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<title>下手っぴ弾き語りストの歳時記</title>
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<description>自他ともに下手っぴと認める弾き語りストの変なオッサンが、好きなことを好き勝手に書き連ねるだけのブログです。スルー激しく推奨♪</description>
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<title>【どーでもいい拘り】</title>
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<![CDATA[ <p>以前、Facebookで書いた記事をまとめてみる…って、コピペしただけや～ヾ(o^▽^o)ﾉあはは♪<br><br>《Guitar編　vol.1》<br>私は弾き語りをする人（弾き語リスト）であって、ギタリストじゃないので…はっきり言ってギターはテキトーっす(笑)。<br>弾き語リストにとって、ギターなんてのは伴奏楽器でしかなく、それ以上のモノじゃないからね。<br><br>いくら上手にギターが弾けていたって、それで歌が疎かになったら、それは本末転倒でさ？<br>きちんと歌うってことができた上で、その余剰を使ってギターを弾くだけっす。</p><p>とは言え、弾きながら歌う以上は、100％を歌に集中させるワケにはいかないやん？<br>だから、できる限りギターへの意識を低くして、なおかつ伴奏としては耐えられる程度には弾く必要があるってことでね。<br><br>で、そうするために…無意識に近いレベルでギターを弾けるようにしておくってことが大切になりますわな。</p><p>だから、ギターの練習も大切っす。<br>別に難しいテクニックは必要ないけどね。<br><br>出来るだけ簡単なコードフォームで、クリアな音が出せるようにするってことやね。<br>それこそ、テレビ視ながらとか喋りながらとかでも、指が勝手に動く…くらいの感覚で弾けるようにするんですわ。</p><p>大切なのは、小手先のテクニックなんかじゃなくて、簡単でもいいから確実に音を出すこと。<br>これが出来れば、オイラ程度の未熟さでも、素人の耳ならギター上手いやん♪って言ってもらえる程度には聞こえます(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>《Guitar編　vol．2》</p><p>弾き語りに於けるギターなんてのは伴奏でしかないからテキトーです♪…などと平然と言って憚らないオイラですが…伴奏であるゆえに拘って大切にしていることもありましてね。<br>それはベース音。<br>&nbsp;</p><p>よくバンドを支えているのはベースとドラムって言うっしょ？<br>やっぱ、伴奏においては、リズムと根音（ベース）ってのは根幹を支える屋台骨になるからさ。<br><br>私なんか、ただの下手っぴなので(笑)、しょっちゅうトチるんだけど…できるだけベース音は確保するよう、拘っております。</p><p>アルペジオにしろストロークにしろ…ベースとなる音は常に鳴っているようにするって意識です。<br><br>これが、あるとないとでは大違いで…伴奏としてのクオリティーが劇的に変わるんだよね～。<br>いろんな人の演奏を聴く機会があるんだけど…私なんかより、ずっと上手に丁寧に弾いているのに、ベース音が残っていないがために、弾き語りの伴奏として音が締まっていない…なんてのを聴くと、なんて勿体ないんだろうって思っちゃいます。<br>&nbsp;</p><p>というわけで、私は必ずピック（アルペジオ系ならサムピック）を拘って使っておりますわ～。<br>最初はサムピックとか使ってなかったんだけど…１小節ちゃんと響かせるだけの音で弾こうと思うと、指の皮が剥けるんだよね(笑)。<br>それで懲りて以来…サムピックを使うようになりましたわ。<br>&nbsp;</p><p>で、要約すると…ベース音さえ、しっかり鳴らせておけば、あとはテキトー(´▽｀)ってことですな(笑)。<br><br>《歌編 Vol.1》</p><p>さて、ギターの次は歌でヾ(=^▽^=)ノ<br>私は弾き語りをする人（弾き語リスト）であって、歌い手（シンガー）じゃないので…はっきり言って歌はテキトーっす(笑)。<br>って、どっかで見た書き出しだな…デジャブか？ま、いいや～。<br>&nbsp;</p><p>とは言え、きちんと歌うことが出来ての弾き語りですからね～。<br>ギターよりは遥かに位置づけが高いと言いますか、力を注ぐことになりますわなぁ。<br>などと言いつつ、結構、拘ってるんだけど(笑)。<br>&nbsp;</p><p>また繰り返しになりますが、私は言葉にメロディーを載せる派なので…まず言葉ありきになります。<br>歌詞と曲と、どちらを優先させるかってことで言えば、確実に歌詞寄りですね。</p><p>具体的に例を挙げれば、「雨が降る」って歌詞になっている時に、メロディーに合わせれば「飴が降る」と聞こえるってケースだと…メロディーを変えてでも「雨が降る」と聞こえるように歌うってことやね。<br>他にも例えなら、「ぼく～～のあ～～した～（僕の明日）」って歌詞とメロディーの際なんかだと「ぼくの～～あ～～した～」って感じに、言葉としての響きを優先させる…って具合ですわ。<br><br>あ、もちろん、コレは自分一人で自分の歌として歌う際にって話であって、皆さんも知っている歌を皆さんと一緒に歌う時には、元メロを優先させますよん♪</p><p>で、この歌詞（言葉）を優先させたいって拘りが…次々と連鎖していろいろな拘りを生んでいるのですが…(笑)。</p><p><br>《歌編vol２》</p><p>情感は込めても、感情は込めない。<br>って書くと、なんか言葉遊びみたいだけどさ(笑)。<br>&nbsp;</p><p>感情を込めるってのは、歌う側の独り善がり。<br>悲しい歌を悲しい気持ちを込めて歌って酔うのは、みっともないって思っちゃうのよ。<br>だから、悲しい歌を悲しい気持ちになって歌っちゃダメ♪</p><p>悲しい歌を歌う際には、聴く人にその悲しみとか苦しみの気持ちが伝わるように歌うことは重要で…だから情感は込めるのよ？<br>ニュアンスとして別のモノだってこと…伝わってるのか不安だけどさ(笑)。<br>歌う際の気持ちの上としては、できる限りフラットでいるように、拘って心がけているんだよね。<br>&nbsp;</p><p>そういう意味では、めっちゃ計算してる(笑)。<br>このフレーズを、どう声を響かせれば…この歌詞の言葉が解りやすく聴き手に伝わるのかな？って視点で、歌う声を決めているし…その為には歌い込みが欠かせない。<br>加齢とタバコで衰えた肺活量を、どう分配して…どう歌えば、このフレーズが活きるのか？<br>音を紡ぐ側としては、そこは拘らなきゃダメだって思うしね。<br>&nbsp;</p><p>声のニュアンスや響きにも気は配っていて…抜けちゃう声にはならないようにもしてるしさ。