<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ケンケンパの頭パァーッブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/heineken666/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/heineken666/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>鬱男の日々を淡々と綴ります。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>極めし道化は人智を超える</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div>これは何卒年振りでしょうか？ケンケンパです。</div><div>かつて、このゴミブログを書き綴り、各方面から大変ヘイトを集め村八分に遭ったご存知！みなさんご存知の鬱ピエロでございます。オーバー。</div><div><br></div><div>しかし、時とは残酷なもの。流れる時の前では道化すらも忌むべきものかな…。</div><div>最早僕はピエロではなくなってしまいました。</div><div>当時20歳だった若チキボン盛り合わせだった僕も今や女子供には強い社会人。加速アクセルまっしぐらな時間の流れは人を変えました。</div><div><br></div><div>ピエロで在り続けるという誓いなどとうに忘れてしまい、リア充生活ヒアウィゴー。モンハンワールドでタップダンス。星のカービィでならカレーのライス激辛風味福神漬け抜きなのです。</div><div><br></div><div>ピエ癖などとはオサラバ十代。憂さ晴らし。</div><div>真っ当な人間風情に成り下がったわけです。</div><div><br></div><div>と、ここまで嘘ですからね。</div><div>ピエロの嘘を見抜けないようでは、あなたの明日はどっちだ！？アポリア状態ですね？</div><div>なんと、エモーショナルかつセンセーショナル。男の中の男の金の玉とバット1本絞りかぁ？</div><div><br></div><div>あれから1人孤独に極悪非道大逆罪まっしぐらマシンマッシグラーなモテ男たちの群勢と戦い続けているというのに、全くモテ男たちはその勢いを緩めません。パンツのゴムは緩めるクセに。</div><div><br></div><div>このままでは！私1人では！死すのみ！</div><div>この河内の地で！肉塊となってくたばり散り果てるエクスタシィ！押し寄せる鬱がHANABIとなって打ちあがるbrotherという訳です。</div><div><br></div><div>いるんですよ。会社にもモテ男。</div><div>ナオンとピーチクパーチクパクチーチュパチュパチャップスな野郎たちが！これはいけない！</div><div>許せん！と感じませぬか？みなさまの心のプルタブがビクンビクンと震えませぬか？？</div><div><br></div><div>非モテ代表のワチキが諦めては諸行無常というもの。南無阿弥陀仏。色即是空。是空色即是空。</div><div><br></div><div>困りましたね。もう書く事ないですよ。</div><div>マジでマジマジ。こんなゴミクソブログを復活させてどうしようというのでしょう？痛い！石が飛んできた。これは村八分かぁー？？？</div><div><br></div><div>僕の事をファッションピエロだとか何だとか言ったり言わなかったりイワナ？してたモテ男たちよ！こんなものがファッションで書けるか！！！いい加減にしろ！！！！</div><div>オーバーｪﾝﾄﾞオーバー。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/heineken666/entry-12565605071.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jan 2020 21:50:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>20年を生きる。~今を知る 道化師に成る~</title>
<description>
