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<title>サプリメントアドバイザー通信 『オプティマルヘルス研究所』</title>
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<description>日本ニュートリション協会＆米国SINF認定サプリメントアドバイザー　タカの日記です。オプティマルヘルスとは、その時の年齢で最高の健康状態を表す言葉です。正しいサプリメントの選び方や、オプティマルヘルスに繋がる情報を日々探究しています。</description>
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<title>「血液の奪い合い！？熱中症の怖さ」サプリメントアドバイザー通信No.26</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130608/01/healthscience/f3/8c/g/o0490076812567930733.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130608/01/healthscience/f3/8c/g/t02200345_0490076812567930733.gif" alt="$サプリメントアドバイザー通信 『オプティマルヘルス研究所』" border="0"></a><br><br>環境省が7月を「熱中症予防強化月間」と定め、注意を呼びかけています。<br><br>最近、通り掛かった男性２人を殴るなどし重軽傷を負わせた男性に、神戸地裁が<br>「熱中症による錯乱で心神喪失状態にあった」と無罪を言い渡していた裁判があったそうです。<br><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130529/trl13052914550003-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130529/trl13052914550003-n1.htm</a><br><br>聞いたこともない稀な事件だと思いますが、毎年、梅雨明けには熱中症で救急搬送される人が急増し、１か月間だけで２万人前後に上っており、他人事とは思えません。<br><br>また、重度の熱中症では死亡率は30％以上にもなり、暑い場所にいるときだけでなく、<br><br>室内や夜間でも若い人からお年寄りまでが熱中症になっているので、普段の生活でも水分補給と体温調節は気にかける必要があります。<br><br>熱中症の何が怖いかというと、体内でおきている“血液の奪い合い”のバランスが崩れることです。<br><br>人は体温を下げるために、“発汗”と“皮膚での熱交換”、主に２つの方法を行っています。<br><br>人の体温調節のリモコンは脳の視床下部にあり、<br><br>視床下部の指令によって、<br><br>＜寒いとき＞<br>血管を収縮⇒皮膚から熱が逃げるのを少なくする<br><br>＜熱いとき＞<br>血管を広げる⇒皮膚からできるだけ熱を放出<br><br>発汗⇒気化熱による体温の低下を促す<br><br>などの体温調節反応を行い、常に体温が37度程度に保たれるよう、バランスよくコントロールしています。<br><br>＜体温調節の血液の流れ＞<br>体温が上昇＝血液温度の上昇<br>↓<br>↓（情報伝達）<br>↓<br>脳の視床下部（体温調節中枢）<br>↓<br>↓（指令）<br>↓<br>情報に基づき、皮膚の欠陥を拡張<br>↓<br>皮膚の血流量増加<br>↓<br>熱の放射量増加<br>↓<br>体温低下<br><br>この血液の流れ、普段は絶妙なバランスで調整されていますが、<br><br>実は運動（活動）している時、私たちの体では、常に2つの相反する生理現象の板挟みによる問題がおきています。<br><br>それは、“血液の奪い合い”という問題です。<br><br>A.運動を継続するため筋肉組織への血流を確保<br>↑<br>血液の奪い合い<br>↓<br>B.熱放散のために必要な皮膚への血流<br><br>つまり、運動のための筋肉への血液循環と<br>体温調節のための皮膚への血液循環との間で“血液の奪い合い”が起こっているのです。<br><br>皮膚への血流が増加<br>↓<br>大量の血液が皮膚に留まる<br>↓<br>心臓へ戻る血液の量が減少<br><br>同時に、心臓への血液の戻りが減少しないよう<br><br>内臓の血管を収縮<br>↓<br>内臓への血流量を減少<br><br>このような生理機構がバランスよく働いていれば、運動（活動）を続けることができますが、<br><br>運動強度が高すぎたり、環境温度が高すぎたり、もしくは低すぎたりするとバランスがくずれてしまいます。<br><br>重度の熱中症では、<br><br>体内の生体機構でおこる血液の奪い合いのバランスがくずれる<br>↓<br>循環不全や高熱による中枢神経の機能不全<br>↓<br>臓器障害を引き起す<br>↓<br>循環障害は発汗不全を生じ高熱を悪化させ、臓器障害をさらに悪化させるという悪循環が発生<br><br>これにより、死亡の確率もとても高くなります。<br><br>熱中症は、軽度の段階での早期発見・早期治療がとても重要だといわれているのは、このためです。<br><br>［参考］<br>大分大学医学部人間環境・社会医学講座<br>（人間生物学）　倉掛　重精<br><a href="http://www2.odn.ne.jp/oitaken-sports/spo_ika/spo_ika_netu.html" target="_blank">http://www2.odn.ne.jp/oitaken-sports/spo_ika/spo_ika_netu.html</a><br><br><br>熱中症における臓器障害の抑止には、水分補給と体温を下げることがキーポイントです。<br><br>熱中症の救急処置は「FIRE」（ファイヤー）と呼びます。<br><br>F（Fluid）・・・液体（水＋塩分）の経口摂取、または点滴<br><br>1.意識があれば、スポーツドリンクなどを飲ませる。意識が混濁していればできるだけ早く点滴を開始する<br><br>I（Ice）・・・身体の冷却<br><br>2.