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<title>虹色の漢方</title>
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<description>漢方 ハーブの効能の事</description>
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<title>覆盆子</title>
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<![CDATA[ 覆盆子<br><br>　覆盆子（ふくぼんし）という生薬はクマイチゴなどの実でいわゆる木いちご、ラズベリーです。<br>　韓国では覆盆子のお酒が韓国の大統領からお中元で北朝鮮に贈られたことやドラマ「宮廷女官　チャングムの誓い」などの影響で覆盆子が滋養強壮・利尿に人気のようです。<br><br>　この生薬、中国では反対の頻尿改善に用いられます。<br><br>　中医学では膀胱の働きは五臓の「腎」に深い関わりがあり、（西洋医学の腎臓とは異なりもっと広い意味になります。）腎の力を補う「補腎」の生薬は膀胱の働きにいいです。<br>　覆盆子には補腎と収れん作用があり、尿を固持する働きになります。それですので中医学では頻尿、尿もれに用いられます。滋養強壮にいいのは同じです。<br><br>　名前の由来も違います。<br>　中国では昔トイレは離れにあって、夜は簡易便器「盆」を使っていたそうです。その盆がいらなくなり覆したことによるそうです。<br>　韓国では尿の出がよくなり盆が勢いでひっくり返ったからということによるそうです。<br><br>　今まで膀胱に尿をためる力がなくて、回数が多くチョロチョロだったのが、覆盆子により尿をためる力がつくと、一回の尿量が多くなり勢いが良いと感じると思います。<br><br>　中国と韓国で名前の由来が反対のように見えますが、同じく膀胱にいいということからきています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/herb-rainbow/entry-10221976852.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 22:37:11 +0900</pubDate>
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<title>花粉症・鼻炎のための一般薬</title>
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<![CDATA[ 花粉症・鼻炎のための一般薬<br><br>花粉症、アレルギー性鼻炎などのための一般薬についてです。<br>点鼻薬では返って鼻がつまりやすくなることがあるので気を付けて下さい。<br><br><br>●内服薬では眠くなったり、口が渇いたりするものが多いので、車の運転などはされないように気をつけて下さい。<br>　鼻水を抑える効果が高いです。鼻水がなく鼻づまりだけですとあまり大きな変化は感じられない方が多いです。<br>　鼻づまりには漢方薬がとてもいいです。生薬では辛夷、白芷、蒼耳子などに通竅（つうきょう）作用という鼻づまりを通す働きがあります。方剤では辛夷清肺湯などになります。花粉症・鼻炎にいい漢方薬については前回の記事をご覧下さい。<br><br><br>●点鼻薬には血管収縮性、抗アレルギー性、ステロイド性のものがあります。<br><br>◎血管収縮性の点鼻薬<br>　血管を収縮させることで鼻づまりを抑えます。即効性があり、使うとすっとする感じになりますが、長期に渡り頻用すると返って鼻がつまりやすくなります。これは副作用で鼻の粘膜が腫れることによります。薬剤性肥厚性鼻炎といいます。<br>　市販の点鼻薬を使われている方で薬の副作用で鼻がさらにつまりやすくなり、効きにくくなったと感じて使用回数が次第に増えていく方はとても多いです。<br><br>　市販されている点鼻薬ではナファゾリン配合のものになります。商品名ではナザールなどになります。ナファゾリンなどの血管収縮性と抗アレルギー性の両方の成分が配合されているものが多いので薬剤師に相談して購入して下さい。<br>使われている方は1日2～3回まで、2～3週間以内と花粉症のひどい時期に限って使用された方がいいです。慢性鼻炎の方は市販の点鼻薬は使用しない方がいいです。<br><br>◎抗アレルギー性の点鼻薬<br>　鼻水・鼻づまりを抑えます。<br>　比較的副作用が少なく安心して使用できます。<br><br>配合成分ではクロモグリク酸ナトリウムはマスト細胞を安定させ、アレルギーの症状の原因になるヒスタミンなどの放出を抑えます。マレイン酸クロルフェニラミはヒスタミンの受容体をブロックし、アレルギーの症状を和らげます。<br><br>◎ステロイド性の点鼻薬<br>　ステロイド性の点鼻薬は市販されていないですが、病院でよく処方されるものにはフルナーゼ点鼻液、アルデシンAQネーザルなどがあります。<br>　病院の指示の回数・期間を守って使用して下さい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/herb-rainbow/entry-10220376370.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 01:43:20 +0900</pubDate>
