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<title>健康オタクの徒然日記</title>
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<title>爪の健康について</title>
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<![CDATA[ <p>最近は、女性だけでなく男性も通えるネイルサロンが増えているようです。日々の自分磨きにネイルケアを取り入れている方も多いでしょう。美しくて清潔感のある爪は、自分にも自信を与えてくれますよね！今回は、爪のケアをしている方にも、忙しくてなかなか自分の爪を見る機会がないという方にも、第2の皮膚と呼ばれる爪の健康についてご紹介します。</p><p>●爪って何からできてるの？</p><p>爪は、髪の毛と同様に皮膚の一部で、ケラチンというたんぱく質がその主成分です。健康な人の手の爪は1日に約0.1mm伸びます。ですから、爪が2cm位の方は200日位で全て新しい爪になる計算ですね。爪はすぐに伸びるイメージがありますが、意外と長いお付き合いです。また、足の爪が伸びるスピードは手の爪の約半分で、1日に約0.05mm伸びます。<br>爪の役割は外部刺激から指先を守ること。またそれだけではなく、物をつかんだり、スムーズに歩けることも爪のおかげなのです。</p><p>●爪の状態をチェックしてみよう</p><p>爪の成分であるたんぱく質の不足だけでなく、さまざまな栄養素の不足が爪の状態に現れます。爪自体は透明ですが、爪の根本にあたる爪母(そうぼ)部分は水分を多く含むため白っぽく、健康な状態の爪は毛細血管の色が透けて見えるため薄いピンク色をしています。爪の色がいつもと違ったり、痛みなどの症状があるときは、皮膚科を受診しましょう。</p><p>●爪のケアで、気をつけたいこと</p><p>１.深爪をしない<br>爪を切るとき、白い部分をすべて切るよりも、指先から1mm位長めに切るようにしましょう。深爪は巻き爪や陥入爪の原因になります。深爪を防ぐためには、爪の形に沿って切るのではなく、爪甲の両側を少しカットして丸みをつける、スクエアオフという形が良いとされています。</p><p>２.ネイルアートは時々爪を休ませ、ケアをしながら楽しむ<br>ネイルアートによって爪自体をふさぐことは大きな問題ではありませんが、リムーバーに含まれるアセトンは爪の油分を奪い乾燥させてしまいます。リムーバーを使った後はクリームなどでしっかりケアしましょう。 また、ジェルネイルや付け爪と自分の爪のすき間に細菌感染などのトラブルが起きた場合は、ネイルアートを中止して乾燥させることが必要です。 そして、外側からのケアだけでなく、内側からのケアとして、爪の健康を保つ栄養補給にも気を付けておきましょう。</p><p>いかがでしたか？指先って、意外と見られる機会が多いかもしれません。健康的な爪で好印象を与えるためにも、セルフチェック＆セルフケアをお忘れなく。 爪・髪・肌はすべて皮膚組織から成り立つモノ。栄養摂取や生活習慣の注意点でも共通することが多いので、まとめて取り組むと更に効果が期待できるでしょう。美爪はもちろん、美髪・美肌も一緒に目指しましょうね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/healthy-nerd/entry-12702071752.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 01:23:24 +0900</pubDate>
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<title>健康経営を推奨する企業の増加について</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211006/01/healthy-nerd/9e/a2/p/o0841044215011596351.png"><img alt="" height="221" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211006/01/healthy-nerd/9e/a2/p/o0841044215011596351.png" width="420"></a></p><p>『健康経営』とは、企業の福利厚生を手厚くすることと思われている方も多いのではないでしょうか。たしかに、福利厚生の目的には、従業員の経済的保障を手厚くすることによる勤労意欲や能率の向上、離職率の低下など、健康経営の目的に通じる部分もあります。ただ、福利厚生を手厚くできるのは、比較的財政に余裕がある企業に限られ、経費の削減のため、福利厚生の縮小や、外部委託に切り替える企業も増えています。</p><p>&nbsp;では、なぜ健康経営を推進する企業が増えているのか。今回はその背景とメリットについて考えてみたいと思います。