込んだ民間フリースクール「木村登校拒否相談室」（名古屋市）には、月に２５人ほどの中高生か訪れる。木村茂司室長（64）は「思春期のいじめでふさぎ込み、一生立ち直れない人も多い」と指摘する。 <br><br>　ひきこもりの人の社会参加を後押しする特定非営利活動法人（ＮＰＯ法人）「リーラ」（東京・文京）には、思春期にいじめを受けた成人からの相談がたびたび寄せられ、中には40代もいる。 <br>　「何気ない会話でも『自分が無視されている』と感じる」「人が大勢いる場所に行くと無視された記憶がフラッシュバックする」。訴えは様々だが、共通するのは対人関係が苦手なことだ。 <br>　内閣府の調査では、外出先が近所に限られるひきこもりの人は約２３万人（2009年度）。リーラの市川乙允理事は相談を受けた経験から「ひきこもりの２割は子供時代のいじめが原因」とみる。名古屋大の本城秀次教授（児童精神医学）は「この年代で受けたいじめ被害は、ひきこもりや社会への適応障害につながる大きな要素になる」と指摘する。 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hazakura1966/entry-11639612139.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 18:49:04 +0900</pubDate>
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<title>「いじめの後遺症」</title>
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<![CDATA[ <div class="listDiaryTitle"><dl><dt><br><br><br><br><br><br><a href="http://www.sharecare.jp/dvd2.php" target="_blank">http://<wbr>www.sha<wbr>recare.<wbr>jp/dvd2<wbr>.php</a> <br></dt><dt>より引用<br><br><br>周囲の人はいじめが発覚し相手が謝っていじめが止めば、いじめは「終わった」と思います。本人でさえそうかもしれません。 <br><br>しかしそれは終わりではなく、そこから一生続く苦しみが始まるのです。 <br><br>いじめの後遺症に気づき、それを解消してほしい、そしていじめの後遺症から解放された人生がどんなに素晴らしいものか、知っていただきたいのです。<br></dt></dl></div>
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<link>https://ameblo.jp/hazakura1966/entry-11632591117.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 09:05:18 +0900</pubDate>
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<title>いじめから子供を守ろう ネットワーク</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><p><a href="http://mamoro.org/">http://mamoro.org/</a>　　　　　より</p><br><h2><span style="FONT-SIZE: 120%; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; FONT-WEIGHT: 900; COLOR: rgb(0,0,0)">いじめは</span><span style="FONT-SIZE: 120%; FONT-WEIGHT: 900; COLOR: red">犯罪！</span><span style="FONT-SIZE: 120%; FONT-WEIGHT: 900; COLOR: rgb(0,0,0)">　絶対にゆるさない！</span></h2><p class="_fs">いじめとは、人間の尊厳そのものを踏みにじり、子供の心に一生消えないような深刻な傷を負わせます。人間にとって大切な人間への信頼感、自分への信頼感を失わせ、限りない人間不信、自己不信を植え込み、未来への希望を奪うのです。</p><p class="_fs">子供たちを守るのは、心ある大人たちの勇気と智恵に基づく行動です。</p><p class="_fs">一般財団法人「いじめから子供を守ろうネットワーク」は、子供たちを守るために立ち上がった大人たちのネットワークです。</p><p class="_fs">一人でも多くの皆様の参加をお待ちしております。</p><p class="round-gothic medium txt_right m3">いじめから子供を守ろう ネットワーク</p>
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<link>https://ameblo.jp/hazakura1966/entry-11612725779.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 10:36:29 +0900</pubDate>
