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<title>思想としてのナンデモ学</title>
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<description>哲学とか美術とか経済学とか会計とか税務とかだけと思いきや、スポーツの話もするよ！</description>
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<title>万能鑑定士Qの事件簿Ⅰ,Ⅱ</title>
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<![CDATA[ さて、ビブリア古書堂を読んですっかり本格でないミステリーにハマった僕ですが、今度は『万能鑑定士Qの事件簿』をジャケ買いです（笑）<br><br>やはり、特徴は帯にデカデカ載ってるとおり人が死なない所でしょうか。<br><br>これは非常に良いと思います。殺人の真相より、偽札の真相の方が知りたい。<br><br>スケールが大きいのは、良くも悪くもありますが僕は好きです。<br><br>明日、Ⅲを買おうと思います！<br>これはオススメですね。<br><br>帯にデカデカ載ってるとおり新しい知識を吸収出来ると思いますよ(＾ｰ^)ノ<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/hero-st/entry-11106341769.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 00:09:30 +0900</pubDate>
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<title>『ビブリア古書堂の事件手帖』読了</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです(&gt;_&lt;)<br><br>なかなか面白い本だったので、簡単に感想を綴らせて頂きますね。<br><br>読むきっかけは一昨日のブランチでの特集でしたが、どこの書店でも置いている訳ではない様ですね。<br><br>町田だとリブロにはありました。<br><br>内容は一応、ミステリーですが書籍紹介、恋愛などの要素も多分にあります。<br><br>それぞれの点では、正直言って中途半端なレベルだと思うのですが、これらがうまい具合に融合されていて、とても読みやすくて面白い本になっている印象です。<br><br>普段あまり小説を読まないので、登場する小説も読んだ事はありません。<br><br>しかし、うまい具合に話の本筋と小説を融合させる事で不快感なく読み進める事ができます。<br><br>そして、登場する小説を実際に読みたくなるのです♪( ´▽｀)<br><br>表紙はあまり好きではないですが、爽やかな読後感は高評価です。<br><br>さて、明日にでも続編を探すつもりです。<br><br>この記事を読んでくれた、あなたも書店で見つけたら是非ゲットしてくださいね( ´ ▽ ` )ﾉ<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 19:43:07 +0900</pubDate>
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<title>『原発社会からの離脱』読了</title>
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<![CDATA[ 『原発社会からの離脱』<br> 宮台真司×飯田哲也<br><br>やはり3.11関連の書籍は気になります。それでも原発に関する細かい話には興味がもてなかったのです。<br><br>そんな時に、この本を見つけました。社会や歴史という視点から現状を俯瞰できそう、と期待して購入しました。<br><br>内容は期待していたレベルの知りたい事は網羅されていたと思います。<br><br>東電、経産省、地方という日本における原発を盛り上げてきたシステムが、この未曾有の事態においても機能しているとは…。<br><br>大事な事は２つ。<br>•原発のない社会は可能！<br>•東電を生かしてはいけない‼<br><br>今はこれを知ることが重要。<br>興味のある方は読んでみることを推奨致します。<br><br>ただ、二人の自慢話はご愛嬌というところですかね。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 23:00:38 +0900</pubDate>
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<title>豊島（その一）</title>
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<![CDATA[ もう、瀬戸内から帰ってきて一週間が経ってしまいましたが少しづつ感想などを書いてみようと思います<br><br>高松から高速船に乗って約50分で豊島に到着。なお、高松港でこの船をみると驚くかもしれないです(^_^;)…その余りの揺れっぷりに。でも、ご安心を！船は動き出せば安定します。50分なんて寝てしまえばあっという間です。<br><br>僕が豊島へ行った日は快晴で自転車で島を回ると気持ち良さそうでした。しかし、この日は最終日で帰りも早いし彼女の体調が万全でないのでバスで豊島美術館を目指しました。<br><br>とはいえ、バスは本数が少ないので行動は制限されます。<br><br>そして、豊島美術館に到着。周りは棚田で眼下には海という最高のロケーション。この立地そのものがアートなんです。