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<title>泉レザー</title>
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<description>革小物の作成状況、レザーカービングについて等、主にレザークラフトについて。</description>
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<title>龍二蓮　ウォレットのエイジング</title>
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<![CDATA[ <p>こんちは、泉レザーです。</p><br><p>今回は、ウオレットのエイジングについて書いてみようと思います。</p><br><p>この間ブログでエイジングについて書いたことがありましたが、４月に入り、年度はじめということもあり、</p><p>新たに龍二蓮のウォレットを使用してエイジングなどを書いていこうと思います。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/he21s-3/03/70/j/o0480064013612425374.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/he21s-3/03/70/j/o0480064013612425374.jpg"></a> </p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150829/16/he21s-3/81/ed/j/o0480064013409885993.jpg"><img border="0" alt="image" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150829/16/he21s-3/81/ed/j/o0480064013409885993.jpg" width="480" height="640"></a> </p><br><p>上の２枚の写真の色の違いわかります？これおんなじ物です。以前製作したウォレットなのですが今回使用しようと思い卸したものです。まだ未使用です。（笑）</p><br><p>この色の違いは、使用するにあたり２，３日日光浴をさせただけです。この日に当てた状態から使用し始めるといい感じにエイジングしていきます。</p><br><p>この色味はやはりハーマンオークレザーの風合いのひとつですね。ここから赤みを帯びながら濃くなっていきます。</p><p>逆に日光浴させた状態で濃い色にならないとその後の色味もあまり期待はできないかもしれません。</p><br><p>新品の状態だと、色染めしていない革は、どの革もあまり色合いは変わりません。</p><p>もちろんいろんな革をよく見ている人であればある程度はわかるとは思いますが、実物を手にとれない状態で、写真だけだとかでは、どんな革なのかは判断が難しいです。</p><p>もちろん同じタンナーの革でも１頭１頭は違いますので、やはり信頼のおけるショップとかでないと、なかなか手を出しづらいですね。<br></p><p>私もお店を構えているわけではないので、自分で使用して状態を説明してみようと思いました。興味があったら声かけてくださいね。</p><br><p>内側もよく日に当てています。シニュー糸も、おうど色？でしたが、日に焼けて白くなっています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/he21s-3/f9/4c/j/o0480064013612425543.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/he21s-3/f9/4c/j/o0480064013612425543.jpg"></a> </p><br><p>少し見づらいですが、日焼け加減が分かるようにコインケースの内側は日焼けさせませんでした。</p><p>夏場に日焼けしたあとの人見たくなっているのが分かりますかね？</p><p>ほんとはこの部分もよく日焼けさせた方がいいと思います。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/he21s-3/85/9e/j/o0480064013612425542.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/he21s-3/85/9e/j/o0480064013612425542.jpg" width="480" height="640"></a> </p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/he21s-3/6a/c7/j/o0480064013612425376.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/he21s-3/6a/c7/j/o0480064013612425376.jpg"></a> <br></p><p>別角度からの写真です。</p><br><p>この後、財布の中身を入れてみました。</p><p>内側の内装部分もハーマンオークレザーを使用しているのですが、固い革なので、カードポケットが今まで使用していたものよりかなりきつい感じでした。なじんでくれば問題はないと思いますが、内装は別の革を使用してもいいかもしれませんね。<br></p><p>また機会があれば使用中の記事も書こうと思います。<br>以上、今日はこんな感じです。<br></p>
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<pubDate>Sat, 09 Apr 2016 11:18:09 +0900</pubDate>
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<title>バスケットスタンプの名刺入れ</title>
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<![CDATA[ <p>こんちは、泉レザーです。</p><br><p>前回までの、フィギュアカービングも終わり、一息ついたところで、今回は名刺入れの紹介です。</p><p>革はハーマンオークレザーを使用しています。</p><p><br>外周のラインをスーベルナイフにてカットします。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/he21s-3/aa/55/j/o0480064013612405495.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/he21s-3/aa/55/j/o0480064013612405495.jpg"></a><br></p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/he21s-3/b8/03/j/o0480064013612405496.jpg"></a><p>内側にバスケットスタンプにて刻印を打ち込みます。