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<title>へなちょこPTの思想</title>
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<description>PTとして働いています。自身の考えを文章にして保存しておくためだけの場所です。</description>
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<title>家族の運命</title>
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<![CDATA[ <p>私が対象とするのは患者だ</p><p>&nbsp;</p><p>患者を対象とすると、患者をとりまく環境である家族のことも切り離しては考えられない。</p><p>私は常々、患者を中心として考えてしまう。</p><p>介助力がある家族か、そこに協力してもらおう、といったように。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、当然ながら家族はその家族一人ひとりが人生の中心だ。</p><p>&nbsp;</p><p>嫁や家族がいる娘、妻、等々女性が大半であり、やはり主介護者はとても気になる。<br>私の場合は、とりわけ若い患者で、成人していない子供がいる方の場合、とても気になってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>男の子だった場合、好きな人ができて結婚しようと思ったとき、</p><p>相手は既に介助を必要とする義親を持つ人の元に来ようと思うだろうか。</p><p>女の子だった場合、自分を頼りにしている親を残して、好きな人の元に行けるだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを考えてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>いつか、その患者のことをある種、“邪魔”だとさえ思ってしまうのではないか。</p><p>自分の親が“普通”だったら。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな風に思い悩む時が来るのではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを私の親に話したら</p><p>「でもそれは、家から出ちゃいけない(もしくは相手に家に入ることが条件)とか、親に借金があるとか、それと同じことだよ、それもまたその人の運命だから。もしその条件がダメな人でも、また他にその条件を受け入れてくれる人がいるかもしれない、それと一緒だよ。」</p><p>そんなことを言われた。</p><p>&nbsp;</p><p>うーん。確かにな。</p><p>&nbsp;</p><p>とも思いつつ</p><p>&nbsp;</p><p>でも確実に違うことは、患者が自ら望んでなったのではないこと。</p><p>その子供が何か思い悩む時が来た時、その時はきっと、患者自身も「自分が“普通”だったら」と思ってしまうだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>では、今自分がその患者にできる事はなにか。</p><p>何年後、十何年後の来る日に、何かあった日に、患者自身が自立していられるように、大切な愛する子を送り出してあげられるように</p><p>今、身体機能としても、精神機能としても、自己認知を促していくことが必要なのではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、何かを思うのは患者自身である。</p><p>それまでの生活も、思考も、人生も、私は何も知らない。</p><p>だから、これから選択していくのも、間違いなく患者自身だ。</p><p>だからこそ、選択できるだけの余裕と情報と、情報を処理する能力と、できるだけのことを、今やっていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそれは、家族と共に。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/henachoko-pt/entry-12355266556.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Feb 2018 22:51:26 +0900</pubDate>
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<title>理想とするセラピスト像と現実</title>
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<![CDATA[ <p>私は何をもって優劣をつけているんだろう</p><p>&nbsp;</p><p>やる気</p><p>年齢</p><p>自分への信頼</p><p>性別</p><p>性格</p><p>&nbsp;</p><p>どの人も同じ患者なのに</p><p>&nbsp;</p><p>私は本当に勝手だ</p><p>&nbsp;</p><p>勝手にその人の人生に自分の価値の順位を決めて</p><p>勝手に頑張るか、そこそこか決めてしまう。</p><p>全員を頑張れれば、それに越したことはないんだろうけど</p><p>というか</p><p>そうあるべきなんだろうが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんて、本当に</p><p>私は患者を選べない。</p><p>でも患者はセラピストを選べない。</p><p>&nbsp;</p><p>私は自分の大切な人が何かあった時に</p><p>今の自分に見てもらってもいいか、と思えるようなセラピストではいたいと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それ自体がエゴだも思う。</p><p>だって、私が私でもいいか、と思っても、他の人はそうではない。</p><p>ただ、自分に見てもらってもいいか、と思えるセラピストである自分が</p><p>患者に優劣をつけていたら、</p><p>自分の大切な人が、その自分の中の劣だとしたら</p><p>私は本当に今の私に見てもらいたいだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/henachoko-pt/entry-12352871008.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2018 21:47:16 +0900</pubDate>
