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<title>ヒール中毒</title>
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<description>回復職としてネトゲを渡り歩く人の雑記</description>
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<title>リセットボタン</title>
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<![CDATA[ オンラインゲーム、ＭＭＯＲＰＧには、リセットボタンが無い。<br><br>複数の人が同時にゲームん進行するため、セーブやゲームオーバーという概念がそもそも存在しない。データはサーバーに逐一保存され、死亡時には経験値が減るなどのペナルティが課せられる。<br>ゲームのキャラは老いない。滅びない。死んでも必ず生き返る。<br><br>ゲームクリアという概念もないけれど。<br><br><br>リセットボタンがないのは気楽であると同時に苦痛でもある。<br>基本的にやり直しがきかない。<br>死んで経験値が減ったり、アイテムを落としたり、奪われたりしたら、それをなかったことにはできない。<br>ゲームオーバーもないから諦めもつかない。時間をかけて育てた自分のキャラクターは、自分の分身であり一部でもあるから。<br><br><br><br>でも、ゲームオーバーにすることはできる。<br>･･････キャラクターを消せばいい<br>数年かけて育てたキャラクターを消すのには勇気がいる。<br><br>キャラクターそのものをＲＭＴ（リアルマネートレード：ゲームアイテムの現金取引）で売却し、金銭を得る人もいる。<br><br>けれど愛着あるキャラクターを手放したり消したりするのは、心情的に無理だという人もいる。<br><br>私はまさに後者<br><br>もう数年遊んでいないゲームのキャラクターさえ消せずにいる。<br><br><br><br><br>でも唐突に現在進行形で遊んでいるメインキャラを消したくなる時もある<br><br>何故だろね。
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<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 02:09:26 +0900</pubDate>
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<title>ネガティブエントリー  １</title>
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<![CDATA[ <br><br>唐突に、首を釣りたくなる時がある<br><br>いつか私は実行に移すのだろうか、それを考えるととても怖いけど。<br><br><br>自分を壊してしまいたくなる<br>何もかも消してしまいたくなる<br>そう思うこと自体も苦しくて<br>ゲームに没頭する<br><br>また一歩　現実から遠ざかる
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<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 02:01:49 +0900</pubDate>
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<title>通院日</title>
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<![CDATA[ <br>病院に行ってきた<br><br><br>通院日は、否応なく現実や将来や過去と向き合わされる日。<br><br>････普段、逃げているだけなんだけどね。<br><br>つまらない事でモヤモヤしたり悩んだり回り道したりするのは<br>「暇だからじゃない？」<br>と言われたことがある<br>日々の生活に忙殺されていたら、そんなことに悩む暇はないんじゃないの、って。<br><br><br><br>確かに････そうかもしれない<br>必死にネトゲやってる間は、嫌な事を考えなくてすむ<br><br>必死に勉強して仕事してれば、悩まなくてすむんだろうか？<br><br><br>でもその前に、私は会話アレルギーを治さないと、だ。<br><br>チャットなら平気なのにね。
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<link>https://ameblo.jp/heal-holic/entry-10766951283.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 12:04:18 +0900</pubDate>
