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<title>上を向いて歩いていたら壁にぶつかったよ。たまには前後を振り返ろう。</title>
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<description>ロハスとかエコライフが流行っていますが田舎生活の酷さを正しく都会の方々に伝えるブログだったはずが、いつの間にかギャグだらけになったこのブログ。読めば銀座でモテモテ、駅前銀座だけどさ。</description>
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<title>男子の生態１</title>
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<![CDATA[ 『君、童貞でしょ？』<br>18歳で上京した際、友達になった河村君は出会って10分程で僕にそのような質問を浴びせてきました。<br>僕は彼の質問の意図がよく分からず、一瞬考え込んでしまいました。<br>例えば『童貞ですか？』と聞かれたら、素直にはい、いいえとドラクエの主人公のように答えればいいのですが、『君、童貞でしょ？』と聞かれたら、質問者は僕のことを既に童貞だと思い込んでおり、要するに僕の顔、もしくは振る舞いが童貞のように見えているのであり、解答者によっては『ふざけるな！やりまくりじゃい！！』と怒ってもいいような質問です。<br>なぜ彼がそんな質問をするか、僕が戸惑っていたら『やっぱ童貞じゃん！大丈夫だよ、俺も童貞だし！！』と意味の無い太鼓判を彼に押され、更に戸惑ってしまいました。<br>きっと江戸時代にキリスト教の存在すら知らないのに、幕府から『この絵を踏みなさい』と踏み絵を命令された一般庶民もこんな気分だったのでしょう。（多分違う）<br>更に戸惑う僕に『大学生はやっぱ童貞じゃないといけないんだよ。童貞だからこそ大学に合格出来たんだ！』と童貞讃歌を始めました。<br>『じゃあ河村君に聞きたいんだけど、僕が童貞じゃなかったらどうするわけ？』<br>『君とは友達にならないんじゃないかなあ～』<br>河村君はしみじみと本当にしみじみとほざきました。<br>この時の河村くんほどしみじみという言葉が似合う人間は僕の今までの人生でいなかったような気がします。だって腕組んであさっての方向向きながら、加山雄三の『僕あ、幸せだなあ～』と同じような調子で『君とは友達にならないんじゃないかなあ～』なんてほざくんですもの。<br>そんな幸せそうで頭の中が温かくなっている河村君を見ていたら、僕は今更、自分のことを言えなくなってしまいました。<br>自分が非童貞だということを。<br><br>童貞の生態1  男友達を選ぶ時は童貞であることが望ましい<br><br>
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<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 19:58:27 +0900</pubDate>
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<title>壮大な言い訳</title>
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<![CDATA[ 幸せうさぎのオズワルド、皆様、ご存知ですよね、もちろんのこと。<br>まあ僕はよく知りませんが。<br>浦安あたりにある某テーマパークの方が作ったアニメです。<br>このアニメには因縁がありまして。<br>このアニメは某テーマパークの会社が作成し、ユニバーサルスタジオが配給し、大変な成功を治めたそうですが、色々ありまして、権利をユニバーサルスタジオに取られてしまったわけですよ。<br>まあその辺りは私なんかよりも詳しい方がいると思うので、知りたい方はネットで調べて頂いて、はい。<br>その時に某テーマパークの会社の人はオズワルドの権利を取られる上に、自身の会社のアニメーターを大多数引き抜かれるという屈辱的な扱いを受けるわけですよ。<br>その時に某テーマパークの人がこのようなことを言ったそうです。<br>「私を裏切った連中（アニメーターのことね）は今度はあなた方を裏切るぞ」<br>多分、こんなことを言ったそうです。すいません、うろ覚えで。しかも日本語ではなく、英語でそう言ったんだと思います、はい。<br><br>長くなりましたが、つまりですね、僕の言いたいことは某テーマパークの人はきっとこの経験で、人を簡単に信用しなくなったと思うんですよ。<br>信頼していた人に裏切られて、それでも人を信用するなんて難しいことだと思うんです。<br>だからですね、僕がこんなT-shirtsを着ていても、気持ちは分かってくれると思うんです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140606/03/heraheraotoko/36/b9/j/o0800106712964309812.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140606/03/heraheraotoko/36/b9/j/t02200293_0800106712964309812.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>そんなわけはないか・・・。<br>
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<pubDate>Fri, 06 Jun 2014 03:08:03 +0900</pubDate>