衣服を脱がせる<br>3.氷嚢または冷えたカンジュース等で首筋・わきの下・足の付け根など大きな動脈が触れる部位を冷却<br>4.氷嚢または冷えたカンジュース等で首筋・わきの下・足の付け根など大きな動脈が触れる部位を冷却<br>5.うちわや扇風機で風を送る<br><br>R（Rest）・・・運動の休止・涼しい場所で休む<br><br>6.涼しい場所で休ませる。可能であればクーラーのある部屋へ移す<br><br>E（Emergency）・・・「緊急事態」の認識・119番通報<br><br>7.119番通報・救急車の手配<br>8.意識状態のチェック<br>9.体温のチェック（現場での体温は熱中症診断に役立つ重要な情報です）<br>10.医療機関に到着したら、倒れた現場での状況、気温、スポーツの強度・練習時間などを担当医に話す<br><br>［参考］<br>安岡正蔵　他「熱中症I～III度分類の提案」救急医学23巻9号、1,119－1,123、1999<br><br>5月27日から6月2日までの1週間で、熱中症で230もの人が搬送されており、消防庁も注意を呼びかけています。<br><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130604/dst13060412310008-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130604/dst13060412310008-n1.htm</a><br><br>雨対策には、天気予報があるように、熱中症対策には、暑さ指数というものがあり、こちらも参考になるかもしれません。<br><br>環境省熱中症予防情報<br><a href="http://www.wbgt.env.go.jp/" target="_blank">http://www.wbgt.env.go.jp/</a><br><br>気温だけではなく、湿度、日射量を勘案した上で、人が熱中症になりやすい状態を示す指標が暑さ指数です。<br><br>例えば「同じ気温でも、湿度が高ければ汗が気化熱として蒸発しにくく体温が下がりにくいため危険度が増す」などの指標です。
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<link>https://ameblo.jp/healthscience/entry-11547253409.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Jun 2013 01:40:55 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントアドバイザー通信No.25　 『 危険なコーヒーダイエット！？』</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130604/15/healthscience/b7/8d/j/o0500034912563876186.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130604/15/healthscience/b7/8d/j/t02200154_0500034912563876186.jpg" alt="$サプリメントアドバイザー通信 『オプティマルヘルス研究所』" border="0"></a><br><br>明日お会いする80歳を迎える男性に、ご自身の活用しているサプリメントについてアドバイスがほしいとお話を頂き、そのための栄養成分に関するレポートなどを作成していました。<br><br>そんな中、65歳以上の高齢者人口、ついに3000万人を突破したというニュースも見て、<br><a href="http://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/Pyramid_a.html" target="_blank">http://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/Pyramid_a.html</a><br><br>本格的な高齢社会を迎えた日本では、生涯にわたって元気で快適な生活を営むために、オプティマルヘルス(その時の年齢で最高の健康状態)に対する感心が、ますます高まっていることを実感しています。<br><br>これから、熱い夏の時期がやってきますね。<br><br>僕の周りでは、夏に向けてダイエットをする人も増加していて、ヘルシアコーヒーを毎日何本も飲んでいる人もいます^^<br><br>僕も飲みましたが、コーヒーとして味も美味しいですし、続けやすいですよね。<br><br>最近、ヘルシアコーヒーの爆発的な人気で、コーヒーダイエットやカフェインの脂肪燃焼効果にも注目が集まってきているようです。<br><br>建築現場の監督に聞いたのですが、脱水症状で運ばれたアルバイトに、「しっかり水分補給していたのか」と質問すると<br><br>「朝、コーヒー飲んできたから大丈夫だと思った。」という返事がたびたびあるそうです。<br><br>カフェインには、強い利尿作用があるので、特にハードな肉体労働の前やスポーツジムでのトレーニングの前に、<br><br>これらを水分補給のつもりで大量に飲んでいると深刻な脱水症状を招いてしまいます。<br><br>夏にムチャなコーヒーダイエットなどをすると危険なので、汗をかくときにはしっかり水分補給を行うことをオススメします。<br><br>カフェインの取りすぎは様々な副作用も示唆されており、<br><br>健康をむちゃくちゃにするようなカフェインたっぷりの興奮剤に頼ったダイエットは、<br><br>私たちからオプティマルヘルスを享受する機会を奪ってしまうことに成りかねません。<br><br>大切なのは、<br><br>・脂肪が本来の役割（単に蓄積し続けるだけでなく、短期間で脂肪を蓄積しては使用するというサイクルを、繰り返し行わせる）を果たすようサポートする。<br><br>・同時に、健康な筋肉や脳内組織をつくる。<br><br>・そして、長期に渡ってエネルギーを維持できる体を作る。<br><br>そのような役割を果たすサプリメントでオプティマルヘルスを実現してもらえるよう、アドバイザーとして正しい知識を身につけながらバックアップ＆サポートしていきたいと思っています。