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<title>「メンヘラ」と呼ばれる人々</title>
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<![CDATA[ 「メンヘラ」と呼ばれる人々がいる。<br><br>メンヘラとは、「メンタルヘルス（精神的健康）に問題を抱えた人」というニュアンスの言葉だ<br>突拍子もない言動をしたり、極端に空気が読めなかったり、自傷癖があったり<br>境界性人格障害・自己愛性人格障害とカテゴライズされる人が多い<br><br>ネトゲの世界はその性質上、暇な時間をひたすらネトゲにつぎ込む人が多くいる<br>つまり、それだけリアルが希薄な人が多い<br>他者とのコミュニケーションが苦手な人、あるいはリアルで対人関係に挫折して、ネトゲに居場所を求めた人などだ<br>もちろんそんな人ばかりという訳ではないが、一般社会に比べれば、やや精神的に不安定な人は多くいる気がする<br>補足だが、いわゆるメンヘラには若い女性が多いようだ<br><br><br><br>彼ら彼女らは、普通に遊んでいれば全く問題ないのだが<br>深入りすると、少々厄介な目に遭う<br><br>例えば、先に紹介した直結くん<br>わきまえている女性なら、軽く流したりあしらったりと「大人の対応」ができる<br>しかし、メンヘラちゃんは人との距離感をうまく取れないことが多い<br>メール爆撃からストーカーまがいの行為にまで発展した、なんてのもよく聞く話だ<br>（勘違いさせた男の自業自得という意見もｗ）<br><br><br><br><br>そしてまた、「メンヘラ」側の人間は非常にナイーブな感性を持っている<br><br>ネトゲでのコミュニケーションと言えば主にチャットだ<br>顔の見えない関係は気楽でもあるが、時に意図せず相手を傷つける事もある<br><br><br>メンヘラ同士傷つけあい、どちらもゲームをやめていった  ････なんてね<br><br><br><br>もちろんメンヘラに限った話じゃないんですがね。<br><br><br><br>メンヘラは蔑称でもあるけど<br>同時に無神経な人間への警告というか、そんなものでもあるかもです<br><br><br><br><br><br><br>あ、ちなみに私も立派なメンヘラです。
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<link>https://ameblo.jp/heal-holic/entry-10767730391.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 02:08:37 +0900</pubDate>
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<title>出会い系としてのネトゲ――私が見た直結厨  その３</title>
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<![CDATA[ 私の体験を立て続けに書きましたが<br><br>以下は知り合いや噂に聞いた、ネトゲとリアルが交錯する単発ネタを････<br><br><br><br><br><br>Ａ子はＢという男性と仲良くなり、よく一緒に遊ぶようになった。<br>Ｂはゲーム内で別の人と結婚していたが、その人はリアルが忙しく、このところインしていない。<br>Ａ子はＢとリアルでも付き合うようになった。住んでいるところも近く、一緒にネットカフェに行ってゲームをしたりした。<br>そんなある日、突然Ｂのゲームでの奥さんがインした。リアルが落ち着いたという<br>Ｂは急にＡ子に冷たくなった。Ａ子とリアルで会っても、Ａ子そっちのけでゲームをし、「奥さん」と遊んでいる<br>Ａ子は怒って問い詰めたが、Ｂ曰く<br>「Ａ子は彼女だけど、ゲームでは奥さんが一番大事」<br>これにはＡ子も愛想を尽かした。<br>更に、Ａ子の妊娠が発覚。Ｂ曰く<br>「中絶費用は出すよ」<br>Ａ子マジギレ。ゲーム内でＢの悪行を吹聴してまわる<br>Ｂはキャラクターを消して引退した。その後どうしているかは誰も知らない<br><br><br><br><br><br>Ｃ子はＤとゲーム内夫婦。何をするにも一緒。<br>それぞれのペットに、相手の名前をつけている。<br>Ｃ子の装備は、ほとんどＤが作ったり買ったりしたものばかりで<br>結婚の時には、お互いが作った指輪を交換したらしい。<br>そんな２人は既婚者。それぞれ別々の家庭を持っている。<br>オフ会の帰りに、リアルでも不倫関係になったとかならないとか･･･<br><br><br><br><br><br>Ｅ子は回復職。