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<title>クレープコリオグラフィーノブナリのブログ</title>
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<title>11年ぶりの再会</title>
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<![CDATA[ よく、自分が誰か遠いところにいる人を思ってる時に、相手も自分の事思ってるみたいな事言うじゃないですか。誰にでも、かけがえのない程大事なのに、複雑な事情で離れてしまった人って1,2人はいると思うけど、皆どう思うんだろう。<br><br><br>そっち絡みの事で最近あった出来事。中学1年生の時の友達。学校で嫌な事だらけだった11年前に、上手く理由が説明出来ない位、大切だと思えた友達。その人は突然転校して、お互い携帯も持ってなくて交わりが断ち切れ、11年の月日が。<br><br><br>人間関係にドライ、というか薄情な自分が珍しく忘れられない人で、1年1度くらいの頻度で、インターネットでそいつの名前を検索したり。<br>学生時代なら、部活の大会なんかで名をあげたら検索で引っかかったりするじゃないですか。とにかく今どんな風にしてるのか知りたくて、捜索してみるけど出てこず・・・。<br><br><br>10代の頃は割とガチで探したりしてたんだけど、10年も経つと名前の検索も半ばジョーク感覚w<br>更にこれは執念?ちと気持ち悪いかも?と自意識が感じ始めたり。<br><br><br><br>しかし先日久々検索してみたら、Facebookで友達のページを発見!!!(俺はFacebookやってないけど)<br>もはや冗談半分だったのに、見つけちまったもんだから鳥肌が凄かったw<br>ちなみに全国的にもまず同姓同名がいないだろうなあという珍しい名前なんで、99.9％間違いない。<br>引っ越すと聞いてた先の都道府県とも一致。<br><br><br>残念ながら写真が設定されていなかったのだけれど、検索の時にトップに出てくる画像検索結果の中に、見覚えのある顔が。<br>間違いない、あの友達!大人らしく&amp;男っぽくなって、髪型も髪色も変わったけれど、顔つき変わってなくて急に懐かしくなった。　<br>思わず「元々綺麗な顔してたけど、すっかりイケメンになったな」と呟きが。そしてよくぞこんなくそブスな俺と仲良くしてくれたな・・・と捻くれた感慨深さがw<br><br><br>13才で記憶が止まってたけど、写真ではあるけど、11年ぶりに友達の今の姿と再会。涙出そうだったマジでw<br><br><br>一度写真を見てしまうと、困った事に自然と逢いたいと欲が出る。色々話したい事もある。今は元気でやってるのかとか、あれからどんな青春時代を過ごしてたかとか、かわいい彼女は出来たのかとか(モテモテなんだろうなあw)。<br>そして言いたい事もある。あなたの存在に本当に感謝してる事。別れ際の時はあまり丁寧に挨拶出来なかったと思うから。<br><br><br>しかし、結局具体的な行動には出られない。もう忘れてるんだろうなって。そりゃ中1の数ヶ月の歴史だもの。俺にとっては10代で一番大事な数ヶ月なんだけど。帰り道に声をかけてくれた事から始まった日の天気や空気まで覚えてるのにね。<br>そしてお互い変わっただろうしね。相手はもちろん、多分俺が相当変わってしまった気がする(ここ2年位の、仕事からの付き合いの人にすらノブナリは変わったと言われる位だし(^_^;)<br><br><br>今、この気持ちをどう紛らすか悶々としてます。。。食べて寝る以外にw<br>でもずっと「またどこかで会いたい」とずっと思ってたから、ある意味思い続ければ再会出来るものかも、とちょっと思った。どういう形であれ。<br>あの写真の変わらない視線、優しさなのか寂しさなのかそこだけが気になる。繊細な人だったからなあ。<br>どうか元気で、幸せでありますように。<br><br><br>鈴木あみの「OUR DAYS」聴いて寝ます(-ρ-)ｚｚｚｚ<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 27 Jun 2015 04:24:43 +0900</pubDate>
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<title>鈴木あみ シングルレビュー</title>
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<![CDATA[ 定期的に何故か無性に聴きたくなる鈴木亜美の「あみ」時代のベスト盤「FUN for FAN」。最近また気まぐれでリピート聴きしています。<br>ということで。このシングルレビューも気まぐれ。<br><br>アミーゴという愛称で親しまれた彼女ももう33才。時の流れは速い・・・が、たまにバラエティで見かけてもやっぱ可愛い、そして美しい。<br>90年代後半にオーディション番組「ASAYAN」で選出され、小室哲哉氏プロデュースでデビュー。瞬く間にヒットを連発し、一躍トップアイドルとなったアミーゴ。本人が一切関係ない(ホント周りの大人の事情・・・)ゴタゴタによりブランクもあったが、2005年に復活し歌手業、女優として再び活躍。現在は料理教室開いたり、DJもやったりとかなり活動が多岐に広がっているとバラエティで拝見したが、活躍は嬉しい限り。<br>そんな彼女がバリバリ「アイドル」だった(といってもアーティスト然とはしてたけどね)3年間のヒット集です。<br><br><br>1st「love the island」 98/7/1<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150619/17/hellogobbleygookagain/3b/15/j/o0355035513341850603.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150619/17/hellogobbleygookagain/3b/15/j/t02200220_0355035513341850603.jpg" alt="" width="218" height="218" border="0"></a><br><br>本当に「瑞々しい」「フレッシュ!!」そんな言葉がぴったりなデビュー曲。CMでよくかかってましたね。当時俺は小2だったがよく覚えてます。印象的でした。<br>青い空が広がるような爽快感のある音色とメロディーに反して、歌詞は切ない。夏に失恋した女の子が、南の島に傷心で旅立ってあれこれ回顧するという内容。小室さんは歌詞が意味不明と言われる事も多いのだが、時折すっごく印象的で刺さるフレーズをずばっと忍ばせる独特のセンスがある人で(個人的には坂井泉水もそんな感じ)、この曲も結構そういうフレーズが多い。「愛は結局出逢っても 不安で何も楽になれない」そうなんだよね・・・ええ。<br>あと構成なのだけれど、最後に転調したサビメロの後、Aメロで終わるんですね。<br>「ゆっくりと　静かに　気づかれず　忘れたい」<br>このフレーズで終わらせる余韻とストーリーの未完な感じがすっごく良い!曲のクオリティに繋がっております。<br>アミーゴの屈託ない歌声も見事なハマり具合で。ちょっとリゾート感もあり、最高のサマーソングです。<br><br><br>2nd 「alone in my room」 98/9/17<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150619/17/hellogobbleygookagain/30/cc/j/o0350030713341850604.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150619/17/hellogobbleygookagain/30/cc/j/t02200193_0350030713341850604.jpg" alt="" width="220" height="191" border="0"></a><br><br>前作から2ヶ月で2枚目。「love the island」が夏、そしてこの曲は秋。「lobve the island」の、南の島で失恋を回顧してたあの主人公のその後って感じもする。秋になっても人恋しさを感じながら、窓の外の季節の移ろいを確かめてる、そんな女の子。海を眺めながら、「誰かそばに寄り添って!」と心の中で叫ぶ。アミーゴの当時16才という年齢からしても、等身大なセンチメンタルだと思う。<br>軽快なリズムで爽やかに進む曲調も素敵です。<br><br>ちなみにこの曲でオリコン3位を記録した訳ですが、前の週には同じASAYAN出身のモーニング娘。の「抱いて!HOLD ON ME」が1位になっていて、この週にも4位に入っていた。当時まだSPEEDやMAX等沖縄アクターズ系アイドルが全盛の中、このアミーゴとモー娘。がその流れを確実に変えていく事になるのです・・・。<br><br><br>3rd「all night long」 98/11/5<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150619/17/hellogobbleygookagain/06/33/j/o0350030513341850605.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150619/17/hellogobbleygookagain/06/33/j/t02200192_0350030513341850605.jpg" alt="" width="220" height="191" border="0"></a><br><br>またまた2ヶ月で3作目。凛としたジャケットの表情が良いですね。<br>ストレートなポップナンバーが続いていたが、ここで何故かカコイイデジタルサウンドに。トランス？でもドラムンも感じなくもない。みたいなダークな曲調で、起伏がないA-Bから「あいにーじょあらーあいにーじょあらー」という(表記が雑w）キャッチーなサビに流れ込む。この独特の快感は小室さんならでは。アミーゴの声が曲調に似合わなさそうでなんか上手く馴染んでるんですよねえ。歌詞がところどころ謎ではあるけど、結構好きな曲。<br>PVがまた独特で、薄暗いボーリング場で黒いタイトなスーツを着たアミーゴが歌うというもの。エキゾチックな外人もさることながら、シリアスな雰囲気なのにアミーゴが屈託なく歌ってる違和感がすごく癖になります・・・。<br>また、アミーゴのPV→外人のエキストラというのも後々増えます・・・。<br><br><br>4th 「white key」 98/12/16<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150619/18/hellogobbleygookagain/65/d9/j/o0346034013341879522.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150619/18/hellogobbleygookagain/65/d9/j/t02200216_0346034013341879522.jpg" alt="" width="220" height="216" border="0"></a><br><br>速いスパンで4作目。夏にデビューして年内4枚って中々のハイペース・・・。<br>前作から変わってかなり明快なポップなウィンターソング。初期の代表曲というか、かなり知名度の高い曲ではなかろうか。<br>ちょっとR&amp;Bっぽいというか、もっと黒くしたら安室ちゃんが歌ってもおかしくない雰囲気。キーボードテイストを強めるとアミーゴの曲になるのですね。<br><br>この曲の面白いところは、ランキング番組とかで紹介されそうなサビにあたるメロディーが2つあるんですよね。1つ目のサビはかなりキーが高くて、遠くにポーンと声を投げるようなメロ。高音で「あ、け、てえーここかーらああーーー」と歌うアミーゴのギリギリ感が意外と好きだったりする。<br>そしてその後に1オクターブくらい一気にキーが下がって、「ふたーりーでーすごーしーたもうかこのうたー」と急に落ち着く2つ目のサビ。