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<link>https://ameblo.jp/healthscience/entry-11544680649.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jun 2013 15:25:45 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントアドバイザー通信No.24　 『 酵素ダイエットの間違い！？』</title>
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<![CDATA[ 酵素は外からとっても、酵素としてそのまま吸収できません。たまに酵素ドリンクなどで、植物酵素をそのまま体内で利用できるような広告がされているものがありますが、それは誇大広告です。<br><br>体内に5,000種類も存在するといわれる「酵素」は、消化や代謝など、いろいろな生命活動のための化学反応に関わる物質です。<br><br>タンパク質分解酵素＝プロテアーゼ<br><br>炭水化物(デンプン)分解酵素＝アミラーゼ<br><br>脂肪分解酵素=リパーゼ<br><br>等のように、体内の酵素は、一つ一つがスペシャリストとして働きます。体内では、何千もの酵素の働きにより、生命維持がなされているんですね。<br><br>酵素は、ヒトの体内だけではく、乳酸菌や微生物が作り出したり、野菜や果物、植物など、さまざまなものに含まれています。<br><br>微生物の作り出す酵素を利用して作られた食品が納豆、漬物、酒、キムチ、ワイン、ヨーグルトなどの、<br>「発酵食品」です。<br><br>酵素サプリメントは、これらと同様に、何十種類もの野菜を発酵させた発酵食品です。<br><br>酵素はたんぱく質を基本に成り立った物質なので、食品として摂取した場合、消化の過程で分解されしまうため、残念ながら外からの摂取による直接の効果は期待できません。<br><br>酵素サプリメントなどは、酵素を強調するよりは、「酵素含有の発酵食品」と呼ぶほうが正しいんでしょうが、酵素と付けたほうが売り上げが上がるんだそうです。<br><br>発酵食品ダイエット！！より、酵素ドリンクダイエットの！！ほうが、爽やかですね^^<br><br>ヒトの酵素は、基本的に体内で作られるのですが、加齢によって年々生産量が低下するため、対策が必要です。<br><br>☆体内酵素の働きを活性化する2つの条件<br><br>１．適度で継続的な運動<br>例えば、過度な運動は活性酸素を増やしますが、適度で継続的な運動は抗酸化酵素の活性を高めます。<br>（体を鍛えるのと同様に、運動によって抗酸化酵素を作る細胞を鍛えることができる）<br><br>２．適切な栄養摂取<br>酵素には、たんぱく質だけで成り立つものと、ビタミン・ミネラルなどと結合して初めて酵素作用を発揮するものがあります。そのため、ビタミン・ミネラルは補酵素とも呼ばれます。補酵素と結合した酵素は、たんぱく質のみで成り立つ酵素よりも複雑な作用を可能にする優れた特性を持っています。補酵素であるミネラルは、体内で作ることができません。<br><br>食品として酵素を摂取しても、酵素そのものは分解されしまいますが、体内で酵素がしっかり作られるように酵素サプリメントをとることは、とても有効だと思います。<br><br>☆酵素サプリメントを選ぶときの注意点<br><br>・非加熱処理もしくは、低温処理のものを選ぶ<br>清涼飲料水は食品衛生法で加熱処理が義務づけられています。ドリンクタイプのものは、加熱処理で補酵素となるビタミンや、その他の栄養素が破壊されている可能性があります。たくさんの栄養素を凝縮したパワーを最大限活用するなら、非加熱処理のものを選ぶことをおススメします。<br><br><br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%92%E6%B3%84" title="排泄">&nbsp;</a>
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<link>https://ameblo.jp/healthscience/entry-11459405707.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2013 17:34:53 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントアドバイザー通信No.23　 『 キシリトールで犬が死亡！？』</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130125/14/healthscience/26/c5/j/o0800053612391184277.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130125/14/healthscience/26/c5/j/t02200147_0800053612391184277.jpg" alt="$サプリメントアドバイザー通信 『オプティマルヘルス研究所』" border="0"></a><br><br>キシリトール入りのタブレットを２粒食べた子犬が亡くなってしまったというブログが話題になっています。<br>普通に人が食べているもので、そんなことになるとは、ショックが大きいですよね。<br><br>日本では、現在もペット用にキシリトール入りのガムが普通に売られていますが、<br>アメリカでは、５年ほど前からアメリカ獣医学協会や米動物中毒制御センターが、その危険性を発表しています。<br><br>医療・医学ニュース<br><a href="http://medical-today.seesaa.net/article/47193064.html" target="_blank">http://medical-today.seesaa.net/article/47193064.html</a><br><br>犬はキシリトールを摂取すると、急速にインシュリンが増加し、低血糖症・肝機能障害を起こしてしまうそうです。