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<title>gari基地→吉２０１４のブログ</title>
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<title>スピリットの誤用</title>
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<![CDATA[ <br>先日、沖縄の泡盛業界がいわゆる「偽装古酒」事件を起こした。<br><br>沖縄県酒造組合連合会の謝罪文と違反した酒造および銘柄は以下の通り<br>http://www.okinawa-awamori.or.jp/topics/info/?p=1432<br><br>ナイチャーの自分から見ても、沖縄の誇りを自ら汚す、前代未聞の事件。<br>まさに「スピリット」の誤用であり、これを機に琉球のスピリットは新たな書き換えの時期に入ったとまで感じている。<br><br>それ以外にも県による、壕の説明文改ざん事件とか、八重山の教科書問題とか、心を麻痺させる話題には事欠かない。<br><br>そしてPAC3配備を当たり前の様に感じさせる北朝鮮ミサイル騒動。<br><br>だから、いつも目を、心の眼を開いていよう。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120327/23/heartofearth256/2e/20/j/o0240032011878722866.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120327/23/heartofearth256/2e/20/j/t02200293_0240032011878722866.jpg" alt="$gari基地→吉２０１４のブログ-闇をくぐりぬけ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>もうすぐ沖縄にとって大切な日の一つ、4月1日がやって来る<br><br>403年前、薩摩による琉球侵攻があり、66年前には米軍による沖縄本島上陸作戦があった日。<br><br>3年前のセレブレーションアースの時には侵攻された首里城から真珠道（まだまみち）を通り、那覇まで歩いた<br><br>歴史の反転。<br><br><br><br>そんな日に沖縄への震災瓦礫受け入れ拒否の活動をしている皆さんのミーティングが行われる。<br><br>以下案内文から転載＝＝＝＝<br><br>皆様へ <br>がれき焼却・受入れ問題が正念場を迎えようとしている沖縄。 <br><br>そんな中、なるべく多くの団体がフレキシブルなネットワークをつくって、効果的に短期間のうちに、県民に問題意識を広げる必要があるかと思います。 <br><br>今回、4月3日締め切りの署名も始めましたが、こちらも短期間に数を集めねばなりません。 <br><br>また、がれき問題に限らず、汚染地帯の子どもたちの疎開・保養の問題、食品汚染の問題と、問題はまだ山積みであり、今後も、もぐらたたき式に出てくることが予想されます。<br><br>そのような中、沖縄各地で様々な団体が活動されていると思うのですが、一度集合してみませんか？ <br><br>時間と場所は以下の通りです。<br><br>4月1日（日曜日）午後6時半より9時ごろまで<br>てんぶす館（国際通り、三越ななめ左前）３F会議室<br><br>現時点の目的は大きくは以下のふたつです。 <br><br>１．沖縄におけるがれきの受け入れと焼却を阻止するべく、協力し合うこと（署名集め、4月3日の大集会など）<br><br>２．各団体が自己紹介をしてまずは認知しあい、今後に向けたアイデアを出しあい、ゆるやかでしなやかなネットワークを構築すること<br><br>その日、代表の方が来れない場合も、どなたかメンバーの方でOKですから、各団体から一人は出てくれるとうれしいです。<br><br>また、正式な団体でなくとも、個人や２，３人のグループでも、なにかやりたい！と意欲満々という方はウェルカムです。<br><br>どうぞよろしくお願いいたします。<br><br><br>てぃんふぁ沖縄　みらいに命をつなぐ会　共同代表<br>http://tinfa.rederio.org/<br><br>高江洲あやの（満月祭り創始者）<br>【1997年「ヘリ基地ＮＯ！」の新聞意見広告運動の主宰を皮切りに様々な平和・環境運動を牽引】 <br><br>沖縄県南城市佐敷新里１２９　風の里<br>ＴＥＬ／ＦＡＸ　０９８－９４７－１２３７<br>kazenosato@tenor.ocn.ne.jp<br><br>竹野内真理（翻訳者、ライター）<br>共訳本：「人間と環境への低レベル放射能の脅威」「低線量内部被曝の脅威」「原発閉鎖が子供を救う」<br><br>肥田舜太郎著「内部被曝」の解説執筆<br>Tel: 090-4002-3959<br>mariscontact@gmail.com<br><br>転載以上＝＝＝<br><br><br>「分かち合い」という美辞麗句に踊らされ、震災瓦礫の受け入れの危険性を自分で考えようとせず、今更ながら大手メディアや人づての情報を鵜呑みにしている人があまりにも多い。<br><br>「ユイマール」とか「助け合い」、「絆」と言う言葉の表面だけをなぞり、「命どう宝」＝「ALL LIFE IS SACRED」＝「全てのいのちは聖なるもの」という、根底にあるものを見ようとしないから、大切な海を埋め立て、その土地に「美浜」なんて地名を付けられる。米軍基地に苦しめられているにも関わらず、「アメリカンビレッジ」なんてネーミングが平気で出て来る。<br><br>どちらも自分が住む北谷のお話。<br><br><br><br>ただ、薩摩侵攻からの400年あまり、その後の琉球処分、捨て石にされた沖縄戦、米軍統治、復帰後も米軍基地の押し付けなど、これでもかこれでもかという抑圧に疲弊し、麻痺してしまったのも事実。<br><br>原発立地の自治体と同じ構造。<br><br><br>赤信号、みんなで渡っても轢かれる時は轢かれてしまう。<br><br><br>民主党衆議院議員　瑞慶覧長敏さんのブログより<br>http://chobinz.ti-da.net/<br><br>＝＝＝＝<br>がれき問題に関して今一度。<br><br>がれきについて一言｡<br><br>沖縄には沖縄らしさが求められているはずだ。<br>放射能の恐怖から逃れてきた方々にとって、おそらく、沖縄は唯一​安住の地であるはず。<br><br>チムグクルで、というのであれば、その場所はせめて残して置くべ​きだ。<br><br>今沖縄が求められているのは、がれきの受け入れではなく、心の受​け入れだろう。 <br><br>＝＝＝＝<br><br>非常に短いコメントであるが、長敏さんの人柄が出ているように思う。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120327/23/heartofearth256/4d/81/j/o0480085411878722867.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120327/23/heartofearth256/4d/81/j/t02200391_0480085411878722867.jpg" alt="$gari基地→吉２０１４のブログ-富士不二" border="0"></a><br><br>4月2日（月）には瓦礫受け入れに関して南風原町長が、対話の時間を設けてくれた。<br>４月2日（月）１６：３０　南風原町役場１Ｆロビー集合<br>町長との面談は、１７時から３０分の予定。<br><br>情報はてぃんふぁ沖縄　未来にいのちをつなぐ会より<br>http://tinfa.rederio.org/<br><br><br>今こそ琉球のスピリットをかけ、放射能瓦礫の侵攻、上陸を食い止める時である。そしてそれは、この混乱期に乗じようとする有象無象のまやかしからこのシマを守る事でもある。<br><br>日本中にこれ以上「FUKUSHIMA」、「HIROSHIMA」、「NAGASAKI」を作らないように。<br>この☆に「ニガヨモギ」をこれ以上増やさないように。<br><br>文部科学省が作成した放射能に関する副読本を読むと、このクニの行く末が見えてくる。<br>ありったけの無責任と害毒の垂れ流し、精神も肉体も麻痺状態にし、自分で考える事を止めさせる、ありとあらゆるトリックの数々。<br><br>そしてそれは、瓦礫の中にゴールデンリングを見つける旅<br><br>俺はもう一度、このジグソーパズルをバラバラにして見ようと思う。<br><br><br>祝　文部科学省解体！<br><br><br>自由にいこうぜ、ぼちぼち。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120327/23/heartofearth256/af/a4/j/o0800053211878722868.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120327/23/heartofearth256/af/a4/j/t02200146_0800053211878722868.jpg" alt="$gari基地→吉２０１４のブログ-夕暮れ" width="220" height="146" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 23:11:23 +0900</pubDate>
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<title>９．１１　「３・６・９の解放」Vol.2</title>
