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<title>雨乞いガエル</title>
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<description>たま(バンド)・ピース(お笑い)が好きです。タイトルの『雨乞いガエル』は今のお気に入り。</description>
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<title>ヴォイス・オブ・ヘドウィグ</title>
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<![CDATA[ 私は「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ（原題： HEDWIG AND THE ANGRY INCH ）」という映画が好きでして。 <br>こんな映画です。<br><br><object width="384" height="313"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/t1wOcjyXQi4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/t1wOcjyXQi4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="384" height="313" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>東西冷戦時代の東ドイツに生まれた男の子ハンセル。母と二人暮らしの彼の夢は、自由の国アメリカでロックスターになること。ある日、米兵から結婚を申し込まれた彼は、性転換手術を決意する。しかし、手術のミスで股間には“怒りの1インチ（アングリー・インチ）”が残ってしまう。名前をヘドウィグと変え、何とか渡米するも米兵には結局捨てられてしまう。それでも夢を思い出しロックバンドを結成したヘドウィグは、ある日、17歳の少年トミーと出会う。同じ夢を持つトミーに愛情のすべてとロックシンガーとしての魂を注ぎ込むヘドウィグだったが…… <br><br>こんな内容で、一見Ｂ級映画っぽいけど！ <br>めっちゃいい。愛にあふれた映画。しかもロック！ <br>携帯のアドレスにも使ってしまうほど好き。 <br><br>で、最近パソコンで色々見てたら、「<a href="http://www.uplink.co.jp/voiceofhedwig/" target="_blank">ヴォイス・オブ・ヘドウィグ</a>」という映画を発見。 <br>「ヴォイス・オブ・ヘドウィグ」は、「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のナンバーをそれぞれのミュージシャンがカバーしたチャリティ・アルバム『ウィッグ・イン・ア・ボックスWIG IN A BOX』の制作を軸に、LGBTQの学校「ハーヴェイ・ミルク・ハイスクール」の生徒たちにフォーカスをあてたドキュメンタリーです。 <br><br>※LGBTQは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クィアの略称。 <br><br><br>これ全然知らなかったー。 <br><br>参加ミュージシャンは、 <br>オノ・ヨーコ、シンディ・ローパー、ヨ・ラ・テンゴ、ベンフォールズ、ベン・リー、ベン・クウェラー、フランク・ブラック、ブリーダーズ、ルーファス・ウェインライトなど <br><br>オノ・ヨーコとシンディ・ローパーしか分からん。 <br><br><br>ゲイだからとナイフを向けられたり、トランスジェンダーの人は親からの理解が得られず、女性用の服を処分されてしまったり。 <br><br>セクシャルマイノリティーに限らず、自分が自分らしくあること。 <br>簡単なようで、なかなか難しい。 <br>そして、自分らしくいられる場所や人がある（いる）こと。 <br>私にはまだないかも。 <br>見つかるのかな？見つかるといいな。 <br><br><br><br><br>ここから無料で見れます。 <br>お暇なら是非。 <br><a href="http://gyao.yahoo.co.jp/player/00673/v08331/v0833100000000527077/" target="_blank">http://gyao.yahoo.co.jp/player/00673/v08331/v0833100000000527077/</a><br>
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<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 23:36:08 +0900</pubDate>
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<title>仲良し</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091118/22/hedwig-angryinch/9b/d2/j/o0240032010311472295.jpg"><img width="220" height="293" alt="雨乞いガエル-ismfileget.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091118/22/hedwig-angryinch/9b/d2/j/t02200293_0240032010311472295.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>上がみゃー（みゃーみゃー鳴くから）</p><p>下がまだら丸（柄がまだらだから）</p><br><p>場所は犬小屋の裏。