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<title>バスオタクがバス運転士になったら・・・</title>
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<description>自営業を廃業（休業）し、愛知県のバス会社に運転士として就職。仕事での気づき、仕事以外の事に可能な限り触れています。</description>
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<title>縁といういうものは</title>
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<![CDATA[ <p>不思議なものだなぁと。</p><p>&nbsp;</p><p>過日、特にプランを立ててという感じではなくフラッと東京に行った時の事。</p><p>思い立って、以前会った事のあるSNSのフォロワーさんに連絡を取った。</p><p>そのフォロワーさんはバスの運転士さんだった事を思い出したので、行路さえ合えばそのフォロワーさんの運転するバスに乗ってみたくなったので。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260401/03/hetapre/26/68/j/o1020076815766588849.jpg"><img alt="" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260401/03/hetapre/26/68/j/o1020076815766588849.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>で、当日。</p><p>一番後ろで、そのフォロワーさんの運転している姿を見ていると、その姿はまさに「格闘」だった。</p><p>いや、まあ車両固有の「クセ」が乗務員に「格闘」させるような運転を求めてくるので、そうなってしまうのは仕方ない事ないのかもしれないが、それにしても「激しい」動きだった。</p><p>終点についてあいさつ後、一言二言言葉を交わしバスを降りる。</p><p>&nbsp;</p><p>実はこのフォロワーさんに会ったのは初めてではない。</p><p>以前は別の会社のバス会社に勤めておられていて、その時僕はまだただのバスオタク・・・フォロワーさんの運転操作を見ても「へー」くらいにしか思えてなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>で、今回。</p><p>ただのバスオタクが、乗務員になっての再会になったものだからその一挙手一投足が全て「業務」に直結するものと思うと以前のように「へー」と感心するだけでは済まなかった。</p><p>それだけにフォロワーさんがどれだけ大変な事を毎日していたのか、自分が同じ世界に入ってみて痛感するものがあった。</p><p>それと共に自分の知ってる人が、同じ仕事をしているという「連帯感」を感じると、その人がまったく縁もゆかりもない会社に所属されつつも、不思議とエールを送りたくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>＊　＊　＊　＊　＊</p><p>&nbsp;</p><p>それからしばらくして、今住んでるところの隣町のバスに乗りに行った時の事。</p><p>そのバス、といっても僕と同じ会社の「同期」入社の人の話で、偶然その「同期」の運転するバスに乗る機会があった。</p><p>&nbsp;</p><p>配属された営業所こそ別だけど、座学と訓練前半まではまさに「同期」と一緒にカリキュラムをこなしていた。</p><p>「訓練車」と呼ばれていた教習に特化した車両で色々やっていくうちに、同期だけが別メニューを課されるようになっていた。どうやら不得手な事があったようだ。</p><p>そのうち営業所が別という事もあって、同期とは離れ離れになって訓練を続けていった。</p><p>&nbsp;</p><p>その時の教官役の指導乗務員の「見極め」も受けて離れて、実際の路線で訓練。</p><p>そして僕は「独車」となった訳だが後日、その指導乗務員に会う機会があって同期の動向を聞いた。</p><p>「だいぶ手こずったけど、何とかモノにはなってようやく資格者横乗りで路線に出たよ」</p><p>との事。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、僕は心底ホッとした。</p><p>仕事じゃなく、なんなら時代も違うが学生時代に同窓生がベイルアウト（退学）していく姿を見て、すごく嫌な気分になった事を思い出したからだ。</p><p>同期の言動や、カリキュラムの進み方にその学生時代にベイルアウトした同窓の事がラップした、という事もあったからかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>で、しばらく自分の事で一杯一杯な日々を過ごして同期の事は忘れていたが、ふと暇が出来たので近場のバスを乗りにいった。</p><p>しばらくしていくうちに、その乗務員の案内や所作に共感するものがあって</p><p>「ああ、僕でもこういう場合ならこういう案内や操作をするな」</p><p>って感心しながら運転席を眺めていた。</p><p>そして終点近くに、その乗務員を目があった。</p><p>「お久しぶりです」</p><p>そう声をかけてくれた。</p><p>同期だった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260401/04/hetapre/47/5d/j/o1152086415766590480.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260401/04/hetapre/47/5d/j/o1152086415766590480.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>学生時代みたいにテンションが上がったけど、同じ会社で同じ仕事をしているもの同士。</p><p>とりあえず終点で「業務合間」を見つけ、短い間だったけどぽつぽつ話し込んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>どうやら一週間前に「独車」になったそうで、今乗っている路線も3回目くらいだとか。</p><p>僕よりも半月ほど長めに訓練して、ようやく資格者付きで路線に出れたとの事。</p><p>&nbsp;</p><p>ホント良かった。</p><p>自分の事ではないのに、同期が無事「独り立ち」出来たことが自分の事のように嬉しかった。</p><p>昨今バス運転士不足が叫ばれている中だから、尚更だ。</p><p>&nbsp;</p><p>途中のバス停で僕は同期の運転するバスから降りた。その時に</p><p>「うちの路線にも乗りに来て」</p><p>と思わず同期に言った。</p><p>これは社交辞令でも何でもない。</p><p>仕事を通じて出来た「縁」に対する敬意とお互いの無事を確認しあう自然なやりとりとして出た言葉だ。</p><p>&nbsp;</p><p>直近に仕事に関する「縁」の不思議さを感じた一件。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 04:33:08 +0900</pubDate>