</p><p>●健康経営は健康への先行投資</p><p>経済産業省からは、『健康経営』とは、従業員の健康管理を行うことで従業員の活力や生産性の向上など組織の活性化を促し、結果的に業績向上や株価向上が期待される『健康への投資』であると発信されています。</p><p>これまでの福利厚生では「コスト」と捉えられていた経費が、健康経営では「投資」と位置付けられ、投資対効果の「リターン」が求められます。そのため、従業員の健康課題を抽出し、課題解決のため計画を立て、施策を実施し、それに対する評価を行います。また、取り組みの実績を社内のみならず社外にも開示することで、社会や投資家からも評価され、企業イメージの向上にもつながります。ですが、企業が健康経営を推進する理由はそれだけでなく、日本社会が抱える課題と関連した事情があるのです。</p><p>●健康経営の目的は人材の確保</p><p>日本は、少子・超高齢社会による若い世代の人口減少で、医療や介護、年金など社会保障の継続に不安を感じる人も少なくありません。実際に日本の将来推計人口は2015年からの50年間で約3,900万人の減少が予測されています。また、労働人口とされる15～64歳の割合は2015年の60.8％から、2065年には51.4%と10%近く減少する予測です。<br>労働人口の減少は大企業以上に中小企業にとって、事業存続に大きく影響することが考えられます。新たな人材を確保するのが難しくなる中、病気やケガでの離職を防ぎ、出産後の女性や、定年引上げによる高齢者の再雇用など、既存の従業員に長く働いてもらうことこそが、人材不足を補う対策となります。<br>企業にとって健康経営の目的は、業績の向上以上に優秀な人材の確保にあるのかもしれません。</p><p>&nbsp;●健康経営推進をWin-Winに</p><p>こうして、業績や株価の向上、企業イメージの向上、人材不足の改善を目指して企業は健康投資を行い、健康経営推進を戦略的に実践しています。健康で長く働き続けられる職場環境の整備は、企業と従業員双方にとってWin-Winなことです。ただ、いくら企業が健康づくりに力を入れても、従業員の協力がなくてはWin-Winの理想に近づくことは難しいです。ぜひ、社内の健康づくり施策には積極的に参加し、Win-Winをめざしましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/healthy-nerd/entry-12702071737.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Oct 2021 01:23:01 +0900</pubDate>
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<title>フェルムテックとは</title>
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<![CDATA[ <p>「FemTech（フェムテック）」という言葉、聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。フェムテックとは、「Female（女性）」と「Technology（技術）」からできた造語で、女性特有の健康問題をテクノロジーの力で解決する商品、製品、サービスのことを指します。例えば、すでに多くの方が活用している月経周期の管理アプリもフェムテックのひとつ。以前からいろいろな商品やサービスが存在していましたが、技術の進化とともに、近年特に様々なサービスや商品が開発され、取り上げられるようになりました。月経に関してはもちろん、妊娠・出産、不妊対策、更年期障害の改善など、女性の「性」にまつわる様々な悩みを解決してくれるアイテムやサービスが数多く登場しています。<br>今回はそんなフェムテックから、筆者の気になったアイテム2点をご紹介します。</p><p>●月経（生理）関連のアイテム</p><p>・吸水ショーツ</p><p>ナプキンの着用が必要ない、サニタリーショーツ。ショーツ自体に吸水体がついており、一日ショーツを履いているだけで過ごせます。布ナプキンと違い、その多くは簡単な手洗いをしたのち洗濯機で洗濯できます。繰り返し使用できるため環境にも優しい作りです。また、消臭や抗菌効果のある生地が用いられている場合が多く、衛生面でも安心です。<br>もともとは海外製品が主流でしたが、現在は国内産のブランドもいくつかできているので、自分にあったものを探してみるのもおすすめ。</p><p>&nbsp;・月経（生理）カップ</p><p>膣内に挿入し、経血をカップ内にためて使用するシリコン製のカップ。<br>一定時間おきに経血が溜まったら捨ててまた装着するというように、繰り返し使用することができるため、タンポンやナプキンと違って環境に優しいところが大きなポイントです。使用する際に消毒が必要ですが、大体のカップは水と一緒に専用の耐熱容器に入れて電子レンジで煮沸消毒することもできるため、意外と手間がかかりません。</p><p>●フェムテックをもっと知ろう</p><p>生理の悩みって、なんとなく相談しにくいですよね。