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<![CDATA[ ハイサイ皆さま。<br><br>ブラジルアマゾンから戻り1カ月が過ぎました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110908/03/heartofearth256/3e/e0/j/o0800059811469386017.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110908/03/heartofearth256/3e/e0/j/t02200164_0800059811469386017.jpg" alt="$gari基地→吉２０１４のブログ-光" border="0"></a><br><br>なかなかアメブロにも書けないまま日々が過ぎ、ここ沖縄は久々の雨も降り、どんどんと涼しくなっています。<br><br>そんな中、テレビなどで目にする本土の台風の被害に胸を打たれます。ここ沖縄とはゆかりの深い熊野神社のある紀伊地方をはじめ、多くの皆さまが辛い思いをされている様子。<br><br><br>一刻も早い復旧と、亡くなられた方々のご冥福を祈ります。<br><br><br><br>さて、火曜日、水曜日と続いた「圭さんのゆるカフェ」には沢山の皆さまがおいで下さいました。<br><br><strong>ありがとうございます！！<font color="#800080"></font></strong><br><br>最近カフェには本当に沢山の子どもたちがご来店！<br><br>昨日も6カ月、7か月のお子さん達（人生初のハートオブアースカフェへようこそ）を筆頭に2歳、4歳が二人（内一人は娘の愛）、5歳の女の子と、平均年齢は低下傾向です！（勿論ご年配のお客様もおいで下さってます。はい）<br><br><br>わがハートオブアースカフェ、今月から基本的に火曜日～土曜日の週5日営業となりました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110908/03/heartofearth256/0e/f5/j/o0312023311469387720.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110908/03/heartofearth256/0e/f5/j/t02200164_0312023311469387720.jpg" alt="$gari基地→吉２０１４のブログ-カフェ料理" border="0"></a><br><br><br>月曜日は完全定休日ですが、日曜日はイベントなどを随時行っています。<br><br>第４日曜日は毎回大好評のraw food cafe by 尚美さん(Sence of wonder）<br><br>今月は9月25日です。 Don't miss it！！<br><br><br>さて、今日はイベントのお知らせです。<br><br>ちょうど3か月前の6月11日、私達は一つのイベントを行いました。<br><br><br>６１１「３６９の解放」<br>http://heartofearthcafe.ti-da.net/d2011-06.html<br><br>今度の9月11日は東日本大震災から半年、911事件から10年の節目の日になります。しかもこの日は13の月の暦では260日の新しいサイクルが始まる日。<br><br>万感の思いを抱きながら、私達はまた新たなディメンションに向かいたいと思います。直前のお知らせですが、宜しければ是非ご参加ください。<br><br><br>以下案内＝＝＝<br><br>９１１　「３６９の解放」Vol.2<br><br>Re・membering～全ての生きとし生けるものとともに～<br><br><br>9月１１日　日曜日　３.１１から半年/911事件から10年<br>　KIN1赤い磁気の竜の日に<br>（目的　統一する　引き付ける/誕生　育む　存在）<br><br><br><font color="#0000FF">第1部　映画「ＷＡＴＥＲ」上映会　午後３：００開場　３：３０～５：００<br><br>「Water」は、ロシアの映画製作チームが作ったドキュメンタリー映画です。水に関する様々な研究成果や知見、信仰、哲学思想の中で、「水は情報を記憶する」という事と、「人の意識が水に変化を与える」という事実が美しい映像と共に繰り返し語られています。「水からの伝言」の著書である江本勝さんも出演しています。「水」を感じることは「いのち」を感じることです。　"水の真実"～「いのち」のみなもと～をともに探していきましょう。 <br></font><br><br><font color="#800080">第2部「トーキングサークル」～真実だけを話し、分かち合う。　PM５：３０～７：００<br><br>あなたにとって、そして私達にとって今もっとも大切な事とは何でしょう？様々な悩みやイタミ、苦しみ、将来に対する不安。。。一方で、困難な時期にあるからこそ湧きあがる希望、勇気、愛や感謝、いたわりの心が存在します。それは私達誰もが本来持っている真実。今年の911は13の月の暦では「赤い磁気の竜の日」。260日間の新しいサイクルが始まる日です。自分を責めるのではなく、誰かのせいにするのではなく、全ての「いのち」との繋がりを思い出し（remembering）、分かち合う事で、一人一人の内側に眠っている神性を解放し、新しい日々を始めていきましょう。<br></font><br><br><font color="#FA8072">※トーキングサークルとは？ ネイティブアメリカンに伝わる儀式の一つで、話し手はシンボルとしてのスティックを持ちながら、自分の心の中の真実のみを話し、その間聞き手はただひたすら耳を傾け、お互いの心の声をシェアして行く儀式です。今回輪の中心には聖なる水が置かれます。<br></font><br><br>参加費：１０００円（大人のみ。上映協力金として）<br>第２部以降は一品持ち寄りもしくはカンパでお願い致します。<br>（特製オーガニックハーブティー付き）　定員：20名　　<br><br>お問い合わせ・お申し込みHeart of Earth Cafeまで<br>北谷町字桃原５－１　　TEL 098-936-3092 /070-5535-2908<br>E-mail: heartofearth256@gmail.com<br><br><br>　＊♥(ハート)の交換会＊<br>第2部終了後、祈りを込めた波動水でオーガニックハーブティーを入れます。皆さんからの持ち寄りを囲んでシェアリングやミニセッション、音楽も予定しています。託児施設はありませんが、良かったらお子様連れでどうぞ。お待ちしていま～す！また各自ペットボトルに水を持参していただき、お持ちかえり下さっても結構です。<br><br><br>＝＝＝＝案内終わり<br><br><br>そういえばおととしの911は国際通りで若い米兵たちと一緒に、NY世界貿易センタービルに飛行機が突っ込んだその瞬間にアースジャンプをして、歴史の反転を祈りました。<br><br>私達一人一人の意識は本当に大切だし、パワフルである事を、もう一度思い出すときなんだと思います。自然の偉大さに対する畏敬の念と、私達一人一人に宿る力強さと、そのどちらをもしっかりと抱きしめていきたいものですね。<br><br><br><br>さてさて、明日木曜日から三日間は<strong><font color="#FF1493">美香シェフによるベジ＆沖縄野草料理<font size="7"></font></font><font size="4"></font></strong><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー"><br><br>私が言うのも何ですが（身内には厳しい評価が常な、古風な男です）、最近の美香さんの料理はマジで次元上昇です。<br><br><br>是非火曜日、水曜日の圭さんゆるカフェ同様、宜しくお願い致します。<br><br><br><br>9月のハートオブアースカフェ営業日およびイベントのお知らせです。（変更の場合はブログにてお知らせします。どうぞご確認下さいませ）<br><br>9月8日（木）　通常営業　11時半～17時<br>9月9日（金）　通常営業　11時半～17時半　18時よりユイマール塾中学生　期末テスト大作戦＠カフェ<br>9月10日（土）　通常営業　11時半～17時半　18時よりユイマール塾中学生　期末テスト大作戦＠カフェ<br><br>9月11日（日）　「３６９の解放　Vol.2」　15時～　「映画WATER上映」　「トーキングサークル」など<br><br>9月12日（月）　満月　お休み<br><br>9月13日（火）、14日（水）　圭さんのゆるカフェ＠ハートオブアース　11時半ごろ～17時ごろ<br><br>9月15日（木）、16日（金）　美香さんのハートオブアースキッチン　11時半～17時<br><br>9月17日（土）～21日（水）　お休み　（富士山の麓で行われる、「あんまのわ」おばあちゃんサークル参加の為）<br><br>9月22日（木）　通常営業　11時半～17時<br><br>9月23日（金）　11時半～15時（桃原祭り出店準備の為）<br>　　　　　　　　　　※この日はユイマール塾のビーチパーティーが入る可能性あり<br><br>9月24日（土）　営業お休み　桃原祭り出店（11時～夕方まで）＠桃原公園　　<br><br>沖縄一長い滑り台がある桃原公園。そこから見える東シナ海は絶景ですお散歩がてら是非おいで下さい。<br><br><br>9月25日（日）　raw food cafe by 尚美さん(Sence of wonder）　12時ごろ～18時ごろ<br><br>9月26日（月）　お休み<br><br>9月27日（火）新月、28日（水）　圭さんのゆるカフェ＠ハートオブアース　11時半ごろ～17時ごろ<br><br>9月29日（木）、30日（金）　美香さんのハートオブアースキッチン　11時半～17時<br><br>9月30日（金）　稲葉耶季さん瞑想会　19時～　　※この日はクリスタルボウルの演奏も予定しています。<br><br><br><br>来月10月はお待たせしました小川君知美ちゃんの最強ペアが来沖！ロミロミやクリスタルボウルをはじめ、毎回バージョンアップしているお二人に目が離せません（バラエティー番組風に<br><br>本当の事だけが残って行きそうな、そんな気がする今日この頃、二人のALOHAな雰囲気に是非触れてみて下さい。<br><br>詳しくは近日のブログにて紹介します。<br>すぐに埋まってしまう（マジで）ロミロミ、クリスタルボウルの個人セッションも近日予約開始です。<br><br><br><br>雨の多くなりそうな沖縄ですが、作物にとっても恵みの雨<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" alt="雨"><br>珍しく涼しくなりそうな沖縄で、秋の夜長を楽しみたいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/001.gif" alt="とかげ"><br><br><br>皆さま、素晴らしい9月をお過ごし下さい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110908/03/heartofearth256/68/36/j/o0800119511469386016.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110908/03/heartofearth256/68/36/j/t02200329_0800119511469386016.jpg" alt="$gari基地→吉２０１４のブログ-ダブルレインボウ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 03:42:14 +0900</pubDate>
