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<title>女性セラピストが創るＮＰＯ「ハートを育てるプロジェクト」</title>
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<description>悩む前に読む～リアルに綴る女性の人生～心と心を繋ぐメッセージ　</description>
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<title>代表者の道＜最終回＞</title>
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<![CDATA[ <p>＜内容にスピリチュアルな部分があります。</p><p>宗教とは一切関係がありません。</p><p>もし不快でしたらスルーしてくださいネ＾＾＞</p><br><br><br><p>「あなたのため」を強調し<br>「お金以外のことならなんでもする」<br>と聞いた一瞬は良い人そうだけれど<br>「お金以外は」とお金の無心をシャットアウトする<br>義母さんのそつない行動に</p><p>「この人タヌキだな」<br>とタヌキには失礼ですが<br>彼女を非常に警戒し出した私。</p><p>彼女のただ１点の弱みが<br>「息子がかわいい」</p><p>そこで</p><p>「息子さんが再婚する際に<br>私たちの存在が邪魔になるだろうから」<br>という賢者の智恵で彼女撃退。</p><p>ホッと一安心もつかの間<br>今度は義兄さん登場！</p><p><br>義父・義母さんと同居中の<br>義兄さんから突然のメール。</p><p><br><img alt="手紙" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/172.gif" width="16" height="16"><br>元気にしていますか？<br>チビちゃんも大きくなったでしょうね。</p><p>といった文面に<br>引きとってもらった犬の写真が添付され</p><p>ワンちゃんも元気にしています。</p><br><p>息子のように可愛がっていた犬の写真。<br>うれしくって涙が出ました。<br>まだまだペットロス中だった私。<br>心が痛みました。</p><p><br>返信には<br>犬を引きとってくれたお礼と<br>チビの写真を添付しました。</p><p><br>すると・・</p><br><p><img alt="手紙" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/172.gif" width="16" height="16"><br>これからもチビちゃんの写真を<br>定期的に送ってください。<br>今、父は持病の療養中で<br>チビちゃんの写真を待ち望んでいます。<br>父親孝行を僕もしたいので写真を送ってください。</p><p><br>・・・</p><p>困りました。<br>義父さんの病気と親子孝行を引き合いに出され<br>こちらの良心に訴えかけてきます。</p><p>でも義兄さんのリクエストには応えられません。<br>そういう筋合いじゃない。<br>ケジメとしてすべきことではありませんでした。</p><br><p>義母さんに縁を切ったほうがいいと<br>諭（さと）して成功したと思っていましたが<br>義母さんは義兄さんには<br>詳細を話していないんだろうなと思いました。</p><p><br>気になったのは義兄さんのメールの後半に<br>犬を手放したことへの面（ツラ）当てと思える<br>内容があったこと。</p><p>私だって<br>手放すなんてしたくありませんでした。</p><p>それぞれの居住先の資金にできるよう<br>マンションの処分を提案したことろ夫は激怒。<br>マンションの支払いなどできるわけもなく<br>私たちは母子寮にしか行くしかなかった。<br>その母子寮で犬・猫が飼えないための<br>苦渋の決断だった訳です。<br>したくって手放したわけではありません。</p><br><p>でも義兄さんのメールからは<br>私の意向で引き取ってもらったような<br>感じがしました。</p><p>もしかしたら義兄さんは<br>離婚自体私のわがままと<br>受け取っているのかも知れない。<br>義母さんなら<br>そう受け取ってもしかたないような言い回しで<br>義兄さんそして義父さんにも<br>伝えているかもしれないと思いました。</p><p>夫の離婚も浮気も<br>私のわがままが原因で<br>やむを得ずしたこと。</p><p>そういう言い回しだったかもしれません。</p><p><br>考えすぎかもしれませんが</p><p>「お金以外のことならなんでもする」<br>こういう言い方を私にしておいて<br>義兄さんたちには</p><p>「なんでもするって言ったんだけど・・」</p><p>と言っている、そんな気すらしました。</p><p><br>こうなると<br>私の方でケジメ線をつけてあげる<br>（「あげる」強調！）<br>しかありません。</p><br><p>でも、正面切ってケンカになると<br>傷付くのは私です。</p><p>「ほら、やっぱり気の強い嫁に手を焼いた離婚だ。<br>浮気も仕方ないだろう。今まで苦労したんだろう」</p><p>と夫擁護に加勢がつきます。</p><p>とんでもない！<br>そんなの絶対イヤです。<br>事実と違う。<br>いたたまれません。</p><p>私は絶対泣き寝入りしない女です（笑）<br>泣き寝入りして死ぬくらいなら死んだ方がましです（え？<br>自分の人生を大切にしたい。<br>死ぬ時はいい人生だったな～と笑って死にたい。</p><p>だから妥協はできません。</p><p>義兄さんのメールにこう返事をしました。</p><br><p><img alt="ラブレター" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/185.gif" width="16" height="16"><br>彼（前夫）には会いたい時に<br>チビに会えるようにしています。<br>その時チビの写真を撮っていますよ！<br>私からはできませんが<br>ぜひ彼から写真を送ってもらって下さい。</p><p><br>そのメールに義兄さんからの返事はなく<br>その代わりに前夫からメールが来ました。</p><br><p><img alt="手紙" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/172.gif" width="16" height="16"><br>アニキから写真送ってくれって<br>メールが来たんだけど<br>いきなりで驚いた。事情わかる？</p><p><br>ふっふっふ（笑）<br>さっそくヤツにメールが行ったか！<br>こうして前夫は家族から<br>ある意味″攻撃メール″を受けるわけだ。</p><p>前夫は誰かに何かをするのが非常に嫌な人です。<br>面倒くさがり。</p><p>そこに、家族から催促のメール。<br>キツイでしょう！</p><p>でも仕方ありません（アッサリ）</p><p>私はチャンス！と考え<br>返事にこう書きました。</p><br><p>;<img alt="ラブレター" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/185.gif" width="16" height="16"><br>これこれこういうメールがお兄さんから来て<br>私、困っちゃって。<br>で、これこれこうだからこうしてくれって</p><p>（すみません！ほとんど「これこれ」で・・）</p><p><br>困っちゃったんだ、ごめんね～<br>という甘えたメールをしました。</p><p><br><img alt="手紙" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/172.gif" width="16" height="16"><br>いやこちらこそ申し訳ない</p><p><br>浮気発覚以来、低姿勢の彼。