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<title>ここに書くのは初めてだけど</title>
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<![CDATA[ <p>僕、バスオタクなのよ。</p><p>&nbsp;</p><p>そのバスオタクが、運転席座ってバスを動かしてお客さんに「ありがとうございましたー」って言ったりしてる訳なんだから、世の中わからないね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260314/21/hetapre/df/e7/j/o1020057415760543581.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260314/21/hetapre/df/e7/j/o1020057415760543581.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こうして夜、運転席で「明日は何時出勤だっけな」とか考えてたら・・・</p><p>撮ってくるのよ。バスオタクのカメラ小僧さんがね。しかも座り込んでかなり撮り込んでいる訳。</p><p>それを運転席から見ていると、ちょっと疲れてたのもあったのかイラっときたけど、ふと我に返った。</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、去年の今頃は僕もこんな感じでやってたんだなーって。</p><p>&nbsp;</p><p>場所は違うし、彼らみたいな一眼レフじゃなくてスマホなんだけど、こっち（バス）をガン見しながら撮ってたっけ。</p><p>その時のバスの乗務員の気持ちもこんなんだったのかーって思うと、何かちょっとこっぱずかしくなってきてフフッて感じで微笑んだのよ。</p><p>&nbsp;</p><p>そこを撮られたかどうかは判らない。</p><p>けど、自分の過去の所業を思えば「こうされて当たり前かな」って思うようにした。</p><p>20歳くらいから撮り始めて30年。その積もり積もった「業」を今、立場が変わって「受ける側」になったんだと。</p><p>&nbsp;</p><p>だからバス乗務員兼バスオタクな僕は、基本的に彼らを受け入れることにする。</p><p>「贖罪」とかは大げさかもしれないけど、気分的にはそんな感じで彼らの行いを見ていく。</p><p>&nbsp;</p><p>だけどこれを読んだバスオタクのみなさん、「やり放題」を許した訳じゃないからね。</p><p>趣味という「一線」を守ってほしい。僕には同僚がいる。その中にはバスオタクを快く思ってない人もいる。</p><p>そういう人がいるって事を自覚して、節度ある態度で僕らのバスを撮ってほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>言いたい事はそれだけ。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 21:20:29 +0900</pubDate>
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<title>１ヶ月</title>
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<![CDATA[ <p>くらい経ったのかな。独車になって・・・</p><p>&nbsp;</p><p>期間を忘れるくらい、濃密な行路をこなしている。</p><p>夜討ち朝駆けは新聞記者くらいなもの、と思っていたけどバス運転士もあまり変わらない。</p><p>5時出頭もあるかと思えば、23時前にようやく退勤なんて行路もあるので、教習（構内）時の9時出17時終わりがいかに「ヌルかった」かを思い知らされる。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ体力的に辛くはあるけれど、同じ日が続くって事がないので毎日何か違うものが見れたり「発見」があったりするので、前職のようにずっと自宅にこもって人に会わず云々、という没交渉な事は無くなった。</p><p>本能的にカラダを動かしている方が個人的には性に合っているのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>で、昨日の事。</p><p>そろそろ疲れてきたな・・・と思った頃に、今度ウチの営業所に配属される新人運転士が「路線下見」に乗り込んできた。</p><p>&nbsp;</p><p>え？聞いてないよ？</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前だ。</p><p>「あー、今度へたプレ君の行路の何時の便に新人が添乗するからヨロ」</p><p>なんて申し送りがある訳じゃないから当然だ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、</p><p>&nbsp;</p><p>えっと、僕・・・</p><p>&nbsp;</p><p>まだ独車1ヶ月なんですけど・・・</p><p>&nbsp;</p><p>もう新人さん、入ってくるんスか？</p><p>&nbsp;</p><p>これが正直なところだった。</p><p>もっとも昨今のバス業界、人手不足が叫ばれ続けているので新人の配属は早い方がいいには決まっている。</p><p>いいんだよ、この業界の末席に座っている身としてもやってくるのはウェルカムなのよ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、新人気分なところにもう新人が入ってくる・・・</p><p>&nbsp;</p><p>この不思議な感覚に戸惑いながら、残りの行路をこなして僕のバスを降りる新人に</p><p>「じゃあ、無事見極め通ってね」</p><p>なんて世間話的な事まで言ってる自分が、これまた信じられないというか。