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<title>新暦七夕</title>
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<![CDATA[ 皆さま、こんにちは。 <br><br><br>今日は新暦の七夕ですね <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/248.gif" alt="半月"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110707/15/heartofearth256/42/02/j/o0432024011335343179.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110707/15/heartofearth256/42/02/j/t02200122_0432024011335343179.jpg" alt="$gari基地→吉２０１４のブログ-コスモス畑" border="0"></a><br>関東にいた頃はこの季節、梅雨のまっただ中で、なかなか夜空にお星様を見る事が出来ませんでした。浅草ではほうずき市が開かれたりして、夏の訪れの直前の、不思議に透明な空気感を覚えています。 <br><br>一方こちら沖縄はギラギラのビカビカ <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br>いつでもお星様を見る事が出来ます <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/122.gif" alt="星空"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110707/15/heartofearth256/4e/13/j/o0800107111335343174.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110707/15/heartofearth256/4e/13/j/t02200295_0800107111335343174.jpg" alt="gari基地→吉２０１４のブログ-睡蓮のある店内" border="0"></a><br><br>ただ、ご存知の方も多いかもしれませんが、この七夕も本来は旧暦の七月七日。 <br><br>新月から七日目、上弦の月に照らされて、いつもは夜空に瞬いて見える星の数が少なくなり、彦星と織姫は浅くなった天の川を渡り一年に一度の逢瀬を果たします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" alt="流れ星"> <br><br>ですが前回のブログでもお知らせしたとおり、今月はグレゴリオ暦と旧暦とが同じ進行をしています。今日は旧暦でも水無月七日、上弦の月。天の川も少しは浅くなる事でしょう。 <br><br>七夕に合わせ夜空の星に願い事をし続けた先人の営みの美しさを感じずにはいられません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"> <br><br><br>さて、そんなことでわがHeart of Earth cafeでは本日より3日間、そして来月の6日の旧暦七月七日前後にまた七夕をお祝いしようと思っています。楽しい行事は多いほどいいですよね <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>本日より3日間のプレートメニューです。<br>（食材の都合により一部変更する場合があります。売り切れの際はご容赦ください） <br><br><br>☆もちきび黒米入り玄米 <br>☆お野菜たっぷりみそ玉入りお味噌汁 <br>☆土ごぼうのごま油揚げ <br>☆与那原産ひじき煮 <br>☆島人参のにんにくクミン炒り <br>☆大豆ミートのから揚げ。豆乳ドレッシング <br>☆きゅうりのお漬物 <br>☆アボガドディップ（長命草ドレッシング） <br>☆フーチバー（よもぎ）と舞茸の天ぷら <br>☆うっちん入り餅（はちみつとともに） <br><br>尚同じメニューでお弁当も７００円でご用意できます。（お味噌汁は付きません） <br>前日までのご予約をお願い致します。 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110707/15/heartofearth256/1c/a5/j/o0800059711335343175.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110707/15/heartofearth256/1c/a5/j/t02200164_0800059711335343175.jpg" alt="gari基地→吉２０１４のブログ-七夕プレート" border="0"></a><br><br><br>さて私達も今夜、星に願いをかけたいと思います。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110707/15/heartofearth256/53/29/j/o0800059711335343178.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110707/15/heartofearth256/53/29/j/t02200164_0800059711335343178.jpg" alt="gari基地→吉２０１４のブログ-睡蓮" border="0"></a><br>皆さまも素敵な宵をお過ごしくださいませ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/154.gif" alt="夜の街"><br><br><br>2011年7月7日　旧暦水無月　七日　小暑　KIN195 青い宇宙の鷲の日　コドン57 呼吸の心<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110707/15/heartofearth256/e3/55/j/o0800059711335343176.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110707/15/heartofearth256/e3/55/j/t02200164_0800059711335343176.jpg" alt="gari基地→吉２０１４のブログ-カフェ入口" border="0"></a><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 15:41:27 +0900</pubDate>
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<title>沖縄から吹く風～「食べられる森作り」パーマカルチャー講座</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは <br><br>今年の沖縄は台風の当たり年ですね。 <br><br>１，２号の連発に続き、5号も襲来。沖縄本島は幸い直撃は免れましたが、強い風と雨が随分長く続きました。 <br><br>「デイゴの花が咲き　風を呼び嵐が来た」の出だしから始まるThe Boomの「島唄」 <br><br>今年は例年より早くデイゴの花が、しかも本当に色鮮やかに咲いていて、「台風が多そうだね」なんて話していましたが、まさかここまでとは思いませんでした <br><br>台風が来る事で、温まった海水が撹拌されサンゴの白化を抑えるとか、淀んだエネルギーが台風のおかげで一掃されるなどと言われていて、自然の営みにはそれなりの意味があると思っています。 <br><br><br>けれども身近な所では農作物などへの影響が心配されていて、実際野菜価格の高騰が続いています。 <br><br>また、原発事故の影響で、食品の安全性に対する私達の目は本当に厳しくなっています <br><br>まだまだまだまだまだまだまだ原発事故と放射能汚染に関しては「対岸の火事」の感がある沖縄ですが、（マジで）避難されている移住者も本当に多くなって来ています。友人の一人には、個人でガイガーカウンターを手に入れて放射能を計測して居る人もいて、それがある程度の数値を示したりしているようです。福島第一原発の事故で流出した放射能は地球を既に数回も廻っているようなのでそれも当り前ではありますがやはりショックではあります。 <br><br><br>昨日上映された「ミツバチの羽音と地球の回転」＠読谷村鳳ホール。もっともっと多くの人に見て貰いたい映画でした。自分も含めて多くのウチナーンチュがこれらに関してはまだ「本気」になっていないんだなあと痛感。 <br><br>この映画を撮影された鎌仲監督のコメントにあった通り、今の所「日本国内で」一番安全な沖縄ですが、それでも本土から数多くの食品は入って来ているし、それらの殆どは検査される事もなく出回っているものばかりです。 <br><br>しかも危険性から考えると、外部から浴びる被ばくよりも、空気や水、食品などを通じて体内に取り入れてしまう「内部被ばく」の方がやはり恐ろしかったりします。この「内部被ばく」、最近やっとその言葉が聞かれるようになってきました。 <br><br>「内部被ばく」の危険性についてはあちこちで調べられますが、自分が読んだ中で一番良かったのは肥田 舜太郎先生と鎌仲 ひとみ監督の共著である『内部被曝の脅威』（ちくま新書）です。 <br><br>http://www.amazon.co.jp/%E5%86%85%E9%83%A8%E8%A2%AB%E6%9B%9D%E3%81%AE%E8%84%85%E5%A8%81-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-541-%E8%82%A5%E7%94%B0-%E8%88%9C%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4480062416 <br><br>原発事故直後、作業着姿で、全然眠っていない気配の枝野さんが言っていた、「ただちに健康被害が出る訳ではない」という、あの言葉はある意味正しい訳ですね。