<br><br>バス停は少し離れていて、逆にそれがワクワク感を増幅させます。美しい棚田に囲まれた美しく舗装された道を進む。その先には人工物なのに自然に溶け込んだ不思議な物体が…。<br><br>そのツルッとして柔らかさすらも感じる巨大な白い物体に目を奪われます。<br><br>説明を受けて、入館料の支払を済ませて白い物体を目指します。なお、希望すれば再入館も可能だそうです。<br><br>カフェ•ショップを横目に木々の中に入って行きます。その先はコンクリート舗装された道と自然という本来は相反するものが、見事に調和されており美しい空間が広がっています。<br><br>更に進むと、いよいよ白い物体の入口です。入場は一定数で規制されて、中は土足厳禁です。<br><br>中に入ると、先ず目に飛び込んでくるのはポッカリ空いた大きな天井の穴。そして、リラックスした他の鑑賞者の姿です。<br><br>少し歩くと、床に水滴が所々にあるのに気が付きます。そして、それがただの水滴でないことにも。<br><br>普段は意識しない水のカタチ。時間が経つのを忘れ何時までも観ていられます。<br><br>また、この空間はシェル構造で柱がありません。まるで母親の胎内にいる様で安心感があります。<br><br>これは実際に行かないとわからいでしょうね(^_^;)<br><br>では、第一部はここまで。<br><br>第二部は島キッチンその他についてです。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/hero-st/entry-10993662832.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 23:06:45 +0900</pubDate>
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<title>ﾊﾘｰ･ﾎﾟｯﾀｰと死の秘宝 PART2</title>
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<![CDATA[ おはようございます( ´ ▽ ` )ﾉ<br><br>久々の更新は昨日、観てきた「ﾊﾘｰ･ﾎﾟｯﾀｰと死の秘宝 PART2」についてです。<br><br>正直、映画は年に一回観るか観ないかなんですが、感じた事を綴ってみます。<br><br>そもそも、ハリポタは賢者の石しか観てない（中学生のころw）のですが、職場のお姉さん方に勧められて話のネタに観に行く事にしました。<br><br>という事で、当然ほとんど予備知識がないまま鑑賞してきました。<br><br>率直な感想は…面白かった♪( ´▽｀)<br><br>細かい設定がわからないので世界に入り込む様な楽しさはありませんでしたが、そこは流石にキリスト教的なわかりやすい二元論の世界。シンプルな構図で大まかなストーリーはすぐに把握できます。<br><br>キリスト教的といえば、クライマックスのひとつと思われるスネイプ先生の過去から両親との再会にかけてのシーン。<br><br>ひとりの人間（ハリー）には定め（運命）があって、ハリーは今死ぬ為にこれまで生かされたと言う予定調和。<br><br>これにスゴイ嫌悪感を覚えたのだが、最終的にハリーが自分で運命を変える決心をしてラスボス（名前忘れたwww）を倒してくれるのでスッキリ＼(^o^)／という訳です‼<br><br>まあ、最後の19年後の必要性はイマイチ分からなかったけどね。<br><br>演出的には魔法やモンスターでのCGは良くで来ていたと素人目には思うから、この点でも楽しめたのかな。まあ、3Dについてはメガネのウザさを考えると本当に必要かは微妙ですな。<br><br>とにかく、観に行って後悔はしないと思われる映画だと思いますので暇人さんは鑑賞してみては？<br><br>…しかし、料金が2,100円ってちょっと高くない？でも、ホントに後悔はしてないよw<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 05:26:42 +0900</pubDate>
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<title>近代社会とキリスト教</title>
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<![CDATA[ 『ふしぎなキリスト教』を読んで。<br><br>今、ぼくらが生きてる世界はいわゆる西洋社会の上にあります。<br><br>この日本も。<br><br>日本社会の土台には西洋社会があって、その上に日本社会独自の文化がある。<br><br>その土台である西洋社会とは、実はキリスト教社会であり、キリスト教の中でもカトリックとプロテスタントの社会なのです。<br><br>かのヴェーバーは資本主義の精神とプロテスタントの倫理について説いた。<br><br>それはどういう事なのか、わかり易く解説されています。<br><br>そして、興味深いのは一神教の考え方です。私を含めて、日本人の感覚では理解し難い理論がそこにはあります。<br><br>しかし、これを理解する事が近代社会を理解する上で必須なのは社会構造からも明らかなのです。<br><br>そうすれば、西洋社会で自然科学や資本主義が発達したヒントが見つかるのです。<br><br><br>長々と書きましたが、とにかくオススメなのです＼(^o^)／<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 23:59:08 +0900</pubDate>
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<title>プリンセストヨトミ</title>