<br>響かせるところは響かせて、抜くところは抜くって意識が大切なのは、もちろんだけど…その意識なく漠然と抜けちゃう音にならないようにしないとね。<br>そういう声って、聴く側にとっては残念極まりない音でしかないからさ。<br>&nbsp;</p><p>とは偉そうに書いたりしているけど…拘っているほどに実際のクオリティーが伴っていない辺りが、何とも切ない限りなんだけどね～(笑)。</p><p><br>《歌編vol３》</p><p>良く言えば声量がある。<br>裏を返せば喧しいだけ(笑)。<br>それは歌い手としての武器になると同時に、ただ五月蠅いだけの騒音になりかねない諸刃の剣でね。<br>&nbsp;</p><p>やっぱ、喧しいから静かにしとれって言われたのが、トラウマになってるんだよなぁ(笑)。<br>いや、もちろん、そこはオトナだから、面と向かっては言われないけどさ？</p><p>それはギターを再開する前のことだから、今から15年は前の話で…まだ30代で私も若くて(笑)、今より高い声も大きな声も出せた時代の話でね。<br><br>オフ会で、みんなで歌おまい的なイベントがあったんで参加させてもらって、気持ちよく弾き語って歌っちゃってましてね～。<br>で、次回のお知らせのメールが来た際に…「素晴らしい声量ですが、次回はもう少しボリュームを落としてください」(笑)みたいな一文が添えてありまして～。<br>そっか～声が大きすぎることで不快に思われる方がいるのだなぁと、痛感させていただきましてね。</p><p>さりとて、張った声で震わせて歌うことしか出来ないし～どう歌えばいいのやらって、随分悩んだよね(笑)。<br><br>今は衰えて声量も落ちているけど…まだ充分に喧しいだろうから、そこは気をつけるようにしてる。<br>それでも、音が大きいと、それだけで迷惑になる可能性を排除できないしね～。</p><p>拘って気をつけているつもりなんだけど…やっぱり喧しいだけですわ(笑)。<br>&nbsp;</p><p>《弾き語り編vol１》</p><p>弾き語りに於ける拘り…と言うか、別に拘っているつもりはないのだけれど拘っていると思われていそうなネタと言えば、やっぱり暗譜かなぁ？<br>要は弾き語りする際に、楽譜とかコード譜とか歌詞とか、そういった類いを見ないってことなんだけどさ？<br><br>それがスゴいって言われることが、ままあるんだけど…やってる人は結構いるし、別にスゴいことだなんて思わないんだよね。</p><p>全部、覚えようと思って努力して覚えましたって話なら、それは頑張ったねぇ♪って思うかもだけど…何回も繰り返しているウチに気付いたら覚えてましたって類いだからなぁ(笑)。<br><br>もちろん最初は、見ながらやってたんだよ？<br>で、前にも書いたけど…大学生時代に「うたごえ」に触れていて、学内で泊まり込みのコンパの際には、一晩中みんなで歌いまくったりしてたんだけど…オイラ、ギターマンってことで伴奏担当だったじゃんね？<br>そうやって何度か繰り返してたら…サルでも覚えるだろって感じだよね(笑)。</p><p>そんな中で、暗譜でやるってのが当然って感覚になっていっただけで…全くもってスゴいって話じゃないんだよ。<br><br>ただ、今は暗譜でやるってスタイルであることで受けている恩恵って、すっごく大きいのは確かだね。</p><p>まず…目が衰えてる(笑)。読めねぇんだよっ！<br>だから文字デカで歌詞を書いてんだけど…ホントに見えねぇ(；´Д`A<br>&nbsp;</p><p>あと、弾き語りってのはギター弾きながら歌うってスタイルで…できる限りの労力を歌に注ぎたいってのは、ここまでの書いた通りでさ？<br>そこに、読めぇへんがね～～って目を凝らして…だなんてパワーを削がれたら、歌っとれぇせんがね(笑)。</p><p>もう見ながら弾いて歌う…なんてことは、できませんわ～┐(´∀｀)┌</p><p>&nbsp;</p><p>《弾き語り編vol２》</p><p>弾き語りをする上で拘っていることは、その紡ぎ出された音が聴いてくれている人に届くこと…かな？<br>本当は弾き語るジャンルとか曲とかを、聴いてくれている人本位に迎合できるといいんだけど…その部分にはレパートリーが乏しくてさ(笑)。<br><br>そもそも、皆さんが知っている曲を弾き語るのは、苦手なんですわ…。</p><p>だってほら…間違えたら、すぐバレるやん？(笑)<br>知ってる人が多い曲だと、思い入れが強い人も多くなるから…そこ、歌い方ちゃうやん？とかキーちゃうやろ？とか間奏のコードがおかしいとか指摘されても困っちゃうよ～。<br>だって、オイラが弾き語ったらオイラの歌だもん♪<br>&nbsp;</p><p>で、知らない歌を身勝手に弾き語る立場としましては…せめて、良質な音を提供するしか、為す術がないやんね？<br>そのくせ、いろいろ拘っているくせに、音質に反映されることなく…ブザマな下手っぴぶりを晒すだけだからさぁ～。<br>だからホント、LIVEとかで歌わない？とか言われても、絶対に無理なんだよね～。<br>他人様に聴いていただけるだけのクオリティーがないんですもの(・_・、)<br>&nbsp;</p><p>って言うと、「下手でもいいじゃん、楽しければ♪」って話が出てくるんだけどさ？<br>でも、ひっくり返してみ？<br>「楽しければ下手でもいい」のかい？<br>んなこと言っとったら、上手くなんかなれへんで？</p><p>やる以上は…いい音を出せるようになりたいよ？<br>そう思っていたいよ？<br><br>はっきり言って、上手くなる要素も可能性もないけど(笑)。<br>でもまだ…諦めたくないんだな～。<br>往生際が悪いけどね♪<br>&nbsp;</p><p>多分この、それでもいい音を出したいって拘りを見失ってしまったら…もう音楽なんかやらないと思うよ。<br>なんて言いつつ、下手っぴなままだけどさ(笑)。<br>でも、音楽を続けている限り、足掻き続けることになるんだろうな～。<br>&nbsp;</p><p>不幸にも下手っぴブリを耳にする災難に対しては、慎んでお詫びを申し上げる次第ですm(_ _)m</p>
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<link>https://ameblo.jp/hetappitanuki/entry-12572721017.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Feb 2020 15:51:07 +0900</pubDate>
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<title>見送りの三振</title>