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<title>花粉症にいい漢方薬</title>
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<![CDATA[ 花粉症にいい漢方薬<br><br>暖かくなって花粉の飛散が多くなってきましたね。<br>みなさんは花粉症は大丈夫ですか？<br><br>今日は花粉症のようなアレルギー性鼻炎にいい漢方薬です。<br><br>○小青竜湯（しょうせいりゅうとう）<br>水っぽい鼻水・痰が多い、くしゃみ、涙目、咳、鼻炎<br><br>○葛根湯（かっこんとう）<br>鼻風邪、水っぽい鼻水、寒気、肩・項背のこり<br><br>○葛根湯加川芎辛夷（かっこんとうかせんきゅうしんい）<br>鼻づまり、蓄膿症、鼻炎、肩、項背のこり<br><br>○辛夷清肺湯（しんいせいはいとう）<br>鼻づまり、黄色で粘っこい鼻水、蓄膿症、鼻炎<br><br>水っぽい鼻水が多い方には「小青竜湯」（しょうせいりゅうとう）<br>黄色で粘っこい鼻水が多い・鼻づまりの方には辛夷清肺湯（しんいせいはいとう）がおすすめです。<br><br><br>　中医学では花粉症は「衛気」の働きの低下により起こりやすくなると考えます。<br>　「衛気」とは身体の外側、体表を流れる「気」で外からの邪気（病気の原因、アレルゲン）から身体を守る働きになります。病気に対する抵抗力、免疫力になります。<br><br>　この衛気を高めるのが玉屏風散（ぎょくへいふうさん）（商品名：衛益顆粒「えいえきかりゅう」）などになります。玉屏風散は文字通り屏風（びょうぶ）で身体を守るように免疫力を高めていきます。衛益顆粒という名前は身体の衛気を益すという意味になります。<br>　普段から胃腸が弱い、疲れやすいという方は「補中益気湯」などで中から気を補うことで免疫力を高めていきます。<br>　身体の「気」を補う働きの高い生薬に「黄耆」という生薬があります。玉屏風散、補中益気湯にはこの黄耆が配合されています。<br>　<br>　また免疫力を高めるのには血液をきれいにするクマザサのエキス（商品名：ササヘルスなど）がおすすめです。<br>　クマザサには炎症を抑える働きがあり昔から生薬として使われています。「ササヘルス」は標高1000m以上の空気・水・土のきれいな高地で採取された天然のクマザサのエキスを抽出したもので葉緑素、多糖類、リグニンなどの有効成分が多く含まれています。葉緑素のクロロフィルはそのままでは水に溶けにくく吸収されにくいのですがササヘルスではこのクロロフィルのマグネシウムを鉄に置き換えることで体内に吸収されやすくしてあります。またクロロフィルは変質しやすいのですが鉄に置き換えることで安定化されます。鉄に置き換えた鉄クロロフィリンは血液のヘモグロビンに似た構造なので血液にとてもいいです。血液をサラサラにして免疫力を高め、また口臭・体臭にもいいです。口や胃の粘膜にいいので口内炎や胃の不調にいいです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/herb-rainbow/entry-10216973091.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 04:45:54 +0900</pubDate>
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<title>子宮筋腫と不妊症のための漢方薬</title>
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<![CDATA[ 子宮筋腫と不妊症のための漢方薬<br><br>  子宮は鶏の卵くらいの大きさで、伸縮性があり妊娠すると胎児の成長とともに出産まで大きくなります。<br>  子宮は平滑筋である子宮筋層、その内側の子宮内膜、その外側の漿膜からなります。<br><br>  子宮筋腫は子宮筋層にできる良性の腫瘍になります。<br>  女性ホルモンの影響で大きくなり、閉経により小さくなります。<br>  筋腫のできる場所によって、子宮筋から外側に向けてできる漿膜下筋腫、子宮の筋層内にできる筋層内筋腫、子宮内膜側にできる粘膜下筋腫の３種類に分けられます。<br><br>  子宮筋腫の多くは自覚症状がありませんが、筋腫の場所、大きさによっては月経量の増加、不正出血、激しい生理痛、頻尿などになります。