サウンドはシャカシャカなってるんだけど、女性歌手でここまで低い音が続くサビの歌って珍しい気がする。それも1つ目のサビがあるからこそですがね。<br><br>ここまで順調にセールスも上がっており、最高2位、50万枚に到達。人気は上がる一方という感じか。<br><br><br>5th「Nothing without you」 99/2/17<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150619/18/hellogobbleygookagain/c7/c1/j/o0346034013341879523.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150619/18/hellogobbleygookagain/c7/c1/j/t02200216_0346034013341879523.jpg" alt="" width="220" height="216" border="0"></a><br><br><br>99年に入ってからは、タッチの軽いキーボードサウンドと、ブラックなノリが印象的なポップナンバー。ジャケットのアミーゴ超可愛い。<br><br>曲の方は意外と難しくて、2コーラス目も平メロは複雑だし、音楽番組とかで紹介される一番盛り上がるサビは2コーラス目だけ。最後サビから「そうしてー」と転調し、変則なメロディーを屈託なく歌い切るというかなり地味ーに壮絶なポップスなのです。アミーゴは決して歌が上手という訳ではないと思うんだけど、こういう複雑なメロディーをポップに聴かせちゃう不思議な特徴があるんですよね。それはこの先のシングルでより顕著になってくる<br>。<br>ちなみに同日にはSPEED「Precious Time」も発売だったのだけど、SPEEDが2位(約35万枚程)にアミーゴが3位(22万枚)と迫っており、モー娘。の台頭もそうだがアイドル界の様相が変わってく1999年をこの時に暗示しております。<br><br><br>6th「Don't leave me behind」　99/3/17<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150619/18/hellogobbleygookagain/0e/04/j/o0346034013341879521.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150619/18/hellogobbleygookagain/0e/04/j/t02200216_0346034013341879521.jpg" alt="" width="220" height="216" border="0"></a><br><br>デビューからヒットを連発し、遂に1stアルバムがでる!という直前に出た先行シングル。それにも関わらず初動だけで20万枚を売り上げちゃう辺り、当時のアミーゴの高い人気が伺える。<br><br>前作同様、キーボードテイストでブラックなノリの1曲。メロもかなり複雑だし変則的。ポップスのはずなんだけど複雑、でもアミーゴは屈託なく一生懸命歌っていて、やっぱ結果としてポップ。歌詞も1st,2ndみたいな切ない回顧系。<br>これまでの曲に比べると知名度は低いかもしれないし、やや地味かなという気もするけど、じわじわと良さが分かるそんな1曲。昔は特別好きな曲ではなかったけど、今になってなんか好きになった。<br><br>この直後にリリースされた1stアルバムは、なんと約187万枚という大ヒットを記録。これはまだまだ最強だった同時期のglobeやミスチル等をも超えるもので、女性ソロアイドルとしては他に例がないヒットだった。同じASAYANのモーニング娘。が元々シングル優位の売れ方のために1stが40万枚程だった事を考えると、これは驚異的だったと思う。<br>更に同時期に初めて発売した写真集も異例の大ヒットだったと聞く。アミーゴという愛称で親しまれ、すっかりトップアイドルとなった鈴木あみはこの後更に時代を突っ走ることとなる。<br><br><br>7th「BE TOGETHER」　99/7/14<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150627/05/hellogobbleygookagain/21/90/j/o0392034413348933487.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150627/05/hellogobbleygookagain/21/90/j/t02200193_0392034413348933487.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>アルバム明け最初のシングル。誰もが注目する新曲は、なんとTM NETWORKのカバー曲。<br>丁度この当時TM NETWORKは再始動していて、tohkoにもカバーさせたり過去のヒットナンバーをリアレンジで発表していた時期。めっちゃ悪く言うと「利用した」とも表現出来るのだけど、そうも言えない位曲とアミーゴの相性が凄まじく良かった。というか自分はこの曲がアミーゴのオリジナルとしか思えなかった(当時小学生だからTM知らないというのもあるけど)。<br><br>とってもノリノリで明るいメロディーとタイトなビート、これぞt.komuroなデジタルサウンドという組み合わせはアミーゴでは意外と初で(「all night long」はシリアスだったし)、「Be together～Be together～」「こーんーやーはあー」という掛け合いもよく考えるとアイドル的、そこがアミーゴとの相性の良さの理由かも。<br><br>PVもすっごく良くって、黒いカッコいい衣装がアミーゴの凛とした可愛さと合ってた。セットも近未来的で、結構リアルタイムで覚えてるPV。<br><br>そして当時話題になってたのが、同時期に鈴木あみとアイドル的人気を分け合ってた浜崎あゆみの「Boys&amp;Girls」との同日発売。あゆもこの年1stアルバム「A Song for××」がミリオンを記録し、直近の「Love～Destiny」「TO BE」が好セールスを記録していた時期だけに、注目度は高かった。更に同じくASAYAN出身のモーニング娘。「ふるさと」とも同日発売でメディアも盛り上げていた。<br><br>当時のヒットチャートの結果。<br><br>1:BE TOGETHER/鈴木あみ(約31万枚)<br>2:Boys&amp;Girls/浜崎あゆみ(約26万枚)<br>-<br>5:ふるさと/モーニング娘。(約10万枚)<br><br>という事で見事アミーゴが対決を制し、シングルでは自身初の1位となった。モー娘。は実は当時人気がややピークを過ぎ始めた事に加え、実質なっちソロな体制や曲が派手じゃなかった事、そしてアルバム先行シングルだった事もあり苦戦。あゆとは結構良い勝負で「あみ派かあゆ派か」という時代を象徴する結果となった。<br>(ちなみに翌週にはあゆが繰り上げで1位になっている。)<br>売れに売れ、アミーゴ史上最大となる87万枚の大ヒットを記録。今でもやっぱり「鈴木あみといえばBE TOGETHER」というイメージなのではないかと思うし、やはり代表曲は「BE TOGETHER」となるのかも。<br><br><br>8th「OUR DAYS」　99/9/29<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150627/05/hellogobbleygookagain/4d/a9/j/o0380031813348933486.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150627/05/hellogobbleygookagain/4d/a9/j/t02200184_0380031813348933486.jpg" alt="" width="220" height="184" border="0"></a><br><br>「BE TOGETHER」のヒットも記憶に新しい中ドロップされたのは、アミーゴ初の本格バラード。発売された秋にぴったりな哀愁漂うストリングス系で、小室さんお得意の涙腺を刺激するようなメロディーラインとめくるめく展開が素晴らしい。<br><br>面白いのが、テレビで紹介されるような「Just the way you are～just the way you are～」というサビメロは最後まで出てこない!!A-B-A-B-Cみたいな平メロを繰り返し焦らしに焦らし、寄せ手は返す波のように聴き手の心を刺激。後半転調してここぞ!!というタイミングで例のサビが飛び出し、最後は静かに幕を下ろす。　<br>この曲調の波が、大切な人との別れを惜しんだり、アイツ今どうしてるのかな？と気にかけるピュアな歌詞とマッチして、そしてアミーゴのちょっと不安な(?）声ともマッチしてる。アミーゴって歌唱の評価は高くないみたいだけど、この曲は安室ちゃんでも朋ちゃんでも声やキャラのイメージが合わない、ある意味当時17才の女子高生だったアミーゴだから等身大に表現出来た曲だと思う。<br><br>「あなたはそのままでいてね、私たちの日々は続いてくよ」という健気なメッセージが心に焼き付きますねえ。<br>今ではあまり取り上げられない,いわゆる隠れ名曲化してきたのが惜しいです・・・。<br><br><br>9th「HAPPY NEW MILLENNIUM」 99/12/22<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150627/05/hellogobbleygookagain/d2/14/j/o0327038413348933488.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150627/05/hellogobbleygookagain/d2/14/j/t02200258_0327038413348933488.jpg" alt="" width="220" height="258" border="0"></a><br><br>全速力で駆け抜けた1999年を締めくくるのがこの「HAPPY NEW MILLENNIUM」。この曲が中々の曲者。<br>イントロはキラキラしたサウンドで、甲高いピアノがジングルベルをさりげなく挿入してたり、ハッピーなウィンターソングなのかな?と期待を煽るものになってる。しかしタイトルに反して、曲も歌詞も進むにつれて混沌としてくる。Aメロでは恋人への愛情を表現する歌詞でメロも明るいけど、Bメロからは何か情緒不安定。サビメロは重いギターが「ジャッ」と入ったり、キリキリとしたストリングスが踊ってシリアスだし、2番では「めちゃくちゃになりそうな世紀末」とかフレーズも出てくるしちょっと恐い。他愛ない恋人達というシチュエーションから世紀末がどうとかまで話しが飛躍するのが何かシュール。<br><br>主人公がアミーゴの年齢の若者だと思うと何かちぐはぐしてる気がするが、同時にどんどん不安が広がっていた90年代後半のメンタリティなのかな？と勘ぐってみるとこれでリアルな気もする。<br><br>うーん聴けば聴く程謎が深まる不思議な曲だ。まあ1つ言うなら、せっかく1000年に1度のミレニアムソングなんだから、「BE TOGETHER」の線でハッピーな曲でいけばよかったのにって思わなくもない。もう1つ言うなら、全然「HAPPY NEW MILLENNIUM」じゃない笑<br><br><br>10th「Don't need to say good bye」00/1/26<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150627/06/hellogobbleygookagain/4e/32/j/o0355035513348945529.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150627/06/hellogobbleygookagain/4e/32/j/t02200220_0355035513348945529.