</p><p>人目に付かないし、風にもあたらないしで、よくここにいます。</p><p>ぴったり身体をくっつけて防寒対策ばっちり。</p><br><p>この二匹はいつも一緒。</p><p>仲良し姉妹です。</p><br><p>犬小屋入ってまえばいいやん。</p><p>とも思いますがね。</p><br><p>三匹でくっつけばもっと暖かいよ。</p><br><p>ってか、もう入ってるのかもね。</p><p>（実際、みゃーだけは入ってる。）</p><br><p>証拠写真</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091016/18/hedwig-angryinch/c0/d2/j/o0240032010277970445.jpg"><img width="220" height="293" alt="雨乞いガエル-ismfileget.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091016/18/hedwig-angryinch/c0/d2/j/t02200293_0240032010277970445.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><br><p>そこは猫と犬の話し合いでしょうから、さあどうなることやら。</p>
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<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 22:03:20 +0900</pubDate>
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<title>2009.11.15 滝本晃司＠名古屋cafeロジウラのマタハリ春光乍洩</title>
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<![CDATA[ <p>季節ごとのお楽しみ、マタハリでＧさんライブ。 <br>今回は「秋の会」 <br></p><p>マタハリライブは約半年ぶり。</p><p>でも、Gさんは2週間ぶり（笑）</p><p>かなりハイペースでGさんの歌ききまくってます。</p><br><p>やった曲は「ガラスのコップの」「サーカスの日」「まばたき」</p><p>「なぞのなぞりの旅」「パルテノン銀座通り」などなど。</p><p>アンコールは「あくびの途中で」「ハダシの足音」</p><br><br><p>ヨーロッパ企画の舞台の音楽を担当されるそうです。</p><br><p>あと、柿。かたいのよりやわらかいのがすきって。</p><br><p>などなど、マタハリでのGさんは、話も多いし、ずーっとにこにこしています。</p><p>聴いてる私もとても癒されます。</p><br><p>今度は「冬の会」。</p><p>年明けだそうです。</p><p>楽しみ！！<br></p>
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<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 21:48:31 +0900</pubDate>
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<title>2009.11.1 Pascals Big Pink Tour 2009 vol.14</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">半月前に初パスカルズだったのに、幸運にもまたパスカルズを聴けることができました。 <br><br>今回はウクレレとバンジョーなしパスカルズでした。 <br>明るめの会場で、窓からは木々が見えて雰囲気抜群。 <br><br><br>石川さん、赤帽子に赤Ｔシャツ、赤ズボン。靴下も赤。 <br>まっかっかの赤づくめ。 <br>水着じゃなくて、ちょっと残念。 <br>私はバイオリンの近くの石川さん＆坂本さんの“デンジャラスゾーン”から一番遠いところで見てました。 <br>火花怖いし。 <br><br>結構前の方に座る。 <br>なので子供たちがたくさんいるゴザ席もよく見えた。 <br>演奏が始まるとお子たちみんな石川さんにくぎ付け。 <br>反応が素直で面白い。 <br><br>「ＬａＬａＬａ」がめっちゃかっこよかった。 <br>石川さんはマイクない（客席にいたから）のに声がすごい。 <br>私がいた場所はかなり離れたところなのに全然声が届いてた。 <br>マツさんもかっこよかったな。 <br>ちょっと前までペンギンポーズで踊ってたのに。全然違うやん。 <br><br><br>石川さんのパフォーマンス中、何をしようが頭にリボンをかけられようが、我関せず。といった感じでもくもくと演奏しているバイオリン隊。 <br>坂本さんが火花出すぞ。ってときにささっと逃げる石川さんと風人さん。 <br>温度差がありすぎて面白すぎる。 <br><br><br>ロックバンドでもあり、クラシックオーケストラのようでもあり。 <br>サーカスを見てるみたいにどきどきわくわくしたり。 <br><br>どのジャンルにも当てはまらない。 <br>というより、どんなジャンルにも当てはまってしまうというか。 <br>ほんと奇天烈なバンドだなぁ。 <br><br>４５分程度ってあったけど、アンコールが２曲もあって一時間くらいのライブ。 <br>これが入園料の４００円で観れたなんて、超お得。 <br><br>行ってよかった～<br></div>
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<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 18:28:31 +0900</pubDate>