<br><br>  中医学では子宮筋腫を「血」（けつ）が滞りやすい体質により、腫瘤・かたまりができやすくなると考えます。血流を良くして腫瘤・かたまりを取り除き、痛みを和らげる活血の働きがある漢方薬になります。活血薬には桂枝茯苓丸、温経湯、芎帰調血飲、折衝飲などがあります。<br> しかし、活血だけは出血しやすくなったり、月経血量がさらに多くなったりするので、活血薬と田七人参などを併用します。田七人参には活血と止血の相反する働きがあり、また痛みにもいいです。<br><br>  月経量が多く貧血のある方は四物湯、帰脾湯など血を補う漢方薬を併せて飲まれるといいです。<br><br>  不妊症の方の治療では活血薬を基本に月経期、卵胞期、排卵期、黄体期と漢方薬を飲み分ける周期療法を組み合わせます。<br>　子宮筋腫のある方ですと、血の滞りに加え、出血により血の不足が多くみられます。そうすると子宮内膜が硬く、薄くなり、着床ににくくなります。子宮の血の流れを良くして、着床しやすい、温かさ、厚み、柔らかさ、分泌液が十分にある子宮内膜に整えるための漢方薬になります。このような内膜は受精卵にとって内膜にもぐりこんで安定できる、あたたかくふかふかのベッドになります。<br>　<br><br>漢方薬服用に際しては専門の医師または薬剤師にご相談下さい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/herb-rainbow/entry-10209320275.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 06:05:51 +0900</pubDate>
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<title>子宮内膜症と不妊症のための漢方薬</title>
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<![CDATA[ 子宮内膜症と不妊症のための漢方薬<br><br>　子宮内膜症では子宮の内腔以外の腹腔、卵巣、ダグラス窩などに子宮内膜組織が増殖します。子宮内膜と同じくエストロゲンにより増殖、剥離を繰り返します。炎症や出血により癒着を引き起こすことがあります。卵巣にできるものをチョコレート嚢胞といい、子宮筋層内にできるものを子宮腺筋症といいます。原因としては月経血の逆流、免疫機能の異常などの説があります。強い生理痛、腰痛、排便痛、性交痛、不妊症などの原因になります。<br><br>　中医学では血流を良くして、子宮内膜の異常増殖を抑え、腫瘤・かたまりを取り除き、痛みを和らげる活血消腫の働きがある漢方薬になります。活血消腫の漢方薬は血流を良くする働きが高く、月経血量が多くなることがあるので、活血消腫薬と田七人参などを併用します。田七人参には活血と止血の相反する働きがあり、痛みにもいいです。<br>　また気の流れを良くすること、五臓の働きを整え免疫力を高めることが大切です。気（身体のエネルギー）の流れを良くすることでホルモンバランスが整い、また血の流れの力になります。<br><br>　不妊症の方の治療では活血消腫の漢方薬を基本に月経期、卵胞期、排卵期、黄体期と漢方薬を飲み分ける周期療法を組み合わせます。<br>・月経期には血流を良くしてスムーズに経血を排出し、生理痛を和らげる漢方薬になります。<br>・卵胞期には血流を良くする漢方薬に併せて、質のいい卵胞を育てる漢方薬になります。<br>・排卵期には気・血の流れを良くして、卵胞を外に出す力を助け、卵管内の流れを良くする漢方薬になります。<br>・黄体期には子宮内膜が着床しやすい、温かさ、厚み、柔らかさ、分泌液が十分にある内膜に整える漢方薬になります。このような内膜は受精卵にとって内膜にもぐりこんで安定できる、あたたかくふかふかのベッドになります。黄体期後期にはさらに子宮内膜を安定させるための漢方薬を併用します。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/herb-rainbow/entry-10208627230.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 23:49:47 +0900</pubDate>
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<title>高プロラクチン血症と不妊症</title>
