<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>For 0</title>
<link>https://ameblo.jp/hermesinc-ms/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hermesinc-ms/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>new designer days</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>映画「私はロランス」見てきました</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://www.uplink.co.jp/laurence/" target="_blank">『私はロランス』</a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131013/01/hermesinc-ms/77/a0/j/o0101014312714134926.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131013/01/hermesinc-ms/77/a0/j/t01010143_0101014312714134926.jpg" alt="For 0" width="101" height="143" border="0"></a><br><br><br>主人公の男性ロランスはある日恋人のフレッドにある秘密を打ち明ける。<br>「僕は女になりたい。この体は間違えて生まれてきてしまったんだ」。<br>周りの目にさらされながら本当の自分を探すロランスと、理解できないけれど彼を愛しているフレッドの2人の恋と、人生とは・・・。<br><br><br><br>友人に「絶対好きだと思う」と言う言葉と、性同一性障害の話と聞いてまず思ったのは<br>『こいつ、私をなんだと思ってるんだ』と。そーいうの好きそうって思ってんのか？私のイメージって何？<br>まぁせっかくなので見てきましたよ。<br><br><br>うーん、６０/１００点ってとこかな？<br><br><br>ちょっと長くなりますが、感想。いつものごとくネタばれありです。<br><br><br><br><br>全体としては私がイメージしてた感じとちょっと違ったかな？<br>もっと極彩色系かと。ラブも思ったより少なめだったし。ジャンル何になるんだろ？<br>イメージとしては「僕女になりたい」→「協力するわ！」→二人でがんばっていくサクセス？ストーリーかと思ってた。実際結構どろどろだった。<br><br><br>すごくデリケートな問題を扱っている作品ですが、役者の演技がいいのはもちろんのこと心理描写がすごくリアリティがある。<br>ロランスの葛藤と自我も納得できるし、フレッドの自分勝手な行動も、まぁ仕方がないよねって思える。<br>映画なんだけど、人生ってそんな映画みたいにきれいに割り切れないよねって思っちゃう日常的な人間の理不尽さとか一貫性のなさとかよくかかれています。<br>言葉の選び方とかしぐさとかでちゃんとかかれているから登場人物全てが魅力的で一人の無駄もない。<br><br>そのなかでもロランスのお母さんと、フレッドの妹さんはとくによかった。<br>家族ってやさしくないけど絶対的な味方だと私は思っていて、２人とも厳しい言葉も言うけどなんだかんだ気にかけて、幸せになってくれればそれでいいよっていうスタンスがすっごくリアルだし、いい家族だと。<br>とくにロランスのお母さんは序盤でカミングアウトされる。でも息子にそんなこと言われたら今まで育ててきた時間とかなんだったのって思っちゃう。彼女は悩むんだろうけど結局息子を愛してるって結論で徹頭徹尾行動するんだよね。息子に「きれいね」って言えちゃう。ユーモアと愛のこもった一言。<br>妹さんもフレッドに茨の道を進んでほしくなくてはじめは反対するんだけど、その判断が正しいかわからなくて「幸せ？」って聞いたりロランスにちょこっと協力したりする。<br><br>あとおかま仲間？たちもよかった。キモイんだけど強い心の持ち主で、ロランスが今悩んできたことを乗り越えた後だからすごく安定感のある存在。<br><br><br>結末もハッピーかと言われるとこれもひとつの愛の形というか。まぁ収まるべきとこに収まったよね。これが最良の結果だよねと納得できました。<br>話には一切のぶれがない。<br><br><br>ぶれはないんだがなぁ、感情移入もできないというか「おしい！」って言いたくなる映画ではあります。<br>腹の中にずしんとくるものもないし、こんなに人間描写も巧みなのに結構第三者目線な感じ。<br>まずロランスが打ち明けるまでの葛藤を描いた導入部がね、ちょっと装飾過多かなと。<br>目線や雰囲気でそれとなく匂わせてはいるんだけど、告白からその後の激動をドラマティックにかくなら、あっさりと描くべきだった。盛り上がりの前に意味深なシーンや音楽を使われて重要なシーンまでに注意力散漫になるといいますか。ロランスの気持ちに同調できないから突然すぎてぽかーんみたいな。<br><br>ぽかーんと言えば合間に入るアーティスティックなシーンがね、ちょっとよくわからない。<br>必要だったのかと言われると結構長いこの映画のなかで緩急をつける意味で必要ではあるんだが、その緩急が極端すぎるというか。「え、ここ急いらんでしょ」ってとこでくると言うか。特に前半が流れもなくぽんぽんタスクを与えられたみたいな印象で、映画と言うよりPVのような。になみかの映画見たときと同じなんだけど、唐突な派手な演出が自己満足にしか見えない。唯一ポスターのシーンだけは納得できた。これは編集でなんとか問題なるんじゃぁないだろうか。<br><br><br><br><br>お勧めできるかと言うと、ちょっとどうだろう。<br>私自身は性別の問題なんかは割とリベラルなので「まぁいいんじゃない？」って思っちゃう。<br>ゲイだろうがホモだろうがレズだろうが好きに生きろよと。<br>でも根本的にそういうのダメって考え方ももちろんあるから興味本位で見る映画ではない。