</p><p>「謝罪の言葉」って最高のセラピーですね＾＾</p><p>例えケンカ両成敗でも<br>「ごめんね」は<br>心のバンドエイドみたいなもんです。<br>ちょっとしたことでも<br>謝ることって人間関係には大切だなと思いました。</p><p><br>こうして、<br>チビの写真欲しさに<br>彼の家族は私ではなく<br>彼に矛先を向けるようになります。</p><p>彼はそのいたたまれなさから<br>自分の不徳をじわりじわりと実感するでしょう。<br>そして彼とのやり取りの中で<br>彼のご家族も事実を受けとめざるを得なくなるだろうし<br>（ご家族は彼とあまりにも向き合わなさ過ぎていました）<br>彼もご両親を喜ばせるためにもチビと会う時間を<br>忙しい仕事の合間を縫ってつくるだろうし。<br>そうすればチビもパパに会える。</p><p>そうそう！<br>私は彼に<br>「新しい家族ができるまではチビのパパでいてもらえる？」<br>とお願いしました。</p><p>お願いなんて嫌でしたが<br>でもチビの母としてやるべきことだと思ったからです。<br>（こういう強さは「女神」ですよね～）</p><p><br>そして<br>私から「会って」と言うのではなく<br>「パパが会いたい時にでいいよ」<br>と彼にボールを渡して<br>こちらは何も考えなくってもいいようにしました。</p><p>「～してもいいよ」<br>と相手に「許可」する言い回しにして<br>「そちらのため」を強調しつつも<br>実際は彼にプレッシャーを与えています。</p><p>主導権を譲（ゆず）る<br>「負けるが勝ち」パターンもあります。<br>（こういうのを思いつくのは「賢者」）</p><p><br>義兄さんからのメールと言う難局を<br>またもや賢者の智恵で<br>まるでビリヤードのように<br>１球であらゆる玉をポケットに入れる<br>華麗な解決をすることができました。</p><p>それ以来もう彼のご家族からは一切連絡はありません。</p><p>マタニティー期からの約２年に及ぶ<br>彼と彼の家族との「確執」は終わりました。</p><p>小さなことには意地を張らず<br>「負けるが勝ち」の戦略で<br>自分の正当性を維持しつつ<br>自分の思うように状況を展開できた。</p><p>神頼みではなく<br>自分と神との二人三脚で<br>私とチビの「幸せ」を構築した気がして<br>晴々とした気持ちになりました。</p><p><br>人生には試練や荒波がやってくることがあります。<br>ピンチをチャンスにどんどん切りかえる。<br>「女神と賢者のガイダンス」で<br>私の新たなステージが始まりました。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/heart-project/entry-10528672832.html</link>
<pubDate>Wed, 12 May 2010 23:14:18 +0900</pubDate>
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<title>代表者の道＜１７＞</title>
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<![CDATA[ <p>＜内容にスピリチュアルな部分があります。</p><p>宗教とは一切関係がありません。</p><p>もし不快でしたらスルーしてくださいネ＾＾＞</p><br><br><br><p>どんなハプニングやネガティブな状況が起こっても<br>どこかそれを客観的に見ている自分っていませんか？</p><p>例えば、今までの私の話で言えば、<br>浮気の証拠を見つけて夫に迫るシーン。</p><p>どこかでそれを楽しむ私がいましたが<br>そういうように″冷静に見ている自分″<br>っていますよね？</p><p>冷静な自分を「自分」と考えると・・</p><p>ヒートアップしている感情的な自分と<br>その最中にあっても女教師のように諭（さと）す自分と</p><p>対照的な２つの自分も存在することに気付きます。</p><p><br>私は、<br>ヒートアップしている自分を自我（本能）≒感情、欲求など<br>諭（さと）す自分を真我（神性）≒良心、慈悲愛など<br>と考えています。</p><p>その真中にあるのが冷静な客観的な自分。</p><p>私はこの真ん中の自分を<br>「芯になる自分」と捉えています。<br>上記の２つを制御する<br>コントロールセンターのような感じです。</p><p>こうして３つを分けることで、私は<br>比較的人より冷静に物事に対処できるし<br>問題を自立的に解決している気がします。</p><p>さて、<br>諭す真我（神性）についていですが</p><p>私の場合は２種類あって（ある気がしていて）<br>一つは女教師的な女神<br>一つは知恵を編み出す賢者</p><p>女神の方が直感的で<br>物事の判断が早く<br>女性と子供を守護しようとする傾向が強い。</p><p>それに対して</p><p>賢者は女神の方向性に沿って<br>では具体的にどうすればいいかを<br>教えてくれる。</p><p><br>女神だけだとキツイです。<br>衝動的で大変。</p><p>でもここで<br>どうすればいいかを<br>賢者が教えてくれるので<br>とても助かっています。</p><p><br>例えば、</p><p>今までの話の中で出てきた<br>「あなたのため」をベースにした言動や</p><p>義母さんの性格や深層心理を見抜いて<br>浮気がわかった時点ですぐに連絡する。</p><p>普通だったら<br>優しさが邪魔して気後れしてできないことも<br>（例えば彼の浮気を義母さんに言う）<br>賢者は必要だからやるべきと後押ししてくれる感じです。</p><p>正直言ってですね、<br>私は女神よりも賢者が好きです（笑）<br>頼もしいのは賢者の方。</p><p>女神が言うことって<br>確かに正論なんですけど<br>でもそれとやるのは別。</p><p>「じゃあ、どうすれば？」</p><p>そこは指導できないんですよね～</p><p>これはオラクルカードや<br>スピリチュアルや自己啓発系心理学でもそうです。</p><p>女神と同じで<br>言わんとしていることはわかった！</p><p>でもそれを具体的にどうしていいかわからないから<br>却って苦しい。。。</p><p>なんてことにもなりがちです。</p><p><br>女性は特に感覚的なので<br>「絶対これはいい！」はわかっても<br>ではどうすればいいかはわからない。</p><p>私もそうでしたが、<br>具体的な知恵がでるようになってから<br>自分の人生を自分の思うように<br>コントロールできるようになりました。</p><p><br>「賢者とはどうすれば繋がれるんでしょうか？」</p><p>はっきり言ってわかりません（笑）</p><p>わかりませんが<br>仮に「いつ繋がったと思いますか？」と<br>聞かれたら</p><p>・小学１・２年生時の夏休みの自由研究<br>・中学１・２年生時の夏休みの自由研究<br>・中学２年時の地域と風土の研究<br>・大学３・４年時の卒論研究<br>・レオナルドダビンチの「モナリザ」が好きになった頃</p><p>最後のダビンチの話はいつかお話しするとして</p><p>何か研究に没頭した時に<br>グッとこうした知恵がでるようになりました。</p><p>なので、心もとない回答ですが</p><p>賢者と繋がるには<br>何か一つのことを研究して掘り下げていく<br>ことじゃないかと思っています。</p><p>ちなみに、<br>これらの研究をしてから</p><p>粘り強さといったグランディングも強くなり<br>激しい感情に流されることなく<br>冷静な自分を見出すこともできるようになりました。</p><p><br>今回のお話も私が自分の人生を通じて<br>「人間研究」をしたようなものですから<br>私のその研究の過程をつぶさにお教えすることで<br>みなさんにも少しでも賢者的な知恵に<br>触れてもらいたいと思っています。</p><p><br>次回は義母さんの次は義兄登場！です。<br>この時も賢者の智恵が光ります＾＾<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/heart-project/entry-10528670510.html</link>