<![CDATA[ <br>20歳までの年月と20歳から死ぬまでの時間というのは同じ長さに感じると聞いた事があります。僕は今、20歳なのでちょうど折り返し(?)地点に到着しているわけです。これまで過ごした時間とこれから過ごす時間が同じ長さに感じるというのはどうも信じ難いですが恐らく事実なんでしょう。事実最近は時間が経つのが早いです。砂時計をひっくり返すと毎回同じ1分なのに、遊んだりしてる時の1分は短いものです。<br><br>恋愛とかでもそうですね。片想いの段階ってすごく時間が長く感じます。それってその片想いの人との時間をすごく大切にして、今日はこれを話そうあれを話そうと1日1日が充実しているからでしょう。でも、終わってみると一瞬の事だったと。気付かされます。<br><br>もうどれくらいでしょうか。そんな感覚を失った気がします。毎日精一杯できる事をしてできない事はできるように、繰り返し繰り返しです。気付けば1日の終わりを迎えて、1日が終わったなとそう実感するだけです。<br><br>これまでの経験はロクなものじゃなかったと言ってしまえばそこまでです。まぁ、僕は今、わざと自分の身を削って人を笑わせようとするピエロになっているのですから言うまでもない事なんですが。<br><br>自分で言うのもなんですが僕は限界というものがありません。それは成鳥に限界が無いとか、いつまでも進んで行くとか良い意味ではありません。どれだけ辛くても、どれだけ悲しくても、どれだけ寂しくても、壊れてしまっても、意外とケロっとしてます。<br>いや、本当は悲しいし寂しいんですよ。でもピエロになったあたりからその辛い目にあう自分を笑いにしようとする癖がついてしまいました。気付けば何もしんどくなくなってしまったんですね。<br><br>だって、皆さんしんどいし辛い思いをしてるのにピエロが辛いとか言ってたら怒られますよホント(笑)<br><br>でも蓄積はされていきます。何もできない自分に悩みや、誰かに会いたい寂しさはどんどん心のポケットに詰め込まれていきます。<br><br>まぁ、積もれば吐き出せば良いんです。<br>みんなそうやって強く生きているんです。<br><br>さぁさぁ、この湿っぽいムード。<br>怖いですねぇ。僕自身も怖いです。<br><br>次回から僕の生きてきた20年を綴ります。<br>20年て書く分には短いですねぇ。<br>でも、人生の体感時間で言えば半分になるんでしょう？ならこの20年は僕の人生の半分なんです。今書かないとダメなんです。<br><br>そうして今後に繋げていくんです。<br><br>次回は幼少期 小中学校時代です！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/heineken666/entry-12190119353.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 00:41:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>これでよければいくらでも</title>
<description>
<![CDATA[ <br>どうもケンケンパです。前回の更新で何とも稚拙かつピエロ全開モイキーな文を披露してしまい、死にかけていたところです。<br><br>というか、果たしてこのブログを見に来ている人はいるのでしょうか?飽くなき探究心をくすぐる疑問です。<br><br>例え誰も見ていなくても恐らく僕は永遠と孤独を感じながら更新するんですけども。<br>つまり、『これでよければいくらでも』の精神なのです。神にも匹敵します。<br><br>今日はそうですねぇ…<br>少し真面目なお話でもどうでしょう。<br><br>ケンケンパは所謂大学生です。華の大学生ですよ大学生。実態は炭酸の抜けたコーラのような毎日ですが。かと言って僕は大学が本当につまらないと思った事は多分1度もありません。口では炭酸の抜けたコーラとか言っちゃってますけどね！<br><br>そもそも大学って自分の勉強したい分野を選択して通ってるワケで。自分のやりたい事がやれる環境にあるワケですよ。これってとても幸せですよね。親に高い学費払って貰って勉強するんですから、幸せだなぁぐらいには思っていた方が良いのかもしれません。<br><br>僕の周りには『大学はつまらない』とか『選ぶ大学間違えた』とか挙げ句の果てには『青春したい』とか『女と遊びてぇ』とか言い出しちゃう人もいます。<br><br>それも一理ありますし否定するつもりも全く無いです。まぁ普通ですよね。<br><br>じゃあ青春って何なの?ナオンとピーチクパーチクチュッパチャプスするのが青春なの?って時々思います。いや、僕は青春した事無いんで全く分かんないですけど。<br><br>これは何に対しても言える事なんでしょうけど、何事も楽しくするもつまらなくするもその人自身だと思います。別にナオンと話せなくても楽しんでる人はいるし、僕もナオンと話せなくても楽しいです。本当はナオンと話したいですちくしょう。<br><br>『つまらない』って一言で片付けちゃうのは勿体無いと思います。20代で出来ることって意外と多く意外と少ないです。この世で時間だけは誰にでも均等に分けられます。<br>密度濃い1時間過ごす人もいれば、僕みたいにフィギュア眺めて1時間潰す人もいます。<br><br>でも、同じ1時間です。自分でこの1時間を上手く活用しないと、自然と密度濃い1時間にはならないと思うんですねコレが。<br>何事もやっぱり自分で行動しないと。<br>つまらないなら楽しくすれば良いと思うし、本当につまらないなら大学辞めれば良いと思うんです。