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/he21s-3/e3/59/j/o0480064013612405497.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/he21s-3/e3/59/j/o0480064013612405497.jpg"></a></p><br><p>内側にカードポケットを取り付け完成です。</p><p>内側の革もハーマンオークレザーを使用しています。</p><p>名刺入れ部分は立体成型にして名刺が１５枚ぐらいは入るようにしています。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/he21s-3/08/db/j/o0480064013612405675.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/he21s-3/08/db/j/o0480064013612405675.jpg"></a></p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/he21s-3/b8/03/j/o0480064013612405496.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/he21s-3/b8/03/j/o0480064013612405496.jpg"></a></p><br><p>これからのエイジングが楽しみなものに仕上がりました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/he21s-3/6d/4e/j/o0640048013612405676.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160405/21/he21s-3/6d/4e/j/o0640048013612405676.jpg"></a></p><br><p>以上今回はこんな感じでした。</p>
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<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 21:29:54 +0900</pubDate>
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<title>オオカミのフィギュアカービング　その４</title>
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<![CDATA[ <p>こんちは、泉レザーです。</p><br><p>シリーズもののオオカミのフィギュアカービングいよいよ完成です。</p><br><p>アクリル塗料にて全体を着色していきます。</p><p>今回は、最初のイメージではもう少し灰色がかったオオカミをイメージしていたのですが、着色をしていく中で、だいぶ白髪に近い仕上がりになってしまいました。ただ左右の眼の色も変えているので、このくらいマイルドな感じでもしっくりくるのかもしれませんね。</p><p>なかなかいい感じに仕上がりました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/he21s-3/51/d2/j/o0480064013598243756.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/he21s-3/51/d2/j/o0480064013598243756.jpg"></a> </p><br><br><p>額のサイズにカットし、仕上げに輪郭部分にアンティークフィニッシュをして完成です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160322/22/he21s-3/60/82/j/o0480064013599338249.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160322/22/he21s-3/60/82/j/o0480064013599338249.jpg"></a> </p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160322/22/he21s-3/a7/d0/j/o0480064013599338251.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160322/22/he21s-3/a7/d0/j/o0480064013599338251.jpg" width="480" height="640"></a> </p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160322/22/he21s-3/a0/66/j/o0480064013599338250.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160322/22/he21s-3/a0/66/j/o0480064013599338250.jpg"></a> </p><br><p>写真などから同じように仕上げるものだと、なるべく写真の色合いに合わせるように、考えながら染めていくので、わりと気を使いながら着色していくのですが、今回は色合いなども自由にできるので、なかなか楽しく仕上げることが出来ました。</p><br><p>オオカミシリーズもう少しやっていきたいですね。</p><br><p>以上、今日はこんな感じでした。</p>
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<pubDate>Thu, 31 Mar 2016 20:05:09 +0900</pubDate>
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<title>オオカミのフィギュアカービング　その３</title>
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<![CDATA[ <p>こんちは、泉レザーです。</p><br><p>オオカミのフィギュアカービングシリーズまだまだひっぱりますよ～（笑）</p><br><p>前回までで、カービングが終了したので、今回から染色に移ります。</p><br><p>まず明暗のあたりを付けるためにＷＡ染料焦げ茶にて着色していきます。</p><p>大まかな染色なので筆でも問題はありません。ちなみにこれはエアブラシにて着色しています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/he21s-3/17/62/j/o0480064013598243755.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/he21s-3/17/62/j/o0480064013598243755.jpg" width="480" height="640"></a> <br></p><p>大体のあたりがついたら、アクリル塗料にて全体を着色していきます。</p><br><p>順番は問いませんが今回は目を先に入れてみました。