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<![CDATA[ <p>子どもの頃から野球を観るのは好きでさ。<br>プロ野球や高校野球も、長年ずっと観ております。<br>それで、こないだネットを見てて…目に留まったワードがありましてね。<br>それが、この…<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">見送りの三振</span></span>ってヤツなんですわ。<br><br>私の野球辞書－あ、いや、別にそんなもんないけど(笑)－の中には…見送りの三振ってのは、なくてね。<br>何故かというと、私の中では<span style="font-style:italic;"><span style="color:#0000ff;">「見送る＝ボール」「見逃す＝ストライク」</span></span>って等式ができていまして…なので、「見送る＝ボール」である以上、見送っての三振など、あるはずがないわけであります。<br><br>で、ネットを見ていて目に留まったって状況だったので…そのままググってみたのね？<br>そしたら、ちょっと衝撃の結果が出まして…(笑)。<br>それで今回、ブログのネタにしてみることにしたんですわ。<br><br>で、「見送りの三振」でググってみたら…ヒットした中に、gooの辞書があってさ？</p><div>へ？って思って見てみたら…それは「見送る」って単語についての説明だったのよ。</div><div>参照：<a href="https://dictionary.goo.ne.jp/jn/210896/meaning/m0u/" target="_blank">https://dictionary.goo.ne.jp/jn/210896/meaning/m0u/</a></div><p>で、その意味が書いてあって…3番目に野球で使う言葉として載っててさ？</p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><p><strong style="background-attachment: scroll; background-clip: border-box; background-color: transparent; background-image: none; background-origin: padding-box; background-position-x: 0%; background-position-y: 0%; background-repeat: repeat; background-size: auto; border-bottom-color: currentColor; border-bottom-style: none; border-bottom-width: 0px; border-image-outset: 0; border-image-repeat: stretch; border-image-slice: 100%; border-image-source: none; border-image-width: 1; border-left-color: currentColor; border-left-style: none; border-left-width: 0px; border-right-color: currentColor; border-right-style: none; border-right-width: 0px; border-top-color: currentColor; border-top-style: none; border-top-width: 0px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: &amp;quot;hiragino kaku gothic pron&amp;quot;,meiryo,sans-serif; font-size: 15px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: bold; letter-spacing: normal; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px; orphans: 2; outline-color: invert; outline-style: none; outline-width: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: -16px; text-transform: none; vertical-align: baseline; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">３</strong><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(0, 0, 0); font-family: &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;,Meiryo,sans-serif; font-size: 100%; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: -16px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"> 野球で、打者が投球に対してバットを振らずにいること。「見送りの三振」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-style:italic;">うっわ、見送りの三振って、例として書いてあるやんっ！</span></span></p><p>&nbsp;</p><div>こぉれが、すっげぇ衝撃的でして(笑)。</div><p>&nbsp;</p><div>そんなの私の野球辞書－いやだから、そんなもん、ないって～(笑)－には載ってないんだもん～。<br>イヤでもホント、長年野球を見続けてきて、その中で培ってきた概念が崩壊するような衝撃だったんですよ、これ…。<br>ところが…さらなる衝撃が待ってたんです(笑)。<br><br>それは、野球について書かれているサイトでした。<br>スコアブックの書き方とかまで説明されてる、本格的な野球情報サイトでね。<br>その中にある、用語集に…あったんですよっ！<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">見送りの三振</span></span>って…<br>&nbsp;</div><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51); font-family: Times New Roman; font-size: 13.33px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; line-height: 1.5em; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">第3ストライクを見逃してしまいバットを振ることなく三振となること。