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<title>発達障害とは何ぞ</title>
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<description>当事者による&quot;発達障害&quot;との関わりの記録</description>
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<title>ASDに対するボードゲームの効果</title>
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<![CDATA[ <p>本日の記事は短めにさせていただきます<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"><br><br>私はASDの症状の改善にボードゲームが良いのではと考えています。<br>私個人はASDの症状で最も困るのは共感能力の問題であると考えています。<br>ボードゲームは他人がどのように考えているかを想像するように作られているものが多いです。<br>そのためボードゲームで遊ぶと自然と共感能力が鍛えられていくのではないかと思います。<br><br>ここ数年は集まって行うイベントがしづらい雰囲気ですが、数年前まではボードゲームカフェが人気で、そこでは知らないグループに飛び入り参加ができたりもします<br>（参加する場合は、一緒にプレイしている方を不快にさせないよう振る舞いにはお互い気をつけましょう<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24">）<br><br>ボードゲームは海外製も含め膨大な種類があります。多くは楽しんで頭を使うような作りになっています。<br>いくつかご紹介します。<br><br><mark style="background-color:#bfebff;color:inherit;">「ごきぶりポーカー」</mark><br>本物のポーカーよりももっと簡単に心理戦を楽しめるように作られたものです。すごくざっくり言うと相手が嘘をついているかどうかを当てるゲームです。<br><br><mark style="background-color:#bfebff;color:inherit;">「人狼」</mark><br>ボードゲームのなかでも特に人気のゲームです。正体隠匿系と呼ばれるゲームで、誰が嘘をついているかみんなで話し合って推理するゲームです。ASDの人が最初にやるには敷居が高いかもしれません。自分の言動によって相手が不快にならないように特に注意が必要なゲームかと思います。<br><br><mark style="background-color:#bfebff;color:inherit;">「ディクシット」</mark><br>お題の絵に対して相手がどのような想像をするかを当てるゲームです。<br>ASDの人にとっても非常におすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでは紹介しきれないくらい無数にありますが、本日はこのあたりにて。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hazel-blog/entry-12739748929.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2022 20:20:30 +0900</pubDate>
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<title>ASDの共感能力の低さとは？</title>
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<![CDATA[ <p>ASDを解説しているサイトを見ると「共感能力の低さ」が最初の方に挙げられています。<br>そしてその後に"このような場面で空気が読めず失敗しがち"だとか、"こだわりが強い"だとか、"感覚が過敏"だとかが続きます。<br><br>ASDの症状すべてを包括的に議論しようとすると複雑過ぎて無理なのでこの記事ではこの共感能力についてのみ考えてみたいと思います。<br><br>ところで「ASDの人は共感能力が低い」と聞いて人はどのような印象を受けるでしょうか。<br>ASDの人は「なんのこと？いまいち意味がわからないな…」とは思わないでしょうか？<br>そして定型発達の人は「他人のことは全然考えないわけね…」とは思わないでしょうか？<br><br>上記はあくまで私の想像ですが、「共感能力が低い」と聞いてもじつのところだれも実態がよくわかってないのでは、と私は思っています。<br><br>「共感能力が低い」と言われる行動の根本となる現象は、私は次のようなものではないかと考えています。</p><p>人には自分の言動によって相手がどのような気分になるかを意思とは無関係に自動的にシミュレーションする脳の回路があるのだと思います。そしてASDの人はこの回路が眠っている状態なのだと思います。<br>この"自動的に"という部分がASDの人にとっては目から鱗ではないでしょうか。私はそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私は医者でも医学研究者でもなく、上記は個人的意見です。<br>本日はここまでにさせていただきます<img alt="桜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif" width="16"><br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hazel-blog/entry-12738256876.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Apr 2022 12:01:02 +0900</pubDate>
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<title>ASDの渡世について</title>
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<![CDATA[ <p>ASDであって困ることはなんでしょうか。<br><br>複数挙げられると思いますが、他人の気持ちにピンとこないため他人と関係を築けなかったり、トラブルを起こしてしまったりすることを私は一番に挙げたいです。<br><br>この記事ではこの「他人の気持ちを察することができない」ことに焦点をあてて考えたいと思います。<br><br>「他人の気持ちを察することができない」場合にとれる手段として以下のようなものを考えてみました。</p><ol><li>&nbsp;「そういうもの」として気にかけない</li><li>&nbsp;他人の気持ちを察せられるよう自助トレーニングを行う</li><li>&nbsp;関わりのある人全員にASDであることをカミングアウトする</li></ol><p>以下でひとつずつ見ていきたいと思います。<br><br><b style="font-weight:bold;">1. 「そういうもの」として気にかけない</b><br>問題を問題としなければ問題たりえず、即座に実行できる解決法ではあります。<br>個々人の状況によるでしょうが、私個人としてはこの選択肢を選ぶ前に別の方法がないか探りたいところです。<br><br><b style="font-weight:bold;">2. 他人の気持ちを察せられるよう自助トレーニングを行う</b><br>私は医学研究者ではありませんが、自助トレーニングで効果がでるかどうかは人によってまちまちではないかと思っています。<br><br><b style="font-weight:bold;">3. 関わりのある人全員にASDであることをカミングアウトする</b><br>これをすることには抵抗があるかもしれません。