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<title>人生ゲーム - ふりだしに戻る</title>
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<description>「40歳からの自分探し」は暗く苦しい道である。でも、それに気づく人は多くはない。だって、そんな歳でまだ「自分探し」なんてやってるヤツはそういない。いや、逆にこんな体験は貴重なんだと思うことで、這い上がろうともがく日々の記録。</description>
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<title>他人のことはわかるのに</title>
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<![CDATA[ 副業先の塾では、生徒募集がうまくいかずに困っている様子。単なる講師なので、当然ながら講師の意見を聞かれることもないし、どうせワンマン経営者の意見しか通らない会社です。<br><br>ただ、一生懸命頑張っても、上がしっかりしないと来年のバイト先がなくなるんですよね。平気でここ数年で出店した教室を潰してしまってますから。<br><br>まあ他人の会社だからそう思うのかもしれませんが、こんなこと、あんなことも試せばいいのにとイライラしてしまうことがよくある。だから、せっかくなので仲の良い教室長には話をします。<br><br>・校舎単位のイベントはやめて、ネームバリューを活かした大きなイベントにしたら？<br>・そもそも関西では知名度が低いこと、また、どんなイメージを持たれているのか調査したら？<br><br>そこの関西のトップと話をすると、経営母体である予備校を軸として考えているようですが、中学部であるこの会社は実は全くそれは意味がない。予備校は全国的に知られているけど、そこに中学部があることを知っている人が何パーセントなのかを知った方が良いと思う。<br><br>また、この関西のトップは、「上質と手軽」というトレードオフでは「上質」と答えた。ところが、実際にそう思っている「塾生」が何人いるのでしょう？また、それが部外者ならどうでしょう？<br><br>こういった、自身の姿を知らずに施策を考えてきているのではないか？思いこみでやっているのでは？と思いますね。件の出して閉じた教室を考えると、商圏調査は誰がやったのか？と責任者を探したくなる。ただ良さそうな物件があったからではない？と結果が出た後では思ってしまう。<br><br>こうして、他人のことならよくわかるのですが、いざ、自分の会社のこととなるとなかなか気がつかないですよね？他山の石。よくよく考えよう。
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<link>https://ameblo.jp/healthywealthyandwise/entry-10695065634.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 17:50:29 +0900</pubDate>
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<title>デビュー戦</title>
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<![CDATA[ ここ連日、このブログでも書いていた小学校での特別授業の記念すべき講師デビュー戦について。<br><br>いつもはクルマで行くけど、遅刻はマズイし電車にしました。一番乗りで学校の校門で待っていると、事務局の人が次に資材を乗せた車で到着。いつもは一番乗りのサポータ集団が隊列をなして、最後に登場。<br><br>まずはセッティングから。講師の仕事で最初にすべきは、プロジェクタを置く机の配置。これをもとに児童の机がセッティングされる。しかし、手際のよいサポータはどんどん机の位置も決めて進めて行く。実は、プロジェクタのスイッチが入らない。というか電源が来てない。後からわかったのですが、学校側に借りたドラム式の延長コードリールがおかしいみたい。<br><br>まあセッティングは少し遅れたけど、十分な時間的余裕がありました。私は舞台そでで発声練習。というか口角の運動ですね。<br><br>他の講師によると、彼らが人前でしゃべることに慣れている人でさえ、前の日に眠れなかったというのですが、私はそんなことはなかったし、児童が入ってきて第一声出す前のほんの数秒を除くと緊張はありませんでした。児童の顔を見ながら進めることができましたし。<br><br>口を動かしてしゃべることは、自宅でも練習できますし、アドリブは大まかな流れが頭に入っていたらできるのですが、時間配分、時間調整はその場で経験を積まないとできないことなので、そこは神経を集中しました。サポータにも助けられ、何とか終了しました。<br><br>事務局員には最大の賛辞を贈られましたが、自分的には、最後の〆で少しとちってしまったことは反省材料です。<br><br>やってみてわかったのですが、いつもチームとして動くサポータ達と講師、そして事務局の人は全くコミュニケーションを取らずにやっています。講師と事務局は進行があるのでコミュニケーションは密に取れていますが、その分、サポータさんたちは蚊帳の外になってしまった感があります。今後は、この辺りを改善し、まずはコミュニケーションを取り、よりよい授業になるように進めたいと思いますね。<br><br>私の感想は、楽しかった、です。実は事務局員からのほめ言葉は、「講師の中で、唯一楽しそうにやっていた」ということでした。みんな児童を盛り上げようとがんばっているけど、まだ自身が楽しめてないのではないか？ということでした。うれしい限りですが、講師が楽しまないと、それは伝わらないよねぇ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/healthywealthyandwise/entry-10692945481.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 15:01:11 +0900</pubDate>
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<title>デビュー当日</title>
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<![CDATA[ 今日は今年の夏過ぎから始めた、小学校での特別授業の講師デビュー。うちがお願いしている講師は回数を重ねうまくなっている中、ようやくデビュー。<br><br>塾の講師をしている人でも、前夜は寝付けなかったと言うのですが、確かに遅刻したらまずいと言うのは潜在意識としてあったと思いますが、授業が心配で、と言うことはありませんでした。まあ刺激は必要ですね。<br><br>おそらく授業の準備が終わったら少し緊張するでしょう。但し、生徒が入ったら、後は緊張も何もないでしょうね。楽しみながら終われたら良いです。