</span></p><p>&nbsp;</p><p>しかも、その用語集には、「見逃しの三振」って項目はないのよ…。</p><p>&nbsp;</p><div>これ、結構トドメでしたわ～。<br>野球に特化した情報サイトに…そうやって書かれてるんじゃんね？<br>あれ？私、ずっと間違えて認識してたの？<br><br>ピッチャーが投げた球に対して、バッターがボールと判断してバットを振らないでおく…これが<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「見送る」</span></span>ってこと。<br>その結果、ボールと判断して見送ったけど、判定としてストライクだった場合に…それを<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「見逃した」</span></span>って表現する。<br>私の概念の中では、そうなってるんです。</div><div>だから、見送りの三振ってワードはないんですわ。<br><br>まぁ、正確に言えば、ないわけじゃないのよ？<br>たとえば、大量リードの際にピッチャーが打席に立ったケースだと…明らかに打つ気がありませんって状況とかってあるやん？<br>ベースからも離れて立って、とりあえず構えてはみてます…みたいなさ？<br>この場合、打つ気がないので…ストライクでも「見送る」だろうし、「見送りの三振」って表現しても、おかしくはないだろうね。<br><br>でも通常は…ストライクと判っていて、見送るってことはないやん？</div><div>まぁこれもまた正確に言えば…狙い球とは違うから見送るってケースはあるけどさ？<br>でもやっぱ、「見送りの三振」って話だったら…ストライクと判っていて見送って三振する…ってことは、普通に考えて、ないやんね？<br>そうやって考えると…<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「見送りの三振」</span></span>って、私の中ではありえないワードになっちゃうんだよな…。<br><br>なのに、こうやって普通に使われてたりすると…自信がなくなるわぁ(笑)。</div>
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<link>https://ameblo.jp/hetappitanuki/entry-12489222094.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jul 2019 10:52:30 +0900</pubDate>
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<title>坂元昭二さんについて</title>
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<![CDATA[ <div><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">坂元昭二</span></span>さんは、私にとって、本当に特別な存在だ。<br>長年、さだまさしコンサートのバックバンド『亀山社中』で、アコースティックギターを担当されていて、さだまさしよりさだまさしの曲を知っている<span style="font-style:italic;"><span style="color:#0000ff;">「歩くさだまさし」</span></span>と評された、名ギタリストである。<br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">さだマニアのアコギ弾き</span></span>である私には、もう神以外の何者でもないのだ。</div><div>&nbsp;</div><div>その坂元昭二さんと…実は一緒にギターを弾いて歌ったことがある。<br>それはもう15年は前のことだ。<br>西暦2000年を過ぎた頃、インターネットを始めた私は、当時、自分のホームページを持っていた。<br>『Pontaの里』という名称<span style="font-style:italic;"><span style="color:#0000ff;">(ちなみに今は、Pontaって名前は封印していて、音楽に関しては本名を使ってるんですけど…まぁ、当時はPontaだったので、その表記を使います)</span></span>で、さだまさしファンのサイトの管理人をしていて…そうした縁で、全国のさだまさしファンとの交流を持っていた。<br>そんな折、福井県の芦原温泉(今は、あわら温泉)にある『銀河食堂』という店でオフ会が何度か行われて…よく参加していた。</div><div>&nbsp;</div><div>そのオフ会の席で、さだまさしさんと交流のある落語家：柳家一琴さんの落語会があったり…そして我らが坂元昭二さんのライブが行われたりしていた。<br><span style="font-style:italic;"><span style="color:#0000ff;">坂元昭二さんに会える？しかもギターが聴ける？</span></span><br>当然の参加申請で喜び踊っていた私だが…その当日、娘を目医者に連れて行かなければならず…その診察に異様に時間が掛かってしまった挙げ句、到着したのは坂元さんのライブが終わったあとだった…という、実に切ない経緯があるのだが…。<br>&nbsp;</div><div><span style="color:#0000ff;"><span style="font-style:italic;">「あれ？今頃着いたの？」</span></span>そんな『銀河食堂』の大将の言葉で迎えられ、意気消沈の私が、オフ会＆ライブの会場である2階へ行こうと階段に向かった、その時…トイレから出てきた人影こそ、坂元昭二様で…<br><span style="color:#0000ff;"><span style="font-style:italic;">「もう終わったよ？」</span></span><br>神との初遭遇は、そんな台詞で始まったのだった…。</div><div>&nbsp;</div><div>その後、飲み会が始まる。<br>オフ会ではいつも<span style="color:#0000ff;"><span style="font-style:italic;">ギターを持っていき、参加者と一緒にさだ歌を歌う</span></span>、そんなスタイルが恒例で…その宴が日付変更線を過ぎても続く。<br>ライブのあとは、坂元さんを囲んでの飲み会だったが…<br>Pontaは完全に意気消沈している。<br>しかも、坂元さんが隣の席にいたのだ。<br>弾けるわけがない。<br>&nbsp;</div><div>なのに、もう顔馴染みになっている他の連中は容赦がない。<br><span style="color:#0000ff;"><span style="font-style:italic;">「あれ？弾かないの？」