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<title>妄想</title>
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<description>私の妄想を文章にしてみました。こんな、経験してみたいっていう、理想と妄想です。つたない文章ですが。</description>
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<title>感動！！オリンピック！！</title>
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<![CDATA[ <p>　ソフトボール金メダルおめでとう！！</p><p>2回も負けたアメリカに、勝利して金メダルなんて！！</p><p>諦めないということが大切なんですね。</p><p>　チーム内でも信頼が強くて、団結は大切なときに、何倍もの力になるんだなと、感動しました。</p><br><p>　他の競技も、オリンピック目指して頑張ってきたので、感動します。</p><p>勝っても負けても、4年間やりきったっていう自信と誇りが清々しく、かっこいいなあと思います。</p><p>　</p><p>　全ての選手に、悔いのない、4年間の努力が100％発揮できるように、と祈りながら見てしまいます。</p><p>日本の代表、世界で一番になるというのは、どんな努力が必要なんだろう、どれだけ自分自身と戦ってきたのだろう。納得のいく結果とは、納得のいく努力と挑戦ができたかどうかなんでしょうね。</p><p>　</p><p>　もちろん、金メダル取れれば一番良いのでしょうが、結果ではなくどこまで自分が頑張れたか、それが大切なんだな、って感じます。</p><br><p>　私も、舞台は現実という生活ですが、自分自身に挑戦して全力で頑張りたいと励まされます。<br></p><p>　あと少しですが、たくさんのドラマが生まれ、たくさんの事を学ばせてもらっています。</p><p>たくさんのアクシデントにも負けず、頑張っている姿は本当に美しいです。</p><br><p>　感動をありがとうございます。<br>最後まで無事故を祈りながら応援します。</p><a href="http://logstar.realworld.jp/buzz/sites/inbound/go:2002;c37f0581ede8d08c6eedea5e825ee0715395289f" target="_blank"><img title="logstar_buzz_code=2002;c37f0581ede8d08c6eedea5e825ee0715395289f_1953100_22bafea620907c2ee58381642fec82bd11361007" alt="あなたが決めるオリンピック名場面 - ログスターバズ[LogStarbuzz]｜みんなのホンネがここにある！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flogstar.realworld.jp%2Fimg%2Fad%2F616801.jpg" border="0"> </a><a href="http://infoq.jp/monitor/olympic/" target="_blank"><img title="logstar_buzz_code=2002;7573de10764d7129c2b158eebcdaa085cc3d31af_1953100_4074d8a8c3f03861283d4d77f02934ad3850eb8d" alt="あなたが決めるオリンピック名場面 - ログスターバズ[LogStarbuzz]｜みんなのホンネがここにある！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flogstar.realworld.jp%2Fimg%2Fad%2F615402.jpg" border="0"> </a>
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<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 20:04:02 +0900</pubDate>
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<title>君の隣</title>
