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<title>hernian-tsunのブログ</title>
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<title>一か月。</title>
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<![CDATA[ <p>痺れは相変わらず少しあります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、術後2週間目には、毎年恒例の隣県一泊旅行に行けました。</p><p>私は運転免許を持っていないので夫の運転です。</p><p>ありがたい。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとつ、この地域は坂が多いのを忘れていて、また、宿の大浴場も岩風呂（足元が安定しづらい）だったのでちょっとだけ無理をしたかもしれません。</p><p>いつも観光しないのでちょこっと海産物買いに行ったり、駐車場から宿への坂道を歩いたくらいなんだけどね。</p><p>2日目朝に違和感を感じ始めたので、帰宅後〜翌朝はコルセットを巻いて過ごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>でもまあそれ以上何もなく。</p><p>&nbsp;</p><p>そして気付けば手術から一か月と少し。</p><p>うっかり上半身だけ振り向いたり前かがみになったりすると少し痛みが走ります。</p><p>当たり前ですね。</p><p>これは自分で気を付けるしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>動作も完全にスムーズではなくぎこちないところがあるけれど、私は元々何もないところでつまずくほどかなりどんくさいのと、長い間痛みをかばいながらしていた変な歩き癖が抜けていないのもあるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>そして主治医の言いつけ通り温泉も我慢して、ちょうどひと月後に解禁しました。</p><p>柔らかめの瘤のようにぷにぷに盛り上がっていた傷口周辺もだんだん落ち着いてきています。</p><p>&nbsp;</p><p>ほぼ、ヘルニア発症前の生活に戻っています。</p><p>手術後約4か月に再度MRIを撮る予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、いったんここでブログはストップします。</p><p>また何か大きな変化があれば再開しますね。</p><p>&nbsp;</p><p>さいごに、私の場合は手術して本当に良かったと思っています。</p><p>すごくすごーく怖かったけど、今思い返すと最初のMRIからひと月半ほど経って全く改善していなかった時点で手術を決心していたらもう少し早く解放されたのになぁと。</p><p>でもそれは結果論です。　</p><p>あの時の私には情報量が少なすぎたし、だから覚悟も決められなかった。</p><p>自分で納得するまで考えたからこそ、決心できたと言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ほんまのさいごのさいごに</p><p>プライベートの誰にもこのブログの存在は言っていませんが…</p><p>&nbsp;</p><p>快く長期休みに送り出してくれた職場の人たち、特に本当に忙しい時期にさらに私の休職中の仕事をカバーしてくれたあの子、</p><p>心配して入院前中後ずっとLINEやDMをくれていた友達や親戚たち、</p><p>遠いのに何度も入院先とを往復してくれた両親と夫、</p><p>ゴッドハンドのイケオジドクターやスタッフの方々、</p><p>今まで愚痴と泣き言にずっと付き合ってくれた皆々様に心から感謝申し上げます🤣</p>
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<link>https://ameblo.jp/hernian-tsun/entry-12886908653.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Feb 2025 14:07:27 +0900</pubDate>
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<title>お金のこと。</title>
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<![CDATA[ <p>事前に限度額適用認定証を取り寄せていましたが、病院がマイナ保険証に対応していたため清算時に自動的に限度額になっていました。</p><p>マウスピース作成の歯科代は入れてくれません。</p><p>なのでこの分（7,000円弱）はプラスで支払いました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、入院したのが月末日で、翌月4日に退院したので入院日分も別途計算されました。</p><p>選べるなら月をまたがない入院期間にしたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>私は親が共済に入れてくれていたので、入院と手術には保険がおりました。</p><p>申請してから4営業日後に入金されました。</p><p>私が自分で入った保険は特定の病気と老後の蓄え重視なものなので、今回カバーされません。</p><p>そもそも共済も内容をよく知らず、手術が決まってから念のためと思って調べたら該当していたという…</p><p>ダメな大人の典型だ…</p><p>そして両親ありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>結果、退院時に支払った額より少ーしだけ多く保険がおりたけれども、それまでヘルニアに幾ら貢いだかわからないのでお得感はあまりありませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>でもなにより痛みのない人生はPRICELESSだ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/hernian-tsun/entry-12886408087.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 16:13:26 +0900</pubDate>
