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<title>借金ごときであたふたするな！</title>
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<description>非合法がまかり通っている債務は合法的に踏み倒せ！</description>
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<title>＜ 目 次 ＞</title>
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  1... 借りたものは返す    2... 利息における『グレー・ゾーン』    3... 『みなし弁済』規定    4... 銀行の消費者金融化    5... 保証人に潜む罠    6... 詐欺まがいの保証制度    7... 貸金業者の説明責任を強化    8... こんな甘い誘いにはのるな！    9... 借金があることを人に隠すな！   10... 高額納税者番付が意味するもの  11... 貸金業者に開示義務  12... 『アイフル被害対策全国会議』が過払い返還訴訟  13
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<dc:date>2006-12-31T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>グレーゾーン廃止へ。　しかし・・・</title>
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消費者金融の貸出利息の上限金利が下がる方向へ動き出した。利息制限法で定められている上限金利（１５％～２０％）と出資法で定められている上限金利（２９．２％）のいわゆる「グレーゾーン」と呼ばれている金利の廃止案である。グレーゾーン金利が違法であることは、当ブログでも散々、述べてきた。先般、最高裁のこのグレーゾーンは認めない判決が出た。つまり「ブラックゾーン」に化したのである。今回の流れは、それに沿った流れから来たものだろう考えられる。しかし、この国は動きが遅すぎる。多重債務が原因で、これほど破産、自
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<dc:date>2006-04-23T02:24:40+09:00</dc:date>
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<title>連帯保証人となった者の相続</title>
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しばらくブログの世界から遠ざかっていた為、久しぶりの更新となった。昨日、大阪でアイフルに対し、３０道府県の約300人が集団提訴を行った。これは、このブログでも取り上げた、「アイフル被害対策全国会議 」によるもので、昨年7月に続き２回目の提訴となる。アイフルに借金がある者は今後、「アイフル被害対策全国会議」へ連絡を取ってみるのも一つの手段であろう。さて、本題は今日のブログタイトルに関してである。夫が事業を興している場合など、その妻が連帯保証人となっているケースが多い。では、夫が多くの借金を残したま
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<dc:date>2006-03-11T11:37:46+09:00</dc:date>
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<title>自分の弱みを強みとせよ！</title>
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ブログというツールが出現してから、自分の借金について語ったものを目にすることが多くなった。これは非常に良い傾向にあると感じている。そもそも自分の借金については人に話したくないものである。多くは、「借金＝罪」 という意識があり、なかなか人に自らの借金について語ろうとはしない。やっかいことに、心の中に秘めていては、どんどん負のスパイラルに陥ってしまう。これがうつ状態にしてしまう一つの原因であると感じている。これついては、『借金があることを人に隠すな！ 』でも触れている。しかし、これらブログにより、全
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<dc:date>2005-08-08T01:05:22+09:00</dc:date>
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<title>消費者金融のＣＭに銀行の文字</title>
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先日、あるテレビＣＭを見ている時、自分の目を疑った。消費者金融大手、「プロミス」のＣＭでの一場面である。このＣＭの最後に出ていたテロップに、次のように書いてあった。『プロミスは三井住友銀行グループです』　と・・・銀行が消費者金融と急接近していることは、当ブログの＜銀行の消費者金融化 ＞にて一度触れた。今度は消費者金融サイドが公共の電波を使って大々的にアピールしている。これもイメージ戦略であろう。かつては、銀行に融資を申し込む際、消費者金融からの借り入れがあった場合、融資実行は不可能に近かった。つ
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<dc:date>2005-08-01T23:27:23+09:00</dc:date>
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<title>『アイフル被害対策全国会議』が過払い返還訴訟</title>
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今月25日、消費者金融「アイフル」に対して、過払い金返還訴訟が起こされた。当日のこの提訴に関して、小生は知らなかったのであるが、＜あなたはまだ、不必要な借金返済に苦しみ続けますか？ ＞を書かれているganbaruna 氏の27日付けのブログで知った。これはもしや、『アイフル被害対策全国会議』の一斉提訴ではないかと感じていたが、やはりそうであった。当ブログでは、この『アイフル被害対策全国会議』結成についての記載は当初見送ったが、すばらしいブログ・コンテンツをもつ下記の方々が、近日これに関連する内容
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<dc:date>2005-07-31T18:18:50+09:00</dc:date>
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<title>貸金業者に開示義務</title>
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貸金業者が借り手に対して「取引履歴」を開示する義務があるかどうかが争われており、最高裁でこれを拒めば、賠償責任を負うとの初判断が下された。自分の経験則では取引開示を拒まれたことはないが、なかなか提出しようとしなかったのは事実である。「開示できたとしても３年まで」　「それ以前は資料は残っていない」　「資料を出すのに手間がかかる」など、でたらめな嘘をついていた。　今やコンピュータ管理の時代、そんなものはすぐに出すことはできる。そもそも商法では10年間保管義務があるのである。拒む原因としては、取引開示
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<dc:date>2005-07-20T18:22:59+09:00</dc:date>
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<title>高額納税者番付が意味するもの</title>
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先日、高額納税者番付が発表された。やはり今年もである。ずらっと見ただけでも、消費者金融に携わっている人間が登場している。「すごいな～」というようには、決して思ってはならない。それだけ、借金に苦しむ多くの人間が食い物にされてきたのである。これによりどれだけ、自殺・犯罪が発生したのか、はかりしれない。国もこれだけ納税してもらっているのだから、この業界に関して、あからさまに悪くは言えないだろう。しかし、金絡みの自殺・犯罪を根絶する為には、メスを入れなければいけないのである。悠長に構えている場合ではない
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<dc:date>2005-05-18T09:36:28+09:00</dc:date>
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<title>借金があることを人に隠すな！</title>
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日本人は、金が儲かると人に話したがる。逆に借金があると、そのことを人に話そうとしない。そして、それを出来るだけ隠そうとする。それは借金をすることに引け目を感じたり、一種独特の罪の意識が生じるからである。しかし、そのような罪の意識は捨てるべきである。もっと堂々と振舞えば良いのである。なにも借金があることは、悪いことではない。困ったら、包み隠さず人に話せば、そのことで気持ちがグッと楽になるはずである。自分は昔、人からよくこのように言われた。「あなたは、そんなに借金があるのに、どうしてそんなに明るく振
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<dc:date>2005-05-13T12:15:33+09:00</dc:date>
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<title>こんな甘い誘いにはのるな！</title>
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消費者金融の多重債務者泣かせの新手の商法をご存知だろうか？かつては、無保証・無担保を売りにしていた消費者金融であるが、「不動産担保ローン」を使った新手の商法である。何も不動産担保ローンが悪いと言っているわけではない。「おまとめローン」などと言う名称で、いかにも債務者にメリットがあるかのようなうたい文句で勧誘が横行しているからである。複数の消費者金融からの借金を一つにまとめさせ、さらに多くの借金をさせるものである。返済に行き詰ると、このローンへの切り替えを勧められる。多重債務者にとっては、何度も複
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<dc:date>2005-05-09T00:40:21+09:00</dc:date>
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