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<title>2009.10.31 滝本晃司　下北水中ライブVol.63＠下北沢Ｌｅｔｅ</title>
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<![CDATA[ <p>ライブの前に流してたのはロバート・ワイアットの曲。 <br>ロバート・ワイアットは偶然にも最近知って、聞こえた瞬間おおっと思う。 <br>民族音楽みたいなちょっと不思議な音楽。 <br>８月に行ったときはボブ・デイランだったし。 <br>ライブ前は結構退屈なんだけど、レテでは曲に聞き入って意外とあっという間に時間が過ぎてる気がします。 <br></p><p>やった曲は、「サーカスの日」、「オシエテ 」、「幻」、「まばたき」、 「なぞのなぞりの旅」などなどなど。</p><br><p>黒シャツ＆黒帽子。髪はまだ伸ばしたままでした。 <br>Ｇさんは曲のタイトルをあまり言わない気がするんだけど、今回は演奏後にタイトルを結構言ってました。 <br></p><p>「マボロシ」の演奏後、「“まばたき”が出てくる歌詞が多い。」と。まばたき繋がりで「まばたき」を演奏しました。</p><br><p>あと、「お月さん」好き。 <br><br>♪ちょうど今始っても　ちょうど今終わっても　ちょうどいいよ　きっとそうだよ♪ <br><br>（休憩前だったので、忘れないように携帯で即メモったけど…あってないかも。でもこんな感じ） <br>ここの歌詞がすき。なんか胸がぎゅっとなる。 <br>Ｇさんの言葉の選び方は不思議。 <br>何か意味がありそうで、なさそうで。いや、でもあるのかな。 <br>聞くたびにむむむ。と思う。 <br></p><br><p>レテの雰囲気とＧさんの歌声は、自分が少しいいものになったような気にさせてくれます。 <br>遠いからなかなか行けないけど、また行きたいな。 <br><br>とてもよかったです。</p><br>
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<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 18:23:45 +0900</pubDate>
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<title>天野天街とセバスチャン・サルガド</title>
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<![CDATA[ <p>かーなり日が経ってますが。</p><br><p>また東京へ行ってきました。</p><p>珍しく展覧会へ行きました。 <br><br>いっこめ。 （東京へ行く前に行った）<br><br>【天野天街万華鏡作品原画展】 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091111/18/hedwig-angryinch/9d/c9/j/o0320024010303654443.jpg"><img alt="雨乞いガエル-20091101220336.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091111/18/hedwig-angryinch/9d/c9/j/t02200165_0320024010303654443.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>天野天街さんは劇団少年王者舘の主宰者です。 <br>なにげに地元が一緒。 <br><br>宣伝美術（チラシ）も担当されています。 <br>その原画が展示されるということで、大須にあるプシュケというところに行ってきました。 <br><br>大須演芸場の近くの長屋みたいなとこにあって場所が非常に分かりづらい。 <br>周辺をぐるぐる歩いてしまった。 <br>オサレなお店もたくさんありました。 <br>大須は行くたびに新たな発見があって面白いのです。 <br><br>以前に「天野天街万華鏡」という作品集を購入していて、どんな作品があるのかは知っていました。 <br>作画方法が手作業のコラージュであることも知ってました。 <br>初期の手書きチラシはともかく、コラージュは緻密すぎて本当に手作業なの？とずっと思ってて、実際に原画を見てみたら本当に手作業でした。 <br>切って貼ってぽこぽこしてる。 <br><br>原画の他に直筆画や当時のチラシも展示してました。 <br>たまが出演した「メンキ」のチラシも。 <br>これも作品集に掲載されていたんですが、実物は安っすいわら半紙みたいな紙に印刷してありました。 <br><br>この人の作品は、気味が悪い。 <br>丸尾末広みたいに内臓ぐしゃーべしゃーな分かりやすい気持ち悪さではなくて、悪夢を見た時のような、もしくは“ココデハナイドコカ”（※原画展のチラシから引用）に連れて行かれるような気分なる。 <br>一個一個はなんでもないただの絵や写真なのに、組み合わせ次第でこんなんになるんですね。 <br>とにかくすごかった。 <br><br><br>もういっこ。 <br><br>【セバスチャン・サルガド　アフリカ展】 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091111/18/hedwig-angryinch/17/9b/j/o0240032010303655570.jpg"><img alt="雨乞いガエル-20091101220441.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091111/18/hedwig-angryinch/17/9b/j/t02200293_0240032010303655570.