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<title>ヒロシの鍼灸マッサージ師 日記</title>
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<description>日々の治療体験をアップしていきます。たまには愛犬ロッキーの写真も!</description>
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<title>胃炎？に対する鍼灸</title>
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<![CDATA[ 胃が痛くて、船に乗っても吐き気が来るという患者さん。病院で数種類、胃酸を抑える薬を貰った模様。座っていても胸焼けがするということで、食事はおかゆ。僕は立場上、薬については指導できないので、薬について聞かれたけど「僕なら様子を見る」とだけ回答。とりあえず、胃の働きをよくする施術をして、次の一食はおかゆで様子を見ながら、仕事をするのにおかゆはしんどいので、今の施術で楽になるだろうから、夜からは食生活を元に戻したらどうですか？と話した。１回目の施術直後に胃の痛みは消失。<br>翌日、痛みと吐き気は消失。胸焼けだけが少し残るということだったので、甲１回だけ施術。次の来院の時は「鍼灸をやってみて良かった。１週間ぐらい薬を飲んだけど、あの痛みは何だったんだろうというくらい快適」と喜ばれました。体に優しい鍼灸の一例でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/head-diadora/entry-12205146068.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2016 20:31:52 +0900</pubDate>
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<title>つわりの治療</title>
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<![CDATA[ 久々の妊婦さん。つわりが酷く、吐き気も酷いと来院。午後は寝たきりだったらしい。ご家族の話では１回の施術で、結構楽になり、自宅でも寝ないで動いてるとのこと。やっぱり鍼灸は効くね～！
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<link>https://ameblo.jp/head-diadora/entry-12180252705.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2016 19:25:23 +0900</pubDate>
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<title>モチベーション</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 30 May 2016 17:25:11 +0900</pubDate>
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<title>TOEICテスト</title>
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<![CDATA[ 今日はTOEICテスト。<br>会場近くのホテルに宿泊したので、10時までゆっくりしてからチェックアウト。<br>それでも、まだ少し勉強する時間がある。<br>遠視なので、試験前に眼を使い過ぎないように気を付けねば。
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<link>https://ameblo.jp/head-diadora/entry-12165173030.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2016 09:29:09 +0900</pubDate>
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<title>シャロームイン2に宿泊</title>
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<![CDATA[ 明日はTOEICテスト。通常は家から試験会場まで車で1時間半かかる。TOEICを受験する時は万全な体調で❗と書いてあったので、今日はホテルに宿泊。試験会場まで車で20分くらい。快適です。
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<link>https://ameblo.jp/head-diadora/entry-12165004784.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2016 19:23:39 +0900</pubDate>
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<title>痛みの原因。必ずしも痛い場所と原因のある場所は一致しない！</title>
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<![CDATA[ 痛みの箇所には色々あります。肩、腰、膝などの痛み。ほとんどの人が痛みがあるところに湿布を貼ったりマッサージを受けたりします。ほとんどのことに言えることですが、原因があって結果があります。痛みも同じです。原因があるから痛みが起こります。でも、痛みが有る所に原因があるとは限らないんです。<br>ぎっくり腰で来た患者さんに足にしか施術を行わないことがあります。患者さんには「先生、そこは痛くないんだけど」と言われますが、押してみると「痛い」と言われます。一番痛い所の感覚が強いので、あまり気にならないんですね。さっきも書いたように、大事なのは痛みの原因を見付けることです。<br>膝の痛みを訴える患者は多いです。病院にいって痛み止めの注射をうって貰うそうです。でも元々は、筋力低下で関節に負担がかかるようになったために起きた痛み。筋トレしないとその場しのぎにしかなりません。<br>ほとんどの痛みは、生活に気を付けることで何とかなると思っています。外傷は別ですけど。<br>痛みの場所より原因を考えることで痛みの無い生活を送れるように頑張りましょう！<br>