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>2ndアルバム「infinity eighteen vol.1」先行となる10枚目。<br>当時高校卒業を控えていたアミーゴにぴったりな、卒業系ミディアムバラード。ピアノのイントロが卒業式に友達と歩く帰り道みたいな穏やかさ(超個人的&amp;具体的イメージ)。歌詞の情景描写は結構都会的だけども。<br>穏やかな平メロとキャッチーなサビメロを繰り返して、盛り上がってく構成。途中短調気味のブリッジがあるんだけどそこがポイント!!「どうして突然呼び出したの」「どうして突然黙り込むの」というフレーズが、切ないメロディーと相まってギリギリの切ない距離感を醸し出してる。「寂しくするなら最初から/優しいままなら最後まで」ってあのメロで歌われたらもうね。「OUR DAYS」もこの曲も歌詞が良いなあと思ったら、小室みつ子という同じ人が書いてるんですね。(TKと親戚ではないそうですw)<br><br><br>しかしこの曲にはやや不運なエピソードも或る。それまですっかり1位か2位の常連だったアミーゴ、この曲はなんと5位だった。しかも初動で27万枚も売ってるのに(アルバム先行でこれは結構驚異的)。同じ週に、あのサザンの「TSUNAMI」がぶっちぎりトップを飾っていた。そして、前年に同日発売で見事に対決を制したモー娘。の「恋のダンスサイト」が当時の女性アイドルで歴代最高初動となる60万枚を叩き出し2位。3,4位には「本能」のヒットでカリスマ的人気を獲得していた椎名林檎の「ギブス」「罪と罰」がそれぞれ35万枚を超えており、この曲は名曲具合の割に完全に埋もれてしまった。トップアイドルのアミーゴをしても。<br><br>時代の移り変わりは速いものです...。<br><br><br>11th「THANK YOU 4 EVERY DAY EVERY BODY」 00/4/12<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150627/06/hellogobbleygookagain/0d/5b/j/o0269028313348945530.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150627/06/hellogobbleygookagain/0d/5b/j/t02200231_0269028313348945530.jpg" alt="" width="220" height="231" border="0"></a><br><br>2nd「infinity eighteen vol.1」もミリオンを記録し、更に2ヶ月で「vol.2」発売予定、夏には横アリでライヴ決定とトップアイドル驀進のアミーゴだが、この辺りでアイドル界は一変。前年夏に同日発売で負かしたモー娘。は「LOVEマシーン」で大フィーバー、前作で同日発売だった「恋のダンスサイト」もミリオンヒットと勢いづいてきた。そしてデビューからトップアイドルとして走り続けたSPEEDは電撃解散。一方で2000年に入ってからはR&amp;Bシンガーブームが拍車をかけていて、この当時だと倉木麻衣や小柳ゆきがブレイクを果たしていた。世の中がすっかり本格派、アーティスト志向に向き始めていた中、キャッチーなキャラクターやビジュアルが武器であるアミーゴ的には正念場となっていたように思う。<br><br>そんな中発表されたこの曲は、久しぶりに明るく、アミーゴのキャラにもピッタリなアップナンバー。の割に重めなヒップホップっぽいリズムとエレキギターがガンガン鳴ってるのがちょっと面白い。この作風は直後の「infinity eighteen vol.2」の雰囲気を正確に表していて、そういう意味で正しい先行シングルという感じだった。<br><br>メロディーもかなりキャッチーだし、跳ね跳ねなポップ感が癖になる。ポジティブなワードの中にDNAが崩れて減る的なミステリアスなワードが転がり込むのも癖になる笑<br>ここら辺が原因でネットでは迷曲呼ばわりされる事も少なくないようだが・・・頭で考えないで聴くとめっちゃ良い曲だと思うのです。<br><br>しかし、この屈託ないアイドル・アミーゴらしいポップナンバーがこれで最後になるという事を、この時点では日本中誰1人知らない。というか誰も予想出来なかっただろうなあ。<br><br><br>12th「Reality」 00/9/27<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150627/06/hellogobbleygookagain/bd/24/j/o0350030713348945531.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150627/06/hellogobbleygookagain/bd/24/j/t02200193_0350030713348945531.jpg" alt="" width="220" height="191" border="0"></a><br><br>横アリライヴも大成功に納め、秋にはドラマ主演も決まりまだまだ絶好調。外仕事の活発化に合わせてかシングルリリースは5ヶ月空いた。<br>曲はR&amp;B/ヒップホップ的なサウンドで、派手ではなくかなり落ち着いた感じ。サビはキャッチーだけど、売れ線とは違うかな。当時のアミーゴ的にはかなり大人っぽい方に振った曲。当時そういう売れ線とは違う、クールなR&amp;B系楽曲もよくヒットしていたので(宇多田ヒカルの「For You」とか、倉木麻衣の「NEVER GONNA GIVE YOU UP」とか)、その向きに合わせたのか。アミーゴにそういうものを求めるかは人それぞれだと思うけども。<br>あまり世間的な評判はよくないようだけど、この曲も歌詞が良い。と思ったらやっぱり小室みつ子氏。ティーンの気持ちを的確に描いた切ない世界観でまとまってます。「Don't need to say good bye」の2人のその後と思って聴くと結構良いです。何かこう、この間まで屈託ない子どもだった相手が、表情や話し方がどんどん大人っぽくなってって、それで当たり前なんだけどふとした時にそれがちょっと切なくなるみたいな。そういう時期ってあるじゃないですか(俺だけか)。<br><br><br>しかしこの後、事務所とアミーゴの親によるトラブル等で芸能活動は停止。実質引退状態に追い込まれてしまい、この曲が「鈴木あみ」としてラストシングルとなってしまう。<br>翌年もCM出演や冠番組、ドラマ主演等が決まっていて、新曲もまた出ただろうし、更なる飛躍が期待される中、19才という旬な時期に表舞台からいなくなってしまうのはとても残念だった。<br>小学生の自分もニュースで引退やら裁判やら報道してるの見て、悲しくなった覚えがあるしね。<br><br><br>不遇の時期を迎えてしまったものの、20世紀最後のソロアイドルとして築き上げた功績はやっぱり凄い。唯一無事の存在でしたね。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 07:11:29 +0900</pubDate>
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<title>お肉</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150513/18/hellogobbleygookagain/a6/bd/j/o0800060013305941588.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150513/18/hellogobbleygookagain/a6/bd/j/t02200165_0800060013305941588.jpg" alt="肉" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>最近筋トレがマイブーム。外国の人間の写真集(男女問わず、ファッションでもヌードでも)が好きで集めてるんだけど、やっぱ人間の肉体って美しいなあと思って、俺もこの人達に近づきたいとw<br>美しくなりたいと(はい勘違いだし誰得・・・(ﾉ_-｡)<br><br>そんで何となく筋トレだけしてても筋肉は太くならないよという事で、インターネットで色々食事の事を調べて、実践してます。要は高タンパクな食事ってことで。<br>といっても、そこまで神経質にこだわったりはしてないので、甘いものも食べるし、あくまでストレスフリーで笑<br>(むしろ体脂肪率一桁とか目指してないw)<br><br>もちろん男らしい体になりたいという想いもあるんだけど、最近何故か痩せたんだよなあ。美容室に行って、美容師さんに「痩せた？」と指摘されて。いや気のせいですよとか言ってたんだけど、後日銭湯行った時に体重測ったら通常時より3kgくらい痩せてて。昔だったら嬉しかったんだけど今全然嬉しくないw<br><br>という事で肉を食べる率が増えました。ここまで肉を沢山食べるのは10代の頃以来。<br>スタミナもつくと信じてひたすら食いまくってます。<br>体重が戻るようにひたすら食いまくろう!<br><br>エンゲル係数すっごい事になってますo(^▽^)o<br><br>
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<pubDate>Wed, 13 May 2015 18:33:33 +0900</pubDate>
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<title>デビュー20周年記念!!My Little Loverシングルレビュー part.2</title>
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<![CDATA[ 90年代のJ-POP界において独自の存在感を示し、ヒットを連発したMy Little Loverも今年デビュー20周年。前回に引き続き、シングルレビュー第2弾です。<br>今回は、2002年～2011年。ギターの藤井さんが抜けて以降ですね。色々ありました・・・。<br><br><br>15th「Survival」 02/9/4<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150509/11/hellogobbleygookagain/db/08/j/o0269030013301431007.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150509/11/hellogobbleygookagain/db/08/j/t02200245_0269030013301431007.jpg" alt="Survival" width="220" height="245" border="0"></a><br><br>2001年末にベスト盤「singles」をリリースしたものの、その後にギターの藤井氏が脱退。よって夫婦ユニットと化したマイラバ。その第1作目となったのがこの「Survival」。<br>表面的には初期の、それこそ「evergreen」の頃のような明るさを感じるけど。でも何か不穏というか、晴れ晴れとはしてなくて暗雲を感じるようなこの曲。歌詞がシリアスなんですよね。この丁度1年前にアメリカで同時多発テロが起きて、そこで落ち込んだ世の中の影響か(ちなみにその同時多発テロの時、akko&amp;コバタケ夫妻の家がニューヨークで現場の近くだったらしい)。好きな曲だけど、それまでのマイラバのきらめきを感じるとすっごく地味に感じてしまった・・・。藤井さんのギターってやっぱ重要だったんだなあ。<br>曲調は異なるけど、この暗さとかシリアスさが、1年ちょっと後に発売された夫婦時代唯一のオリジナルアルバム「FANTASY」に繋がる感じがする。(それには「Survival」は未収録だけどね)<br><br>16th「風と空のキリム」 04/4/28<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150509/11/hellogobbleygookagain/4f/e4/j/o0400040013301431006.