それも行動です。<br><br>『つまらない』で片付けて結局何もしないままじゃ言い訳に過ぎないのかなぁとか…これはちょっとエゴですかね…<br><br>ハッキリ言って僕の大学生活もとても充実しているとは言えません。非モテピエロなので当たり前ですけども！<br><br>でも、楽しいです。やっぱり自分のやりたい事が勉強出来るのは楽しいですし、友達と談笑するだけでも楽しいです。ナオンと触れ合うのが全てじゃないです。本当に。<br><br>僕の周りの友人はある日突然行動基準全てがナオンになってしまいました。僕はそれはとても悲しかったです。やっぱり一緒になってバカやれるのが楽しいじゃないですか。<br>かと思えば、つまらないとばかり連呼していて頭が？でした。じゃあ君はいったい何をすれば満足するの？と。<br><br>人間中々難しいもんです。大学生ってやっぱりモテたいですもんね笑<br>まだまだモラトリアムです。<br>ほんと世の中って不思議で楽しいです。<br><br><br>ケンケンパは今日もそんな事を考えながらモテチャラ男達を呪い殺す儀式の準備をしていましとさ。モテチャラ男だけは許さん。<br><br><br>fin...<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/heineken666/entry-12178715799.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jul 2016 02:09:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>PはNのために</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br>最近嘘をつかれすぎてもはや何が嘘なのか分からなくなっている悩めるピエロ軍人ケンケンパです。イィアァ！<br><br>今日のブログではケンケンパの壮絶な人生の一部。そして果てない悲しみの螺旋階段へとお招きしましょう。嘘です。<br><br>ケンケンパは個別指導の塾講師のアルバイトをしております。塾講師なんてモテるんじゃねーか？とかいっちゃうイケメンモテ男は粉微塵にして暗黒空間にバラまいておきます。<br><br>僕が19歳の時に担当していたNちゃん(中学3年生 14歳)という生徒がいました。すでに女神の予感がしています。<br><br>ケンケンパはいかんせん話も下手くそ、顔は道端のクソのような顔をしているのでそりゃあ塾講師は初めの頃は苦戦しました。自分で書いていて悲しくなったのは秘密です。<br><br>そんなケンケンパが受け持った2人目の生徒がNちゃんでした。初めての女の子の生徒で何を話していいか分からず、とりあえず盆踊りをしたのを今でも覚えています。これを見て笑ったイケメンモテ男クンは怒らないので僕とタイマンを張りましょう。<br><br>このNちゃん、それはそれはとても物静かな女の子でした。あまり喋らない、笑わない子だとは聞いていました。見た目こそ中学生でしたが立ち振る舞いや雰囲気は僕たちと同年代のソレを感じさせました。逆に僕の方が中学生なレベルです。マジでマジマジ。<br><br>挨拶はしっかりと出来て、背筋はピンと伸びており、育ちの良さを、いや！もはや気品のようなものを感じました。<br><br>そんなNちゃんと僕は中々話せず、しばらくの間は淡々と授業をするしかなかったわけですが…<br><br>ある日。僕の非モテピエロエピソードをNちゃんに話してみたところ、すごく笑ってくれました。その笑顔は今も鮮明にクッキリと覚えています。この子はこんな風に笑うんだなと。<br><br>僕はそれが嬉しくて嬉しくて。あ、ロリコンとかではないのです。笑ってくれた事が本当に嬉しかっただけですよ。ロリコンだったら今頃ケンケンパは牢獄です。<br><br>僕はそれ以降というもの非モテピエロエピソードをよくNちゃんに話しました。<br>高校デビューに失敗した話から、眼帯を付けて『目が疼くぜ』が口癖だったこと、ズボンを表裏逆に履いていたこと、クラスの寄せ書きに僕だけメッセージが無かったこと、モテると思い香水をつけすぎて激臭になってしまったこと。他にも、もっともっと。その全てをNちゃんは笑って聞いてくれました。<br><br>そんな風に話している内にNちゃんは少々陰のある女の子だという事が分かりはじめてきたのです。LINEはやっているがグループには入らない。もちろんTwitterもやっていない。人と関わるのが面倒くさい。学校が楽しくない。趣味がない。所属している吹奏楽部のグチを語り始めると軽く4時間はかかるなど。<br><br>彼女はとても物静かで上品な立ち振る舞いの中に色々なものを抱えていました。<br>僕はあくまでもタダの塾講師。同年代の親友になれるでもなく、歳上として何かしてあげれるわけでもありませんでした。<br><br>ただ、彼女が学校であまり笑わないのなら、せめて僕の非モテピエロエピソードなんかでも良いから笑って欲しいと思うようになりました。