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<title>[ハートフルライフカウンセラー学院・学院長] 石川千鶴【公認心理師・キャリアコンサルタント】</title>
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<description>ハートフルライフカウンセラー学院を運営している石川千鶴です。著書：人間関係の悩みをスッキリ解く 5つの公式（光文社）。ハートフルライフは初心者が認知行動療法をマスターし、カウンセラー、メンタルトレーナーなどの資格を取得しプロを目指す講座を開催しています</description>
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<title>境界線。それは、自分も他人も大切にする「距離感」。</title>
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「頼まれると断れない」 「相手の不機嫌を自分のせいだと感じてしまう」 もしあなたが、そんなふうに自分をすり減らしているのなら。  それは、あなたの「優しさ」が足りないからではありません。自分を守るための「心の境界線（バウンダリー）」という知恵を、まだ持っていないだけなのです。 1. 境界線は「冷たさ」ではありません心理学では、自分と相手の間に引く目に見えない区別のことを「境界線」と呼びます。 これを引くことは、相手を拒絶することではありません。  むしろ、「私は私、あなたはあなた」という自律した
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<dc:date>2026-04-02T20:30:00+09:00</dc:date>
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<title>心に潜む「透明なフィルター」</title>
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ふとした瞬間に、自分の見ている世界が「ありのまま」ではないことに気づくことがあります。 例えば、大切な人からの返信が少し遅れたとき。  以前の私なら「何か気に障ることをしたかしら」と、無意識に自分を責めるような不安に包まれていました。 でも今は、その不安の正体が、私の心に深く根を張っていた一枚の「透明なフィルター」だと知っています。 心理学ではそれを「スキーマ」と呼びますが、私にとっては、長年使い古してきた「心の眼鏡」のようなものです。  私の眼鏡、あなたの眼鏡この眼鏡は、これまでの人生経験や出
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<dc:date>2026-03-12T13:00:00+09:00</dc:date>
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<title>表面的な自己肯定感では人は救えない──心理支援に必要な“思考構造の理解”</title>
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最近、「自己肯定感」という言葉を目にする機会が増えました。自分を大切にすること、自分を認めること。その大切さは、多くの方が実感されていると思います。しかし、心理支援の現場に立ち続けていると、あることを強く感じます。 自己肯定感という言葉だけでは、心の深い苦しみに届ききらないことがある。 なぜでしょうか。 それは、苦しみの源が「感情」そのものではなく、その背後にある“思考の構造”にあるからです。 1.感情の奥にあるもの人は、出来事そのものによって傷つくわけではありません。その出来事をどのように意味
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<dc:date>2026-02-26T11:30:00+09:00</dc:date>
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<title>なぜ今、日本人の心はこれほど疲れているのか</title>
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私はここ数年、日本人の疲労の質が変化していると感じています。不安や抑うつが増えたという単純な話ではありません。感情の問題というより、思考の問題です。 ■ 感情ではなく「過剰な認知活動」心理学には「認知的負荷」という概念があります。人間の脳が同時に処理できる情報量には限界がある、という前提です。現代社会は、その限界を超える情報を常時与え続けます。通知、更新、比較、選択、判断。しかもそれは強いストレスではなく、弱い刺激が断続的に続く状態です。強い刺激は休めば回復します。しかし軽度の刺激が持続すると、
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<dc:date>2026-02-14T10:20:00+09:00</dc:date>
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<title>日常における判断と、その扱い方</title>
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日常の中で、思考は静かに機能しています朝、予定を確認する段階で、今日は詰め込みすぎない方が妥当だと判断することがあります。 会話の途中でも、即座に結論を出すより、聞く側に回った方がよいと感じる局面があります。 これらは感情的な反応に見えて、実際には状況を整理したうえでの判断である場合が少なくありません。 心理学という用語を用いなくとも、私たちは日常生活の中で、認知・感情・行動の関係を自然に調整しています。 うまくいかなかった出来事への距離計画どおりに進まない事態は、生活の中では例外ではありません
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<dc:date>2026-01-30T09:00:00+09:00</dc:date>
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<title>1月中旬という「動き出し始める時期」</title>
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年が明けてしばらく経ち、日常のリズムがほぼ通常運転に戻るのが、1月中旬です。年始特有の静けさや余白が薄れ、仕事や学び、人との関わりが再び本格的に動き始めます。外側の環境だけを見ると、「もう通常通り」「そろそろ本気で動く時期」そのような空気を感じやすい頃でもあります。しかし、心の内側では、必ずしも同じスピードで切り替わっているとは限りません。 行動は始まっているのに、実感が伴わない理由1月中旬に多く見られるのは、「やるべきことは動いているのに、手応えが薄い」という感覚です。 これは怠けや集中力の低
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<dc:date>2026-01-20T17:00:00+09:00</dc:date>
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<title>1月上旬、思考が動き出す前の静かな時間</title>
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年が改まり、暦の上では新しいスタートを迎えました。街には「始まり」を感じさせる言葉があふれ、日常も少しずつ通常のリズムへと戻りつつあります。  一方で、心の内側を見ると、すぐに加速するというより、どこか慎重に状況を見渡しているような感覚を抱く方も多いのではないでしょうか。 前に進まなければならない、という意識はある。けれど、勢いだけで動くことには、まだ違和感が残っている。1月上旬は、そのような心理状態が生じやすい時期でもあります。年の始まりに現れやすい認知の働き心理学の視点から見ると、人の思考は
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<dc:date>2026-01-08T12:00:00+09:00</dc:date>
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<title>2026年元旦 年始のご挨拶</title>
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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。旧年中は格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。 2025年は、社会構造や働き方、人と人との関係性が大きく揺れ動く中で、「心の在り方」そのものが、これまで以上に深く問われた一年であったと感じております。情報や技術が急速に進化する一方で、人が抱える不安や葛藤は決して単純化されるものではなく、むしろ複雑さを増しています。そうした時代背景の中で、心理支援に携わる専門家には、知識や資格だけでなく、状況を見極める洞察力と、人の尊厳に寄り添う姿勢が、より一層求められるよ
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<dc:date>2026-01-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>12月下旬、思考が静かに内側へ向かうとき</title>
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12月下旬になると、日々の忙しさは続いているにもかかわらず、心の動きは少しずつ内側へ向かっていくように感じられます。 やるべきことは残っている。予定もまだ埋まっている。それでも、「前へ進む」感覚よりも、「一度立ち止まる」感覚が強まる方も多いのではないでしょうか。 この変化は、気分の問題というより、思考の焦点が自然に切り替わっている状態と捉えることができます。 年の終わりに起こる、認知の特徴心理学では、人の思考は時間的な区切りの影響を受けると考えます。年末という節目は、次の行動を考える思考よりも、
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<dc:date>2025-12-28T14:30:00+09:00</dc:date>
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<title>年の終わりが近づくと、思考の向きが変わる</title>
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12月の中旬になると、日々の出来事に対する感じ方が、少しずつ変化していきます。 忙しさそのものは変わらなくても、出来事を受け取る心の角度が、いつの間にか内側へ向き始めていることに気づく方もいらっしゃるでしょう。 私はこの変化を、感情の揺らぎとして扱うよりも、時間の区切りが認知の働きを切り替える現象として見ています。 年末が近づくと起こる、思考のモード転換心理学では、人の思考は状況に応じて焦点を変えると考えます。 12月中旬は、「次の行動を考える思考」から「これまでを整理する思考」へと比重が移りや
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