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150509/11/hellogobbleygookagain/4f/e4/j/t02200220_0400040013301431006.jpg" alt="深呼吸の必要" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>アルバム「FANTASY」を経てリリースされた、夫婦時代マイラバの早くもラストシングル。タイトルは「風と空のキリム」だけど、実質2曲目に収録されている「深呼吸の必要」がメイナンバー。同名の映画主題歌だった。<br>映画は、いろんな事情を持った都会の若者達が沖縄のサトウキビ刈りのアルバイトに参加し、ただ淡々とサトウキビを刈る内容だったんだけど、スクリーンに映される沖縄の美しい景色や、登場人物の心象にぴったり合った素晴らしい曲。まさしく、清く正しい映画主題歌。曲自体はすっごく地味なんだけど、アコースティック+シンセみたいな綺麗なサウンドと美しいメロディーが合わさって、環境音楽的な趣。とっても良い曲。ただ、大好きなakkoちゃんの歌声が大分細くなったような・・・。元々線が太かった訳ではないけど。「shooting star」からその兆候はあったけど。声自体はアコースティックに合うだけに、弱々しいとこだけがちょっと惜しい。<br><br>他収録曲の「風と空のキリム」「SUMIKA」、そして上記映画のサントラ収録曲「反復と労働」と同一のカラーで統一されていて、半サントラ的な感じ。1枚通して聴くと癒されるし、聴いてるだけで美しい自然の中に佇んでるような気分になる。好きなシングル。<br><br>この後マイラバは活動を停止、というかコバタケさんが同時期にメジャーデビューしたSalyuに完全に注力した事で放置されてしまった。<br><br>ちなみに俺がマイラバを好きになったのはこの年。速報!歌の大辞テンで「Hello,Again～昔からある場所～」を聴いた事がきっかけだった。当時マイラバの動向を知ろうとオフィシャルサイトを見たら、「風と空のキリム」と裏ベストアルバムの「Self Collection～15 Currents～」のリリース以外、他に一切動向が載ってなくて悲しかったのを覚えてる笑<br>そんな13才の秋・・・(遠い目)<br><br><br>はい。レビューに戻りましょう。<br><br><br>17th「り・ぼん」 06/11/8<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150509/11/hellogobbleygookagain/a1/00/j/o0400040013301431008.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150509/11/hellogobbleygookagain/a1/00/j/t02200220_0400040013301431008.jpg" alt="り・ぼん" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>マイラバ再び復活。トイズファクトリーからエイベックスに移籍し、コバタケさんはメンバーから離脱しakkoちゃんのソロプロジェクトとして一新してのカムバックとなった(その代わり楽曲提供等では関わるし、所属事務所は変わらずコバタケさんの事務所)。<br>akkoちゃんは長らく、デビュー当時のような明るいポップスがやりたかったらしい。という事でakkoちゃんの意志が反映されたか、久々にポップな曲に。そして当たり前だけど、初めてコバタケさん&amp;藤井さん以外の作曲。夫婦時代のような実験感や暗さもなく、本当に開放的で理屈抜きに楽しく聴ける。akkoちゃんの歌声も前よりちょっと元気な感じがする(当時akkoちゃんがインタビューで、ずっと歌いたかった的な事言ってたような)。<br><br>2005年の10周年当時も何も情報がなく、もうポッと解散とか言われるのかなあと思ってたとこで、復活が発表&amp;しっかり宣伝もされて、やったーまた新しいマイラバが聴けると嬉しかった15才の秋(遠い目・・・)<br><br>18th「あふれる」  07/3/7<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150509/20/hellogobbleygookagain/61/30/j/o0500050013301901356.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150509/20/hellogobbleygookagain/61/30/j/t02200220_0500050013301901356.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>復活第2弾シングルはバラード。そして驚きのコバタケさん楽曲提供。メロディーを聴くと確かにコバタケ節。当時ミスチルやレミオロメン等で指摘されていたオーバープロデュースの元凶である、ストリングスを用いたアレンジではあるけど、静かに始まってじわじわと盛り上がって、タイトル通り溜まった想いが溢れ出すような好ナンバー。ドラマ挿入歌としてもO.A.されていて、マイラバまだまだイケる・・・と思った曲でした。<br><br>が・・・同時期にコバタケさんの不倫が報じられてしまい、何となくイメージが悪くなったのがもったいなかった。俺は渦中にいた3人皆大好きなので・・・。<br><br>19th「dreamy success」　07/8/22<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150509/20/hellogobbleygookagain/72/91/j/o0300030013301901357.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150509/20/hellogobbleygookagain/72/91/j/t02200220_0300030013301901357.jpg" alt="" width="219" height="219" border="0"></a><br><br>2007年に入ると久々にテレビ出演も増えたマイラバ。バラエティ番組にも出たりしていた。前作から5ヶ月のインターバルを置いて、再びポップで明るい曲が登場。「り・ぼん」は爽やかな感じだったけど、ジャケット通りのもっとガーリーで元気な部分が出た曲。昔で言うと「My Painting」とか位の陽具合？当時34才という年齢から考えてもかなり若い感じの表現だと思うんだけど、akkoちゃんの歌声の年齢不詳具合というか、永遠の少女って雰囲気がピッタリです。<br>歌詞もakkoちゃんが書いてるんだけど、結構面白い表現をしていて、ボーカル以外の表現も結構な個性を持ってるんだよ!というのが分かってきた時期でもありました。<br><br><br>20th「ラビリンス」　08/3/12<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150509/20/hellogobbleygookagain/ea/ca/j/o0500042613301901358.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150509/20/hellogobbleygookagain/ea/ca/j/t02200187_0500042613301901358.jpg" alt="" width="220" height="187" border="0"></a><br><br><br>2008年に入ってから、なんと3ヶ月連続リリースが決定。過去、現在、未来というテーマがそれぞれふられていた。そして第1弾がこの曲。テーマは「過去」。なんとなく1998年頃の，深化してきた頃のマイラバを思わせるようなディープなバラード。敢えて言うなら「DESTINY」が近いと思う。歌詞が結構インナーで意味深だったり、悲しい感じの劇的なメロディーだったり個人的には大好きな曲。現役時代後期に比べるとポップでもあるし。にしてもジャケット写真が素敵です。<br><br><br>21st「イニシャル」　08/4/2<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/18/hellogobbleygookagain/d5/6c/j/o0426050013322410845.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/18/hellogobbleygookagain/d5/6c/j/t02200258_0426050013322410845.jpg" alt="" width="220" height="258" border="0"></a><br><br>3ヶ月連続の第2弾。テーマは「現在」。「ラビリンス」から一転してとっても軽やかで、発売時期が春だったがまるに春らしいポップな曲に。コバタケさんは年々編曲が重厚になり過ぎるきらいがあったけど、この軽やかさは本当に久しぶりでは。このちょっと前に女優の綾瀬はるかの歌手プロデュースを担当してたけど(懐かしいなあ)、そのときの「交差点days」という曲もポップだった。まだコバタケさんに軽やかでポップという引き出しがあった!とちょっと嬉しくなった(おいおい)。<br>当時高2の春休みだったけど、これよく聴いたなあ・・・(超個人的想い出w)<br>2006年以降のマイラバとしては最もマイラバらしいポップナンバーだと思う。<br><br>この後、連続リリースの最終章としてアルバム「アイデンティティー」を発表。再始動後は3作オリジナルが出てるんだけど、その中で一番「従来のマイラバらしさ」と「新しさ」が上手くバランスとれた、良い作品だと思っております。<br><br><br>22nd「音のない世界」  09/2/4<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/18/hellogobbleygookagain/88/81/j/o0500050013322410088.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/18/hellogobbleygookagain/88/81/j/t02200220_0500050013322410088.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>後期マイラバ最大のハイライト。鈴木亜美が出演していたドラマ「ラブレター」の主題歌。挿入歌は「あふれる」があったけど、堂々とドラマの顔を務めたのは実に「shooting star」以来8年ぶり。<br>ピコピコ電子音とアコースティックな透明感あふれるサウンドが海を思わせるような、ピュアで綺麗な曲。そしてメロディーはまさにマイラバ!という感じで、内省的なAメロ、不思議な進行のBメロ、キャッチーだけど品のあるサビともう最高。2番サビ以降のakkoちゃんの声のコラージュ→ストリングスのフレーズ→強めのドラムとストリングスの間奏という流れが個人的にはお気に入り。<br><br>しかもこれ作曲がコバタケさんじゃない・・・!ここにきてコバタケさんじゃなくてもマイラバらしさは出せるんだよ!!と高らかに宣言したような、新たな名曲の誕生。ドラマタイアップと曲の良さも相まって、オリコン8位を記録!トップ10入りは実は「DESTINY」以来約11年ぶりだった。これは当時リアルタイムで見てて嬉しかった。発売当時俺は高校3年で卒業間近、一足先に休みに入ってたけど、近所の外交で、海を眺めながらこれを聴くのが楽しかった・・・あの時俺17だったのか・・・(遠い目)。<br><br>23rd「blue sky」　　09/8/5<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/18/hellogobbleygookagain/d9/64/j/o0355035513322410089.