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<title>職場復帰、そして抜鉤。</title>
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<![CDATA[ <p>火曜日に退院して、その週いっぱいは休みをもらっていました。</p><p>その間何をしていたかというと、ほぼ罹患前の休みのような生活です。</p><p>市場に行ったり、散歩したり、夫とランチに行ったり、一人でお昼から立ち飲みに行ったり。</p><p>立ち飲みは、ヘルニア中は考えられなかったので本当に嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>* 人によって症状が違うので、座るのが痛い人もいれば、私のように立ったり歩いたりが痛い人もいるみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして翌月曜日から職場に復帰しました。</p><p>この間サポートしてくれた上司や後輩達には本当に感謝しかないです。</p><p>職場復帰したばかりですが、夕方抜鉤の予約が入っていたので少し早退してクリニックに行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>レントゲンを撮って、問題ないようなので診察台で抜鉤です。</p><p>糸で縫わず医療用ホチキスだったので、抜糸ではなく抜鉤（と言うらしい）。</p><p>ここでもビビっていたけど、思ったより痛くなかった。</p><p>ホチキスの本数チクッとする程度。</p><p>2、3日塗ってねーと化膿止めを処方してもらって、翌日が祝日だったためまた飲みに行きました！</p>
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<link>https://ameblo.jp/hernian-tsun/entry-12886402762.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 15:26:13 +0900</pubDate>
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<title>手術翌々日～退院の日。</title>
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<![CDATA[ <p>翌々日はそれなりに座ったり歩いたり本を読んだりスマホをいじったり。</p><p>恐怖心が薄れたためか歩き方も徐々に不自然さがなくなり、無理はしない範囲ですが動いていました。</p><p>切った傷と点滴が不快なだけで、ほぼ普通のぐうたらした生活。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてさらに翌日。</p><p>ついに退院です。</p><p>朝6時の抗生剤の後、点滴のルートを抜いてもらったのが嬉しかったなぁ。</p><p>ルートの傷は、10日経った今も少し見えているし、押さえると痛いです。</p><p>特に手の甲の方。</p><p>でも坐骨神経痛に比べるとこんなもんプーみたいなものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>あまり腰に負担がかからないようにゆっくり荷造りをしていると、そのうち夫が迎えに来てくれました。</p><p>看護師さんの忘れ物チェックも終わり、清算して帰宅です。</p><p>当然だけど、車の振動で傷が強く座席に当たると痛かった。</p><p>家の最寄のコンビニに寄ってもらい、ビールを買って帰りました。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅後はまずシャワー！</p><p>手術の朝以来浴びていなかったので、数日とは言えきつかったです。</p><p>さっぱりしたら納豆をつまみにビール！</p><p>サイコーですね！</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその後はワインを飲んで、ほろ酔いで近所のワインバーに開店時間に行ってビックリされました。</p><p>でもいつも腰の愚痴を聞いてくださっていたソムリエさんなので、「お帰りなさい！上手くいって良かった！」と喜んでくれ、私も嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそして、歩けるようになったら一番に食べに行きたかった、近所なのに遠く感じていた夫婦そろって大好きなおしゃれ中華屋さんにも伺いました。</p><p>久々の麻婆豆腐と担々麺とピータン＆赤ワイン…</p><p>これからはまた通える…</p><p>感涙。</p><p>&nbsp;</p><p>と、退院日はこれまでの美味しい食べ物とお酒欲を存分に満たしました。</p><p>&nbsp;</p><p>* お医者様からは、退院したらお酒OKと言われています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hernian-tsun/entry-12886400483.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 15:05:13 +0900</pubDate>
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<title>手術翌日のこと。</title>
