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<title>helcudeter1974のブログ</title>
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<title>「悪い事はするな。良いことをせよ。」</title>
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<![CDATA[ 「昨日は良くなってきたと思っていた体調がまた少し悪化してちょっと困りました。でも、仕事を早く切り上げて家でゆっくり寝るようにしたら今日の朝は大分回復しました。無理は禁物ですね。治ったかなと思って調子に乗っていたのが悪かったみたいです。何事も慎重を期すことが大切だなと思いました。こういう時は天が私に休めと言っているのでしょうね。「もう少しゆっくり生きろ」と言われているのかも知れませんね。来週末は京都で同窓会があります。それまでには体調を万全にしておかなければなりません。今は2年に一回同窓会をしています。国立の小中学校だったので、みんな9年間一緒に学校に行きました。小学校は一学年2クラス、中学校は3クラスしかなかったので、みんな兄弟のように育ちました。だから再会するのがとっても楽しみです。60歳を超えたら毎年同窓会をすることになっています。まあ退職する人もいて時間ができるし、歳をとると寿命で死ぬ人も出てくるので、毎年同窓会をするのですね。残念なことにもう今はこの世に居ない同窓生もいるので、それで良いと思います。どうせ人間の一生などあっという間に終わってしまうのですね。同窓会に行くとみんな子供の頃に戻りますが、ついこの間まで小学生だった気分になります。それがもう孫ができたりしておじいちゃん、おばあちゃんになっているのですね。考えてみると不思議です。あの頃みんな子供だったのに、みんな運動場で休み時間に「ワ～」っと遊んでいたのに、もうこんな歳になっているのですね。私はその中で悪がきでしたので、今でもみんなから「お前は古典的な悪がきだったな」とよく言われます。この古典的という意味の中には、得意科目は体育で勉強もせずにいたずらばっかりするのだけれども、人をいじめたりはしないという意味があるようです。確かに私はやんちゃでも子供の頃から人をいじめるということはなかったと思います。この歳になるまで人を殴るという経験もありません。まあ殴られた経験もありません。顔が怖そうなので誰かに絡まれた経験もありません。私の顔は喧嘩抑止力になっていたみたいです。人をいじめるというのは本当に心がゆがんでいると思いますよ。みんなでウジウジいじめたりするのはもっと卑怯ですね。こういう人間は全うに自分の子供を育てることもできないし、人生で一回も真の幸せを感じることも無いでしょう。まあ可哀想な人達です。自分で自分の人生を汚し、自分で不幸せになる人生を選ぶのですから。まあ学校でも会社でも役所でもこのような人間は居ますが、限られた人生を自分で汚しながら生きている人達です。相手が嫌なら放って置けば良いのに、自分から色々絡んでいくのは心がゆがんでいるのです。早く気付いて良い人生を歩むべきですね。今はインターネットなどで自分の姿を隠しながら相手を攻撃したりする輩が増えていますが、これこそもっと卑怯な人間ですね。自分は隠れているつもりでも、「天」は見ているのです。それを忘れてはなりませんね。お釈迦様の教えに「因果応報」というのがあります。自分のした事は必ず自分に返ってくるのです。これは地球は丸いと同じくらいの宇宙の真理であると思っておいた方が良いでしょう。人をいじめておいて自分の子供はまっすぐ育って欲しいと思っていても、そのような親に育てられる子供が全うになるわけが無いのですね。そしてこれは代々その家系で続いていくのです。だから「因果応報」、「天は見ている」が真理であるならばどんどん良いことをすれば良いのです。良いことをすれば良いことが自分に返ってきます。せっかく限られた人生だから、どんどん良いことをして自分で自分の人生をどんどん良くしていけば良いのですね。簡単な話です。人をいじめるのではなく、困った人が居れば助けてあげるのです。悪いことをしていたら、悪いことはやめて良いことをするのです。こんな簡単な真理で自分の人生が良くなりますよ。お釈迦様の教えの究極は「悪い事はするな。良いことをせよ。」です。ありがたい話ですね。合掌仏光仏光さんからのお願い下二つのアイコンのクリックをお願いします！人気ブログランキング参加中。クリックをお願いします↓ ブログ村ランキング参加中。こちらもクリックをお願いします↓ 仏光さんの本はこちら↓ 仏光さんの心の相談室...
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<pubDate>Sun, 14 Dec 2014 11:17:14 +0900</pubDate>
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