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<title>sora</title>
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<description>感じたことをそのまま</description>
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<title>度重なる偶然を信じる</title>
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<![CDATA[ 急に寒くなったね。もう秋か～。<br><br>秋と言われて思い浮かべるのは「ちいさい秋みつけた」とかかな。<br><br><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FwCGwrqtBAU?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/FwCGwrqtBAU?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br>トラウマソングNo.1なんだね、初めて知った。<br>確かに幼なじみのお姉ちゃんはこの歌が嫌いだったな～。<br>わたしは好きだけど。<br>切ないメロディも繊細な歌詞も、少し寂しい秋にピッタリだから。<br>お部屋は北向き、くもりのガラス、虚ろな目の色、とかしたミルク。<br><br><br>じゃあ、冬と言われて思い浮かべるのは？と聞かれたら、そうだなあ。<br><br>冬の夜の空気って、素肌に触れたらちょっと血が出そうなくらい、ぴんと張り詰めている感じ。<br>鋭利な刃物のイメージ。<br>雑念など消してしまうくらい澄んでいて、裏表がないよね。<br>遠くで枯葉が落ちる音まで敏感に聞こえるの。それくらい静か。<br><br><br>秋も冬も雰囲気が素敵だね。<br>でも、どちらか一つを選べと言われたら「秋」と答えるかな。<br>秋生まれだからっていう理由ではなくて、<br>単純に冬の方が寒いし、得体の知れない真っ暗闇に押しつぶされそうになるから。<br>昼間は、夜とのギャップでたまに見せる日光が気持ちいいので好きです。<br><br>
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<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 15:54:54 +0900</pubDate>
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<title>ありふれた</title>
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<![CDATA[ いまはいらない。<br><br>ギャルが黒板を自慢の爪で引っ掻いている。<br>白目で呪文を唱えているニュースキャスター。<br>楽しそうにお喋りしている魚たち。<br><br>グリセリンで覆われた世界を飛び出したい。<br>圧迫感。閉塞感。<br><br><br>いまはいらない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hello-earth-good-bye/entry-11345618046.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 23:30:03 +0900</pubDate>
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<title>絡まった毛糸玉</title>
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<![CDATA[ <br>いろんな情報を短時間で見聞きして脳に送り込むと、<br>わたしの許容量が限度を超えてすぐに絶望的になることがある。<br><br>そうしてめんどくさくなって、ポイッと１２４階の高層ビルの窓から紙ヒコーキに乗せてなぎ捨てる。<br><br>嫉妬、怒り、憎悪、嫌悪、怨念、殺意、その他のぐちゃぐちゃな感情。<br>窓ガラスを鉄棒で割ってその上を歩くような、戦争のまっただ中のような、ノイズだけが響き渡っている感じ。<br><br>悔しくて、苦しくて、悲しくて、辛くて。<br><br>そんな、冷え切っていそうで誰にも知られることなくぐつぐつと煮え立ったマグマの塊を、<br>せきとめることも難しそうなマイナス感情を、わたしは対処することができない。<br>堰を切ったように、それまで都会の人混みにのまれこんでいた状況が一変して嘲笑ってしまう。<br>まるで上から変わりゆく物事の変化を眺めているかのように。<br><br><br>「馬鹿げている。」<br><br>ただのちっぽけな人間が、何をどうしてそんなに狂っているのだろう。<br>果てしない宇宙の中で、短い人生を地球という惑星で消費しているだけなのに。<br><br>と言うのもわたしが感情で出来ている人間だからだ。<br>だからこそ、そんな「汚い感情」にまみれると「台風『言葉では伝えきれない感情』○号」がわたしの中で渦巻く。<br>そして飲み込んでしまったその感情を吐き出すように泣く。<br>涙は大雨となり泣き声は強風となる。<br>ちなみに現在は９号が太平洋を吹き荒れている。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 19:36:27 +0900</pubDate>
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<title>神様の耳元で囁く</title>
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<![CDATA[ <br>昨日ね、araitasukuさんの曲を聴きながら寝たの。<br>彼の音楽って、身近にある「音」を取り入れながら生み出している曲が多い。<br>赤ちゃんの泣き声や、子供の声、水の音、鳥のさえずり。柔らかな旋律。<br>聞き慣れているから心地良いし、また斬新だとも思う。<br>最初から最後までよーく耳を澄まして聴くと、<br>それまで気付けなかったまた新しい「音」を発見できるんだよ。<br>面白いでしょ。<br><br>聴いてて不思議な感覚に陥る。<br>araitasukuさんの世界観好きだなぁ。<br>例えるなら、時をかける少女みたいな感じ。わかる？<br>どこか切ないけど、きれい。繊細。それでいて、破壊的。<br><br><br>ふと目が覚めて、ツイッターに残した情景メモ。<br><br>りんご。生温かい血。昼寝。乳白色のアトリエ。酔ったバレリーナ。琥珀色の街灯ポールダンス。<br><br><br>町を歩いているとね、みんながりんごを口に入れて半開きのまま歩いているの。<br>食べてるんじゃないよ。皮も剥いてないよ。そのまま丸ごと。<br>「それ」でいることが当たり前のようにね。<br>わたしが見た光景では、若い男女しかいなかった。<br>無表情でちょっと怖かったけど、シュールで面白かったよ。<br>そういう世界も宇宙のどこかにあるかもしれないね。<br><br><br>「昼寝」っていうのは、家の近所にある大きな公園での出来事。<br>青々とした芝生に仰向けで寝転がっていると、<br>真上に昇ってきていた太陽を大きな雲がカバーのように覆い始めるの。<br>でも、たまに雲の切れ間から光が差し込んでわたしの顔に当たる。<br>雲のたゆんだ暗さと、雲のはじっこの明るさと、太陽の眩しさ。<br>光と影。コントラストが素敵だった。<br>太陽のこんがりとした匂いと芝生のしめった匂いも印象に残ったな。<br>自然のオーブンみたいだね。<br><br><br>こういう情景を映像にできたらいいのになあって思う。<br>わたしにはそういうカメラ技術がないから難しいけど。<br>自分が映る側になって、「わたしの」世界観を演出したい。<br><br><br>araitasukuさんのmyspace→　<a href="http://www.myspace.com/shefallingsky" target="_blank">✩</a>　<br>ぜひ聴いてみて。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hello-earth-good-bye/entry-11337336642.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2012 12:13:37 +0900</pubDate>
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<title>さいしょ</title>
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<![CDATA[ <br><br>久しぶりにブログ作りました～<br><br><br><br>「１」ってこういうものでいいんですかね<br><br>特に書く内容もないよう<br><br><br><br>おわります<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hello-earth-good-bye/entry-11251343906.html</link>
<pubDate>Tue, 15 May 2012 16:56:25 +0900</pubDate>
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