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<title>患者さんに言われて気づくこと～物の意味～</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ふと、患者さんがびっくりする事をいうことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでこの歩行車は後輪が前後方向にしか駆動しないんだろう。</p><p>前輪のように全方向へ回ればいいのに。</p><p>だから部屋を出ようとしたときに後輪を回そうとした時に内輪差が出て壁に引っかかって転びそうになったんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>はっとした。</p><p>考えたこと、なかった。</p><p>&nbsp;</p><p>それは使う身にならなければ気づかないことだろうか。</p><p>皆セラピストはその意味を知っているんだろうか。</p><p>知らないのは私だけなんだろうか。</p><p>私は心底恥ずかしくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>反応とかそういうことだけではなくて、そういう“ものの意味”をも考えるきっかけをくれるのは未熟な私にとっては本当にありがたいことです。</p><p>なんでそこにそのベルトがついているのか</p><p>なんでその向きにカンがあるのか</p><p>なんでそういう作りになっているのか</p><p>全部に意味があるんだと、そう改めて思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>調べたらまた、upします。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/henachoko-pt/entry-12352862859.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2018 21:22:02 +0900</pubDate>
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<title>自分とは</title>
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<![CDATA[ <div class="text_exposed_root text_exposed">他者からみる自分と自分で見る自分は大きく解離している。<br>それは恐らく悪いことではなくて、常だと思う。</div><div class="text_exposed_root text_exposed">&nbsp;</div><div class="text_exposed_root text_exposed">他者は自分のその瞬間だけを見る。<br>その行動の意思や過程はそぎ落とし、結果とある一面だけでその人を位置づける。<span class="text_exposed_hide">...</span><br><span class="text_exposed_show">それは、仕方がないことだろう。実際、私もそうだ。<br>この人はこうだ、と決めつける。</span></div><div class="text_exposed_show">その人がどんな風に生まれて、家庭環境で育ってきて、何に価値を持って、何にコンプレックスを持ってて、どんな人と過ごし、その結果どんな思いを持ってその行動をしたのか。<br>そんな事は、結果だけでは分からないから。<br>ただ、その行動に意味と背景を推察することはできるかもしれない。</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">その結果を良とするか、悪とするかもその状況とそれまでの過程と評価する人の価値観に左右されるのだろう。</div><div class="text_exposed_show">時間と空間と環境と人の間で生き、その中で自分を構築しているんだから、その自分というものを認知するということは極難しい。</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">でも恐らくどれも自分なんだろう。</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">その結果を生み出した自分を自分が良しと思っていても、悪を思う人もいる。それは事実だ。<br>別にだからと言って自分を否定する必要はないし、必ずしもその悪という意見が正しいとも限らない。</div><div class="text_exposed_show">しかし、状況と場合によっては、それは違う捉え方をされるということだろう。<br>その意味を自分で嚙み砕いて考えて改善していかなければならない。</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">なぜ改善しようと思うのか。<br>自分は何を目的に改善するのか。偉い人に言われたから、好かれたいから。色々あるだろう。私は表向きには、対象者とよりよい時間を築くため。でもその心理は、きっと自分の為。給料以上の働きをした。この人が良くなることに少し手を添えることが出来た。できる自分に酔いしれたい。こんなにやろうとしてる自分を認めてほしい。そんなところだろう。</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">人と関わるのは苦手だ。<br>この仕事は難しい仕事だと、つくづく思う。</div>
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<link>https://ameblo.jp/henachoko-pt/entry-12336074947.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 17:27:28 +0900</pubDate>
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<title>介護の難しさ</title>
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<![CDATA[ <div class="text_exposed_root text_exposed">介護というのは難しい問題だ</div><div class="text_exposed_root text_exposed">実際、誰も自分の時間を削られたくない。</div><div class="text_exposed_root text_exposed">&nbsp;</div><div class="text_exposed_root text_exposed">まして私のような我儘な人種は兄妹や親ですら自分のペースを乱されるのは嫌だと思う(寧ろそこは無償の愛というか血縁関係があり、破たんするはずないと分かっているから鬱陶しいと思ってしまうのかもしれない。</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">父方祖父と私達家族が一緒に居た際に"他人"なのは母親一人だ。父よりいろんな仕事をしても褒められるのは母ではない。祖父は、うちのせがれはよくやるよ！という。<br>　父親の実家に行けば、母は他人の家で家事を行い、父と祖父は酒を飲んで寝る。母親の実家に行けば母は祖母を手伝い父は客として座っているだけ。嫁という立場はすごく、難しいものなんだろう。(世間的に嫁の実家に行くのが当たり前になればこの問題も多少解決されるのでは)<br>　それが家族での付き合いなんだと思うのだが、なんとも言えない気持ちになる。