<br><br>キシリトールはイチゴなどの野菜や果物にも含まれており、<br>食品としての摂取や、砂糖やブドウ糖と同時に摂取する場合、中毒の危険性は低まるそうですが、<br>単体では少量（数グラム）で中毒症状を起こす危険性があるとのこと。<br><br>最近では、その有用性から子供用オヤツなどにキシリトールタブレットが売られており、<br>特に体の小さい子犬には少量の摂取でもリスクがある為、注意が必要です。<br><br>人にとって有用でも、犬にとっては百害あって一理なしです。<br><br>社団法人　埼玉県獣医師会<br>「犬のキシリトール中毒に注意!!」<br><a href="http://www.saitama-vma.org/sick_k02.html" target="_blank">http://www.saitama-vma.org/sick_k02.html</a><br><br>人間には、<br>・低カロリー<br>・虫歯予防<br>・血糖を上昇させない（糖尿病患者も利用可能）<br>などの利点があります。<br><br>歯の健康は、体全体の健康維持に非常に重要ですが、<br>歯の健康を脅かす虫歯の原因となるのが、<br>ミュータンス菌という虫歯菌です。<br><br>この菌が、口の中にある糖などの食べかすをエサにして増殖するときに酸を出し、<br>酸が歯を溶かすために、虫歯になります。<br><br>キシリトールは、虫歯菌のエサにならない為、虫歯菌は酸を作れません。<br><br>虫歯菌の増殖を抑える他にも、<br><br>唾液分泌の促進と再石灰化作用<br><br>酸の中和を促進etc..<br><br>虫歯の原因にならないだけではなく、発生を防ぐことができます。<br><br>虫歯菌は、生まれたての赤ちゃんの口腔には存在しません。<br><br>大人から子どもへ、感染します。<br><br>岡山大学の仲井博士の世界初の研究「妊娠期から始めるう蝕原性菌の母子伝播予防」では、<br><br>妊婦がキシリトールを摂取することで、赤ちゃんが虫歯菌に感染するリスクを下げられることが示唆されています。<br><br>虫歯予防や感染予防にキシリトールの効果が期待できるお菓子は、ガムかタブレット（錠菓）に限られます。<br><br>日本フィンランドむし歯予防協会<br><a href="http://www.jfscp.gr.jp/kouza/index.html" target="_blank">http://www.jfscp.gr.jp/kouza/index.html</a>
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<link>https://ameblo.jp/healthscience/entry-11456460498.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2013 14:20:13 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントアドバイザー通信No.23　 『 血液型によって効くヨーグルトは違う！？』</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130123/23/healthscience/4b/2d/j/o0635033812389402632.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130123/23/healthscience/4b/2d/j/t02200117_0635033812389402632.jpg" alt="$サプリメントアドバイザー通信 『オプティマルヘルス研究所』" border="0"></a><br>善玉菌である「乳酸菌」は、ABO式の血液型によって定着しやすい菌やそうでない菌がいることが知られています。<br><br>血液型の検査で最もよく知られているのが、ABO式血液型。<br><br>血液の大半を占める赤血球の表面には、“産毛”のようなものが存在します。<br><br>これは、糖が何個かつながった、“糖鎖”と呼ばれるものです。<br><br>この糖鎖の型の違いによって、血液型はABOに分類されています。<br><br>糖鎖は、血液に限ったことではなく、すべての細胞の表面に存在します。<br><br>血液型がA型の人は、髪の毛～内臓まで体の細胞の全てがA型（A型の糖鎖構造）ということになります。<br><br>乳酸菌の定着が、なぜ血液型によって左右されるのかは後述するとして、<br>乳酸菌が腸に付着するには、腸の表面に存在する糖タンパク質「ムチン」と結合する必要があります。<br><br>ムチンはそれぞれの血液型を反映した構造で、<br>実験で人間の腸にいた約２７０種類の乳酸菌を調べた結果、合わせて約３０種類が<br>いずれかの血液型に対応するムチンに強く付着することが分かったそうです。<br><br>通常、乳酸菌は３日程度しか体内にとどまらないので、継続的な摂取が必要ですが、<br>これらの乳酸菌は最低でも１週間は付着するものが多く、<br>中には１カ月以上定着した乳酸菌もあったそうです。<br><br>今後、血液型別のヨーグルトや医薬品への応用が期待されますね。<br><br><a href="http://www.sbj.or.jp/wp-content/uploads/file/sbj/8502_kaisetsu.pdf" target="_blank">ヒト血液型を認識するプロバイオティック乳酸菌の発見　</a><br><br><br>また、糖鎖は、細胞同士のコミュニケーションをとるためのアンテナとして様々な働きをしています。<br><br>・ウィルスを外敵とみなし、免疫細胞を動かす<br><br>・体に入る食べ物等を認識、体内に必要な栄養素を選別して必要とする細胞に送る、<br>または体内に蓄積させる、不必要な物質は体外に排出する <br><br>・ホルモンと結合し、分泌のバランス調整をする<br><br>・タンパク質を熱や分解酵素から守り保護する<br><br>・ミトコンドリアを刺激して細胞を活性化する<br><br>・脳組織の形成や神経系ネットワークを形成する<br>etc..<br><br>一方で、インフルエンザなどのウィルスも同様に糖鎖を持っており、<br>人の糖鎖を認識して付着していることが知られています。