<pubDate>Tue, 11 May 2010 23:12:59 +0900</pubDate>
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<title>代表者の道＜１６＞</title>
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<![CDATA[ <p>＜内容にスピリチュアルな部分があります。</p><p>宗教とは一切関係がありません。</p><p>もし不快でしたらスルーしてくださいネ＾＾＞</p><br><br><br><p>さて、彼のご両親はこの離婚について<br>どういう対応だったかと言うと・・</p><p><br>離婚することを彼から聞いたご両親は<br>なかなか納得せず<br>かと言って彼に言うのではなく<br>私に「どうにかならないか」を言い続け<br>そのために正式に離婚届を出すのが遅くなったわけですが</p><p>その際に、義母さんが私に言った</p><p>「昔付き合った彼女のせいかもしれない」</p><p>という一言が忘れられませんでした。</p><p>私と結婚する数年前<br>彼は長い間同棲していた彼女がいたのですが<br>その彼女との同棲生活で彼の人柄が変わったのではないか<br>と言うことを言いたいようでしたが</p><p>これもまた義母さんの逃げ口実にしか聞こえず<br>愕然（がくぜんと）しました。</p><p>彼が父親になれないことは十分納得していましたが<br>ここでやっと<br>「このご両親では嫁としてつらいことばかりだろうな」<br>と深く理解。</p><p>子どもと私の幸せにはやっぱり「離婚」しかない！<br>今向かっている道は確実に幸せに向かっている<br>実感を持ちました。</p><p>離婚するのは勇気がいるものですが<br>離婚することに自信を持つには<br>私の場合はこういう理解のプロセスがありました。</p><p>自分で深く納得しないと<br>人ってわからないもんですね＾＾</p><p><br>ところが・・</p><p>晴れて母子寮に入ったものの<br>私を悩ませたのは<br>このご両親から頻繁に来る連絡でした。</p><p>「どうしてる？」</p><p>不用意に「大変です・・」と<br>などと苦労していることを言おうものなら</p><p>「恵さんが大変なら<br>チビちゃんを私たちが育てようか？<br>そうすれば恵さんは自由だろうから」</p><p>ムカつきました。</p><p>その言い方は<br>私が養育したくないような言い方！</p><p>孫だけ欲しいのは見え見え。</p><p>（最初彼に子どもをあきらめろと言われた時に<br>義母さんが「そんなことする必要はない」と言ったのは<br>単に自分たちに孫が欲しい、それだけのことだったと<br>この時気付きました。）</p><p>いっそのこと「孫が欲しい」と言ってくれれば<br>断固にＮＯ！が言えるのですが<br>「恵さんのため」を建前にするので<br>対応が厄介でした。</p><p>それでイライラしました。</p><p>自分の息子一人まともに育てられず<br>そのことも他人のせいにするようなご両親に<br>孫をちゃんと育てられるはずがありません。</p><p>それにこんなことも言われているんです。</p><p>「お金以外のことならなんでもする」</p><p>お金以外のこと？<br>お金を当てになんてしていませんでしたが<br>今の状況でお金以外に何が必要でしょうか？</p><p>「お金をなんとかしたいけれど今なくて」</p><p>という言い方ではなく</p><p>「お金以外ならなんでも・・」</p><p>そのそつのない、如才ない言い方に<br>腹が立ちました。<br>それと同時にこの人は一筋縄ではいかないな、<br>十分警戒しないといけないと思いました。</p><p>もし私が「じゃあ何ができるんですか？」<br>などと言ったらきっと</p><p>「こちらで育てることができる」</p><p>と言うんでしょう。<br>まっぴらごめんです！</p><p>そのことを腹に据えて</p><p>「私がこの子を手放すことはあり得ません」</p><p>と言い切り続けました。</p><p><br>彼は単純だったのですぐに思うようになりましたが<br>ご両親、特に義母さんは海千山千！厄介でした。<br>私が言い切っても<br>全く気にせず何度も連絡してきます。</p><p>そこで、こう答えるようにもなりました。</p><p>「彼は今付き合っている彼女と結婚したくて<br>離婚をしようと思ったんだと思います。<br>だから、そこに娘がいては彼と彼女には不都合。<br>彼のためを考えて<br>もう私たちとは縁を切られた方がいいです。」</p><p>こちらも<br>「義母さんのかわいい息子のため！」<br>を建前に応戦しました。</p><p>よかったのは、<br>例の証拠写真を見つけた直後<br>彼が帰宅する前に<br>義母さんに連絡をして<br>事情をすべて伝えたこと。</p><p>元彼女のせいにまでしようとする義母さんです。<br>今回の離婚も私のせいにするのが目に見えていましたから<br>そうじゃないことを強調できるよい材料とすぐに連絡したんです。</p><p>「彼のため」を建前にしたことと、<br>彼女のことを持ちだして<br>義母さんの痛いところをついたこと、</p><p>この２つのパンチが効いたようで<br>義母さんからの連絡は来なくなりました。</p><p><br>さて、<br>浮気について義母さんに報告したことで</p><p>夫からは<br>「何で言うんだ！心配するだろう！」<br>とこれまた笑ってしまう理不尽なことを<br>言われて叱られましたが</p><p>“心配するようなことをしたのはあなたです“</p><p>夫に言われて一瞬上記のことを私は感じました。<br>言い方が女教師ぽかったので<br>「これは女神だな」と判断（笑）</p><p>わかってくれる人がいる<br>正当なジャッジを下す女神がいる</p><p>それだけで私は癒されました。<br>だから怒りの感情から<br>彼に余計なことを言うこともありませんでした。</p><p>こうして</p><p>浮気した彼に感情的にならない私に対して<br>さすがの彼も「感謝している」と言うようになりました。</p><p><br>女神は人の良心を引き出すんですね～</p><p>女神と繋がっているかは<br>誰もはっきりわからないことですが、<br>私は「女神」と感覚的に理解することで<br>状況はすべて私に良いように流れました。</p><p>女神に祈るだけで私は何もしなかったのではなく<br>女神と力を合わせて二人三脚で進んだ道です。</p><p>女神と繋がる</p><p>この抽象的なことを<br>もっと具体的に知ってもらいたく<br>私のこの２年を今綴っています。</p><p>そして賢者との繋がりについて<br>次回お話したいと思います。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/heart-project/entry-10528668929.html</link>
<pubDate>Mon, 10 May 2010 23:11:56 +0900</pubDate>
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<title>代表者の道＜１５＞</title>