しかし実際には他人の困惑を減らせる分、ほとんどの状況で良い方向に働くのではないでしょうか。カミングアウトしようがしまいが、ASDの人がコミュニケーションにおいて「なにか常と違うところがある」とほとんどの人はすぐに気づくでしょう。<br>カミングアウトしていれば相手から悪意・敵意をもっていると誤解される危険を大幅に減らすことができるのではないでしょうか。<br>当事者としては抵抗感はありますが、実際的な方法だと私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>-------------------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>以上選択肢を考えてみましたが、私も答えは持っていません。</p><p>本日の記事はここまでにさせていただきます<img alt="ガーベラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/155.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/hazel-blog/entry-12737862885.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Apr 2022 08:03:15 +0900</pubDate>
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<title>ゴミ屋敷と発達障害</title>
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<![CDATA[ <p>最近 動画サイトで"ゴミ屋敷"専門の清掃業者がゴミ屋敷化してしまった家を片付けている動画を見ました(撮影は家主の了解を得ているようです)。<br>その動画内の家の典型的な状況としてはゴミと生活用品がごっちゃになって部屋中に積み重なり、ひどい場合だとそれらが天井にとどかんばかりになっています。さらに多くの場合、さまざまな虫が家主に断りなく勝手に同居しているようです<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">。<br><br>実は私も大学進学を機に一人暮らしを始めてから社会人生活を含む6〜8年間ぐらいは似たような部屋になっていました（天井近くまでゴミが積み上がることはありませんでしたが）。<br>ゴミや物が散らかって足の踏み場がなくなっているのは常で、キッチンのシンクや出しっぱなしの鍋、炊飯器、放置された食品の包装ゴミにカビが生え、さらに夏にはそれらからコバエが湧いてしまうのは毎年のようにありました。<br>(<a href="https://www.amazon.co.jp/ADHD%E6%94%B9%E5%96%84%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%98%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AB-ebook/dp/B09VXH8PXP/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">改善トレーニング</a>を行ってからは自然とそのようなことはなくなりました)。<br><br>冒頭の動画にあるゴミ屋敷化した家のすべてがそうではないと思いますが、発達障害が原因の方もいらっしゃるように思われ、見ていて気の毒に思いました(あくまで私の推察であり、実際の原因は不明です)。<br><br>家を片付けられなかったときの私は「片付けよう。片付けなければ」とは思うのですが、まったく片付けられないのです。この感覚は発達障害のない方には伝えるのが困難かもしれません。感じとしては体を動かそうと思っても動かせない夢と似ているかもしれません。先の動画の家主の方もそうではないかなと推察します。<br><br>しかし発達障害の有無にかかわらず、物の管理にはだれでも一度は手を焼くものではないでしょうか。</p><p>だれにとっても人生のどこかのタイミングで物の管理の仕方を練習しなければならないときがあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで過去の私と似たような状況にある方のお役に立つことを願って、私なりの「部屋をゴミ屋敷化させない方法」を以下でご紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">-------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">1. 発達障害の<a href="https://www.amazon.co.jp/ADHD%E6%94%B9%E5%96%84%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%98%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AB-ebook/dp/B09VXH8PXP/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">改善トレーニング</a>を行う</b><br>「私と似たような状況で発達障害が原因と思われる」という前提の場合、まず最初にやるべきは改善トレーニングと思います<br>(すべての方に効果がある保証はできませんが…)。<br><br><b style="font-weight:bold;">2. ゴミや不要品は捨てなければ生活が破綻するものと心得る</b><br>ゴミや不要品の存在を過小評価してしまいがちですが、家のスペースは有限であるため処分しなければいずれ生活が破綻します。<br>不要品は「まだ使えそう」「いつか使うかも」「たいして場所をとらない」と思っても、今必要でないのなら捨てねばなりません。<br><br><b style="font-weight:bold;">3. とにかくゴミは収集日に捨てる</b><br>極論 掃除をサボっていても、ゴミさえ収集日に捨てていれば散らかってもすぐ綺麗な状態に戻すことができます(※不要品の処分が済んでいる場合)。<br>自治体によってはゴミの出し方が非常に複雑なので、一度は出し方が書かれたしおりをがんばって読み込む必要があります。<br>自治体によってごみ・不要品の品名で検索すると出し方を教えてくれるホームページを用意している場合があり、それを使うと楽です。<br><br><b style="font-weight:bold;">4. 本当に必要な物をつきつめて考えておく</b><br>生活に絶対に必要な物は全体のうちごくわずかです。自分にとって本当に必要なものはなにかをつきつめて考え、それにしたがって不要品を処分していきます。<br>一度は家中の物と向きあって「これは本当に必要か？」を自問自答してみるべきかもしれません。<br>それをすることによって自分のなかに基準をつくることができ、以後その基準に沿って物を買ったり処分したりできます。<br>まだ使えたり、価値があって捨てづらい不要品はフリマアプリで処分することも検討してみてください。<br><br><b style="font-weight:bold;">5. 物の定位置を決める</b><br>すべての物の定位置(家)をきめておきます。散らかってもそこに戻せば綺麗に片付くようにしておきます。<br>また各種のゴミをまとめておく定位置や掃除用具の定位置もきめておきます。さらにコバエのわかない生ごみの処理の仕方、ゴキブリのよってこない調味料の保存の仕方も決めておくと快適です。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">-------------------------------------------------------------------</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>以上、どなたかのお役にたつことを願って。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hazel-blog/entry-12737691266.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Apr 2022 08:36:21 +0900</pubDate>