<br>人との付き合い方に悩んでる人は見ると考えさせられるものがあると思う。<br><br><br>まぁとにかく見終わった後「ここではあなたのお国より、人生がもうちょっと複雑なの。」というジーナさんの名台詞を思い出しました。ぴんとこないやつは紅の豚を見ろ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hermesinc-ms/entry-11635256054.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Oct 2013 01:18:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ひっさびさの乙女ゲーム</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130117/15/hermesinc-ms/8c/ba/j/o0260036912380666554.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130117/15/hermesinc-ms/8c/ba/j/t02200312_0260036912380666554.jpg" alt="For 0"></a><br><br><br><br>『遥かなる時空の中で４』<br><br><br><br>このブログでも以前乙女ゲームについて軽く触れましたが、最近借りたのでやってます。<br>かなり好き嫌い、というか苦手が別れる、コアターゲット層狙いの所謂落としゲーに分類されるシリーズですが、レビューはとりあえず全ての登場人物を落としてから！<br><br>うわ－。読む人選びそうな記事になりそうだ…。<br><br><br>まぁひとつ言えるのは<br><br><b>『乙女ゲームはときめきとギャグでできている』</b><br><br><br><br><br>突っ込みどころ満載で、気障な台詞に爆笑しまくり。<br>元気出したい時にはいいんじゃないかな－。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hermesinc-ms/entry-11450991484.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2013 15:14:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>広島人のテンションが好きだ。</title>
<description>
<![CDATA[ 今更ながら<br><font size="3"><br>あけましておめでとうございます！<br></font><br><br>今年もほぼゲームブログと化した我がブログは続いていきますので、皆様どうぞよろしくー。<br><br><br>で、新年1発目もレビューから始まりたかったのですが、まだまとまってないので次回に持ち越しです。<br>楽しみにしてくれている人がいるのか甚だ疑問ですが、まぁ自己満足だからね。<br><br><br><br><br><br>ところで私は正月は恒例実家に帰っておりまして、自堕落生活まっしぐらでした。<br>友人と遊んだりしましたが特筆すべき事件もなく。<br>まぁみんな大人だからな。羽目もほどほどだわな。<br><br><br><br>で、まぁ飲みに行くにしても脚もないので当然公共交通機関を使わないと行けないわけですが。<br><br><b>広島の広告がちょこちょこ笑わせてくれました。</b><br><br><br><br><br>まずはこれ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130107/14/hermesinc-ms/4f/29/j/o0160022512366841893.jpg"><img border="0" alt="For 0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130107/14/hermesinc-ms/4f/29/j/t01600225_0160022512366841893.jpg"></a><br><br>バスセンターで発見。<br>周りが泣かせる系文章タイプの飲酒運転撲滅広告の中で異彩を放つ<b>デーモン閣下</b>。<br>広告は目立ってなんぼの世界で見事その存在感で我々の目を釘付けにしてくれます閣下。<br><br>「デーモン閣下さんは小学３～５年を過ごした広島を「人間界のふるさと」と公言している。会見では「悪魔なので本来は人助けはしないが、広島という縁で引き受けた」と話している」（記事より）<br><br>悪魔なのに意外とやさしいぞ。<br>閣下の仕事を選ばない姿勢が好きです。<br><br><br><br><br><br>お次はこれ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130107/14/hermesinc-ms/dd/d3/j/o0720096012366841892.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130107/14/hermesinc-ms/dd/d3/j/t02200293_0720096012366841892.jpg" alt="For 0"></a><br><br>JR西日本の電車広告。<br>これ作った人あれだよね、<b>「誰だー」のところがやりたかっただけだよね。</b><br>つうか何の広告でも使えるじゃん！<br>この主人公の顔が小憎たらしいです。<br><br><br><br><br><br>東京ではめったとみないちょっとあほっぽい、思わず「なんやねん」と言ってしまうこの広島のテンション。<br>なじむってことは私も広島人なんだなぁと再確認しました。<br>ま、しょーもないわな。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hermesinc-ms/entry-11444116505.