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<link>https://ameblo.jp/head-diadora/entry-12164645008.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2016 16:34:06 +0900</pubDate>
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<title>今の恋人との出会い</title>
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<![CDATA[ <p>恋人いない</p>
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<link>https://ameblo.jp/head-diadora/entry-12162370223.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2016 21:11:04 +0900</pubDate>
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<title>痛みと環境</title>
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<![CDATA[ 傷みについて。<br>今日は、痛みと原因について書こうと思いましたが、ちょっと忙しいので、痛みの原因の１つになる環境について少し書きます。<br>膝などの運動器系の痛みを訴える原因の多くは筋力不足だと思います。東京や大阪、札幌など、歩かないと目的地にたどり着けない所に住んでいる人は比較的痛みを訴える人が少ないように思います。<br>僕は北海道の田舎に住んでいるので、数百メートルを車で移動する人が多く、下半身の筋力が低下し、体重を支えるための筋力低下により関節に負担がかかって膝などを痛くする人が多いと思います。<br>都市部に住んでいても田舎に住んでいても、十分な運動をしていれば、痛みの防止になります。<br>頑張りましょう！<br>
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<link>https://ameblo.jp/head-diadora/entry-12162369835.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2016 21:04:30 +0900</pubDate>
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<title>風邪の治療</title>
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<![CDATA[ 某内科医の先生の頭部刺絡（頭にはりを刺して出血させる施術）の講習会に行ったときに、「風邪は全身の炎症症状」という説明がありました。鍼灸では風邪のツボが首にあるわけですが、風邪の症状と言えば、咳、のどの痛み、鼻水、頭痛、発熱、関節の痛みなどがあります。当たり前の話ですが、いずれの症状も炎症による症状です。お灸は、炎症を抑えるというよりは沈下させると考えられます。これは今までの経験上です。ちなみに、「抑える」と「沈下」の違いは、「抑える」は一時的になので、治療をしなくなるとまたぶり返す可能性があります。「沈下」は治まったらそのまま治るような感覚です。鼻水やのどの痛みなどは初期症状なので、重症化する前に来て施術を受けて２～３回で回復しちゃう方が多いです。普通の患者さんでは無い例ですが、家族にも（まだ僕は独身です笑）風邪を引いたときには灸をすえるわけですが、熱が出た後でも熱も下がります。家族の場合は３０分くらいで最高で２℃下がりました。０．２℃じゃないですよ！<br>薬と違って副作用が無いので、患者さんに喜ばれます。「気持ちよくスッキリ治る」と好評です。<br>僕の家族は若い頃に精神安定剤の副作用で苦労をしたので、僕を東洋療法の道に進ませたわけですが、例えば妊娠中で服薬出来ない方など、もちろん、ツボは真剣に選ばないといけないときもありますが、基本的に体に害は無いので、鍼灸をお勧めします。<br>次回からは、しばらく痛みについて書こうと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/head-diadora/entry-12161513589.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2016 09:05:23 +0900</pubDate>
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<title>患者さん曰く腎不全に対する施術</title>
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<![CDATA[ 患者さんで片側の腎臓がない（以前に家族に移植）という方が来院した。「医療機関で２ヶ月後には人工透析を始めなければならないと言われたのでなんとかして欲しい。」と言われた。「鍼灸で臓器の回復を促進させることは、可能性としては可能だけど、治るという確約はできない」と説明し、患者さんが納得の上で施術を開始。患者さんの要望で医療機関とは連絡を取らず。個人的には連携を取りたかったけど。日曜日と祝祭日以外は毎日施術を行った。施術をすること２ヶ月。患者さんの言うには「先生が腎機能の数値が正常に戻っているのを、何でだろう？おかしい。おかしい。と言っていて、最初は他の患者さんのカルテと間違ったと思ったらしい」とのことでした。そりゃ、医学的には腎不全が自然に治るなんて考えにくいだろうから、数値が戻ってれば他の患者さんと間違えたと思うのも無理は無いと思いました。同じタイミングで２人の患者さんの施術をしましたが、２人とも良い結果が得られました。鍼灸は臓器の回復を促進させることは今までの経験上分かっていたので治るだろうという自信はありましたが、実際に患者さんから話を聞くと、鍼灸の体に与える影響はすごいなと改めて思いました。急性のは難しいだろうけど、ある程度のところまでなら、人間の体は必要な刺激の与え方で自力で回復できるんだということを改めて感じる体験となりました。<br>次回は風邪の施術について書こうと思います。皆さん。自己免疫力にもっと頼りましょう！<br>
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<link>https://ameblo.jp/head-diadora/entry-12161260902.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2016 15:40:40 +0900</pubDate>
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