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<![CDATA[ <p>＜内容にスピリチュアルな部分があります。</p><p>宗教とは一切関係がありません。</p><p>もし不快でしたらスルーしてくださいネ＾＾＞</p><br><br><p>時計は深夜０時を示していました。</p><p>暗い部屋に入ってものの数秒で<br>それは見つかりました。</p><p>証拠写真</p><p><br>机の上のデジタルカメラを見ると<br>動物園をバックに映し出させる彼女。</p><p><br>もう冷静です。</p><p>へ～、<br>こういう適齢期の女の子が妻帯者とね～<br>いわゆるメガネっ子？<br>地味な感じな子ほどやること大胆だわ～</p><p><br>とまるで<br>女性週刊誌のゴシップネタを読むおばさんの境地（笑）</p><p><br>「アダルトチルドレン」なのに<br>アダルトなことできるんだ～<br>（写真の中身はご想像にお任せします＾＾）</p><p><br>もうギャクでしかありませんでした。<br>ラブラブな二人の写真も<br>私には「まぬけなバカップル」にしか見えません。<br>（数々の暴言＆死語、お許しください～）</p><p><br>よし！これをチャンスに変えよう！</p><p><br>早速彼の携帯に電話</p><p><br>「ねえ、○月○日の日曜日どこにいた？」</p><p>「え？え？・・なんでそんなこと聞くの？」</p><p>「だからどこに誰といた？」</p><p>「・・・・」</p><p>「動物園、私、行きたかったんだよ！」</p><p>「・・今から帰るよ」</p><p><br>超速攻で帰宅した彼に</p><p><br>私の怒りは頂点に達していました。</p><p><br>「どこでなにしてた？」<br>「どうして動物園なの！」</p><p>「彼女が行きたいって言ったから」</p><p>全く理由にならないことを<br>平気で口にする夫のバカさ加減に<br>笑いがこみ上げるようでした。</p><p>バカだな～この人～<br>こりゃー、彼女にもすぐ振られるわ～</p><p><br>頂点に達している怒りの元は「女神」でした。<br>一方、<br>事の成り行きを楽しんでいるのは私自身でした。</p><p><br>別にそこまで言わなくても・・<br>と思いましたが<br>女神の怒りはすごかった！</p><p>私の口を借りて出た言葉は</p><p><br>「だから仕事もできなのよ！<br>一事が万事でしょ！<br>もっと自分を大切にしなきゃ！」</p><p><br>まるで女教師のようです（笑）<br>諭（さと）してるし・・・</p><p>はっきり言って（内心）私はウケていました。</p><p><br>彼はうなだれていました。</p><p>さらに追い打ちをかけるように</p><p>「人間はこういうことをして<br>天罰のないことはない。<br>でもこの天罰は自分たちが<br>求めて降ろしているんだよ！」</p><p>浮気発覚時の状況とは思えない<br>尊い言葉のオンパレード！！！</p><p><br>あっ、ちょっ、、女神やりすぎぃー</p><p>と私が思った時には、時既に遅し。</p><p><br>窮鼠（きゅうそ）猫をかむ</p><p>彼は居直っていました。<br>「大人の関係になったのは離婚してからだ！」</p><p><br>アホを通り越してすごいな～、厚顔無恥だな<br>（意味：厚かましく、恥知らずなさま。<br>他人の迷惑などかまわずに、<br>自分の都合や思惑だけで行動すること。）</p><p><br>女神（のメッセージ）と窮鼠＝夫の応酬に<br>最高のエンタメを見ているようでした。</p><p><br>だいぶ応戦した彼でしたが<br>女神の「天罰」の言葉で無意識レベルでは<br>相当のダメージを受けていたのがわかりました。</p><p><br>女神のカウンターパンチ効いたな～<br>こりゃ、彼女と会う度に思い出しちゃうだろうな～<br>「天罰」</p><p><br>私はもう十分でした。<br>スッキリしていました。</p><p>女神様ありがとう。</p><p>もう彼と彼女が受け取るべきメッセージは<br>すべて降りていました。</p><p>どれも彼らが潜在意識で受け取りたいと思っていた<br>メッセージだと思いました。</p><p><br>自制心が効かなければ「天罰」を受けるしかありません。<br>人を傷つけるなんて<br>巡り巡って自分も傷付くようなことをして<br>幸せなはずはありません。</p><p>でも目の前の欲望に打ち勝てない、自制心が効かない。<br>そうなれば、「天罰」しかありません。</p><p>神だってそんな激しい雷を落としたくはないと思いますが<br>それを（潜在意識レベルで）求められるのですから<br>仕方ありません。</p><p><br>その日はぐっすり眠れました。<br>疲れもあったし何かスッキリした分ホッとしたし。</p><p><br>翌々日、<br>彼は自分が１カ月ギリギリ生活できるお金を残して<br>預貯金から全額引き落とし私に渡してくれました。</p><p>私は何も要求はしていません。<br>あの夜以来、私は一切彼を責めてもいません。<br>彼女のことも動物園のことも何も言いませんでしたし<br>だいたい「女神が怒った」のであって私は怒っていません。<br>（という区別が大切！<br>念のため、彼は私が言っていると思っていますよ）</p><p>でも彼は何かせずにはいられなかったんだと思います。</p><p>ありがたく受け取りました。<br>彼も少しはホッとしたと思います。</p><p>こうして私はお金ゲット！<br>お金は人を元気にする＾＾</p><p><br>エンジェルと女神がタッグを組んで<br>私に必要なお金をもたらしたようでした。</p><p><br>そしてもっと大きな収穫は<br>私が彼と彼女のような人たちを憐れむ<br>慈悲の心を持てたこと。</p><p>こういうことがあると人って大きくなれますね！<br>大きな力に守られていると実感した私は<br>不倫をしている人たちも許せる度量ができました。</p><br><p>人を許せるって大収穫です。<br>私は大きな広い心を得ることができました。</p><p>ピンチはチャンス！</p><p>チャンスに変えるまでには<br>自分の激しい感情をなだめて冷静にする<br>苦しい道のりがありました。</p><p>でもどうしてそういう感情が出るのか、出てしまうのか、<br>人間は誰もがシステムとして動いている生き物だと解釈して<br>その心理的メカニズムを考える。</p><p>考えているうちに<br>「その感情が出て仕方ないんだよ」という<br>許し、認めるという自己肯定に繋がります。</p><p><br>自己肯定＝自分を愛する</p><p>考えることが自分を愛することに繋がる。<br>考えることが自分を満たしていく。<br>考えることで自分が幸せになる。</p><p><br>私たちはみな<br>「自分の方が正しい」立場にいたいものです。</p><p>その正しさにこだわるあまりに<br>どちらが良い・悪いに頭が行って<br>結果的に激しい感情に流されます。</p><p>激しい感情に流された行いは<br>たいていが「正しくない行い」に行きつきます。</p><p>後悔するような行動になりがちです。</p><br><p>後悔なんて生き地獄。<br>恨んだり悔んだり。</p><p>時間を取り戻せないこの３次元世界。<br>この世界で「後悔」こそ苦しい地獄はありません。</p><p>私はその時例え苦しくても<br>逃げたくはありません。</p><p>逃げたら「後悔」の生き地獄が待っている気がして<br>行けません。</p><p>目の前の火に思い切って飛びこんだ方が<br>未来を掴むことができる気がする。</p><p>苦境にあってもそれをチャンスにできる底力は<br>「後悔だけはしたくない！」<br>その強い思いから生まれるのかもしれません。<br></p>
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<pubDate>Sun, 09 May 2010 23:08:17 +0900</pubDate>
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<title>代表者の道＜１４＞</title>