<br>「個人差があるものだから、もっと大変な人からしたら大した悩みじゃないかもしれない」なんて、筆者もそんな小さな悩みを抱えている一人でした。私の悩みは、生理の3日目以降の経血量がとても少ないこと。経血量が多い方から見れば贅沢な悩みだと思われるかもしれませんね。経血が少ないのでナプキンを短時間で替えるにはなんだかもったいなく、とはいえ結局お手洗いに頻繁に行かなくてはいけないので面倒くさいというのが正直なところでした。ほんの小さなことですが、毎月の生活の中でずっと抱えていた悩みを解決してくれたのは、吸水ショーツとの出会いでした。みなさんの中にも、女性特有の様々な悩みを抱えている方がいるのではないでしょうか。フェムテックを知り、使ってみることで解決につながるかもしれません。ぜひ、自分にあったものを探してみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/healthy-nerd/entry-12702071717.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Oct 2021 01:22:13 +0900</pubDate>
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<title>口呼吸の危険性④</title>
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<![CDATA[ <p>前回にも述べたように、口呼吸で吸い込んだ空気は扁桃を刺激してしまいます。子どものころは、扁桃腺が口から入った異物に対して防御反応を行う免疫の役割を担っています。そのため、花粉も異物と認識されて扁桃腺が炎症を起こしてしまう場合があります。つまり、口呼吸だと花粉症の症状が増えてしまうリスクもあるわけです。</p><p>花粉症に限らず鼻がつまっている場合には、根本となる病気を治療しないと簡単に鼻呼吸には戻せません。そういう場合に<em>口呼吸の弊害をやわらげるため、マスクの着用を</em>お勧めします。<br>もちろんマスクは、くしゃみの飛散を防いだり、くちびるが開き気味になっている表情を隠すためだけではありません。鼻には「空気清浄器」「加湿器」「エアコン」の3つの役割があると冒頭で述べましたが、マスクによってそれらを多少なりとも補うことができますよ。<br>マスクはある程度、異物の侵入を防ぎます。花粉症用のマスクより、「ウイルス対策用」のマスクのほうが、病原体の侵入を防ぐ効果が高いと考えられます。また、自分の呼気でマスク内の湿度が上がるため、直接空気を吸うより湿度が高くなります。夜寝ている間にマスクをするだけで、のどの痛みが軽減したという例もあります。当然マスクをしている方が空気を温めることができます。<br>もちろん鼻呼吸に戻す方を優先すべきですが、すぐにできない場合にはマスクを活用しましょう。</p><p><a href="https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/qa/148.html">睡眠時無呼吸症候群</a>に口呼吸が関係する場合もありますので注意が必要。口呼吸の場合、鼻呼吸に比べて鼻から喉頭までの上気道が閉塞しやすくなるとされています。また、口呼吸ではいびきをかきやすくなります。そのため、<em>口呼吸のほうが睡眠時無呼吸症候群になるリスクが高くなってしまう</em>のです。<br>睡眠時無呼吸症候群の原因は、<a href="https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/guide/fatness/01.html">肥満</a>などほかの要素が大きいのはもちろんですが、普段から鼻呼吸を心がけるほうが、リスクを減らすことができる可能性があるのです。<br>これらのように、口呼吸にメリットはありません。普段から鼻呼吸をしているかどうか、確認してみましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/healthy-nerd/entry-12702067516.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Oct 2021 00:22:07 +0900</pubDate>
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<title>口呼吸の危険性③</title>