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/18/hellogobbleygookagain/d9/64/j/t02200220_0355035513322410089.jpg" alt="" width="218" height="218" border="0"></a><br><br>前作から半年ぶり。華やかなジャケットが目をひきますね。前作の「ナチュラルな生音系サウンド+透明感ある電子音」という線でもう1曲!という感じで、こちらは夏らしいポップさも込み。サビメロよりそれまでのメロが個人的には結構印象的で、派手さはないけどとっても好きな曲、ポップなマイラバでも「り・ぼん」の頃から考えるとかなりらしさと新しさの折り合いが上手く付いてる感じ。<br>これもっと宣伝して欲しかったなあ。せっかくエイベックスなんだから、CMとか力入れて欲しかったぜ笑<br><br>24th「ひこうき雲」　11.10.12<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/18/hellogobbleygookagain/11/8a/j/o0800080013322410090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/18/hellogobbleygookagain/11/8a/j/t02200220_0800080013322410090.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>2010年にデビュー15周年を迎え、その際にベスト盤をリリース、アルバムでも「singles」以来8年半ぶりにトップ10に入ったマイラバ。その後ははなかっぱとのコラボ、アコースティックアルバム等はあったがオリジナルのシングルリリースはなく、これが2年ぶりのシングル。<br>発売当時が秋だったけど、寂寥感とでもいうのか、切ないバラード。でも悲しくはなくて、ひたむきなイメージで聴いてて込み上げるものがある。akkoちゃんも30代後半に差し掛かって、こういう曲を一定の重みを持って歌うようになったのですねえ。これは20代の頃の現役時代には歌えなかった感じだと思う。<br>ちなみにカップリングでは、ユーミンの同名の名曲「ひこうき雲」をカバーしていて、それもとっても素敵だった。<br>この曲もドラマ主題歌だったのだけど、あまり派手なタイアップではなかったらしく追い風は吹かず。そして、この後は新作リリースが停止し、これが現時点で最新作。寂しいよ!!!!「次」を待ってるよ!!!<br><br><br>藤井さんが抜けた2002年以降、もうヒット期よりその後の方が長い時間が経ってるんだけど、その中で紆余曲折ありながらも新たなイメージを確立した感のあったマイラバ。akkoちゃんも単独で作曲を発表する等クリエイティブな部分も伸びまくってたと思ってただけに、現在の状況はあまりにも納得出来ない!!!<br>しかしプライベートでは2014年に再婚して新しい幸せを手に入れたようなので、本当に良かった。<br>またマイラバの新しい歌が聴けるまで、気長に待っていよう。という感じでレビューを締めさせていただきます(ヘタクソかw)<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 09 May 2015 10:58:45 +0900</pubDate>
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<title>デビュー20周年記念!!My Little Loverシングルレビュー part.1</title>
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<![CDATA[ 本日2015年5月1日、僕の大大大好きなMy Little Loverがデビュー20周年を迎えました!オメデトウ!<br>という事で、ノブナリ史上初、特定のミュージシャンのシングルレビューなるものを敢行しようと思い。20周年記念のマイラバでいこうと思う訳です。<br><br>1990年代中盤から後半にかけてヒットを飛ばしたマイラバことMy Little Lover。杏里やサザンのプロデュースで知られてはいたけど、特にMr.Childrenの大成功で一躍トッププロデューサーとなった<br>小林武史が、知人を介して知り合った女子大生だったakkoちゃんをボーカルに迎え、そこに本隊バンドが解散していたギタリスト藤井謙二を引き合わせ結成。自身のプロデュース業で培ったノウハウをフルに活かした、ロック基調のアナログなポップス路線でシーンに登場し、独自の世界観と幅広い楽曲でトップアーティストの仲間入りを果たしました。<br><br>今の若い子はあまり知らないだろうが、本当に名曲揃いなんですよ。。。<br><br><br>第1弾はとりあえず、デビュー年の1995年から、2001年まで。要は初のベスト盤「singles」収録範囲、そして藤井さんが在籍した3人時代という事で。<br>文章は僕の思い入れ&amp;主観も込みなので、ついでに支離滅裂気味なので、悪しからず。<br><br><br><br>1st「Man &amp; Woman」 1995/5/1<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/16/hellogobbleygookagain/24/84/j/o0203040013292864043.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/16/hellogobbleygookagain/24/84/j/t02030400_0203040013292864043.jpg" alt="Man &amp; Woman" width="203" height="400" border="0"></a><br><br>記念すべきデビューシングルです。小気味良いアコギとドラムに、ホーンが華やかに絡んだ超ポップなナンバー。akkoちゃんの健康的でキュートなボーカルも見事にハマってる。語尾がちょっと甘ーい丸みがあるのが曲のキュートさに合ってるような(い～つ～か～はァ～のとことかね)。歌詞は曲の陽具合に反してちょっと切ない。狙ってたのかなあ。「メンアン～ウ～マンッ!!」良い歌です。<br>この曲から既にテレビには出演していたようで、チャートでも上昇型ヒットで7位まで上がった模様。ロングヒットの末いきなり91万枚という大大大ヒットとなりました。スゲー・・・。<br><br>ちなみにこのジャケットでわかるように、akkoちゃんはスタイルも超良いのです(そこも好きだw)。<br><br><br>2nd「白いカイト」 1995/7/3<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/16/hellogobbleygookagain/d0/ec/j/o0512099213292864044.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/16/hellogobbleygookagain/d0/ec/j/t02200426_0512099213292864044.jpg" alt="白いカイト" width="220" height="426" border="0"></a><br><br>前作がロングヒット中にドロップされたこの曲。実は「Man&amp;Woman」より先に、というか最初に歌入れされたとも言われてる。akkoちゃんの拙いけど、着実に音だけとってますみたいな歌い方がハマる爽快ポップチューン。派手じゃないけど、澄み切ったメロディーとサウンドが夏らしい。間奏の藤井さんギターも曲の瑞々しさアップに大貢献。恋心を「白いカイト」と比喩する感性も素敵です。さりげなーく名曲だなあと。<br><br><br><br>3rd「Hello,Again～昔からある場所～」 1995/8/21<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/16/hellogobbleygookagain/69/41/j/o0160031213292864045.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/16/hellogobbleygookagain/69/41/j/t01600312_0160031213292864045.jpg" alt="Hello,Again" width="160" height="312" border="0"></a><br><br>3作目にして一つの到達点というか、絶頂を迎えたといって良いでしょう。<br>あの尊さすら感じるギターのイントロ、劇的な転調を経て、最強に美しいサビメロ。どこをとっても隙がない。1990年代のJ-POPでもトップクラスの名曲だと思いますね。<br>なんといってもakkoちゃん以外が歌ってる画が想像出来ないくらい、歌声がハマってると思う。「昔からある場所」という懐古的な世界観、慣れ親しんだ場所から離れる希望や切なさを強く印象づけるのは、あの真っすぐで瑞々しい歌声だからこそだと思います。<br>2010年にはJUJUがカバーして再注目を浴びましたね。JUJUのバージョンも、主人公や歌詞の心境の意味が変わった感じで好きなんです。今の若い子だと、そっちから知ったという人も多いかも。<br>ちなみに売上枚数はドカンと約185万枚!!!!そのヒット具合も納得です・・・。<br><br><br><br>4th「ALICE」 1996/4/22<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/17/hellogobbleygookagain/79/2f/j/o0480024413292897351.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/17/hellogobbleygookagain/79/2f/j/t02200112_0480024413292897351.jpg" alt="" width="220" height="111" border="0"></a><br><br>「Hello,Again」の後、コバタケさんとakkoちゃんは結婚し、1stアルバム「evergreen」が200万枚を超える空前の大ヒット。マイラバの存在感が一気に増す中、1996年を迎えて最初のシングルは、今までのアナログな感じから一転、デジタルに舵を切ったポップナンバーに。約1年前の「Man &amp; Woman」同様にホーンも全開に鳴ってるし、キュートさもあるんだけど、リズムが打ち込みだったり歌詞がちょっと謎めいてる（というかちょっと深化？)事もあって、新しいスタイルを打ち出した印象も。その位「evergreen」で色々完成しちゃったんだろうなあ。実際「evergreen」があまりにも素晴らしかったので、コバタケはこの時点で解散を考えたという話しもあります。<br>解散しなくてよかった・・・この先も名曲沢山生まれるのだから。<br><br>ちなみにアップナンバーではこれが最大ヒット。103万枚を売り上げました。全盛期だねえ。<br><br><br><br>5th「NOW AND THEN～失われたときを求めて～」 1996/10/28<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/17/hellogobbleygookagain/16/6f/j/o0196038413292897352.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/17/hellogobbleygookagain/16/6f/j/t01960384_0196038413292897352.jpg" alt="" width="196" height="384" border="0"></a><br><br>半年のインターバルをおいて出されたのは、ノスタルジックなバラードナンバー。<br>「Hello,Again」と同じ線かなあと思いつつやっぱ違うかなと思えるのは、澄み切った肌寒い秋の朝を連想するようなストリングス調のサウンドと、今まで以上に柔らかみのあるakkoちゃんの歌声故でしょうか。<br>あとこの曲、個人的に歌詞が一番好き。比喩が多いんだけど、本当に美しいフレーズが沢山入ってるんですよ。