<br><br>インフルエンザウイルスに限らず、ウイルスのほとんどすべては糖鎖を介して感染し<br>ウイルスは糖鎖に付着することで、細胞に侵入します。<br><br>ただし、どのような糖鎖にも付着するわけではありません。<br><br>例えば、O型に優勢的に感染しやすいピロリ菌なども発見されており、<br><br>病原性菌は、人の血液型によって定着しやすい菌と、そうでない菌があり<br>感染率に影響があるということがわかっています。<br><br>ヒトやトリ、ウマなどで、感染するインフルエンザウイルスが異なるのも糖鎖の違いからです。<br><br>体内に侵入してから、自ら糖鎖を人に似せた構造に変異させ、<br>免疫機能から隠れて、機が熟したら一斉に攻撃をしかけてくる<br>テロリストのような細菌もいて、それを暴き出すのも糖鎖の役目となります。<br><br>また、ガン化した細胞は糖鎖の構造が変化し、転移しやすくなること等も報告されており、<br><br>ほぼ全ての病気は、糖鎖の働きが低下することで引き起こされていると考えられています。<br><br>乳酸菌もそれぞれに糖鎖を持つので、血液型によって定着しやすい種類があり、<br>悪玉菌がムチンに付着する前に、乳酸菌のような善玉菌を付着させることで、<br>行き場を失った悪玉菌は、そのまま外に排出されるわけです。<br><br>＜体内の細胞同士をつなぐ役割を持つ糖鎖を活発に働かせるには＞<br><br>8種類の単糖<br><br>・グルコース<br>・ガラクトース<br>・マンノース<br>・フコース<br>・キシロース<br>・N-アセチツグルコサミン<br>・N-アセチルガラクトサミン<br>・N-アセチルノイラミン酸）<br><br>を継続的に補給することが重要です。<br><br>日常の食事から摂取できる単糖はグルコースとガラクトースの２種類のみで、<br>他の６種類は微量にしか摂取できません。<br><br>６種類の糖は肝臓で作られますが、現代人は、この糖鎖栄養素が慢性的に不足気味で、<br>糖鎖がうまく機能しなかったり、糖鎖の変形や異常がみられ、<br>そのために多くの病気が発症すると考えられています。<br><br>口から入った8種類の糖鎖栄養素はそのままの形で、部品として必要な細胞に運ばれて行くので、サプリメントとして糖鎖栄養素を積極的に摂取することも良い方法の一つです。
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<link>https://ameblo.jp/healthscience/entry-11455443412.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 23:01:29 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントアドバイザー通信No.23　 『 天然のバイアグラ！？ Lアルギニン』</title>
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<![CDATA[ バイアグラは、ノーベル生理学・医学賞を受賞した研究成果を応用し、狭心症の治療薬として研究・開発が進められましたが、臨床結果はあまりよいものではありませんでした。<br><br>研究中止に伴い、臨床対象の患者さんに薬の返却を求めたところ、<br>患者さんは返そうとしませんでした。<br><br>なぜなら、患者さんはこれを飲んで夜な夜なギンギンになっていたからですヾ(~∇~;) ｺﾚｺﾚ<br><br>これが元になって、発売中止になるはずだった狭心症薬がED治療薬として華々しくデビューしたのです。<br>（↑返さなかったのは真実の話か定かではありませんが、偶然の発見から生まれたんですね^^）<br><br>男性機能である勃起は、血管内で生成された一酸化窒素（以下 NO)が、平滑筋を弛緩させ、血管拡張を起こし、血液が多量に流れ込むことで起きます。<br><br>体内で血管を拡張する物質が一酸化窒素であることを証明したルイス・J・イグナロ博士には、1998年にノーベル生理学・医学賞が授与されました。<br><br>しかも、NOは血流を促すだけでなく、動脈硬化や高血圧の予防、脳の記憶中枢にも働きかけ健康増進に重要な成分であることが解明されてきています。<br><br>健全な心血管系の働き<br>すべての臓器への血流サポート<br>早期の心血管の老化の予防<br>無駄のない筋肉の増進と体脂肪の減少<br>アンチエイジング（抗老化）<br>健全な免疫システムサポート<br>健全なセクシャルパフォーマンスと男性機能増進<br>全般的な自然治癒力（特に骨）のサポート<br>ある種の放射能中毒からの保護や治癒のサポート<br>etc..<br><br>NOの働きについて数千の研究があり、今も新たな発見がされています。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QsqzJp7RB3k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>【血管拡張の流れ】<br><br>血管内皮細胞で生成されたNOが平滑筋内に拡散<br>↓<br>NOが酵素（可溶性グアニル酸シクラーゼ）を活性化<br>↓<br>特定の細胞内信号伝達物質（サイクリックGMP）の産生増加<br>↓<br>細胞内のカルシウム濃度が低下<br>↓<br>血管平滑筋が弛緩<br>↓<br>血管拡張<br><br>勃起が収まるのは、細胞内の酵素（5型ホスホジエステラーゼ ） が活性化して<br>細胞内信号伝達物質（サイクリックGMP）を分解することによって、その作用を収束させるからです。<br><br>バイアグラには、上記の酵素活性を阻害する作用があります。<br>この作用によって勃起を継続させ、勃起不全の状態を解消させます。<br><br>狭心症治療薬のニトログリセリンもNOを発生し、同様に血管平滑筋を弛緩させます。<br><br>ニトログリセリン投与<br>↓<br>体内で加水分解されて硝酸が生じる<br>↓<br>硝酸がさらに還元されてNOになる<br>↓<br>【血管拡張の流れ】へ<br><br>ニトログリセリンは、硝酸薬（しょうさんやく）ともよばれ、硝酸薬は持続投与を行うと耐性が生じる（効きにくくなる）ことが知られています。