ボス狩りでは必須のポジション<br>普段はＦと一緒に遊んでいるが、ボス狩りはＧとそのギルドが沸き時間などを管理しており<br>回復職が足りない時にはＥ子に声をかけていた<br>ボスを狩って美味しい思いをしたければ、Ｇと仲良くする必要があるが<br>Ｅ子はＦと長く付き合ってきたし、Ｇとボス狩り以外であまり関わりたくない。<br>そのうちＧは「ボス沸いたら連絡するから携帯教えて」と言ってきた<br>Ｅ子はボス狩りたさにＧにメアドと電話番号を教える<br>しかしＧは、用もないのにかけてくることもしばしば<br>連絡以外はやめてと言えば、「俺のこと嫌い？」と拗ねる<br>そのくせ昼夜を問わずＥ子に話しかけてくる<br>困り果てたＥ子は、Ｆに相談をもちかける<br><br>Ｆは「もうＧに関わるな」と言い、Ｇに対しても「Ｅ子に近付くな」と宣告<br>ボス狩りもＦのギルドが主導するようになった<br>ボス狩りというアドバンテージを失ったＧは、引退して別のゲームをやり始めたらしい････<br><br><br><br><br><br>Ｈは女と見れば誰にでもヘラヘラするチャラ男。それにＩ子は入れ込んで、それまで所属してたギルドを抜け、Ｈと新しくギルドを立ち上げた<br>ＨはＩ子の好意を知りながら、目の前で別の女を口説くような奴<br>それでもＩ子は、Ｈに金を貸したり装備をあげたりしていた<br>ある時、やたらＨが「写メくれ～ｗ」と言うようになった<br>数人の女キャラが軽く写メをくれたのに気をよくしたのか、Ｈは当然のようにＩ子にも写メを要求<br>Ｉ子は渋ったが、押し切られ写メを送った<br>････Ｉ子は相当写りの悪いものを送ったらしい。<br>その後、Ｈは露骨にＩ子と遊ばなくなった<br><br>Ｉ子も流石に気付いたのか、それとも計画のうちだったのか、ギルドを抜けた。<br>面倒見の良かったＩ子が抜けたギルドは脆かった。そもそもトップのＨが女を追い回すしか能がない<br>Ｉ子を追うように次々とメンバーが抜けていき、Ｈもやがて見かけなくなった。<br>噂では、Ｉ子はギルドを抜けた後で、残留メンバーにも抜けるよう働きかけていたとか････<br>振り回されたギルドメンバーがひたすら哀れな話だ。<br><br><br><br><br>ネトゲで、人間関係やギルドが崩壊するのは<br>上に挙げた話に限らず、だいたい痴情のもつれが原因であるｗ
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<link>https://ameblo.jp/heal-holic/entry-10765802712.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 06:23:46 +0900</pubDate>
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<title>出会い系としてのネトゲ――私が見た直結厨  その２</title>
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<![CDATA[ ネトゲは、キャラクター（アバター）の外見、ステータスに対する評価が<br>そのまま「中の人」に対する評価につながります<br>実際はその日暮らしの貧乏人でも、ゲームの中では富豪になれるし<br>デブでハゲで不潔なオヤヂでも、ジャニーズばりのイケメンになれるし<br>病弱で華奢なもやしっ子でも、巨大な斧を振り回すたくましい戦士になれる。<br><br><br>でも、<br>逆に、カッコいい戦士だと思っていたのに実はひょろひょろの優男だった、そこに私が思い至らなかった時の話です。<br><br><br><br><br>私はその頃、あるネトゲでプレイ日記を公開していました。<br>そこそこ読者もつき、ぷちアイドル気分で調子に乗っていた頃です。<br><br>彼は突然「ブログ見てます。ファンです＞＜」と話しかけてきました。<br>正直、それだけなら「はいそうですか、どうもありがとう」で終わっちゃうんですがｗ<br>その人は、それから連日話しかけてきました。<br>少し悪い噂を聞いたことのある人で、最初は警戒していたのですが････<br>心理学的に、接触回数の多いものには親近感を抱くもので<br>アイテムをもらったり、「武器の強化は○○すると成功しやすい」とか、有用な情報を教えてもらったりするうちに<br>「なんだ、いい人じゃん。」と安易に思い込んでいました。<br><br><br><br>ところで、彼には妻がいました。<br>妻と言ってもゲーム内での話です。ゲーム内で一緒に行動する相手と、ゲーム内で「結婚」できるシステムがあったのです。<br>その「妻」を私は直接知らなかったのですが、「妻」のほうは私（のブログ）を知っていました。<br>私も妻がいること自体は知っていましたが<br>「いいのかな？」と思いながらも、私は彼に誘われるがまま、２人で遊んでいました。