</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">　しかし、私は祖父と血縁関係がある故、やはり祖父も大切だし、実の母親を早くに亡くし、父親にできる限りの事をと思う父親の気持ちも当然だと思ってしまう。こんな仕事をしていると祖父側の気持ちも少しは感じてしまうから、より何とも言えない気持ちになる。かと言って父は自分の仕事が忙しいから、父のその思いを達成するためには母の協力が絶対的に必要で、にも関わらず父はそれを当たり前のようにふるまう。いや、父も母へのフォローができないくらい(父はもともと言葉足らずではある)祖父に何かしないとという責任感に追い詰められているのかもしれない。<br>　母が「ずっと父の実家には行きたくなかった、もしお義母さんがいたら私は行かなくなっていた」という言葉を聞いて、酷く落ち込んでしまった。<br>　母が今までそこまで思ってたと気づかなかった自分への落胆。私達がこんなに大人になるまで隠していたのは母の我慢強さだろう。</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">家に対する考え方も全く違う。本当に今までよくやってこれたな、とも思う。<br>　父と母の間にあることは私達には分からない。父と母がどんな人か、どんなことを経験してきたかなんて、私は本当に知らない。いくら親であっても、自分ではないんだ。</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">かといって、どちらか一方が死を待ってしまうような、そんな関係になってしまったら辛いな。</div>
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<link>https://ameblo.jp/henachoko-pt/entry-12336074524.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 17:25:47 +0900</pubDate>
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<title>後悔と反省　2017/10/24</title>
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<![CDATA[ <div class="text_exposed_root text_exposed">初めて、患者さんの前で泣いた<br>と言うか、仕事で初めて泣いた<br>慣れない疾患で手探りで5ヶ月やってきて<br>昨日で最後で、挨拶して<br>自然に溢れて止まらなくなってしまった</div><div class="text_exposed_root text_exposed">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">私がその時に泣いたってどうしようもないのに<br>それは、その人に対する懺悔か、自分への苛立ちか、その人への感謝か、自分の擁護か<br>泣いた事になんの意味があるんだろう<br>そんなに溢れるくらいなら、もっとやれる事があったのに</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">やり残した事、やれなかった事が沢山あって<br>全部中途半端で<br>それでも、御本人も御家族も本当にありかとうございましたと</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">私に何ができたというんだろう<br>心の底から申し訳ないと思った</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">もっとこうしていれば<br>こういう事を考えていれば</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">なんで最初から気づけなかったんだろう</div><div class="text_exposed_show">私が関わったことで負のベクトルが働いた事もある<br>5ヶ月も一緒にいたのに、何もできていないなんて、そんな無責任な事言ってはいけないのかもしれないけど‥</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">私には次があるけど<br>その人には次はない　<br>その人はもちろんこれで終わりではないし<br>これからもっと良くなるって信じているけど<br>この5ヶ月間を巻き戻すことはできない　<br>私がもっと早く色んな事に気づいていれば<br>もっと早く良くなる可能性はあったはず<br>もっと出来ることが増えていたはず</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">こんな思いはもうしたくない</div>
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<link>https://ameblo.jp/henachoko-pt/entry-12336073915.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 17:22:58 +0900</pubDate>
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<title>弱音　2017/10/21</title>
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<![CDATA[ <div class="text_exposed_root text_exposed">自分がやってきたことのすべて今のこの人だ</div><div class="text_exposed_root text_exposed">脳血管障害は少なくとも<br>その人の個性とか、それまでのこととか<br>その要素が多いような気がしてる<span class="text_exposed_hide">...</span><br><span class="text_exposed_show">もちろんそこに私が合わせないといけないんだけど</span></div><div class="text_exposed_show">今回、初めて重症脊損を見て<br>うまくいかなくて<br>本当に申し訳ないと思った</div><div class="text_exposed_show">私がやってきたことの全てが<br>今のこの人の形</div><div class="text_exposed_show">もう、嫌になってしまうような毎日だった<br>その人が、どうとかじやなくて<br>自分が何もデキなくて<br>嫌になってしまうような</div><div class="text_exposed_show">でも、いつも救ってくれるのはやっぱりその人で<br>なんで私は何もできないのに</div><div class="text_exposed_show">私の不安定さを気づいてくれていたんだろうか<br>だとしたら<br>セラピストとしても、だめだめだなぁ</div><div class="text_exposed_show">んー<br>辛いなぁ</div>