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<link>https://ameblo.jp/healthywealthyandwise/entry-10690719870.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Oct 2010 07:14:34 +0900</pubDate>
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<title>いよいよデビュー</title>
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<![CDATA[ 学校で言う2学期から、小学校の出張授業の仕事をさせてもらってます。私も一緒に研修をしてましたが、スタート当初は他の講師を優先し、私は見学したり報告システムを作ったりしてました。そろそろ落ち着いてきたので、いよいよ私も講師としてデビューすることになりました。<br><br>相手は小学校高学年の児童。学校によっては9人だったり40人だったりと人数は違います。人前でしゃべることには慣れていますが、ちゃんと練習が必要だなぁと思ってました。<br><br>昨日はうちの講師の授業を見学しましたが、今までの見学とは違い、自分が次にやるからという観点で見ることができました。それまでは、講師にもっとこうしたら良くなるとアドバイスする側だったのでした。<br><br>深夜、誰もいない部屋で実際に立って、マイクを持っている感じで通しの練習を何度もやりました。ふと思い出すのは、こんなことをもう17年前にもやったなぁということ。<br><br>それはシドニーで旅行会社のガイドとしてトレーニングしているときです。半日観光では4時間、ランチタイム以外はほとんどしゃべっているので、観光案内はもちろん、つらつらと言葉が出てくる必要があるので、かなり練習しました。特にトレーニング中は車外の風景をイメージして、○○が見えてきたらこれを言うなどのイメージトレーニングをしてました。また、それはかなり長時間にわたるので、台所で料理をしながらぶつぶつ。冷蔵庫を開けながら、「みなさん、こんにちは！」とかやってました。<br><br>私は同じ言い回しをするのが嫌いなのです。聞いている児童は初めてでも、自分では同じセリフばかりだと飽きてしまうんです。だからアドリブも入りやすいので、今回はスライドめくりをしてくれるスタッフと息を合わさないといけません。<br><br>そのデビューは2日後。でも実際には明日までしか準備はできないから、少し焦ってやることにします。
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<link>https://ameblo.jp/healthywealthyandwise/entry-10688940645.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 10:01:49 +0900</pubDate>
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<title>ボイラー故障</title>
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<![CDATA[ 通っているジムでは、数日前からお湯がでない。ボイラーが破裂したそうですが、今のところジムの来場者は私の行く時間帯は変わらないみたい。家が近いので、家でシャワーを浴びるのですが、他のおっちゃんとかは水でもシャワー浴びているようです。<br><br>事故初日は、カウンターでチェックインの際には丁寧に説明された。でも次の日からは、スタッフの説明は一切なしで、張り紙だけ。しかも復旧のめどは説明がない。<br><br>これについて感情はありませんが、他山の石として反省するなら、透明性というか説明責任をここでは果たすべきだと私は思います。最初は原因不明だったのでしょうが、原因がわかり、復旧までの時間もある程度読めた段階で説明することで利用者は納得してくれると期待しても良いんだと思いますね。<br><br><br>さて今週は4日の出席でした。頑張っているなぁと自分でも思います。苦しいのはキライ、面倒なのはキライな三日ともたない自分が半年以上通っているんですから。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/healthywealthyandwise/entry-10684183880.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Oct 2010 12:51:08 +0900</pubDate>
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<title>出会い系とナンパ</title>
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<![CDATA[ 昨日はナンパをしてみた。場所は本屋さん。<br>何か新しい本はないかと物色していたところ、近づいてきて同じ棚から本を取ってはみている人が気になった。そこで、しばらく様子を見ていたのですが、もう「出会い系」で知り合った人と、しかも時間差で2人と会うことになっている日だったので、時間がない！でもここは、と一念発起して声をかけてみた。<br><br>「おひとりでお仕事をされているんですか？」<br>「ええ、まあ」<br>「Ruby on Railsをやっているんですか？」<br>「ええ、まあ」<br><br>実はソフトウェアの開発者のナンパでした。Ruby on Railsができる人がいないかなぁと思っていたところ、その関連本を探している人だったので、声をかけてみました。結果は、リアルナンパみたいに「パートナーがいるので」と断られた。残念。<br><br>そこから、今度は待ち合わせのカフェの前で、出会い系で知り合った開発者と会う。もちろん開発者の出会い系掲示板です。もう3回目になるので仕事の打ち合わせでした。続いてさらに別の出会い系で知り合った開発者と打ち合わせ。<br><br>なんか最近は出会い系とナンパばっかりしてます。。。
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<link>https://ameblo.jp/healthywealthyandwise/entry-10683124028.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Oct 2010 09:48:29 +0900</pubDate>
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<title>なんで？</title>
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<![CDATA[ ここしばらく、このブログを更新してませんでした。<br>当然ながらランキングは最下位グループの白帯で、これは納得できます。<br>しかし、なぜか閲覧数は、毎日、しかも一日2回書きこんでいた頃より多いのは疑問です。ブログは確かに、過去の記事に対するアクセスができると言ってもねぇ。