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<![CDATA[ <p>●子どもの口呼吸のリスク</p><p>子どものころから口呼吸が当たり前になってしまっていると、さまざまな心配ごとが出てきます。<br>起きているときに口呼吸が癖になっていると、睡眠中にも口呼吸をしがちになります。空気が乾燥する冬の時期には、睡眠中の口呼吸によって咽頭内が乾燥し、朝起きてからのどの痛みを訴える子どもが増え、病院を受診することが多いといいます。こういった症状の場合は、普段の呼吸を鼻呼吸に戻すだけで、再び通院する必要のないケースもあるようです。普段行っている呼吸が、口呼吸と鼻呼吸のどちらがいいか、明らかでしょう。</p><p><em>口呼吸の場合、歯列や咬合が正常でなくなることがあります</em>。口呼吸で口を開けている時間が長くなるために、口輪筋による前歯の舌側への作用が弱くなり、歯がくちびる側へ傾斜するようになります。これは乳歯だけでなく、永久歯でも起こります。<br>また、<em>口呼吸をしていると咀嚼機能が低下します。</em>そのため嚥下障害や消化障害も引き起こしかねません。また、咀嚼しているときにくちびるが開いているため、音を立てて食事をするというマナー上の問題もあります。給食中にクチャクチャ音を立てて食べていると、同級生からの視線がどんなものか、親でなくても心配になってしまいます。</p><p>口呼吸が当たり前になってしまうと、常にくちびるが開き気味になってしまいます。すると、周囲の人から集中力が欠けているように見られたり、やる気がなさそうな印象を持たれてしまうという危険性もあります。<br>子どものころから口呼吸が習慣化してしまうと、必要性のない病院通いをしなければならない場合があります。また、学校生活にも悪影響を与えます。さまざまな弊害から子どもを守るため、いち早く鼻呼吸の習慣を取り戻させてあげましょう。</p><p>●口呼吸と花粉症や睡眠時無呼吸症候群との関係</p><p>最近では花粉症の低年齢化が指摘されており、子どものころから花粉症にかかってしまう人口が増えています。</p><p>子どもに花粉症が増えている原因は明らかにされていませんが、花粉の飛散量が増えている。</p><p>食生活の変化で高カロリー、高たんぱくの食事が増えた。</p><p>乳酸菌飲料などの摂取が減った。</p><p>子どもの免疫力自体が低下している。</p><p>除菌剤などの使い過ぎで清潔にし過ぎている。</p><p>ほかの動物と触れ合う機会が少ない。</p><p>共働き世帯の増加などで室内の掃除の頻度が減っている。</p><p>などが原因ではないかと考えられています。</p><p>花粉症の時期は、鼻水や鼻づまりの影響で口呼吸になってしまう要素が増えてしまいます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/healthy-nerd/entry-12702067483.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2021 00:21:42 +0900</pubDate>
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<title>口呼吸の危険性②</title>
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<![CDATA[ <p>●口呼吸には感染症の危険も</p><p>口呼吸では、鼻呼吸ほど異物を取り除けないほか、温度や湿度も高められません。喉の奥にはリンパ組織があり、通常であれば免疫がはたらくのですが、鼻で排除されるべき異物まで喉に入ってくると、除去しきれなくなってしまう場合があります。すると気道が細菌やウイルスに感染する危険性が高まり、風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまいます。<br>また、てのひらや足の裏にアトピーのような湿疹ができるのも、口呼吸が原因の一つだという専門家がいます。口呼吸で扁桃が炎症を起こしやすくなるため、免疫が低下するからというのです。さらには<em>口呼吸の場合、歯肉炎などを起こしたり、虫歯になりやすくなる</em>といったことも指摘されています。これは口の中の乾燥が影響するからなのです。<br>ほかにも花粉症や喘息などさまざまな病気を、鼻呼吸に戻すことで治そうという試みも行われています。</p><p>鼻がつまっていないのに口呼吸になっている場合は、鼻呼吸に戻すように意識すればいいのですが、鼻がつまってしまっている場合はどうしたらいいのでしょうか。<br>慢性的に鼻がつまっているのでなければ、鼻を温めることで解消できることもあります。お風呂の温度より少し高いぐらいのお湯にタオルを浸し、絞ってから鼻に当ててみましょう。<br>また、<em>脇の下を刺激するという方法もあります。</em>鼻がつまるのは、鼻の中の粘膜が炎症を起こしてうっ血している場合が多く、交感神経を刺激して血管を収縮させ、うっ血を解消するというものです。握りこぶしを反対側の脇の下に挟む、500mlのペットボトルを挟む、などいくつかの方法がありますが、どちらの場合もつまっている鼻と反対側の脇の下に挟むことがポイントです。交感神経は、右の鼻は左の脇の下、左の鼻は右の脇の下、というようにクロスしてつながっているためです。<br>ただ、脇の下には太い血管が通っています。脇の下に握りこぶしやペットボトルをはさむ場合には、血流をあまり遮断しないよう、10～20秒程度にとどめるほうがいいという専門家もいますので、心得ておきましょうね。