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<title>heartmephydoub1985のブログ</title>
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<title>ネパール旅行記　２</title>
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<![CDATA[ 前回の続きです。パタンの古い王宮は、ネパールの有名な観光地になっています。まるでタイムスリップしたかのような美しい建物です。美しい王宮を見下ろすおしゃれカフェへ連れて行ってもらいました。カフェの一階にあるお菓子屋さんでドーナツのような甘いお菓子を買い、ラッシーを飲みました。長旅の疲れも吹き飛ぶ美しい景色…。しかし日が沈むにつれてぐっと寒さが増してきました。標高１４００ｍの高さにあるカトマンズは、寒暖の差が激しいのです。王宮散策は翌日にまわし、ホームステイ先のカジさん宅へ戻ります。夕ご飯まで休んでくださいと言われたものの、暗くなったそばから停電！！予備のバッテリーでいくつかの照明は着くものの、広い家の中は真っ暗に。停電があるのは知っていたので、探険家が頭につけるような懐中電灯を装着し、家の中を移動しました。結局夕ご飯の時間になっても電気は戻らず。暗い中で夕ご飯をいただきました。食べていたら突然電気が復旧して、「電気があるのがこんなにありがたいとは」としみじみ感じました。不便だけれど、「電気がつくだけで嬉しいでしょ？」という佐藤さんの言葉には考えさせられました。普段の日本では、電気があるのが当たり前でたくさん無駄遣いもするし、停電したらイライラ怒ってしまいます。ネパールでは電気を大事に使って、停電が当たり前なので「電気がついたら幸せ」な気分になれます。どっちのほうが幸せなんだろう、と思ってしまいました。カジさん夫婦、息子さんと佐藤さんネパールの家庭料理はカレーが多いです。ネワール族のカジさん一家はとても料理が上手で、食卓にはたくさんの料理がならびました。鶏のグリーンカレー、魚のレッドカレー、ナスのカレー…なんでも香辛料を入れて煮込むので、味は違うもののカレーになっちゃうのです。このほかに、ダルバートというダル豆のスープがあり、ボリューム満点。ですが、日本出国時におなかを壊していた私はほとんど食べれず残念でした。食前に自家製の泡盛に似たお酒も振舞われたのですが、強すぎて飲めず！七十代なのにお酒をマグカップに一杯ついでガンガン飲んでいるカジさんにはびっくりでした。トイレ・バスルーム付きのカジさん宅ゲストルームに泊めてもらいました。超広い！私の家より広かったです…。シャワーもありがたいことにお湯がでました。さすがに湯船にお湯をためる習慣はないので、シャワーのみですが、お湯はありがたかったです。快適なベッドでぐっすりと休むことができました。さて、翌日に続く！おむつ猫たまろう...
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<pubDate>Sat, 06 Dec 2014 19:05:19 +0900</pubDate>
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