何度も言いますがロリコンではありません。ロリコンだったらケンケンパは今頃終身刑です。<br><br>彼女が卒業して塾を辞めるまでの間、僕は出来る限り非モテピエロエピソードを披露し続けました。それしか僕には出来なかったんですから当然の事でした。<br><br><br>そして、つい最近塾にNちゃんから電話がかかってきたという話を聞きました。<br>高校でも元気にやっていると。成績はクラスでも上位に食い込んでいると。<br><br>そして<br><br>学校は楽しいと。<br><br>僕はその話を聞いた時に心の底から安堵しました。本当に良かったと。<br>今もNちゃんはしっかりと頑張って生きているんだと。担当していた生徒がしっかりと成長していく。それだけで僕は今も塾講師というアルバイトが出来るのです。<br><br><br>僕が普段からピエロな立ち振る舞いをしてこのブログでもピエロで非モテな事ばかり書いているのにはこういった背景があります。<br><br>僕は見せかけとかでなく正真正銘のピエロなんです。そして非モテです。<br>でも、それを悲しんでいたらどうしようもないと思うんです。<br><br>僕の非モテピエロエピソードでNちゃんが笑ってくれたように、ピエロな事をネタにして面白おかしく披露すればきっと誰かが笑ってくれると信じているんです。<br><br>僕はそれが一番嬉しいです。このブログを見て『バカじゃねーの』とか『マジキメェなこいつ』とか思って頂いても全然構わないんです。むしろその方が良いです。<br><br>僕は誰かが笑っているのが見るのが大好きです。悩んでたりする人や辛い人が『くだらないな』って笑ってくれるのが一番です。<br><br>僕はそれをNちゃんのおかげで知る事が出来ました。いつかどこかでNちゃんに再会する事があったとしたら、これまでもより磨きをかけた非モテピエロになっていようと思います。だから僕は今日も明日も非モテピエロで居続けて、こんなブログを書くんです。<br><br>ケンケンパはこれからも非モテピエロでい続ける事を誓いますとも！<br><br>ところで何の話でしたっけ？<br>あぁ、いかにして世の中のイケメンモテ男達を抹殺するかの会議でしたね。<br>やはり、出会い頭にファイアボールをブリブリと投げつけるのがマストでしょう。<br>これでイケメンモテ男達はパツイチでKOでしょう。チョベリグ過ぎます。地蔵に変装してファ⚪︎ク ユーするのもアリですね。<br>どんな人の雲もきっと晴れます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160706/02/heineken666/05/50/j/o0640113613690427753.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160706/02/heineken666/05/50/j/o0640113613690427753.jpg"></a><br><br>fin...<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/heineken666/entry-12177728429.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2016 02:13:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>苦節20年</title>
<description>
<![CDATA[ <br>雨がシトシトと降ってきてどこか物悲しい今日この頃。みなさんはどのようにお過ごしでしょうか?みなさんの心の拠り所にはなれない男。ケンケンパです。<br><br><br>昨日、更新したブログを友人が閲覧したそうで、感想を頂きました。友人曰く非モテと連呼し過ぎている。何の罪も無いモテ男を敵視し過ぎている。ケンケンパの書く文が気持ち悪いとのご意見でした。これは暗にケンケンパ死ねという事でしょうか。そうなのでしょうか。そうなんですね？<br><br>というわけで今日は気持ちをリフレッシュして非モテではなくモテブログを目指す事にしましょう。全てのモテ男達の味方になりましょう。これで僕の株も爆上げファン爆稼ぎですね。マジでマジマジ。<br><br>朝、通学している時にナオン2人を両手に抱え心ブギウギ、シャカリキイッパツレツゴーホテルなイケモテ男がいました。普段の僕ならすかさず目の前でスクワットをしてドン引かせていたところです。しかし今日はモテイズム in モテブログなので我慢したのです。これはモテへの一歩ですね。<br><br>しかし、よく凝視するとそのイケモテ男中学時代の友人T君でした。彼は中学時代は僕と同じで非モテ全開でした。これはどういう事でしょう?転生ですか?女神転生?<br><br><br><br><br><br>やはりモテ男を生かしてはおけません。<br><br>ウワハハ。オバーー。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/heineken666/entry-12175560052.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 15:37:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>有言実行</title>