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<![CDATA[ <p>結局一睡もできずに朝になりました。<br>空腹にも慣れてきた6時、抗生剤の点滴が始まりました。</p><p>ここから退院まで一日三回この点滴があります。</p><p><br>そして2時間後、やっと食事です。<br>あたたかいお粥が胃に染みたなぁ。<br><br>その後カテーテルを抜いてもらい、歩いてみて良いよと言われたのでコルセットをして立ち上がりました。<br>立ち上がれるワケないでしょと思いながら。<br>何回も言うけど背骨削った翌朝やで？<br><br><br>びゃー！！！！<br><br><br>歩ける！<br>病室から手術室までの間に休憩いるほどだったのに、2往復できる！<br>痛くない！<br>まだヨチヨチ歩きだけど、痛くない！<br>すごい！<br>痛いのは切った傷だけ！<br><br>あの、森羅万象を殴りつけたくなるなんとも形容し難い痛みが皆無…<br>メンタルやられて涙もろくなっているとはいえ、ここでもまた一人涙していました。<br><br>術前から痺れは月単位で残ると言われていて、確かに退院1週間経った今も感じています。<br>でもね、痛みがないってこんなに素晴らしいことなんだ。<br>生きてるって素敵。<br><br>手術翌日はこんな感動で、無駄に売店行ったりウロウロしてたら「徐々にいきましょうね」と苦笑されました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hernian-tsun/entry-12885725329.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2025 09:46:28 +0900</pubDate>
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<title>目覚め。</title>
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<![CDATA[ <p>麻酔が覚めてしまえば、次は眠れなくなりました。</p><p>深夜です。</p><p><br></p><p>基本早寝早起きなのでこれは辛かったけど、日常生活ではないんだからとスマホをいじったりしてなんとか朝を待ちます。</p><p>寝返りくらいしか許可されていなかったので、遠いところによけられていた本は取られません。</p><p>こんなことでナースコール申し訳ないな〜という入院患者あるあるもつつがなく経験。</p><p>しかも点滴がじゃまで思うように寝返りも打てない。</p><p>カテーテルが入っていたからお手洗いに行く必要はなかったけど、やっぱり違和感からかゴーストペインならぬゴースト尿意も常にあるし。</p><p>そして勝負パンツを履いていたのにオムツされていることにこの辺りで気付く。</p><p><br></p><p>あと何時間でご飯食べられるか、それだけを楽しみに完徹した42歳の夜でしたね。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/hernian-tsun/entry-12885491601.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Feb 2025 13:57:19 +0900</pubDate>
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<title>手術の日、後半。</title>
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<![CDATA[ <p>どうでもいいですが私は作家の有吉佐和子先生が好きで、色々名作はありますが『華岡青洲の妻』、もちろんおもしろいです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>「あ、起きた」</p><p><br></p><p>が耳にこびりついたまま、ストレッチャーに乗せられ手術室を出ると、当たり前だけど夫がいました。</p><p>また二言三言交わして彼はお役御免です。</p><p>時給換算いくらかなこんど好物のお寿司奢ってやろうとか思いながら私は病室に返還されました</p><p>（後から聞くと、夫はこの後回転寿司に行ったらしいので私はもうお寿司を奢らなくて良いとの結論に達した）。</p><p><br></p><p>点滴のルートを入れっぱなしなのと、この術後〜麻酔が完全に覚めるまでが今回の入院で辛かったことです。</p><p><br></p><p>目は覚めているけど、身体がハンパじゃなく重い。</p><p>PMSや生理中に、痛みよりだるさに悩まされるタイプだけどその10倍くらいしんどい。</p><p>全身麻酔の人工呼吸器の影響でめちゃくちゃ喉が痛いし痰も絡んでるんだけど、咳する体力もない…</p><p><br></p><p>17:30くらいに病室に戻ってきて、0時すぎくらいに完全に麻酔が覚めるまで、なんとも形容しがたいしんどさと戦っていました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hernian-tsun/entry-12885489833.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Feb 2025 13:39:59 +0900</pubDate>
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<title>手術の日。</title>
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<![CDATA[ <p>ついに手術の日です。</p><p>14時開始予定だったので、当然朝から断食、お昼以降はお水もNG。</p><p>お腹ぐーぐーどころの話ではなく辛かった…。</p><p><br></p><p>ひとつ良かったのは、午前中にシャワーの予約が取れたのでさっぱりしてから手術に挑めました。</p><p><br></p><p>この日は夫が半日予定を空けて付き添ってくれました。感謝。</p><p>厳密には手術前後にチラッと顔を見られる程度ですけど。</p><p>1時間前に来院と言われていたので13時には来て受付で待っていてくれてたのだけど、前の手術が押して15:30開始になったのでヒマだったろうな。</p><p><br></p><p>そして15:25、歩いて手術室に向かいます。</p><p>手前の待合室に少し前に呼ばれた夫がいて、ちょっとだけ喋って（じゃあまた後でね〜とか言った気がするけど緊張していてあんまり覚えてない）入室しました。