</p><p>これだけでも革の風合いを残すのであれば、ここで完成でもよいかもしれませんね。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/he21s-3/87/8b/j/o0480064013598243754.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/he21s-3/87/8b/j/o0480064013598243754.jpg"></a> </p><br><p>ちなみに目の色は左右で金目と青目にしてみました。</p><p>ミステリアスな感じを出したくてやってみました。多少の違和感がありますが、思ったよりもいい感じにできました。</p><br><p>関係ない話ですが、昔、家で飼っていた猫に左右目の色が違う猫がいました。残念ながら亡くなってしまいましたが、その猫は縁起がよさそうなので福助という名前にしてました。</p><p>写真があまりないのですが、いつかカービングで彫れたらいいなあと、これを作りながら思い出しました。</p><br><p>以上、今回はこんな感じです。</p><br><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 10:49:17 +0900</pubDate>
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<title>オオカミのフィギュアカービング　その２</title>
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<![CDATA[ <p>こんちは、泉レザーです。</p><br><p>今回もシリーズもののオオカミのフィギュアカービングになります。</p><br><p>それではオオカミシリーズいってみましょ～う。</p><br><p>前回までで、立体成型まである程度完成しているので、今回は毛並みの表現です。</p><br><p>顔の部分に毛並みを彫っている途中です。だいぶそれらしくなってきますね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/he21s-3/6b/43/j/o0480064013598243532.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/he21s-3/6b/43/j/o0480064013598243532.jpg" width="480" height="640"></a> </p><br><br><p>全体に毛並みの表現が完成し、目の輪郭部分や鼻などを細かく表現しています。</p><p>どうでしょうか、なかなかそれらしいオオカミになったんじゃないですかね。</p><p>これでカービングは終了です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/he21s-3/c0/a1/j/o0480064013598243534.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/he21s-3/c0/a1/j/o0480064013598243534.jpg" width="480" height="640"></a> <br><br>次回は、裏側にアンコを貼り付け、色を入れていく作業に移ります。</p><br><p>まだまだ続くオオカミシリーズ。今日はこんな感じで終了です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/he21s-3/entry-12141647713.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 20:02:22 +0900</pubDate>
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<title>オオカミのフィギュアカービング　その１</title>
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<![CDATA[ <p>こんちは、泉レザーです。</p><br><p>ブログって更新する期間が開いてしまうと、めんどくさがりの私なんかは、ずるずると更新しないまま、時間が過ぎてしまうもので、どうしたもんかな～と考えてみました。</p><br><p>そこで思いついたのが、おきて破りのネタのちょいだしシリーズ。</p><p>単に更新するネタが少ないだけなのですが、それでもコツコツと継続した方が長く続くような気がするので、ちょっとずるいですけど、シリーズで書いてみます。</p><br><p>今回は、フィギュアカービングカービングでオオカミを彫ってみました。</p><br><p>オオカミシリーズイッテみま～す。</p><br><p>下絵を書いてこんな感じのオオカミを彫っていきます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/he21s-3/5f/fc/j/o0480064013598243841.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/he21s-3/5f/fc/j/o0480064013598243841.jpg"></a></p><br><p><br>そんでもって、だいぶ飛んでしまいごめんなさい。途中写真撮るの忘れてました。</p><p>いきなり、カット終了＋立体成型に髭完成です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/he21s-3/f7/97/j/o0480064013598243533.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/he21s-3/f7/97/j/o0480064013598243533.jpg" width="480" height="640"></a></p><br><p>ここまでで３分の１ぐらいは終了です。あとは細かな毛並みの表現と、形を整えてカービング作業はほぼ終了になります。</p><br><p>シリーズものなので今日はこんな感じです。<br><br><br><br></p>
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<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 19:58:34 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰してごめんなさい。</title>