なぜなら、影響が出始めるのは数年経ってからであり、ガンや白血病の発生とそれらの放射能との因果関係はまだ医学的には正式に認められていないのですから。 <br><br>じゃあ全く無関係かと言うとそうとも言い切れない。何か薄気味悪い、割り切れなさが残る感じがします。 <br><br>今回の一連の報道の中で自分が一番しっくり来ないのが「何マイクロシーベルトだから安全」とか、その逆に危険という部分。数字の独り歩きと言う感を強く持ちました。勿論科学的な計測は欠かせませんし、一定の目安が必要なのは勿論です。 <br><br>しかし何より今問われているのは専門家や政府、大手メディアなどによる報道を無批判に受け入れ、自らの感覚よりも数字によるデータを信じてしまうその心性にこそあると思います。それはいわば何よりも大切なかけがえのない「いのち」を数量化し、他と置き換え可能な物として見てしまう事であり、本来持っている機能の不全状態です。 <br><br>ここでいう「いのち」とはただ心臓の停止によって絶たれてしまうもののみを意味しません。それは風のそよぎを感じ、水の潤いに感謝し、日の光の暖かさと人のぬくもりを感じられる心によって、もし私達がそれを選択するのならば、まさに世界中に感じられる筈のものです。しかし感じる主体である人が「心のセンサー機能」をオフにしてしまったら、全ては別のディメンションとなってしまうでしょう。「モモ」に出てくる「灰色の背広」は決して他人事ではないのでした。 <br><br>自戒自戒 <br><br>と言う事で、放射能の影響を完全にシャットする事は難しい。でもそれらを少しでも軽減する方法はある。その一つが、自分達で食べるものを作ってしまおうという作戦です。そしてそうする事で精神的なストレスが減少し、免疫力もアップするかもしれません。 <br><br><br>メタボ予備軍が沢山いる沖縄（最近は他人事ではなくなって来ました）。難しい事はともかく、自分と身の回りの健康や、この島の未来の為にも、「農ある暮らし」は21世紀を生きる地球人としては常識となりつつあります。恐らくこの1～2年の内に必須科目の一つになる予感あり <br><br>何よりも自然の中で植物や土に触れる時間は私達の奥に眠る、「この時代を生き抜いていく為の野生の知恵」を目覚めさせてくれるかもしれません。 <br><br>と言う事で、当日になってしまいましたが、農的暮らしのお薦め、パーマカルチャー講座＠Heart of Earth cafeの案内です。 <br><br>＝＝＝＝＝＝ <br>「食べられる森作り」～パーマカルチャー講座＠HOE Cafe <br><br><br>・家庭菜園やろうよ <br>・安全・安心な野菜作り <br>太陽、水、土と地球遊び <br>などなど <br><br><br>お話：坂井正吾さん（NPO法人沖縄パーマカルチャー・ネットワーク　代表理事） <br><br>日時：6月28日　火曜日　午後7時半～9時半 <br>場所：Heart of Earth Cafe 北谷町字桃原５－１　TEL 098-936-3092 <br><br>http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E4%B8%AD%E9%A0%AD%E9%83%A1%E5%8C%97%E8%B0%B7%E7%94%BA%E6%A1%83%E5%8E%9F%EF%BC%95%E2%88%92%EF%BC%91&amp;aq=0&amp;sll=26.320722,127.777155&amp;sspn=0.011021,0.01929&amp;brcurrent=3,0x34e512582ba6a0cd:0x66e4ca4860f3ccab,0,0x34e512582d1c9d57:0x271bf70f495fabaf&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E4%B8%AD%E9%A0%AD%E9%83%A1%E5%8C%97%E8%B0%B7%E7%94%BA%E6%A1%83%E5%8E%9F%EF%BC%95%E2%88%92%EF%BC%91&amp;t=h&amp;z=16 <br><br>料金：1500円（食事・お飲み物付） <br><br>自然と仲良し、誰とでも仲良しの永続可能な環境をみんなで作って、豊かで楽しいライフスタイルにチェンジしようぜ！！ <br><br><br>最近の原発事故などで、食物の安全性に対する関心が高まっています。ただ徒に心配するよりも安心な野菜作りを自分達でしてしまいましょう！！と言うお誘いでもあります。「野菜作りって興味あるけど、ひとりではちょっと。。」と言う方、大歓迎です。みんなでワイワイ農園作りも出来ますよ。まずはお話を聞いてみませんか？ <br><br>案内終わり＝＝＝ <br><br>最近「精霊」とか、「スピリット」的なものに対する関心が一家揃って強くなっています。 <br><br>娘の愛は「借りぐらしのアリエッティ」に夢中 <br><br>キジムナーやブナガヤと出会える日もそう遠くないような気がしています <br><br><br>それでは皆さま、良い「宇宙の月」を <br><br><br>6月27日　旧暦皐月二十六日　　宇宙の月　1日　KIN185 赤い電気の蛇の日　コドン　時間の浸透
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<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 02:31:57 +0900</pubDate>
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<title>環境スライドトークショー 「沖縄の海、地上と海との境界線」</title>
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<![CDATA[ 皆さん、こんにちは。 <br><br>Heart of Earthの井上です。 <br><br>事後報告になりますが、先週金曜日夕方6時からのOTV（8チャンネル）ニュースで、私達の北谷ユイマール塾の特集が何と8分位放映されました。 <br><br>何とか編集してユーチューブなどにアップ出来たらと思いますので、またお知らせしますね。 <br><br>何か実際よりも随分素晴らしく写されていて、ちょっと「はじかさー」です。 <br><br><br><br>さて、今日は世界各地で活躍している環境フォトグラファーをお招きしてのトーク＆スライドショーのご案内です。直前のお知らせになりますが、もし良かったら足をお運びください。 <br><br>環境スライドトークショー 「沖縄の海、地上と海との境界線」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110523/15/heartofearth256/1a/16/j/o0500033511245936981.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110523/15/heartofearth256/1a/16/j/t02200147_0500033511245936981.jpg" alt="$gari基地→吉２０１４のブログ-テーブルサンゴ" border="0"></a><br>時間2011年5月26日 　木曜日　19:00～ <br><br>場所Heart of Earth café ハートオブアースカフェ　　 <br><br>沖縄県北谷町字桃原5-1　（ 098-936-3092 ） <br><br><br><br>詳細スピーカー：道城征央（みちしろまさお）さん　ネイチャーフォトグラファー <br><br>http://ordinaryworld.jp/ <br><br>一般１０００円、学生５００円、中学生以下無料 <br>　 　　 　　　 <br>ネイチャー・フォトグラファーとして見てきたものをそのままお伝えします。私は研究者や学者ではありません。しかし研究者、学者以上の強味があります。それはフィールドワークができ、見たモノをそのまま写真に写しているところです。そのため現状をお伝えするには大変良いと思っています。 <br><br>震災のあったこの時期だからこそ今、日本中が「自然＝怖い」となっているのでは？ <br>しかし地震も、津波も、台風も、大雪も、火山も決して“恐怖”という言葉だけで片付けられるものではありません。それらは災害ではなく、あくまでも自然現象なのです。災害にしてるのは、自然に手を加えている人間の仕業かも知れません。このような時期だからこそ、自然と人との関わり合いを再認識する必要があると思います。 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110523/15/heartofearth256/34/49/j/o0332050011245936983.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110523/15/heartofearth256/34/49/j/t02200331_0332050011245936983.jpg" alt="$gari基地→吉２０１４のブログ-慶良間風景" border="0"></a><br><br>道城征央プロフィール <br><br>■2007年 <br>マスコミ業界を経て、カメラマンに転身。特に水中写真を専門とする。中でもミクロネシア連邦チューク諸島（旧トラック諸島）はカメラマンとしてのライフワークになっている。現在、フォトライブラリー、雑誌媒体、インターネット、写真展を中心に活躍中。 <br><br>■同年4月、5月 <br>第1回写真展「Thankyou Whoever You Are」（4月）と、「地上と海との境界線」（5月）を開催する。その後も2007年~2009年まで年間４回の写真展を開催。 <br><br>■2008年：日本芸術出版社主催「アマテラスの会」に2作同時入選。 <br>2009年も多数入選を果たし、賞を得る。 <br><br>■共存共栄・・・・・・それは「地上と海との境界線」であり「Ordinary World」 <br>カメラマンとして「答え」を出すことはせず、あくまでも「現状を見せる」ということに主眼をおきたいと思っております。それは、例えば温暖化の影響でサンゴを保護しなければいけないという考えもあるだろうが、逆にそれを壊さないと生きていけない人も裏側にはいる。その現状を「伝える」のが重要だと思っております。 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110523/15/heartofearth256/0d/76/j/o0500033211245936982.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110523/15/heartofearth256/0d/76/j/t02200146_0500033211245936982.jpg" alt="$gari基地→吉２０１４のブログ-慶良間" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110513/17/heartofearth256/3e/8a/j/o0270013411225489635.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110513/17/heartofearth256/3e/8a/j/t02200109_0270013411225489635.jpg" alt="$gari基地→吉２０１４のブログ-HOE cafe logo" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 23 May 2011 14:58:37 +0900</pubDate>