</p><p>&nbsp;</p><p>何先輩風吹かせてるんだよ、このプロビー（新人）風情が！</p><p>&nbsp;</p><p>って自分で自分にツッコミを入れてた。</p><p>さあ、面白くなったきたぞ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260307/04/hetapre/9d/44/j/o1020057415757966574.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260307/04/hetapre/9d/44/j/o1020057415757966574.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 04:16:22 +0900</pubDate>
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<title>2日前に</title>
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<![CDATA[ <p>独車試験（要するに独り立ちの見極め）に合格した。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・ついに「ライン運転士」になってしまった。</p><p>大型二種をとって3ヶ月。</p><p>長かったようで、振り返るとあっという間のような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日から一人で路線を任された。</p><p>コミュニティバスの乗継で、部分区間のハンドルを握った。</p><p>&nbsp;</p><p>後ろを見る。</p><p>指導の黒いカゲが見えない。</p><p>いるのはお客だけ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、これで事故ったら全部僕がおっかぶるんだよなと思うと震えてくる。</p><p>でも指導のカゲを気にせずに仕事が出来る、という点では気楽になったとも言える。</p><p>責任も大きいけど、以前の自営のようにマイペースでコトを運べるというのは仕事をする上で大きいメリットにも思える。</p><p>&nbsp;</p><p>これから営業所から与えられた行路をこなす毎日になる。</p><p>どういう心境になってくるのか、怖くもあり楽しみでもある。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260214/04/hetapre/53/b4/j/o1020057415750821584.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260214/04/hetapre/53/b4/j/o1020057415750821584.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 04:06:38 +0900</pubDate>
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<title>まだ一週間しか</title>
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<![CDATA[ <p>経ってないんだよな、「ライン乗務員」としては・・・</p><p>&nbsp;</p><p>なんかもう、数ヵ月くらいやってる気分になるくらい、この一週間は濃密な行路をこなしているけど、先輩諸氏はこれをもう何年もやってる訳だから、こんな事を感じてる僕はまだまだヒヨッコなんだろうな、と反省しきり。</p><p>&nbsp;</p><p>今朝はこの時間に起きて、仕事の準備が半分できたので時間までコレを書いている。</p><p>始発終バス限定だけど、ダイヤ通りに。</p><p>昼間は最初は10分単位の遅れだったけど、今は10分を切るくらいにまで詰めて走れるようになったと自分で自分を褒めておく。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日だけど、20秒ほどだったけど「早発」をやらかす。</p><p>この日はコミュニティばっかりの行路だったけど、比較的調子はよく最終の行路で「この分だとまずまずかな」と思った矢先に始発から数か所目で・・・横乗りの班長から「早いよ、もっと時刻表見て」と注意を受ける。</p><p>ああ、慣れた頃に「やらかし」って出てくるんだな・・・</p><p>&nbsp;</p><p>そして乗務員になって初の「車いす」利用者の乗車介助。</p><p>教習時点では、本体のベルト緊締が苦手だったけど昨日のコミュニティに使われていた車両は、ものすごく扱いやすかった。</p><p>班長に言わせると「大型のやつがやりにくいだけ」とバッサリ。</p><p>これほどやりやすいのなら、ちょっと苦手意識は小さくなってくる。</p><p>今回は班長がスロープを出して手伝ってくれたので、今度は全てを自分でやってみたい。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260119/04/hetapre/c8/4b/j/o1020057415742353533.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260119/04/hetapre/c8/4b/j/o1020057415742353533.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 04:20:28 +0900</pubDate>
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<title>2週遅れくらいの</title>