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<![CDATA[ <p>こんちは、泉レザーです。</p><br><p>今年ももう３月になってしまいましたが、ブログの更新を怠り、まだ今年２回目のブログになります。</p><p>いつもご覧になってくれている皆さま、久しぶりのブログになってしまいごめんなさい。m(_ _ )m</p><br><p>今年も何とかやっていこうと思いますので、長い目で見てやってください。(^∇^)</p><br><p>今回は今使用している革もののエイジングについてのお話です。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160316/21/he21s-3/54/cb/j/o0480064013594020656.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160316/21/he21s-3/54/cb/j/o0480064013594020656.jpg"></a></p><br><p>キーケースとコインケースとロングウォレットです。</p><p>物によって色合いがかなり違うと思いますが、この中で使用期間が一番長いと思われるのはどれでしょうか？</p><br><br><p>正解は・・・ロングウォレットです。</p><p>以外に思うかもしれませんが、いつも出かけるときに持ち歩いているものなので使用状況はどれも変わりません。メンテナンスも半年ぐらいに一度オイルアップする程度です。むしろロングウォレットが一番こまめにオイルアップしているかもしれないくらいです。</p><p>それじゃこの差は何なの？って感じですが、おそらくこの色味の違いが革の製造過程の違いなんだと思います。私もタンナーではないので詳しいことはわかりませんが、下の写真が作製前の革の状態です。</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160316/21/he21s-3/19/f3/j/o0480064013594020655.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160316/21/he21s-3/19/f3/j/o0480064013594020655.jpg"></a></p><br><p>写真上の革が、ハーマンオークレザーです。</p><p>下が一般的なサドルレザーです。</p><p>もともとの色味はあまり変わりません、多少ハーマンオークの方が濃いかなぁという程度です。</p><br><p>それぞれを生成りの上においてみるとエイジングの色合いがよくわかると思います。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160316/21/he21s-3/99/c3/j/o0480064013594020657.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160316/21/he21s-3/99/c3/j/o0480064013594020657.jpg"></a></p><br><p>コインケースとキーケースは、使用期間２年程度です。ウォレットロープは半年程度です。いずれもハーマンオークレザーを使用しています。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160316/21/he21s-3/bf/c3/j/o0480064013594021200.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160316/21/he21s-3/bf/c3/j/o0480064013594021200.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160316/21/he21s-3/58/f5/j/o0480064013594021019.jpg"></a>ロングウォレットは４年目ぐらいになります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160316/21/he21s-3/cf/a8/j/o0480064013594021018.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160316/21/he21s-3/cf/a8/j/o0480064013594021018.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160316/21/he21s-3/99/c3/j/o0480064013594020657.jpg"></a><br>使用状況による変化がないわけではないでしょうが、やはりもともとの革のタンナーによる違いの方が大きいと私は感じます。</p><br><p>色合いは人それぞれの好みもあるので、どれがいいかは一概には言えないと思いますし、色革などはエイジングもしますが、生成りほど色の変化は大きくないので、そこまで気にすることはないと思いますが、</p><p>それでも最初の状態から、どの革を使っているのか見分けるのは難しいと思います。</p><p>私のイメージでは、ハーマンオークレザーは赤みがかった濃茶、栃木レザーは濃い焦げ茶、になるように感じます。カービングをすることが多いので個人的にはハーマンオークレザーを使用することが私は多いです。</p><br><p>以上、私が個人的にエイジングについて感じたことでした。</p><br><p>今回はこんな感じでした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また頑張ってブログアップしていきますのでよろしくです。　<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/he21s-3/entry-12139942488.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2016 22:33:13 +0900</pubDate>
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<title>今年もよろしくお願いします</title>
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<![CDATA[ <p><br>みなさん、明けましておめでとうございます。</p><p>こんちは、泉レザーです。今年もよろしくお願いします。</p><br><p>今年の目標はもっと皆さんに泉レザーを知ってもらうぞ～</p><br><p>ということで、</p><p>新年早々に工房のかたずけをしました。</p><p>ほんとは年越し前にやらなくてはいけなかったのですが、気づけば年越してしまいました。(^▽^;)</p><p>こういうずぼらな性格は今年こそは直したいものですね。</p><br><p>片付けがてら、ホームセンターに行って材料を買ってきて、作業台なるものを作ってみました。</p><p>作りは雑ですが、寸法を自分で決められるのが手作りのいいところですね。材料代も１万円程度で済みましたし、十分満足しています。かたずけはまだまだですね。</p><p>ここから、今年もいろんな作品作りに励むぞ～</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160111/00/he21s-3/51/79/j/o0800060013537503088.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160111/00/he21s-3/97/db/j/o0640048013537510148.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160111/00/he21s-3/97/db/j/o0640048013537510148.jpg"></a> <br><br><br>取り敢えず、今日は新年のご挨拶でした。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160111/00/he21s-3/97/db/j/o0640048013537510148.jpg"></a></p>