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<![CDATA[ 高プロラクチン血症と不妊症<br><br>　プロラクチンは脳下垂体から放出される乳汁の分泌のためのホルモンで授乳期に高くなります。正常値はおよそ15ng/ml以下になります。<br>授乳中でないのに乳汁が滲み出る方は検査をした方がいいです。<br><br>　授乳期でないのにプロラクチンの値が高くなると卵胞を育てるホルモンの働きが弱くなり、妊娠しにくくなります。月経不順、無排卵月経、無月経になることもあります。<br><br>　高プロラクチン血症の原因としては、薬剤性、脳下垂体の腫瘍、甲状腺機能低下症、流産・中絶などがあります。<br><br>　＜薬剤性高プロラクチン血症＞<br>　プロラクチンはドーパミンにより脳下垂体分泌を抑制されますが、精神安定剤、胃薬、降圧剤などでドーパミンの働きを抑える作用のある薬を服用することで血中プロラクチンが上昇します。服用している薬があり、妊娠しにくい方は、服用中の薬について担当の医師または薬剤師に相談して下さい。<br><br>＜機能性高プロラクチン血症＞<br>　高プロラクチン血症の方の多くは、器質性などの異常のない機能性のものになります。プロラクチンはストレスや過労、不規則な生活などにより高くなりますので、リラックスや規則正しい生活を心がけるようにするといいです。<br><br>　西洋薬ではテルロン、パーロデル、カバサールなどにプロラクチンを抑える働きがあります。<br><br>　漢方薬では炒り麦芽などがいいです。<br>　またストレス、不規則な生活では「肝」の働きが低下し、ホルモンバランスが乱れやすくなるので、「肝」の働きを高め、ホルモンバランスを整える漢方薬を併せます。<br><br>　もし第二子不妊でお悩みの方で授乳中でしたら卒乳をされるといいです。授乳中はプロラクチンが高くなるので、妊娠しにくくなります。<br>　卒乳はお子さんとの自然なペースがいいので、いつがいいということはありませんが、第二子不妊の方でなくても一人目ができにくかった方、二人目を早く欲しいと希望される方は一歳から一歳半くらいには卒乳をされるといいです。<br><br><br>漢方薬服用に際しては専門の医師または薬剤師にご相談下さい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/herb-rainbow/entry-10208625268.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 23:46:53 +0900</pubDate>
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<title>黄体機能不全と不妊症</title>
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<![CDATA[ 黄体機能不全と不妊症<br><br>黄体ホルモンの分泌が十分でないと、基礎体温の高温期が安定せず、また子宮内膜を厚く柔らかく保つことができないため、受精卵が子宮内膜に着床しにくく、また流産しやすくなります。<br><br>漢方薬では子宮・卵巣の働きを高める「腎」の力を補うものになります。<br><br>卵胞期には腎陰を補い、質のいい卵胞を育て、その後の黄体形成、黄体ホルモンの分泌を助けます。<br>黄体期には腎陽を補い、子宮内膜を厚く柔らかく保つための漢方薬になります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/herb-rainbow/entry-10208623748.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 23:45:24 +0900</pubDate>
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<title>基礎体温表の記入の仕方</title>
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<![CDATA[ 基礎体温表の記入の仕方<br><br>基礎体温の測り方<br>・朝目覚めた時、起き上がらずに安静状態で、舌のつけ根にあてて測ります。<br>・睡眠時間が6時間以下ですと体温が基礎体温まで下がらないので正確に測ることができません。基礎体温を測るためだけでなく妊娠のための身体作りのためにも睡眠をしっかりとるようにして下さい。<br><br>毎日の体温を線で結ぶ。<br>測れなかった日は空欄にしておき、線を引かない。<br>睡眠時間が短かった日、いつもより早くまたは遅く起きた日はその旨を記入する。<br>月経期、月経以外の出血、夫婦生活のあった日、その他風邪、頭痛、腹痛など体調で気になったことがあれば、記入する。<br>おりものの量を三段階くらいにわけて記入する。おりものに色・においがあればその旨を記入する。<br>
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<link>https://ameblo.jp/herb-rainbow/entry-10208622285.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 23:41:04 +0900</pubDate>
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<title>不妊症と周期療法</title>