<br>横向きで寝ているときに、上側になっている鼻のつまりが解消されることがあります。これも、右肩を下にして寝ていると、右脇の下が刺激され、左の鼻のつまりが解消されるからだといわれています。</p><p>しかし、慢性的に鼻づまりを起こしている場合は、ポリープのようなものができていたり、<a href="https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/80.html">副鼻腔炎</a>などほかの病気が原因であることも考えられます。その場合には根本を治療する必要がありますので、専門医を受診しましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/healthy-nerd/entry-12702067436.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Oct 2021 00:21:13 +0900</pubDate>
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<title>口呼吸の危険性①</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211006/01/healthy-nerd/55/0c/p/o0800071515011596388.png"><img alt="" height="375" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211006/01/healthy-nerd/55/0c/p/o0800071515011596388.png" width="420"></a></p><p>哺乳類である人間は、鼻で呼吸を行うのが本来の姿です。そのため、口で呼吸すると、くちびるがカサカサになったり口の中が乾燥したり、感染症のリスクが高くなったりするなど、さまざまな弊害があると指摘されています。それはどうしてでしょうか。口呼吸と鼻呼吸の違いを含め、お伝えしていきます。</p><p>●鼻は加湿器、空気清浄器、エアコンの3つの役割を持つ</p><p>くちびるがカサカサになる原因の一つが、口呼吸にあるといわれています。その理由は乾燥です。<br>鼻水は1日に約1ℓも分泌されています。そのうち約7割は、鼻を通る空気を加湿するのに利用されます。鼻水が取り込んだ空気に湿り気を与えることで、体内に入る空気の湿度は90％以上に高められます。しかし口呼吸では、これほど湿度を上げることができません。鼻呼吸の場合より<em>口呼吸のほうが口腔内を乾燥させてしまい、その影響でくちびるもカサカサになってしまう</em>という専門家もいます。くちびるが荒れて気になる人は、口呼吸になってしまっていないかを、確認してみましょう。<br>もちろん、ほかの原因でくちびるが乾燥してしまうこともあります。リップクリームの塗り過ぎが原因とする専門家もいます。また、リップクリームを横に塗ることで、かえってくちびるの状態を悪化させていると指摘する人もいます。これらの場合、リップクリームを塗るのは1日数回までに抑え、塗るときは縦に動かせば、くちびるのシワにクリームを塗布できるため、トラブルを解消できるケースが多いといいますよね。</p><p>鼻は、空気をきれいにする働きも持っています。<br>まず、ホコリなどが体内に侵入するのを防ぐのが鼻毛です。そして鼻粘膜に生えている微細な線毛と粘液層が、細菌やウイルスなどを捕獲します。つまり、鼻から入った空気はこれら異物の多くが除去され、いわば空気清浄器から放出された空気のような状態になっているのです。<br>また、粘液には抗体があるため、細菌やウイルスが粘膜の細胞に付着したり侵入するのを防ぎます。風邪やインフルエンザは、病原体が細胞内や粘膜で増殖することで発症しますので、<em>鼻から入った空気は、口から入る空気より、感染症にかかるリスクが少なくなる</em>のです。</p><p>また、鼻から呼吸することで、空気が温められます。その温度は35～37度にもなります。口呼吸ではここまで温められることがなく、冷たいまま肺に届けられてしまいます。すると、肺の免疫力が低下するリスクにつながったり、肺にかかる負担が大きくなってしまいます。<br>このように、<em>鼻は加湿器、空気清浄器、エアコンの3台を合わせた機能を持っています。</em>だから、健康のためには鼻呼吸が重要なのです。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 23 Oct 2021 00:20:51 +0900</pubDate>
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<title>おいしいご飯で風邪予防</title>
