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<title>ハイデルベルク・暮らしの手帳</title>
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<description>ドイツより主婦のおいしいお話</description>
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<title>お湯で溶かすチョコレートの味は</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ff/1f/10056503037.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="165" alt="チョコ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ff/1f/10056503037_s.jpg" width="220" border="0"></a><br>　　　</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>娘が買ってきたチョコレート。</p><p>　</p><br><p>甘いものは、あんまり食べないようにして体型を気にしている彼女がどうしたの？と思った。</p><br><p>実は、これ入浴剤！今、娘と私はおもしろい入浴剤を見つけてきては、いそいそと買い込んでいます。</p><br><p>バスタブが、チョコレート色になるのでは・・・・　　ア～掃除するの大変！と思う母親。</p><br><p>そんな事ぜ～んぜ～ん気にならない娘。</p><br><p>結果は、白チョコでバスタブも汚れる事はありませんでした。　ただチョコのにおいが2～3日浴室から消えず、キッチンにいるような錯覚と、においにつられてにチョコが食べたくなるのには困りもの。</p><br><p>また、どんな入浴剤が発見できる事やら、目を光らせてショッピングに出かける次第です。</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 17:09:40 +0900</pubDate>
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<title>食欲の秋の人気者</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d8/11/10034395573.jpg" target="_blank"><img height="147" alt="かぼちゃのスープ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d8/11/10034395573_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><br><br><p>今年のドイツの夏は、天候が今ひとつでさえなかった。</p><p>その分、１０月に入ってから晴天が続き、青空がうれしい。</p><br><p>朝晩はすっかり寒くなり、暖房を入れてからずいぶんたつ。</p><p>日がさしても、日陰はしばらくいると震えだしてしまうほど寒い。</p><br><p>いよいよスープのおいしい季節の始まり。　にんじん、ほうれん草、トマト、タマネギなどのスープに身体も心も暖まる。　そして今夢中になっているのが、かぼちゃのスープ。　最近は品種が改良されて、日本の栗かぼちゃも手に入り、本当にうれしい。</p><br><p>ドイツでHOKKAIDOと呼ばれているかぼちゃは、外皮が薄くそのまま煮込んで調理が出来る。今ドイツの秋の人気者だ。今日はこのHOKKAIDOで作ったスープのご馳走で心もおなかも満足。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d8/11/10034395573.jpg" target="_blank"></a></div><br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Oct 2007 00:20:11 +0900</pubDate>
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<title>タマネギケーキの最盛期</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/82/52/10032935648.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="タマネギケーキ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/82/52/10032935648_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><br><br><br><p>すっかり深まったドイツの秋。</p><br><p>やって来ました、新ワインの季節です。この新ワインのお供はなんと言ってもタマネギケーキ！</p><p>ケーキといっても、甘くなくドイツ風キッシュと言うところです。</p><br><p>新ワインは白ワインになる過程・発酵中のフェーダーヴァイサー(白い羽・白くにごっているためこの名がついた<br>)がなんといっても有名ですが、赤ワインになる前のフェーダーローター(赤い羽）もいけます。</p><br><p>９月から１０月中旬にかけての風物詩です。</p>
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<pubDate>Wed, 03 Oct 2007 19:18:57 +0900</pubDate>
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<title>ハイデルベルク本通り</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/93/0a/10029959740.jpg" target="_blank"></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/93/0a/10029959740.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="ハイデルベルク" src="https://stat.ameba.jp/user_images/93/0a/10029959740_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><br><p>先月ハイデルベルクの本通りを歩いていた時のこと。</p><br><p>マーケットの果物とは一味違ったとてもおいしそうな果物のスタンドを見つけた。</p><br><p>店員さんは、お客が来るまで隠れて？(おそらく座っているので、客のほうからは見えないのだろう）待っている。果物に近づくと、突然現れる店員さん。少しびっくりしたけど、売られている果物のおいしそうなのには感激した。</p><br><p>これなら食欲がなくてもどんどん食べれそう。でも私はアレルギーで種のある果物は食べれない！がぶりと口を大きく開けてかむこともできなくなってしまった。　アレルギーはドイツに来てから始まったが、果物好きの私には悲しい事だ。　火を通せばたいていのものは食べられるが、やはり新鮮なものをがぶりといきたい。</p><br><p><br></p><div align="center"> </div><br><br>
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<pubDate>Sat, 01 Sep 2007 04:55:10 +0900</pubDate>
