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<title>henjineerのブログ</title>
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<title>「レヴェル」と「レベル」</title>
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<![CDATA[ <p>　このごろ本を読んでいて、気になる言葉が多い。「……させていただきます」とか「……思います」が目につく。これらは日常のメディアでも頻発されていて辟易することが多いが、本の中で「レヴェル」がひっかかる。もちろんこれは「LEVEL」のカタカナ表記だが、終戦時に小学1年生であった私には、「レベル」の方がいい。ほとんどの本の中では「レヴェル」とあるので、出版界は著者が「レベル」と書いても、全部「レヴェル」に直しているんじゃないかと邪推している。今の人たちは「レヴェル」になじみがあるんだろうから、仕方ないことかな。「ヴィーナス」とか、「ヴァイオリン」についてはそれほどでもないので、単なる私の好みなんだろう、これも年のせいだということか。</p>
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<pubDate>Tue, 12 Sep 2017 07:06:09 +0900</pubDate>
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<title>自動車の未来</title>
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<![CDATA[ <p>内燃機関エンジンは将来はない。電気自動車か燃料電池車が残るんだろうが、機械技術者としての私は、燃料電池車に疑問を持っている。1.燃料電池は電池に比べて構造がややこしくてコストがかかる。2.水素を作るのにそれなりのエネルギーがいる。3.水素を供給するスタンドに水素を運搬しなければならない。それに比べて電気自動車は、1必要なのは電池とモーターだけ。電池の価格はブレークスルーで下がってくる。2.電気は核融合発電機で作れる。3.充電スタンドには電線で電気を運べる。私は専門外だが、さあ当たるかな。</p>
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<pubDate>Thu, 07 Sep 2017 15:55:33 +0900</pubDate>
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<title>『少年期』続き</title>
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<![CDATA[ <p>　一郎が中学4年の第62信の終わりに、「たらちねの恩に報ゆべく正しく生きん今日を門出に」という歌がある。中学4年でここまでできるのかという感動はあるが、さて、「恩」という漢字を6文字で読まなければ五七五七七にならない。いろいろ調べたが、「おん、めぐみ」くらいしか分からない。そこで、これは「母」を足して、「ははのめぐみに」とすれば、（あるいは「親」でもいいが、母に対するものだから「母」の方がいいと思う）、文字数は合う。ミスプリントとも思えないので、私の知らない6文字の読み方があるのかも知れない。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/henjineer/entry-12308251722.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Sep 2017 15:02:00 +0900</pubDate>
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<title>車軸と車輪の一体鍛造</title>
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<![CDATA[ <p>『世界が再び日本を見倣う日』を読んでいたら、「日本の製鉄会社は、車軸と車輪を一体で鍛造できる技術を持っている」とあった。車軸は左右の両輪をつなぐ軸のことだと思うが、それを一体で作るというのは、私の60年近く前の機械工学の知識からもちょっと信じられない。車輪にタイヤ部分を焼ばめするという知識は当時からあった。このタイヤ部分と車輪を一体で作るということではないだろうか。この車輪を軸芯ともいい、焼ばめでは高熱になって外れる事故もあるので、日本では一体で作っているという意味だと理解したい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/henjineer/entry-12307817432.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Sep 2017 06:02:31 +0900</pubDate>
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<title>携帯の買い替え</title>
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<![CDATA[ <p>　私の今の携帯は6年半前に買ったSH-05Cで、スマホのはしりだったと思う。フルブラウザを見ることが出来るが、通信料金を含めて2,000円に抑えるため、主に通話と写真とテレビ。それにパソコンからメモリーに入れた、テキストデータと写真と音楽を楽しむくらい。音楽はbluetoothのワイヤレス・イヤホンで聴くこともできる。</p><p>　それが今朝、一部のカバーが取れて、接着剤では付かないのでテープで留めている。さあ、いつまで持つかな、だめになったらガラケーにするつもりでいる。月2,000円ならいいが、これが8,000円では年10万円かかるので年金生活にはちょっとつらい。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/henjineer/entry-12306432823.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 17:45:04 +0900</pubDate>
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<title>映画の思い出</title>
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<![CDATA[ <p>『少年期』に一郎が中学3年のとき、「白鳥の死」という映画を見に行ったことを母へ伝えているが、その内容が比較的詳しく3ページあまりに書かれている。私が中学生の時に田舎に来た映画はそう多くないが、その中で時代劇の「柳生の兄弟」を見て、初めて映画のあらすじを理解できたおぼえがある。主役の弟が北上弥太郎までは思い出すが、それよりも当時、あらすじを理解できたということだけが今でも印象に残っている。しかし、当時でも一郎ほど詳しくは憶えていなかっただろうなと、一郎に感心した。</p><p>　「白鳥の死」は一流の映画だからDVDもあるだろう。レンタルすることが出来たら見たい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/henjineer/entry-12306430304.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 17:34:31 +0900</pubDate>
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<title>『少年期』を読みました</title>
