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<title>憲法会出版のブログ</title>
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<title>今日</title>
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<![CDATA[ <p>今日も平和な一日だった</p>
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<pubDate>Tue, 05 Nov 2019 23:30:27 +0900</pubDate>
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<title>ユニオニズム憲法　１５歳からの憲法講義　【Ⅰ】　憲法という包装紙　～人権というナカミ～</title>
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<![CDATA[ <p>　憲法改正が、議論されています。しかし、改憲に賛成する人も反対する人も、その前提として「現行憲法」について理解をしておかねばならないはずです。<br>　にもかかわらず、憲法や人権について深い理解を有していると自信を持って言える人は、それほどいないのではないでしょうか。<br>　ユニオニズムとは、結合、仲間、組合、統合、団結などを意味する言葉です。<br>　本書は、「ユニオニズム憲法」「１５歳からの憲法講義」シリーズという位置づけで書き下ろした作品です。ベースとなっているのは、大学生・社会人を対象に学習会（ゼミ）を開催した際の手作りのレジメです。今回、大幅に加筆を施して、読者の机上にお届けいたします。<br>　本書の執筆目的は、憲法について深い知識を持ち合わせていない初学者の方や社会人の皆さんに、少しでも憲法の素晴らしさを理解していただきたい、先人の叡智を感じていただきたい、という趣旨によるものです。<br>　現状、憲法や法律について書かれた書籍には読みづらいものが散見されます。これは内容が難解であり、その上注釈や引用がやたらと多いことに起因するものと思われます。しかし、本来、憲法や法律と言うものは私たちの生活にとって根本となるはずのものです。<br>　ですから、本書では口語体（話し言葉）でみなさんに語りかけています。しかも、本書は、筆者が主催したゼミや講演がベースとなっていますから、ライブ感にあふれ、ユーモアとウィットに富むこと請け合いです。<br>　本書は、全４編、全１３章という構成にしました。<br>　まず、第１編「体系編」では、憲法のカタチについてマスターできるようになっています。<br>　次に、第２編「基礎編」では、人権のナカミについてマスターできるようになっています。<br>　さらに、第３編「応用編」では、大切なあなたの人権をどうやって守るかについて、志向を凝らしています。<br>　最後に、第４編「発展編」では、今ここにある人権問題について、一緒に考えていけるようになっています。<br>　このように、「体系」、「基礎」、「応用」、「発展」とテーマごとに確実にマスターをしていける構成を採っています。同時に、読み進めながら、順番にステップアップしていけるように工夫を凝らしてあります。<br>　本書には、「憲法を通じて今の社会を見つめる」という一貫した視点の下、専門的な知識を有さない読者や初学者の方々が憲法について興味を持っていただけるような工夫が随所に施されています。是非、本書を楽しく読み進めていってください。<br>　憲法は「国家権力を抑制し、国民の基本的人権を守るもの」とされています。<br>　憲法は、個人の尊厳（13条）を最高理念として、広範な基本的人権を保障（第三章）し、そのための統治体系として国民主権（前文、1条）を採用しています。そして、それらすべての前提としての平和主義（前文、9条）を定めています。<br>本書を読了後には、なぜ筆者が憲法にこだわるのかを、そして、現行憲法の素晴らしさを実感していただけるはずです。<br>　本書が、読者の憲法に対する興味を喚起するきっかけとなれば、筆者にとってこれほど嬉しい事はありません。<br> <br><br>はじめに　～プロローグ～<br>目次<br>第1編　「体系編」　憲法のカタチ<br>　第1章　憲法原理<br>第２編　「基礎編」　人権のナカミ<br>　第２章　自由主義（自由権）について<br>　第３章　民主主義（参政権）について<br>　第４章　福祉主義（社会権）について<br>　第５章　平等主義（平等権）について<br>　第６章　平和主義（平和のうちに生きる権利）について<br>第３編　「応用編」　大切なあなたの人権をどうやって守るか<br>　第７章　自由主義と民主主義の関係<br>　第８章　「平等主義」や「福祉主義」による補充の必要性<br>第４編　「発展編」　今ここにある人権問題<br>　第９章　新自由主義と労働運動弱体化の中で<br>　第１０章　「消費税は廃止しかないだろ！」<br>　第１１章　「学生を金儲けの道具にする教育ローン・奨学金はチャラにしろ！」<br>　第１２章　「ブラック企業を規制しろ！」<br>　第１３章　「この国に生きるあなたへ」<br>おわりに　～エピローグ～<br>巻末付録　日本国憲法</p>
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<link>https://ameblo.jp/hdnflutrs/entry-12537138744.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Oct 2019 23:40:07 +0900</pubDate>
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