ラストのサビとかね。込められた想いは結構悲しい気がするけど、最後には良い意味のあきらめで締められてる印象。<br>確かに、大人になったら悲しさの仕草も忘れてくし、時間は風を切るようなスピードだよね。<br><br><br><br>6th「Yes～free flower～」 1996/12/2<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/17/hellogobbleygookagain/06/6e/j/o0336065613292897353.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/17/hellogobbleygookagain/06/6e/j/t02200430_0336065613292897353.jpg" alt="" width="220" height="429" border="0"></a><br><br>1ヶ月という短いインターバルで発表されたこの曲。<br>幻想的というのがピッタリ？シンプルなバンドサウンドで、歌詞も具体的なようで抽象的。でもクールでカッコいいです、藤井さんのギターも大活躍。と同時に、ここら辺で「大分最初から離れた場所に来たな～」感も。そもそも売れ線とはちょっと違う感じもするんだけど、それでもこの曲は「Hello,Again」以来のオリコン1位を獲得してる(ちなみにオリコン史上600作目の1位らしい)。<br>ちなみに、同年にコバタケさんが音楽を手がけた映画「スワロウテイル」の、劇中のヒット曲「Free flower」という曲が原曲らしく、実は(実質)セルフカバーだったりする。<br>あと付け加えると、カップリングの「12月の天使達」は名曲です。これも上述の映画のサントラ収録曲のリメイクですけどね。<br><br>この後かな、akkoちゃんが第1子を出産した模様。<br><br><br><br>7th「ANIMAL LIFE」  1997/6/25<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/18/hellogobbleygookagain/6a/3f/j/o0305060013292954618.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/18/hellogobbleygookagain/6a/3f/j/t02200433_0305060013292954618.jpg" alt="" width="220" height="432" border="0"></a><br><br>産休後初？とはいっても前作から半年ぶりとそんなにブランクらしいブランクではない。<br>この曲何故か名義が「MY LITTLE LOVER featuring AKKO」という変則的な名義。PVでも、このジャケット通りの見た目のガールズバンド形式で男性メンバーでないし、何かしら意図があった模様。<br>もちろん曲/演奏はマイラバなんですけどね。<br>ポップなんだけど、それまでよりはエレキギターとかガンガン鳴ってて(藤井さんレコーディングで６回パターンくらいギターパート弾いたらしい)、ロック色が強いかも。ロック色強くても、akkoちゃんの甘い声が合うと独自の世界観として成立するから不思議です。<br>ちなみに歌詞はエロチックです。ええ。動物の動作・・・(///∇//)<br><br><br><br>8th「shuffle」 1997/8/20<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/18/hellogobbleygookagain/f6/98/j/o0356068913292954106.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/18/hellogobbleygookagain/f6/98/j/t02200426_0356068913292954106.jpg" alt="" width="219" height="425" border="0"></a><br><br>久しぶりに痛快なアップナンバーの登場!!デビュー当時のようにホーンが鳴ってて、元気の良い曲です。<br>なんといってもイントロのグングン上昇するギターとキーボードの音色、からのギターとホーンのフレーズの掛け合いですよ。<br>この高揚感は最高。メロディー運びも滑らかでどんどん上がってって、突き抜けて終わります。<br>すっごく開放的な曲なんだけど歌詞はガッツリ失恋とか心残りみたいな描写があるのが良いね。何せサビの入りが「かなっしいーキーッスは～」だからね。<br>ちなみに歌番組ではakkoちゃんインカムつけて踊りながら歌ってたらしい(CDTVのライブラリーで1997年9月辺りのランキングやってると、よく流れてます)。更にそこに謎の女性サックス走者が絡んでくという演出もあった。<br>前作といい、この当時のマイラバは見せ方にも工夫が見られるのだけど、そういう気分だったのか。<br>30万枚売れたんだけど、それでも年間100位というのが当時のハイレベルさを物語ります・・・。<br><br>ジャケット写真はこれが一番好き・・・。<br><br><br><br>9th「Private eyes」  1997/11/12<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/18/hellogobbleygookagain/b8/db/j/o0263030013292954104.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/18/hellogobbleygookagain/b8/db/j/t02200251_0263030013292954104.jpg" alt="" width="220" height="250" border="0"></a><br><br>初めてのマキシシングルでリリース。ここにきてまさかのブレイクビーツ!?という感じで異色作。<br>歌詞もいつにも増して謎だし、前作とのギャップといったらもう。<br>音はカッコいいし、akkoちゃんも藤井さんもしっかり存在感を示してるんだけど、流石に一般ウケするものではないからか売上は10万枚程度に落ち着いた。別名義でも良いレベルの変貌だしね。<br>よく考えたらここまで2年アルバムを出さず、こうやって様々なタイプのシングルをとりあえず出し続けるって他に例を知らないな。<br><br><br><br>10th「空の下で」  1998/1/21<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/19/hellogobbleygookagain/29/50/j/o0800165013293040718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/19/hellogobbleygookagain/29/50/j/t02200454_0800165013293040718.jpg" alt="" width="220" height="453" border="0"></a><br><br>マニアックな前作から一転して、またスタンダードなマイラバに。「shuffle」以来の開放感に満ちたナンバーなんだけど、行進曲にも似たタフなドラムのリズムが印象的。久しぶりにバンドバンドした曲です。<br>あんまり今となっては取り上げられ辛い曲かもしれないけど、良い曲です。景色の良い坂道を自転車で転がりたくなります、俺は(ちなみにPVでもakkoちゃんがなんか変わった自転車で外国の街を降りるようなシーンが)。<br>この曲の後、ようやく2ndアルバム「PRESENTS」が出るんだけど，この曲はそのアルバムのイメージを的確に表したような曲だとも思う。<br><br><br><br>11th「DESTINY」 1998/5/13<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/19/hellogobbleygookagain/a1/bf/j/o0480024613293040717.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/19/hellogobbleygookagain/a1/bf/j/t02200113_0480024613293040717.jpg" alt="" width="220" height="112" border="0"></a><br><br>久々にドラマ主題歌。「with love」という、当時結構人気だったドラマらしい。<br>作曲家の送った間違いメールからはじまるラブロマンス、とかそんな内容に寄せて、タイトルも運命と。透明感のあるストリングスとバンドサウンドで深みを感じる曲で、歌詞も、ハッピーエンドにもバッドエンドにも、いくつにも解釈が出来るようなフレーズで、想像を掻き立てられる。サビもキャッチーだし、個人的には「Hello,Again」からこれかって位の名曲だと思う。<br>最高位こそ4位なんだけど、ロングヒットして50万枚超え。と同時に、世間的にはマイラバ最後のヒット曲と捉えられているかもしれない。<br>重ね重ね、名曲です・・・。<br><br><br><br>12th「CRAZY LOVE」  1998/7/22<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/19/hellogobbleygookagain/b4/d3/j/o0196038413293040716.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/19/hellogobbleygookagain/b4/d3/j/t01960384_0196038413293040716.jpg" alt="" width="196" height="384" border="0"></a><br>ぱっと聴きは、マイラバ印の軽快なポップなんだけど、爆音気味のイントロから、終始ブレイクビーツ鳴りっぱなしであんまり軽くない。ストリングスとかピアノとか、綺麗な楽器が乗ってるんだけど、不思議な1曲。「ALICE」から始まったデジタルの要素を持ったスタイルも、マイラバの一つの顔として認知されたはずなんだけど、何故かセールスは不評だった模様。なんでだろう。<br>でもよく考えれば、女性ボーカルのポップス系って小室系を除くと、この辺りはELTとかSPEEDとかも台頭してたし、マイラバ一極集中という感じでもなくなったのかな(デビュー当時はあんま少なかった印象だし)。<br><br>この後、「NEW ADVENTURE」というデジタル・マイラバの名作を出し，更にデジタル・マイラバを突き詰めた「The Waters」なる企画ミニアルバム(半分新曲で半分リミックスって感じ)を出す等、1998年はリリースも超精力的だったマイラバですが、翌年からは再び活動休止。akkoちゃんは2人目を出産して育休する等で、約2年間お休みをとるのだった・・・。<br><br><br><br>13th「shooting star～シューティングスター～」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150502/02/hellogobbleygookagain/3f/2d/j/o0264030013293424159.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150502/02/hellogobbleygookagain/3f/2d/j/t02200250_0264030013293424159.jpg" alt="" width="220" height="250" border="0"></a><br><br>時代は21世紀に移り変わり、同時に復活したマイラバ。第一弾は、タイトル通り星降る夜空を思わせるようなミディアムナンバー。美しいメロディーも、akkoちゃんのピュアな歌声も、涙をshooting starと比喩したロマンチックな歌詞も全部マイラバらしい素敵さなんだけど、話題のドラマ主題歌でもあったんだけど、何故かヒットには至らず。