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<title>普遍的な火</title>
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<![CDATA[ アメブロでは本当に本当に、久しぶりのブログになります。<br><br><br>今日の沖縄は梅雨の合間の一休み。吹き抜ける風が少々肌寒いほどです。（といっても半袖だけど）<br><br>もうすぐアラスカで開催される13人のグランマザー国際会議に知人が出席するため、沖縄を出発したのが5月7日。その前に日本からのメッセージを集約する為に、昨年日本で行われた国際会議のサポート用MLに呼びかけ文を流したけれど、直接のメッセージは殆どありませんでした。<br><br>アラスカグランマ国際会議のHP<br>http://www.grandmotherscouncil.org/<br>http://www.grandmotherscouncil.org/about-us<br><br><br>ここで色々と考える所がありました。<br><br>みんなそれどころではなく、状況的に難しいのか、それとも自分の呼びかけの仕方がおかしいのか？<br>皆さんの心を傷つけてしまっているのでは？？自分は何て傲慢な人間。。などなど。<br><br><br>勿論そういった要素が無い訳ではないでしょう。<br>けれど、一つやっとわかった（腑に落ちた）事がありました。<br><br>奄美、霧島のグランマ会議からほぼ半年。<br>そこで自分が学んだ事のエッセンスの一つは、もう「何かを代表する」というような既存の形ではなく<br>それぞれがそれぞれの信じる道を進む事の大切さでした。<br><br><br>るしえるさんという占星術師の情報によると、この地上界での大地震とその後の原発事故によって<br>メンタル界では数百倍もの規模で古い想念体系が破壊されているそうです。<br><br>今までの集合意識は、今や福島原発1号機の状況が多くの人に明らかになったように<br>一旦メルトダウンしているのかもしれません。<br><br><br>そしてそれは全くその通りなんだろうなと実感する今日この頃です。<br><br><br><br>今、「今日」と入力しようとしたら、「協」という漢字が最初に変換されました。<br>また、「変換」と言う字も「返還」が最初に来ました。<br><br>今がそのタイミングだと信じ、少々長くなりますが、今の世界に対する自分の心からの思いをここにシェアしたいと思います。<br><br>＝＝＝<br>今日のキーワードはまさに「協」そして「共」<br><br>自分の信じた道をクールに突き進んでいく「狂」<br><br>辿りつくそこが一人一人のエルサレム「郷」「京」<br><br>歩いてく姿　それがお互いの「鏡」「教」<br><br><br>もっとアンテナばんばん張って行こう　「興」「強」<br><br><br><br>溶けあいながら再び出会う　俺たちはこの星のアトム<br><br>ふと気付けば癒されていく　君の魂の通帳の債務<br><br><br>繋がって行く「峡」「境」<br><br>十回言えばそれはかなう　「叶」<br><br><br>見えないけれどわかる　<br><br>俺たちの心に架かる　約束の「橋」<br><br><br>「今日」<br><br>今ここにある日、火、陽、灯、秘、霊<br><br>火の鳥が飛んでいく。<br><br><br><br>今日5月12日　黄色い惑星の太陽の日　浜岡原発4号機が停止します。<br>人類の歩みが分水嶺に差しかかっている事を痛感します。<br><br>5月15日は39年目の沖縄本土復帰記念日。<br>でも沖縄の島が、海が、琉球のスピリットが本当に「返還」されるのはまだもう少し先。<br><br>海と陸、南と北、琉球と大和、陰と陽、地と天、女と男<br>二つにわかれたものが結ばれる時に返還されるべきもの<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110513/17/heartofearth256/e4/dc/j/o0120011911225499051.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110513/17/heartofearth256/e4/dc/j/t01200119_0120011911225499051.jpg" alt="$gari基地→吉２０１４のブログ-陰陽の木" border="0"></a><br><br>それは本来誰かに奪われたのではなく、<br>それは本当は何かに支配されているのでもなく、<br><br>一つに結ばれて行く為の、<br>聖なる「た・た・か・い」<br><br>誰かを傷つける為でなく<br>何かを破壊する為でなく<br><br>Revolution Revolution<br>No more pollution<br><br>天体の回転<br>この邦の回天<br><br>カフェはもうすぐまた<br>開店<br><br>＝＝＝<br>昨年奄美、そして急遽霧島で行われた13人のグランマザー国際会議。<br>その時の体験をあらためて。<br><br><br>記録上初めて起こった直前の豪雨により、グランマ達の奄美入りは叶いませんでした。<br><br><br>本州からの航空便は数日欠航。沖縄から奄美入りした自分が体験したのは、道路が寸断され、電話や携帯電話が殆ど通じない世界。<br><br>結局会議本体は２日遅れで霧島で行うことに決定。<br>グランマだけでなく、主催者、スタッフ、参加者の殆どは奄美入りする事が出来ず。<br><br><br>誤解を恐れず言うなら、奄美はある意味放っておかれる事となりました。<br><br>そしてこの、「放っておかれる」事に込められた「愛のレッスン」に気付いたのは暫く経ってからでした。<br><br><br><br>混乱、<br><br>イザナギ・イザナミ<br><br>天地創造前のカオス<br><br><br>会議の開催も含め、全てはじめからやり直し。<br><br>「このような災害の最中に会議を行っていいのか？」<br><br>「こんな会議をやろうとするから災害が起こる、早くこの島から出て行って欲しい！！」<br><br>「まずは被災地の支援を！」<br><br>「こんな時だからこそプログラムを続け、祈りの火を灯すべきなのでは？」<br><br><br>放って置かれたことや長年の歴史の中で起こって来た事へのイタミ、恨み、妬み、諦め、怒り、憤り、嫉妬、言葉にならない様々な思い。<br><br><br>結局奄美にいる人間だけでプログラムを継続し、祈りの火を灯して行こうという事に。<br><br>一般参加者の一人として、半分お客さん気分で出掛けた自分も何故かプログラム全体の進行役をやる事となりました。<br><br><br><br>被災地の支援も含め、それぞれが自分の心と直観が命じる通り、全く自由にやりたい事をやる。<br><br>思った事、感じた事はお互い伝え合う。出来るだけシェアする。<br><br>本当に大切な事。<br><br><br>奄美在住の女性が丹精込めて育てた無農薬米を使い、佐藤初女さんのやり方に倣って<br>作ったおむすびを被災地に差し入れしたり、旅行代理店の電話応対のお手伝いをしたり、<br>心身共に疲れている皆さんへのマッサージの提供をしたり、島中を巡って祈りをささげたり。。。<br><br><br><br>色んな事があったけれど、何とか無事に最後までプログラムは進行。<br><br><br>その間、祈りの火は霧島と結ばれ、思いは繋がり、<br><br>世界の綻びは又一つ閉じられました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110513/17/heartofearth256/13/72/j/o0418028011225489632.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110513/17/heartofearth256/13/72/j/t02200147_0418028011225489632.jpg" alt="gari基地→吉２０１４のブログ-ティピその２" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110513/17/heartofearth256/e8/78/j/o0418028011225489625.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110513/17/heartofearth256/e8/78/j/t02200147_0418028011225489625.jpg" alt="gari基地→吉２０１４のブログ-ティピその１" border="0"></a><br><br>今回の被災地の状況と比べると規模は全く違うけれど、一旦壊れた所からもう一度みんなの自由意志で創り上げると言う体験はかけがえのないものでした。<br><br>奄美から国際会議最終日の霧島へ。<br><br><br>グランマ達、スタッフ、仲間たちの前で話をさせて貰いました。<br><br><br><br>霧島と奄美<br><br><br>離れているからこそ、<br><br>二つにわかれているからこそ<br><br><br>お互いを気遣う事が出来る。