<description>
<![CDATA[ <br>ケンケンパです。『こいつ1日に何個記事書くんだよピエロ野郎バカなんじゃねーの』とお思いのモテ男もいる事でしょう。<br>しかしこれはモテ男は同じ言葉を3回繰り返すというモテアーティファクトに倣い、1日に3回更新するというモテイズムなワケです。何処からか石が飛んできました。もはや快感になってきています。<br><br>さて、今回はピエロ鬱男として有名なケンケンパのPEP(ピエロエピソード)を披露しましょう。これは非モテ過ぎて逆に大統領候補になるレベルです。安倍晋三サマも『OH!』と言うことでしょう。そうなのです。<br><br>時は高校生時代にまで遡ります。高校生時代の僕はリアルピエロだったワケですがそれは後ほど語りましょう。あまりにピエロ過ぎてむしろ幻想的です。警察のサイレンが聞こえてきました。お縄も近いですね。<br><br>高校を卒業した後、3年生のクラスでお別れパーティなるものが催されました。これはナオンと合法的に喋ることが出来る場で非モテの僕もヒューヒュー言わせる事が出来る神懸かり的なイベントなのです。<br>しかし、僕がそのお別れパーティの存在を知ったのはお別れパーティが催された3日後でした。友人に『このあいだのお別れパーティ楽しかったね』と言われ僕は初めてお別れパーティの存在を知ったのです。僕は一瞬タイムリープかパラレルワールドの類いなのかと疑い、興奮したのを今でも覚えています。<br><br>実際はクラスの中で僕だけがお別れパーティに招待されていなかったというのが事実です。蒲焼きさん太郎が60枚は食べれる勢いの鬱です。<br><br>しかし、これは僕が別段嫌われていたからとか、イジメられていたからとかではないのです。単純に存在を忘れられていたのです。僕は参加していないのに友人が『このあいだのお別れパーティ楽しかったね』などと供述する程なのでガチで忘れられていたのでしょう。僕は石ころか何かでしょうか？<br><br>僕は『おかしい！LINEのグループだってある…！僕だけが招待されていないなんて明らかにおかしいぞ！僕はナオンをこの手で躍らすダンシングオールナイトをするはずだったんだぞ！』とLINEを開き。グループトークを確認する事にしました。その瞬間の僕は正に非モテ界のウサイン・ボルトでした。<br><br>LINEを開くと…<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>そもそも僕はクラスのLINEグループに招待されていませんでした。<br><br>オーバー。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/heineken666/entry-12175397369.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2016 23:54:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生きる意味を…</title>
<description>
<![CDATA[ <br>初ブログです。ケンケンパという者です。かつてゴミラジオを披露していたご存知ピエロ鬱男ですね。<br>ここではそんなピエロの過去や日常を淡々と綴ります。鬱必至ですね。あまりにピエロ過ぎて読んでる人がモテなくなる勢いです。<br><br>さて最近、よく大学でモテチャラ男を見かけます。え？僕ですか？非モテ過ぎて逆にナオンに石を投げつけられるレベルです。<br>しかしモテ男の定義とは何なのかと僕は。やはりイケメンの事ですか。そうですか。<br>僕の統計によるとモテチャラ男はよく『マジでマジマジ』と言うデータが出ています。これは同じ言葉を3回繰り返す事でナオンの心を鷲掴みにしているという事なのでしょう。<br>これを参考にして僕も同じ言葉を3回繰り返す事を心掛ける事にしました。これでまさにモテですね。<br><br>『アッー♂アッー♂アッー♂』<br><br><br>これはモテ過ぎて逆にナオンに石を投げつけられる勢いです。<br><br>オーバー。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/heineken666/entry-12175385925.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2016 23:19:11 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