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<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 11:23:29 +0900</pubDate>
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<title>ｉＰｈｏｎｅケースと今年もお世話になりました。</title>
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<![CDATA[ <p>こんちは、泉レザーです。</p><br><p>今年もあっという間に年末になってしまいましたね。</p><p>今年を振り返ってみると反省しかでてこないので、振り返るのはやめます！</p><p>それでも夏頃から始めたブログは、何とかかんとか年内は続きました。来年も細く長くやっていこうと思います。皆様ありがとうございました。</p><br><p>今年最後のブログになるかと思いますが、今回はｉＰｈｏｎｅケースになります。</p><p>ご依頼を頂きまして、ｉＰｈｏｎｅ６のケースになるのですが、デザインはお任せいただきましたので、以前から使ってみたかったリザード革にて仕立てました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151228/15/he21s-3/45/87/j/o0480064013524549405.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151228/15/he21s-3/45/87/j/t02200293_0480064013524549405.jpg"></a></p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151228/15/he21s-3/e9/df/j/o0480064013524549406.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151228/15/he21s-3/e9/df/j/t02200293_0480064013524549406.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151228/15/he21s-3/be/bd/j/o0480064013524549607.jpg"></a>リザードの一枚革より切り出して使用します。リザードの鱗？の風合いがパイソンにはないさりげない感じで気に入っています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151228/15/he21s-3/ad/91/j/o0640064013524549407.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151228/15/he21s-3/ad/91/j/t02200220_0640064013524549407.jpg"></a></p><p><br>内装はカードポケットによって液晶画面へ痕が付くということでしたので、表面にポケットなしの２ポケットのみです。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151228/15/he21s-3/5b/45/j/o0640064013524549608.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151228/15/he21s-3/5b/45/j/t02200220_0640064013524549608.jpg"></a></p><p><br>フラップは金具を使用せず紐止め使用にしました。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151228/15/he21s-3/e9/df/j/o0480064013524549406.jpg"></a></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151228/15/he21s-3/be/bd/j/o0480064013524549607.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151228/15/he21s-3/be/bd/j/t02200293_0480064013524549607.jpg"></a><br></p><p>以上で今年は取り敢えず終了です。</p><br><p>来年も引き続きよろしくお願いします。</p><br><p>それでは、皆さま良いお年を・・・</p>
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<pubDate>Mon, 28 Dec 2015 15:09:13 +0900</pubDate>
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<title>フィギュアカービング完成です。</title>
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<![CDATA[ <div id="{22A5124C-2B0E-49BC-B023-4C010AFD0811:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div id="{70B0CE25-38B8-4E00-8CFF-17826EE5C83F:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><br>こんちは、泉レザーです。</div></div></div><div id="{22A5124C-2B0E-49BC-B023-4C010AFD0811:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><br></div><div id="{22A5124C-2B0E-49BC-B023-4C010AFD0811:01}" style="TEXT-ALIGN: left">今年も気づけばもう12月に入り、あっというまに1年が経ちますね。</div><div id="{22A5124C-2B0E-49BC-B023-4C010AFD0811:01}" style="TEXT-ALIGN: left">今年からはじめたブログも、なるべく長く続けていけるように頑張ります。</div><div id="{22A5124C-2B0E-49BC-B023-4C010AFD0811:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><br></div><div id="{22A5124C-2B0E-49BC-B023-4C010AFD0811:01}" style="TEXT-ALIGN: left">実は私、今回クラムの藤田先生が講師を務めていた、猫のフィギュアカービングの講習会に初めて参加しました。