<br><br>祈り合う事が出来る。<br><br><br><br>違いを理解できる。<br><br>元々一つの愛である事を実感出来る。<br><br><br><br><br>最後に自分から伝えたメッセージは<br><br>「Vamos!!（行こうぜ）」<br><br>鹿児島空港から霧島まで送ってくれた人の車はHONDAのVAMOSでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110513/17/heartofearth256/c3/60/j/o0120009011225489629.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110513/17/heartofearth256/c3/60/j/t01200090_0120009011225489629.jpg" alt="gari基地→吉２０１４のブログ-名古屋チームと" border="0"></a><br><br><br>自分が奄美入りしたのは予定より一日遅れ。<br><br>13の月の暦ではKIN197　赤い月の地球。<br><br>1スピン前の2月4日立春はHeart of Earth cafeオープンの日。<br><br><br><br>KIN198　白い電気の魔法使い<br><br>この日は奄美からも満月が見えました。<br><br><br><br>KIN199　青い自己存在の嵐　<br><br>災害の中、地元笠利町和野で行われた「種下ろし祭り」に参加。<br><br>何故か涙が止まりませんでした。<br><br><br><br>そしてKIN200 黄色い倍音の太陽<br><br>木を植えながら北海道～沖縄まで歩いたあっ君たちとアンマの木を植樹。無事奄美でのプログラム終了。（祈りの火は継続）<br><br><br><br>KIN194～200はマヤの長期計算法によれば、２０１２年の冬至に至る最後の7ヶ月間のKINになるそうです。なんかその時には先に体験させて貰った位の感じがしました（笑）<br><br><br>霧島からの帰りに立ち寄った奄美空港で出会った未来のグランマ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110513/17/heartofearth256/af/aa/j/o0120009011225489624.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110513/17/heartofearth256/af/aa/j/t01200090_0120009011225489624.jpg" alt="gari基地→吉２０１４のブログ-未来のグランマ" border="0"></a><br><br><br>今回の震災を前にすると、その時の体験がどれほど規模の小さいものかを実感します。<br><br>しかし一方であれらの体験はまさにこれからの地球の雛型の一つだとも感じています。<br><br><br>その体験も含めて感じた事を、見事にシンクロ的に唄ってるのがKREVAの新曲。<br><br><br>震災2カ月目の5月11日リリース。<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4y1MOoYrXXM&amp;hl=ja&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/4y1MOoYrXXM&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>ユーチューブアドレスはこちら<br>http://www.youtube.com/watch?v=4y1MOoYrXXM&amp;feature=feedf<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>「C’mon Let’s go 」 by KREVA　　　<br><br><br><br>一体誰が何の　この場のキャプテン<br>みんな声掛け合って　あがる作戦で<br><br>All right 行こう<br>C’mon C’mon Let’s go Let’s go<br><br><br>一体誰が何の　この場のキャプテン<br>みんな声掛け合って　あがる作戦で<br><br>All right 行こう<br>C’mon C’mon Let’s go Let’s go<br><br>（中略）<br><br>声が出せないんだったら　鳴らせハンドクラップがある<br>それがもっといけるんなら　体揺らしてダンスがある<br><br>それは恥ずかしいってんなら　拳上げなよ　高く高く<br>要は得意分野でやっちゃってくれ　俺の分まで<br><br>ちょっとくらい　自分くらいって油断している隙に熱が冷めてくぜ<br>無理に背負いこむなよ責任感　自分の中のベストでいいんだ<br><br>９０％じゃ足りなくて　やっぱ１００％出してくれ<br>一人一人　てんでバラバラでいいんだ　同じとこ目指す仲間だから<br><br>一人一人　てんでバラバラでいいんだ　同じとこ目指す仲間だから<br><br>一人一人　てんでバラバラでいいんだ　同じとこ目指す仲間だから<br><br><br>一体誰が何の　この場のキャプテン<br>みんな声掛け合って　あがる作戦で<br><br>All right 行こう<br>C’mon C’mon Let’s go Let’s go<br><br>一体誰が何の　この場のキャプテン<br>みんな声掛け合って　あがる作戦で<br><br>All right 行こう<br>C’mon C’mon Let’s go Let’s go<br><br>全ての歌詞は下のサイトで<br>http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND110802/index.html<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>誰がキャプテン？？<br>誰がリーダー？？<br><br>その答えは「一人一人がヒーロー＆ヒロインになる」でした。<br><br>サッカーのアジアカップが1月下旬にあって、日本代表は苦しみながら4回目の優勝を飾ったんだけど、<br>その決勝戦で途中出場し、スーパーゴールを決めた在日4世の李忠成（イ・タダナリ）選手は、<br>ベンチでずっと<br><br>「俺が必ずヒーローになってやる！！」と思い続けていたそうです。<br><br>そしてその特集の当初の放映予定は3月11日でした。<br>（もちろん中止。その後あらためて放映）<br><br><br>一筋縄ではいかない様々な事があり、長く曲がりくねった道になるでしょうが、<br><br>「みんな声掛けあって　あがる作戦」を、俺は始めて行きます。<br><br>「一人一人　てんでバラバラで」、「同じとこ目指して」。<br><br><br>皆さんのこれからの歩みが美しいものでありますように<br><br>ご家族、友達、見えない絆で結ばれた仲間たち<br><br>全てのご先祖、神々、仏たち<br><br>天使達、スピリットたち、<br><br>動物、植物、無機物<br><br>全てのいのちに<br><br>平安がありますように<br><br><br>東北に<br><br>関東に<br><br>龍の姿をした日本列島に<br><br>東アジアに<br><br>この奇跡の星に<br><br>爽やかな風が吹き渡りますように<br><br><br><br>イタミを抱えた全ての存在が、癒されますように<br><br>父と母と子が、再び出会い、憩いの内にありますように<br><br><br>世界の綻びが閉じられますように<br><br><br>普遍的な火が<br><br>私達を内からも外からも<br><br>照らしますように<br><br><br>「今日より始めて　罪と言う罪はあらじと　祓い給い清め給う事を<br><br>天津神國津神八百万神等共に　聞し召せと申す」～大祓祝詞の終わりの部分から抜粋<br><br><br>この☆が本当の輝きを取り戻すには、<br><br>俺たち一人一人が光っていかなきゃね。<br><br><br>漫画、風の谷のナウシカ第7巻のラストシーンで、ナウシカがみんなに呼び掛けます。<br><br>「さあ、出発しましょう！　どんなに苦しくとも。。」<br><br>最後まで読んで下さって、本当にありがとう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110513/17/heartofearth256/f8/e8/j/o0800060011225499052.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110513/17/heartofearth256/f8/e8/j/t02200165_0800060011225499052.jpg" alt="$gari基地→吉２０１４のブログ-明治神宮太鼓" border="0"></a><br><br><br><br>いざ！Vamos!<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110513/17/heartofearth256/a8/a4/j/o0800060011225499055.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110513/17/heartofearth256/a8/a4/j/t02200165_0800060011225499055.jpg" alt="$gari基地→吉２０１４のブログ-いざ！！" border="0"></a><br><br>KIN140 黄色い惑星の太陽の日　　KIN200黄色い倍音の太陽の日（奄美会議の終了）から200日目の日に<br><br>Heart of earth cafe<br>沖縄県中頭郡北谷町字桃原５－１<br>TEL 098-936-3092<br>Mail:heartofearth256@gmail.com<br>てぃーだブログ　http://heartofearthcafe.ti-da.net/<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110513/17/heartofearth256/3e/8a/j/o0270013411225489635.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110513/17/heartofearth256/3e/8a/j/t02200109_0270013411225489635.jpg" alt="gari基地→吉２０１４のブログ-HOE cafe logo" border="0"></a><br>Heart of Earth（一人一人がこの☆の中心）井上　聖＆美香＆愛<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 13 May 2011 16:46:11 +0900</pubDate>
