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<title>heeのブログ St. Ides Heaven</title>
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<description>統合失調症から寛解した20代サラリーマンの音楽紹介ブログです。60年代から現在に至るまでのロックを中心に紹介したいと思っています。</description>
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<title>Boys Don't Cry</title>
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<![CDATA[ 僕は統合失調症です。が、いまはまともにサラリーマンやってます。<br>僕の統合失調症がどのような経過でよくなったのか、説明することで、統合失調症の方またはご家族の方にタイミングがうまい具合に重なれば、寛解した上社会復帰もできるということを示せればいいと思います。<br><br>僕は中学の終わりぐらいから発症し、多少の陽性症状があったものの多くは抑うつ的な陰性症状に苦しめられてきました。それでもすがみつくように学校に行き（当然友達などいない）孤独感、倦怠感に耐え続けとりあえず某大手企業に朦朧としながらでも就職できたのは、両親の支えがあったからこそだと思います。<br>しかし、当然就職後、3ヶ月で会社に通えなくなり、これはまずいと両親が精神科に僕を連れて行ったわけです。<br><br>最初の病院はかんたんに「君は統合失調症だよ」と告知した挙句、山のような薬を与えてきました。<br>律儀な僕はそれをきちんと服薬していきました。すると、手足の硬直がとまらなくなり、一晩中嘔吐し続けるような有様になってしまいました。「医者は悪性症候群かもしれない・・・」といい、「理想的な薬が見つかるまで入院しますか？」<br>とも言ってきました。もうその時点で僕の両親は不信感に満ちていたのでセカンドオピニオンを探すことにしました。<br><br>仕事はその間行ったり病欠したりを繰り返していました。そこで首しなかった会社には本当に感謝しています。<br>（いっそのこと首にしてくれと願ったりも当時はしたのですが。）<br><br>セカンドオピニオンは田舎の（いい意味で自然に囲まれた）場所にある医院でした。<br>そこのこわもての女医先生が出した診断結果も統合失調症でした。<br>最初はジプレキサを中心にいくつか飲んでたのですが、案の定痩せていたはずの体がブクブク太りだし、思考は抑えられていましたが、明らかに平坦でした。<br><br>そこで先生がエビリファイに切り替えてみよう。と提案し、それを飲み始めたら明らかに物事の感じ方世界観が変わってきました。今まで雑然としていた思考回路がひとつひとつ整理整頓されていき、あぁ今までの10年間はなんだったんだろう。とまで思えるようになりました。また、体重も減りました。<br><br>このように書くとエビリファイがよかったのでは？とお思いになるかと思いますが、それだけでなく<br>僕の上司が足しげく一緒に先生の所へ通ってくれたり、職場の人たちがとても優しい人ばかりだったり<br>両親が支えてくれたおかげでもあります。思考を抑えていたジプレキサからエビリファイに切り替えた<br>時期も完璧だったのです。<br><br>ということで長々と書きましたが周りのサポートとぴったりの薬があれば抜け出せる可能性がある<br>ということをひとつ提案しておきます。<br><br>最後に若い統合失調症・うつ病の方にお勧めの曲を一曲紹介します。<br>1979年デビューその名もThe CureでBoys Don't Cryです。<br><br>きらきらした胸きゅんポップスは悩める若者への永遠の名曲です。<br><br><br><br><br><br><br><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/P9hOFOgqOds?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/P9hOFOgqOds?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
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<link>https://ameblo.jp/hee628/entry-11135133643.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 23:49:48 +0900</pubDate>
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<title>Cos everyone is a fucking pro</title>
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<![CDATA[ はじめに何を書こうか迷ったのですが、とりあえずブログの名前とプロフィールの写真の紹介をしたいと思います。プロフィールはelliott smithの「elliott smith」というアルバムのジャケットです。<br>ブログの名前はそのアルバムのSt. Ides Heaven という曲名からとっています。どんな曲か聞いてみてください。<br><br><br><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CpVPoArxoNQ?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/CpVPoArxoNQ?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br><br>暗い・暗すぎると思う方がほとんどだと思いますが、よ～く聞いていみると繊細なギターの音色と本当に美しいメロディーが浮かび上がってくると思います。それにくわえてエリオットスミスの声！<br><br>僕が彼の音楽に出会ったのは高校生のときで彼の代表的な名盤「Either/Or」で虜になって他の盤を漁っている時に、彼の訃報を聞いたのです。当時僕は高校3年生で、統合失調症で孤独に生きていたときでもあり希死念慮に苛まされた記憶があります。<br><br>elliott smithはよくNick Drakeと音が似ているので比較されますが、<br>Nick Drakeはとても美しいし完成度がひどく高いけれども、elliott smithはもっと直感に生々しく突き刺さってきます。憂鬱で落ち込んだときに聞くと、胸がえぐられるような気分になります。<br>どんよりとした抑うつ状態のときに感情を揺さぶってくれる稀有な音楽の1つだと思います。<br><br>最後にSt. Ides Heavenから<br><br>Cos everyone is a fucking pro<br>And they all got answers from trouble they've known<br>And they all gotta say what you should and shouldn't do<br>Though they don't have a clue<br><br>訳はとてもいいのがbetween the barsというファンサイトに乗っています。<br>http://www.geocities.co.jp/Broadway/3878/realindex.html<br>
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<link>https://ameblo.jp/hee628/entry-11135045761.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 22:14:44 +0900</pubDate>
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