</div><div id="{22A5124C-2B0E-49BC-B023-4C010AFD0811:01}" style="TEXT-ALIGN: left">計3回の講習だったのですが、今回はその時の作品です。</div><div id="{22A5124C-2B0E-49BC-B023-4C010AFD0811:01}" style="TEXT-ALIGN: left">塗装までの行程が学べてとても内容の濃いものでしたが、なかなか思うように出来なくて、難しい部分もありましたが、とても楽しかったです。</div><div id="{22A5124C-2B0E-49BC-B023-4C010AFD0811:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><br></div><div id="{22A5124C-2B0E-49BC-B023-4C010AFD0811:01}" style="TEXT-ALIGN: left">んでこれが仕上がった作品です。</div><div id="{22A5124C-2B0E-49BC-B023-4C010AFD0811:01}" style="TEXT-ALIGN: left">反省点をあげれば、切りが無くなるのでやめます。</div><div style="TEXT-ALIGN: left">初作品なので、これはこれで満足しています。(^▽^;)<br></div><div id="{22A5124C-2B0E-49BC-B023-4C010AFD0811:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151211/21/he21s-3/f4/3c/j/o0480036013508947172.jpg"><img border="0" alt="{22A5124C-2B0E-49BC-B023-4C010AFD0811:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151211/21/he21s-3/f4/3c/j/o0480036013508947172.jpg" width="400" height="300"></a></div></div><p><br>図案をトレースし、刻印にて表情を付けたところです。</p><div id="{568439C7-AA34-4FAD-9704-C90EC64AC7EB:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151211/21/he21s-3/f8/f6/j/o0480036013508947186.jpg"><img border="0" alt="{568439C7-AA34-4FAD-9704-C90EC64AC7EB:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151211/21/he21s-3/f8/f6/j/o0480036013508947186.jpg" width="400" height="300"></a></div></div><br><p>毛並みの表現がなかなか難しかったです。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151211/21/he21s-3/75/59/j/o0480036013508947219.jpg"><img border="0" alt="{60B96690-4EA0-4E5D-A0C7-E66C3250B456:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151211/21/he21s-3/75/59/j/o0480036013508947219.jpg" width="400" height="300"></a></p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151211/21/he21s-3/3e/0f/j/o0480036013508947148.jpg"><img border="0" alt="{AA8128C9-F74C-4E41-8CBC-BB3BA6644F87:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151211/21/he21s-3/3e/0f/j/o0480036013508947148.jpg" width="400" height="300"></a></p><p><br></p><p>刃が４本付いた特殊なカッターで細部の毛並みの表現追加と床革にて立体成型が終わったところです。</p><p>奥行きを表現するのが難しかったです。</p><div id="{18BA12D0-6D84-454F-9861-83312EA13287:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151211/21/he21s-3/1a/59/j/o0480036013508947125.jpg"><img border="0" alt="{18BA12D0-6D84-454F-9861-83312EA13287:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151211/21/he21s-3/1a/59/j/o0480036013508947125.jpg" width="400" height="300"></a></div></div><br><br><div id="{D74A3445-BB8E-4BF7-A1A4-E90A4B44DEED:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151211/21/he21s-3/2c/c9/j/o0480036013508947163.jpg"><img border="0" alt="{D74A3445-BB8E-4BF7-A1A4-E90A4B44DEED:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151211/21/he21s-3/2c/c9/j/o0480036013508947163.jpg" width="400" height="300"></a></div></div><br><br><div id="{E3A276E3-A6D0-4F17-88E7-98D2700DE137:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151211/21/he21s-3/51/e0/j/o0480036013508947129.jpg"><img border="0" alt="{E3A276E3-A6D0-4F17-88E7-98D2700DE137:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151211/21/he21s-3/51/e0/j/o0480036013508947129.jpg" width="400" height="300"></a><br></div></div><div