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 14:27:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>坂道のアポロン</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121221/18/hermesinc-ms/23/eb/j/o0634100012339822956.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121221/18/hermesinc-ms/23/eb/j/t02200347_0634100012339822956.jpg" alt="For 0"></a><br><br>「坂道のアポロン」<br><br><br>この間たまたま満喫行きまして、オススメ棚にあったので読んでみた。<br>アニメやってたらしいぜ。こいつ主人公らしいぜ。っていう情報しかないうえに<br>「死んだ魚の目してる主人公て･･･」なんて思ってたんだが、もうね<br><br><br><br><br><br>満喫でまさかの号泣ですよ。<br><br><br><br>都会から転校してきた優等生主人公が、ピアノが弾けることから学校でも札付きの不良にジャズの世界に引っ張り込まれる。負けん気ではじめたジャズが次第に２人の中心として回り出す中、それぞれの恋愛や立場が変わり始めて・・・。<br><br><br><br><br>恋愛メインかと思いきや男の友情メイン。<br>しかも主人公結構熱血漢。あついあつい！<br><br>時代設定がちょっと古いのが良いよね。<br>優等生と心優しい不良と幼なじみとマドンナと・・・。典型的なのもよいよね。<br>ちょっとネタバレだけど、最後せっかく両思いになった女の子とずっとラブラブじゃないところが良い！リアル！<br><br>話のテンポも過不足なくすっきりと進んでいくので読み物としてかなり作り込まれた内容になってる。<br>２人が出会ったことで動き出した変化は、最終的にそれぞれの今までの考えや生き方を変えてしまうようなかなり劇的なものだと思うけど、それが雷に打たれたように急に現れるんじゃなくて、ゆっくり浸透していくような、そしてお互いがそれを許容し合っている友情がよくかかれている。<br>心理描写がうまいんだよね。小説でもいいかもしれない。<br>というか友情でなくとも「こいつと出会ったから俺は変わった」っていう人間関係ってすごいと思うわ。<br><br><br><br><br>アニメ見たいな－。<br>全体を通してジャズが話の中心になっているから音楽ないとわけわからんところ多い。<br>のだめと一緒だな。<br>でもアニメ見た子の感想が「話を端折りすぎてて漫画読んでないとわからん」って言ってた。むむむ･･･。<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hermesinc-ms/entry-11431837274.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2012 19:01:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>IPAD miniかnexus7か</title>
<description>
<![CDATA[ ipadminiでましたね。<br>店頭で触れるのかしら？<br><br><br><br>ところでタイトルの2機種。<br>どっちにしよーか迷ってます。<br><br><br><br><br>タブレットに求めること<br><br>・ネットメイン<br>　wimax持ってるのでネット環境はどこで使っても問題ないです。<br>　さくさく動くと尚よし。<br>・デザイン系の便利アプリいっぱい入れたい。<br>・メモにも使いたいのでペンは買う予定。<br>・読書もしたいけど、紙媒体のが安いときもあるのでマストではない。<br>・カメラはほしいかも<br>　画質は求めないので証拠写真とか撮れるレベルでも可<br>・基本詰め込みたいので容量は大きいほうがいい。<br><br><br><br>デザインはipadが良いと思うんですが、何せ高い。<br>あとメモリが少ないのがなぁ。<br>なんでスペックを二世代前にしたんだろうか。<br><br>電子機器はカスタムする過程を楽しむタイプなので、nexus7のが好みなんですが、ださいのと、背面カメラがないのが辛い。<br>でも３２Ｇが出たばっかりなんですよ！<br><br><br><br>比較サイト回りまくってるんですが、いまいち決定打がない。<br>IPAD第四世代も候補ではあるんですが、女性には大きすぎるかと。<br><br>どっちか持ってる人の意見を聞きたい。<br>キンドル？それはないな。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hermesinc-ms/entry-11396992763.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 11:37:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おフランスの香りがする玄関</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://tokyo-style.cc/cat4/cat6/">http://tokyo-style.cc/cat4/cat6/</a><br>賃貸サイトなんですが、おもしろいです。<br><br><br>デザーナーズマンションや、こだわりのお部屋を多く紹介しているサイトさんで、とくに安いってわけでは無いんです。<br>ただ、お部屋ごとについてるキャッチコピーがおもしろい。