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<![CDATA[ 不妊症と周期療法<br><br>　漢方薬は基本的に体質、症状など身体を全体的にみて薬を調節します。<br>不妊症周期療法ではその方の体質に必要な漢方薬をベースに、さらに生理周期によって飲み分けます。<br>　そうすることで効果的にホルモンバランスを整え、子宮・卵巣の働きを高めることができます。<br>女性が本来持っている妊娠する力を取り戻し、妊娠のための身体作りをしていきます。<br><br>　周期療法では月経期、卵胞期、排卵期、黄体期と漢方薬を飲み分けていきます。<br><br>◎月経期は厚くなった子宮内膜を外に出し、新しい子宮内膜を作る時期になります。<br>月経期には活血薬という血流をよくする漢方薬になります。子宮内膜の血液のめぐりをよくし、柔らかで厚みのある内膜を作る準備をします。子宮内膜症、子宮筋腫、生理痛などがある方は血液が滞りやすい体質ですので、活血薬で子宮の血流をよくすることが特に必要です。<br><br>◎卵胞期は卵胞を育て、また子宮内膜を再生する時期になります。<br>　卵胞期には腎陰薬・補血薬という漢方薬になります。腎陰薬で卵巣に栄養・潤いを補い質のいい卵胞を育てます。また補血薬で血を補い厚みのある子宮内膜を作ります。<br><br>◎排卵期には卵胞を外にだす力が必要になります。理気活血薬という身体の気・血のめぐりをよくする漢方薬でスムーズに排卵できるように助けます。<br><br>◎黄体期は子宮内膜をさらに厚く、血流を充実させる時期になります。<br>黄体期には腎陽薬という着床しやすい子宮内膜を作るための漢方薬になります。着床しやすい子宮内膜とは温かさ、厚み、やわらかさ、分泌液が十分ある内膜になります。<br><br>　周期療法では基礎体温表、生理、おりもの、生理前の体調、西洋医学での治療などをあわせて考えながら細かく調節していきます。<br><br><br>周期療法は自然妊娠のためだけでなく、西洋医学と併用することもできます。併用することで西洋医学での副作用を和らげ、治療効果を高めます。例えば排卵誘発剤による副作用として頚管粘液が少なく、子宮内膜が薄くなり、排卵しても、受精、着床しにくい状態になることがあります。周期療法を併用することで副作用を軽減させ、妊娠しやすい身体に整えます。<br><br>周期療法は卵巣に負担をかけるなどの心配がなく、むしろ続けることで、より卵巣・子宮の働きを高めていくことができます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/herb-rainbow/entry-10202202462.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 23:35:51 +0900</pubDate>
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<title>不妊症体質チェック</title>
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<![CDATA[ 不妊症体質チェック<br><br>不妊症の方の体質で特に多いのが下記のタイプになります。<br>複数のタイプにあてはまることが多く、体質に合わせて漢方薬を組み合わせていきます。<br><br>A血虚タイプ（血の不足）<br>□月経量が少ない<br>□月経血の色が淡い<br>□月経が遅れやすい、無月経<br>□顔色が悪くつやがない<br><br>B血瘀タイプ（血の流れの滞り）<br>□生理痛が強い<br>□月経血に塊がある<br>□月経血の色が暗い、赤紫<br>□子宮筋腫・子宮内膜症・子宮ポリープがある<br><br>C気滞タイプ（気の流れの滞り）<br>□月経前に乳房が脹って痛む、いらいら、おちこみ、だるい、食欲増加・減少<br>□月経前から腹痛、腰痛がある<br>□生理が早くなったり遅くなったりする<br>□プロラクチンの値が高い<br><br><br>A血虚タイプの方には「血」を補う漢方薬になります。<br>子宮・卵巣に栄養を補い、子宮内膜を厚く温かく充実させ、着床しやすい内膜に整えます。<br><br>B血瘀タイプの方には「血」のめぐりをよくする漢方薬になります。<br>血流をよくして子宮内膜を整え、また生理痛がらくになります。<br><br>C気滞タイプの方には「気」のめぐりをよくする漢方薬になります。<br>生理前の症状を和らげ、ホルモンバランスを整えます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/herb-rainbow/entry-10208613059.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 23:30:49 +0900</pubDate>
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