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>東京写真美術館で開催されているセバスチャン・サルガドの「アフリカ」展へ行きました。 <br><br>セバスチャン・サルガドは、１９４４年ブラジル生まれ、パリ在住。写真界のカリスマとして幅広い年齢層に支持されている、現在、最も活躍し尊敬される写真家であり優れたフォト・ジャーナリストです。 <br>ブラジルで法学、農学を学び、米国のバンダービルド大学で経済学の修士号を取得。ブラジル大蔵省に勤務後、６０年代の民族解放運動に際し軍事政権の弾圧を受けて、フランスに亡命しました。その後、パリ大学で農業経済学の博士号を取得したのち、写真を撮り始めたという特異な経歴を持つ写真家です。（<a href="http://元http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/02_salgado/profile.html" target="_blank">引用元</a>）<br><br>なんでこの人を知ってるかっていうと、西原理恵子さんのブログで紹介されてたから。 <br>好きな人が好きな作品は見とかないと。 <br><br>アフリカの自然、動物、人。 <br><br>一番印象的だったのは難民のお母さんが双子に授乳してる写真。 <br>おっぱいしわしわで、子供も干物みたい。 <br>一見かわいそうっぽい写真なんですが、それより「生きてる」なと感じてしまった。 <br><br>こうゆうのに出会うと貧しい国の人のために何かできることはないのか？とか思うのだろうけど、私はあんまり思わない。 <br>かなり自分勝手だけど自分のことでいっぱいいっぱいだし。 <br>でも、何にもしなくても知らないより知ってた方がいいのかな。とこれまた自分勝手に思ってみたり。 <br><br><br><br>絵でも写真でも何でもいいけど、自分の思いを一つの作品に収めることができるってすごい。さらに、それを見た人の中に何かを残してる。 <br>すげぇな。 <br>すごいしか言ってないけど、本当にすごいんだもの。 <br>こうゆう衝撃的な作品を目の当たりにすると、なんて自分はちっぽけな存在なのでしょうとか思っちゃったりするんだけど、だからといって何かするでなし。 <br>三歩歩くと忘れる鳥頭だし。 <br>自分はザ・凡人ということが再確認。 <br><br><br>２つとも観れてよかったです。<br></p>
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<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 18:17:31 +0900</pubDate>
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<title>白手袋のひと</title>
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<![CDATA[ <p>今日はＦＯＥのライブに行ってきました。<br><br>ＦＯＥ(フォーと読む)は、會田茂一さんという人のソロプロジェクト。<br>佐藤研二さんと小松正宏さんが参加。<br><br><br>そう、佐藤研二さん。<br><br><br>元マルコシアス・バンプのベーシスト。<br><br><br><br>音のことはよく分からん。<br>けど、マルコシとか卍とか今日のＦＯＥを聴いて、<br><br>主張しすぎる縁の下の力持ち<br><br>だと思う。<br>今まで聴いたベースの音で一番かっちょいい。<br><br>あと、ずーっとニコニコ笑顔で演奏するのもいい。<br><br><br>ライブ中、片っぽだけ白手袋してた。<br>なんでだろう。聞けばよかった。<br><br><br>ライブが終わってＣＤ買って、佐藤さんがいて。<br>サインしてもらって。<br>色々喋りたかったけど、何も喋れんかった。<br>最初にライブに行ったときはたくさん話せたのに。<br>好きすぎると喋れんくなる。<br>あぁチキンな自分がにくい。<br><br><br>佐藤さんおすすめですよ。とても良いです。<br>ミュージシャンズミュージック(一般人よりも音楽家に高く評価される音楽)という言葉を借りて、</p><p>佐藤さんは「ミュージシャンズミュージシャン」と評したのがネットにありました。<br>私は一般人以外の何者でもありませんが、すごく納得のいく言葉だと思うのです。<br><br></p>
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<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 02:01:13 +0900</pubDate>
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<title>一気に…その２</title>
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<![CDATA[ <p>【猫まみれ写真館】</p><br><br><p>まずは、むうちゃん。もっちり。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091016/18/hedwig-angryinch/95/4b/j/o0320024010277972635.jpg"><img alt="雨乞いガエル-20090926131028.