<br><br>さて。<br><br>そんな状況を「妻」が面白く思うはずもなく<br>「妻」は、３人で遊ぶ機会を作り、直接攻勢に出てきました<br><br>気まずいのか、「仕事が」などと言って早々に退散する彼。････私にどうしろと？<br>「彼女いる人と仲良くするなんてどういうつもり？」「○○ちゃん（彼の本名）は～」などと、妻さんは私の方が彼をよく知っているのよアピール。<br>ああ、リアル彼女だったのね～、と対抗する気のない私。<br>ごめんなさい。でも正直、修羅場なシチュエーション楽しんでました。<br><br>そしたら妻さん、<br>「あなたも○○ちゃん（彼）のこと好きなんでしょ。もういい、私は別れるからお幸せに」<br>とか言い出す。<br>なんか私のせいで別れることになったみたいで寝覚めが悪い。<br>修羅場楽しめるほど、人生経験積んでなかった私。略奪愛とか趣味じゃない。<br>やっと弁解に必死になるも<br>「話してて分かった。あなた彼のこと好きでしょ」と言ってきかない妻さん<br><br>押し問答するうちに、何をとち狂ったのか<br>「私、実は彼のこと好きかも」と思ってしまった私<br><br>洗脳完了。<br><br><br><br>翌日････<br><br>でもやっぱり彼とは縁を切ろう！と思い、フレンド登録を消去<br>遮断リストに入れれば完璧････だったのですが。<br>結局そこまで思い切れず。それまで毎日喋ってた人だったからｗ<br>ここで関係を切っていれば、後の展開はなかったのだけど････<br><br><br><br>その日、彼からまたいつものように話しかけてきました。<br><br>彼から謝罪、弁解は一切ナシ。<br>「別にリアル彼女じゃないよ」<br>「俺とあの女と、どっちを信じるの？」<br>「俺のこと信じてくれないの？」<br>の一点張り<br>「で、お前は俺のこと好きなの？」<br>そしてこれ。<br>適当に逃げて誤魔化そうとしたけど<br>「好きなの？どうなの？ｗ」<br>と詰め寄られ、つい肯定してしまう。<br>そこからは異様に手際良いというかなんというか<br>「本名、メアド、電話番号、生年月日、住所、身長体重スリーサイズ教えて。あと写メ」と<br>事情聴取か！？と思うほどの質問攻め<br><br>断れなかった。<br>正直だいぶ引いたけど、強引さの中に、Ｓっぽさを魅力として感じてしまったのも事実<br><br>流されるままに、あれこれ命令され<br>それはリアルで関係を持つまで続いた。<br><br><br>結局、遠距離だったのもあって<br>お互いがお互いに疲れて終わった。<br><br><br><br>振り返ってみれば<br>ゲーム内での彼の強さは、実はチート（不正行為）によるものだったし<br>女と見れば誰にでもそういうことをする人だったようで<br>彼の「妻」にしても、長話に付き合ってやる義理はなかったし、若干病んでる風だったし<br>おそらく彼女も被害者で････<br><br>結局私も釣られちゃったってことは、飢えてたってことなのかな<br><br>総括してなかなか稀な体験でしたが、何一つ満たされませんでした。
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<link>https://ameblo.jp/heal-holic/entry-10765789993.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 04:05:55 +0900</pubDate>
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<title>出会い系としてのネトゲ――私が見た直結厨  その１</title>
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<![CDATA[ <br>「出会い」を目的にネトゲをやるのは、まったく非効率的ですが<br>ゲームをやりつつ、男女でキャッキャウフフしつつ、<br>気づいたらリアルで深い仲になってた、な話はよくあります<br><br><br><br>私の経験をすこしだけ<br><br><br><br>１人目は、高校生の時。相手は浪人生でした<br>年上といってもそこまで差はないのですが<br>当時の私は世間知らずでしたし<br>何より相手のキャラクターがとても高レベルで、ゲーム全体でもトップクラス。<br>（その時点では）その人しか使えないアイテム、スキルを見せてもらったり<br>その人を介して、他の高レベルの人と会話したりで<br>当時の感覚では、有名人・アイドルと仲良くなれたようなもので、完全に舞い上がっていました<br><br>終わりは簡単でした。<br>相手が「電話で話したい」と言ってきたのです<br>メールも交換しあい、ゲームの話だけでなくプライベートな相談もするようになっていたので<br>軽い気持ちでＯＫしました<br><br>････電話ごしの相手の声が、なんだか生理的に受け付けませんでした。