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<title>１３人のグランマザー国際会議＠奄美＆霧島報告会in 沖縄</title>
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<![CDATA[ 今日はジョン・レノンの３０回目の命日。 <br><br>生きていれば７０歳のおじいちゃんだったんですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/010.gif" alt="カメ"><br><br>彼が亡くなった知らせを受けた３０年前、自分は高校一年生でした。 <br><br>翌日、友達と二人でずっと黙とう。 <br>理解してくれる先生も多くて、授業中も手を組んだりしていました。<br><br>世の中には死んだ後でも（時には亡くなった後の方が）世の中に多大な影響を与えている人がいます。ジョンレノン以外にも坂本龍馬（龍馬伝のレポートを書かなくちゃ！）、高杉晋作、ボブ・マーリー、星野道夫などなど。<br><br>先日わがカフェで行われた瞑想会では、自分の会いたい故人に会いに行くというセッションをしました。今回自分が会いたかったのは星野道夫さん。（龍馬には数カ月前に会いに行きました。）<br><br>彼からのメッセージを別の参加者が代わって受け取って来てくれました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/185.gif" alt="ラブレター"><br><br>それによると、<br><br>「熊から一撃を受けたけれど全くイタミは感じなかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/018.gif" alt="クマ">取るべき写真は既に取り尽くした。後悔はない。今から１０００年後のアラスカには、今と変わらない自然が復活している。だからあまり心配し過ぎないで。心配ばかりするより、地球環境や身近な自然、そして目の前にある家族や仲間と共に過ごす幸せな時間に感謝し、愛情を送って欲しい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">今はもう生まれ変わって、自然を保護する活動をしている<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" alt="虹"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/052.gif" alt="ブーケ１"><br><br>といったものでした。<br><br>そしてそのメッセージ以外に星野さんからいただいたプレゼントは「熊の手」<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br><br>文字通りに考えると、「熊手」＝商売繁盛？<br><br>それもあるかもしれません。<br><br>「熊の手」は星野さんの命を奪ったとともに、新しい息吹をもたらしました。そう、それはまるで彼の作品『ナヌークの贈りもの』の一節のように。。。<br><br>生まれ変わり、時空を越えていく事でよりピュアに伝わって行くいのちたち。<br><br><br><br>奄美、そして霧島、沖縄、富士、名古屋、位山、長崎、etc,,,<br><br>離れている事がお互いを温め合うという逆説が真実だとわかった体験。<br><br><br><br>７世代前、この北谷の海辺にはどんな風が吹いていたのでしょう。<br><br>７世代後、私達のカフェのあるこの桃原という土地には、どんな風が吹き抜けていくのでしょう。<br><br><br><br><br>さて。 <br><br>今年は本当におばあちゃんに始まり、おばあちゃんに暮れる一年でした。 <br><br>昨日今日の沖縄は風がビュービュー吹いています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/162.gif" alt="台風"> <br><br><br>スピリットが動いているようです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/153.gif" alt="手裏剣"><br><br><br>未来のビジョンを創りだす青い鷲のウェイブスペルの１３日目、青い宇宙の手の日に、１３人のグランマザー国際会議＠奄美＆霧島参加者による報告会in沖縄を開きます。 <br><br>下の写真は霧島から奄美経由で沖縄に向かった時、奄美空港で出会った「未来のグランマ」<br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101208/17/heartofearth256/2e/dc/j/o0120009010905829488.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101208/17/heartofearth256/2e/dc/j/t01200090_0120009010905829488.jpg" alt="gari基地→吉２０１４のブログ-未来のグランマ" width="120" height="90" border="0"></a><br><br>以下案内＝＝＝＝ <br><br>第８回１３人のグランマザー国際会議＠奄美＆霧島　報告会in沖縄 <br><br>日時：１２月１１日（土）　午後６時～９時半　場所：Heart of Earth café（ハートオブアースカフェ） <br><br>北谷町字桃原５－１　098-936-3092 　heartofearth256@gmail.com <br><br>参加費：２５００円（食事・ドリンク込み）定員：２０名（ご予約をお願い致します。） <br><br>出演：稲葉耶季さん、アウエハント静子さん他 <br><br><br>１０月２２日～２６日まで、奄美大島と霧島を舞台に「第８回１３人のグランマザー国際会議」が開かれました。ご存知のように記録的な豪雨が奄美大島を襲い、グランマ達は奄美入りを断念し、霧島で祈りを続ける事となりました。 <br>今回はゲストスピーカーとして参加された稲葉耶季さんの奄美でのお話の映像等も拝見しながら、参加者がどのように困難な状況を乗り越え大きな「わ」を紡いで行ったのか、今回の出来事の意義、更には今後私たちが目指すビジョンについて、皆さんとシェアしたいと思っています。 <br><br>（なお、収益の一部は、琉球おばあちゃん会議、ならびに奄美大島復興義援金として寄付させていただきます。） <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101208/17/heartofearth256/31/51/j/o0120009010905829487.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101208/17/heartofearth256/31/51/j/t01200090_0120009010905829487.jpg" alt="gari基地→吉２０１４のブログ-名古屋チームと" width="120" height="90" border="0"></a><br>＝＝＝＝<br><br>自分としてもやっと報告会を開く時期が来て、嬉しいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101208/17/heartofearth256/15/9f/j/o0800060010905815903.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101208/17/heartofearth256/15/9f/j/t02200165_0800060010905815903.jpg" alt="gari基地→吉２０１４のブログ-バッタ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>未知なる未来に向けて飛び跳ねるバッタの勇気を今こそ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/005.gif" alt="足あと"><br> <br>奄美＆霧島に出掛けた方もそうではない方も、皆さまお誘い合わせの上是非おいで下さい。 <br><br><br>Heart of Earth <br>井上　聖<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 17:08:02 +0900</pubDate>
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<title>馬頭琴とホーミーの演奏〜岡林立哉さん</title>
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<![CDATA[ <object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Go6Ja4fm0gg?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Go6Ja4fm0gg?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>ユーチューブを検索していたら、やはりありました。<br><br>素晴らしい時間になる予感です。
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<pubDate>Sun, 05 Dec 2010 12:26:18 +0900</pubDate>
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<title>～モンゴルの草原を渡る風～馬頭琴とホーミーの調べ</title>