確かに地味な曲ではあるんですけどね、そのせいか分からないけど聴いてて飽きないんですよ。何気に知名度はそこそこあると思うし。<br><br><br><br>14th「日傘～japanese beauty～」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150502/02/hellogobbleygookagain/9b/5e/j/o0348040013293424160.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150502/02/hellogobbleygookagain/9b/5e/j/t02200253_0348040013293424160.jpg" alt="" width="220" height="252" border="0"></a><br><br>明るいマイラバならこんな曲！って感じの爽やかでらしい曲。「Man&amp;Woman」「白いカイト」とかと比べると流石に地味な感じもするけど、充分いい曲。カルピスウォーターのCMソングだったらしいけど、見た覚えないけど似合いそうだなあ確かに。<br>シンプルのバンドポップかと思いきや間奏とかちょっとデジタル気味です。<br><br>とこんな感じで、このあと「Topics」というオリジナルアルバム、そしてここまでのヒットナンバーを集めた「singles」をリリースし、2002年になってまさかの藤井さん脱退に。マイラバ3人時代は終りを告げるのだった・・・。<br><br>このあともいい曲沢山出してるんだけど、この3人の個性が結集したからこそのMY LITTLE LOVERだったんだなあ。藤井さんのギターはなんだかんだあの世界観に大きなウェイトを占めてたと個人的には思うのです。<br>でもそんな中で生まれた数々の名曲は、今も色褪せません。
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<pubDate>Fri, 01 May 2015 16:30:20 +0900</pubDate>
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<title>2015年 俺の音楽体験3</title>
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<![CDATA[ ちょっと間があきまして、4月の俺の音楽体験。今回は洋邦ジャンルバラッバラでお送りします。いつもか。<br>まずはこちら。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150430/21/hellogobbleygookagain/7b/8f/j/o0300026813292052783.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150430/21/hellogobbleygookagain/7b/8f/j/t02200197_0300026813292052783.jpg" alt="" width="219" height="196" border="0"></a><br><br>Tomasz Stancoの「From the Green Hill」。<br>日本では知名度低いと思われる、ポーランド出身のジャズ・トランぺッターさんの作品。1999年発表だそう。<br>ジャズはほんっとに詳しくないんだけど、調べるとECMとかいうジャズの名門レーベルの作品らしい。ジャケットに惹かれて某Am★z☆nで試聴してご購入。<br>綺麗というよりは、ちょっと澱みのある？トランペットの音色が独特。人の声で言うハスキーですかね。いや例え違う気がする笑<br>すっごく自由度の高い感じで、聴いてて心地よい。時折バイオリンやバンドネオンを交えつつ、紡ぎ出される静かで純度の高いサウンドで、静かに耳を傾けていると、どこか誰もいない自然の中に逃避したような感覚になった(俺だけだと思うが)。ジャズだとビシバシ体が痺れるようなのが好みなんだけど、こういう澄んだ空気感の音も素敵だなあと聴き惚れました。良い作品と出逢ったが、本当に知られてないのがもったいない・・・。<br><br>続いてはこちらです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150430/21/hellogobbleygookagain/3c/3e/j/o0400040013292052782.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150430/21/hellogobbleygookagain/3c/3e/j/t02200220_0400040013292052782.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>hiroの「Naked and True」。懐かしい・・・!!!<br>説明不要、元(もう元じゃないか)SPEEDのメインボーカル、島袋寛子ちゃんの2ndアルバム。2002年発表。<br>職場の有線でよく「Confession」がかかってて、あの美しいメロディー&amp;寛子ちゃんの美声を是非ヘッドホンで堪能したい、という事で手に取ってみた。<br>これ最高。邦楽の女性ボーカリストもの括りでも、個人的に上位にくる名作。<br>まず単純だけど曲がカッコいい!1曲目にある「ME AND YOU Riding Waves」という曲、まさかのドラムンベース!!!大好きなドラムンベースのサウンド(なんとCOLDFEETプロデュース)に、大好きなあの歌声。いきなり鳥肌立った。<br><br>その後も、良い意味で軽いR&amp;Bのクールで心地よいサウンドに、ファルセットと地声を伸び伸びと行き来する歌声でぐいぐい聴かせる。前半はスピード感だったり(SPEEDっぽいって意味じゃないよw?)、フックの強い曲が多く、後半はヒットシングルの「Eternal Place」を筆頭に落ち着いた楽曲ゾーンという感じ。14才当時の初ソロ曲「見つめていたい」がリミックスバージョンで、メロウなR＆Bに生まれ変わっていたり、元DA PUMPのkenのラップがフィーチャーされた曲あり、2ステップあり、本人作詞あり、無記載のボートラにはあの沖縄の民謡あり。当時の寛子ちゃんの音楽センスが最大限発揮された感じ。クールなんだけど聴きごたえがある<br>、最高のアルバムでした。<br>あと当たり前だけど、寛子ちゃん歌上手だなあ。あの惹き付ける個性的な歌声といい、複雑な音階もなめらかに歌い切る感性といい、流石です。またアルバム出して欲しい。<br><br>続いてはこちら。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/07/hellogobbleygookagain/87/ad/j/o0355035513292439179.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/07/hellogobbleygookagain/87/ad/j/t02200220_0355035513292439179.jpg" alt="" width="218" height="218" border="0"></a><br><br>Squarepusherの「Hard Normal Daddy」!!1997年発表。<br>テクノが好き、ジャズも好き、ドラムンベース大好き、カコイイ音楽大好き!!そんな自分にはまさに超絶最高な作品!!複雑で何故かメロディアスな印象も受ける打ち込みテクノ/ドラムンベースに、シンセ、エレピ、ベース等が絡んでメロウに展開。こういう電子系の音楽では中々感じないメロディアスさとか、有機質な感じが個人的にヒットした模様。作者が元々ジャズから入ってる人で、ベースを弾ける人らしいのでそこら辺からこのメロディアスな印象は出ているのかな。超カッコいいですよ。というかなんで今になって出逢ったんだろう。もっと早く出逢ってれば・・・まあ特に何か変わってた訳ではないんだけど笑<br>カッコいいし激しいはずなんだけど、聴いてて疲れないのも個人的にお気に入りのポイントです。5月には何か来日するらしいですね。いやあ早く知ってれば見てみたかったなあ・・・生スクエアプッシャー。<br>昔からの音楽ファンならお馴染みの作品なのかもしれないが、今時の若者達でカコイイ音楽に触れてみたい人にも、是非聴いてみて欲しい。<br>ロックが好きな人にも薦められるかもね。<br><br>最後はこちらです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/06/hellogobbleygookagain/fe/7e/j/o0800060013292433186.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/06/hellogobbleygookagain/fe/7e/j/t02200165_0800060013292433186.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>はい、THE BAWDIESの現時点で最新作、「Boys!」！！<br>3月の武道館公演の直前に買って聴き込んだのだけど。結成11周年，メジャーデビューから6年。間違いなく最高傑作ですね、これ(^O^)<br>まあルーツミュージックへの愛を匂わせた曲の格好良さ、現代の若者らしいスタイリッシュさ、キレッキレの歌声とバンドサウンドというのは毎度毎度の事なんだけど、純粋に今回のが一番聴いてて楽しかったし、曲の粒も更におっきくなった印象。タイトル通り元気で生命力半端ない少年!!って感じ。<br>武道館でも1曲目を飾った「NO WAY」はもうほんっとに最高。一番好きな曲かも。ドッカーンと頭をビール瓶でぶたれた感じで、目が覚めます(まあビール瓶で頭ぶたれた事ないけど)。<br>ROYさんがいつも仰ってる「ロックンロールは楽しいものなのです!」という精神を地でいってます。<br><br>ノレル、踊レル、シャウトせずにはいられない曲がどんどんあふれてくる。「COME ON」「KICKS!」良いね!!!そんな中で、「THE SEVEN SEAS」なるメロウなナンバーもある。ノリノリの曲と同じ位魅力的なメロウナンバーが揃えられるのは、良いバンドの何よりの証拠ですね!!最高です。<br>ラストが、一番シンプルで濃いロックンロールの「TWISTIN'ANNIE」という曲なのも、THE BAWDIESのロックンロールへの尊敬を感じます。<br>6月のパーティー(THE BAWDIESはライブをパーティーと称します)にも行くし、いやあ楽しみだー。THE BAWDIESのパーティーは理屈抜きに楽しいのですよ。<br><br>という事で。ボリュームたっぷりの音楽体験でした。また気が向いたらまとめよう。ごきげんよう。<br><br>
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<pubDate>Tue, 21 Apr 2015 06:51:38 +0900</pubDate>
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<title>初めてのエッグベネディクト!</title>