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<![CDATA[ <p>数か月前までは連日の猛暑に気力体力を奪われる毎日でしたが、涼しくなり過ごしやすい季節になりました。秋を迎えるこの時季、スポーツやレジャー、読書、いろいろなことを積極的に取り組む方も多いのではないでしょうか。しかし、季節の変わり目は気温の寒暖差による体調不良や風邪、インフルエンザ予防など健康管理には十分に気をつける必要があります。そこで今回は美味しい新米が出回るこの時期だからこそ、ごはん（お米）を食べる大切さと、体に良いごはん（お米）の食べ方をお伝えしたいと思います。</p><p>◎間違いやすい糖質制限</p><p>私たち日本人にとって無くてはならない『ごはん（お米）』ではありますが、近年は糖質制限を推奨する『糖質オフの健康法』などがもてはやされ「ごはん（お米）をほとんど食べない」「ごはん（お米）は控えている」などを栄養相談でもお聞きすることが珍しくありません。一見分かりやすく単純で受け入れやすい考え方でもありますが、正しく理解されていないことも多いようです。特に心配なのは、『糖質＝ごはん（お米）』としてごはん（お米）を制限し、極端に減らし過ぎる方がいらっしゃることですね。</p><p>「ごはんを食べない分、おかずやお菓子は食べる」「アルコールは気にせずに飲む」</p><p>といった、偏った食事にはなっていませんか。</p><p>いろいろな食材を適度に食べることは様々な栄養素が摂れてバランスのよい食事につながります。『糖質制限＝ごはん（お米）を制限すること』と、安易に行う前に、まずはご自身の食事を振り返っていただき、栄養の過不足を整えることが大切です。</p><p>＊糖尿病の方は糖質制限が必要な場合がありますので、医師、管理栄養士にご相談ください。</p><p>◎上手なごはん（お米）の食べ方</p><p>新米のこの季節は、『ごはんに漬物』『塩おにぎり』だけも十分美味しく食べられますが、<br>これでは栄養バランスが悪く糖質に偏った食べ方になってしまいます。細かい知識や栄養計算も必要なくバランスを整える方法としては、定食スタイルで</p><p>『ごはん + 主菜（肉・魚などのおかず）+ 副菜（野菜・きのこ・海藻のおかず）』</p><p>を意識して揃えて食べることなのです。</p><p>例えば、『ごはん + 秋刀魚の塩焼き（大根おろし添え）+ 秋ナスのお浸し（酢のもの、和え物）』の様な食事は、栄養バランスがよい食事となります。またついつい、ごはんを食べ過ぎてしまいがちな、『栗ごはん』や『炊き込みご飯』といったこの時期ならではの美味しいごはんも『おかずに豆腐や卵、野菜は小鉢や汁物に』と、『主菜 + 副菜』をしっかり取り入れると 栄養バランスがよくなり、食べ過ぎの予防にもなりますよ。</p><p>◎体は毎日の食事からつくられます</p><p>迎え来る寒さやインフルエンザに打ち勝つ元気な体をつくるには、まずは1日3回の食事を食べること、そして、できるだけいろいろな食材を食べることが大切です。今から栄養の過不足がおこらない様に、ごはん（お米）も上手に食べていただきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/healthy-nerd/entry-12702067365.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Oct 2021 00:20:32 +0900</pubDate>
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<title>コロナ太りを改善しよう</title>
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<![CDATA[ <p>コロナの影響でおうち時間が増えた事を喜ぶのも束の間、食べる量が増えたり、運動不足になったり、ついには体重や体脂肪が増えてしまったという方も多いのではないでしょうか。</p><p>ようやくスポーツジムも開き始めましたが、この状況下で運動するのに抵抗があるという人もいらっしゃいますよね。</p><p>とある調査では、在宅勤務で気づいた事ランキングとして、1位、2位にお金がかからない、自宅に不用品が多いといった気づきがあり、続いて3位に活動量が減り、食生活の見直しが必要と感じている人が多い事がわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に弊社の保健指導でも在宅勤務開始より運動不足や体重増を気にされていらっしゃる方が多い状況です。このまま在宅勤務を続けると生活習慣病のリスクが、、、思い立ったら吉日です。悪化する前に生活を見直して改善に向けて行動しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで今日からでもすぐ出来る、外に出て運動しなくても良いコロナ太り対策を<strong>2</strong><strong>点</strong>お伝えいたします。ぜひ取り入れてみてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>１．