</span></span>だからぁ～。弾けるかっての、この状況っ！<br>その上、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-style:italic;">「Pontaくん？弾いてよぉ」</span></span>との声は、見るからにニヤニヤ顔の坂元さん…。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#0000ff;"><span style="font-style:italic;">「窮鼠猫を噛む」</span></span>という言葉をご存じでしょうか？<br>ええ、そうですとも。弾きましたよ、この状況でっ！<br>針のむしろって言葉は知っていたけど、実感したのはこの時が初めてかもしれません。</div><div><br>酒の力を借りて弾き始め…みんなで歌い始めて…その大合唱に坂元さんは大笑い。<br>「こんなさだ狂いの連中なんか見たことがないっ！」<br>もう本当に楽しそうに…さだマニアの乱痴気騒ぎを一緒に楽しんでくれた。しかも…</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#0000ff;"><span style="font-style:italic;">「ちょい、Ponta？これ…できる？」</span></span>いきなり話しかけられて驚いていると…大将のギターを手に取り、臨戦態勢の坂元さん。<br>「え？え？」わけのわからないままに私は、坂元さんと一緒に、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">『長崎小夜曲－Nagasaki City Serenade－』</span></span>を弾いていた。<br>「歌うの、Pontaね♪」そんな無茶振りを言いつつ…下手っぴでテキトーな私のストロークに合わせて、華麗なリードを奏でる。<br>現実感のないままに…そんな、夢にさえ見たことのない光景が繰り広げられていった。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#0000ff;"><span style="font-style:italic;">「じゃあ、次…</span></span><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">『前夜』</span></span><span style="color:#0000ff;"><span style="font-style:italic;">ね♪」</span></span><br>今思えば、明らかに自分が弾きたいだけだろ？的なリクエストに…拒む術などないPonta。<br>下手っぴながらも前奏から弾き始め…歌い疲れ＆酒枯れの声で歌わされる。<br>もう自分で何をしているのか、まったく判らない。<br>それでも何とか全部歌い終えて後奏までこなして、青息吐息。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな私のパニックとは無関係に、もう場は異様な盛り上がりを見せ…坂元様に命じられるままに<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">『飛梅』</span></span>が始まる。<br>もう私は声が出なかったけど…さだ狂の大熱唱に支えながら、最後のストロークを合わせて弾き終えた時には、完全に興奮の坩堝だった。</div><div>&nbsp;</div><div>私はそれまで、20年近くギターを弾いていたのだが…あんな状態は初めてだった。<br>全身総毛立つというか…血湧き肉躍るというか…上手く言葉になんかできない。<br>とにかく、その場にいた全員が一体となり絶叫した、あのヒトコマは…時が過ぎても色褪せることがない。</div><div><br>もう既に時間も時間だったので…そのまま、お開きの時を迎える。</div><div>「俺はずっと『歩くさだまさし』って言われ続けてきたけど…<span style="color:#0000ff;"><span style="font-style:italic;">これからは、お前が『歩くさだまさし』だ。</span></span>その呼び名は、Pontaに譲るよ」<br>こんなこと…言われてごらん？<br>ずっと憧れていた神の如きギタリストに…面と向かって、この殺し文句でっせ？<br>死なないわけがないと思いませんか？</div><div>&nbsp;</div><div>そしてPontaは死にました。<br>いや、私は生きてますよ？<br>こうやって、つまんない駄文を書けるくらい、ピンピンしてます。<br>死んだのは…アコギ弾きのPontaです。</div><div>それ以来…<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ギターが弾けなくなりました。</span></span></div><div><br>こういうのを、燃え尽き症候群と言うのでしょうか？<br>弾きたいって、まったく思わなくなったんです。<br>とにかくギターさえ触っていればしあわせで…上手くもないのに好きで堪らなくて、かみさんに喧しいと罵られながらも弾き続けていたのに…弾けないんです。</div><div>&nbsp;</div><div>当日、聴くことが叶わなかった坂元昭二さんのライブに後日、足を運んで…その圧倒的なギターの音色に酔いしれる傍らで、こんなスゴい人と一緒にギターを弾いたという実際に存在した現実が、どんどん遠ざかる感覚…。<br>なんか…上手く言葉にできないことばかりだけどさ。<br>ただ私はどんどんギターから遠ざかり…触らないことが日常になっていく。<br>と、同時に坂元さんはますます神格化されて…ライブがあっても聴きに行けなくなっていった。</div><div>&nbsp;</div><div>7年くらい前に、当時中学生の長男がギターに興味を持って…まぁ、すぐに諦めたんだけど(笑)…それをダシにして、坂元さんのライブに連れて行ったんだけどね。<br>でも…やっぱりギターは弾けないままだった。<br>だからもう…ギターを弾くことは、もう二度とないんだろうなって…ずっと思っていたんです。</div><div>&nbsp;</div><div>弾けないままの状態で10年以上の月日が流れた後…4年ちょっと前、本当に久しぶりに、師匠から連絡があった。<br>高校時代の同級生で…私にギターを教えてくれた師匠と何年かぶりに再会したのだ。</div><div>そういう意味では、師匠もやはり私には特別な存在で…時間が一気に高校時代に戻ることで、ようやく私はまたギターが弾けるようになった。</div><div>もし師匠と再会することがなかったら…私は今でもギターは弾けないままだったと思う。<br>だからすごく感謝してるんだけど…だからって何も返すことなんか、できもしないんだけどね。</div><div>&nbsp;</div><div>とにかく本当に坂元さんって…私にとって<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">特別な存在</span></span>なんですよ。</div><div>憧れであり、神であり…そして私からギターを奪う悪魔なんです。<br>いや、坂元さんが悪いわけじゃないんだけどさ(笑)。<br>悪いわけじゃないんだけど、それでもやはり…坂元さんってトラウマであり魔性であり劇薬なんだな…。</div>