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<![CDATA[ <p>＜内容にスピリチュアルな部分があります。</p><p>宗教とは一切関係がありません。</p><p>もし不快でしたらスルーしてくださいネ＾＾＞</p><br><br><p>彼女はできたばかりなんだなと直感しました。</p><p>エンジェルカードは深層心理すらも見通します。<br>彼女のことを明るみにしたいという彼の深層心理を<br>エンジェルカードが表に出した気がしました。</p><p>彼女ができて浮かれていた。<br>誰かに言いたかった。</p><p>目の前のカードに図星をつかれて動揺した彼の様子は<br>一晩寝た後でも私の頭の中を１００％占めていました。</p><p>やだな、、忘れなきゃ！</p><p>必死で頭の中のイメージを<br>消しゴムで消すようにリセットしても<br>また浮き上がる。<br>悔しさややるせなさ、憤りの感情とともに。</p><p><br>「社会保険から抜くのに必要かもしれないから」<br>（出産後やっと夫の会社の社保に入れてもらえたんです）<br>と出勤前の夫に私と娘の健康保険証を見せると</p><p>「じゃ、鞄の中に入れといて」<br>と言われたとおり<br>夫の部屋に入り鞄を開けました。</p><p>小さな保険証がちょうど入りそうな<br>内ポケットがあったので<br>そこに入れようとしたら・・</p><p>避妊具が入っていました。</p><p><br>見たくないのに！</p><p>どうして、忘れようとしているのに！<br>こうして証拠を突きつけるんだろう・・</p><p>そして、もう１つ目についたのが<br>動物園のチケットの半券・・・。</p><p><br>ちょうど１か月前に<br>私から動物園に家族３人で行こうと誘った時は<br>仕事が忙しいからと断られたところでした。</p><p>その動物園に彼女と行っている。</p><p>頭に血が上るようでした。<br>許せない。</p><p>娘との時間は取らず<br>彼女に時間を割く。</p><p>許せませんでした。</p><p><br>でも、でも<br>私が知ったことを表に出したら<br>娘の父親は情けない<br>娘よりも彼女を優先する父親になってしまう。</p><p>そんなことを「事実」にしたいくない！<br>そう思い見なかったことにしようと決めました。</p><p><br>夫を見送った後の１日、<br>苦しい感情にどう対処していいかわからないくらい<br>私はパニックで怒りに満ちていました。</p><p><br>激しい感情は疲れますね！<br>だから嫌なんですよね！<br>だから彼を嫌に思うんですよね！</p><p>彼を恨みたいんじゃない、本当は。<br>単に、激しい感情が疲れるってことなんだ。</p><p>自分の心のメカニズムを自分なりに理解することで<br>ヒートアップする心をクールダウンする。</p><p>この繰り返しを続けていると<br>私の中にある意識が芽生えました。</p><p>「こうなったらもっと<br>真実を見た方がいいのかもしれない」</p><p>熱した鋼を冷やして叩いては強くする</p><p>私のヒートアップ＆クールダウンは<br>私の意識を強くし鍛えていたようです。</p><p><br>「真実を見るべきだ」</p><p>真実を知ることで私はもっと強くなれる</p><p><br>昨晩の私の必死な祈りなど簡単に覆した<br>エンジェルの強固な"確信"とは</p><p>私が真実をちゃんと知ることで<br>必ずもっともっと強くなる</p><p>という確信なんだと思いました。</p><p><br>もっと見るべき・知るべき真実があるなら<br>部屋に入って目についたものからすぐに<br>何かの真実を見るはずだ。</p><p>探すのではなく受け取るべき真実を見つける</p><p>エンジェルの導きに従う決心をしました。</p><p><br>裏付けのない確信に突き動かされるように<br>私は朝入った夫の部屋に入って行きました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/heart-project/entry-10528663332.html</link>
<pubDate>Sat, 08 May 2010 23:06:40 +0900</pubDate>
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<title>代表者の道＜１３＞</title>
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<![CDATA[ <p>＜内容にスピリチュアルな部分があります。</p><p>宗教とは一切関係がありません。</p><p>もし不快でしたらスルーしてくださいネ＾＾＞</p><br><br><br><p>母子寮への入寮が決まって<br>まるで初めて息ができた気がしました。</p><p>「行く先がある」</p><p>１歳の娘と自分はどうなるんだろう？<br>待っている間の先の見えない不安は<br>出口のないトンネルのようでした。</p><p>一途の望みは<br>暗いトンネルの先の小さな希望の光。<br>光を得たその時、過去の苦しみは<br>「よく辛抱したな」という自信に変わって行きました。</p><p>前途は明るい。</p><br><p>離婚後の夫の機嫌はすこぶる良く<br>晴々とした顔をしていました。</p><p>自由になれることが彼をこんなに明るくするんだと思うと<br>それまで父親をなんとかやってくれていたことに<br>感謝したくなりました。</p><p><br>ある日、<br>携帯電話の請求書、<br>いつものように開封して確認すると<br>請求額が５万円を超している。</p><p>夫の携帯通話料が４万円以上。<br>それ以外は私の通話料でした。</p><p>いきなりの高額請求。<br>何かの間違いじゃないかと思い<br>帰宅後の夫に聞くと「ごめんね」と</p><p>意味がわかりませんでしたが<br>とにかく間違いではなかったようです。</p><p>仕事関係で必要だったのかな？</p><p>５万円か・・</p><p>あのとっさの交渉で得た権利、財産分与。<br>とは言え、微々たる金額でした。</p><p>「この５万円、<br>私たちの５万円だったらありがたいのに」</p><p>母子寮は決まったものの<br>経済的な不安は残っていました。</p><p><br>その数日後、<br>遅く帰宅した夫が<br>疲れて機嫌の悪いいつもと違って<br>陽気な調子で</p><p>「俺に、カードしてよ」</p><p>とエンジェルカードをしてくれと言ってきました。</p><p><br>今までスピリチュアルに理解を示さないできて申し訳なかった<br>らしきことを言ってリビングの椅子に腰かけた夫の前に<br>私はカードをありったけ持ってきました。</p><p>最後くらいは仲良くしたいと私も思っていました。</p><p>深夜にエンジェルカードか～（笑）</p><p>「何について聞く？」</p><p>「仕事について聞いて」</p><p>フェアリーカード、大天使カード、ユニコーンカード、<br>どのカードも「頑張りすぎ」のような同じ結果が出ました。</p><p>どれも同じかな？とは思いましたが<br>最後に「エンジェルカード」を引いたところ<br>カードを切った瞬間に私に見えるように飛び出して<br>また引っ込んだカードが１枚。</p><p><br>『New Love（新しい愛）』</p><p><br>え？恋愛のカード・・</p><p><br>自分の出すカードに自信のある私でしたが<br>この時は「仕事なのに恋愛？」と腑に落ちませんでした。</p><p>今、仲良くしている私たち二人のことを<br>言っているのかも？</p><p>と軽く流して</p><p>心の中で「しっかり出してください」と祈って<br>再度カードを切りました。</p><p>私と彼を挟んだテーブルの真ん中に<br>ビシッと１枚、カードが出ました。</p><p>テーブルのど真ん中に飛びだしたカード。</p><p>『Romance（恋愛）』</p><p><br>え・・？！また・・</p><p>再びの恋愛のカードに戸惑いながらも</p><p>「私たちがこのマンションを出たら<br>きっとすぐに彼女ができそうね・・」</p><p><br>こういう解釈がベストかな？と<br>彼の顔を見上げると<br>彼は顔を赤らめて動揺しています。</p><p>おかしい・・<br>まさか・・？！</p><p>どうしてエンジェルカードは<br>最後の最後でこんなことを明るみにするの？！