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<![CDATA[ <p>明けましておめでとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>正直この歳になると、年が明けても嬉しいとかそういう気分はあまりなく「バス運転士として初めて年明けを迎えるんだなぁ」くらいにしか感じてなかったり・・・</p><p>&nbsp;</p><p>そのバス運転士の道ですが、先週終わりくらいに選抜試験（見極め）があって無事</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">合　格</b></p><p>&nbsp;</p><p>しました。</p><p>何の選抜なのかは未だ不明ですが、訓練生から乗務員への選抜って勝手に解釈しておく。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、乗務日報の書き込み方をボス（班長）に聞くと</p><p>「ああ、へたプレ君は教習って書いといて」</p><p>だから、厳密には乗務員なんだけど教習って立ち位置なのは変わらない模様。</p><p>&nbsp;</p><p>ただもう「お客さん」を乗せての実地訓練なのは間違いなく、回送ルートばかりでなくコミュニティ路線の循環部分の半分を受け持ったり、自社路線の「機織り」のような繰り返し区間を持ったりとそれなりに「実戦」には接している。</p><p>だから乗務員と言えば乗務員なんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ボスの一言で深かったのは、</p><p>「このバス、確かにボロいしブレーキもなかなか甘いんだけどお客さんにしてみりゃ、そんな事は関係ないからね。要はどんなコンディションのバスでも普通に安全に操作してナンボだからね。へたプレ君が慣れなきゃダメだよ」</p><p>確かにそうだ。</p><p>客にしてみりゃカネを払う方なんだし、こっちの事情など斟酌する要素などどこにも無い。</p><p>安全に快適に走らせてこその「輸送機関」なんだと。</p><p>&nbsp;</p><p>訓練ばかりしていた頃とは、意識の置き方を変えなくては務まらない事がひしひしと感じる。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260112/08/hetapre/e4/e7/j/o1020057415740024497.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260112/08/hetapre/e4/e7/j/o1020057415740024497.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/hetapre/entry-12953140323.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2026 08:42:32 +0900</pubDate>
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<title>大晦日</title>
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<![CDATA[ <p>最初は、こういう業種だから休めるのかな・・・と思ったけど、「訓練生」というカテゴリに居る関係上、普通に休めた。</p><p>&nbsp;</p><p>思えば8月アタマに激震があって、そこからは怒涛の5ヶ月ほどだった。</p><p>まだカンペキには片付いていないけど、自身の生活はまるっと変わった。</p><p>そして僕を取り巻く環境も変わった。</p><p>&nbsp;</p><p>来年は独車の予定だけど、怖くもあり楽しみでもある。</p><p>新しい世界を見れるという期待感もある。</p><p>それがドドメ色だろうが、バラ色だろうが、とにかく新しいものに触れられるってのは悪くないように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、帰省する。</p><p>それほど長くは実家に居れないけど、過去の自分を見てくるような不思議な気分だ。</p><p>&nbsp;</p><p>なにはともあれ、今年もご覧くださいましてありがとうございました。</p><p>また来年もよろしくお願いします。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251231/07/hetapre/16/ff/j/o1020076815735792072.jpg"><img alt="" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251231/07/hetapre/16/ff/j/o1020076815735792072.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 07:58:22 +0900</pubDate>
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<title>年の瀬だが</title>
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<![CDATA[ <p>まだ実家には帰省していない。</p><p>訓練生なので土日休み、プラス年明けも数日は休みがある。</p><p>しかし、明後日からコミバスのルート教習の「補講」のようなものがある。</p><p>同僚先輩が担当しているコミバスのルート開設があるので、コースに不安のある人は参加してくれとの事。</p><p>&nbsp;</p><p>独車（資格者なしのワンマン運行）になれば、行路によって休日は動くまくる。</p><p>だから必ず土日が休み、という事は無くなるのでこれが最後の土日休みになる。</p><p>でもコース把握は仕事をする上での大切な「ツール」となるので、まるまるは休めない。</p><p>明日は丸一日休むつもりだが、明後日しあさっては「仕事」のようなものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、不思議とイヤな感情は湧かない。</p><p>前職でも出張等で土日は潰れる、という事はしょっちゅうだったので今更土日をエンジョイ・・・しても、皆目どうやったらいいのか、というのが正直なところろだ。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず31日から2～3日くらいは実家に帰るが、早めに戻って仕事の準備をしているかな・・・</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251227/17/hetapre/55/5c/j/o1020076815734498242.jpg"><img alt="" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251227/17/hetapre/55/5c/j/o1020076815734498242.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 17:53:25 +0900</pubDate>