<br>いわゆる「典型的キモヲタ」というか。<br>「ドュフフｗｗ○○ちゅゎん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m">グヘヘｗｗ」<br>って感じ<br><br>当然ながら、私が抱いていた<br>「カッコ良くて優しくて強くて何でもデキるお兄さん」なイメージはガラガラと崩れ去り････<br>そんなイメージを抱く方も浅はかなのですが、当時は若かったｗ<br><br><br>その後はお互いの受験などもあり、疎遠になりました。<br><br><br><br>しかし、私は学習していなかったのでした。<br>（続く）
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<pubDate>Wed, 12 Jan 2011 03:40:07 +0900</pubDate>
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<title>直結くん</title>
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<![CDATA[ ネトゲを「女性として」やっていると、特定の傾向を持つ男性によく出会う。<br><br>いわゆる「下半身直結厨」<br>つまり、下半身の欲求を満足させる事が目的の男ども、である。<br><br>こちらがネトゲで遊ぶ理由は、暇つぶしなどが主な理由であるが<br>彼らは（一方的に）アイテムを贈ったり、ゲームの情報を教えたりして女性側の警戒を解いた上で<br>「可愛い」「好き」「会いたい」などと言ってきたり<br>時には執拗にメアドや本名・住所を聞き出してきたり････<br><br>最近ではSkype（スカイプ：無料でボイスチャット・ムービーチャットができるソフト）に誘う場合もある<br><br><br><br>女性側としては、その辺の見極めが非常にむずかしい。<br><br>「可愛い」と言われれば、<br>たとえそれがゲームキャラに向けられたものであったとしても、悪い気はしないし<br>「チャット面倒だからボイスチャット（インターネット無料通話）にしようよ」と言われれば、一緒に遊ぶ仲間たちが皆ボイスチャットで連絡を取り合っていたら？<br>「ログインしてない時でも連絡したいから」と携帯のメアドを求められたら？<br>ついつい、ＯＫしてしまう事もあるだろう。<br><br><br>そういった提案をするのは、以下のパターンが考えられる。<br><br>１：「一緒に遊ぶ仲間だから」<br>２：「個人的に好意を寄せているから」<br>３：「誰でもいいから女の子と仲良くなりたいだけ」<br><br>他にもパターンはあるかもだが<br>相手のタイプを見極めるのは、恋愛経験を積まないと難しい。<br><br>１の場合が、遊び仲間としては理想的だ。ただし勘違いして舞い上がっちゃうのは恥ずかしい。<br>２の場合････相手によっては、真面目にリアル交際に発展する可能性もある。もしそれを望まないなら、明確にどこかで一線を引く必要がある。<br><br>３の場合、これが一番厄介。<br><br>この手合いは、基本的にしつこい。<br>用もないのに話しかけてきたり、全く男性側に利益がないことに付き合ってくれたりする。<br>アイテムをやたらくれたり、美味しい情報を教えてくれたりと、つい引き込まれてしまう。<br>断り切れずに電話、メール、それがエスカレートしてビデオチャットでエロ行為を要求なんてことも････<br><br><br><br>もし、そういう男と関わってしまったら････<br><br>・ハッキリ縁を切る<br>相手が諦めるまで、冷たくあしらい続ける。一番安全な道<br><br>・遊びと割り切って付き合う<br>火遊びになる可能性があります。<br>割り切れるならこれもひとつの道<br>リアルに持ち込むなら避妊は確実に(笑)<br>妊娠してしまった！なんて話も聞きますので。<br><br>・本気になって････<br>修羅場への道。<br>絶対に幸せにはなれないけど、それも若さ故の過ちか<br>確実に「だめんず」なのだけど、惹かれてしまう････あるいは洗脳されてしまうことも、あるんですよね。<br><br><br>ちなみに、こういった「直結くん」は<br>高確率で、同時に複数の女性にアプローチしてます。<br><br>「女性だと思ってアプローチしてたら実は中身は男性だった」って場合、逆ギレし始めたりするパターンも！<br><br><br><br><br><br>いずれにせよ<br>女性として、ネトゲで遊ぶ以上<br>「直結くん」と出会う可能性は確実にあります<br><br>それも含めて、ネトゲの楽しみなのか････も？