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<title>子供時代の苦悩、大人の今も</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://mamoro.blog86.fc2.com/blog-entry-1139.html">http://mamoro.blog86.fc2.com/blog-entry-1139.html</a></p><br><p>より</p><br><br><br><p><span style="COLOR: #cc0000"><span style="FONT-SIZE: x-large"><strong>子供時代の苦悩、大人の今も <br>いじめ後遺症　傷深く <br>対人関係苦手に　長期ケアが必要</strong></span></span> <br><br>　<span style="COLOR: #0000cc"><strong>子供時代のいじめによる心の傷</strong></span>が、成長してからも残る<span style="COLOR: #0000cc"><strong>「いじめ後遺症」</strong></span>への関心が高まっている。きっかけの一つが今年５月、中学時代にいじめられ、４年後に自殺した女子生徒について中学の賠償責任を認めた判決。教育関係者は長期的ケアの重要性を指摘するが、実態把握は難しいのが現状だ。 <br><br>　<span style="COLOR: #0000cc"><strong>「人と会おうとするだけで腹痛がする」</strong></span>。愛知県で通信制大学に通う男子学生（20）が自宅にこもるようになった原因は、<span style="COLOR: #0000cc"><strong>小学５年生だった８年前のいじめ体験</strong></span>だ。他人と会話することを想像するだけで手が震え、体調が悪くなるという。 <br><br><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/m/a/m/mamoro/20110810132337a25.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="110808日経新聞" align="right" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-45.fc2.com%2Fm%2Fa%2Fm%2Fmamoro%2F20110810132337a25.jpg" width="180" height="257"></a>　<span style="COLOR: #0000cc"><strong>クラスメートから殴られたり、無視されたり</strong></span>といったいじめを受け、中学に進学して開もなく不登校になった。いじめはなくなったものの学校には戻れず、高校は通信制に。<span style="COLOR: #0000cc"><strong>「本当は毎日大学に行き楽しい大学生活を送りたかった」</strong></span>と漏らす。 <br>　この学生が駆け込んだ民間フリースクール「木村登校拒否相談室」（名古屋市）には、月に２５人ほどの中高生か訪れる。木村茂司室長（64）は<span style="COLOR: #0000cc"><strong>「思春期のいじめでふさぎ込み、一生立ち直れない人も多い」</strong></span>と指摘する。 <br><br>　ひきこもりの人の社会参加を後押しする特定非営利活動法人（ＮＰＯ法人）「リーラ」（東京・文京）には、思春期にいじめを受けた成人からの相談がたびたび寄せられ、中には40代もいる。 <br>　「何気ない会話でも『自分が無視されている』と感じる」<span style="COLOR: #0000cc"><strong>「人が大勢いる場所に行くと無視された記憶がフラッシュバックする」</strong></span>。訴えは様々だが、<span style="COLOR: #0000cc"><strong>共通するのは対人関係が苦手</strong></span>なことだ。 <br>　内閣府の調査では、外出先が近所に限られる<span style="COLOR: #0000cc"><strong>ひきこもりの人は約２３万人</strong></span>（2009年度）。リーラの市川乙允理事は相談を受けた経験から<span style="COLOR: #0000cc"><strong>「ひきこもりの２割は子供時代のいじめが原因」</strong></span>とみる。名古屋大の本城秀次教授（児童精神医学）は「この年代で受けたいじめ被害は、ひきこもりや社会への適応障害につながる大きな要素になる」と指摘する。 <br><br>　ただ被害の正確な実態把握は困難だ。例えば<span style="COLOR: #0000cc"><strong>09年度にいじめが原因で自殺</strong></span>したと認定されたのは<span style="COLOR: #0000cc"><strong>２人</strong></span>だが、対象となるのは高校生までで、<span style="COLOR: #0000cc"><strong>因果関係がはっきりしている事例のみ</strong></span>。卒業後何年もたって自殺したケースなどは含まれない。 <br>　学校現場や教育委員会からは、<span style="COLOR: #0000cc"><strong>長期的なサポートの難しさ</strong></span>を指摘する声があがる。