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<![CDATA[ 「馬頭琴」という、聞きなれない、でも不思議な響きを持った名前に出会ったのはいつだったか。<br><br>モンゴル、草原、遊牧民、騎馬民族、ノマドといった言葉に漠然とした憧れを抱きながら過ごしてきた東京時代。<br><br>５年程前に、読谷の座喜味城址でアルタイのボロット・バイルシェフさんと言う方（この人は馬頭琴奏者ではないが）の演奏を聴いた。<br><br>何故か涙が止まらなかった。<br><br><br><br>今年の９月、東京の自由が丘で開かれた、友人主催のパーティーに参加した。<br><br>女性の馬頭琴奏者の方が参加していた。<br><br><br>残念ながら自分は遅く参加したので生演奏は聞けなかったが、CDを聞いた。<br><br>タイトルは『風がくれた物語』。<br><br>演奏者は美しい炎と綴って「美炎（みほ）さん」と読む。<br><br>http://www.miho-batohkin.jp/j/about-the-songs/<br><br>目を瞑って聞いていると、胸の真ん中を風が吹き渡るようだ。<br><br><br><br><br>１１月２４日　妻の美香の銀河の誕生日、糸満に住む知人が一人の男性馬頭琴奏者を連れて来てくれた。<br>即興で演奏会を開く。それが岡林立哉さん。http://www.khoomiiman.info/<br><br><br>チベット・モンゴル好きな妻にとって何よりのプレゼント。<br><br><br><br><br>馬頭琴の調べと、ホーミー。<br><br>大地と星の音楽。<br><br>天と地の間を風とともに疾走する馬の姿が見える。<br><br><br><br>そんな岡林さんの演奏会をHeart of Earth Cafeで開く。<br><br>もう明日だが、出来るだけ多くの人に、自分が感じた風を体感して欲しい。<br><br><br>以下案内＝＝＝<br><br><br>～モンゴルの草原を渡る風～<br>岡林立哉さん（京都在住）による馬頭琴とホーミーの演奏会　<br><br>日時：１２月５日（日）<br><br>第一部（中学生以下対象）<br><br>午後５時半～６時頃　　参加費：無料（付添の方はお気持ちで。。）<br><br>第二部（一般対象）　<br><br>午後７時半～９時頃　参加費：１５００円（＋オーダーをお願いします。）<br><br><br>＜岡林立哉さんプロフィール＞<br><br>モンゴルを訪れること数知れず、計２年以上の滞在期間中の遊牧民との生活、歌を求めての奥地への旅、それ以後の放浪生活で培った、素朴で伸びやかな馬頭琴の音、繊細かつ力強いホーミーの音は、国家、民族を超えて、幅広い支持を得ている。ホーミーの宇宙的響き。馬頭琴の素朴な暖かさ。「音」そのものの持つ力を表現することをテーマに演奏活動中。<br><br>【馬頭琴】<br>馬頭琴は、モンゴルを代表する伝統的な弦楽器です。馬頭琴と聞くと、まず、物語「スーホの白い馬」を思い浮かべる人が多いと思います。しかし、どのような形で、どうやって弾き、どんな音が鳴るか、イメージできる人はそれほど多くないのではないでしょうか？<br><br>「スーホの白い馬」によると、愛馬の骨や、皮、筋などを使って作られたと書かれています。一度、馬の頭蓋骨を楽器のボディに用いたものを見たこともありまが、それは絵の中の馬頭琴を復元したもので、実際にそのようなものが存在していたのかどうか分かりません。現在手にすることの出来る馬頭琴のボディはほとんどが木製で、ネックの一番上には必ず馬の頭の彫刻がついています。弦は２本、正確には馬の尻尾の毛を束ねたものが２束。弓も馬の尻尾の毛で、バイオリンなどの弓と構造的には変わりありません。<br><br>馬頭琴の音は、土臭く素朴な音、モンゴル高原に住む遊牧民の手のひらような、乾いたあたたかい音です。そしてそれは、近代楽器として完成された、バイオリンなどの弦楽器では決して出すことの出来ない音です。<br><br><br>【ホーミー】<br>一人の人間より一度に２つ以上の音が聞こえるという、世にも不思議な歌唱法です。モンゴル、トゥバ、中央アジアの山岳地帯に住む幾つかの少数民族グループに伝承され、各民族によって、また細かいテクニックの違いによって様々な呼び名がありますが、モンゴル民族のものをホーミーと呼びます。色々な解説がありますが、この音ばかりは実際に生で聞いて見ないことには、絶対理解不可能です。<br><br><br>案内終わり＝＝＝<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101204/18/heartofearth256/2b/67/j/o0200020010898020362.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101204/18/heartofearth256/2b/67/j/t02000200_0200020010898020362.jpg" alt="gari基地→吉２０１４のブログ-馬頭琴その２" width="200" height="200" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101204/18/heartofearth256/6a/91/j/o0157020010898020361.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101204/18/heartofearth256/6a/91/j/t01570200_0157020010898020361.jpg" alt="gari基地→吉２０１４のブログ-☆の唄" width="157" height="200" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101204/18/heartofearth256/d1/01/j/o0200020010898020360.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101204/18/heartofearth256/d1/01/j/t02000200_0200020010898020360.jpg" alt="gari基地→吉２０１４のブログ-馬頭琴その１" width="200" height="200" border="0"></a><br><br><br>ちなみにうちのかみさんは「ウマ年生まれ」<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/314.gif" alt="馬"><br><br>次のウマ年は２０１４年、<br><br>とても大切な節目。<br><br><br>明日は赤い共振の竜。<br><br><br>龍馬伝についても書きたいが、それはまたいずれ。<br><br><br>皆さま、良い週末を<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 14:29:07 +0900</pubDate>
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<title>GATE</title>
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<![CDATA[ 今日は１１１１ですね <br><br>この９～１１月は皆さまも激動の日々を送られた事と思います。 <br>それぞれのお働きに心より感謝します。 <br><br>ありがとうございます。 <br><br>前回もお知らせしましたが、この映画はできるだけ多くの人に見ていただきたい <br>（自分もまだですが。。。）と思い、お伝えしています。 <br><br>特に沖縄の今後にとって大切な意味を持つと感じています。 <br><br>奄美、そして霧島で灯された聖なる火は、<br>広島の原爆の火を普門寺にある観音様の下で灯し続けたものだったそうですね。 <br><br>この物語も、原爆の火を返しに行くお話。 <br>GATEへ通じる道は一人一人の心の中にあるのでしょう。 <br><br>その火は今も私の心の中で灯り続けています。 <br><br><br><br>以下案内＝＝ <br><br>平和の発信基地・沖縄へ <br>真実の奇跡のストーリー「GATE」上映会 <br><br><br>この世に二度と悲劇を起こさないために…悲劇の連鎖の環が始まったその場所で、閉じるために… <br><br><br>日本のある僧侶達が、初めての被爆地ニューメキシコにあるトリニティに向けて真夏のアメリカ大陸２５００キロを行脚し、原爆の火を返しに行く旅に出ます。 <br><br><br>僧侶達の、壮絶とまで言える真摯な祈り、無私の行脚に、人種を超えて、宗教を超えて、人々の心が揺り動かされ、協力の環が広がっていきます。 <br><br>途中様々な葛藤を経ながらも、ひたすら祈りと共に進み続けるその姿が、いつしか軍をも動かすことになっていきます。 <br><br>アメリカはもちろん、世界各国での上映会の後、静かな魂を揺さぶられる感動に、誰もが席を立てなかったという真実の物語、今も世界中で自主上映され続けているドキュメンタリーが、沖縄に初上陸します。 <br><br>戦後６０年を経てなお続く苦しみ、平和への祈りを誰よりも身近に見つめ続けてきた沖縄で、 <br>この映画が平和のＧＡＴＥを開くための大きな力となってくれることを祈っています。 <br><br>大切な人と一緒に、ぜひ観にいらしてください。 <br><br><br>１１月１４日（日）　第一回　午前１０時半～ <br>　　　　　　　　　　　第二回　午後２時半～ <br>　　　　　　　　　　　第三回　午後７時～ <br>　 <br>料金　一般　１３００円　大学生　１０００円　高校生　８００円　 <br>　　　　小中生　６００円　未就学児　無料 <br><br>定員　各回　２０名（御予約をお願い致します） <br><br>場所　Heart of Earth café 北谷町字桃原５－１　936-3092 <br><br>※夜の部はもうすぐ満員です。午前と午後の部はまだ空きがあります。 <br><br><br><br>それでは皆さま、良い秋をお過ごしください。 <br><br>HOE <br><br>井上gari <br>
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<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 15:43:52 +0900</pubDate>
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