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<link>https://ameblo.jp/healthywealthyandwise/entry-10681162710.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Oct 2010 09:07:10 +0900</pubDate>
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<title>開発手順を変えてみよう</title>
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<![CDATA[ 私の性格には、ウォーターフォール型の開発は向かないと思ってました。完璧な要件定義、完璧な仕様書を作るのは性格からもできない。それに、これは開発者側の都合であり、利用者は専門分野ではないムツカシー話を聞いて、なんとなくわかったような気になってOKという。しかし、100%理解できるわけでもないし、そもそも提示された内容についての判断しか最大限下せない。つまり、根本的な問題がそこにあったとしても、それは後からしかわからない。<br><br>良くも悪くも、これまで要件定義書、仕様書はとってもいい加減にしてきました。書面としては必要だと痛感し、今、書面に残す努力をしています。<br><br>が、この方法ではプロトタイプをお客さんに見せながら進められること。こうすれば開発者側もある程度できてから全部ひっくり返されるような思いはしないだろうし、第一、お客様が画面を見て理解が少しできるはずで、本当の議論ができる。<br><br>実はこのプロトタイプ制作を何度も繰り返しながら開発する、アジャイル開発を推し進めたいと考えています。まあそれが本当にお客様にとって良いのか、本当に効率的なのかをテストケースでやってみたいと思います。<br><br>お客様のニーズを聞き、大きなステップに分けます。おそらくそこでは根幹にかかわる部分を開発側で判断し、それを中心としたプロタイプを作る。お客様に見てもらい、使い勝手もそうですが、やりたいことがこれでできているのかを確認する。そしてこれをベースにいくつかのステップに分けた枝葉の部分を完成させればよいと考えます。<br><br>このとき、無限のプロトタイプ制作ループは避けたいので、基本見積もりにはその上限を定義しておく。こうすることで、プロトタイプ回数がダラダラのびてしまう、「検討が足りなかったから後から仕様の追加」が避けられるのでは？また、プロトタイプを回すことで、そこにコストがかかることが理解してもらえる気がして、完成後の仕様追加が金銭的問題をクリアにすることができる気がします。<br><br>次は開発コスト等についても考えないといけませんね。
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<link>https://ameblo.jp/healthywealthyandwise/entry-10661318532.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Sep 2010 12:21:37 +0900</pubDate>
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<title>しばらく辛抱</title>
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<![CDATA[ 東京で、久々の大きな仕事を受注したのですが、これはまだまだゴールではなくスタートラインだと認識した。<br><br>自分がどうありたいのかを考えれば、ここでこのもらった仕事でヘラヘラしていてはだめで、足もとを固める必要がある。<br><br>まずはどんな変化が予想されるのかを考える必要があります。今は、今回のシステムは顔が見える人が居て、その人の指導で利用されるというケースなのですが、今度は不特定多数になり、そのインストラクションも必要になります。<br><br>データの持ち方とか、データベースを二重化するなども違ってきます。想定だけはしておかないと、いざというときにあわて、その結果、紹介してくれた人に恥をかかせてしまいます。<br><br>それにわかりやすい資料が必要だなぁと。いずれにしてもパンフレット的なモノが必要なので、商品案内と会社案内はこの機会に作ってしまうのもいいなぁ。<br><br>そう考えると、結構、膨大な仕事があって、あまり浮かれてないです。今こそ足元を固める時期で、ここで手を抜いたらもうチャンスは来ないかもしれない。そう思って頑張ろうと思います。
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<link>https://ameblo.jp/healthywealthyandwise/entry-10660357971.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 09:25:52 +0900</pubDate>
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<title>長い一日が終わります</title>
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<![CDATA[ 朝東京に出発し、うちのシステムを使ってくれている現場を見ました。ユーザーの観察が重要だと考えているので、来月も別の現場に観察に行こうと思います。<br><br>さてメインイベントのお客様との面談ですが、昼飯も食ってなかったからもあるのですが、久々に緊張。数ヶ月前にある会社で30人を前にプレゼンをした時よりもドキドキでした。<br><br>実はお目にかかった総責任者の方は大阪の方で、初っ端から半額になるんやろ?となごやかムード。でも緊張で、事前に頭で組み立てていたシナリオは、誰に邪魔された訳ではないのに、全く意味がありませんでした。<br><br>まあ結果からいえば、予想していたレベルの値切りでした。<br><br>無事に終わったものの、反省点はたくさんあります。この総責任者の方はかなりの有力者だとは聞いてましたがで<br>、このシステムをいろいろ紹介するとおっしゃってくれました。それだけの力を持つ人なので、ご紹介いただいた時にその方の顔を潰さないような体制が急務です。まずは組織の構築と私の立ち位置を固めようと思います。
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<link>https://ameblo.jp/healthywealthyandwise/entry-10658175454.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Sep 2010 23:35:07 +0900</pubDate>
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