<br><br><br><br><h2 class="entry-header"><font size="2">イリヤとコージにさす西日　7階空きました</font></h2><font size="2"><br></font><h2 class="entry-header"><font size="2">スタートダッシュ出来るかな</font></h2><p><font size="2"><br></font></p><h2 class="entry-header"><font size="2">千駄木のジキルとハイド</font></h2><p><font size="2"><br></font></p><h2 class="entry-header"><font size="2">書を捨てない、街に出ない。</font></h2><p><br></p><p><br></p><p>どんな部屋かまったくわからない（笑</p><p>でもなんとなく覗いてみたくなるような言葉の数々。うまい。</p><p><br></p><p><br></p><p>タイトルは私の部屋につけるんならなんだろ～と思ったもの。</p><p>我が家は玄関がカフェにあるような雨よけがついてるのが特徴です。<br></p><p>うーん、難しい。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hermesinc-ms/entry-11393907402.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2012 13:26:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>習慣って恐ろしい</title>
<description>
<![CDATA[ 最近趣味＝義務みたいになってたから、もうやめようって思ったのよ、ゲーム。<br>昔は寝ずにずっとやってたのに、今はもう・・・。<br>心底楽しくないのにお金払ってももったいないって。<br><br><br>でもね、物心ついた頃からゲームがある世代なんですよ。<br>それもどっぷり浸かった青春時代を送ったりしてたわけですよ。<br>２●年の習慣って恐ろしい。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>新宿のビックロにジーンズを買いに行ったはずなのになぜか手元に<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121029/20/hermesinc-ms/f7/b2/j/o0230026812260764732.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121029/20/hermesinc-ms/f7/b2/j/t02200256_0230026812260764732.jpg" alt="For 0"></a><br><br><br>コレ（笑<br><br><br><br><br><br>骨の髄までゲームが染み込んでるな。<br>安かったんだもの。FFでクリアしてないの（オンラインを除き）これだけなんだもの。<br><br>とまぁ言い訳はいっぱいありますが、もう諦めた。<br><br><br><br><br><br><br><br>呼吸をするが如くゲームをする（座右の銘）<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hermesinc-ms/entry-11391850897.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2012 20:05:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ジョジョ展！</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/14/hermesinc-ms/d7/63/p/o0800059312198721516.png"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/14/hermesinc-ms/d7/63/p/t02200163_0800059312198721516.png" alt="For 0"></a><br><br><br>午前中にお休みもらって行ってきたよ！<br>前売り完売してたみたいよ！こわい！<br><br>１０時入場のチケットだったのに、９時半にはすでに長蛇の列。え・・・。<br>並んでたらそこかしこからジョジョの話が聞こえてきて楽しかったひとりぼっちです。気にしない！<br><br><br><br>写真とっちゃだめだったから言葉でしかこの感動を表現できないんだけど、テンション上がりすぎて言語崩壊・・・（笑）<br>ペット不可がイギーのシルエットだったり、壁に『ドドドドッ』ってかいってあったり芸が細かすぎてやばい。<br><br><br>でもって肝心の原画なんだけど、めっちゃすごかった！<br>緻密！色の付け方とか大胆！<br>多分カラーインクで、背景は塗らずにカラーシートみたいなの貼ってあったり、途中から塗り方かわってたり･･･。<br>こんな有名な人でも試行錯誤してるんだな･･･。<br>イラスト集持ってるので、みたことあるものも多いんですが、本物はやっぱ違うね。<br><br>個人的には空条承太朗の等身大フィギアがいけめんすぎてよかった。惚れる･･･！<br>やっぱり３部が一番好きだ！カラーや構図もばしっと決めててかっこいい。<br>いやでも５部が・・・と語り出したらきりがないのでまた今度。<br><br>原画はもちろん石仮面や７部のトロフィなんかがあったのはファンにはたまりませんでした！<br>むしろそういったものをもっと増やしてほしいなぁ。<br>ジョジョの世界展みたいなのやってほしい。場面再現とかさ。<br><br><br><br><br>場面再現と言えば、今回の展示に関係無いですが、以前イタリアに行ったとき、「写真は絶対ジョジョ立ちで」って決めて、ジョジョを知らない友人を巻き込んで写真撮ってたら、イタリア人に不審な目で見られたことがあります。気にしない！<br>場所にあったポーズは結構盛り上がるのでオススメです（笑<br><br><br><br>テンションあがっちゃってポスター買いました！玄関に貼る。<br>あと春くらいに図録でるみたいなので絶対買いですな。<br><br><br>もーれつに絵が描きたい！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hermesinc-ms/entry-11389116292.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Oct 2012 15:32:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プロジェクションマッピング</title>