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<title>イチジクはいかが！</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8f/31/10029618234.jpg" target="_blank"><img height="235" alt="イチジク" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8f/31/10029618234_s.jpg" width="176" border="0"></a><br></p><br><br><p>今年は暖冬だったためか、我が家の果物が庭のあちこちでたくさん実を付けた。庭に咲いている花の、庭仕事が苦手だった私に耐えてくれて、と言うかやっとコツがわかってきて見事に咲いている。</p><br><p>草花や果物は正直だ。きれいに咲いてねとか実を一杯付けてねと話しかけ、水を忘れずにまめに世話をする。すると相手も私の願いを聞いてくれるかのように、素直に花や実となって返事をくれる。</p><br><p>写真は我が家で取れ始めたイチジクとキンカン。イチジクはまだ木に100個以上なっている。今年の夏は天候が不順なので、果たして全部大きくなるのかどうか・・・・・</p><br><p>本当はもぎたてが一番おいしいが、食べきれず恒例のジャム作りとなった。キンカンは果実がほとんどなく小粒であるが、オレンジのような味で風味はたっぷり凝縮されている。</p><br><p>運がよければ10月までたくさん取れると思う。友人や隣のおばさんたちに配ってもまだたくさんあまってしまう。どなたかイチジクを使ってのおいしいレシピーご存知ですか？知っていたら教えてください！</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 27 Aug 2007 23:42:09 +0900</pubDate>
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<title>今日のお昼ごはんは豪華版！</title>
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<![CDATA[ <p>大学生の娘は、2年前学生寮に入ってから自炊を始めた。寮の同じ階では、偶然料理好きの学生が集まったようで、それぞれ時間があるときにはメニューを決めて、一緒にわいわいと料理をするようだ。</p><br><p>一般的に物理や化学系の学生は料理が好きで、しかも上手と聞いていたが、娘から聞く話では正にその通りのこと。チーフコックは娘の隣の部屋の物理部の男子学生。要するに色々実験してみて、結果を楽しむと言うところかな。</p><br><p>私があまり出来合いのものやファーストフードが好きでないこともあり、時間がかかる上あとかた付けも大変とわかってはいるものの、いつも手作りしていた。娘もそれが当たり前と思うのか、料理を作ることが楽しいらしく、今では私も顔負けするほどめきめき腕を上げた。また毎日作る私とは違い、手の込んだものにあれこれ挑戦しているらしい。</p><br><p>そんな彼女も講義が忙しく、レポート提出で大変な時は、週末に洗濯物を抱えて我が家に帰ってくる。部屋に篭って勉強ばかりも疲れると思い、気分転換を理由に｢一緒に料理しない？｣と誘う私。これが又私の楽しみでもある。もちろん彼女の時間がある時のみとなるが、たいていは一緒に作る。</p><br><p>この写真はある日の昼食に作った一品。豚のひれ肉に香料で巻き、パイ生地で包みあげたものをオーブンで焼き上げた。おなかも心もとても満足なおいしい昼食となった。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bd/08/10029434154.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="ひれ肉を使って" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bd/08/10029434154_s.jpg" width="220" border="0"></a></div><p><br></p><br>
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<pubDate>Sun, 26 Aug 2007 00:59:31 +0900</pubDate>
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<title>アジサイの花</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bd/e5/10029104522.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="アジサイの花" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bd/e5/10029104522_s.jpg" width="220" border="0"></a></div><p><br>昨年庭の片隅で枯れそうになっていたアジサイ。植えた場所が悪かったのかどうか。また今年は暖冬であったため、庭のあちこちにたくさんのカタツムリが出没して葉っぱや茎を食べまくり、さらにひどい状態になってしまった。</p><br><p>何とか助けたいと思い今年の春、鉢に植え替えた。うまく根がついて育ってくれるかどうか心配だった。まるで恋人を慕う若き乙女のように、毎日様子を伺っていた。水を上げるたびに｢大きくなってね！｣と言葉をかけていた。</p><br><p>その結果がこの写真。やった～あ。</p><br><p>まるで子供がほしかったおもちゃをやっと買ってもらって何度も手にして遊ぶように、毎日私は庭にいそいそと出て、手に取るように眺めている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/heidelbergtonarimura/entry-10044209746.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2007 22:46:21 +0900</pubDate>
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<title>チコリのサラダ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bc/c9/10028998595.jpg" target="_blank"><img height="158" alt="チコリのサラダはいかが" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bc/c9/10028998595_s.jpg" width="211" border="0"></a> <br></p><br><p>チコリはヨーロッパ原産(特にオランダとベルギー産)のキク科の野菜。葉っぱには苦味があるので、日に当てないで栽培した白い芽を食べる。と言ってもこちらも少し苦味があるが、慣れるとこれがなんともいえずおいしい。</p><br><p>ドイツでは冬場にスーパーで常時売られているが、夏場はほとんど売られていない。収穫は早春とのこと、でも夏は新鮮なサラダや野菜が多種出回っているので、買う側も取れたて野菜を手にするためか、チコリはあまり見受けられない。サラダの種類の少ない冬場には、保存がきくチコリは便利なのだろう。</p><br><p>手に入りにくいとなると、余計食べたくなるのが人情と言うもの。久しぶりに食べたくなり、と言うより目先の変わった簡単なサラダが食べたくなったため、いくつかのスーパーを駆け巡りやっと見つけた。</p><br><p>調理法は火に通して作る事が多いようであるが、我が家の定番はこのサラダ。ゲストがあるときは前菜としても活用できるし、家族で囲んでもあっという間になくなる一品。</p><br><p>私のお勧め、とても評判のいいサラダ。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/heidelbergtonarimura/entry-10044052566.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2007 16:39:26 +0900</pubDate>
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