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<title>ADHDと運動音痴</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="natural07_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="natural07_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="display:flex;margin:4px;font-weight:bold;color:#776C5F;text-align:center;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere;justify-content:center"><span style="display:block;min-width:211px;background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/natural07_heading_underline.png) no-repeat;background-size:211px 3px;background-position:top;padding-top:23px"><span style="display:block;min-width:211px;background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/natural07_heading_underline.png) no-repeat;background-size:211px 3px;background-position:bottom;padding-bottom:23px"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;width:100%">この記事は<font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 12pt"><span lang="en-US">ADHD</span></font></font>に悩み、改善したいと思っている方へ向けた記事です</span></span></span></h2><p>&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">私は学生のころ運動音痴でした。</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">球技も苦手でいつもボールを遠巻きに見ることしかできず、<font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 12pt"><span lang="en-US">50m</span></font></font>走や持久走もクラスの下から２，３番目の成績でした。</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">また楽器を演奏するのも非常に苦手でした（しかし学校の授業では嫌な思いをするだけで、スポーツをしたり楽器を触ることは大好きでした）。</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">「<font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 12pt"><span lang="en-US">ADHD</span></font></font>に悩んでいる人は運動も苦手である」と一般化することはできないでしょうが、少なくとも私の場合 <font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 12pt"><span lang="en-US">ADHD</span></font></font>(の内部的要因)と運動音痴は関連があったのではないかと思っています。</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">球技については現在は行える環境にないので、なんとも言えませんが楽器については現在は苦手意識はなくなりました。</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">私は発達障害の改善トレーニングの一環としてギター練習を続けています。</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">（それほど難しい曲ではありませんが）現在コードストロークやアルペジオ、カッティングなどを使った曲が弾けます。現在もどんどん上達していると自分では思います。</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">最初の数年はあまり上達しなかったのですが、あるとき、あることに気づいてからどんどん上達するようになりました。</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">それは「事前にイメージトレーニングを行う」ことです。</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">よく耳にすることなので「なんだそんなことか」と思われたかもしれません。</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">しかし具体的なやり方や徹底度は人によってまちまちではないでしょうか。</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">私のやったイメージトレーニングは以下のようなものです。</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%; text-align: center;"><font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 12pt"><span lang="en-US">------------------------------------------------------------------------------</span></font></font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%; text-align: center;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><b style="font-weight:bold;"><font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 12pt"><span lang="en-US">1.</span></font></font>最初に理想的な体の動きをイメージする</b></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><b style="font-weight:bold;">（ギター演奏で言うと、メロディーに沿ってコードを押さえる動きやピッキングの動きを正確にイメージする）</b></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><b style="font-weight:bold;"><font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 12pt"><span lang="en-US">2. </span></font></font>実際に体を動かし、並行して理想的な動きをイメージする。