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<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 17:21:29 +0900</pubDate>
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<title>理論　論理　2017/10/3</title>
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<![CDATA[ <div class="text_exposed_root text_exposed">「この完璧な理論をなんで分からないんだろう」と言っている人がいた</div><div class="text_exposed_root text_exposed">&nbsp;</div><div class="text_exposed_root text_exposed">完璧な理論というのは<br>目的(大切にする価値観)が共有されていないと成り立たないんじゃないかなぁ。</div><div class="text_exposed_root text_exposed">&nbsp;</div><div class="text_exposed_root text_exposed">目的(価値)を◯としたときの論理としては完璧だとしても<br>その論理を目的(価値)が△にある人に話すと、それはその人にとっては論理的ではないし、完璧な理論ではない</div><div class="text_exposed_root text_exposed">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">それをなんでこの完璧な理論が分からないの<br>っていっても<br>そもそもたどり着く目的地が違うから。</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">目的(価値)の共有をしないと<br>いつまでたっても主張して平行線だし<br>自分の論理を永遠に話し続けたって相手の理解は得られない</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">相手が何をしたいのかを知ることが必要だなぁ</div>
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<link>https://ameblo.jp/henachoko-pt/entry-12336073117.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 17:19:20 +0900</pubDate>
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<title>すれ違い　2017/9/27</title>
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<![CDATA[ <p>自分の感情が何からきているのか、分からないことが多い<br>イライラしてても、理不尽に相手にぶつけて相手の気持ちとか考えを否定してもしょうがないから、気持ちをしっかり整理するまではあんまり言葉にできない<span class="text_exposed_hide">...</span></p><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">だからそれを<br>言語化することを強要されると<br>すごく困るし<br>逆に<br>貴方はこう思っているんでしょって<br>決めつけられると嫌になる</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">っていうか<br>こう思ってるんでしょ<br>っていうことが<br>そうじゃないんだよな、っていう違和感を感じる</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">何が？それは何のために言っているの？<br>全部自分の保身に聞こえてしまう<br>それは自分が言ったことを正当化するような<br>もしくは<br>私が折れて同意していても<br>一緒に決めたように言っているような<br>そんな感じ</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">折れている私が本当の事を言っていないから、それも分からないんだけど</div>
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<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 17:16:54 +0900</pubDate>
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<title>間違いと違い　2017/9/11</title>
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<![CDATA[ <div class="text_exposed_root text_exposed">自分が思っている事が<br>本当にそうなのか疑う事は必要だと思う</div><div class="text_exposed_root text_exposed">&nbsp;</div><div class="text_exposed_root text_exposed">その裏付け(客観的事実)を探すことも必要だと思う</div><div class="text_exposed_root text_exposed">それはやるべき作業</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">でも<br>合ってるか、間違ってるかだけを求めて<br>自分の思いに合う裏付けを探すのは<br>なんか、なんとなく違う気がする</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">違うと間違ってるは違う</div><div class="text_exposed_show">&nbsp;</div><div class="text_exposed_show">考え方が合ってるか間違ってるかなんて<br>誰しもが共通した基準を持って<br>この世の中にあるのかなぁって<br>全てはその人と受取手の価値観なのかなぁ<br>なんて、思ったり</div>
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<link>https://ameblo.jp/henachoko-pt/entry-12336072239.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 17:15:30 +0900</pubDate>
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