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<title>皆様、あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ どうも、あけましておめでとうございます。<br>去年のクリスマスイブ、朝起きたら、家族が餅つきをやっていたにたぼです。<br>人との空気を読まないどころか、世間の空気すら読まない家族です。<br>そんな家族に育てられて、ひねくれたにたぼでございます。<br>ところで年末年始、俺は１２月２７日から１月６日まで休みという、この不景気に何やってんじゃ！と指差されそうなバケーションを過ごしておりまして。<br>俺は今や公務員より働かない民間企業に勤めているのであります。ま、飛行機飛ばなきゃやることもないしね。<br>ちなみに前の会社は従業員が死ぬ程働かされる会社なのですが、なぜかそんなにも死ぬ程働いているのに、今や虫の息というか生産調整という名の死刑宣告を受けている有様でございまして。<br>で、儲からない会社に限って未だ変な精神論、要するに一生懸命頑張ればなんとかなる的な考え方にその会社も陥っていまして、例えて言うならば戦争に負けかけてる国状態、精神論だけしかない状態になっているようであります。<br>それで前の会社の上司と会いたくなかったのですが、その辺のコンビニで会ってしまい、今の会社の年末年始の休日とか福利厚生を伝えた所、恐ろしい程の怨嗟の目で見られてしまい、こういう所で人の恨みって買うんだな～と実感したのであります。<br>というわけで今年もよろしくお願いします。
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<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 01:51:31 +0900</pubDate>
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<title>実録　冷血動物の宴　その３</title>
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<![CDATA[ とりあえず一番の問題としてあるのが、鷺子が何の目的で俺に会ったかということだ。<br>あなたの夢を応援したいと言うが、あまりにも抽象的で、具体性が伴っていなかった。<br>俺は『今日、何の為に俺が来たのか分からない』と正直な所を申告した。<br>すると間抜毛が『では移動をしよう』というので、３人で移動をすると、美容室のような場所に連れて行かれた。<br>鷺子の指示で俺は洗面台のあるソファーに座らされた。髪の毛でも切ってくれるのだろうか。<br>そういえば２ヶ月程、髪の毛を切っていないな、金がないから仕方がないな、と思っていると、鷺子は内視鏡スコープのようなものを持ってきた。<br>健康診断でもしてくれるのかしらん、確かに夢を叶えるには心身ともに健康でなくてはならないのであり、大事なことであるが、そんなに健康が気になるのだったら、プロフェッショナルのいる場所、つまりは病院に出かけるのが一番正しい選択であり、こんな素人に診察される理由はない。<br>鷺子は内視鏡スコープを俺の顔にあてると、このモニターを見るようにと俺に指示してきた。<br>とりあえずどうやら俺の頬をドアップで映しているらしいが、だからどうしたという話で、子供の頃、顕微鏡で小さな虫を覗いて、そのおぞましさに狂喜乱舞したことを思い出し、アップでみると人の頬ってグロテスクなものだなと能天気に考えていると、鷺子は、あなたはこんなにも肌が荒れており、こんな肌のままではいけないと言い出した。<br>初対面の人間に肌のダメだしをされる理由などない。だが怒ることでもないのでだまっていると、鷺子は更に変な道具を持ってきた。<br>そして俺の顔にクリームを塗り、その道具で俺の顔をいじり始めた。<br>その器具は要するに美顔器という類いのものであった。
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<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 16:31:57 +0900</pubDate>
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<title>実録　冷血動物の宴　その２</title>
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<![CDATA[ まあでも初めて会った女性の口元を肉食動物のようだとか抜かすお前は何様だ、自分の顔を鏡で見たことがあるのか、とお叱りを受けそうだが、いくら美人だからといって必ずしも男は安心するわけではなく、そこはご容赦頂きたいというか、ご容赦頂けなければ、今回のブログの意味はまったくなくなるわけで、つまり俺が言いたいのは直感的に嫌な予感がしたのである。<br>しかしながら不安になり無口になった俺を、間抜毛の奴は美人に会って照れていると勘違いしたらしく、女性の前で『彼、照れているんだよ』といらん説明までするのである。<br>そしてこの女性、鷺山鷺子（仮名）は無口になった俺の前で自身の人生論というか自身の売り込みを始めた。<br>曰く私は夢を持つ人が好きだと、曰くそんな人間のお手伝いをしたい、曰くあなたの夢の応援をしたいから、忙しいけれども時間を取ってあなたと会ったと力説を始めたのである。<br>鷺子の主張は無駄に立派で、なぜか力関係が鷺子の方が上であると錯覚しそうになるくらい、それこそ忙しい鷺子がわざわざ時間を取って自分に会ってくれるということを有り難く感じさせるぐらいなのだが、問題が一つあり、それは俺が鷺子と会いたいなんて一言も言っておらず、今回のことは間抜毛が勝手にセッティングした会合であって、俺自身の望んだことではないのである。<br>そんな俺の思惑など関係なしに鷺子は俺に語りかけた。あなたはミュージシャンを目指している、あなたがミュージシャンになれるよう私は全力で協力する、だから私と友好関係を結んでくれと。<br>目指しているとかそんな大げさなもんじゃないと俺が言うと、すかさず間抜毛が目指しているんでしょ？