実際の体の動きがイメージと重なるように意識しながら体を動かす。</b></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%; text-align: center;"><font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 12pt"><span lang="en-US">------------------------------------------------------------------------------</span></font></font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 12pt"><span lang="en-US">(</span></font></font>すでに実施済みでしたらすみません<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"><font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 12pt"><span lang="en-US">)</span></font></font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">振り返ってみると私は運動や楽器演奏で自分の体を動かすとき、「<mark style="background-color:#bfebff;color:inherit;">自分の体の動きを感じながら体を操作する</mark>」ということはしていませんでした。</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">運動神経の良い人はそんなことを意識せずともよいのかもしれませんが、運動や楽器演奏では動きがぎこちなくなってしまう私の場合は、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">頭が体に出している司令と実際の動きのギャップを埋めるため</mark></b>にそのような意識をする必要があったのかもしれません。</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">またジャグリングも同じ要領で練習しており、現在は「<font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 12pt"><span lang="en-US">4</span></font></font>ボールファウンテン」という中級の技ができるようになりました。</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">以上、私と似たような状況にある方の参考になれば幸いです。</p>
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<pubDate>Sat, 16 Apr 2022 06:05:50 +0900</pubDate>
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<title>高速音読を試した結果</title>
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<![CDATA[ <p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><font size="3" style="font-size: 13pt">私の経験から高速音読が</font><font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 13pt"><span lang="en-US">ADHD</span></font></font><font size="3" style="font-size: 13pt">改善への</font><font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 13pt"><span lang="en-US"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">1</mark></span></font></font><font size="3" style="font-size: 13pt"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">番ピン</mark>だと思っています。</font><font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 13pt"><span lang="en-US">ADHD</span></font></font><font size="3" style="font-size: 13pt">に悩んでおられる方にはまずはじめに試してほしいトレーニングです。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><font size="3" style="font-size: 13pt">（※もちろん一口に</font><font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 13pt"><span lang="en-US">ADHD</span></font></font><font size="3" style="font-size: 13pt">と言っても人により症状が異なり、効果の出ない方もいらっしゃると思います）</font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><font size="3" style="font-size: 13pt">高速音読のやり方については基本的にはただ難しめの本を高速に音読するだけなのですが、「</font><font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 13pt"><span lang="en-US">ADHD </span></font></font><font size="3" style="font-size: 13pt">高速音読」などでネット検索していただくと詳しく説明されています。<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09VXH8PXP" rel="noopener noreferrer" target="_blank">私の電子書籍</a>にもやり方を記載しています。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><font size="3" style="font-size: 13pt">私の体験をお話ししますと、高速音読を始めてからみるみるADHD的なミスが減っていきました。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><font size="3" style="font-size: 13pt">例えば以下のようなミスが日常茶飯事でした。