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<title>ヘムレンさん毎日ぼんやり</title>
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<description>単なる個人的な覚え書き</description>
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<title>本能中枢劇団「家庭の安らぎの喜びと恐怖」</title>
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<![CDATA[ ナンセンスだ。まったく意味不明だけど楽しい。変なダンスも私のツボである。
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<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 11:51:19 +0900</pubDate>
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<title>7月上旬と中旬に見た芝居。</title>
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<![CDATA[ 長いこと書いてないので、どんどんアクセス数が減るかと思ったんだが、そうでもない。<br>もともとたいした数ではないんだが。<br>とりあえず見た芝居のことをまとめておく。記録用だから劇評ではないよ。<br><br><br>クロムモリブデン「恋する剥製」<br>クロムはいつも楽しい。ここは役者が好きだ。<br><br>ひょっとこ乱舞「水」「ブリキの町で彼女は海を見つけられたか」<br>二つまとめて感想を書いちゃいけない気もするが、すでに記憶の中で区別がつかなくなってきてる。<br>不思議な世界で、宙に浮かんでいるような展開。好きなんだが、ちょっと意識が飛びそうになった。<br><br>ナイロン100℃「2番目、或いは3番目」<br>日本にこの領域にたどり着いた劇団は他にない。ちょっと笑いすぎた気もするが、それもうれしい。<br><br>柿喰う客「Wannabe」<br>中国、韓国の俳優を迎えてのBeSeTo参加作品。英語メインの芝居だったが、観客はどの程度聞き取れたんだろうか？<br>聞き取れないほうが、この芝居を見るにはいいような気もしたが．．．。<br><br>ダックスープ「透明感のある人間」<br>こんなナンセンスな芝居をちゃんとした役者でやってくれるところがないので、続けて欲しい。池谷のぶえのナンセンスな芝居は鬼気迫る。<br><br>ギンギラ太陽’s「遊園地3兄弟の大冒険」<br>娯楽として楽しんだ。でも、少し福岡に行ったことがあるという程度じゃ分からない笑いのツボがたくさんなので、ちょっと寂しい。もう少しテンポあげたほうがよいと思うんだがどうだろう。<br><br>演劇集団キャラメルボックス「また逢おうと竜馬は言った」<br>いつも見ている芝居とはまったく違うタイプのものとして楽しんでいたのだが、今回はダメだった。わざとらしい演技が鼻について、つらくなってしまった。もともと芝居はこんなものだったんだろうか。私が現代口語演劇に毒されたのか？<br><br>劇団、江本純子「婦人口論」<br>毒がある。その毒がおいしかったりする。<br><br>東京シェイクスピア・カンパニー「じゃじゃ馬はいかが」<br>脚本は面白いと思うが、役者がなあ。
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<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 11:06:59 +0900</pubDate>
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<title>見た芝居</title>
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<![CDATA[ おちついてブログを書く余裕もなかった。もちろん時間なんてひねりだせるんだが、余裕がないと書こうという気分にならないんだよね。<br>さて、見た芝居を記録として書いておく。<br><br>キャラメルボックス「バイ・バイ・ブラックバード」<br>安心して見ていられる。でも、残らない。<br><br>ジェットラグプロデュース「幸せを踏みにじる幸せ」<br>う～ん。観客席中央にせり出した空間で行う拷問。生理的にダメ。そこを狙っているのだろうけど．．．。<br><br>本谷有希子「甘え」<br>役者はうまいのですが、終始どろどろしているのは飽きてしまいます。<br><br>柿喰う客「露出狂」<br>今の柿喰う客は向かうところ敵なし。脚本、演出はもよいか、すべての役者がまぶしいほどに生きてる。<br><br>庭劇団ペニノ「アンダーグラウンド」<br>手術ショー。「こんなのが見たかったんでしょ？」と言われながら見ている感じ。ほとんどセリフもなくて役者がもったいないけど。<br><br>乞局「裂躯（ザックリ）」<br>家族がザックリと切り裂かれる様を不愉快に思いながら見ていた。<br><br>柿喰う客「ヘビーユーザー」<br>どうしてこんなに矢継ぎ早に公演ができるのか？それはさておき、前回から海外公演を経て全く違う芝居に進化していた。<br><br>FUKAIPRODUCE羽衣「愛死に」<br>歌も踊りもプロじゃない役者たちによる、歌とダンス？によるパフォーマンス。きっと技術のあるダンサーたちがやったらきれいすぎて面白くなさそう。愛を語る滑稽さと切実さを表現するにはこのメンバーだと思う。<br><br>というわけで8公演まとめて。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hemulen/entry-10569931311.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 00:30:57 +0900</pubDate>
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<title>柿喰う客「露出狂」乱痴気公演</title>
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<![CDATA[ 通常と配役を入れ替えた1回だけの公演。途中やたらと止まってしまったりするが、これでも全然OKと思える配役と仕上がり具合。<br>通常の配役も見に行くので、またあらためて書きます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hemulen/entry-10549390990.html</link>
<pubDate>Sun, 30 May 2010 21:40:29 +0900</pubDate>
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<title>白金「クーリーズクリーク」</title>