となぜか念押しをしてくる。<br>間抜毛にバンドをやっていると話をしたことはあるが、プロを目指しているなんて一言も言ったことはなく、間抜毛はバンドをやっている人間はすべてプロのミュージシャンを目指していると俺は思っているよと抜かした。<br>といっても間抜毛の思っていることは決して間違いではないのであり、人間というのは好きを仕事に出来たらいいと心のどこかで思っており、特に音楽を生業にするということは、アカデミックなバックグラウンドや社会的なバックグラウンドがなくとも一瞬のひらめきによって作られた曲を発表することで、上手くいけば億万長者になれ、若くして高級外車を乗り回し、愛人を５人ぐらい持つことも可能であり、こんなに濡れ手に泡のビジネス、誰しもがやりたいのは当然で、やらないのは才能の問題やしくじった時の惨めさと成功を天秤にかけたりするからで、１００％上手くいく保証があるのなら誰だってやりたい筈だ。<br>特に学生となればそんな意識は当然持つ筈で、なぜなら会社というもので働いたことがないからであり、会社というものは無駄に気に喰わない連中に頭を下げて、幾ばくかの金を貰う場所だと思い込んでいるから、そんな人生を選ぶよりも、特許ビジネスのように開発すれば黙っていても、金ががっぽがっぽ入る方がいいと思うのはある意味、当然である。<br>その３に続く
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<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 09:03:23 +0900</pubDate>
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<title>実録　冷血動物の宴　その１</title>
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<![CDATA[ 獏（ばく）という動物がいる。勿論、架空の動物であり、実在したらツチノコの発見よりも確実に大ニュースであることは間違いない。この動物は寝ている人間の夢を食べる生き物で、何か人畜無害な印象を受けるが、食べられる方は夢という不確かなものとはいえ、自身の一部を奪われるのだからいい気分はしないだろう。ところで獏は存在しないが、人間に擬態した獏が現代社会には生息しているのだから困ったもので、特に都内、原宿とか渋谷とかにたくさん潜んでおり、婦女子だけでなく、青年男子も気をつけねばならない。<br>あれは大学３年の夏のことだった。親友という程親しくもないし、知り合いという程冷めた関係でもない間抜毛（仮名）から電話があった。<br>間抜毛はいわゆる熱血漢で、それだけを聞くと正義感に燃えるさわやかな好青年を思い浮かべるが、その熱意がどうにも的外れで、周りからは熱意のある男というよりも単に暑苦しい男として認識されていた。<br>電話で彼は明日、渋谷で会おうという。<br>何の用件でそんな渋谷まで出かけねばならないのか、せっかく渋谷という大都会に出かけるのだから、目的ぐらいははっきりさせておきたい、そう尋ねる俺に間抜毛は、君に会わせたい人がいる、とだけ答えた。<br>いいね、その思わせぶりな答え。ときめいてしまうじゃないか。素敵な女子との出会いを期待させるじゃないか、いいね、なんて勝手な期待をしてしまい、二つ返事でOKを出してしまったが、考えてみれば、会わせたい人がいるといったが、相手は女子とは言っておらず、女子と決めつけるのは早計で、男子の可能性だってあるわけで、しかもその確率はとても高く、そう考える根拠は世の中の人の半分は男子なわけで、会わせたい人がいると言われた時点で男子か女子かは半々であり、すぐ自分の都合良く考えてしまう自身の悪癖にがっかりしたのである。<br>しかし一度、約束を締結させてしまった以上、それをあとから反故にすることは、どこかの国のように、世間から信用を失う行為であって、気が進まなくとも、明日の昼、渋谷に出かけることは自身の信用を守る行為であり、義務でもあって、どうしても出かけなければならなくなってしまった。<br>次の日、渋谷の約束の場所に行くと、間抜毛は女子を伴って現れた。<br>いいね、女子だね、俺の予想があたったね、といっても確率的には半々なんだけどね、とうきうきしながらお互い自己紹介をしたのだが、なぜか俺は一瞬、違和感を感じたのである。<br>女性、当時２５歳ぐらいの女性でとても綺麗な人なのだが、ときめきより先になぜか不安を感じてしまったのである。<br>その不安の理由が女性の口元にあったのである。<br>その女性、笑うと口角があがり、それがなぜか俺を漠然とした不安に誘うのだ。<br>いやいや口角があがるというのは立派なことで、美人の絶対的な条件だし、何より男子をときめかせるのだが、問題として、この女性の口角の上がった笑顔はまるで牙をむいた肉食系動物のように見えたからだ。<br>（２へ続く）
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<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 07:15:48 +0900</pubDate>
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<title>ボタンの掛け違い</title>