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><font size="3" style="font-size: 13pt"><mark style="background-color:#bfebff;color:inherit;">・家を出るときの支度がかならず遅れる</mark></font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><font size="3" style="font-size: 13pt"><mark style="background-color:#bfebff;color:inherit;">・かならず遅刻する</mark></font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><font size="3" style="font-size: 13pt"><mark style="background-color:#bfebff;color:inherit;">・かならず忘れ物をする</mark></font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><font size="3" style="font-size: 13pt"><mark style="background-color:#bfebff;color:inherit;">・重要な予定を忘れる</mark></font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 13pt"><span lang="en-US">etc.</span></font></font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><font size="3" style="font-size: 13pt">高速音読やその他のトレーニングを行って</font><font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 13pt"><span lang="en-US">3</span></font></font><font size="3" style="font-size: 13pt">ヶ月ほど経つと気づいたらこのようなミスをしなくなっていました。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><font size="3" style="font-size: 13pt">高速音読をすると頭全体に血流が巡る感じがしてきます。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><font size="3" style="font-size: 13pt">さらに続けているとある種の集中状態になります。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><font size="3" style="font-size: 13pt">難解な語が散りばめられた本の場合、それを一定のスピードで処理するために頭に負荷がかかっている感じがします。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><font size="3" style="font-size: 13pt">音読の効果について解説しているサイトによると、音読は<mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">見る→理解する→発声する</mark>ように<mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">入力→処理→出力</mark>という脳の処理機能をかならず使う行為なので頭を活性化させるのだと聞きました。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 13pt"><span lang="en-US">毎日30</span></font></font><font size="3" style="font-size: 13pt">分ほど行っていましたが、やり終わったあとは疲労感を感じました。それくらい集中して読んでいました。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 13pt"><span lang="en-US">ADHD</span></font></font><font size="3" style="font-size: 13pt">の症状がおさまっていくことで、自分が困ったり、周囲に迷惑をかけたり、そのことで自分を責めたりしなくてよくなったため、大変嬉しかったです。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><font size="3" style="font-size: 13pt">私が</font><font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 13pt"><span lang="en-US">ADHD</span></font></font><font size="3" style="font-size: 13pt">を自覚し、対策を始めたのは成人後の</font><font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 13pt"><span lang="en-US">20</span></font></font><font size="3" style="font-size: 13pt">代半ばになってからだったので、もっと早くにこのような情報が出回っていれば…と思います。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm; line-height: 100%"><font size="3" style="font-size: 13pt">そのような思いもあって</font><font face="Liberation Serif, serif"><font size="3" style="font-size: 13pt"><span lang="en-US">ADHD</span></font></font><font size="3" style="font-size: 13pt">に悩み、改善したいと考えている方に向けて記録を残したいと考えています。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hazel-blog/entry-12737426350.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Apr 2022 18:05:38 +0900</pubDate>
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<title>このブログの方針について</title>
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<![CDATA[ <p>このブログでは自分の経験を発達障害に悩まれている方とシェアしたいと思っています。<br>なお「発達障害」と呼ばれる障害の医学的認識は今後どんどん変わっていく可能性が高いと私は思っているため、このブログではASDやADHDなどの語をあくまで仮の呼称として使用したいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hazel-blog/entry-12737138951.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Apr 2022 03:25:33 +0900</pubDate>
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