名古屋市教育委員会の担当者は「私立に進学したり、県外に転校したりした後までは把握できない」。東京都内の区立中の男性教諭も「受け持つ生徒への対応で手いっぱい」と漏らす。<span style="COLOR: #0000cc"><strong>「（いじめ被害を他校に伝えるのは）。個人情報保護上の問題もある」（都教委）</strong></span>との指摘もある。 <br>　法政大の尾木直樹教授（臨床教育学）は「文科省や教委は現状のいじめに対処するだけでなく、<span style="COLOR: #0000cc"><strong>後遺症の実態把握も急ぐべき</strong></span>だ。その上で長期的な支援の仕組みを検討することが大切だ」と話す。 <br><span style="FONT-SIZE: small">【写真】いじめ後遺症の悩みをつづった手記（名古屋市中区の木村登校拒否相談室） </span><br>　 <br><strong>◆ 女子生徒の自殺をめぐる名古屋地裁判決</strong>　<span style="COLOR: #0000cc"><strong>高校２年生で自殺</strong></span>した女子高生（当時16）の遺族が、<span style="COLOR: #0000cc"><strong>中学時代のいじめが原因</strong></span>として学校法人や当時の担任らに損害賠償を求めた訴訟で、<span style="COLOR: #0000cc"><strong>名古屋地裁は５月、学校側の責任を認める判決</strong></span>を言い渡した。学校、遺族側それぞれが控訴している。 <br>　判決は、<span style="COLOR: #0000cc"><strong>暴言などのいじめ</strong></span>行為を受けた結果、<span style="COLOR: #0000cc"><strong>解離性同一性障害を発症</strong></span>し、<span style="COLOR: #0000cc"><strong>４年後に自殺</strong></span>したと関係を認定。<span style="COLOR: #0000cc"><strong>将来的に自殺</strong></span>する可能性について<span style="COLOR: #0000cc"><strong>「十分予見可能だった」</strong></span>などと指摘した。 <br><br><span style="COLOR: #003399"><span style="FONT-SIZE: large"><strong>中学時代に不登校経験 <br>文科省、２０歳前後を調査</strong></span></span> <br><br>　<span style="COLOR: #0000cc"><strong>４年前のいじめが原因</strong></span>として<span style="COLOR: #0000cc"><strong>生徒の自殺</strong></span>に対する<span style="COLOR: #0000cc"><strong>賠償責任を学校側に</strong></span>認めた<span style="COLOR: #0000cc"><strong>名古屋地裁の判決</strong></span>は、教育関係者に衝撃を与えると同時に、<span style="COLOR: #0000cc"><strong>いじめ</strong></span>を受けた児童や生徒の<span style="COLOR: #0000cc"><strong>長期的なケアの必要性</strong></span>を改めて浮かび上がらせた。 <br><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/m/a/m/mamoro/20110810133503e3f.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="110808いじめ認知件数" align="left" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-45.fc2.com%2Fm%2Fa%2Fm%2Fmamoro%2F20110810133503e3f.jpg" width="250" height="244"></a>　<span style="COLOR: #0000cc"><strong>文部科学省</strong></span>が２日に立ち上げた<span style="COLOR: #0000cc"><strong>「不登校生徒に関する追跡調査研究会」</strong></span>では、<span style="COLOR: #0000cc"><strong>中学時代にいじめなどで不登校</strong></span>になった<span style="COLOR: #0000cc"><strong>２０歳前後の若者</strong></span>を対象に<span style="COLOR: #0000cc"><strong>現在の生活状況や悩みなどを調査</strong></span>する。結果は、遅れていた長期的な支援策の検討に使う方針だ。 <br>　いじめが社会問題化し始めた1980年代以降、文科省は実態の把握を進めてきた。2010年度に全国の小中高校で把握された<span style="COLOR: #0000cc"><strong>いじめ件数は約７万５干件</strong></span>で、09年度に比べ３・５％増。