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<link>https://ameblo.jp/heal-holic/entry-10760801296.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 10:57:39 +0900</pubDate>
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<title>ヒーラーとして、生きる</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>ヒーラーとして「遊ぶ」ではなく、「生きる」としたこの記事タイトル・・・・</p><br><p>ネトゲにハマると、ネトゲの世界こそがリアルなんだ。</p><br><br><br><br><p>私はヒーラーである事が好きだ。</p><p>ヒールが好きだ。</p><p>バフが好きだ。</p><br><p>POT扱いされる事もある。</p><p>死んだら責任を押し付けられる事もある。</p><br><p>でも、、、、</p><br><p><strong><font color="#fa8072">「ヒールありがとう」「バフありがとう」</font></strong></p><br><p>そんな一言で、私はヒーラーを続けようって思える。</p><br><br><br><p>火力もない弱い自分のキャラを、愛せる。</p><br><br><br><p>リアルでもそんな風に上手くいったらいいのにね。</p><br>
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<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 04:57:06 +0900</pubDate>
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<title>オンラインゲームにおける女性</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>多くのオンラインゲームでは、プレイヤーの大多数が男性だ。</p><br><p>私の周囲では、女性率は３～４割程度だと思うのだが</p><p>私自身も女であるし、プレイ時間やプレイスタイルの関係で比較的女性に出会いやすいのかもしれない。</p><br><p>それと私が遊んでいるタイトルは、MMOPPGばかりなので</p><p>「オンラインゲーム」の中でもFPSなど戦争・対人が主体のゲームでは</p><p>８～９割が男性ではないだろうか・・・・</p><br><br><br><p>そんな世界で、女性として遊んでいると</p><p>確実に、ちやほやされる。</p><br><p>更にヒーラーなんぞをやっていると、職業の稀少性・重要性からもちやほやされる。</p><p>難しいクエストを手伝ってくれたり、色々なことを教えてくれたり・・・・</p><p>時には高額なアイテムを贈られたりもする。</p><br><br><p>現実には男性でありながら、ゲーム上では女性としてプレイする<strong>「ネカマ」</strong>（ネットオカマの略）も多数存在する。</p><p>「女性である」というだけで、多くのメリットがあるからだ。</p><br><p>ついでに言うと、ネカマのつもりはなくても、外見上の理由で女性キャラクターを使う男性は多い。</p><p>（実プレイヤーの男女比は女＜男なのに、キャラクターの男女比は男＜女）</p><br><p>ゲーム内では、男性キャラクターと女性キャラクターで　能力に差は無いのだが</p><p>アバター（衣装）の数は圧倒的に女性が多い、という状況は良くある事なので・・・・ｗ</p><br><br><br><p>・・・・そういう訳で、女性としてプレイする事には様々なメリットがあるのだが</p><p>当然ながら、デメリットも多数存在する。</p><br><p>「恋愛ごっこ」をしていたつもりが本気になってしまったり</p><p>相手がストーカーに変貌したり、個人情報をしつこく聞き出されたり</p><p>いわゆる「体目的」で実際に会うことを求められ、妊娠させられて捨てられた　なんて話まで聞く</p><br><br><p>「なりたい自分になれる」「何でもできる」理想郷のようにも見えたオンラインゲームの世界</p><p>いつの時代、どこの世界でも、全てを壊すのは男女関係なのである。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/heal-holic/entry-10759591104.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 04:24:50 +0900</pubDate>
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