id="{AA8128C9-F74C-4E41-8CBC-BB3BA6644F87:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151211/21/he21s-3/3e/0f/j/o0480036013508947148.jpg"></a></div></div><br><div id="{B9864F8A-0984-4EB4-BC61-E242B067703A:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151211/21/he21s-3/bc/a9/j/o0480036013508947110.jpg"><img border="0" alt="{B9864F8A-0984-4EB4-BC61-E242B067703A:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151211/21/he21s-3/bc/a9/j/o0480036013508947110.jpg" width="400" height="300"></a></div></div><p><br></p><div id="{62486F15-569B-4065-956F-1ED7269AE6FD:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><br></div></div><p>塗装が終わったところです。</p><p>毛並みのリアルな表現に、陰影を考えながら色を載せていく作業がとても難しかったです。<br></p><div id="{1A732188-D47C-4C40-95DB-E6132C442FA5:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151211/21/he21s-3/1d/fc/j/o0480036013508947212.jpg"></a></div></div><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151214/09/he21s-3/ad/6b/j/o0480036013511259743.jpg"><img border="0" alt="{70B0CE25-38B8-4E00-8CFF-17826EE5C83F:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151214/09/he21s-3/ad/6b/j/o0480036013511259743.jpg" width="400" height="300"></a><br></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151214/09/he21s-3/16/dc/j/o0480036013511259689.jpg"><img border="0" alt="{A540F161-F4B7-4154-B07B-DA3EDD5F165C:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151214/09/he21s-3/16/dc/j/o0480036013511259689.jpg" width="400" height="300"></a></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151214/09/he21s-3/06/38/j/o0480036013511259729.jpg"><img border="0" alt="{F5B53CFA-02E7-4455-AD1F-C286CAF674F5:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151214/09/he21s-3/06/38/j/o0480036013511259729.jpg" width="400" height="300"></a></p><br><p>最後にオイルアップし、輪郭線をアンティークフィニッシュして完成です。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151214/09/he21s-3/16/6c/j/o0480036013511259666.jpg"><img border="0" alt="{19A2ABF3-6D39-45DA-9960-3B98D3A81CAA:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151214/09/he21s-3/16/6c/j/o0480036013511259666.jpg" width="400" height="300"></a></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151214/09/he21s-3/95/2c/j/o0480064013511259711.jpg"><img border="0" alt="{67943947-702C-4C6B-8B74-992ECC6291D8:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151214/09/he21s-3/95/2c/j/o0480064013511259711.jpg" width="400" height="533"></a></p><br><p>ひげもリアルに再現されています。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151214/09/he21s-3/44/b5/j/o0480036013511259675.jpg"><img border="0" alt="{2A224F16-3560-43F1-BD08-0038BFC10074:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151214/09/he21s-3/44/b5/j/o0480036013511259675.jpg" width="400" height="300"></a></p><br><br><p>塗装工程は、よりリアルなものにするために、色を考えながら塗り重ねていく感じなので、やはり経験を積まないといい色合いにならないのかなと感じました。</p><br><p>限られた時間の中で、生徒さんそれぞれに的確なアドバイスをしてまわる藤田先生はすごい人だなあと改めて感じました。</p><p>短い講習期間でしたが、充実した内容でとても楽しかったです。藤田先生ありがとうございました。</p><br><p>最後までブログを見ていただきありがとうございます。</p><p>今日はこんな感じでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/he21s-3/entry-12105221287.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2015 10:00:43 +0900</pubDate>
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