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091016/18/hedwig-angryinch/95/4b/j/t02200165_0320024010277972635.jpg" border="0" complete="true"></a> <br></p><br><br><p>意外と幸薄顔</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091016/18/hedwig-angryinch/c6/a5/j/o0240019610277971243.jpg"><img width="220" height="180" alt="雨乞いガエル-ismfileget.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091016/18/hedwig-angryinch/c6/a5/j/t02200180_0240019610277971243.jpg" border="0" complete="true"></a> <br></p><br><br><p>もっと近づいて…やっぱり幸薄</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091016/18/hedwig-angryinch/89/3c/j/o0240032010277969639.jpg"><img width="220" height="293" alt="雨乞いガエル-ismfileget.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091016/18/hedwig-angryinch/89/3c/j/t02200293_0240032010277969639.jpg" border="0" complete="true"></a> <br></p><br><br><p>全然隠れてません。</p><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091016/18/hedwig-angryinch/4b/b4/j/o0176014410277977403.jpg"><img width="176" height="144" alt="雨乞いガエル-NEC_0337.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091016/18/hedwig-angryinch/4b/b4/j/t01760144_0176014410277977403.jpg" border="0" complete="true"></a> <br></p><br><br><p>続いて、ちび。全然ちびじゃないけど。</p><p>箱の中の人…ではなく、箱の中の猫</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091016/18/hedwig-angryinch/6f/3e/j/o0240019610277970825.jpg"><img width="220" height="180" alt="雨乞いガエル-ismfileget.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091016/18/hedwig-angryinch/6f/3e/j/t02200180_0240019610277970825.jpg" border="0" complete="true"></a> <br></p><br><br><p>そして、ななちゃん。むっちり。どっしり。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091016/18/hedwig-angryinch/dd/5f/j/o0176014410277976549.jpg"><img width="176" height="144" alt="雨乞いガエル-NEC_0329.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091016/18/hedwig-angryinch/dd/5f/j/t01760144_0176014410277976549.jpg" border="0" complete="true"></a> </p><br><br><br><p>最後は、子猫。</p><br><p>あなたのお家ではありません。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091016/18/hedwig-angryinch/b3/8c/j/o0240032010277969991.jpg"><img width="220" height="293" alt="雨乞いガエル-ismfileget.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091016/18/hedwig-angryinch/b3/8c/j/t02200293_0240032010277969991.jpg" border="0" complete="true"></a> <br><br></p><br><p>だめ？って顔されても…</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091016/18/hedwig-angryinch/c0/d2/j/o0240032010277970445.jpg"><img width="220" height="293" alt="雨乞いガエル-ismfileget.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091016/18/hedwig-angryinch/c0/d2/j/t02200293_0240032010277970445.jpg" border="0" complete="true"></a> <br></p><br><p>だめです。</p><br><br><p>以上、猫まみれ写真館でした。</p>