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<![CDATA[ 彼女から貰って読んでみました。<br>要らないからあげるという事なので、あまり面白くなかったようです（笑）<br><br>確かに、バックグラウンドや登場人物は限りなくリアルなのに、この小説のキモである大阪国という設定がかなり非現実的で不自然ではあると思う。<br><br>とはいえ、自分はさほど不快感を感じる事なく読了出来たので許容範囲のSFです。<br><br>しかし、この小説が言いたいのは「大阪国」とか「豊臣の末裔」、「大阪が停止する」とかではない。<br><br>一言で言えば「コミュニケーション」の話である。「父親と息子」というコミュニケーションが難しい関係でも、伝統であれば父子は結び付けられる。だが、そこに科学的•理論的な根拠はない。<br><br>大阪国とは、多くの父子によるコミュニケーションの集合体である。<br><br>しかし、現代という複雑な世界ではコミュニケーションには莫大なコストが必要なってしまうのだ。<br><br>それが、この小説の始まりにある。<br><br>著者の大阪に対する着眼点は非常に興味深い。大阪城をはじめ空堀など現地に行って雰囲気を感じるとまた感想が変わりそうな、大阪贔屓の良作でした！<br><br>（だが、映画は断わる‼）<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 22:36:47 +0900</pubDate>
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<title>AKB48劇場公演のスゴさ。</title>
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<![CDATA[ 本日、初めてアキバのAKB48劇場に行って参りました。<br><br>何と、キャンセル待ちではありますが前田敦子が出演するという事で仕事も一段落したので突撃と相成った訳であります。<br><br>意気揚々と生の前田敦子を観る筈だったのですが…当然のモニター観覧！まあ、これだけでもTVとは違うAKBは感じることが出来ましたよ。<br><br>そして、40分ほど観覧して帰宅中の今、改めてこの公演について考えてみました。<br><br>公演のチケットは一般男性が3,000円で女性は2,000円です。<br>そして、販売枚数は250枚。<br>（共にHPより）<br><br>1公演あたりの売上は単純に計算すると、3,000×250=750,000円です。<br>これは考えるまでもなく破格安さです。<br><br>となると、あの劇場を支えているのは8階ではなく4階という側面が見えてきます。（でも、AKB商法と揶揄されるCDでも相当の利益が上がっているのでしょうね）<br><br>残念ながら私は4階をみてこなかったのですが、あそこでお金を使うファンの方々がAKBを支えているのは間違いないですね。<br><br>わたし個人は4階でお金を落とすつもりはないですが、8階には機会があれば再度チャレンジしたいと思っております。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 24 May 2011 20:27:45 +0900</pubDate>
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<title>『思想としての近代経済学』</title>
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<![CDATA[ 森嶋通夫著<br><br>今回、2回目の読了しましたので感想を簡単に…。<br><br>この本はリカードからケインズに至る経済学の変遷を、森嶋がセレクトした経済学者にスポットを当てて解説しています。<br><br>この本のテーマとして、一貫して重視されているのが「セイの法則」です。<br><br>「セイの法則」とは、供給が需要を創造するという経済学部で真面目に講義受けていれば学部生でもわかるような経済学の常識です。<br><br>マルクス、シュンペーター、ワルラス、ヒックスなど多くの偉大な経済学者もこの「セイの法則」に依拠して理論や思想を構築しています。<br><br>しかし、おかしいと思いませんか？<br>作ったら作っただけものが売れるなんて。<br><br>それに気が付いたのが、かのケインズです。そして、彼は「需要が供給を創造する」という有効需要の原理を考えた。これがケインズが偉大と言われる所以ですね。<br><br>そして、もう一つこの本には大きなテーマがあります。<br><br>それは…経済学の再定義です。<br><br>これまで経済学はミクロ•マクロを中心に合理的で理論化の可能なものを分析してきました。それは非現実的な理論に近いものです。<br><br>この本の中で、森嶋はパレートやウェーバー、高田保馬のような社会学を包括する「総合経済学」の必要性を説いています。<br><br>つまり、経済学はこれまでの合理的仮定に基づく理論的な経済学と社会学が扱ってきた人間の不合理な面の分析の統合が必要ということですね。<br><br>最近の経済学の潮流をみると、行動経済学やゲーム理論といった人間の不合理性に着目した研究が盛んです。<br><br>15年以上前に書かれているにも関わらず、本書を読むと森嶋の先見性に大変、驚かされます。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/hero-st/entry-10893006569.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2011 23:40:43 +0900</pubDate>
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