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<title>クリスマスイブに</title>
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<![CDATA[ <p>実際の路線をトレースする「習熟講習」が始まった。</p><p>客は乗せていないけど、「プレ乗務」に近い。</p><p>&nbsp;</p><p>2路線あって、それぞれ指導が1回回ってポイントを説明。で戻ると</p><p>「じゃあ、へたプレ君」</p><p>って感じでハンドルを預かる。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に「声だし」（いわゆる「発車します」「信号、停車します」ってやつ）はまだしなくてもいいんだけど、実際運転席にいると自然と声が出る。というか、「出さなきゃ不安」って気持ちになる。</p><p>&nbsp;</p><p>昼からは2路線目だったけど、3回同じところを廻る。</p><p>なんか侍が木刀で木立を3000回叩き切ってる、漫画に出てくる薩摩藩の「あの絵」をやってる気分だ（笑）</p><p>こうして繰り返しの「据え物斬り」のように走らせて、指導は路線の雰囲気を「生徒」に教えているってのは判る。</p><p>だけど・・・疲れるなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>けど、決してイヤな「疲れ」というものではなく、むしろ「面白すぎて」疲れた、といった感じか。</p><p>普通車から見る景色よりも、一段高い所から見てるってのもあって見える世界が「新鮮」だ。</p><p>接客が加わるとまた感情は変わってくるのだろうけど、これは忘れられない体験になりそうだ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251225/07/hetapre/f4/86/j/o1152086415733632751.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251225/07/hetapre/f4/86/j/o1152086415733632751.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 07:06:02 +0900</pubDate>
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<title>路上に</title>
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<![CDATA[ <p>出た。</p><p>指導が教習車を市内へ持っていき、その間へたプレは「ヲタ席」</p><p>&nbsp;</p><p>色々とポイントやらキモとなる目線とかを、運転している指導から聞きながら</p><p>「それじゃ、僕の仕事はここまでだから、はいへたプレ君。やってみて」</p><p>あっさりと「その時」が来た。</p><p>&nbsp;</p><p>シートポジションを直す。</p><p>クラッチの踏み角を見る。</p><p>ハンドルの位置を確認する。</p><p>&nbsp;</p><p>シフトを静かに入れる。</p><p>クラッチをゆっくり上げていく。</p><p>じわっと動く。</p><p>&nbsp;</p><p>感動、感動、感動</p><p>&nbsp;</p><p>しかし指導の声が飛ぶ。</p><p>「ほら、ここは制限速度ないよ、一般道の法定最高は？」</p><p>「・・・60キロです」</p><p>暗に「状況が許せるのなら踏み込め」と言われた。</p><p>感動にうち震えてさせてはくれなかった（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>その後は右左折のタイミング、目線をヲタ席の指導から受ける。</p><p>「あの、捨ててある三角コーンをバス停に見立てて、中扉の前に合わせて停めて」</p><p>来た。</p><p>教習所でさんざ検定員からダメ押しされた「ポール合わせ」だ。</p><p>&nbsp;</p><p>「はい」</p><p>短く答え、減速しながら深呼吸。</p><p>じりじり進めながら合わせて停める。</p><p>「・・・ＯＫ」</p><p>指導から細かな注文は入るが、とりあえずは上手くいったようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>その後も付近をぐるぐる回り、そろそろ時間かな・・・と思った頃、</p><p>「じゃあ営業所へ帰ろうか、お願いね」</p><p>指導からのリクエストで、一気に血が逆流したかと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>「はい、帰投します」</p><p>そういって指導からコースの指示を聞きながら街中へ。</p><p>信号が変わって急ブレーキにならないよう、道中の信号の動作にはこれまでになく集中する。</p><p>サイド合わせも「クラッチだけで出来るから」と指導からの「注文」があって、左足の感覚を研ぎ澄ませながら動かす。</p><p>１０分ほどで練習場から帰れたけど、サイドを投入した途端に頭がフーッとなった。</p><p>緊張が解けた事を感じた瞬間だった。</p><p>&nbsp;</p><p>営業所で指導の講評を聞きながらも</p><p>「会社のバスとは言え、公道で僕はバスを動かしたんだ」</p><p>何か「高揚感」に似た何かを感じた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251218/21/hetapre/60/aa/j/o0640048015731469130.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251218/21/hetapre/60/aa/j/o0640048015731469130.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 21:31:31 +0900</pubDate>
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