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<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 21:25:15 +0900</pubDate>
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<title>一気にライブレポ</title>
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<![CDATA[ <p>色々たくさん行きました。</p><p>どーんと一気に書いてみる。</p><br><p>【2009.9.20 知久寿焼 初秋のワンマンショー@大坂ムジカジャポニカ】</p><br><p>我が家の北の将軍様である父が旅行にいっていたので、母とライブに行きまくろうの旅へ出かけました。</p><p>最初は大阪へ。</p><br><p>９月なので、月のうた特集でした。 <br>知久さんの曲って言われてみれば「月」がでてくる曲が多い。 <br>ついでに知久さんが着てたＴシャツも月島Ｔシャツ。 <br><br>会場は立ち見もいっぱい、ぎゅうぎゅう。 <br>早めに行ったのでなんとか座って聴けました。 <br>たっぷり約３時間。大満足。 </p><br><p>虫の話とかパスカルズ関西ツアーの話とかされてました。</p><br><p>やった曲は「夕暮れ時のさびしさに」「月夜の病院」「はしるのってすてき（双葉双一さんのカバー）」などなど。</p><br><p>個人的には「月夜の病院」が聴けてよかった。 <br>中学生の時に初めて『ひるね』を聴いて、当時その中の知久さん曲で一番好きだったのが</p><p>「月夜の病院」だったのです。 <br>ライブで初めて聴けて嬉しかったです。 <br></p><br><br><p>【2009.9.21 知久寿焼ライブ＠今池祭り】</p><br><p>この日は名古屋の今池祭りに行きました。</p><p>会場はコインパーキング。 <br>ブルーシートが敷いてあって、靴を脱いで座る。 <br>知久さん出演の前に２組のバンドの演奏がありました。 <br>前の方を陣取りたかったので最初から聴いてました。 <br>最初はすかすかだったのに、いよいよ次は知久さん！って時にぱっと後ろを振り返ったら、</p><p>人が波みたいにどわーっと押し寄せてきてびっくり。 <br>ぎゅうぎゅうでした。知久さんパワーおそるべし。 </p><p><br></p><p>唯一ヒットした曲のＢ面（知久さん談）の「らんちう」や「おとうさんスイッチ」「ハオハオ」などなど。</p><p>ちょっと曇りがちだったけど、夜の野外で聴いた「月がみてたよ」はとてもよかったです。</p><p>「ひとだま音頭」も自然と手拍子がでてきて、お祭り！って感じで楽しかった。</p><br><p>前の日は小さなお店。この日は屋外。 <br>両極端なほど場所の雰囲気は違うんだけど、どちらも甲乙つけがたい素敵なライブでした。</p><br><br><br><p>【2009.9.22 イシマツ～石川浩司+ロケットマツ デュオ＠西荻窪サンジャック】</p><br><p>そして東京へ。</p><p>３日間で東名阪と大移動なのでした。</p><p>ライブの前には「顔のＹシャツ」を見に行ったり、ニヒル牛でお買いものしました。</p><br><p>パスカルズのバンマスでもあるロケット・マツさんと石川さんのライブです。</p><p>私はまだパスカルズのライブに行ったことがなくて、マツさんは初めて。 <br>噂で「かわいい」と聞いていたけれど、５０オーバーのオジサマがかわいいってほんとかよ。</p><p>と思ってたら、本当に可愛いひとでした。 </p><br><p>演奏したのは、インストと石川さんのボーカル曲が半分ずつくらい。 <br>石川さんは即興演奏家なのだなと改めて思う。耳の良さと抜群の瞬発力。 <br>ちいさなパーカッションセットとおもちゃだけで、あんな演奏ができるなんて。 <br>演奏以外でも「語り」と「踊り」をするパフォーマー石川浩司さんが見れました。 <br>石川さんのパフォーマンス中、マツさんの視線はピアノ（演奏中だから当たり前だけど）。</p><p>時々石川さんを見てにこっと笑う。 <br>でも実は、その「語り」と「踊り」はマツさんが指示してたという。 <br>そんな指示をするマツさんは可愛らしくて物静かな外見とは裏腹に、結構はちゃめちゃな人なのでは？</p><p>という印象を受けました。</p><br><p>イシマツすごいよかった。 <br>よく分かんないんだけど高尚なものを見てしまった気分。 <br>ランニングとマッチョＴシャツ（ライブでの衣装） なのに！</p><br><br><p>【2009.10.2 Jaajaと滝本晃司ライブ@覚王山Ｊａａｊａ】</p><br><p>名古屋在住ミュージシャンｊａａｊａとＧさんのライブ。</p><p>Ｇさんはもちろんのこと、Ｊａａｊａだいすき。</p><br><p>最初はＪａａｊａ。</p><p>ゆるゆるとなんとなーくな感じで始める。Ｊａａjaらしい（笑）</p><p>一番印象的だったのは「コーヒーゼリーのうた（曲名不明）」</p><p>このうたは１２月のＪａａｊａとＧさんライブでも聴いてて、新曲でしかも歌詞書いた紙を忘れて、</p><p>ギター一本＆歌詞ぼんやりな感じで歌ったんですけど、これがすごく可愛らしかった。 <br>今回聴いてより一層いい感じに仕上がってました。 <br>やっぱＪａａｊａいいな。すき。 <br></p><br><p>そして、Ｇさん。</p><p>マイクなしのなまうたライブ。２回目らしい。若干声張り気味。 <br>雨が降っていたので、雨のうたが多かったです。 <br>ウクレレは「空の下」一曲だけ。あとはギター。 </p><p>「ガラスのコップの」「レインコート」などなど。アンコールは「ハダシの足音」</p><br><p>マイクがあるとないとでは結構違うんですな。 <br>息遣いがダイレクトに伝わってきます。 <br>でっかい声でハキハキ喋ろうとするＧさんは何だか新鮮でした。 <br>おのおのの演奏時間は少なかったけど、貴重(？)