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<![CDATA[ 土曜日、朝8時。原宿。<br>夜勤帰りに、この間友達と行って感動したカフェ・カイラに、今度は1人で行っちゃうぞ!!<br><br>土日は8時オープンのこのお店。ほぼオープン同時のタイミングで行ったけど、そこそこお客さんはいましたね。<br>もちろん並び待ちはないけど、皆早起きして食べにきているんだな～と。流石人気店。<br><br>今回のお目当てはこちらです。いきなりどうぞ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150413/22/hellogobbleygookagain/5c/2e/j/o0800060013275437404.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150413/22/hellogobbleygookagain/5c/2e/j/t02200165_0800060013275437404.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>エッグベネディクト～～～(^O^)/<br>超雑に言うと、マフィンの上にベーコン、ベーコンの上にぷるっぷる半熟卵、半熟卵の上にとろっとろチーズというときめきしか感じない構造のブレックファーストでございます。<br><br>切ってみるとこんな感じ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150413/22/hellogobbleygookagain/65/d6/j/o0800060013275437405.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150413/22/hellogobbleygookagain/65/d6/j/t02200165_0800060013275437405.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>おおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!あふれてんね～<br>※おっさん只今少年に還ってます。<br><br>ちなみに1日60食限定。速攻なくなるんだろうなあ。<br>ありがたく頂きましょう。<br><br>美味い～～～間違いないです。お口の中が幸せってよく言うけど、まさにそういう感じだね。<br><br>メインも美味しいんだけど、付け合わせのハーブポテトがまた美味しくてですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150413/22/hellogobbleygookagain/66/06/j/o0800060013275437406.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150413/22/hellogobbleygookagain/66/06/j/t02200165_0800060013275437406.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>話しは変わるが、ちょっと印象的だった出来事があって。<br>俺の隣の席のお客さん(アジア系の外国人みたいな、若い女性)が、僕のエッグベネディクトを見て「May I take a picture of it?」みたいに聞いてきて、写真2枚位撮ってた事。<br>撮りながら、「Is it famous?」とか色々言ってきて。俺はとりあえず「オーイエー」とか言ってたんだけど(/ω＼)ボキャ貧ですまんねっ<br><br>まあ、本当に楽しい朝食でした。<br>次はケサディーヤを食べたい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hellogobbleygookagain/entry-12013979457.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 23:01:26 +0900</pubDate>
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<title>ほぼ初めて(?)原宿！</title>
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<![CDATA[ 今日は、1年ぶりに会う友達(男)と原宿へ。<br>東京に出てきて4年近く経つけど、実は原宿のど真ん中へ行くのは初めてかも知れない。<br>出てきたばっかりの頃に、表参道のカフェで飯食べて、スパークリングワイン飲んで、顔真っ赤っ赤で帰宅した20才の春以来(おいおい)<br><br><br>土曜日という事でめっちゃ賑やかでしたね。なんか若々しい街。おっさんにはついていけないわいσ(^_^;)<br><br>そんでもってカラオケ行って、歌って。友達は松田聖子祭り、俺は中森明菜祭り(2人とも90年代生まれなんだけどね・・・)<br><br>カラオケを満喫したとこで、原宿と言えばパンケーキという事で。友達とフラッとパンケーキを食べに行きました。<br>前から気になってたカフェ・カイラとか言うお店。<br><br>原宿のパンケーキと言えば行列というイメージだったが、実際夕方４時過ぎにはそこそこの行列が。<br>女子グループかカッポー(このリア充め・・・)の中、野郎2人で行列に45分程並びました。<br>そしてありつけたのがこちら。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150410/09/hellogobbleygookagain/f2/3e/j/o0800060013271773389.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150410/09/hellogobbleygookagain/f2/3e/j/t02200165_0800060013271773389.jpg" alt="パンケーキ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>おおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ～～～～～(@_@)<br>甘党男の心をこれでもかと揺さぶる、彩り鮮やかなパンケーキ！！withアイス。<br><br>ちなみにこのスイーツのビジュアルで大盛り上がりした俺だが、女性と男性は視覚が違うらしく、女性の方が色が鮮やかに見えるらしい、だから花やらフルーツやら、色が綺麗という事に関して心を突き動かされるというね。<br>つまり、このパンケーキに深く感動している俺の脳は、中々女々しいという事・・・(・_・;)<br><br>はいはいそれはおいといて。<br>お次は、友達のリクエストでオーダーした、チキンとアボガドのサラダ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150410/09/hellogobbleygookagain/ea/79/j/o0800060013271773390.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150410/09/hellogobbleygookagain/ea/79/j/t02200165_0800060013271773390.jpg" alt="サラダ" width="220" height="165" border="0"></a><br>これも色が超綺麗!!フルーツ入ってるよ～!!<br>やっぱ俺の脳女々しい!!(再確認)<br><br>お味の方は・・・もちろん両方美味しかった。。<br>パンケーキ自体に味が付いているのだけど、意外と甘々ではなく食べやすかった。店員さんも、最初はシロップ無しで食べてみてくださいとお勧めしてたし。<br>シロップかけても味が濃過ぎる事も無く、結構飽きずにいただけました。<br><br>サラダもね、チキンがしっかり焼いてあって、ドレッシングもすっごく美味しかった。<br><br>両方ボリューム抜群だったけど、2人でぺろっと食べてしまった。俺たち女子力高いなあおい(^_^;)<br><br>いつか1人でも来たいなあ、リスキーかなあ笑<br>ケサティーヤかエッグベネディクトも挑戦したい。
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<link>https://ameblo.jp/hellogobbleygookagain/entry-12012475805.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2015 23:04:17 +0900</pubDate>
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<title>春だねえ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150310/10/hellogobbleygookagain/a6/19/j/o0240040013240594749.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150310/10/hellogobbleygookagain/a6/19/j/t02200367_0240040013240594749.jpg" alt="150310_0945~01.jpg" width="220" height="367"></a><br><br>カラオケオールから朝9時に帰って、駅出たら春らしい快晴&amp;空気でめっちゃ気分良い！<br>昨日は雨ふりだったが、今朝は気温も高いし良いねo(^-^)o<br>洗濯機回してる間に、近くの公園行ってブランコ乗ったり、そのまま懸垂したり笑<br>やっぱり春は良いな～！<br>公園ではおじちゃんおばちゃんがゲートボールしてました。<br><br><br>梅の花も咲いてました。<br>
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<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 11:16:09 +0900</pubDate>
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<title>久々の再会 in サイゼリヤ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150410/08/hellogobbleygookagain/af/d4/j/o0320024013271763375.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150410/08/hellogobbleygookagain/af/d4/j/t02200165_0320024013271763375.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150410/08/hellogobbleygookagain/da/7e/j/o0240032013271763374.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150410/08/hellogobbleygookagain/da/7e/j/t02200293_0240032013271763374.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>久しぶり(半年!)に会った友達とサイゼリヤで夜ご飯。いやあ久々。<br>俺は生ハムピザが好き。シンプルなチーズピザに、生ハムがドーンと乗ってて、最高だよね。幸せだわ～。そしてティラミス&amp;プリンと。<br><br>ちなみに友達は普段あまりサイゼリヤに行かないらしいんだが、酒飲みで赤ワインのデキャンタ頼んで、そのコスパに唖然としてた。そしてどんどん飲み進めるうちに食事も進むのだけど、真イカ→ミラノ風ドリア→エスカルゴ→トリュフアイス(これ俺も好き。)→ミラノ風ドリア(2度目!?)→チーズの入ったサラダというなんとも奇怪なコースを辿ったのだった・・・。<br><br>ベロンベロンで最後ちょっと傷心の悲しみを酒気とともに吐き出しまくってたが、ちゃんと帰れたでしょうか・・・。
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<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 22:44:54 +0900</pubDate>
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