<description>
<![CDATA[ 久しぶりにデザインの話するぞ－。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121005/14/hermesinc-ms/5b/58/j/o0500043212221360958.jpg"><img border="0" alt="For 0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121005/14/hermesinc-ms/5b/58/j/t02200190_0500043212221360958.jpg"></a><br><br>先日の東京駅開放のセレモニーとして使われた技法<br>「プロジェクションマッピング」<br><br><br><br>ど派手で好きよ！これ！<br><br>ビルをスクリーン代わりにするっていう単純な手法なんだけど日本じゃなかなか難しかったりするらしい。<br>ちゃんと調べてないや。すまん。<br><br><br><br>昔っから「大は小を兼ねる」思考なもんで、こういうでっかいものも作ってみたいなぁ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hermesinc-ms/entry-11371795703.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 15:52:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ふるあめりかに袖はぬらさじ</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121023/17/hermesinc-ms/ab/2e/p/o0760053712251147276.png"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121023/17/hermesinc-ms/ab/2e/p/t02200155_0760053712251147276.png" alt="For 0"></a><br><br>「ふるあめりかに袖はぬらさじ」<br><br><br>突発的に観劇にいってまいりました。<br>歌舞伎界の立女形、坂東玉三郎主演。<br>となりは壇れいです。<br><br><br><br><br>世は幕末の横浜。<br>芸者のお園（坂東玉三郎）は床に伏せっているなじみの遊女、亀遊が通訳の藤吉と恋仲であると気づく。<br>ある日店にやってきた外国人商人に見初められるも、叶わぬ恋に亀遊は自害してしまう。<br>そのうち外国人商人を拒んだことが瓦版にかかれた亀遊は一躍攘夷女郎に仕立て上げられる脚色されていく・・・。<br><br>一方遊郭には連日客が訪れる。それから5年。<br>攘夷浪士たちが集まった席にお園は呼ばれ、亀遊の最後を話すことになるのであった・・・。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>時代に飲まれそうになりながらも、なんだかんだと生きていく。<br><br>亀遊の死でさえ商売にしてしまう遊郭のダンナも、自分の夢を追ってしまう翻訳家も、<br>そして仲の良い人に置いて行かれてしまった悲しさを思いながら、<br>「仕事だもの」と仲の良かった遊女の死さえもおもしろおかしく話してしまうお園も<br>全部生きていくため。<br>情を思えば情け容赦ないとこかもしれませんが、それも仕方がない。<br><br>人間のしたたかさと力強さがよくでている内容で、年をとるほどおもしろく感じる劇だと思います。<br><br><br><br><br>劇の最後にある坂東玉三郎の長台詞は、ずいずい引き込まれていくチカラがすごいです。<br>テンポが良い。着物の内側を翻す場面なんて素晴らしいの一言につきます。<br><br>それ以外にも、坂東玉三郎のしゃべりは本当にリズムが独特なんですよね。<br>登場すれば場の空気を持って行ってしまう。<br>ギャグとシリアスの緩急にすっと切り込みをいれるような、落語なら扇子でばんと打つような<br>そういう場面転換が随所にありました。<br><br>個人的に好きな台詞は<br>お園が攘夷武士に「お前は大橋先生を知ってらっしゃるのか」と言われ<br>「知ってますとも」というんでなく「知ってるってもんじゃぁございません」と返すところ。<br>勿体振ってるようですが、この一言でお園が会話の主導権を持っていってる気がして<br>「使える・・・」って思いました。<br><br><br><br><br><br>お客さんも年齢層が高く、着物の女性が目立ってました。<br>私もきれいな服装で行ったので背筋が伸びる心持ち。<br>ただ席が2階席の一番端でめちゃくちゃ見づらかったです。望遠鏡ほしい。<br>それでも満席だったので、チケットとれただけよかったのかもしれないです。<br><br>ちょっと高かったんですが、本物を見る機会も大切だと思いました。よかった。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hermesinc-ms/entry-11386802223.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 17:43:25 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