</p><p>彼は浮気をしていた、今もしている。</p><p><br>今こんなことわかったら<br>また苦しい感情がでるじゃないか！<br>どうしてエンジェルは私を苦しめるの？！</p><p>本当に本当にうらみたい気持ちでした。<br>「気付かなかったことにしよう・・」</p><p>そして、<br>ただの偶然だと思うことに決めました。<br>私の心一つにしまっておけば<br>娘にとって彼は「良い父親」でいられる。</p><p><br>彼への恨みの気持ち<br>カードへの恨みの気持ち。</p><p><br>もうすっかり消耗した心の中に<br>２つのやるせない苦しい感情を入れて<br>しまい込まなければならないと思うと<br>ため息が出ました。</p><p><br>「もう私を困らせないでください」</p><p>エンジェルに祈った私の祈りは<br>彼らの"確信"を覆すほど強くはなかったようです。<br>エンジェルはもっと真実を見るよう<br>私に"証拠"をどんどん突きつけます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/heart-project/entry-10528661427.html</link>
<pubDate>Fri, 07 May 2010 23:03:18 +0900</pubDate>
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<title>代表者の道＜１２＞</title>
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<![CDATA[ <p>＜内容にスピリチュアルな部分があります。</p><p>宗教とは一切関係がありません。</p><p>もし不快でしたらスルーしてくださいネ＾＾＞</p><br><br><p>この人は「アダルトチルドレン」なんだ</p><p>だからもうどうしようもないんだ</p><p>と突き放して考えられたから<br>私は着々と現実的な対応ができたと<br>今振り返るとわかります。</p><p><br>心の病や心の機能不全</p><p>物質的な豊かさの次は心の豊かさ</p><p><br>こうした心の状態が細分化されて<br>世間でも認知されつつあることは<br>とても大切なことだと思います。</p><p><br>「そんなの気にしなきゃいいじゃん」<br>で終わらせられない。</p><p>明日の糧（かて）に困っていた時代なら<br>あたたかなご飯に心の悩みなんて吹っ飛ぶ。</p><p>でも今は違います。</p><p>あたたかなご飯があるのが当たり前。</p><p>次の「心の豊かさ」へ移行するために<br>私たちは「心の糧（生きがい）」が必要です。</p><p><br>さて、話は昨日の続きになります。</p><p>思いがけずアッサリＯＫをもらい<br>あとは離婚の手続きと母子寮の審査。</p><p>母子寮に入るには区の審査を<br>通過しなければいけませんでした。</p><p>その前に、離婚をしなければ。</p><p>夫に言われたのは３月でしたが<br>彼の両親がなかなか納得せず長引きました。</p><p>彼の両親は、いつもそうなのですが<br>「どうしてなんだ？なんとかならないのか？」<br>を彼ではなく私に言います。</p><p>私の答えはいつも同じ<br>「決めたのは私ではなく彼です」</p><p>これ以上は何も言えません。</p><p>これを続けてようやく<br>離婚届を出したのは<br>ちょうど２年前の今日、４月２１日。</p><p><br>面白いですよね～</p><p><br>母子寮に来るまでの私の過去を綴っているわけですが、<br>このことが書きたくって書いているのではなく<br>目的は別なんです（笑）</p><p>でもこの書きたいことを書くには<br>このいきさつが必要だから書き始めた。</p><p>そしたら一つ一つが深くって<br>かれこれ半月はこのことを書いている気がします。</p><p>ふと気付いたら「離婚届を出す」が<br>ちょうど離婚届を出した今日に当たった。</p><p>うまいこと流れるものです＾＾</p><p><br>横道にそれました！戻ります。</p><p><br>犬と猫については<br>犬は彼のご両親先に引きとられ<br>猫は彼が飼い続けることになりました。</p><p>犬は田舎の広い敷地と大らかな自然に恵まれ<br>却ってそっちのほうがのびのびできたようです。<br>ちょうどご両親も飼っていた犬が死んでから<br>寂しい思いをされていたところでした。</p><p>猫は赤ちゃんが苦手でさらに犬もいる環境に<br>かなりストレスを感じていたので<br>大好きなご主人様の夫と二人（１人＋１匹）の生活で<br>最高の気分だと思います。</p><p>なぜか夫は猫を大切にしました。<br>猫に自分を投影していたような感じ。<br>どちらも複雑でナイーブで似たもの同士。</p><p>犬にしても猫にしても<br>今回のことでより良い環境になったのは救いでした。</p><p><br>住んでいたマンションのローンを私が払えるはずもなく<br>一度「処分して・・」と言ったら激怒されたので<br>やっぱり私は母子寮に行くしかありませんでした。</p><p><br>私は、離婚して母子寮が決まるまで<br>自分の両親にはこのことを知らせませんでした。</p><p>と言うのは、<br>もし途中で知らせたら<br>父は特にですが激怒して<br>「養育費も何もいらない！<br>もう縁を切ろ！」と<br>啖呵（たんか）を切ってしまうタイプです。</p><p><br>途中のごたごたを知らせたくない<br>すべて終わった状態で報告したいと思いました。</p><p>理由は、<br>娘と父親の関係は保ってあげたかったから。</p><p><br>彼はどうしようもない人ですし<br>あちらのご両親も<br>彼には腫れものに触るように接するばかりで<br>言い方は失礼かもしれませんが、頼れません。</p><p>離婚する前のごたごた途中では<br>そうしたことが私の父に露呈して<br>「あちらとは絶縁！」宣言しそうです。</p><p>そうしたら<br>娘には父親がいなくなる<br>彼もたまには父親をやってみることから<br>人生の深い喜びを味わうチャンスすら失う。</p><p>娘のことはさておいても<br>彼についてまで<br>菩薩心を出す必要はないかもしれません。<br>でもしかたないんです。</p><p>私じゃないんです。</p><p>私の本心は<br>「こんな人たちと関わっていたくない！」です。</p><p>でも裏腹に<br>「すべての人に愛を与える」と<br>女神から託されてしまうんです。</p><p>あらがえない。</p><p>私はこの時ほど、<br>神と強く繋がる自分が恨めしかったです。</p><p>繋がっていなかったら<br>自分の本心と菩薩心とのはざまで苦しまなかった。</p><p><br>先を見越した賢い選択。<br>そして<br>自分を苦しめた人に対してすらも慈悲の心で接する。</p><p><br>「megさんてすごいですね」</p><p>いいえ、違うんです。<br>私はそんなできた人間じゃないんです。<br>そもそも「できた人間」なんていないと思います。</p><p>ただ、違うとしたら<br>神との繋がりの強さ。</p><p>３歳の臨死体験から始まった<br>神の波動との繋がり、対話。<br>神との二人三脚の人生。</p><p>もう離れられなくなっていました。</p><p><br>もし、あなたが神と繋がりを強く持ちたいなら、<br>苦境の中であなたの「良心」と対話することです。</p><p>苦境の中で、日々の生活の中で<br>あなたの「欲求」とも対話しつつも<br>「良心」とも対話する。</p><p>両方との対話が大切です。</p><p>これは自分の本音（欲求）だな<br>これは神のメッセージ（良心）だな</p><p>この区分けする中で<br>繋がりが強くなります。</p><p>分けることって大切なんです。</p><p>分ける＝わかる＝理解。</p><p>そうすることで<br>自分は一人じゃないと言う心強さも<br>自分が立派なわけではないという謙虚さも<br>その謙虚さから来る感謝も出てくるものです。</p><p>神の波動は、<br>「満たされている心」に向かってやって来ます。<br>つまり「感謝の心」に向かってやって来る。</p><p>自分がやっていると思うと「感謝」は出てきません。<br>やっているのに見返りがないと不満が出ます。</p><p>だから、<br>「これは神の御心」と区別することが大切です。</p><p>満たされる心は区別＝理解、から生まれます。</p><p>誰にでも良心はあります。<br>その良心をそのままにせず、<br>「これは神の御心」と意識することで<br>神との繋がりは強くなります。</p><p>心を満たすことです。<br>心を満たして癒す。</p><p>これが「心の糧」なんです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/heart-project/entry-10519671637.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 23:47:30 +0900</pubDate>