体重を毎日測り記録を付ける</strong></p><p>ご自身の現在の体重を知ることが出来、日常生活の中での体重変動に気づくことが出来ます。また、その日のイベントや普段と変わったことがあった際はメモをしておくとどういう時に体重が増えるか・減るかを知ることが出来ます。まずは、現実から目を背けないのが第一歩です。</p><p>&nbsp;</p><p>２．個別に盛り付けを行う</p><p>大皿料理は自分が何をどのくらい食べたか把握が難しいものです。</p><p>少し手間はかかりますが、個別で盛り付け食べた量の把握を行うことで、食べ過ぎ防止につながります。また、食べたものを記録するレコードダイエットもお勧めです。</p><p>ダイエットの意識が高ければ高いほど、カロリーの高いものを記録することに罪悪感が芽生えるので非常に効果的です。</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひ今日から実践していただき、コロナ太りを吹き飛ばしましょう！</p>
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<pubDate>Thu, 21 Oct 2021 00:20:10 +0900</pubDate>
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<title>残暑を乗り切るスパイス料理で健康維持</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211006/01/healthy-nerd/55/16/j/o3237215815011596488.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211006/01/healthy-nerd/55/16/j/o3237215815011596488.jpg" width="420"></a></p><p>今年の夏は雨雲が多く湿度の高い日が続いたことで、食生活が乱れた方も多いのではないでしょうか。蒸し暑いからと冷たくて口当たりの良いものを多く摂っていると、</p><p>疲れがなかなか取れにくくなることがあります。だからと言って、元気を出そうと無理にこってりしたものを食べると、疲れている胃では消化不良を起こしかねません。こんな季節こそ、胃腸の負担を軽くする煮込み料理で体調を整え、元気に残暑を乗り切りませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>「蒸し暑いのに煮込み料理を？」と思われるかも知れませんが、胃腸を温めると血流が良くなり、消化力や免疫力が上がるといわれています。クーラーで快適になった部屋で温かい料理を美味しく楽しみ、乱れた食生活で不足した栄養を摂取していきましょう。</p><p>今回のテーマはスパイス料理です。<br>夏にカレーが好まれるように、香りは食欲を増進し、リラックス効果も期待できますので、適度にスパイスを使った料理は残暑で お疲れの方にもオススメです。</p><p>また煮込み料理はついつい塩分が多くなりますが、スパイスを使うと味にメリハリが</p><p>つくので減塩にもつながります。スパイスといえばインドや東南アジアを思い浮かべる方が多いかも知れませんが、東洋にも特徴的なスパイスがあります。少し目先を変えて、中華料理や和食で使われるスパイスを使った煮込み料理を2品ご紹介します。</p><p>1. 八角（はっかく）を使って</p><p>&nbsp;中華街に行くと異国情緒あふれる香りがしますね。八角はトンポーローなどの豚の角煮に使われており、これぞ中華街と感じるあの香りのもととなるスパイスです。少しの清涼感と独特の甘い香りが特徴で、杏仁豆腐のシロップなどお菓子にも使われることがあります。</p><p>台湾などでも召し上がったことのある方がいらっしゃるかも知れません。八角は漢方薬としても使われ、お腹を温めて胃腸の働きをよくすると言われています。今回ご紹介するのは、やはり胃腸の調子を整えると言われる白菜や疲労回復に良い豚肉の入った、具沢山の煮込み料理です。</p><p>【豚肉と白菜の八角煮】</p><p>&nbsp;材料:豚もも肉（薄切り）、白菜、えのき茸、しめじ、干し椎茸、緑豆春雨、</p><p>ボイル帆立貝（小）、八角、昆布、塩、しょう油</p><p>＜作り方＞<br>1. 水を張った鍋に八角と昆布を入れて火にかけ、<br>2. 香りが十分移ったら八角と昆布を取り出します。<br>3. そこへ2㎝幅くらいに切った白菜、きのこ類、豚肉の順に煮ていき、<br>4. 塩、しょう油で味をととのえてから戻した春雨を入れ、2、3分煮ます。<br>5. 最後に帆立を加えて出来上がりです。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 00:19:49 +0900</pubDate>
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