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<![CDATA[ <p>　波多野勤子著作集4　『少年期　母と子の手紙』を読み上げました。</p><p>　私の記憶に残っていた唯一の個所は、第46信、昭和20年6月28日のもので、一郎が「おやすみななったら？　いつ死ぬかわからないのに、今さら本を読んだって仕方がないでしょう？」と言ったら、父は「一郎は自分が死ぬまえに5時間でも10時間でも、よけい寝たほうがいいと思うかね。わしはそう思わんね。いつ死ぬかわからない。だからこそ、せめて生きているあいだに読めるだけ読んでおきたいね。ほら、死ぬ前にどうしても読まなければならない本がまだ三冊もある。ねてなんか、いられないよ。」</p><p>　このことばで初めて一郎が父をえらいと思ったことはありませんでした、とあります。この個所は当時もずいぶん評判を呼んだようです。</p><p>　波多野勤子著作集4には、母と子の往復書簡集に、「母の反省」だけでなく「母のあとがき」、「父の感想」、「解説」、「波多野勤子の生涯と仕事」まで付いていて、これらは苦労して読みました。「母の反省」は昭和50年の初版にあったのかも知れません。私は「母の反省」も要らないと思いましたが、これは80近くになってから読んだせいもあるでしょう。</p><p>　死ぬ前に本を読むか、ピアノを弾くか、ネットサーフィンするか、スマホをするか、スポーツをするか、あるいはパチンコをするか、人それぞれの価値観の問題だと思いますが、一郎は、本を読むことに大きい価値をおいているようです。私は本を読むことも好きですが、それで別に自分を偉いと思うことはないですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/henjineer/entry-12306322610.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 09:34:26 +0900</pubDate>
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<title>なぜ本を読むのか</title>
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<![CDATA[ <p>　波多野勤子の『少年期』を図書館から借りてきました。これから読むところです。</p><p>　私が中学生の頃だったと思います。当時評判になっていた『少年期』を読みました。そして強く印象に残って今でも忘れない言葉があります。終戦直前の灯火管制の下、手元の小さい明かりで、父が本を読んでいるのを見て少年は問いかけました。「空襲が激しくて何時死ぬか分からないのに、なぜ本なんか読んでいるの？」と。それに対して父は答えました。「いつ死ぬか分からないから、今読んでいるんだよ」と。本を読むために今しか時間はない、生きている間にしたいことは本を読むことだと当時受け止めました。</p><p>　60数年経って今は、残された時間は本を読むためよりも誰かのために役に立てたらいいな、とは思っていますが、それでも本を読む時間は毎日たくさんあります。ほとんどノンフィクションですが、知らないことを知ることと、これまで考えていなかったことを考える楽しみのためです。</p><p>　上の父の言葉が出てくるのを楽しみに読み始めます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/henjineer/entry-12305406695.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Aug 2017 09:31:10 +0900</pubDate>
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<title>ブログは2つめです</title>
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<![CDATA[ <p>やはり慣れないと年寄りにはなかなか大変です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/henjineer/entry-12304290226.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Aug 2017 16:32:49 +0900</pubDate>
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<title>アメブロ、はじめました！</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">&nbsp;</p><h3 style="text-align: left;"><img alt="まじかるクラウン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/472.png" width="24">&nbsp;Q1.ニックネームは？</h3><p style="text-align: left;">ヘンジニア</p><h3 style="text-align: left;"><img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/026.png" width="24">&nbsp;Q2.最近のマイブームは？</h3><p style="text-align: left;">ピアノ演奏　下手の横好き</p><h3 style="text-align: left;"><img alt="バナナ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/248.png" width="24">&nbsp;Q1.好きな食べ物は？</h3><p style="text-align: left;">酒の肴のカニ</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><img alt="熊しっぽ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/209.png" width="24"><img alt="熊からだ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/210.png" width="24"><img alt="熊からだ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/210.png" width="24"><img alt="熊あたま" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/211.png" width="24"><img alt="クマムシくん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/201.png" width="24"><img alt="音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/143.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/henjineer/entry-12304288122.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Aug 2017 16:25:30 +0900</pubDate>
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