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<title>代表者の道＜１１＞</title>
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<![CDATA[ <p>夫がまた様子を変えた。</p><p>マタニティーの時と同じだったので<br>その時に「学んだ」ように<br>こちらから余計なことは一切言わないなど<br>対処方法はわかっていました。</p><p>なので前のように動揺することもなく<br>またか、と冷静でいられたのですが</p><p>いたたまれなかったのは・・</p><p>１歳の娘がニコニコしながら<br>ハイハイして夫に近づいても<br>夫は完全無視。</p><p>１歳児の娘がその様子にびくつく。</p><p>見ていていたたまれませんでした。<br>早くこんな状態から抜け出したい、と<br>強く思っていた矢先の</p><p>夫の「一人で育ててくれ」</p><p>私の方がそうしたいよ！</p><p>心の叫びでした。</p><p><br>ジョナサンケイナーの<br>「今年あなたは離婚するといいことがあります」<br>を読んでからカウントダウンかもしれないと<br>離婚となった場合の有利に展開させるシナリオを<br>考えに考えました。</p><p>まず、マタニティーの時に計算していた<br>せめてこれだけは養育費としてもらわないといけない金額。</p><p>怒りにまかせて大きめの金額を言っては続かないかもしれない。<br>５万円は絶対ムリだ。</p><p>どんな人からしても本人にしても<br>「大の大人がこれくらい払えなくどうする！」<br>と思えるような金額がベストだと思いました。</p><p>それが計算で出たギリギリの金額と一致。</p><p>とにかく、<br>長く支払い続けてもらうことが第一優先でした。</p><p>そして、自動送金。</p><p>支払いがめんどうで<br>不払いになることも十分に考えられます。<br>夫の口座から自動的に定額が<br>こちらの口座に送金される手続きが必要でした。</p><p><br>あとは、家庭裁判所。</p><p>公正証書では強制執行力がありません。</p><p>でも家庭裁判所の調書なら<br>もし支払いを滞った（不履行の）場合は<br>夫の給与から天引きできる強制執行力があります。</p><p>マタニティー期に調べた際に<br>養育費の取り決めをするのに<br>公正証書の場合は２万円くらいかかかる。<br>当時「俺はなにもしない」という夫を<br>仮に説得して公正証書を作れたとしても<br>費用まで出すはずがないと思っていた私は、<br>「２万円なんて出したくない。どうしよう」<br>と考え家庭裁判所に出向いて相談をしていました。<br>、<br>家庭裁判所から細かく（無料で）<br>色々教えてもらっていました。</p><p>家庭裁判所の調書を作る総費用は<br>2,000円かかるかどうか。</p><p>これなら出せる！</p><p><br>注）このあたりの数字については<br>人によって、時期によって、内容によって<br>違ってくると思いますので<br>必ず所轄にお問い合わせください。</p><p><br>ただ、１～２度は平日裁判所に<br>夫から出向いてもらわないといけないので<br>その説得をどうするか？<br>それだけが悩みの種でした。</p><p><br>でも今回は<br>夫から「離婚してくれ」という<br>お願いの形だったのでチャンス！<br>（以前は脅迫に近かった）</p><p>お願いを聞く代わりに<br>「じゃあこちらの条件を」<br>と切り出しやすい。</p><p><br>「しかたないです。あなたのため」<br>を強調するために<br>ここでは決して感情を高ぶらせず<br>静かにゆっくり残念そうな様子で</p><p><br>「そっか、、<br>うん、わかった。<br>いいけど、ただ・・」</p><p>とすぐに条件を並べました。</p><p>・月額いくらの養育費がないと生活できないこと<br>・手間になると行けないので私が手続きに行くので<br>銀行の自動送金手続きをさせてもらいたいこと<br>・上記を証明するものがないと不安なので<br>私が費用を払うので安く済む裁判所で調書を作ってもらいたい。<br>ただし、日に１～２度家庭裁判所まで来てもらう必要あり。</p><p><br>これを立て板に水！で"要求"しました。<br>ドキドキしましたが、<br>思った以上にすんなりＯＫをもらいました。</p><p>「払えないなんて言わせない養育費の額」<br>「あなたが大変だと思うから自動送金に」<br>「私が払うから安く済む家庭裁判所の調書を」</p><p>ポイントはここだったと思います。</p><p><br>でも、彼がすんなりＯＫしたには<br>もっと別の理由があったんです。<br>その理由を知ることで<br>状況はもっと私に有利に動きました。</p><p>それがすごいことに<br>「エンジェルカード」が教えてくれたんです。<br>もしエンジェルカードが教えてくれなかったら<br>私は彼のウィークポイントに<br>全く気付くことがありませんでした。</p><p><br>ジョナサンケイナーに続いて<br>エンジェルカードと言うスピリチュアルで<br>私と娘の状況は一気に好転していきます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/heart-project/entry-10518880577.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 00:54:40 +0900</pubDate>
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<title>代表者の道＜１０＞</title>