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<link>https://ameblo.jp/hetappitanuki/entry-12480954886.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jun 2019 02:11:35 +0900</pubDate>
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<title>回避設定？</title>
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<![CDATA[ <p>10年以上離れていたギターをまた弾くようになって…4年が過ぎたところでしてね。<br>再開して以降、いろいろな知り合いとか出来まして…いろいろな店に出向いては、音響の素晴らしい環境で弾き語らせてもらったりと、音楽ライフを楽しませていただいている今日この頃です♪<br>ただ何分にも時間を作るのが難しかったり、またお財布との相談もあったりで(笑)、そう頻繁には顔を出せない状況だったりしますので…折角のお知り合いさんたちとすれ違うなんてことも、ままあるわけですわ。<br>そうなりますと、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-style:italic;">避けられてる～</span></span>(笑)とか、もちろん冗談なんだろうけど、謂われのない責め苦を喰らうこともあったりで…(笑)。<br><br>如何せん、一介の主夫に過ぎないので…空いた時間があれば出掛けられるってのが基本コンセプトになるわけでしてね。<br>なので、家族の動向次第になって、前もって予定を立てるのは困難なんですわ。<br>もちろん、この日はこうだからっ！って予定を嵌め込むことも出来ないわけではないのだけれど…そんなことばかりやってたら家の中が回らないので、奥の手として確保しておきたいじゃんね？(笑)<br>それで、お知り合いの方がいらっしゃると判っていても顔を出せない不義理を重ねることもあり…避けられてると言われてしまったり…(ノ&gt;&lt;)ノ<br>別に<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">回避設定</span></span>が発動してるわけじゃないんだけどね～。<br>でも今はすっかり、回避設定ってネタで、遊んでますが(笑)。<br><br>じゃあ、回避設定なんかないのか？って問われると…実はあったりします(笑)。<br>ぶっちゃけついでに、ハッキリ書いてしまえば…<span style="color:#0000ff;"><span style="font-style:italic;">この人にはオイラの音を聴かれたくないな…</span></span>って思っている対象が、正直存在しますね。<br>聴いていただいておられる方が存在する際には…<span style="color:#0000ff;"><span style="font-style:italic;">音楽ってヤツは本質的に、聴いている人のためもモノ</span></span>だって認識がある関係上、その方の為に音を紡ぎたいって感覚で向き合うことになります。<br>そこに、聴かれたくないなぁ…聴かせたくないなぁ…なんて対象が存在したら、楽しくないやん？(笑)<br>なので、そういう状況で弾き語ったりしなくて済む環境を作るように、心がけてはいるよね。<br><br>まぁ単に音楽観と言いますか…考え方や捉え方の違いでしかないので、そこはある意味、割り切っていますね。<br>それでも、自分で自分を踏みにじりたくはないので…そこはこちらで考えて、対応させてもらってる形になるのかな？<br>下手っぴの分際で何を言ってるんだ？とお叱りを受けるかもしれないけど…別に生業ってワケじゃないし、好きでやってることなので…イヤな想いまでしてやることじゃないもんね。<br>なので、LIVEやEVENTへの出演をできるだけ回避している…って背景にもなるのですけどね。<br><br>う～ん…このブログで、毒を吐きまくってるなぁ…(´ε｀；)</p>
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<link>https://ameblo.jp/hetappitanuki/entry-12469911712.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jun 2019 10:00:41 +0900</pubDate>
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<title>自然の摂理と民主主義</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-style:italic;">自然の摂理に反してる</span></span></p><p>なんて言葉を目にしたり耳にしたりする。<br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">LGBT</span></span>の問題について語られる時とかにね。</p><p>政治家とかコメンテーターとかも、よく口にするみたいだしさ。</p><p>その度に思っちゃうんだよね…。<br><span style="color:#0000ff;"><span style="font-style:italic;">何を言ってんだろう？</span></span>って…</p><p>&nbsp;</p><p>ヒト（人間）という種を除いて、この星に生きる全ての命が、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-style:italic;">何のために生きているのか？</span></span>と問えば、その答えは<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">種の保存</span></span>しかない。自らの種を残していくために…必要に応じて環境に合わせて進化するし、それが叶わねば絶滅する。<br>生き残るために、より優秀な子孫を残さなければならないので、より優秀なオスだけが、より優秀なメスを確保することができる。