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<![CDATA[ 白金の<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13091032/" target="_blank">クーリーズクリーク</a>。居心地がいい。おいしい店とか、サービスがいい店とかいろいろあるが、居心地がいいというのはそれとは別物。何が原因なんだろう？この店の居心地のよさは。ここの姉妹店（なのか？）のアダンも同様に居心地が最高によいから、経営者は居心地をよくする方法っていうのを分かっているはずだが、具体的にどう違うのかがよく分からない。<br>さて、食事は中華が中心だが、エスニックもまざっている。大勢で言ってみんなで頼んでいたので、何をオーダーしたのか忘れてしまったが、どれもおいしかった。揚げ蒸しパンやらザーサイ浅漬けやら、他の店とはちょっと違うものがまたおいしい。<br><br>また行きたい。
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<link>https://ameblo.jp/hemulen/entry-10546870319.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2010 00:51:13 +0900</pubDate>
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<title>花組ヌーベル「ハイ・ライフ」</title>
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<![CDATA[ ネオ歌舞伎の花組芝居の役者による翻訳劇。面白いかなと思ったが、どうも考えていたものと違った。というか、予想できた内容と言ったほうがいいのか。<br>乱暴なやつ、臆病なやつ、キザなやつ。役柄そのままに作った演技に、どうも居心地が悪い。歌舞伎の役作りと同じなのか？<br>花組芝居にはがんばって欲しいんだが、芝居好きの間では話題にもならなくなってしまった。観客席を見ても昔ながらのファンの女性中心という感じ。大丈夫かなあ。
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<link>https://ameblo.jp/hemulen/entry-10546861041.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2010 00:32:08 +0900</pubDate>
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<title>サスペンデッズ「2010億光年」</title>
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<![CDATA[ サスペンデッズの芝居は、まずストーリーで語るべきなんだろうが、今回は配役が見事にはまっていたことに感心した。<br>登場人物はそれぞれにいろいろな事情をかかえている。でも、その事情が明らかになることは、ない。諸々のことがどうなったか分からないまま終わっていって余韻を残す。その余韻がよいと思う。<br>ただ、芝居内芝居、ＳＭプレイの中途半端さはなんだか気持ち悪い。やるならちゃんとやってよと言いたくなるなあ。
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<link>https://ameblo.jp/hemulen/entry-10545225408.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 09:46:56 +0900</pubDate>
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<title>ハイバイ「ヒッキー･カンクーントルネードの旅」</title>
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<![CDATA[ いろんな予定が入っている狭間だったので、見ようかどうしようか悩んだのだが、見てよかった。傑作だと思う。普通の人からすれば相当な本数の芝居を見てる理由は、自分にとって面白い作品を見逃すのが恐ろしいからに他ならない。映画みたいに、上演前のレビューもなく、観劇後に他人のレビューを読んでも同意できないことのほうが多いのだから、自分にとって面白い作品をみつけるには見に行くしか方法がない。はっきり言ってギャンブルだ。<br>「ヒッキー･カンクーントルネードの旅」作・演出で出演している岩井秀人のひきこもりの演技は神がかりだ。彼以外にこの演技が出来るとはとても思えない。今回、配役を代えた「初めて組」「経験者組」に分かれていて、「初めて組」は見ていないのだが、この役をやるのはいやだろうなあ。それほどに岩井秀人の演技はすごい。<br>その引きこもりの兄を全面的に肯定して、周りから守りさらにプロレスごっこまでしてしまうかわいい妹。いろんな見方ができる芝居だと思うが、この妹を描きたかったと考えてみると、面白かったりする。
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<link>https://ameblo.jp/hemulen/entry-10545224827.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 09:46:27 +0900</pubDate>
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<title>虚構の劇団「一人芝居＆自主企画発表会」</title>
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<![CDATA[ 面白かった～。役者がみんな生き生きしている。役者自らの作演出ということで、鴻上尚史の呪縛から解き放たれて自由にやっているみたい。本公演は、物語は面白いし、役者もちゃんと演じているんだけど、どうもそれ以上になれない感じ。背後に鴻上尚史の影が見えて演技が縮こまってしまっているんじゃないかと心配してしまう。<br>で、今回は役者たちが好きなようにやった結果という感じ。<br>諸々未完成だったりするけど、それはそれで楽しい。時々はこんなのもやってくるといいなあ。1500円っていうのもうれしい。
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<link>https://ameblo.jp/hemulen/entry-10537753509.html</link>
<pubDate>Mon, 17 May 2010 23:42:11 +0900</pubDate>
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<title>青年団「革命日記」</title>
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<![CDATA[ 青年団の芝居は、一幕一場のその場所から外に広がっている感じがするのだが、今回は逆。一軒家の部屋の中で革命という外のことを語りながら、世界は全く広がらずそこにいる役者たちの中に閉じこもっていく。なるほどそういうことか、と思う。<br>それにしても、どうして青年団には魅力的な役者がたくさんいるんだろう？現代口語演劇を演じる中で魅力的になっていくのか？別にそんなことはないだろう。声とかたたずまいとか、何とも気になる役者たちだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hemulen/entry-10537114814.html</link>
<pubDate>Mon, 17 May 2010 11:04:19 +0900</pubDate>
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