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<![CDATA[ ボタンの掛け違いという言葉がある。<br>これは衣服のボタンの左右の位置を掛け間違えたのではなく、物事をどこかで勘違いしたまま、間違いに気づかず、後戻り出来なくなってしまう人に対して使う言葉だ。<br>勘違いも甚だしいとも言い換えられる。<br>しかも勘違いしている本人は冷静さを失っているものだから（というよりも冷静さがない故、間違いにいつまでも気づかない）、周りの友人の冷静な意見も聞かなくなり、というよりも冷静な友人の方を現実に縛られるつまらない人間の烙印というレッテルを押してしまうのである。<br><font size="4">人がこんなに夢中になってるのに何、寒いこと言ってんのよ。器の小さい人間だこと。</font><br>つまりこういうことですな。<br>そのうち友人もアドバイスしてくれなくなり、一人で暴走特急となり、自分どころか身内に迷惑をかけるというオチがつく。<br>今回はそんな人間の話。<br>ある日、深夜のぼろい中華料理屋で俺は友人３人と食事をしていた。<br>奥の席には大学生と思わしき４人組がいたが、俺は気にもせず、というよりも他の客が気になるヤンキー体質ではないので、歓談しながら食事を続けていた。<br>すると向かいの席に座っていた友人が笑いを堪えていた。<br>『何で笑ってるの？』<br>友人は聞こえないような声で答えた。<br>『向こうの席にいる女の子が何か、<font size="4">人生について力説を続けていて</font>、何か笑えるの。』<br>俺は耳を澄ますと、件の女の子の声が聞こえてきた。<br>聞こえてきたというよりも、あまりのでかい声で、聞きたくなくても、<font size="4">耳の中に入り込んでくる感じだった。</font><br>耳を澄ます必要性など微塵もなかったわけだ。<br>『やっぱりさ～、女って損だと思うの。分かる？結局、頑張っても男より上には行けないしさ～。男より上に立とうとすると潰されるしさ～。結局、世の中って男社会なんだよね～』<br>何かどこかで聞いたようなご高説だった。どっかの本で盗んできたような台詞だった。<br>俺たち４人は笑いをかみ殺すのに必死だった。<br>そんなことは露知らず、女の子はでかい声で話を続けた。<br>『だけどね。私、気づいたの。そんな男社会で女が認められる方法を！それはね、それは<font size="4">英語だと思うの！</font>』<br>やばい、笑いが吹き出てしまう。俺は口に含んでいたもやしそばを吹き出さないよう必死だった。<br>『英語を話せれば、すべてにおいて上手くいくと思うの。国際社会で一番認められている言語は英語じゃない！英語を話せれば、男女も関係ないのよ！』<br>俺は、そうなの？、と向かいにいる友人に聞いた。<br>友人は高校時代、英語圏に３年留学していて、英語がペラペラだ。<br>友人は笑いをかみ殺しながら言った。<br>『ふふ、そんなに変わらないと、ふふ、思うよ、ぷぷぷ。』<br>女の子は続けた。<br>『だからさ、私は英語を覚えたいの！だけどさ、日本人のほとんどにありがちな発音の悪い英語は話したくないの！だからさ、やっぱりアメリカの人かイギリスの人に教えてもらいたいのよ！だから<font size="4">私のこれからの目標はイギリスかアメリカの人と友達になること！</font>』<br>あの～、アメリカの人もイギリスの人もそんな目的で近づかれたら、迷惑だと思うんだけど・・．。<br>『私、きっと偉くなる。でかい会社に入って出世してやる！それからそれが一段落ついたら、国際的に活躍する人間になるのよ！』<br>はっきりいって痛いよ、この子。<br>こんなにもこちらの席にまで笑いの公害を巻き起こしているのに（しかも面識のない人間に対して）、女の子の席の大学生だと思わしき他の３人はどんな反応を示しているのか、俺はチラ見をした。<br><font size="4">やっぱり笑いをかみ殺していた・・・。</font><br>で、店を出て、みんなで話したこと。<br>あの女の子が活躍するかうんぬん以前に、<font size="4">あの女の子を雇う会社がどれだけあるのか・・・。</font><br>そしてもし誰にも雇われなくても、<font size="4">それは女子だからではなくて、本人が痛い存在だから</font>という、普遍的な現実があるということを。<br>
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<pubDate>Wed, 08 Aug 2012 00:51:51 +0900</pubDate>
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<title>リメイクジーンズ</title>
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<![CDATA[ 本当に、本当に、久しぶりの更新です。<br>忘れてた訳じゃありませんよ。<br>決して、決してfacebookに浮気していたわけじゃありませんから。<br>facebookの友達が増えないことに悩んだりなんかしていませんから。<br><br>ところで最近、僕自身、着なくなった服が増えてきまして、ええ、タンスの肥やしになりかけている服がたくさんあるわけですよ。<br>だからといって新しい服を買う余裕などなく、しかもちょっと尖ったファッションをしようとすれば、６桁単位のお金が飛んでくわけですよ。<br>そこで僕は考えた訳です。<br>買えないなら作ってしまえと。<br>どうですか？<br>３２歳の人間の発想とは思えません。<br>いくらパンクの思想の一つにdo it yourselfという精神があるにしても、ちょっと無謀な気がします。<br>ですが一度決心するとどんなことがあっても止まらないという僕の悪癖がそんな冷静なツッコミすらも吹き飛ばし、気がつけば666でパッチとスタッズを購入していたのですよ！！！<br><br>そして履かなくなったdieselのジーンズをリメイクしました。<br>だが改めまして困った問題が起きました。<br>当方、家庭科と図工、ずっと成績表が２という強者なのです。<br>ちなみに体育も２でした。（先生から言わせると、あまりに運動音痴過ぎて、実技だけ見ると１だが、真面目に授業に出ていたから２を与えたそうです。改めて真面目さって大事なのかなって思いますが、３ぐらいよこせよ、先公！さぼってタバコ吸ってた不良より低いってのはどういうことじゃ！！！）<br>そんな人間が不器用ながら頑張りました。