<br><br>バイアグラも、ニトログリセリンも画期的な発明で、多くの人たちを助けていますが、副作用の心配もあります。<br><br>副作用を心配せずに、ナチュラルな作用で一酸化窒素を増やす方法として、L-アルギニンが注目されています。<br><br>NOはL-アルギニンとL-シトルリンと呼ばれるアミノ酸によって産生されています。<br>（シトルリンは体内でアルギニンに転換され、NOを産み出します。）<br><br>NOには、抗酸化作用があり、体内の活性酸素消去に役立ちますが、<br>体内に活性酸素が多いと、その無害化のために多くのNOが消費され、NO本来の働きが打ち消されてしまいます。<br><br>本来の能力である、<br>【健全な心血管系の働き<br>すべての臓器への血流サポート<br>動脈硬化の抑制<br>早期の心血管の老化の予防<br>無駄のない筋肉の増進と体脂肪の減少<br>アンチエイジング（抗老化）<br>健全な免疫システムサポート<br>健全なセクシャルパフォーマンスと男性機能増進<br>全般的な自然治癒力（特に骨）のサポート<br>ある種の放射能中毒からの保護や治癒のサポート<br>etc..】<br>が発揮されなくなってしまうと、血流が滞ってしまいます。<br> <br>この状態が続くと、内臓脂肪の蓄積や血圧の上昇などの症状が重なり、<br>生活習慣病のリスクが高まる「メタボリックシンドローム」そして、ガンや心疾患、脳梗塞などの病気につながります。　<br><br>エビデンス解明も急ピッチで進んでおり、タンパク質代謝改善、尿素回路の活性化、抗動脈硬化、血圧上昇抑制など、<br>NO産生を介した機能性が数多く解明されています。<br><br>30代からNOの産生能力は低下していきますが、増やすことは可能です。<br><br>＜NOを増やすために大切な３つ＞<br>①食事<br>体内でNOを生み出すアルギニンは食物からの摂取が可能で、肉類やナッツ類に多く含まれますが、<br>高カロリー・高脂肪・高塩分のものが多いので、サプリメントでの摂取が効果的です。<br><br>②運動<br>有酸素運動を20分以上続けると血中のNOが増え、<br>何もしない状態と比べると、10倍も高いNOレベルになるそうです。<br><br>③サプリメント<br>NOの産生を助けるサプリメントは、NOの原料となるアミノ酸、L-アルギニン、腎臓のサイクルでアルギニンに変化するL-シトルリン、さらに、葉酸、ベータカロチン、リコピン、ビタミンE、CoQ10など必要成分が一つになっているものが効率的です。<br>血流拡張・血流改善機能を中心に、美容（冷え性、ムクミ、目のクマ対応など）・アスリート対応（筋肉増強、パフォーマンスの上昇）・アイケア・育毛対応・男性機能向上etc..“NOによる本来の能力発揮”が期待できます。
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<link>https://ameblo.jp/healthscience/entry-11454507096.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 14:55:26 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントアドバイザー通信No.22　 『 夢の秘薬誕生！？』</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130121/12/healthscience/b8/1e/j/o0800065912386041647.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130121/12/healthscience/b8/1e/j/t02200181_0800065912386041647.jpg" alt="$サプリメントアドバイザー通信 『オプティマルヘルス研究所』" border="0"></a><br><br>昨日、知人に馬プランセタ（馬の胎盤）というサプリメントを紹介してもらいました。<br><br>プランセタは、効果が高く非常に人気が出ているんだそうです。<br><br>美肌、美白、便秘、冷え症、うつ病、アレルギー、更年期障害疲労回復、放射線障害の回復、自律神経失調症の改善<br><br>、肝障害の改善、関節リウマチ、肩こり、腰痛、ひざ痛etc..<br><br>プランセタの様々な効果や<br><br>たんぱく質、脂質、糖質、ミネラル、ビタミン、アミノ酸、ペプチド、核酸、酵素etc..<br><br>豊富な栄養含有に「凄いなー！」と思いながら、、<br><br>一つ「疑問。。」に感じたのが、<br><br>売りにしている含有成分である「成長因子」のこと、<br><br>「成長因子」は幹細胞などの特定の細胞が分泌するタンパク質で、<br><br>様々な細胞の成長や再生を促進をする働きがあり、再生医療（研究）や美容整形外科、先端化粧品などにも用いられています。<br><br>先日、名古屋大学が、幹細胞を移植することなく、「成長因子」を用いて骨再生を行うことに世界で初めて成功しました。<br><a href="http://news.mynavi.jp/news/2012/07/04/151/index.html" target="_blank">"http://news.mynavi.jp/news/2012/07/04/151/index.html</a><br><br>もし、「成長因子」を外から体内に経口補給できれば、細胞成長・再生による老化抑制・健康維持に大きな期待ができそうです。<br><br>たまたま、「成長因子」については以前から注目し知っていたので疑問に思ったのですが、それは<br><br>成長因子はタンパク質なので、経口摂取の場合は、消化液によって分解されてしまうのでは？ということ。<br><br>聞いたところ、「そのまま吸収します」と断言されていましたが、最終的には「メーカーに確認してみます」とのことで、わかりませんでした。<br><br>家に帰って、ネットで調べてみたところ、<br><br>「タンパク質前駆体より特異的な加水分解を受けて産生されるペプチドあるいはポリペプチドの多くは、(中略) <br>例えば、神経伝達物質、神経栄養因子、ホルモン、成長因子、オータコイドおよびサイトカイン等としての機能を有する。