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<![CDATA[ <p>彼なりに<br>娘の名前を考え<br>彼なりに<br>パパらしきことをやり</p><p>彼の範囲では<br>それが精いっぱいなのがよくわかりました。<br>感謝しました。</p><p>でも現実は、<br>子育てで手いっぱいの私の負担は<br>どんどん重くなるばかりでした。</p><p>子育てに加えて<br>猫と犬の世話はかなりヘビー。</p><p>産後すぐから<br>犬の散歩に猫の世話と乳児の世話が重なり<br>腰痛とのぼせがひどくなっていきました。<br>ある時は授乳をしながら顔面蒼白。<br>血の気が失せて倒れることもありました。</p><p><br>でもまったく気にしない夫。</p><p>育児とペットの世話と<br>そして夫の"世話"もあるわけです。<br>掃除にうるさい人だったので<br>手を抜くと機嫌が悪い。<br>食事もひどい偏食家で<br>作る側は頭を悩ませる。</p><p>夫がいない方が育児もペットの面倒もラクだな。</p><p><br>愛情のない相手の"世話"ほど<br>苦痛はありませんでした。</p><p><br>そんな忙しい生活の中で<br>自分の生きがいを見出したく<br>出産前にやっていた<br>スピリチュアルカウンセリングのサイトを再開。</p><p>メールを使ったカウンセリングを始めました。</p><p><br>そして・・</p><p><br>カウンセリング中に自分の頭上にある不穏な暗雲を感じます。</p><br><p>人のカウンセリングをしている場合じゃない！</p><p>そう直感してサイトを閉鎖。</p><p>カウンセリングを中止します。</p><br><p>それでも不穏な暗雲を感じ続けます。</p><p>それが何かは私にはわかりませんでしたが</p><p><br>ある占いで気づきます。</p><br><p>その占いとは<br>「ジョナサンケイナーの２００８年を占う」<br>（らしきタイトルでした～）</p><p>サイト上で生年月日を入れさえすれば<br>すぐに結果がわかるネットの有料占い。</p><p>週間予報は毎週無料で見ていて<br>上記の年間版は８００円くらいかな？<br>それくらいでわかるので<br>毎年の恒例になっていました。</p><p>いつものように生年月日を入れて結果を読む。</p><p><br>そこには！すんごいことが書かれていました。<br>かいつまんで言うと・・</p><p>『今年あなたは離婚すると<br>すごくいいことがあります』</p><p><br>ええええええええっーー？！？！</p><p><br>私が感じているこの暗雲って・・「離婚」。<br>とうとうこの時がきたのか・・・。</p><p><br>そう言えば、<br>最近夫の帰りが遅くなっている。<br>週末は家にいない。</p><p>態度も硬くなになっている気がする。</p><p>私の中ではもう夫を観察する気もなかったので<br>「そう言われてみると・・」と<br>その時にやっと合点がいきました。</p><p><br>２月の下旬にこの占いをやって<br>夫からまたもや突然の</p><p>「（子どもを）一人で育ててくれ」</p><p>の離婚発言をされるまで<br>ほんの１０日くらいしか経っていませんでした。</p><p><br>覚悟はしていたし<br>離婚したかった<br>それでも<br>「ちょっと話がある」<br>と言われた時は<br>体中の血の気が引きました。</p><p>「とうとうこの時がやってきた」</p><p>うれしさよりも不安感が大きかった。</p><p>でもそれ以上に大きかったのは</p><p>「ジョナサンの占いってすごーい！！」</p><p>でした（笑）</p><p><br>そして、</p><p>「予めわかっていたからよかったよ。<br>ジョナサン、ありがとう！！！」</p><p>という感謝の気持ち。</p><p><br>ほんの１０日間でしかありませんでしたが<br>この間に私は彼から離婚を言われたら<br>どう答えてどう対応しようか<br>練（ねり）に練ったシナリオを<br>考えておくことができたからです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/heart-project/entry-10517047237.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 06:36:12 +0900</pubDate>
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<title>代表者の道＜９＞</title>
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<![CDATA[ <p>お腹の子の性別が「女の子」とわかって<br>飛び上がるような感情を抑えきれずにいる<br>「想定外」の夫の様子に<br>あっ気に取られる私。</p><p>その私の状態などどこ吹く風で<br>彼が口にした<br>もっともっと「想定外」な言葉とは？！</p><br><p>「俺、子どもの名前考えてたんだ」</p><br><br><p>・・・へ？</p><br><p>私の目は「点」になっていたと思います。</p><br><p><br>散々</p><p>「父親の責任が取れない」<br>「離婚して勝手に育てろ」<br>「俺は何もしない」<br>と言っていた人の口から出る言葉としてありえない！</p><p>私は退職後、<br>彼の会社の社会保険にすらいれてもらえず<br>自分で国民保険料を払っていたくらいです。</p><br><p>耳を疑う・・間もなく彼は続けます。</p><p><br>「俺はずっと女の子だと思っていたから<br>名前は「○○○」がいいと思う」</p><p><br>確かに素敵な名前でした。</p><p><br>彼はデザイナーなのですが</p><p>「仕事で某車メーカーの仕事をしていた時に<br>この車の名前からいいなって思ってさ</p><p>で、ひらがな３文字なんだよ。</p><p>漢字じゃなくって。</p><p>何でかって言うと<br>（誰も理由なんて聞いていません・・）</p><p>漢字だと意味合いが出てくるだろ？<br>だから<br>そうすると親の願いを感じちゃって<br>プレッシャーになるといけない。<br>親の思いから自由になってもらいたくって<br>ひらがななんだよ～</p><p>でさ、<br>（まだ続きます・・）</p><p>・他にない名前<br>（確かに聞いたことはありません）<br>・音が女の子らしい<br>（確かに女のらしいかわいい音です）<br>・未来を感じさせる<br>（確かに「みらい」の音のうち２文字入っています）</p><p>っていうのを合わせてもいるんだ。」</p><p><br>へーそうなんだ・・<br>それって<br>子どもが生まれてくるのを楽しみにしているって<br>言わないかな？</p><p>と内心思いましたが<br>恍惚と言い放つ彼にそんな現実的なことを言うと<br>彼の世界に立ち入るようなのでやめました。</p><p><br>彼を見ていてわかりました。</p><p>どうも、<br>ゲームのキャラクターに名前をつけるような感覚みたいです。<br>自分の子どもを待ち望んで付けたというよりも<br>自分のキャラクターに思いを込めて付けた名前。</p><p>彼は結局は<br>自分の（妄想の）世界に使える部分だけを<br>楽しんでいる。</p><p><br>ここに私の意見なんて差しはさんだら<br>世界が崩れるからまたパニックになるだけ。<br>黙って聞いていました。</p><p><br>でも</p><p>例え、<br>彼が父親としての感覚があってのことでなくっても<br>子どもにとっては<br>自分の父親が思いを込めて付けてくれた名前です。</p><p>よーーーく彼の言うことを聞こう！と思いました。<br>そして、<br>「パパからの最高の贈り物だね！」と<br>子どもに名前について話してあげようと思いました。</p><p><br>ウケたのは、<br>名前について饒舌に語った後、<br>ポツリと・・</p><p><br>「でも字画がいいかはわからないんだけど」</p><p><br>へ～、こういう常識はあるんだ。</p><p><br>彼にしたら上出来だな！と思いました（笑）。</p><br><p><br>その４か月後、無事に出産。</p><br><p>子どもが生まれてからの１年間は<br>彼は非常にがんばってくれました。<br>自分なりに父親像を作って<br>まるでゲームのロールプレイみたいに<br>「ムリしてるな」という感じでしたが<br>それでも彼なりに父親をがんばっていました。</p><p><br>ですが、<br>やっぱりムリはムリ。</p><p>伸びたゴムが一気にはじけ切れるように<br>平和な３人家族にまたもや晴天の霹靂が・・<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/heart-project/entry-10517030842.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 23:21:11 +0900</pubDate>
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