<br>恋愛に不器用な男は可愛らしいですが、ただ単に手先が不器用なのはひたすら惨めだという事実に気づきましたけどね。<br>こんな感じです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120801/11/heraheraotoko/6c/f8/j/o0240032012109898563.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120801/11/heraheraotoko/6c/f8/j/t02200293_0240032012109898563.jpg" alt="$上を向いて歩いていたら壁にぶつかったよ。たまには前後を振り返ろう。" border="0"></a><br><br>元の写真がないのでどう変わったのか分かり辛いのですが、すいません。<br>撮り忘れただけです。<br>パッチを貼って縫い付けてみました。<br>そしてスタッズとかも打ってみました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120801/11/heraheraotoko/05/58/j/o0240032012109901203.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120801/11/heraheraotoko/05/58/j/t02200293_0240032012109901203.jpg" alt="$上を向いて歩いていたら壁にぶつかったよ。たまには前後を振り返ろう。" border="0"></a><br>まあ不器用でもやれば出来るということですね。<br>今度はミリタリー系のシャツを使ってこんな感じのを作ってみようと思います。
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<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 10:41:52 +0900</pubDate>
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<title>いとこの結婚式</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120408/19/heraheraotoko/d7/03/j/o0240032011904471251.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120408/19/heraheraotoko/d7/03/j/t02200293_0240032011904471251.jpg" alt="上を向いて歩いていたら壁にぶつかったよ。たまには前後を振り返ろう。-Image138.jpg" width="220" height="293"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120408/19/heraheraotoko/fd/11/j/o0240032011904471240.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120408/19/heraheraotoko/fd/11/j/t02200293_0240032011904471240.jpg" alt="上を向いて歩いていたら壁にぶつかったよ。たまには前後を振り返ろう。-Image141.jpg" width="220" height="293"></a><br>今日はいとこの結婚式でした。<br>いとこを見て、僕は改めて思いました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>髪の毛あってよかった～、と。<br><br>ま、おめでとうございます。
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<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 19:58:23 +0900</pubDate>
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<title>ジョージコックスではありませんが</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120301/12/heraheraotoko/5e/41/j/o0240032011825037168.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120301/12/heraheraotoko/5e/41/j/t02200293_0240032011825037168.jpg" alt="上を向いて歩いていたら壁にぶつかったよ。たまには前後を振り返ろう。-Image121.jpg" width="220" height="293"></a><br>ジョージコックスではありませんが、ラバーソール購入しました。<br><br>アンダーグラウンド社の製品、England製です（笑）<br>もう一度言います、England製です（笑）<br><br>ただジョージコックスではないのです（笑）<br><br>England製ですが、買った店は八王子です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/heraheraotoko/entry-11179666303.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 11:59:00 +0900</pubDate>
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