同省が昨年、回答率が７割前後にとどまっていた<span style="COLOR: #0000cc"><strong>いじめのアンケート調査</strong></span>を全学校で実施するよう都道府県に通知したことなどで、<span style="COLOR: #0000cc"><strong>認知されるケースが増えた</strong></span>とみられる。 <br>　しかし<span style="COLOR: #0000cc"><strong>卒業・転校</strong></span>した場合などは<span style="COLOR: #0000cc"><strong>学校間で引き継がれず</strong></span>、長期的な被害実態は把握されていない。文科省の担当者は「名古屋地裁判決はいじめの継続対応の不備が認められた形。学校を離れた後も関係者が連絡を取り合って対応できるようにしたい」と話す。 <br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hazakura1966/entry-11612720169.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 10:26:37 +0900</pubDate>
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<title>いじめの後遺症</title>
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<![CDATA[ 昔のイジメで今も苦しむ「いじめ後遺症」と克服した人のアドバイス子供時代のいじめによる心の傷が、成長してからも残る「いじめ後遺症」への関心が高まっているそうです。本城秀次教授は「若い年代で受けたいじめ被害は、ひきこもりや社会への適応障害につながる大きな要素になる」と指摘。」 <br><a href="http://matome.naver.jp/odai/2131777750834713501" target="_blank">http://<wbr>matome.<wbr>naver.j<wbr>p/odai/<wbr>2131777<wbr>7508347<wbr>13501</a> <br>いじめ後遺症の概要・主な例 <br>★ 人間に対する敵対心や憎悪の気持ちが生まれ、一生外に出られない人もいる <br>★ 対人関係がうまく構築できなくなったり、心身に変調をきたす <br>★　後遺症の影響は一律ではなく、何かをきっかけに思い出すこともある <br>★ 思春期に受けたいじめで、40代になっても後遺症に苦しむ人もいる
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<link>https://ameblo.jp/hazakura1966/entry-11612677666.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 08:58:44 +0900</pubDate>
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<title>子どもがいじめられたとき親はどうする？</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.ijime110.com/003/" target="_blank">http://<wbr>www.iji<wbr>me110.c<wbr>om/003/</a> <br>「いじめ」発覚後の、学校とのやりとり <br>「いじめ」は学校で起こります。ですから、学校とのやりとりは、今後大変必要でかつ重要になってきます。ですが、学校の対応が拙かったら？担任の先生が頼りなかったらどうすれば？このページでは、そんな不安の解消と、そしてどう対峙していくべきか記載しています。 <br><br>「いじめ」発覚後の、学校とのやりとり一覧 <br>どのタイミングで学校にいじめ問題を相談するか <br><br><a href="http://www.ijime110.com/003/post-13.html" target="_blank">http://<wbr>www.iji<wbr>me110.c<wbr>om/003/<wbr>post-13<wbr>.html</a> <br><br><br>我が子がいじめられている。 <br><br>その事実を認識した時、 <br><br>親はどのタイミングで学校に <br><br>相談すればいいのでしょうか。 <br><br><br>これには私も悩みました。 <br><br><br>子供同士のいざこざは、よくあることです。 <br><br><br>とくに女の子同士だと、 <br><br>女性ならみんな経験していると思いますが、 <br><br>三人集まれば何かしら問題が起きるのです。 <br><br><br>ですから、女の子同士のいざこざでしたら、 <br><br>私ももう少し様子を見ていたかもしれません。 <br><br><br>ですが、うちの場合、相手は男の子でした。 <br><br>話を聞けば、その男の子が周りの男子を引き連れて、 <br><br>うちの娘一人に攻撃、もとい、口撃するわけです。 <br><br><br>さすがの私も、唖然。 <br><br>男が団体で一人の女に情けない、と。 <br><br><br>しかも、娘は一度担任の先生に相談したらしいのですが、 <br><br>その担任の先生の対応が、これまた情けない。 <br><br><br>これはいけない。 <br><br><br>このままだと娘がいじめられていることが、 <br><br>極端な話隠匿されてしまうのではないか。 <br><br><br>そう思ったので、 <br><br>私は学校に連絡することに決めました。 <br><br><br>このように、まず冷静に <br><br>学校の対応や相手のことを見てみましょう。 <br><br><br>特に担任の先生の対応が親として不服だった場合、 <br><br>そして一番肝心なのは、子供がそのせいで <br><br>不安になっていた場合、学校に連絡すべきだと思います。 <br><br><br>私の場合は、担任を越えて <br><br>学年主任の先生に直接連絡しました。 <br><br><br>ここでダメなら、もっと上。 <br><br>それでもダメならもっともっと上。 <br><br><br>頼りになる人が現れるまで訴え続けようと思ったのです。 <br><br>否、そうするべきだと思います。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/hazakura1966/entry-11580291880.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jul 2013 08:53:24 +0900</pubDate>
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<title>いじりが暴走する時</title>
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<![CDATA[ <br>いじりが暴走する時 <br><a href="http://www.nhk.or.jp/tokkatsu/ijimezero/teacher/2013_003_02_shidou.html" target="_blank">http://<wbr>www.nhk<wbr>.or.jp/<wbr>tokkats<wbr>u/ijime<wbr>zero/te<wbr>acher/2<wbr>013_003<wbr>_02_shi<wbr>dou.htm<wbr>l</a> <br>NHK いじめをノックアウトより <br><br><br>　番組を見ていて思い出しました。数年前のこと。大学生に「『いじり』っていじめでしょう？僕の少年、青年時代にはその言葉は友だち関係にはなかったよ」と聞くと、Ｏ君は「先生、それ、ちょっと違いますよ。いじりは、ほんの楽しみなんです」と答えました。するとＹ君は「そんなことはない、あれはやっぱりいじめです。こいつはすぐに俺をいじるんだから」と反論。「お前だって結構楽しそうだよ」「お前にはそう見えてるだけだよ。俺は合わせて笑っているけど、しょっちゅう言われると頭にくるんだから」。それを聞いていたＦ君が「まあまあ、仲良くやりましょう。ちょっとふざけて笑い合うくらい、いいやないですかあ」と言った調子でなだめ終わりました。この場合、いじられるＹ君は、いじるＯ君にはっきり「嫌だ」「頭にくる」と言えていますが、周りにいるＦ君が結局、事態を曖昧にしていじる側を支え、いじる・いじられる関係性を継続させています。10人以内のゼミにおける男子学生の会話です。60歳を超えた私には、学問を学ぶ学生にして何とも「軽すぎる」受け止めに不満でしたが、この言葉と人間関係の「軽さ」こそが大きな問題だと思います。 <br>　さて番組を観た後の話し合いや日常の指導のポイントを書きます。 <br><br>　絵本の中のようすけ君、自殺した真矢君に共通している「いじられ」は、友だちという対等な関係ではなく、勉強ができたり、運動能力が高かったり、腕力が強いという強者から、それらの要素の弱い弱者が苦役や一定の役を演じ（果たし）「続けさせられている」こと。それは、たまたまあった子ども特有のふざけ合いっこではないということです。弱者であるが故に集団内で一定の位置を得るために、外見上は「積極的に楽しんで」演じているのではないか？！ との見方を番組終了後に、さらに自らの体験を掘り起こして話し合い、明らかにすることです。 <br>　高橋さんは「いじられるということは、人に笑われるということ、どこか自分を殺さなければいけないこと」と的確にまとめていますが、話し合いでは、それぞれの子どもが「言われるとなんで僕ばっかりと暗い気持ちになる」「心がちくちく痛くなる」など、「自分なりの言葉」で多様に表現することが大切になります。話し合いの冒頭か途中に、教師自身が自分史を見つめ直して、ある日ある時の「いじり・いじられ」体験を、リアルに感情豊かに込めて語ることを忘れてはならないでしょう。 <br><br><br>　軽い気持ちで始めたいじめ、いじり、からかい、ふざけ合いなどの多くは、する側が次第に慣れっこになり、エスカレートしていく（ひどくなっていく）ことを番組の中で紹介された「パンツを下ろす」「振り向きざまに頬をたたく」「馬乗りになり、床に顔を押しつける」などを確認し、「なぜ、このように次第にひどくエスカレートするのか」を自分の体験を掘り起こしながら話し合いをすることです。 <br>番組では「暴走」という言葉を使っていますが、三、四年生ということで私は「エスカレート」と表現しました。 <br>　軽い気持ちがそのまま続く理由の一つは、最初「いじられキャラ」として級友の笑いを得たことが、人気者になったと喜ぶ、錯覚するといういじられ側の矛盾、問題点もあるでしょう。 <br><br><br>　高橋さんのいじられる側への「やっぱり言わなくては。言葉にしないと周りは分からない」「自分ができないことはやらない」、いじる側への「興を取るなら自分でやれ！」というやや強いメッセージをどう受けとめるか、です。当然のメッセージですが、むしろ「言葉にしないでも、周りで気づいている人がいるはずだ。教師はその言葉無き、身体や生き様で表していることばを受け止めろ！」「本人も周りも言葉にできるような学級にしろ！」ではないでしょうか。 <br>　事実、後の調査によって「『いじりが激しくて心配』とクラスの女子生徒が担任に訴えたこともあった」と判明しています。また、「一方で、仲の良かった友人には『まじ痛い』と愚痴をこぼし、『いつかちゃんと注意しなきゃ』と話していた」というのです。さらに、命を絶つ一カ月前、いじる者の教科書をカッターナイフで切り裂くという事件を起こしていたが、担任は電話で親に弁償要求をして、彼のＳＯＳ、怒りの強さを見過ごしていたのです。（詳細は『大津中２いじめ自殺』共同通信大阪社会部、ＰＨＰ新書の第三章を参照） <br>　このコメントは教師向けだからこそ、私は、教師なら今日のいじめ問題について学習を深め、何らかのかたちで必ず発しているＳＯＳを読み取れるようにして欲しいと訴えたいのです。 <br>　番組後の話し合いでは、「やっぱり言わなくては！そうだよねえ。言ってほしいよね。どうしたらボク、私は言えるようになるのだろう！」をぜひテーマにして頂きたいものです。 <br><br><br>　今回、真矢さんの自殺（自死）が取り上げられています。私は当然だと考えています。たとえば、国語の教科書に掲載されている文学作品「スイミー」（二年）「ちーちゃんのかげおくり」（三年）「ごんぎつね」（四年）には、非常に重要な意味で「死」が描かれています。学んでいるのです。子どもの日常には当然「死」との出会いがあります。教師だけが「死」を特別視しているように私には思えます。 <br>　「真矢君が生きていたら、そして私たちがこれから生きていけば、今現在とこれからどんな楽しいこと、素敵なことがあるだろうか？私たち、父母、祖父母たち、全部をよ～く見て考えてごらん」と投げかけ、考え、ノートに書き、発表し、黒板いっぱいびっしりになるまでとことんやります。 <br>　生きるということは、それらを求めて、夢見て、多くの人の世話、支え、援助を受け、与えながら、自らと他者を輝かせて命を全うさせることなんだと深く理解することです。真矢君は、それらを捨て、死を選んだのではないのです。追い詰められ、それらを実現する希望を絶たれ、死へと追い詰められていったのです。教師の生きること、追い詰められた死（例えば、過労自殺死）への認識が問われます。そうしないと高橋さんの涙を流しながらの「悔しい、すごい辛い」という言葉、思いが受け止められないでしょう。 <br><br><br>　いじり（いじめ）、いじられて（いじめられて）楽しむというレベルの楽しみやストレス解消を、もっともっと高める必要があります。「学力向上」「規範意識（道徳）向上」が強調されてから、休み（自由遊び）時間や遠足・運動会・お楽しみ会等の【要求、自主自治、集団、相談、フェスティバル、感動】の要素を強く持った教科外活動が減少しました。「楽しさ」だけでなく、それぞれの個性を生かした活躍の場とそれぞれの新しい人間観がきらりと光って仲間に見えてくる機会が減ったのです。それぞれが様々な場で「興を取る」なら「いじられキャラ」は必要ではなくなります。高橋さんの「興を、笑いを取るなら、自分でやれ！」は、「それぞれ一人ひとりが、どこかでやろうぜ！」ではないでしょうか。まず、教師がそうした場を、活動を、評価を積極的に作ること、生み出すことが問われているのです。 <br><br><br><br><a href="http://cgi2.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=05_0002" target="_blank">http://<wbr>cgi2.nh<wbr>k.or.jp<wbr>/navi/d<wbr>etail/i<wbr>ndex.cg<wbr>i?id=05<wbr>_0002</a> <br>いじめをノックアウト <br><br>毎週金曜 <br>［Eテレ］ 前9：50～10：00 <br>（再）毎週土曜 ［Eテレ］ 前6：35～6：45 <br>（再）7月から毎週金曜 ［Eテレ］ 後7：50～8：00 <br><br>　この番組は、教室の子どもたちが、AKB48の高橋みなみさんと一緒に考えることで「いじめをしない・させない・許さない」心を育てていく番組です。 <br>○いじめがどれだけ悲しい結果を生むか、愚直に訴える。 <br>○もしいじめられたら……どう対処すべきかを伝える。 <br>○どうして、いじめてしまうのか……いじめる心にも科学的なアプローチを試みる。 <br>　毎回の番組は、いじめについての“手記”や“証言”や“ルポ”で始まり、高橋さんの <br>みなさんへの問いかけで終わります。 <br>　放送のあと、教室で、親と子で、ぜひ話し合っていただければ、と思います。
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<link>https://ameblo.jp/hazakura1966/entry-11539566922.html</link>
<pubDate>Tue, 28 May 2013 10:01:37 +0900</pubDate>
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