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<![CDATA[ <p>１週間前、3年付き合い、婚約までしていた人とお別れしてきた。</p><p>幸せになりたかっただけなのに、上手くいかない。</p><p>何となく分っていたよ、あなたに他に好きな人がいたことも、その人が忘れられないってことも、もうすぐ駄目になるってことも・・・。</p><p>でも、しがみつきたかった、きっと結婚すれば私のこと見てくれる、私が頑張れば、きっと好きになってくれるって。<br>　でも疲れたよ。こっち向いて欲しくて、やきもち焼いてないふりしたり、いい子でいようとしたり。彼が、誰かとメールしているだけで不安になったり、時間にちょっとでも遅れると、たまらない気持ちになる。</p><p>結局、自分に自信がないからだって、気が付いたら急に自分が可愛そうになって、悔しくて、悲しくて、もう限界だった。</p><p><br>ただ、私だけを見ていた欲しかったそれだけなのに。<br>　今日から、ちょっと早めのお盆の長期休暇を取り、実家に傷心のまま帰省した。<br>実家は暖かい。</p><p>婚約が破談になり、迷惑掛けたのに、その事には触れず、母はただ、『良く頑張ったね。』そういってくれた。家族の優しさが身に沁みる。</p><br><p>　今日は、天気がいいし、久しぶりに街に出てみる。</p><p>懐かしい景色、懐かしい風、空気。</p><p>私を子供の頃のまだ純粋で、全てが楽しかった頃の記憶に戻す。<br>大きな飼い犬に引っ張られるように、散歩した道。</p><p>毎日通った小学校。</p><p>よく遊びに行った友達の家。</p><p>大好きだった男の子と歩いた道。</p><p>ずっと、好きだった人。私は、学校の帰り道、告白したんだ。</p><p>後ろから走って追っかけて言って、『大好き、付き合って！！！』って叫んだよね。</p><p>彼は、彼は真っ赤な顔で、『馬鹿か、恥ずかしいだろ・・・。俺も、お前と一緒・・・。』</p><p>『・・・。』</p><p>『だから、俺も好きだって言ってんの！』<br>　驚いたけど、嬉しかった。あのときの私は、周りとか、何も気にせず、ただ、好きってだけだったのにな。彼といれれば、どこでも幸せだったし、私のままでいられる気がした。初めてのデートで、手を繋いだだけて、ドキドキして、心臓を吐き出しそうになったよ。隣にいる彼は、全然平気な顔しちゃって。心臓の音どうやって隠そうか、大変だったんだから。<br>　</p><p>ゆっくり歩いていくと、思い出の映画館がある。</p><p>この映画館にも、良く二人で来たね。</p><p>何となく懐かしさで入ってみたくなる。</p><p>今日は日曜日だから、混んでるみたい。</p><p>映画館の中は既に暗くて、映画が始まりそうだったけど、席を探す人達でまだ落ち着かなかった。<br>彼と一緒にいた時も、そんな事がよくあった。</p><p>２席空いている所がなかなか見つからずに、ギリギリまで探したりして。</p><p>見つからずに一番後ろに立って見た事も何度かある。</p><p>立ち見だけど、私はこの席も好きだったりする。</p><p>私のファーストキスの場所。</p><p>映画に感動して泣いていたら、彼がそっとハンカチで、私のホッペ拭いてくれて。</p><p>私が『ありがとう・・・。』って彼の目を見たら、キスされたんだ。</p><p>私は、立てなくなって、その場に座り込んでしまったよ。</p><p>キスがこんなに、体の力抜けるものだなんて知らなかったから。<br></p><p>私たちは、いつも、手を繋いでいたね。</p><p>手から、あなたのぬくもりが伝わってきて、私はいつも幸せだたよ。</p><p>私もそれに答えるように、時々、ギュって強く握り締めたりして。</p><br><p>いつも一緒だって思っていたし、心も通じているって思っていた。</p><p>これからも、ずっと一緒だって思っていたし、これからも気持ちは変わらないって思っていた。<br></p><p>君の隣、それは私の特別な場所で、大切な大切な場所で、二度と戻れない場所。あの時の純粋にあなたを思う私も、私を好きでいてくれるあなたも、もういないのだから。<br></p><p>少し、遅れて、カップルがやってきた。私両隣に座ろうとしていたので、一つ、隣に移る。せっかく一緒に来たのに、離れ離れなんて、一緒に来た意味がない。私たちも何度か移ってもらったこともある。<br></p><p>映画は、恋愛もので、失恋したばかりの私には心の癒し。<br>涙もろいところは変わらない。失恋の後だし、たくさん泣いた。</p><br><br><p>『相変わらずだね・・・。泣き虫さん。』そう言って、ハンカチを差し出してくれるその人は、少し大人になったけど、優しいそうな笑顔の変わらない、10年前大好きだった、彼でした。</p><br><p>私は、ハンカチを差し出してくれた手を、強く握った。<br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hello-asano/entry-10120024823.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 20:13:56 +0900</pubDate>
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