<br>(中略) 生物、特に我々人間も含めた動物において、<br>生理活性ペプチドは非常に重要な役割を演じている欠くことのできない生体調節成分の一群であるといえる。」<br><br>生理活性ペプチドの多様性と普遍性<br>富山大学大学院　理工学研究部<br><a href="http://www.sugitani.u-toyama.ac.jp/sangaku/forum/souyaku27/1.matsuda.pdf" target="_blank">http://www.sugitani.u-toyama.ac.jp/sangaku/forum/souyaku27/1.matsuda.pdf</a><br><br>「一般に生理活性ポリペプチドは消化液中の蛋白質分解酵素によって分解されることが知られており、<br>また消化管からの吸収も十分でないことが知られており、一般的にその吸収率は１％以下である。」<br>藤沢薬品工業株式会社<br><a href="http://www.j-tokkyo.com/1997/A61K/JP09278670.shtml" target="_blank">http://www.j-tokkyo.com/1997/A61K/JP09278670.shtml</a><br><br>という情報がありました。<br><br>ということは、「コラーゲンの経口摂取は分解により直接体内でコラーゲンとして働かない」のと同様に、<br><br>自然の状態の成長因子は経口摂取では、そのまま「成長因子」として働くことは期待できないのではないでしょうか。<br><br>ただ今、<br><br>①プランセタ含有の「成長因子」を経口摂取した場合に、「成長因子」はどのような吸収経路（もしくは分解）を辿るのか？<br><br>②プランセタに含まれている「成長因子」が、そのまま人体の「成長因子」として機能するか？（できるとしたら、何パーセント程度？）<br><br>を調査確認中です。<br><br>もし、ご存知の方がいらっしゃったら教えてくださいね！<br><br>「成長因子」を経口で取り入れて、しっかり働かせることができたら、とても良い効果が期待できますね。<br><br>ちなみに、プランセタは素晴らしく栄養豊富で吸収もよいので、アミノ酸系サプリメントとして考えるなら、バランスに優れたとても良いものだと思います。
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<link>https://ameblo.jp/healthscience/entry-11453691676.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 11:13:43 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントアドバイザー通信No.21　 『 乾燥の原因は、ビタミンＡにあった！？』</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130120/10/healthscience/e7/9e/j/o0200013312384346583.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130120/10/healthscience/e7/9e/j/t02000133_0200013312384346583.jpg" alt="$サプリメントアドバイザー通信 『オプティマルヘルス研究所』" border="0"></a><br><br><br>おはようございます。サプリメントアドバイザー　タカです。<br><br>乾燥する時期が続きますね！<br><br>老化は乾燥と硬化といわれることもあり、健康維持においても、乾燥対策はとても重要です。<br><br>ちなみに、なぜ冬に乾燥するかというと、気温が高いほど空気はたくさんの水蒸気を含むことができることが一つの要因だそうです。<br><br>【おしえて！】乾燥の季節。湿度のメカニズムについて学んでみよう！<br>http://www.homes.co.jp/kurashito/house/oshiete/201111-shitsudo-01/<br><a href="http://www.homes.co.jp/kurashito/house/oshiete/201111-shitsudo-01/" target="_blank"></a><br><br>僕自身、喉がそれほど強くないので、部屋を暖めての加湿器は欠かせません。<br><br>空気中にいくら湿度が豊富でも、体内においてビタミンＡが不足すると、上皮組織が乾燥し、ダメージを受けやすくなります。呼吸器にもウィルスが進入しやすくなるため、免疫機能維持のためにも、積極的に摂取したい栄養素です。<br><br>【２種類のビタミンＡ】<br><br>ビタミンＡは、動物性たんぱく質に含まれるものと、緑黄色野菜に含まれる２種類があります。<br><br>動物性たんぱく質＝レチノール<br><br>緑黄色野菜＝βカロテン<br><br>レチノールには、過剰摂取の心配があり、特に妊娠初期の方は、体に良いからという思いで、レバーなどを沢山食べると、胎児に奇形を発生させる可能性があるので注意が必要です。<br>一日でレバー200グラムも食べる方は、なかなかいないと思いますが、サプリメントの過剰摂取は気をつけたいですね。<br><br>レチノールの多い食品と、食品のレチノールの含有量一覧表<br>http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/retinol.html<br><a href="http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/retinol.html" target="_blank"></a><br><br>緑黄色野菜に含まれるβカロテンは体内で必要な分だけビタミンＡに変換されるので、原則的には過剰摂取の心配はありません。体内で変換されないβカロテンは、強い抗酸化作用をもち、ガン予防につながる事も明らかになっています。<br><br>乾燥対策には、様々な抗酸化ビタミンの積極的な摂取も有効なので、積極的に摂取したいですね。