<br>優秀の意味合いは、その状況に依って変化はあるものの、より優秀のカテゴリーに入らない命がどうなるかと言えば…それは<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">淘汰</span></span>されるだけだ。</p><p>そうやって、この星の命は巡っている。</p><p><br>そして人間だけが、その過酷なルーティンからは外れている。<br>それは単に、種の保存を脅かす存在がいないから…に過ぎないけどね。<br>食物連鎖に於ける天敵も存在しないので…他の種のように、種の保存に躍起になる必要がない。<br>もちろん元は他の命と同じルーティンに居たのだけど…知能を持ち、文化・文明そして社会を構築していく中で、ヒトだけが別のステージに立っている。<br>これらが成熟していく中で…今の<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">民主主義</span></span>は生まれているわけだ。<br><br>自然の摂理を謳えば…基本的人権なんて、ありえない。<br>より優秀な種を遺さなければ絶滅を余儀なくされる状況に、そんな余地はない。<br>たとえば、高齢者福祉に於いても、障害者福祉に於いても…自然の摂理＝種の保存に従えば、淘汰されて然るべき存在でしかない。<br>って書くと、あたかも民主主義を否定しているかのように誤解されるかもしれないけれど…そんなことはない。<br>民主主義は、人間が長い時間を掛けて、ようやく獲得した…素晴らしい財産である。<br>&nbsp;</p><p>ここで私が言いたいのは…民主主義を獲得した人間に対して、自然の摂理を謳っても意味を成さないということだ。<br>今さら自然の摂理を持ち出して…民主主義を否定する気？<br>もう人間は、自然の摂理から乖離したところに存在しているのに…。<br><br>もちろん、ヒトも生きとし生ける命であることに変わりは無いから…最終的には自然の摂理から逃れることはできないのだけどね。<br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">民主主義</span></span>と<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">自然の摂理</span></span>とのバランスが、今後、社会的に成熟していく上で課題になっていくわけで…今が、その過渡期であり、重要な分岐点に立っているのかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hetappitanuki/entry-12465169164.html</link>
<pubDate>Fri, 31 May 2019 08:57:24 +0900</pubDate>
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<title>下手っぴ弾き語りストとしてのプライド</title>
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<![CDATA[ <p>一応、ギターを触って音は出せるけど…ギタリストだなんて名乗れるほど上手いわけじゃない。<br>一応、歌ったりもしてるんだけど、ヴォーカリストとかシンガーとか名乗れるほど上手いわけじゃない。<br>だから、歌って踊れるアイドルに対抗したわけじゃないけど(笑)、ギター弾いて歌える<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">弾き語りスト</span></span>って自称させてもらうことにした次第であります(´▽｀)<br>まぁショボいギターにヤカマシイだけの歌なので、とても他人様に聴いていただけるようなシロモノではないので…それで、冠詞に<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">下手っぴ</span></span>を付けて、正直に申告させてもらってるんですけどね～。<br><br>下手っぴですから、基本的にはLIVEとかEVENTに出演することは、ありません。<br>いや、別に…下手な人は人前で演っちゃダメだろ？なんて思ってるワケじゃないんですよ？<br>大切なのは、それが楽しいと思えるかどうか…ですからね。<br>オイラの場合、それなりに聴いていただける方々がいらっしゃる前に、わざわざ出て…自分でも嫌になるくらい下手な、質の悪い音を垂れ流す…そんな羞恥プレイに耐えきれないんです(笑)。<br><br>とは言え、モチベーションが確保できる場合には、出演させてもらうこともあるんですけどね。<br><span style="font-style:italic;"><span style="color:#0000ff;">羞恥プレイはヤダっ！</span></span>(笑)って負のモチベーションに苛まれているオイラなので、基本的には出ないってのは上記の通りなのですが…それを上回るモチベーション…弾き語りたいって気持ちになれる場であれば、むしろ積極的に出ようとしたりします。<br>具体的に言えば、たとえば…震災支援のイベントだから盛り上げて？なんてお誘いを喰らうと、あっさり陥落したりね(笑)。<br>ただ意味もなく恥辱を晒すのは嫌だけど…それに<span style="font-style:italic;"><span style="color:#0000ff;">何らかの意味があるなら、恥辱を晒すことを厭わずに済む</span></span>って感じですかね。<br>&nbsp;</p><p>だったら…<span style="font-style:italic;"><span style="color:#0000ff;">上手くなればいいんじゃね？</span></span>なんて、聡明な貴方は思うかもしれません。<br>ま、その通りなのですが(笑)。<br>オイラだって上手くなりたいとは思ってるし…大して真面目に取り組んでるわけじゃないけど、一応は練習だってしてみたりして、もっと質の良い音を出せるようになりたいとは思ってるんですよ？<br>ただ、それと同時に…下手っぴのままでいたいって気持ちもあったりしましてね。<br><span style="font-style:italic;"><span style="color:#0000ff;">どうせ下手っぴなんだから、下手っぴでいいや♪</span></span>ってコトではなく…<span style="font-style:italic;"><span style="color:#0000ff;">まだまだ下手っぴだから、上を目指さなきゃ♪</span></span>ってポジティブな意味合いで、下手っぴのままでいたいって気持ちが強い感覚ですね。<br>実際はもう、上手くなる伸び代なんか皆無で(笑)、加齢に伴う衰えで下手になっていく一方なんだけど…それでも、もっと良い音を紡ぎたいって欲は、捨てたくないんですわ。<br><br>その欲がなくなったら…他人様の前で弾き語ることに羞恥プレイの屈辱を感じなくなって、アッチコッチのLIVEに出たりするかもしれないけど(笑)。<br>そんな頃には、もう歌えなくなってるんだろうけどね(´▽｀)<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hetappitanuki/entry-12464213531.html</link>