</p><p><br></p><p>ところで、執刀医は東京にもクリニックを持っていらして、この日も東京から駆けつけてくれたそうです。</p><p>麻酔かかる前には会えないかもしれないけど、心配しないでねと先に伝えられていました。</p><p>でも前の手術が長引いたおかげでお会いできました。</p><p>イケオジドクター。</p><p>あとはこの病院の先生たちです。</p><p><br></p><p>コンタクト外していたのとヤバい緊張感であまり見えなかったけど、「向こう（手術する部屋？たぶん麻酔とかの準備の部屋とは違うんだと思います）で待ってるからね〜」とニコニコ去って行きました。</p><p><br></p><p>酸素マクスって両脇スカスカなんやー意味あるんかいとか、怖いですか？めっちゃ汗かいてますよって腕をさすってくれる看護師さん優しい〜とか、いつ数数えてって言われるんやろとか、なんとかかんとかビビり倒して…</p><p><br></p><p><br></p><p>「あ、起きた」</p><p><br></p><p><br></p><p>と言う声が聞こえ、「あちゃー麻酔効く前に目覚めちゃったか、酒飲みには効きにくいってホンマなんやな、すんません寝ますできるだけすぐに寝ますんで」とか思っていたら、</p><p><br></p><p><br></p><p>「終わりましたよー」</p><p><br></p><p><br></p><p>と。</p><p>まじかよ華岡青洲すげえな。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/hernian-tsun/entry-12885488216.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Feb 2025 13:23:30 +0900</pubDate>
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<title>入院当日。</title>
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<![CDATA[ <p>金曜日午後に入院だったのですが、検温でまさかの微熱。</p><p>と言うか元々体温低い方なのにこの一年くらい37度ちょっとがデフォになっていたので当たり前と言えば当たり前です。</p><p>10分おきに3回測ってもそんなに下がらなかったので（3回目は冷たいお水のペットボトルを脇下に挟んでから挑んだw）インフルコロナの検査をして、めでたく陰性だったので入院できました！</p><p><br></p><p>陽性出てまた先生のスケジュール空けてもらって病床押さえて仕事の段取りし直してー…とか考えると、検査結果待ちの40分間気が気でなかったよ。</p><p><br></p><p>そして、どうしても都合の付かなかった夫に代わり長時間の術前検査と入院に付き添ってくれた両親に感謝。</p><p>ほとんど京都みたいな所にある病院なのにね。</p><p>ひとり娘やから甘やかされてます。</p><p><br></p><p>そういえば！</p><p>個室を希望していたのに感染症患者の増加で大部屋しか取れなかったのもテンション下がりました。</p><p>この病院は差額ベッド代がそんなに高くなかったので特別室まで確認してもらったけどダメでした。</p><p>でも入ってみれば4人部屋に先客おひとりだけだったのでまぁそんなに狭苦しい感じではなかったです。</p><p><br></p><p>初日は晩ご飯も普通に出て、でもお酒は当然無いし環境も変わっているのでぐっすりは眠れなかったな。</p><p>翌日の断食が嫌すぎる食いしん坊なのでそれも辛かったなぁ。。。</p><p></p>
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<pubDate>Fri, 07 Feb 2025 13:01:28 +0900</pubDate>
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<title>手術までのあれこれ。</title>
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<![CDATA[ <p>手術は約一月後に決定しました。<br>私がかかっているクリニックには手術や入院の設備がないので、先生の提携先である病院で執刀となります。<br>術前検査として、まずいつものクリニックで尿検査、MRI、血液検査、心電図、レントゲンを受けました。</p><p><br>そして後日入院先の病院でCTやらなんやら。<br>検査って疲れますね。<br>大きい病院だと検査間の移動も大変だし、そもそも歩くのもままならない痛みなので半日検査のあとは本当にぐったりしました。</p><p>でもその夜はかなり前から計画していたワイン会なので頑張れた。<br><br>精神面ですが、手術を決心してからも時々、失敗されて下半身不髄になったら…とか、全身麻酔から覚めなかったら…とか不安に襲われることがありましたが、それより「やっとこの痛みから解放されるんだ！」という楽しみの方が大きかったです。<br><br>会社にも報告して、手術入院に便利なものとか検索して通販で揃えたりしていました。<br>あとは限度額認定証を取り寄せたり（病院がマイナ保険証に対応していたので、結果として必要なかった）。</p><p><br>さて、先生から告げられた予定は下記の通りです。<br><br>1日目: 午後入院<br>2日目: 朝から断食、正午から絶飲、午後手術<br>3, 4日目: 入院、リハビリ<br>5日目: 退院<br>1週間〜10日後に職場復帰<br><br>え、4泊で退院！？<br>1ヶ月絶対安静とかじゃないの！？<br>とかなり疑っていました。<br>だって最小限とは言え筋肉割いて背骨削るんですよ？</p><p>正直全く信じていませんでした。</p><p>どうせ入院伸びるんやろうなぁ〜と。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hernian-tsun/entry-12885483900.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Feb 2025 12:48:14 +0900</pubDate>
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