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<link>https://ameblo.jp/healthscience/entry-11452891131.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jan 2013 09:07:36 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントアドバイザー通信No.20　 『 腸内環境が悪いと、白髪になる！？』</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120415/10/healthscience/32/b5/j/o0500033311916796951.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120415/10/healthscience/32/b5/j/t02200147_0500033311916796951.jpg" alt="$サプリメントアドバイザー通信 『オプティマルヘルス研究所』" border="0"></a><br><br>体内で作られるビタミン。<br>その数多くは腸内細菌によって作られています。<br><br>なかでも、PABA、パントテン酸、ビオチンなどが不足すると、白髪や肌の老化が促進されるんです。<br><br>PABAは、紫外線から皮膚を守り、パントテン酸や葉酸とともに摂取すると、白髪を元の髪色に戻すなどの働きもあります。<br><br>ビオチンは皮膚や髪の健康、無気力やうつ症状を抑えます。<br><br>生卵をたくさん食べると、ビオチン不足を招くこともあります。<br><br>また、長期にわたり抗生物質を服用している人は、腸内細菌による働きが阻害され、体内での合成が期待できない可能性もあるので、サプリメントでの補給がお勧めです<br><br>【PABA】<br>葉酸の合成を助けます。<br>（葉酸は、たんぱく質の合成を促す栄養素です。）<br>パントテン酸の吸収を助け、効果を高めます。<br>腸内細菌の合成を促進し、ビタミンB群を合成します。<br>紫外線から皮膚を守り、パントテン酸や葉酸とともに摂取すると、白髪を元の髪色に戻すなどの働きもあります。<br>大量に摂取すると、不快感、吐き気、嘔吐を起こすことがります。サプリメントで摂取する場合は、用法容量を守ることと、栄養バランスのとれたビタミンＢ群の複合タイプを選ぶことをお勧めします。<br><br>【パントテン酸】<br>通常の食事で十分補えますが、腸内細菌によって作られるので、腸内環境を改善することが大事です。<br>エネルギーを生み出し、免疫力強化、解毒作用もあります。<br>動脈硬化や、心疾患予防にも繋がります。<br>抗生物質を服用している方は、サプリメントでの補給もお勧めです。<br>ビタミンCとEを組み合わせて摂ると、ストレスの緩和に効果的。<br>過剰摂取しても、特に心配ありませんが、ごくまれに下痢などを起こすことがあります。<br><br>【ビオチン】<br>腸内細菌により体内で合成されます。<br>皮膚や髪の健康、無気力やうつ症状を抑える。<br>ビタミンＢ群の複合タイプのサプリメント補給がお勧めです。<br>生卵をたくさん食べる人は、消化器の中で卵白に含まれる成分がビオチンと結合して吸収を阻害し、ビオチン不足になることがあります。<br>過剰摂取のリスクはほとんどありません。<br><br>白髪が気になったら、腸内環境の改善とビタミンB群のしっかりした補給も取り入れたいですね^^
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<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 10:14:52 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントアドバイザー通信No.19　アニメで見る『活性酸素の消去システム』</title>
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<![CDATA[ 老化や病気の原因になる活性酸素とその対策について、とても端的にわかりやすく解説したアニメーションを紹介します。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120125/00/healthscience/a5/ca/j/t02200163_0476035311754092884.jpg" alt="$サプリメントアドバイザー通信 『オプティマルヘルス研究所』" border="0"><br><br>活性酸素とは何か？<br>酵素による活性酸素の消去システム<br>ビタミンによる活性酸素の消去システム<br>ファイトケミカル（植物栄養素）について<br>数値で測れる食品の抗酸化力<br>等々..役立つ情報満載です。<br><br>活性酸素対策で心身ともにイキイキとさせ、アクティブライフを続けたいですね。<br><br>アニメで見る『活性酸素の消去システム』 <br><br><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cSAAqBSxc08?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/cSAAqBSxc08?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120125/00/healthscience/a5/ca/j/o0476035311754092884.jpg"></a>
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<link>https://ameblo.jp/healthscience/entry-11145306206.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 00:36:08 +0900</pubDate>
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