<pubDate>Mon, 27 May 2019 09:39:58 +0900</pubDate>
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<title>丸山穂高症候群～その発病及び傾向と対策に関する一考察</title>
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<![CDATA[ <p>いや、実に…困ったお方ですな…(苦笑)。<br>酒に飲まれて喚き散らしておいて、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">言論の自由</span></span>などと開き直れる辺りが、ホント、スゴいって思いますわ。<br>その辺は、昭和の時代から脈々と受け継がれた、<span style="font-style:italic;"><span style="color:#0000ff;">ニッポンの政治屋さん</span></span>って感じで、そういう意味では大したモンなんでしょうね。<br>勝手に切り取られて批判されて、反論の機会も与えられない…などと、ご立派な御託をSNSでは並べるクセに、いざその機会が与えられた途端、体調不良を楯に逃げ出すのですから、タチが悪いこと、この上ないですなぁ。<br><br>この人が国会議員でいることによって、確実に国益が損なわれてますしね。<br>この方が主張するように、我が国では言論の自由が保証されているので…好き勝手なことを言ってもらう分には構わないのよ？<br>とは言え、この方にとっての言論の自由って、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">その責任は負わなくてもいい</span></span>と思ってるっぽいから、何か違うんだけどね。<br>それはまぁ兎も角…好き勝手なことを言ってもらう分には構わないんだけど、何せこの方はまだ衆議院議員だったりするわけでさ？<br>だから、日本の国会議員が、こんなコト言ってまっせ～って形で、世界に発信されるワケよ。<br>ほら、某近隣国にも、無駄に日本を敵視するような発言で国民感情を煽っておられる偉い人がいたりするけど…そういう発言を聞いて、あぁ、こういう国なんだな…って思うじゃん？<br>そうやって思われちゃってるってコトなんだよね。<br>言論の府に所属する方が、その言論によって、この国を貶めてるんだよ。<br>いや、ホント…ゲンナリしちゃうわ…( ；´Д｀)<br><br>兎に角、一刻も早く…懲罰委員会を発足させて、適切に処置－まぁ<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">除名</span></span>の一択ですが－して欲しいモノです。<br>懲罰委員会なら、キチンと手続きを踏めば…身勝手な保身を許さずに済むんだからね。<br>でないと、日本の国会が世界から馬鹿にされるだけでっせ？</p>
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<link>https://ameblo.jp/hetappitanuki/entry-12463873551.html</link>
<pubDate>Sat, 25 May 2019 21:53:42 +0900</pubDate>
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<title>ブログを始めてみる言い訳</title>
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<![CDATA[ <p>Facebookの方で、いつも思うがままに駄文を書き連ねているんだけど…文章を書くことが元々嫌いではないところへ、そのくせ文章力というかコンパクトにまとめて書く能力に欠けているようでしてね。<br>それでダラダラと長く書いてしまうのだけど…Facebookの記事としては、読みにくいだけでしかないなぁと思って…それで、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">ブログに書こうかな</span></span>なんて思った次第であります。<br>今までも何度か、思い付くがままにダラダラと書き連ねて…ふと気付けば、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-style:italic;">長すぎじゃん、これっ！</span></span>ってボツにしたことも、あったりするんでね(笑)。<br>これで、思う存分、好きなだけ書き連ねられます♪<br><br>そんなことしたら、誰も読まないだろうけどね(笑)。<br>でもまぁ、これはほぼ…溜め込まずに鬱屈を発散するとか、自分の意見をまとめるために文章化するって行為がメインなので…。<br>何かを伝えるとか、読んでもらうための努力とか、その辺は完全に二の次だったりしますので、基本的には別に読まなくてもいいと思いますよ？(笑)<br><br>今から20年近く前になるけど…自分のHPを開設していて、その中に日記みたいにほぼ毎日更新していたコンテンツがありましてね。<br><span style="font-style:italic;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">『BlueMoon』</span></span></span>って名称で…え？あ、いや、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-style:italic;">思い付き</span></span>で書いてるからってだけですが(笑)。<br>まぁ毎日書きますだなんてよぉ言わんけど(笑)…思い付いた時に思い付いたままに書き連ねていこうかな～なんて思ったりしておりますわ♪<br><br>まぁ要するに…何か伝えたいことがあるとか、そういった高尚な目的(？笑)ではないことは、確かなようです♪<br>以上、ブログ開設の言い訳でした～(´▽｀)</p>
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<link>https://ameblo.jp/hetappitanuki/entry-12463784365.html</link>
<pubDate>Sat, 25 May 2019 14:32:55 +0900</pubDate>
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