なＧさんのなまうたライブも聴けたし、</p><p>大好きなアーティストが二組同時に聴けて幸せでした。 </p><br><br><br><p>【2009.10.3 ちくとたきもと＠武蔵野本店】</p><br><p>今まで行ったライブ会場で一番近い場所。</p><p>私は愛知県在住ですが、名古屋より岐阜の方が近いのです。</p><br><p>知久さんとＧさんのライブ。</p><p>ほんとうは２階のベストヒットヨシダの予定でしたが、人がたくさんで</p><p>「間違いが起きるといけない」（知久さん談）ため、１階の武蔵野本店に変更。 <br>蕎麦屋です。</p><br><p>２人のライブ中、肩越しに見える暖簾の「生そば」の文字が。横にはでっかい提灯が。 <br>Ｇさん、全然似合ってなくて面白かった。 </p><p><br></p><p>１０月３日は中秋の名月。なので月のうた特集でした。 <br>Ｇさんは「やっぱ」「お月さん」「なぞのなぞりの旅」などなど。</p><p>知久さんは「月食仮面」「月ろけっと」「満月の丸バナナ」などなど。</p><p>そして、２人のセッションは「レインコート」「ハダシの足音」「夜のおんがく」</p><br><p>Ｇさんが歌ってるときに、知久さんが厨房の中でゆらゆら動きながら歌詞を口ずさんでたり、</p><p>知久さんとＧさんが楽しそうにＭＣしたり。 <br>あと、もちろん２人での演奏。 <br>わーーってなって、めっちゃ感動したけど泣きませんでした。 <br>でも、帰りの車の中で、しみじみとライブを思い出したらぽろぽろ涙が。 <br>たまの人たちが、たま時代の曲を演奏し続ける限り、「たま」という幻影は絶対消えないと思います。 <br>Ｇさんと知久さんのライブを聴いて、わたしは「たま」が好きだと思ってたけど、「たまにいた人」が</p><p>好きなんだなぁって思った。 <br>「たま」という船に乗っていた。って言い得て妙だな。 <br>だから、ソロが好きだし、パスカルズも好きだし。あと、ホルモン鉄道（笑） <br>勿論たまも好きですよ。 <br>曲調とか全然違ってたりするんだけど、私の好みの問題でどっか根っこの部分で一緒のものがあるんでしょう。何かは分かりませんけど。 <br>やっぱいいなぁ好きだなぁと思ったら何だか泣けてきた。（だいぶ気持ち悪い感じだな） <br><br>なんだかよく分からなくなってきましたが、ほんと素敵なおっさんたちだよ。 <br>ずっとこんな感じでいつまでも歌い続けてほしいな。 <br></p><br><p><br></p><p>【2009.10.12　Pascals Big Pink Tour 2009“てくてくたくたく＠京都磔磔 】<br></p><br><p>「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」とマリー・アントワネットは言いました。</p><p>じゃあ、「名古屋にパスカルズが来なければ京都へ行けばいいじゃない！」（byワタシ）って感じで</p><p>京都までパスカルズを聴きにいきました。</p><p>東京だと平日ばっかなんだもん。</p><br><p>マツさんは右手を骨折してギプスはめてました。</p><p>でも、負傷中にもかかわらず、演奏時にぴょんぴょん飛び跳ねてたりしてました。</p><p>ああ、かわいい（笑）</p><br><p>石川さんは何度かライブを見たことがあるので、なんとなく予想ができたけど、</p><p>（っても、びっくりした場面いっぱい）</p><p>坂本さんびっくした。すごい。</p><p>チェロなのにギターみたいに持って弾いたり、弦の上に鉛筆削りでごりごりエンピツ削って、</p><p>さらに削ったエンピツでチェロをごりごりしたり。</p><p>あと！ノコギリで火花！！</p><p>めちゃくちゃかっこいい。</p><br><p>パスカルズはとにかく楽しい。</p><p>自然と身体がゆらゆら揺れる。</p><p>マツさんたちの綺麗な音色の上に石川さんと坂本さんのアバンギャルドなリズムをぱっぱと振りかけると、</p><p>まあなんとも不思議な音が生まれる。</p><p>…なんて説明不要。とにかく聴かなきゃ分からない。</p><br><p>聴いて楽しい、見て楽しい。</p><p>誰もが童心に返れる、へっぽこオーケストラバンド。</p><br><p>遠くまで行った甲斐がありました。</p><br><br><p><br>以上、一気にライブレポ、長々とスイマセン。<br><br><br><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hedwig-angryinch/entry-10366259688.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 20:19:56 +0900</pubDate>
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<title>おひさしぶりです</title>
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<![CDATA[ <p>色々書くことがたくさんありすぎて、もたもたしてたら</p><p>どんどん増えて。</p><br><p>なんか書けなくなっちゃった（笑）</p><br><p>ライブとかたくさん行きました。</p><br><p>ぼちぼちとまた書きます。</p><br><p>とりあえず、お久しぶり。ということで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hedwig-angryinch/entry-10364123198.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 22:07:13 +0900</pubDate>
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