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<title>スイーツミシュランby美食太郎 。星いくつ？</title>
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<description>星なし（明らかによろしくない）★（あまり好きではない）★★２つ星（少し疑問が）★★★（いいと思います）　　　　★★★★４つ星（高いレベル）★★★★★５つ星（完璧！！）といった感じの評価です</description>
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<title>世界大会にて五十嵐シェフが優勝！！</title>
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五十嵐シェフ、最高です！！！！！！！！！！世界２大大会としてクープドゥモンドと並び称されるＷＰＴＣ（ワールドペストリーチームチャンピオンシップ）にて日本チームが初優勝の快挙を成し遂げました！！！過日、五十嵐シェフにお祝いを申し上げに行き、作品写真の数々をご本人に説明頂きながら見せてもらいました。発想の大胆さと構成の複雑さに呆気にとられるばかり。まさしく鬼才とか努力家とかいう言葉はこの方のためにありますね。チームメンバーはいつもお世話になっているマンダリンオリエンタルの五十嵐シェフの他、クラブハリ
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<dc:date>2010-07-18T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>多忙のため再開未定です。</title>
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中々更新できず1ヶ月以上経ってしまいました。勝手申し上げて申し訳ございませんが、しばらく更新お休みさせていただいております。楽しみにしてくださっている方々には大変心苦しく思っておりますが、何卒ご了承ください。紹介したいものは溜まる一方なんですが････。時間が出来たらたくさん紹介させていただきますのでしばらくお待ちください。
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<dc:date>2010-03-03T15:31:35+09:00</dc:date>
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<title>アンジェリーナ☆和栗のモンブラン</title>
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ヨーロッパの栗と較べ、瑞々しい和栗をつかったモンブランは期間限定の一品。いつものアンジェリーナのモンブランとは全く似て非なるものです。とはいえさすがモンブランの発祥ブランドとも言われるアンジェリーナ、栗を最大限クローズアップするこのスタイルは和栗の魅力もひきだします。ふわりと雪のように白い生クリームが香った刹那、いつの間にか訪れる和栗独特のほっくりとしたやわらかい香り。次第に力強く香ばしさを増す栗の香りは、地の力を彷彿とさせます。無糖の生クリームが甘めのマロンクリームと織り成す対比は、非常に大胆
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<dc:date>2010-01-25T22:13:40+09:00</dc:date>
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<title>マンダリンオリエンタルホテル☆モンブラン</title>
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休んでいる期間中、温かいメッセージを多数いただきありがとうございます。本日よりブログ再開いたしますのでこれからも改めてよろしくお願いいたします。白い山と言う意味をもった雪を頂く西ヨーロッパ最高峰の名を冠したモンブランはまさしくヨーロッパ菓子の最高峰の一つといえるでしょう。今回紹介させていただくのはマンダリンオリエンタルホテルのモンブラン。五十嵐シェフのスペシャリテ的なモンブランです。その語源に違わずそびえ立つようなその外観。シンプルながらも果てしなく雄大な印象です。 栗のパンドジェーヌが放つ焼き
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<dc:date>2010-01-17T16:16:55+09:00</dc:date>
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<title>ダウンしてます。</title>
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多忙さとインフルエンザに倒れて更新がすっかりです・・・。すみません。
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<dc:date>2009-12-24T18:04:29+09:00</dc:date>
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<title>ジャンポールエヴァン☆グアヤキル</title>
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昨日記事更新中にメンテナンス時間となってしまいました・・・。今月、特に今回は更新が遅くなってしまいすみません。エクアドル最大の都市名を冠したこのケーキをご紹介します。エクアドルといえばアリバといわれるカカオが有名ですね。フォラステロ種のカカオの中で華やかな香りと酸味が際立つ、最高級に位置するものです。南米の赤土の大地を思わせるこの外観に、エクアドルを感じずにはいられません。地面は層を形成して地層となり、私達に未知なる太古のロマンを語ります。 口にするとしっかりと苦みばしり、その重厚さに圧倒されま
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<dc:date>2009-12-15T00:44:01+09:00</dc:date>
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<title>ジャンポールエヴァン☆ショコラフランボワーズ</title>
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その名を轟かせるMOF受賞ショコラティエ、ジャンポールエヴァン。お気に入りの店の一つです。同店のガトーショコラを食べて以来虜になり、トリュフチョコを楽しんではいましたがレアケーキには未挑戦でした。フニさんのブログ記事で気になってしまい、外苑前の某レストランへ行った帰りに表参道ヒルズ店に行ってきました。 赤い屋根をいただく堅牢な石造りの古城を思わせるような重厚さ。ラズベリーソースの下にもしっかりとショコラがグラサージュされており鮮やかな赤い色に深みをもたらします。そびえ立つこの城に臨むと表面のグラ
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<dc:date>2009-12-05T01:15:41+09:00</dc:date>
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<title>アンリシャルパンティエ☆塩バターキャラメルのチョコレートケーキ</title>
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いくつもの四角い面を多様性に富んだ見せ方をする近代的な形です。微かながら赤みを帯びたその色はヨーロッパの町並みを彩るレンガのようで、モダンさとクラッシックさの調和がなんとも面白いですね。始まりはシャリシャリと唐突に訪れるフィヤンティーヌの食感。驚きつつもその心地よい食感に浸りながら食べすすめる感覚は初めての町の路地を散策するかのような高揚感です。道を抜けるとカラメルムースととショコラムースが広がります。ねっとりとしたカラメルムースと、濃厚なショコラムースの軽い食感が複雑に絡み合い、共に高く伸びや
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<dc:date>2009-11-26T02:10:18+09:00</dc:date>
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<title>アンリシャルパンティエ☆ポワール オ シャルロット</title>
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アンリシャルパンティエの洋梨のシャルロットケーキ。赤ワインでのコンポートでしょうか、美しく深い色合いです。ムースにも同じ洋梨のコンポートを使っているのではないでしょうか、綺麗な薄紫色がとても上品です。シャルロット生地は口に含むと、しっかりアンビベされたシロップをたっぷり放出します。サヴァランを食べているかのようですが、私には少し甘さが過ぎました。キレがよければ救われるのですがそれも十分ではないような印象。それでもやってくる梨のコンポートの酸味と奥行き感のある香りによってバランスをやや持ち直し、程
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<dc:date>2009-11-21T14:01:43+09:00</dc:date>
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<title>アンリシャルパンティエ☆ピュイダムール</title>
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アンリシャルパンティエのフランスのおやつというコンセプトの新商品、ピュイダムール。フランスでは一般的なお菓子なのだとか。ピュイダムールとは愛の泉という意味で、パイの器にクリームを泉のように湛えた、キャラメリゼされた表面が特徴のシンプルなお菓子です。 アンリシャルパンティエのピュイダムールは一般的なピュイダムールの形から逸脱した造形美を誇ります。泉に優雅さをそえる噴水の様な立体感が特徴です。 ふわりとしたメレンゲは舌の上に優しく触れます。それは秋風を思わせる、適度な温度感を再現するかの様です。そこ
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<dc:date>2009-11-17T15:37:37+09:00</dc:date>
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