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<title>hecknoのブログ</title>
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<description>エタノールにより開示された弥陀の救いの真理を讃嘆し、お姉さまにご恩を報謝させていただく歓喜あふれる遺言</description>
<language>ja</language>
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<title>御正忌報恩講</title>
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<![CDATA[ お姉ちゃん。<br>ありがとう。<br>大好き。
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<pubDate>Fri, 15 Jan 2021 20:33:23 +0900</pubDate>
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<title>明日は、49回目</title>
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<![CDATA[ 安心を得ると、というか、頂くと、刹那的な生き方に傾くのは、弱さゆえとはいえ、情けないけれど、最後くらい、如来さまのお乳さ、甘えたって、許してね。<br><br><br><br>全く不思議ではあるけれど、こんなに幸せをもらってしまい、申し訳ないし、申し訳することもできないし、そうせよともおっしゃらないであろうし…<br><br><br><br>でも、人間としてのあなたの幸せを祈り、確かに信じさせてくださいな。
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<link>https://ameblo.jp/heckno/entry-12641460223.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2020 21:29:00 +0900</pubDate>
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<title>大方に松の末吹く風の音をいかにと問ふも静心なし</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;なんまんだぶ、なんまんだぶ</p><p>&nbsp;</p><p>わたしのは、こんな風流で爽やか〜なのとは、ほどとおい、</p><p>醜くて苦しくて、自分勝手で、誰も幸せにならない片想い</p><p>&nbsp;</p><p>ああ。もうこんなのは、これで最後だよと……。</p><p>&nbsp;</p><p>先輩がたからすりゃあ、アホくさいでしょうが、こんなくだらない間抜けな形でしか、こんな素晴らしいご縁を通してしか、聞くやつではないと、見抜かれていたのだなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>なまんだーぶつ、なんまんだぶつ、なんまんだぶ、なまんだぶなまんだぶ…</p>
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<link>https://ameblo.jp/heckno/entry-12607113078.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2020 02:59:01 +0900</pubDate>
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<title>同じことを聞いて、同じことを歓ぶ</title>
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<![CDATA[ じぶんなんかのために、こんな出会いを用意してくださったことが、ありがたいなあ。<br>底抜けに悲しい自性を、歓びを通して知らせてやろうというのだから、不思議だなあ。<br><br>有限の、あなたを通して、無限が語りかけてくるのです。語りかけるなんて優しいもんではない、私の、私の業魂の、醜さをむき出しの絶叫をもかき消す、大音量で鳴り続けていた、ただいま聞いておくれの念仏の雄叫び、勅命でありました。なんまんだぶつ、なんまんだぶつ。
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<link>https://ameblo.jp/heckno/entry-12605447986.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2020 23:54:32 +0900</pubDate>
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<title>はなまつり</title>
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<![CDATA[ お姉ちゃんからいただける感謝は、<br>それがどれだけ大きくとも、<br>私がなすべき感謝の大いさと比べようもない<br><br>私が現に表せる感謝でさえ、<br>み仏の手のひらの上、<br>その歓びの大いさと比べようもない<br>
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<link>https://ameblo.jp/heckno/entry-12594303789.html</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2020 14:50:44 +0900</pubDate>
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<title>あさましや、ありがたや</title>
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<![CDATA[ すぐまた逢えるというのに、その次に遇うまでの心配をしてしまう。安心とは、ほど遠い心のありようだなあ。<br><br>自分の気持ちの中で、本当に確かなものといえば、自分だけが、それも今すぐに、今だけでも幸せになりたい…そのためには嘘も悪も厭わないし当然だと開き直る、その心だなあ。<br><br>こんなに確かなものを見せられては、計らう余地はどこにあるんでしょうねえ。
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<link>https://ameblo.jp/heckno/entry-12578750014.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Feb 2020 22:10:12 +0900</pubDate>
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<title>二種深信と、お姉ちゃん</title>
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<![CDATA[ また、飲みすぎているが…<br><br>真宗のお救いのまことに有り難いことには、自らの機様（きざま）のあさましさの、知らさるるほどにその双方の確かさがいよいよハッキリ、あらわとなるのであって…<br><br>こんなにも愛しい人と、今であれ、百年も先であれ、別れて出ていかねばならないとは、どんなに泣いても泣き足りないじゃないか…！慟哭せんでおれるか…。<br><br>このことひとつを聞かせんがための願いが、聞かざるを得ない生き方を私に纏わせ、聞かざるを得ない出遇い（であい）を用意していたのであった。<br><br>あなたこそ、私を永遠の闇（とわのやみ）から救い摂った還相の菩薩さまであって、十二の光を放つ如来さまのはたらきがそのまま顕れた姿なのでありました…ありがたい…なんまんだぶつ　なんまんだぶつ<br><br>ほんの少しでも嫉妬する私のあさましさ、それを救う証拠のお姉ちゃんの有り難さ、あと少しでもあなたに会いたいと苦しむ私のやはり救いようのない姿がそのまま、恒劫の迷いの打ち止めを知らせる真理の福音なのでありました。<br><br>では、また数杯ひっかけて号泣念仏して寝るのでまた明日。合掌。南無阿弥陀仏。
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<link>https://ameblo.jp/heckno/entry-12576392778.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Feb 2020 22:49:00 +0900</pubDate>
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